魔法 科 高校 の 劣等 生 30。 魔法科高校の劣等生 29巻 追跡編《下》あらすじ、感想。

gma.amritasingh.com: 魔法科高校の劣等生: 中村悠一, 早見沙織, 寺島拓篤, 内山夕実, 佐藤聡美, 田丸篤志, 雨宮天, 巽悠衣子, 井上麻里奈, 木村良平, 諏訪部順一, 花澤香菜, 中原麻衣, 小笠原早紀, 戸松遥, 杉田智和, 松岡禎丞, 村瀬歩, 小野学: generic

魔法 科 高校 の 劣等 生 30

読みたい所にスクロール!• 魔法科29巻 追跡編《下》のあらすじ 1 旅団司令官 佐伯少将は、風間中佐に達也の援助、光宣の捕縛を禁じていた。 達也が光宣の追跡に手を取られている限り、大黒特尉としてほかの事案に着手できない。 無論、他の理由もあった。 2 イリーガルMAPの蠢動。 達也のクラスメイトを人質&洗脳して、刺客としてターゲット 達也 暗殺する、そういう手口を得意とする戦術部隊だった。 3 イリーガルMAPに対抗しての国防陸軍情報部の秘密幹部会議の開催。 達也に対しての暗殺行為が高いと判断し、コレを阻止する決定を下す。 その任の責任者に遠山 つかさが当てられた。 4 九重八雲、『蹟兵八陣』の結界の抜け道を見つけて、光宣と水波に接触。 更に、再度 水波に接触する。 5 九島家 当主であり、光宣の父である九島真言と兄の蒼司の訪問。 パレードの幻影を纏わせる器の用意があると、真言は光宣に告げる。 一つ 1人 は兄の蒼司、それ以外にもアンドロイドを用意していた。 九島家が魔法界の『社会的な死』を免れるために、しかも、九島家の完成された最高傑作である光宣を四葉家や十文字家者達に捕らえられ、最終的には四葉家や七草家に利用させられるよりはマシだという結論に達していた。 6 達也、エレメタル・サイトで侵入者の存在を知覚し、富士樹海の光宣の隠れ家に向かう。 だが、九島蒼司のダミーに騙され、また隠れ家に戻らされることを余儀なくされる。 そこで、藤林長正と対峙する。 7 光井ほのか、誘拐される。 精神・霊的に連動してる、ピクシーによって、深雪にその情報がもたらされる。 8 柴田美月と幹比古の下校途中、ホースヘッドの襲撃を受ける。 途中から応援で、エリカ、レオも駆けつける。 9 ほのか、遠山つかさ 十山 つかさ に助けられる。 深雪のピクシー情報によって、後からエリカたちもそこに合流する。 10 九重八雲と達也の師弟対決。 八雲の妨害行為により、光宣と水波は 達也の追跡を逃れる。 11 光宣と水波、全水没型輸送艦『コーラル』に乗り込み、北西ハワイ諸島USNA海軍パールアンドハーミーズ基地に到着する。 追いつ、追われつ………と。 なんとなく、次巻のタイトルが奪還編なので、光宣たちは逃げ果せてしまうと思いましたが……… 達也は今回、孤立無援でしたね。 101旅団の援助も無し。 四葉家の応援も無し。 なんとか唯一、間接的に味方に回ったのが、国防陸軍の十山つかさ。 孤立編では、達也を敵としてみて、エリカにやられちゃった訳ですが、今回、達也の暗殺は国益にかなわないと見るや達也側の味方に入る。 どうも、日和見主義的に思えるだけど………www 結局、東道青波を含めた影の権力者達に翻弄され、手のひらに乗せられてしまった感があります。 佐伯少将も影の権力者の片棒を担いでいる気がする? 終いには、師匠の九重八雲の妨害だもんね! 勝負にはなんとか勝ったけど、本来の目的 水波の奪還 は達成できず、ミッションは失敗! ってことでしょう。 八雲も俗世に、 結構な しがらみに囚われている訳です。 八雲本人も言ってますが……… 八雲本人と言えば、 4 で水波と2人きりになって接触した時、水波に、こう言ってました。 