古文単語 覚え方。 古文単語って覚えにくくない?なぜ覚えにくいのか・覚え方のコツを塾長が伝授

古文単語は意味分類で覚える!20 呼応の副詞を覚える

古文単語 覚え方

古文は普段使う言葉でないため、難しいという印象を抱きがちです。 古文なんて大嫌いだ!となってしまう人も続出してしまいます。 同じ日本人が作った言葉なのに、なんでこんなに違うんだと頭を悩ませてしまうこともあるでしょう。 しかし、その心配も不要です。 古文は英語と同じで単語さえ分かればある程度は意味が分かるようになるので楽しくなります。 今回は 古文単語を簡単に覚えられ、古文を読めるようになる方法を紹介していきます。 古文単語を簡単に覚えるのに使う教材は「古文単語ゴロゴ」 古文単語を簡単に覚えるのに使うべき教材は、板野博行先生の「古文単語ゴロゴ」です。 板野先生は東進衛生予備校やイエジュクといった有名な予備校で主に国語の現役講師をしているので、 信頼感は抜群です。 表紙はゴルゴ13で、ゴロゴとゴルゴ…響きが似ているものを掛けていますね。 内容は、古文単語をガチガチに覚える…というよりは本当にゴロで覚えるといった形です。 突然である 2. そして、突然死の中に「突然である」の突然の意味が入っています。 こんな形でゴロで楽しく565語の単語が覚えられます。 「古文単語ゴロゴ」の使い方 「古文単語ゴロゴ」の使い方ですが、まずは遊びの感覚で取り組みましょう。 というのも、いきなり古文単語を覚えよう!と思っても長続きしません。 続けるために、「古文単語ゴロゴ」にはCDがついており音声で聞けるようになっています。 CDを聞ききるのに1時間ほどかかるのでまどろっこしいと思うかもしれません。 しかし、最初のうちはCDを聞くことをオススメします。 というのも、暗記は ・聞く ・書く ・読む の3つの要素が大事になってきます。 そして、その「聞く」の要素を満たすのがCDだからです。 始めたばかりの頃は古文単語の意味がわからず戸惑いますので、遊びの感覚でゴロを覚えましょう。 そして、3回くらいを目処にCDを聞いた後に赤シートでゴロを隠して完全に覚えていきます。 その時、CDのリズムが頭にこびりつき記憶に定着しやすくなります。 そして、遊び感覚でゴロを覚え切ってください。 1ヶ月もあれば覚えるでしょう。 単語の、しかもゴロを覚えるだけで今まで分からなかった古文が読めるようになってきますので挑戦してみてください。

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古文単語って覚えにくくない?なぜ覚えにくいのか・覚え方のコツを塾長が伝授

