博多 灯明 ウォッチング。 【博多秋博2017】第23回 博多灯明ウォッチング2017

福岡観光のレジャースポット都市と港が交わる場所|ベイサイドプレイス博多

博多 灯明 ウォッチング

カメラ友達に誘われて、 友人達と撮影会を兼ねて 10月19日開催の 「博多灯明ウォッチング」へ 行ってきました。 「博多灯明ウォッチング」とは 博多部周辺で300年近くも継承され続けている 地域の祭り「千灯明祭」をヒントに 手づくり灯明数万個で夜の博多の街を照らし出す イベントになります 長年福岡に住んでいますが イベントの存在自体知らず、 行くのは初めてでした。 最近のイベントかと思いきや 今年で22年目の伝統ある行事になるそうです。 1日限定で18時〜21時の3時間しかない貴重なイベントです 公式ページはこちら 2日前から雨が降るかもしれなかったので 心配していましたが当日は曇りで 撮影にはまずまずの天気でした。 「博多灯明ウォッチング」は 博多周辺の神社や橋、広場等、様々な所に 灯明が飾られています。 博多リバレイン周辺は 沢山の灯明が並べてあるので 見応えがあります 幻想的な光に吸い寄せられて 通りがかりの人も 写真を撮るのに夢中になっていました 灯明を並べるだけでも気が遠くなりそうです こちらオリンピックのマークかと思いきや 永遠性を表す丸い「円」のデザインという事。 芸術とは難しいものです 途中ガソリンも忘れません。 屋台も数店ですが道すがら出店していました 無料配布されてる焼酎を目ざとく発見。 カメラ撮影しにきたはずが すっかり酔っ払いです こちらは手作りの豚汁 150円 小腹が減っていたので、 具沢山で美味しかったです こちら何の法則性もなさそうですが 上から見てみると… うさぎの形と小技が効いています 灯明が飾られてる場所がそれぞれ離れているため、 テンポよく回らないと 全部見て回るのは難しいようでした。 3時間は長いようであっという間です 大地上絵「博多旧市街」 一番のメイン会場になります。 今回は縮小開催という事でした。 友人曰く去年はもっと豪華だったらしいので 残念です。 初めて参加した 「博多灯明ウォッチング」 予想していたものより 大きいイベントで驚きました。 今回は7名という大所帯で カメラ撮影しながら回ったので 全て回りきる事ができなかったのですが、 友人にモデルをしてもらいながら 灯明をバックに撮影するのは 大変面白い経験でした。 来年行くとしたら もう少し計画的に回りたいと思います.

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博多多灯明ウォッチングはたくさんの灯明に博多の街が彩られて幻想的な雰囲気が味わえた

博多 灯明 ウォッチング

博多の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に照らし出す秋の風物詩 「博多灯明ウォッチング」は長い歴史を持ち無病息災を願う伝統行事「千灯明」をヒントに、博多部の住民が1994年から始めた祭りです。 秋の博多の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に照らし出す、とてもロマンチックで幻想的なイベントで、毎年多くの来場者でにぎわいます。 開催当日は、博多っ子の手によって博多のまちの観光スポット、街中の通りや公園、ショッピングモールなどあちこちが灯明のほのかな灯りでライトアップされ、美しく彩られます。 各スポットでは、灯明を使った直径80メートルもの巨大な地上絵や、街の中心を流れる川を一面に灯明を浮かべ、まるで天の川のような景色など、様々な灯明アートが広がります。 このような景色を一夜のうちに見られるのは、世界中で秋の博多しかありません。 灯明の中にあるロウソクの火が風に揺らされると、灯明の灯りが静かにゆらぎます。 博多の名所に広がる幾千の灯りが揺らぐ景色は、博多のこの季節しか味わえないとても幻想的な光景です。 灯明がともるこの日、秋風に誘われて博多へどうぞ。 年に一度の特別な秋の夜をお楽しみ下さい。 開催エリア ・冷泉周辺/櫛田神社 博多区上川端町1-41 ・奈良屋周辺/博多小学校 博多区奈良屋町1-38 ・大浜周辺/はまかぜ広場 博多区下呉服町10)、浜口公園 博多区下呉服町3) ・御供所周辺/承天寺通り 博多区博多駅前1 、旧御供所小学校跡地 博多区御供所町8• ルート、詳しい情報についてはをご覧ください。 ルート、詳しい情報については公式サイト 以下URL をご覧ください。 料金 無料 予約 不要 お問い合わせ 博多灯明ウォッチング事務局 博多部まちづくり協議会 奈良屋・大浜・御供所・冷泉 TEL 詳細 関連ファイル•

