阪九フェリー。 2020年 阪九フェリーへ行く前に!見どころをチェック

入手難? フェリーのスタンプ 船内でのみもらえる!

阪九フェリー

神戸港へ…… てなわけで、やってきましたよ 「阪九フェリー」の 神戸港。 神戸港と言ってもポートタワーとか光る観覧車があるオシャレな方じゃなくて、どちらかといえば少し外れにある港だ。 最寄り駅(阪急or阪神 「御影駅」またはJR 「住吉駅」)から有料で バスが出てるのでそれを使うと便利です。 駅から歩くには正直しんどい距離なのよ。 そして、港に着いて直接フェリー船に乗り込むわけではなく、まずは 受付で 乗船手続きを済まさなきゃいけない。 ただ今回は Web予約をしているので手続きも簡単。 予約時のメールを見せればすぐにチケットがもらえる。 出航は20:00だが、ちょうどこの時間から乗船できるようになる。 いざ、阪九フェリー「やまと」へ ご覧ください、これが我々を 九州・新門司港まで連れて行ってくれる 「やまと」です。 でっけぇ。 立派だ。 立派だなぁ。 ほんとに。 受付もらったチケットをタラップの途中に立つ乗組員の方にお見せし、 船の中へ入る。 初めて乗り込む夜行フェリー。 ワクワクが止まらない。 乗り込めば、そこには 船とは思えない広さの空間があった。 ゲームコーナーもあるよ。 なんだろうこれ、 ホテルじゃないんですか? やっぱり個室がイイよね 阪九フェリーには いろんな等級の部屋がある。 最安は 2等自由席なる 「雑魚寝」の部屋で、一番上級の 特等室は都会のホテルと見間違うような ツインルーム。 すごく差が大きい。 2等自由席。 公式サイトより。 特等室。 公式サイトより。 今回はその中間、いや、まあどちらかと言えば安い方の 「2等指定Bシングル個室」を予約した。 せっかくのフェリーだし、ちょっとくらい奮発して楽しみたいじゃん? フロントでカギをもらって自分の部屋に入る。 寝返り1回分くらいの広さのベッド。 掛け布団?マット?が付いている。 毛布が2つもある。 ほどほどの重みがあって寝付きやすかった。 枕元の電灯。 コンセントの穴はこの電灯の下側にある。 いい感じの個室だ。 広すぎると落ち着かないですよね、こういうの。 純粋に「旅」を楽しむにはこうでないと(でも特等にはいつか乗ってみたい)。 で、気になるお値段。 乗船代込みなのに。 夜行バスでも関西からだと 安くても6,000円くらいかかる(飛行機なら実はもう少し安いこともあるけど、個室ほど快適とは言い難い)。 安さに加えて、なによりも 「個室であること」「ベッドがあること」は僕にとって捨てがたい要素なのよ。 夜に横になって移動できるのは強い。 疲れ知らずです。 しかし、この 2等指定Bシングル個室は ものすごい人気です。 めちゃくちゃ売り切れるのが早いの。 「ご予約はお早めに」と言っておく。 夕食を食べる フェリーでの食事って特別な体験になると思うんです。 夜の光で輝く海岸線を横目に食べるご飯は最高だよな、と。 そこで大事になってくるのが、 「何を食べるか」 もちろん乗船前にコンビニでお弁当やパンを買ってくるのもアリだ。 アリだけど、そんな 日常生活の延長線上みたいなことはしたくない。 「え、じゃあどうするの?」 ごめんなさい、回りくどくなってしまいました。 僕、もう決めてたんですよね。 船内のレストランに行く、って。 分厚い牛肉が10切れ以上載った丼。 フェリーといえば美味しくない料理を出すイメージがあったが、ここは違う。 割と本格的な味が楽しめる。 そして……このレストランの最も良いところは、 九州と関西のそれぞれの名物を提供しているところ。 ステーキ丼だけでは飽き足らず、 九州名物のチキン南蛮を食べてみた。 柔らかめの衣に甘辛いタレが染みた、阪九フェリー独自の味付けが口いっぱいに広がる。 そうか、僕は 九州に向かってるのか……!.

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阪九フェリー「やまと」乗船記!激安個室で往く神戸港→新門司港の旅

