約束のネバーランド 鬼 ボス。 約束のネバーランドの鬼の正体とは?7つの壁など伏線を考察してみた

約束のネバーランド最終回はどうなる?予想してみた。

約束のネバーランド 鬼 ボス

「できたのかそれ?」と聞くシスロに、「ああ」と答えるヴィンセント。 ヴィンセントは改めてノーマンのことを、天才だと言います。 天才なんてちゃちな言葉では足りない、それ以上の存在で、ノーマンほど偉大で高潔で完璧な存在はいないと絶賛。 するとシスロは少し不安そうに「なぁ・・・これでいいんだよな。 」とつぶやきます。 「?」を浮かべるヴィンセントに、「いや何でもねぇ。 忘れてくれ。 」というシスロ。 続けてシスロは「邪血見つかるかな。 」と聞き、「見つかるさ。 ボスはあのギーランだって見つけ出したのだ。 」とヴィンセントが答えます。 「殺せるかな。 」というシスロの問いには、「殺すさ。 」と答えるヴィンセント。 「それもただボスを信じればいい・・・。 」 そう言いながらヴィンセントが先ほど作った液体を、鬼のネズミに飲ませると、ネズミは鳴き声を上げながら姿を変貌させました。 それを見たヴィンセントは「成功だ」とつぶやきます。 「すべてはボスの計画通り。 王都も邪血も何も心配はいらないんだ。 」 一方、森の中でソンジュとムジカを探すドンやギルダたち一行。 ノーマンのマップとアイシェの犬による探索で、鬼の足跡や焚火の跡を見つけ、ドンとギルダが確認します。 しかしそれらの足跡はムジカのものにしては大きく、ソンジュのものにしては小さく、よく見ると四足歩行であることから、恐らく小型の野良鬼だと推測するギルダ。 さらに焚火の跡は、落ちているのが人間の骨だったため、ソンジュやムジカではないというドン。 「すごいですね!お二人とも!物知りっていうか、さすがです!かっこいいです!」 ハヤトが2人に感心しますが、ギルダはすごいのはアイシェとその犬たちだと言います。 どんな細かい手がかりも見つけてきて、自分たちも見逃すような時間のかかるものも、すぐに発見することに驚いている様子。 さらに銃の名手であるアイシェは、仲間内でも随一の腕前。 ノーマンに救助されて以来、どんどん腕を上げて小さな遠くの的でも百発百中で打ち抜けるのだとか。 またアイシェは五感もとてつもなく優れており、鼻も目も耳もいいと説明するハヤト。 そんなことを話していたハヤトやドンたちの元に、突然アイシェが投げたナイフが飛んできました。 ナイフはドンの顔の横をすり抜け、後ろの木に迫ってきていた毒蜘蛛に刺さります。 「あのっ・・・ありがとう!」 アイシェに感謝するドンですが、アイシェはそっぽを向いてしまいました。 ギルダはアイシェのことを、探索としても護衛としても完璧な同伴者だと言います。 そんなギルダの言葉に、「そして刺客としても。 あと監視としてもな。 」と付け加えるドン。 犬とアイシェに常に見られていて隙が無いため、ムジカたちを「守れるかしら・・・。 」と不安そうな顔でギルダがつぶやきます。 するとドンが「ちげー。 どう守るかだろ。 」とギルダを励ましました。 そんなドンの言葉に「そうね、ごめん!」と謝って自分を叩くギルダ。 ドンはムジカのそばにはソンジュがいて、ソンジュがいる限り2人ともそう簡単には殺されないと言いますが、とはいえやはり心配な様子です。 何を考えてるのかアイシェと話が出来ればいいとドンは言いますが、人間の言葉が分からない上、犬としか話さないアイシェ。 フレンドリー作戦でアイシェと分かり合おうと努力してみたドンとギルダですが、見事に失敗してしまうのでした。 次の日の朝。 引き続きムジカたちを捜索していたハヤトに、突然木に擬態していた鬼が襲い掛かりました。 アイシェは慣れた様子で、銃を構えますが、先にドンが鬼に石を投げつけます。 そんなドンの行動に驚くアイシェ。 ドンは鬼を口笛でおびき寄せ、その隙にギルダやハヤト、アイシェは逃げました。 鬼から逃げることが出来、ハヤトはドンに感謝しますが、なぜ殺さなかったのかと聞きます。 ドンは銃弾は貴重だし音もでる上、人間の痕跡を残すことをしない方が安全だと言います。 弓で殺せばよかったというハヤトに、「まぁ殺さずに済むなら、それが一番いいかなって。 」と笑いながら返すドン。 その日の夜。 ハヤトが薪を集めに行き、アイシェが眠っている間、ギルダは「昼間のアレ気づいた?」とドンに話を切り出します。 「あの足跡・・・似てた。 そっくりだった・・・!」 それはソンジュとムジカと、一緒にいた馬の足跡に似ているものを見つけたという話でした。 こんなにも早く手掛かりが見つかったのかと驚くドンですが、まだ違う馬かもしれないから分からないとギルダ。 「でも・・・どうする。 これがマジでムジカたちだったら。 」 ギルダはじきに出会うムジカたちを殺させないために、自分たちがすべきことはと考え、「そう・・・ドン、だから・・・。 」と言いかけます。 しかしその時背後に、いつの間にかアイシェが立っており、2人は驚きます。 「なるほど。 あんた達・・・邪血たちを逃がすつもりか。 」 アイシェは人間の言葉でそう話すのでした。 アイシェがこれからどう出るのか、ドンやギルダもどうやってアイシェに接するのか、楽しみですね! 次回の約束のネバーランド【第139話】が掲載される週刊少年ジャンプ30号の発売日は6月24日になります。