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なぜ古文単語を3週間以内に覚える必要があるのか 古文単語を3週間以内に覚えないといけない理由は、古文に多くの勉強時間を割く重要性がないからです。 下のグラフを見て下さい。 下の表は、「東北大学・工学部」の入試配点です。 つまり、 古文の配点は全1250点の内、たったの25点しかないことになります。 これは、どの大学の理系学部でも同じ傾向があります。 逆に、数学・理科は、センター・2次の合計で400点と高配点なので、理系であれば、この2科目に全力を注ぐべきで、古文なんかに時間を取っている場合ではないのです。 この事は、文系にも言える事で、 文系は数学が最も差がつきやすい教科なので、数学を重視して勉強する必要があります。 (旧帝大クラスの数学2次の合格者平均は、4割と低くなっている) 古文では単語帳選びが超大事 まず、最初のポイントとなるのが、単語帳選びです。 例えば、教え方が上手な先生の説明を聞いた方が早く理解できて覚えられるように、古文単語帳でも、 受験に必要な事だけを効率よく覚えられる単語帳の方が、古文の点数は早く上がるし、結果的に志望校に合格しやすくなります。 よくオススメの古文単語帳として挙げられるのが、• マドンナ古文• ゴロゴ• 読んで見て覚える の3つですが、「」は 単語数が230と少ないのが欠点。 今では、 センターレベルでも300語は必要になっていて、今の入試傾向に対応できていない感が否めません。 「」は単語数が565語と多いですが、 センターに頻出とか2次試験のみ出題されるとかが分からないのが欠点です。 これだとセンターのみの理系はもちろん、文系の人でもセンター直前の追い込みの勉強がやるにくく不便です。 そう考えると使う古文単語帳は、「」と言う事になります。 ボクもこれで、センター9割を突破することができました。 本書の良い所は、 見出し語の315語がセンターの頻出単語で固められており、2次レベルの単語は関連語として紹介されている所です。 このおかげで、センター対策・2次対策を楽に行うことができます。 少しずつではなく、一気に古文単語を覚える• イラストやゴロで覚える• 毎日欠かさず復習をしていく ありふれた学習法かもしれませんが、この3つを徹底して行うことで、古文単語の暗記に劇的な効果を生むことになります。 それでは、この3つの覚え方を詳しく説明していきます。 1.一気に古文単語を覚えていく 古文単語を覚える時には、 1日に4,50個ぐらいを一気に覚えるペースで勉強していきましょう。 センターレベルの場合、覚えるべき古文単語の量は300個程度です。 このぐらいの量であれば、1日10個ずつ覚えるよりも、一気に覚えた方が効率的です。 2.イラストやゴロで覚える 古文単語を覚える時は、ただ文字だけを見て覚えるのではなく、 単語帳に載っているイラストやゴロも一緒に覚える方が、より効果的に覚えることができます。 ボクたちの脳の性質上、文字よりもイラストの方が、より鮮明に記憶に留めて起きやすい傾向があります。 例えば、「何かを思い出そうとする時に、頭の中では、はっきりと物をイメージできるけど、その名前が思い出せない」という経験は、誰でもあるハズです。 そして、さらに鮮明に記憶に留めておくためには、よりインパクトのあるイラストやゴロを使って覚えるのが重要になってきます。 例えば、「読んでみて覚える重要古文単語315」に収録されているイラストやゴロは、インパクトがあり、覚えやすいです。 3.復習、復習、そして復習 寝る前の3分間や、通学中などのヒマな時間があれば、覚えた単語の復習をしましょう。 せっかく覚えた単語を復習をしないのは、愚の骨頂です。 実際に、勉強して成績が上がる人と勉強しているのに成績が上がらない人の差って、 復習にどれだけ時間をかけているかが大きなウェイトを占めているのです。 古文の勉強の始めの5分間だけでも良いので、復習は毎日欠かさず行うようにしましょう。 復習をするのとしないのとでは、あまりにも、その差は大きすぎます。

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古文単語覚え方|たった3週間でセンター9割レベルにする5つの方法

