きめ つの 刃 最終 回 ネタバレ。 鬼滅の刃 最終話(205話)の結末は?ネタバレ!炭治郎や禰豆子が気になる!

鬼滅の刃(きめつのやいば)204話ネタバレ!炭次郎たちに最終回発情期発動!?次回は現代編!?|鬼滅の刃ワンピースネタバレトレンドまとめ!超ラジオ局

きめ つの 刃 最終 回 ネタバレ

最新版、誰が死んで誰が生き残るのか。 今現在亡くなってしまったメインキャラは、杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥・珠世・悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内。 生き残っているのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・天元・実弥・カナヲ・村田・愈史郎。 振り返ってみると、九人いた柱は六人亡くなり、残りは三人となってしまいました。 もうここまできたら、柱は全員…と考えてしまいそうですが、天元に関しては柱を引退しているものの、唯一の生き残りになるのではないかと。 というのも、天元がいる本部から最終決戦の場までは、全力で走っても1時間以上かかると思われるからです。 禰豆子が本部から出発したのが、夜明けまで1時間半~1時間14分の間。 禰豆子は最初鬼の状態で出発しており、体力も無限の状態で走り続けています。 禰豆子が到着したのは、夜明けを過ぎてから。 つまり、1時間以上は確実にかかっているということになります。 鬼が走り続けて1時間以上かかっているのですから、さすがに呼吸を使える柱でも、同じ程度の時間はかかるでしょう。 天元が最終決戦の場に向かったとしても、着く頃には全て終わっている可能性が高いのです。 なので、とりあえず天元と、槇寿郎やお館様も安心。 では、他のキャラについてはどうでしょうか。 一人ずつ考えていきましょう。 おしながき• 炭治郎 炭治郎は200話で、息をしておらず、脈が無い状態でした。 しかし、201話では鬼化により、かろうじて生存することができています。 炭治郎の肉体は一度死んだものの、無惨の血によって復活。 実質無惨に体を乗っ取られたわけではなさそうなので、炭治郎の精神もまだ存在すると考えられます。 なので、人間に戻ることができれば、とりあえず生きることはできそうです。 ただ、気になるのはやはり痣。 痣は前よりも増えており、普通に見ればこれは悪化。 無惨の血がなくなることで、痣の影響も取り払われるのであれば、炭治郎はずっと生きることができる。 しかし、人間に戻っても痣の影響が残るようであれば、痣の寿命の前に死んでしまうかもしれない。 炭治郎の生死については、ここがポイントとなりそうです。 ただ、炭治郎はまだ15歳。 通常の痣による寿命は、25歳。 残り10年近くは猶予があるので、その間に痣による寿命を乗り越える何かを、見つけることさえできれば… それがもしかしたら、青い彼岸花になるのかもしれません。 これは二部の可能性も? ちなみに、最終決戦で炭治郎が、誰かに斬られて死ぬというような展開は、私はないのかなと思っています。 一応そういった考察もしていますが、可能性としては薄そうだなというのが、私の本音です。 禰豆子 炭治郎が鬼化してしまっているので、人間の禰豆子が近づくのは非常に危険。 しかし、禰豆子は必ず現れ、何かしらの役目を担うのは間違いありません。 それが鬼になり、兄を倒す役目なのか、それとも人間のまま、炭治郎の自我を取り戻す役目を担うのか。 いずれにしても、非常に危険な役目であることには間違いありません。 これはただの勘ですが、私の予想では、今まで散々キャラを犠牲にしてきたのですから、最後は炭治郎と禰豆子だけは生き残るという、ハッピーエンドになるのではないかと考えています。 今までの犠牲は、炭治郎と禰豆子のハッピーエンドを、より盛り上げるための伏線。 私はそう考えています。 みんなが死んでほしくなかった、あの人やあの人。 あの人の犠牲は、鬼滅の刃をハッピーエンドに導くための伏線。 以上のことから私は、禰豆子が最後まで生き残ると予想をしています。 炭治郎に関しても、禰豆子とセットで考えるなら、生き残る可能性が高いと思います。 善逸&伊之助 炭治郎と禰豆子が生き残るなら、ここはセットで考えたいところ。 炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊。 そして、炭治郎が生き残るのであれば禰豆子も。 これも全ては勘になってしまいますが、私は善逸と伊之助が、死ぬような光景が思い浮かびません。 伊之助は非常に危ない窮地に立たされていますが、まさか炭治郎が伊之助を殺すようなことは、ないと思っています。 そんなことが起きてしまえば、どんな形になれハッピーエンドにはならず、後味の悪い終わり方になってしまうからです。 善逸に関しても、足が片方潰れてしまっているのと、201話の様子を見ても、ここから戦闘に復帰することはなさそう。 なので私は、善逸と伊之助に関しても、生き残ると考えています。 義勇 義勇に関しては、非常に微妙なところ。 どちらかと言われると、この先犠牲になりそうな気がするというのが、私の個人的な感想です。 先ほども述べた、炭治郎と禰豆子、そしてかまぼこ隊が生き残るハッピーエンドを、より盛り上げるための犠牲。 その一人に、義勇が入ってしまいそうな気がするからです。 義勇は1話から登場しており、炭治郎を何度も救い続けてきた男。 そんな男の死を、ワニ先生が物語を盛り上げる要素として、使うような気がしてならない。 義勇は無限城に入ってから、ほとんど休みなく戦い続けてきました。 失血の量も多く、今や立ってもいられないといった状態。 早く治療を受け安静にしなければ、義勇の命も危ないのではないでしょうか。 ここから先戦いが長引いて、もしもまた義勇が傷を負うようなことがあれば… その時は、覚悟をしなければならないかも… あと、痣による寿命に関しても、炭治郎と同じく解消されるのかどうか。 生き残るとしても、そこが気になる部分です。 実弥 私は義勇よりも、実弥の方が死ぬ確率が高いとみています。 実弥には、最後の役目があると思うからです。 回想から生かされたのには、それなりの理由があるのだと。 柱合会議の時に、禰豆子を刺した償い。 玄弥と仲の良かった炭治郎を、助ける役目。 そのような役目が、実弥にはありそうな気がしてなりません。 そして、それは命を懸けて果たす役目で、最後は玄弥と再会する。 それが、実弥の笑顔が見れる展開。 もしも実弥が、このまま何もなく生かされるとするなら。 それはそれで寂しいものになってしまいます。 実弥は家族全員を失い、今や天涯孤独の身。 鬼殺隊という仲間はいるものの、心にぽっかりと穴のあいたような感覚になるでしょう。 それでも生きているほうがいい。 確かにそうですが、ワニ先生はどう考えているのでしょうか。 実弥を一人のまま生かすのか、それとも家族のいるあの世に送るのか。 なんとも難しい問題です。 あと、炭治郎・義勇と同じく、実弥が生き残ったとしても、痣の問題がどうなるかが気になるところです。 カナヲ こちらも予想が難しいキャラの一人。 というのも、現在の最新話である201話の時点で、まだ姿を見せていないからです。 カナヲは、191話から姿を見せていません。 しかし、カナヲは傷が浅めなので、そのうち何かしらの役目で登場してくるとは思います。 もしも次週で、炭治郎を止める役目に、カナヲが登場してくるとするなら。 炭治郎の攻撃を、カナヲが受けきれるのかどうか。 考えられるのは彼岸朱眼を使うことですが、使ってしまうと残された目も、失明してしまう恐れがあります。 それは実に怖い。 失明した状態で死んでいった、小芭内を思い出すからです。 悲鳴嶼さんもそうですし、失明の状態で生き残っている者がいない。 これはそこまでの関係性はないと思いますが、なんだか不吉な予感がします。 私の予想では、カナヲが失明するようなことがあるなら、死んでしまう可能性が高まる。 このまま何もなく終わるなら、カナヲは生還できる。 そう考えておきます。 村田 村田さんは生き残る。 私はそう感じます。 村田さんには悪いですが、村田さんの死ではそこまでのインパクトがない! ここまで死んでいったメンツに村田さんが新たに入るとは、どうしても考えにくい。 村田さんには悪いのですが、あなたは死なない。 愈史郎 私は愈史郎が、死んでしまうとみています。 炭治郎の中にある、無惨の血が消える時点で、愈史郎も消滅してしまうのではないかと。 愈史郎は珠世によって鬼にされているので、無惨の血がなくなっても大丈夫なのでは? そうも考えました。 