「達也くんはミッドウェー島で、ついでに監獄破りの依頼を片付けるだろう」 「達也くんと深雪くんの未来を保障する縁の一つになると思うよ」 って……… ここらへんの伏線は次巻に回収されるのかな? そうそう、光宣たちの逃避行を手伝った、藤林長正さんも頑張ったんですが、結局、自滅。 そもそも、娘の藤林響子さんはこういう行動を取る!っていうことを知っていたのかな? やむを得ず!? 達也も戦った訳だけど……… しかも、なんか達也の新魔法『アストラル・ディスパージョン』発現のお手伝い、ヒントを与えた いや、 捨て駒になったように見えましたね。 これで、精神生命体 パラサイト を殺害する手段を得た訳です。 ということは、光宣もやっつけられる手段をも得た訳ですね。 九島家も祖父の烈は身内のパラサイト光宣に殺され、しかも、完成品である 光宣の逃亡を手助けしている。 十師族、他の手の者に光宣を渡すもんか!と… しかし、十師族、いや 魔法師界にバレたらツマ弾きもんだね。 無論、わかっていてそういう行動してるんだけど。 なんか、どんどん斜陽、崩壊に向かっている気がする。 捨て駒と言えば、水波ちゃんは大丈夫なのかな? 深雪の許に行くチャンスがありながら、なんだかんだで迷っていて光宣の側についている。 しかも、自身の理性では、ついていかない方が良いとも思っている訳だし。 なんか かなり優柔不断 過ぎないかな?! 筆者さんの今後の展開意図はわからないけど、個人的には、ますます嫌な予感 寒 がする?! 一応、パラサイト仲間の中に居るとは言え、日本を離れ、同盟国とはいえ敵地ですからね。 また、新ソ連軍の動向も気になるところです。 戦略級 魔法師ベゾブラゾフもこのまま沈黙してはいなさそうだしネ。 既に、祖父の九島 烈を斃して、精神面ではヒビが入っている状態だし。 ただ、やっぱり 先代の桜井 穂波みたいな悲劇のヒロインチックな同パターンはやめて欲しいな。 願わくば、深雪の許に戻るか、光宣と二人で他国のいずれかに落ち延び、安寧に暮らして欲しいですネ。 次巻 魔法科30巻 奪還編のストーリー展開予想 さて、達也はどういう風に動くんでしょうね。 やっぱり、四葉家の力を借りるのでしょう。 《奪還編》とは、水波とミッドウェー監獄に居るリーナの仲間たちの奪還、 二重の意味合いを持つものなんでしょうか? リーナも達也と一緒に北西ハワイ諸島のパールアンドハーミーズに行くんでしょうね。 達也は水波の奪還、リーナはミッドウエー島監獄のスターズの仲間達の奪還にそれぞれ別行動して、向かうのかな? さてさて、深雪はどうする? さすがにお留守番は無い気がします。 そろそろ深雪の活躍の場も欲しい感じがしますね。 クラスメイト達は?? 魔法師としての戦力は、やっぱ エリカ、幹比古、レオぐらいだから、戦力外の美月とほのかはお留守番かな? まぁ 戦力的には雫も居るけど… 雫とほのかはセットみたいなもんだから、こちらもお留守番かな? しかし、今回はほとんど出番がなかったな 深雪は!? 四葉家次期当主としての大事な御身だから、あんま動けず って感じ。 ただ、このパターンだと十師族の威厳は失墜しそうだなぁ〜 一条将輝のもとに居る大亜連合の戦略級魔法師 劉少尉 はどうなるか? そのまま、日本に… あるいは、祖国に戻る… でも、祖国に戻れば、粛清されるからこういう選択肢も無いよね。 新ソ連に連れて行かれるパターンは無いかな!? 新ソ連軍もそうならないと、引かないしな。 まぁ 次巻 30巻、一巻だけでは終わらないでしょうネ。 また、発売間隔が開きそうですね。 半年後、もしかしたら、それ以上かな? いよいよ、次第にクライマックスを迎える感じですね!.