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古文単語ゴロゴの概要 ここでは、最新版の『古文単語ゴロゴ プレミアム+』の概要を下に明記しておくので 購入を考えている方はぜひ参考にしてください。 価格 1100円 税込 著者 ゴロゴネット編集部 ページ数 512ページ 収録語数 565語 難易度 共通テスト~国公立二次試験レベル 古文単語ゴロゴの特徴 ここでは、古文単語ゴロゴの特徴について1つずつ解説していきます。 ゴロゴは他の古文単語帳にはないメリットがいくつもあるので、参考にしてください。 ゴロやイラストがあって覚えやすい 古文単語ゴロゴを使う1番の理由と言ってもいいのが、 ゴロを使った暗記です。 また、古文単語1つ1つについているイラストも独特なので、印象に残りやすいのも特徴です。 覚えようと努力しなくても、ゴロとイラストで見ているうちに 自然に覚えていけるのが最大のメリットです。 ゴロによって古文単語の暗記を楽しく行えるので、飽きずに学び続けられてモチベーションも継続しやすいでしょう。 CDで音声学習ができる 古文単語ゴロゴには、単語帳だけでなくCDが付録としてついているものも販売されています。 なので、通学時間中などにゴロを聞き流すことで 自然と古文単語の意味を覚えていくことができます。 実際行ってみるとかなり効果的なので、 ぜひ 音声学習をしてみることもおすすめします。 二次試験レベルの問題にも対応できる 古文単語は、一般的には300~500語覚えればある程度は得点できるといわれています。 しかし、このゴロゴはその範囲を超えた 565語もの古文単語が収録されています。 なので、一見初心者用に見えるかもしれませんが、 実は難関大にも対応しています。 結構マイナーな単語の意味もあるので、二次試験でも古文を使う人はぜひ購入してみてください。 古文単語ゴロゴがおすすめの人 ここでは、古文単語ゴロゴのの対象者、使うべき人について説明していきます。 自分が当てはまっている場合はぜひゴロゴを購入してみましょう。 とにかく古文が嫌いな人 古文が嫌いな人は、まずこの古文単語ゴロゴを使って単語の意味を覚えていきましょう。 古文単語は英単語に比べて意味も多く、そこでつまづいてしまって苦手になる人がとても多いです。 しかし、このゴロゴではただ暗記していくのではないのでとっつきやすいです。 例えば 「せめて」という単語は 「無理に・強いて」という意味を持っています。 このまま機械的に意味を覚えていても覚えづらいのは明らかです。 しかし、この単語を下のようなゴロにしてしまうことで一気に覚えることが出来るのです。 せめて無理に、でも布団は敷いてね 引用元 古文単語ゴロゴ ある程度古文が読めるようになった人 古文をある程度は読めるようになり、さらに自分の実力を上げていきたい人にもゴロゴはおすすめです。 565語もの古文単語が収録されているので、古文の意味が分からないことはまずなくなるでしょう。 しっかりとやりこめば、 センター試験・共通テスト9割を取れるくらいの実力はつけることができます。 また、後半には 「漢字の読み」や 「和歌の知識」もあるので、私大受験者の方にも便利です。 古文単語ゴロゴの効果的な使い方 ここでは成績を上げるための古文単語ゴロゴの効果的な使い方について解説します。 ぜひ実践して効率的に古文単語を覚えていきましょう。 まずは解説をしっかり読む 古文単語を覚える前に、まずは解説をしっかり読んで、意味や使い方を理解しておきましょう。 特に 「プラスとマイナスのイメージ」というものは古文単語を見る際に大事にしてほしいです。 例えば、「いみじ」という古文単語では次の2つの意味があります。 声に出す• CDを聞く 特に、1つ目の 「声に出す」ことは思っている以上に重要なことです。 声に出して読むことで、見ているときと比べて 耳からも覚えることができるので効率は2倍になります。 また、CDも通学時間に聞き流すだけでも覚えられるのでぜひ活用してみましょう。 1日30語~50語のペースで進めていく 古文単語は英単語と違って少しずつ暗記していくのではなく、 一気に覚えていくことがおすすめです。 1日10語ずつ覚えていってもゴロゴだと50日かかるので問題にすぐに取り組めません。 なので、 1日に50語くらい一気に覚えてしまって問題演習をしながら復習していくといいでしょう。 古文に関しては 「問題に対する慣れ」が得点に直結してくる分野です。 いかに早く問題を解き始められるかを常に意識して、スピード感をもって進めていってください。 ゴロゴ古文常識も最後に覚えておく 古文単語が一通り覚え終わったら、 最後に古文常識のゴロもまとめて覚えてしまいましょう。 問題を解いていけばわかると思いますが、古文は単語や文法を理解しているだけでは読めない部分もあります。 その際に役立ってくれるのが古文常識です。 覚えてるだけでも得点力は大きく変わります。 例えば古文の時代の季節では、下のように分けられていたのです。 ・1~3月:春 ・4~6月:夏 ・7~9月:秋 ・10~12月:冬 なので、春に雪が降るのは当たり前でしたし、秋が1番暑い季節だったのです。 このような、現代との常識の違いをゴロゴ古文常識によって埋めていくことがとても大切です。 最低でも3周は繰り返す どの単語帳を使う際も言われると思うのですが、 ゴロゴも最低3周は繰り返すようにしましょう。 基本的には、参考書や単語帳は1周しただけでは約2割程度しか記憶には残っていません。 なので、いかに2、3周目で記憶を定着させるかが重要です。 復習をする際は「一瞬で古文単語の意味が分かるか」ということを意識してください。 問題を解いている中で、古文単語の意味を考えていては時間はいくらあってもたりません。 古文単語の意味を覚えていることは当たり前、くらいにしておくことで解くスピードも上がりますよ。

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