しかし、もうこれは私の悪い癖になりつつあるのですが、ここにもワニ先生が、何か感動的な要素を仕込んでいそうで… 珠世に鬼にされたとはいえ、愈史郎も鬼には違いありません。 無惨が死ねば、すべての鬼が死ぬ。 あの言葉が生きているなら、愈史郎も候補には入ります。 愈史郎が、珠世と一緒に地獄に行く。 そんな展開も思い浮かんでしまいます。 珠世は人を殺していますので、地獄行きは確定しているでしょう。 しかし愈史郎は、珠世から鬼にされて、人を喰ってはいないと思います。 なので、愈史郎は天国に行ける。 天国に玄弥がいたことから、鬼になっても人を殺さなければ、天国に行けるということが判明しているからです。 これは実弥の回想とよく似ているのですが、珠世が天国と地獄の分かれ目におり、愈史郎がそれを見つける。 愈史郎は天国にも行けるけど、珠世と一緒に地獄に行くことを決める。 そういった展開もありえます。 なので、私は愈史郎が感動的な要素を作り出すために、死んでしまうような気がしています。 あれだけ珠世を溺愛していた愈史郎ですから、その方が幸せなのかもしれません。 まとめ的なもの まとめです。 私の中で死んでしまう候補は、義勇・実弥・カナヲ・愈史郎です。 反対に生き残るのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・村田の五人。 もうここまできたら、誰かが死んでも回想が幸せそうなら、よしとしましょう。 カナヲに関しては、しのぶやカナエが死ぬのを止めるような気もします。 実弥のような感じで、回想によって死を免れると。 全てはワニ先生の筆次第となってくるので、ここは何が起きても動じない心を、準備しておくしかありません。 月曜日には、いよいよ202話掲載のジャンプが発売です。 楽しみに待つとしましょう。

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【鬼滅の刃205話漫画ネタバレ注意】鬼滅完結もジャンプの表紙飾らず批判が!? 鬼滅の刃最終回の終わり方に賛否両論…鬼滅の刃最終話【きめつのやいば205話漫画】

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出典: 「青い彼岸花」は 鬼が太陽の光を克服するために必要な 薬の材料です。 人間の鬼舞辻無惨は病弱で、20歳までしか生きられない運命にありました。 それをなんとか助けようと、 当時の医者が作成した薬に「青い彼岸花」が用いられていたということでした。 しかし 途中で服薬を止めてしまった(医者を亡きものにしてしまった)ので、鬼舞辻無惨は医者の完全な処方となる前に… 不完全な鬼の姿となってしまいました。 …で、太陽を克服するために必要ということで、鬼になった鬼舞辻無惨はずっと 青い彼岸花を探し続けるわけですが、結局、鬼舞辻無惨が倒れるときまで見つかることはありませんでした。 青い彼岸花はどうなった? 最終回でも特に詳細説明されることなく終わった「青い彼岸花」…。 Twitterでは「結局どうなったんだん?」ということが話題になっていました。 上のツイートにもありますが、 青い彼岸花を見つけるためには昼の太陽光を克服しなければならず、それができているときにはもう青い彼岸花は不要ということなのです。 切ない。 でも何百年もあったら昼間に探させたり、人間を操って情報収集したりしてもおかしくないと思うのですが…そこは無惨さまの詰めが甘いのかもしれません…。 青い彼岸花は鬼になる薬 青い彼岸花は昼間しか咲かないので鬼舞辻無惨には見つけられなかった。 ここまでは納得でした。 そして最終回の現代版でわざわざ 伊之助の子孫の青葉という人物が 「うっかり全部枯らせてしまった」という描写まであります。 青い彼岸花を枯らせてしまった。 つまり、 鬼の子孫は生まれることはない、ということを示していたわけです。 伊之助の子孫は、青い彼岸花を枯らせてしまったことで非難轟々だったようですが、結果的に今後鬼が生まれることは防いだ、ということです。 過去にあったネット上の予想 これまでインターネット上では、様々な予想が出されていました。 色々と予想はありましたが、「藤の花(不死の花)」の説とか面白かったですね。

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鬼滅の刃 最終話(205話)の結末は?ネタバレ!炭治郎や禰豆子が気になる!