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『全国高校生魔法学論文コンペティション』、通称・論文コンペの季節である。 論文コンペとは、全国の高校生が魔法学、魔法工学の研究成果を発表する場であり、実質、正規の教育課程で魔法理論を教える全国九つの魔法科高校が競い合う。 そのため、魔法の実践的な披露の場である九校戦が「武」であるとすると、論文コンペはその双璧をなす「文」の九校間対抗戦と言える。 一年生、それも二科生ながら第一高校代表チームの一員として論文コンペに参加することになった司波達也は第一高校の今年の論文テーマである「重力制御魔法式熱核融合炉の技術的可能性」のプレゼンテーションの準備にとりかかる。 そんな中、達也は義理の母である司波小百合から「聖遺物 レリック 」を受け取る…。 一方、今年の論文コンペの開催地である横浜では、不法入国者の検挙が行われ、大部分の不法入国者が制圧されていた。 しかしそれは、論文コンペを巻き込む波乱の前触れに過ぎなかった。 【九校編】季節は過ぎ、夏。 全国の魔法科高校の若き精鋭たちがそのプライドを賭けて戦い、栄光と挫折の物語を繰り広げる全国魔法科高校親善魔法競技大会、通称"九校戦"の時期が迫りつつあった。 一科生の深雪は、学校の威信を賭けた選手団の一員として、そして生徒会書記として九校戦の準備に忙殺される日々を送る。 二科生の達也は、エリートの祭典である「九校戦」に自分が関わるはずもない、誰よりも当人がそう信じていた。 ところがある日、達也は一高の選手団のエンジニアとして推挙される。 前代未聞の二科生のチーム入りに学内は騒然となるも、反発と嫉妬が渦巻く群衆の前で、己の実力を示した達也は正式にメンバー入りを果たす。 三連覇を賭けて意気込む一高陣営。 さまざまな思惑が絡むなか、十日間に及ぶ若人たちの戦いが今、始まる。 【入学編】魔法。 それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。 そして、春。 今年も新入生の季節が訪れた。 そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。 兄は、ある欠陥を抱える劣等生 ウィード。 妹は、全てが完全無欠な優等生 ブルーム。 どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。 二人がエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

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読みたい所にスクロール!• 臨時師族会議の開催 九島蒼司 九島光宣の兄 が光宣の逃亡を手助けしたことについての討論が交わされた。 その事実関係を明らかにするため、達也も同席していた。 真言 まこと 光宣の父 が光宣に蒼司は操られていた、と証言する。 達也を襲撃した敵方の正体を七草弘一、七草家当主からイリーガルMapの存在を示された。 弘一から四葉当主 真夜に四葉家として、九島家に対しどのようなけじめを求めるか?問い掛けた。 真夜は、その問い掛けをそのまま、達也に流し、彼はこう言った。 「 九島家に 責任をとってもらう必要性はない。 光宣に操られていたなら、九島家もパラサイトの被害者である。 故・九島閣下のご葬儀を明日に控えて、そのご遺族を共犯として糾弾するのは、人情として適当では無い!」 と……… それぞれの当主の思惑が重なり、この場は達也の意見に賛同する当主が多数を占めた。 まもなくして、臨時師族会議は終了した。 達也にとって、三ツ矢 元らに戦略級魔法師として事実上、暴露されてしまったのは、後味の悪い、いただけない結果だった。 九島 烈の葬儀への出席、藤林 響子への四葉家の魔法師への勧誘 達也、深雪、四葉家当主、真夜は九島烈の葬儀に出席した。 藤林家には、この場で何の役目も与えられていなかった。 藤林家の当主である藤林長正が九島烈を殺した光宣の逃亡を手助けしたことで、今日、徹底的に疎外されることになった。 葬儀後の会食は真言の妻の実家の富士林家が仕切っていた。 葬儀が終わって会場の片隅に途方に暮れている、藤林響子の姿があった。 達也、深雪、真夜の姿を見つけた響子は思わず声を掛けてしまった。 「少し、お時間をいただけませんか?」と。 