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【約ネバ】ムジカの「ヤバすぎる正体」がついに判明!ソンジュとの関係とは?

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過去の光景が見れる場所で、多くのヒントを彼女に与えた。 彼女はあの場所が昼と夜で、会った鬼のことを 鬼のボスだと判断している。 今後の展開に大きく関わってくる存在なのは間違いないので、 エマが会った存在が本当に鬼のボスなのか、 この存在が一体何者なのか、目的は一体何なのかを考えていく。 Sponsored Link 小さな鬼について分かっている情報 考えるにあたって、まずは現在分かっている情報から 小さな鬼についてヒントになりそうな情報をまとめていく。 今のところ重要そうなのは以下の通り。 クヴィティダラは竜によって「全てを見通す」場所 2. 小さな鬼のような存在と竜がともにいる 3. エマに「おいで」「あそぼ」と発言している 1. つまり、クヴィティダラの竜の目の役割は、 「何かを見通すこと」。 鬼のような存在には角があり、 また ヘルメットのような仮面をつけているため、鬼である可能性が高いだろう。 そしてその場所では、過去の光景を見ることが出来た。 エマはこれを見てここが 「昼と夜が一緒になった場所」と判断している。 エマが去ったあとも、「おいで」「おいで」と彼女へと語りかけている。 鬼のボスについて分かっている情報 続いて、 鬼のボスがどんな存在なのかを改めて確認する。 重要なのは以下の点。 全ての鬼の頂点に立つ存在で、七つの壁の先にいる 1. 全ての鬼の頂点に立つ存在で、七つの壁の先にいる 2. 会えばもう1つの約束を結ぶことが可能になる 3. 儀祭で最上物を御膳として提供される 4. ムジカたちによると、エマたちと敵対することになる 1. 全ての鬼の頂点に立つ存在で、七つの壁の先にいる ペンの情報より。 鬼のボスである は、七つの壁の先にいる、 全ての鬼の頂点に立つ存在。 会えばもう1つの約束を結ぶことが可能になる そしてこの鬼のボスと会えば、 約束を結び直すことが可能となるようだ。 他にも条件がある可能性は捨てきれないが、 「鬼のいない安全な世界へと逃げられる約束」に結び直せるということで、 人間の安全を保障するような約束を締結できる。 儀祭で最上物を御膳として提供される また、 儀祭によって、農園で収穫された最上物を御膳として提供されている。 全ての鬼の頂点に立つ存在として、 鬼から崇められていることが伺える。 ムジカたちによると、エマたちと敵対することになる ムジカたちによると、 「約束を破るとエマたちは鬼のボスを敵に回す」 「エマたちはとうに鬼のボスの敵」 とのこと。 しかし、「とうに鬼のボスの敵である」というのに、 脱獄して生きた人間であるエマに対して、 「生きた人間なんて珍しい」とだけしか言っていない。 Sponsored Link エマが見た小さな鬼は鬼のボスなのか? ここまでをふまえて、エマが見た小さな鬼について考えていく。 まずは、 あの小さな鬼をエマは鬼のボスだと判断していたが、 果たして本当にそうなのかを考えてみる。 これに関しては、 小さな鬼が鬼のボスである可能性が高いと考えている。 というのも、あの場所が探すべき場所、 「昼と夜」である可能性が高く、 「昼と夜」こそが七つの壁を越えた先であると考えられるからだ。 根拠となるのは以下の点。 エマが「昼と夜が一緒になった場所」と発言している まず1つは、エマがはっきりとあの場所を 「昼と夜」と断定していること。 鬼のボスと会ったかどうかは「多分」と濁しているが、 昼と夜に関しては、 「昼と夜が一緒になった場所」と断定しているため、 何らかの判断材料のもと、そう言っている可能性が高い。 正規の手順を踏む必要がある場所である そして、小さな鬼は 「ちゃんとおいでよ つぎはいりぐちから」と言っている。 そこから、この場所に行くためには、 正規の手順を踏む必要がある。 クヴィティダラにおいて、 正規の手順を踏んで行くべき場所となると、 ペンのヒントより「昼と夜」である可能性が高い。 もちろん他の場所である可能性もあるが、 そういった手順が必要な場所がクヴィティダラに密集しているかというと、 その可能性は低いだろう。 ペンのヒントは七つの壁を越えた先=昼と夜とも読める そして、 七つの壁を越えた先に鬼のボスがいるというヒント。 