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迫力ある戦闘シーンや、残虐なシーンも、なかなか女性が書いたものとは結び付かず驚きましたが、意外性を考えるなら納得のいく部分もありますよね。 これまでにもたくさんの予想外の展開で、いい意味で裏切られてきましたし、毎週読者を楽しませてくれていますね! そんな「鬼滅の刃」はもうすぐ最終回を迎えるのでは!?という予想もあるほどに、最終決戦が盛り上がりを見せています。 今後、どんな展開が予想されるのか?可能性があるストーリーについて考察していきましょう! 最終回は炭治郎VS無惨? 鬼滅の刃は、あらゆる要素が交わった全ジャンル網羅マンガと言えますので、見どころはたっぷりありますよね! 「蜘蛛山編」では、笑える要素、切ない要素でかなり熱い展開が繰り広げられ、一瞬たりとも目が離せない、とんでもないことになってました。 また、ストーリー展開としては王道を踏襲しつつも、その王道を捻じ曲げる構成もあったりして、読者をいい意味で裏切ってくれますよね! 予想外の展開の連続で、飽きが来ることがありません。 そんな「鬼滅の刃」のラスボスと言われている無惨は、主人公炭治郎の家族を襲い、禰豆子を鬼にした張本人。 正直、無惨はラスボスとはかけ離れているイメージのキャラクターですし、迫力不足な気もしますが、炭治郎の因縁の相手である経緯などから考えて、ラスボスが他に存在する事はちょっと考えにくいですよね。 とは言え、無惨を倒す事自体は現時点では難しそうには思えませんし、直接対決となれば、激闘にはなりそうもありません。 そのため、無惨を倒すために、その前に立ちはだかる強者たちをどう倒していくのか?がクライマックスに向かう道筋になりそうですね! 未回収の伏線が無惨の切り札? これまで無惨が実際に手を下す事はなく、全て操る鬼がしてきたこと。 そのため、臆病者と言わたりしている無惨ですが、「鬼滅の刃」には、未回収の伏線がたくさん残されていますよね。 ラスボスらしからぬキャラクター像や、狂気的でありながらも強さが見えない事を考えると、これから明らかになる伏線によって、無惨が本当の姿を手に入れる展開もあり得るのではないでしょうか!? 例えば、青い彼岸花によって、また特別な能力を手に入れたりとか…? 冒頭でも述べた通り、峠呼世晴先生の考える事は読者の想像をはるかに超えてきますので、何があっても不思議ではありませんね! 鬼殺隊の同期メンバーはどうなる? 鬼殺隊には最終選考を生き残って、同時に鬼殺隊に入隊した同期の剣士達がいますよね。 彼ら五人は、炭治郎含め全員『異能者』と呼べるほどの超感覚を備えていますが、この能力なくして上弦を全て倒す事は出来ないでしょう。 炭治郎と同期である剣士は、我妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲ、不死川玄弥というメンバーです。 この主役級の5人が、何度も死地から生還しているのは、その異能による力が大きいでしょうね。 炭治郎:嗅覚• 善逸:聴覚• 伊之助:触覚• カナヲ:視覚• 玄弥:味覚 異能といっても、サイコキネシスとかテレパシーというような超能力的なものではなく、人間の本来持五感が優れているという能力であり、それは最早超能力と呼べるレベルに達しています。 たまたま集まった5人がそれぞれ五感が研ぎ澄まされていた…という偶然があるとは思えませんし、健常な人ならば当たり前に備える能力が、それぞれに異常発達しているといのは、必ずなんらかの意味があると思います! 特に、玄弥は、鬼を食う事によって、その能力を得るという力持つ特異体質であり、この能力が今後の戦いで生きるシーンが描かれるのは間違いがないでしょう。 この5人の関係やその意味についても、最終回に向けて明らかになる事実があるかもしれませんね! 禰豆子は人間に戻れるのか? もう一つ絶対に避けては通れないエピソードと言えば、禰豆子の存在ですよね。 むしろこの問題を解決せずに、最終回を迎える事はできませんし、禰豆子が人間に戻る事が出来て、ハッピーエンドになるのではないのか!?