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第18回博多灯明ウォッチング:藤田公園会場

博多 灯明 ウォッチング

スポンサーリンク 秋の2つのライトアップ祭 その灯火を見ながら 博多駅からベイサイドプレイスにかけて、距離にして 往復約6kmをゆっくりと散策して回ろうというもの。 なので お寺に並ぶ代わりに、かなり距離を歩くことになる。 博多ライトアップウォークが 博多の街の 期間限定リアル博物館なら、それに対して 灯明ウォッチングは 博多の地元を上げての灯火の祭典とでも位置づけられるだろうか。 またライトアップウォークは様々な色の光で 繊細な陰影がアートとして演出される 一方、灯明ウォッチングは 単色の灯の明かりと その温もりが 主役になる。 その炎のゆらぎと 灯籠の和紙だけで 色合いを表現しているところが、また違って心に響くのだ。 灯明スポット間は、ローソクの明かりが道しるべとなって案内してくれるので、広いコースも 迷うことはまずないだろう。 また 特別に博多駅からスタートしなくてもいいので、今いる場所から 近いポイントへ直接 参加することも可能だ。 提供:福岡市 今年は、特にゴールを博多駅として 設定しているので、ウォークラリー的な試みも 同時に行われるのかもしれない。 博多ライトアップウォークの様に 建物内に入場することは ないので(ふるさと館は入場可能)のんびりと博多の夜の街を 散歩することができる。 博多の夜の街をのんびり散歩できる唯一の日 こんな機会は 1年を通して他にないだろう。 弥生時代から 現在の地形がほぼ形成されて、博多の街は、平安鎌倉の中世、室町、安土桃山、江戸、と町人文化の長い歴史をもつ。 灯明ウォッチングでは、お寺は 少し温存して 博多の町並みや旧跡がその主役になる。 これは、博多の歴史ある町並みの美しさを 季節のいい秋の夜に見直そうというというお祭りで、昔 博多で行われていた行事、千灯明をイメージして開催されるようになった様だ。 秀吉 太閤割りを堪能しよう 博多の街は、豊臣秀吉の時代より 太閤割り という区画整理が 現在の大博通りをベースに行われた。 そのため、南北の通りが 基本 長いが、東西に交差する路地は細く 区画毎に短く 整えられている。 それは博多の町屋造りが構造上 間口が狭く、奥に長いことにも由来しているだろう。 それが故に、東西の往復をゆっくりと繰り返しながら、博多湾方向に 南下していくというイメージで進めば、効率よく 博多の街の景色が堪能できる。 ようは 東西はゆっくり、南北は流すというリズムで動くということだ。 今回 無料の灯明シャトルバスが用意されている 順路も用意されているようだが 9時までに回り切るには かなりのハイペースで歩く、体力も必要だろう。 その広さを考慮して、シャトルバスも出ており、そのバスのコースは、大博通りを 東長寺前から 国際センターまで 南北にまっすぐに突き当たり、ベイサイドプレイスまで行く。 ピストン運転をするため、その時刻表は用意されていない。 先に説明したように 南北の長い移動を このバスを利用して、東西の移動を意識して歩く様にすると、多くの場所を、見て回ることができると思う。 出典:博多 そして到着した場所 旧小学校グラウンド跡地には、灯る無数の灯明の大パノラマ、その先には川面、都市高速道路も見える異質な空間がこつ然と現れるのだ。 また これから先の道中は、博多太閤割りの町屋の風情を 存分に楽しむことができる。 その後のコースは、このウォーキングで一番濃密な時間になるのではないだろうか。 栄西の建立した禅寺 聖福寺 とその周辺 御供養町、ここは社寺が最も 博多で密集するエリアでもある。 ライトアップウォークでは この周辺のお寺、妙法寺 妙典示、円覚寺にスポットが当たるが この灯明ウォッチングでは入ることはできない。 また 後日にある博多ライトアップウォークには参加していないが、歴史の教科書にも登場する僧呂 栄西が日本に初めて建てた 禅寺・聖福寺も このイベントでは、その境内を歩くことができる。 太閤割りが行われる以前は、この聖福寺を中心に博多の街は栄えていたそうだ。 その幽玄にライトアップされた境内を歩くことができるのはこの日だけのことだろう。 貴重な体験となること間違いなしだ。 提供:福岡市 ここから先は 東長寺前に一旦戻ることをおすすめする。 そして シャトルバスに乗ってしまおう。 シャトルバスは東長寺前から ベイサイドプレイスまでノンストップのピストン運転で 途中で降りることはできない。 リバレイン周辺会場 もし、冷泉公園 から 最寄りのリバレイン会場まで歩いて行った場合は、その先は ひたすら歩きのコースを選択したほうがいいだろう。 この記事のまとめの 参考1に書いているコースがこの先だとおすすめになる。 また リバレイン会場に行く場合は、中洲川端商店街を通るのも一つの手だ。 博多の太閤割り・寺町あたりから一転、都会の表情をチラリと見せる博多の灯が ここで入るとで、その美しさが一層に極立つはず。 歩きのコースを選択した場合、博多高等学校、博多小、と灯明地上絵を見て回ることに特化することがおすすめだ。 ここで 歩きコースの説明は一旦おしまいとなる。 博多湾ウォータフロント会場 シャトルバスに乗った場合、到着地点は 博多ベイサイドプレイスとなる。 ここは散策の中で 初めて登場する海辺だ。 博多湾を感じながらの灯明はまた感慨深いものがあるはず。 出典: この片道のみで ウォッチングは完結。 必要があれば 東長寺方面へシャトルバスで戻るコース。 この片道だけで時間いっぱいいっぱいではないだろうか。 あと 余裕があれば 回ってないところを見ながら戻る。 というのが 外さない方法だろう。 バスで移動した間の博多高等学園、奈良屋町周辺 博多小を散策するのもありだと思う。 博多灯明ウォッチングを 時間内に往復して全部周り切るのは、体力的にも相当タフだと思う。 ウォークラリー的に健康増進でこのイベントを使うか、見所を定めて数カ所を堪能するかは、はじめに決めておいた方がいいだろう。 博多ライトアップウォークにも 参加する人は、聖福寺より南のエリア、博多湾方向を中心にに廻ることもおすすめ。 例えば、ライトアップウォークのコースに 聖福寺は入っていないので、地下鉄祇園駅を降りて、まず 聖福寺からスタートして、御供所町の旧小学校跡地、 参考1:博多高等学校、博多小、ベイサイドプレイスと灯明地上絵を見て回るのに特化するプランはおすすめだ。 博多高等学校、博多小 は校舎を上って上から灯明を眺められる珍しい場所。 博多駅前広場も上階から眺められるが、前出の2校は 都会と違った趣がある。 もし この祭が2、3日間ぐらいあれば、すべてをゆっくりと見て回りたい。

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