これは七つの壁を探せ、という文脈から 「昼と夜を探せば七つの壁が現れる」と読めるが、逆も十分考えられる。 つまり、 本当に目指すべきは「七つの壁を越えた先にある昼と夜」、という解釈も可能だということ。 あの文章では、 探すべきは「昼と夜」である。 そして、七つの壁はあくまで「彼と我らを隔つ壁」としか言われていないからだ。 そのため、 「昼と夜」こそが真に目指すべき、鬼のボスのいる場所であると考えられる。 以上を考えると、 小さな鬼が鬼のボスである可能性は十分考えられる。 鬼のボスはどんな存在なのか? 続いて、 この鬼のボスと考えられる存在は、一体どんな存在なのか? ここについても考えていく。 もしこの鬼が鬼のボスだとすると、 竜と意思疎通ができる、あるいは昼と夜に存在することができるから、 「全ての鬼の頂点に立つ存在」とされているのではないかと考えている。 理由としては、 クヴィティダラの竜の目の能力を鬼は求めているが、 他の鬼は直接竜と接触できない可能性が高いからだ。 まず前提として、 鬼はクヴィティダラの竜の目の、見通す力を求めている。 同じ場所で供物を捧げ、祈っているためだ。 しかし、実際に行くことが可能ならば、 祈るのではなく竜と接触すべきだし、 そもそも崇めるのは竜であるべきだ。 それなのに、 鬼のボスだけに祈りを捧げていることから、 少なくとも他の鬼にはない、竜に関わる能力を鬼のボスがもっている可能性が高い。 鬼のボスの目的は何か? その上で、鬼のボスの目的についても考えていく。 これについては今のところ、 「あそぶ」ことを求めているというのが最も有力。 そして、その「あそび」は、 「約束を賭けた何らかの真剣勝負」と考えられる。 それぞれ説明していく。 まず、 「あそぶ」ことを求めていることは、鬼のボスの言動から分かる。 エマに対し、正規の手順を踏んでいないにも関わらずヒントを与え、 「あそぼ」「おいで」と、来て遊ぶことを期待している様子が見られる。 そして、 「あそび」の内容について。 これは様々な可能性が考えられるが、 「約束を賭けた何らかの真剣勝負」が最も自然そうだと考えている。 根拠は4つ。 訪ねてきた人間は「もう1つの約束」を求めているはず まず大前提、訪ねてきた人間とすることといえば、 基本的には「 もう1つの約束」絡みであることはほぼ確実。 そうでもない限り、 鬼のボスと接触を図ることはないだろうから。 「鬼のボスと敵対する」という発言 約束を破ることで、 鬼のボスと敵対するというムジカの発言。 「人間の世界へ渡ろうとするならば、敵対する必要がある」という解釈ができ、 つまり もう1つの約束を締結するためには、何らかの勝負が必要と考えることができる。 望む未来を勝ち取るという発言 そしてムジカはもう1つの約束、エマたちの望む未来について、 「頑張って勝ち取って」と考えている。 つまり、やはり勝負事によってもう1つの約束が結ばれるのではないかと。 その場で遊ばなかった そして、 遊ぶだけならばその場で遊べばいいものをそうしなかった。 ここから、ボスの言う「あそび」は、 これもまた正式な手順を踏んだ上で、大きく状況が変化しうるもの だからなのではないかと考えている。 このあたりから考えて、鬼のボスの目的は、 「人間ともう1つの約束を賭けて、真剣勝負をすること」ではないかと考えている。 Sponsored Link 結論 エマがクヴィティダラで見た、小さな鬼について考えてみた。 結論としては あの鬼は鬼のボスである可能性が高い。 そして、 竜と直接接触ができることから、鬼の頂点に立っている。 人間と「もう1つの約束を賭けた真剣勝負を求めている」のではないかと。 というのも、エマの発言などから、 あの場所は「昼と夜」である可能性が高い。 そして、 「昼と夜」こそが七つの壁を越えた先であるというのも十分有力だからだ。 そして、 鬼のボスは竜と直接できる唯一の存在である可能性が高く、 そのために崇められていると考えられる。 本来であれば竜を崇拝すべきであるところを、 鬼のボスのみを崇拝しているからだ。 そして、この鬼は言動から、「あそぶ」ことを求めている。 その「あそび」と、「もう1つの約束」のことを考えると、 ムジカの「敵対する」「勝ち取る」といった発言や、 鬼のボスがその場であそばなかったことから、 もう1つの約束を賭けた、真剣勝負を求めていると考えている。 おわりに 本日も配信をした。 たくさんことを話したのでぜひ見て欲しい。