という予想が最も多いと思います。 最近では、鬼から人間に戻るための薬がある事が分かっていますし、炭治郎たちが戦った果てに、その薬を手に入れる事ができれば、禰豆子を救う事もできるのではないでしょうか。 ただ、禰豆子の存在が、無惨によってコマとして利用されそうな予感も…。 これまで鬼を操り、支配してきた無惨ですが、炭治郎たちの実力が勝っているとわかった時に、対峙させる鬼を思い浮かべると禰豆子が頭をよぎります。 どんなに実力ある鬼殺隊であっても、禰豆子を倒す…となれば話は別ですからね。 禰豆子ファンの方は多いと思いますし、最終回まで無事に生き抜いて、鬼ではなくなった姿を見せてほしいですね! アニメ版の最終回はどうなる? アニメの最終回の展開はどうなるのでしょうか? アニメ化された6巻では、鬼のリーダーである鬼舞辻無惨が、無能な下弦の鬼たちを全員招集し、一人の鬼を残して皆殺しにするという、タイトルどおり冷酷無常な仕打ちでした。 それまでの、炭治郎たちのほんわかコメディタッチのシーンとの落差が激しすぎましたよね! しかし、この落差があるおかげで、「上弦の鬼との戦い」の始まりをイメージできますし、鬼と戦う事がどういう事なのか?がヒシヒシと伝わってきました。 この流れから、鬼舞辻の残酷なシーンがアニメの最終話になると予想する事も出来ますが、そのままでは後味の悪い、続きが気になるアニメになってしまいます。 「鬼滅の刃」の最終回では、無惨を倒すと思いますし、それにより鬼の支配には終止符が打たれそうですよね。 となれば、鬼がいない世界になる事もありえなくはないですし、無惨を倒し、鬼がみんないなくなれば、平和な世界に再び戻る事も出来そうですね! 鬼の増殖が止まる? そもそも何故、元々は人間だった人が鬼になってしまうのか?というと、「鬼の血」が体内に入り込む事で鬼化してしまうというものでしたよね。 この鬼の血に耐える事が出来なかった人間はその場で死んでしまうとされています。 そして、この鬼の血を人間に与え、鬼を増やし続けていた人物こそがラスボスとも言われている無惨。 無惨が最終回に倒された場合、鬼は支配から解放され自由になるのかと思いきや、無惨が亡くなると「全ての鬼が滅ぶ」とされています。 つまり、最終回で無惨にトドメをさし、炭治郎が家族の敵を討ったとしたら、そこで鬼の存在は無くなると考える事が出来ます。 この通りだとするならば、最終回のその後「鬼滅の刃」の世界には鬼が存在しなくなるのでしょう。 竃門禰豆子は生きてる? もしも、禰豆子が鬼の状態のまま無惨を倒してしまったら、「全ての鬼が滅ぶ」=禰豆子もいなくなってしまうという事になりますよね。 ただ、禰豆子を人間に戻す事が炭治郎が強くなり続ける目的の一つでもありますので、禰豆子が亡くなるような展開にはなら無いと予想します。 ここに注目してみると、鬼になってしまっていた人間は死ぬわけではなく、鬼が滅ぶ=人間に戻ると考える事もできるのではないでしょうか。 だとしたら、上弦と言われる強鬼や、その他の鬼もみんな人間に戻れて、平和な世界が戻ってくるでしょう! 禰豆子も炭治郎と昔のように過ごせる時が来るかも!? エピローグ的な数ページのおまけでも良いので、2人の幸せそうな可愛らしいシーンも観たいですね! スポンサーリンク 『鬼滅の刃 最終回 ネタバレ』まとめ 【楽曲提供のおしらせ】 週刊少年ジャンプ連載中の人気漫画「鬼滅の刃」のTVアニメ主題歌、LiSAさんが歌う「紅蓮華」 ぐれんげ 作曲を草野華余子が担当しました。 作詞はLiSA氏、編曲は江口亮氏。 LiSAと江口さんと何度も何度も話し合って、一音一音、心を込めて紡ぎました。 最終回には炭治郎はもちろん、鬼殺隊のみんなも激闘となる可能性があるでしょう。 激しい戦闘シーンも魅力の一つとなっていますので、じっくりと読み進めたいですね! 鬼の繁殖を止めて、禰豆子が人間に戻る事が出来ればハッピーエンドですが、真逆の展開として、禰豆子と炭治郎が敵対してしまうような展開になる可能性もゼロではないのかも…と、緊張してしまいます。

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