白州 ノンエイジ。 日本のウイスキー白州の魅力とは|飲み方やラインナップ6銘柄も紹介

サントリー 山崎 NA(ノンエイジ)

白州 ノンエイジ

このページの目次 CLOSE• サントリー 山崎 NA(ノンエイジ) サントリーの 山崎 NA( ノンエイジ)です。 サントリー山崎は、山崎蒸溜所が製造、販売している シングルモルトウイスキーの銘柄である。 サントリー山崎はシングルモルトウイスキーに分類され、 2012年以前まで発売されていた山崎10年の後継となったウイスキーです。 山崎や白州などの様に、年数表記が無くなったボトルは NA(ノンエイジ)と呼ばれています。 正しくは、NAS(no age statement)で「ナス」ですが、 一般的には「ノンエイジ」と呼ばれています。 山崎、白州ともに、10年もののボトルがありましたが、 2009年頃のハイボールブームの影響で原酒が足りなくなり、 山崎10年は2012年に終売し、同年5月にノンエイジが新たに加わりました。 山崎10年では、シェリー樽を使っていましたが、 ノンエイジの山崎では、ワイン樽原酒を使用し、 ミズナラ樽原酒のほか、複数の原酒をヴァッティングしています。 (参考価格) ・シングルモルト ・アルコール度数 43度 ・180ml 1140円 ・700ml 4200円 サントリー 山崎NA(ノンエイジ)の飲み方、レビュー (ストレート) 香りは、アルコールからの強い刺激は無く、フルーティな香り、 ラムレーズンの香りもあり、嫌味な香りは一切ない感じです。 味は、スッとアルコールの軽い刺激とともに、ラムレーズンの風味と甘みが広がり、 ダークチョコレートのような苦味、酸味があり、後味はスッキリしています。 ノンエイジとはいえ、非常にストレートでも飲みやすくおいしいです。 (ロック) 香りは、先にラムレーズンの香りが広がり、果実感のある香り。 味は、アルコールの刺激はほとんど感じられず、コクのあるビターな感じの後に、 さわやかな甘さと、少しのスモーキーさが感じられます。 個人的には、ロックも飲みやすいですが、ストレートのほうが好み。 (トワイスアップ) 香りは、ロックやストレートとは違い、ワイン樽の香りを強く感じ、 その後に、ラムレーズン、ピートの香りが出てきます。 味は、先にまろやかな甘みが口に広がり、それと同時に ダークチョコレートのような苦味、フルーティな果実の酸味が残ります。 トワイスアップでも、香りや味わいが変化して面白いです。 (ハイボール) 香りは、ワイン樽からくる香りが若干あり、レーズンもほのかに。 味は、意外としっかりしていて、程よい甘さとビター感がちょうどいい感じです。 ハイボールでも美味しく飲めるのは、さすが山崎です。 また、飲み方もロックやトワイスアップでは、 ストレートと違った香りや味の変化を楽しむことができます。 おすすめの飲み方は、やはりストレートが一番です。 それでもキツイと思う方は、トワイスアップで試してみましょう。 スポンサーリンク ウイスキー関連記事 サントリー のどごし爽快ウイスキー 三四郎(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 和イスキー 膳(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 膳丸(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキーレッドの飲み方とレビュー、評価 サントリー トリスクラシックの飲み方とレビュー、評価 サントリー 角瓶の飲み方とレビュー、評価 サントリー プレミアム角瓶の飲み方とレビュー、評価 サントリー 山崎 12年の飲み方とレビュー、評価 サントリー 白州 NA(ノンエイジ)の飲み方とレビュー、評価 サントリー 白州 12年の飲み方とレビュー、評価 サントリー 知多の飲み方とレビュー、評価 サントリー ローヤル スリムボトルの飲み方とレビュー、評価 サントリー ローヤル 12年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ホワイトの飲み方とレビュー、評価 サントリー ホワイト スーパークリーン(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー スペシャルリザーブ 10年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー スペシャルリザーブ 12年(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー Q 1000 1級(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキー 座(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー ウイスキー 角瓶 復刻版(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー オールド 特級(終売品)の飲み方とレビュー、評価 サントリー オールド プレミアム(終売品)の飲み方とレビュー、評価.

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白州 シングルモルトウイスキー

白州 ノンエイジ

「サントリー白州 The Hakushu 」NVノンビンテージ ノンエイジ の特徴と風味の評価・定価と最安値について調べてみました。 サントリー白州NVは山梨県の北西部に位置する北杜市 ほくとし 白州町にあるサントリー白州蒸溜所 Hakushu Suntory Distillery がつくっているシングルモルトウイスキーです。 スモーキーさやピート香のあるシングルモルトとは対照的に、若木を感じさせる香りを持ちながら、甘味と酸味のバランスのとれたフルーティな風味を持つのが特徴です。 一般的にはハイボールが好評で、居酒屋でハイボールを注文して飲んだのがきっかけでファンになり、そのまま自宅で飲んでいるという口コミをよく見かけます。 サントリー白州NVの一般的な評価から、まずはコスパ面にたいする感想を調べてみました。 「美味いですが、ちょっとスッキリし過ぎかな」 「この値段の価値があるかどうかと考えると微妙」 「12年のハイボールと比較すると、香も旨味も落ちます」 「国産ウィスキー人気が過熱しているが故に過剰評価されすぎでは?」 ノンビンテージを12年と比べると、若いウイスキーならではの「えぐみ」が気になる人もいるのはしかたないでしょうね。 コスパという意味できびしめの意見が出てしまうのは、今日現在、700mlの最安値が6,700円前後という点にあるようで、実際にこれだけの価格ならスコッチの高級ウイスキーが購入できます。 また、ネット上で白州が好きだという方が「白州以外の選択肢」として推奨している銘柄のなかに「スペイバーン10年」があります。 こちらの最安値は10年熟成ながら、2,800円ほどとコスパ的に優れているために、反響があるようですね。 くわしくはこちらの記事をどうぞ。 おいしい飲み方としてサントリーが推奨しているのが「森香るハイボール」です。 グラスに氷をたっぷり入れてお好みの量の白州を入れたら、冷えたソーダを氷にあてないように注ぎます。 炭酸ガスが逃げないように、マドラーでタテに1回まぜたら、ミントの葉を1枚叩いて入れます。 「マドラーでタテに1回まぜる」コツがわからないという人もいますね。 マドラーを最初にグラスの底につくまで入れて、そこからゆっくり斜めに引き抜きながら1回転させるイメージです。 かきまわすというよりも、底に沈んだウイスキーをグラスの上部まで持ち上げるようなイメージですね。 ちなみに、私はゆっくり2回転派です 笑。 どうしてもうまくいかない場合は、炭酸ガスが出ますが最初に底のほうでマドラーの先端だけコチョコチョ動かしてから、ゆっくり回転させて引き抜くとうまく混ざりますよ。

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サントリー白州が売ってないので、白州蒸留所まで行きました

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