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【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について

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そこで一度は女王を倒したと思われた女王が復活します。 更に、女王は食べたものの力を自分の物としており、その後のっぺらぼうの様な不思議な姿を現しました。 また邪血の鬼であるムジカやソンジュも合流。 2人と女王との関係が明らかになりつつも、引き続き戦いが続いています。 とりあえず 女王は既に正気を失っており、交渉は出来ないようです。 女王は食欲に飢えており 暴走状態だと言われていました。 そうなると 女王は 倒すしかないかとは思います。 エマたちは女王の様子に手が出ない様子なので、立ち向かえるのはムジカとソンジュだと思います。 ただ女王は別の生き物のようになっており、ソンジュですら戸惑う存在に…。 倒す方法は今のところ不明です。 そうなると邪血の少女として謎の多いムジカが、戦いの鍵を握るかもしれません。 【約束のネバーランド】最終話考察!「ラストははたしてどうなるのか?」 ラストがどうなるかは、 鬼のボスがエマに言ったおねだりが大きく影響すると思われます。 鬼のボスはエマの何かをおねだりしており、エマがその後も戸惑った様子を見せていました。 つまり 食用児が人間の世界に行くことは出来ても、エマが困るようなおねだりがされていると言うこと。 エマの命などの可能性もありますが、それならエマが自分の犠牲で皆が助かると開き直っているとも思います。 もしかすると、もっと世界に犠牲を強いるような大きなおねだりかもしれません。 また、エマが鬼(または鬼のハーフ)であると言う話もあり、おねだりが エマが鬼として鬼の世界に残る可能性も考えられます。 おねだりの内容が、鬼のボスの仲間になるやボスと入れ替わるなどでもエマは鬼になるでしょうし、エマが他の仲間と離ればなれになる可能性もあるでしょう。 また、ノーマンの鬼を全滅させるという考えがどうなるのかも興味深いです。 ノーマンは現在大きな病気になっている描写がありますのでそうなると、鬼が人を食べなくてもよくなっても、頭のいいノーマンですので今後の懸念として絶滅させようとする可能性もあるでしょう。 【約束のネバーランド】 衝撃の最終話考察!まとめ 約束のネバーランド【ネタバレ】第157話「the world is mine」感想! — ながぬま info6939639 「約束のネバーランド」 衝撃の最終話考察をしていきました。 鬼と人間の戦いも決着がついておらず、鬼の謎やおねだりの内容が分かっていない今。 まだまだ 「約束のネバーランド」の最終回は、予想も出来ない内容になる可能性も考えられます。 また、人と鬼は仲良くなれるのかは難しいと思います。 今までの歴史からの関係と、 人を食べなくても人を刺激から食べたいと思う鬼の存在。 その辺りを解決できる方法が必要だと思われます。 はたして、エマたち皆が幸せになる最後は訪れるのでしょうか? バットエンドも考えられてしまう中、皆が幸せになる最後を願いたいですね。 お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございました。

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