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2014年1月初旬,「フェリーすおう」の「二等指定B洋室」に乗船しました。 う運行でした。 ひとり旅で乗船しましたが,瀬戸内の絶景も楽しめて,とても満足しました。 【船舶】船内の配置もわかりやすく,ほとんどの設備が2フロアに収まっており,迷うことはありませんでした。 比較的大きなレストランや大浴場もありました。 トイレも清潔でした。 たしか,携帯の充電用のコンセントもあったかと思います。 【船室】「二等指定B洋室」を使用しました。 二段ベッドが4つあり,8人部屋でした。 今回は繁忙期でしたが,3名のご家族連れの方と相部屋となり,計4名で使うことになりました。 ベッドにはカーテンがついているので特段気になることはありませんでした。 入口付近に,荷物棚と洗面台がありました。 【アクセス】新門司港までは,無料連絡バスに乗りました。 神戸六甲アイランド港からは連絡バスでJR住吉まで乗車しました。 繁忙期なのでバスはほぼ満席でしたが,とても便利でした。 予約は不要でした。 【きっぷ】約1か月前に,ホームページでネット予約しました。 通常期は,クレジット決済か現地決済が選べるようですが,繁忙期は予約時のクレジット決済のみでした。 繁忙期ということもあって,1人部屋はすべて埋まっていました。 料金はお手頃でした。 【航路】瀬戸内海の航路なので,揺れはほとんどなく,とても快適でした。 午前7時すぎに明石海峡大橋を通過しました。 同じころに明石海峡の雄大な日の出を楽しむことができました。 年末の出航だったので満席状態で待合室は人で混雑していましたが、乗... 船してみると船内が広いため、それぞれの客室に散らばったので、そんなに人、人、人・・・って感じはしなかったです。 1等洋室4人部屋で予約してたので、ビジネスホテルに泊まった感じで快適に過ごせました。 翌朝に目覚めてデッキに出てみたら丁度、明石海峡大橋の下を通過中で子供達は大はしゃぎしていました。 レストランの食事もそこそこ美味しく頂きました。 高速道路で長距離走って疲れるよりも一晩ぐっすり眠れて朝から元気に走れるのでフェリーはお勧めです。 船は「つくし」でした。 今は飛行機など安い交通機関が多いせいか、一般のお客は少なかったです。 等個室1等個室では貸切無料サービスがあり、2名の値段で4名部屋を利用できました。 また、ゆっくりステイというサービスもあり、朝7時半までゆっくり過ごせました(あまり知られていないようですが…)。 今回、ゆっくりステイを知らないでいた所、乗船後すぐに女性パーサー(事務員)が気を利かせてゆっくりステイに変更してくれました(泉大津便のみのサービスかもしれません)。 その際、折り紙で作ったコマを頂いたり世間話をして楽しかったです。 門司港からの出港の眺めも楽しかったです。

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神戸港へ…… てなわけで、やってきましたよ 「阪九フェリー」の 神戸港。 神戸港と言ってもポートタワーとか光る観覧車があるオシャレな方じゃなくて、どちらかといえば少し外れにある港だ。 最寄り駅(阪急or阪神 「御影駅」またはJR 「住吉駅」)から有料で バスが出てるのでそれを使うと便利です。 駅から歩くには正直しんどい距離なのよ。 そして、港に着いて直接フェリー船に乗り込むわけではなく、まずは 受付で 乗船手続きを済まさなきゃいけない。 ただ今回は Web予約をしているので手続きも簡単。 予約時のメールを見せればすぐにチケットがもらえる。 出航は20:00だが、ちょうどこの時間から乗船できるようになる。 いざ、阪九フェリー「やまと」へ ご覧ください、これが我々を 九州・新門司港まで連れて行ってくれる 「やまと」です。 でっけぇ。 立派だ。 立派だなぁ。 ほんとに。 受付もらったチケットをタラップの途中に立つ乗組員の方にお見せし、 船の中へ入る。 初めて乗り込む夜行フェリー。 ワクワクが止まらない。 乗り込めば、そこには 船とは思えない広さの空間があった。 ゲームコーナーもあるよ。 なんだろうこれ、 ホテルじゃないんですか? やっぱり個室がイイよね 阪九フェリーには いろんな等級の部屋がある。 最安は 2等自由席なる 「雑魚寝」の部屋で、一番上級の 特等室は都会のホテルと見間違うような ツインルーム。 すごく差が大きい。 2等自由席。 公式サイトより。 特等室。 公式サイトより。 今回はその中間、いや、まあどちらかと言えば安い方の 「2等指定Bシングル個室」を予約した。 せっかくのフェリーだし、ちょっとくらい奮発して楽しみたいじゃん? フロントでカギをもらって自分の部屋に入る。 寝返り1回分くらいの広さのベッド。 掛け布団?マット?が付いている。 毛布が2つもある。 ほどほどの重みがあって寝付きやすかった。 枕元の電灯。 コンセントの穴はこの電灯の下側にある。 いい感じの個室だ。 広すぎると落ち着かないですよね、こういうの。 純粋に「旅」を楽しむにはこうでないと(でも特等にはいつか乗ってみたい)。 で、気になるお値段。 乗船代込みなのに。 夜行バスでも関西からだと 安くても6,000円くらいかかる(飛行機なら実はもう少し安いこともあるけど、個室ほど快適とは言い難い)。 安さに加えて、なによりも 「個室であること」「ベッドがあること」は僕にとって捨てがたい要素なのよ。 夜に横になって移動できるのは強い。 疲れ知らずです。 しかし、この 2等指定Bシングル個室は ものすごい人気です。 めちゃくちゃ売り切れるのが早いの。 「ご予約はお早めに」と言っておく。 夕食を食べる フェリーでの食事って特別な体験になると思うんです。 夜の光で輝く海岸線を横目に食べるご飯は最高だよな、と。 そこで大事になってくるのが、 「何を食べるか」 もちろん乗船前にコンビニでお弁当やパンを買ってくるのもアリだ。 アリだけど、そんな 日常生活の延長線上みたいなことはしたくない。 「え、じゃあどうするの?」 ごめんなさい、回りくどくなってしまいました。 僕、もう決めてたんですよね。 船内のレストランに行く、って。 分厚い牛肉が10切れ以上載った丼。 フェリーといえば美味しくない料理を出すイメージがあったが、ここは違う。 割と本格的な味が楽しめる。 そして……このレストランの最も良いところは、 九州と関西のそれぞれの名物を提供しているところ。 ステーキ丼だけでは飽き足らず、 九州名物のチキン南蛮を食べてみた。 柔らかめの衣に甘辛いタレが染みた、阪九フェリー独自の味付けが口いっぱいに広がる。 そうか、僕は 九州に向かってるのか……!.

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