真夜は「良いですよ』と返事をしたあと、 「場所を変えましょう」 と、響子に促す。 この場には、軍の関係者も、魔法協会の関係者もいる。 一条家、二木家、七草の当主も、他の十師族も当主の名代を派遣してきている。 そのこういう場に、響子がしようとしている話も、 真夜がしようとしている話も、他人聞かれるのは好ましくなかった。 真夜は達也と深雪を帰らせた。 そして、響子が藤林家が使う行きつけの小さなレストランに案内した。 そこで、藤林長正が光宣を支援、桜井水波の誘拐を手助けしたことを響子は、真夜に謝罪した。 真夜は、貴女のお父様の所為 せい ではない、と。 貴女のお父様が達也の邪魔をしなくても、一昨日の追跡は失敗していたことをほのめかした。 八雲の介入は軍、警察、街中に張り巡らされたセンサーにも、偵察衛星にも、成層圏プラットフォームの監視装置にも、達也と八雲の戦いは記録されなかった。 あまりにも、超越した八雲の隠蔽の技量は響子にも分からずじまいだったのである。 次は、真夜の番だった。 響子の魔法技量を惜しいと思っていること。 軍を円満に退社して、例えば、FLTに就職してその力を発揮して欲しいこと。 最後に、「私なら、貴女に、自由に魔法を使わせてあげられる」 「もちろん、返事は今すぐでなくて構わないのよ」 と付け加える。 「………少し、考えさせてください」 と、響子は返事し、結局、彼女の口から真夜の誘いを拒絶する言葉は出てこなかった。 達也の第101旅団の退役届提出、大黒竜也特尉の抹消 7月19日午後1時、達也は電話による呼び出しで、霞ヶ浦基地の第101旅団司令部を訪れていた。 司令部に着き、佐伯のデスクに「退役届」と記された封筒を差し出して、置いた。 達也と佐伯の間に壮絶な口論のやりとりがされる。 だが、論理的にかつ、冷静で理性的な口調の達也に、佐伯はやり込められてしまう。 そして………「風間中佐、大黒特尉を拘束しなさい」 ついに実力行使に出たのである。 狭い室内で派手な魔法は使えない。 しかも、主である佐伯少将を巻き添えにする訳にもいかず、部下達は肉体を制御する魔法と、接近戦を余儀なくされた。 達也はフラッシュ・キャストによる移動魔法、接近戦による振動波、振動系魔法を使用した格闘技を展開する。 部下達が一斉に達也に襲いかかろうとした時、佐伯はデスクのコンソールを操作し、入り口の扉を遠隔ロックし、封じ込めにかかった。 だが、部下達は次々と倒される。 達也にも当然、ダメージがあるが、「再成」により、無かったことなる。 相打ちだろうが、一向に構わない。 佐伯のデスクに向かう、達也。 達也と風間が交差する。 「肉を切らせて骨を断つ………か!」 風間の両足は細かく震えている。 佐伯のデスクのコンソールに手を伸ばし、扉のロックを解除する。 すぐに身を翻し、扉に向かう。 達也の背中越しに、風間が話し掛けた。 「師匠 九重八雲 に勝ったのはまぐれではなかったか」 「あれは俺の負けです。 まだまだ、師匠には勝てません」 達也はそう応えながら、柳の横を通り過ぎる。 彼は司令室を後にした。 達也が司令部を出たあと、佐伯は、元々国防軍に正式な籍はないので、退役届自体が無意味と言いながらも、本日付で特務規則に基づく『大黒竜也特尉』の登録を抹消させる、と風間に説明した。 まとめ 感想 次巻31巻未来編の展開予想・考察 今回は伏線が盛りだくさん!でした。 四葉家やカノープスの大叔父、CIAに影響力を持つUSNAバージニア州上院議員ワイアット・カーティスの後援、四葉家のスポンサー東道青波の後押しもあって、意外とすんなり、ミッドウェー監獄とパールアンドバーミーズ基地の攻略は済んでしまった。 まぁ、USNA軍部内分裂で、パラサイトUSNA軍とそうではない軍との衝突があり、水波を守るため止むを得ず、そうではないUSNA軍を始末してしまった為、光宣とレイモンドは輸送艦『コーラル』に乗って逃亡してしまい、光宣の対決が見送りになってしまったって理由もあるだろうけど。 USNA軍と小競り合いになった時、水波は光宣を助ける為にまた、魔法を使ってしまったので、激しく消耗してしまい動かせない。 水波を置いていかざる得ない状況になってしまった。 でも、別れ際、何かしらの術?魔法?を使って、水波を消耗以前の小康状態に戻していたけど……… どうなのかな?自分 光宣 と一緒にいると、またこういう状況になるから置いて あきらめて いったのだろうか。 他に、クラスメイトの雫たちが達也、いや、四葉家の庇護下に入る発言やら、真夜からリーナへの養子縁組 日本に帰化 の話やら。 達也王国、KINGDOM キングダム の成立なるか?! 一条将輝と大亜連合の亡命者、戦略級魔法師の 劉麗蕾 リウ リーレイ との恋の行方?やら。 はてまた、アーシャ・チャンドラセカール博士、インド・ペルシア連邦の魔法工学分野の第一人者であり、VIP。 戦略級魔法アグニ・ダウンバーストの開発者でもある博士の魔法師達による国際結社の構想、準備立ち上げ、その方策の一環として、達也の恒星炉プラントの利用ーー ESCAPES エスケイプス 計画をもってして経済的な基盤を創りたいという思惑を達也に賛同して欲しいとの話も飛び出す。 真夜と言えば、九島 烈の葬儀で藤林響子さんに四葉家の魔法師にならない?勧誘もしてました。 その後に、四葉の影響下にある病院に軟禁?!監禁?!されていた父親の藤林長正の見舞いに行った時、四葉一族の津久葉夕歌に、佐伯の利敵行為の証言してほしいと言われている。 呂剛虎 ルウ・ガンフウ の密入国を知りながら、放置していた件。 九島家ーー真言にパラサイドールの開発資金と資材を提供していた件。 響子自身が、これは軍司令部の認可を得ていない裏金を使って、しかも調べれば佐伯が懇意にしている軍需産業の名が出て来るだろうと暴露する。 それにしても、響子さんも、立場上、心情的にも外堀、内堀と埋められて、にっちもさっちもいかないネ。 元々、軍にいる動機が希薄だしね。 「電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)」と呼ばれる異名の魔法を民間に下って 四葉家の系列会社に下って その力を存分に発揮できる組織に属した方が幸せな気がします。 そろそろ、薄幸の美女の汚名は返上すべきかも……ネ!? 四葉家の意向としては、ここら辺のところはどうなんだろうか? プリズス・キャルヴの秘密を暴きたいのか? 対レイモンドに関する情報戦の対抗馬なのか? それにしても、なんとな〜〜く、佐伯少将は失脚しそうだな。 達也が駄目なら、国家公認戦略級魔法師 一条将輝と接触したり、はてまた、をイギリスの国家公認戦略級魔法師 ウィリアム・マクロードに引き渡し、『戦略級魔法師管理条約』の実現に向けて手を結ぼう、としてたり。 四葉家もそんなことは、お見通しだから、対抗策を打とうとしてるんだろうな。 個人的には佐伯が失脚して、繰り上がりで風間が第101旅団の長になって欲しいところです。 風間も藤林響子もここ最近の佐伯の行動、言動を心の奥底では苦々しく思っている節があるし。 しかも、故・九島烈に対し、相当なわだかまりがあるみたいで、それ故に、同じような感情を持っている、息子の真言と組んだ!?っていうのも合点がいきますね。 あんまり、そういう負の感情が増大すると、人間歪んでしまうんだろうな。 さて、四葉家当主 真夜は、有用な人材を集め、四葉家の地盤固めに入っているのかな? そして、地盤固めが終わったところで、次期当主の深雪の四葉家当主の禅譲を考慮に入れているのか? 筆者さんのあとがきによると、次巻 31巻 の未来編はあの新ソ連の戦略級魔法師ベゾブラゾフとの決着編になるそうです。 は、ベゾブラゾフにあるから、もしかして、一時的に達也と光宣が組む?!ってこともあるのかな? 若しくは、光宣が達也を表・裏側?!でアシストするのかもねー 最後に、31巻のストーリー概要だと、巳焼島に戦略級魔法師たちが集合するのかな? 次巻31巻の表紙イラストを見ると、コレ深雪じゃないのかなぁ? そろそろ深雪の出番もありそうだし。 お酒類 特に酎ハイ 、アニメ、ラノベ、漫画大好物。 昔、ある無料ブログで二年半やってたけど、飽きてしばらくやめる。 2017年の年末年始にかけて、ブログ熱が何故か?!ムクムクと湧き上がり、2018年 2月末からまたブログをやり始める。 ITリテラシーがめっちゃ低いのに、ワードプレス WordPress)の『有料テーマSTORK』をイキナリ 初めて使っているので、色々と困りごと多し。 もう若干、ジジィなので、肉体的にも精神的にもあまり無理はしないガテン系Wワークマン。 プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつ を さんとブログが長く続きますようにとの意味を込めて、長期連載の漫画家、ゴルゴ13のさいとうたか を さんをもじって付けました。

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