楽天回線エリア 拡大予定。 楽天モバイルが4月からの正式開始とプラン発表も、実質的に無料プログラムの1年延長!?

楽天モバイル自社回線エリア外でも「とりあえず申込」がオススメな理由、海外2GB・auエリアで月間5GB無料

楽天回線エリア 拡大予定

INDEX• 3月3日に楽天モバイルがUN-LIMITプランを発表して携帯業界がざわついていますよね。 もし本当に毎月2980円でギガ使いホーダイでカケホーダイの携帯が登場したらこれはとんでもないことになるでしょう。 しかし都心部や大都市以外に関してはAU回線を使用して月2GBしか使えないと言うデメリットもあるのが事実。 では 楽天回線が全国エリアにカバーされるのはいつになるのか?検証してみたいと思います。 携帯電話基地局のシェアについて まずは楽天回線の広がりを調査するために他のDOCOMO・AU・Softbankの基地局の数をチェックしてみましょう。 引用元: 上記サイトの「携帯電話基地局の数」で紹介した図がありますが基地局数のシェア1位はドコモで、合計34万1900基でした。 そして各キャリア毎の基地局のランキングは以下となります。 まだ2013年当時はスマホ全盛期と言う感じではなかったので十分5万基でも対応できていた。 その後4G回線が伸び続けているので基地局の数は増やし続けなければ安定した電波の供給は難しかったので増設した流れになりますね。 その後DOCOMOは順調にその数字を伸ばしていきましたね。 「4年後」の2017年には約3. 34倍の数字となる、18万5000基までLTE基地局を増やしています。 つまり、このペースだと… 【一ヶ月に2708基地局の増設】していたと言う事になります。 (4年間 48ヶ月 で+約13万件を増設) それではここまでDOCOMOの回線の増大速度を見てきましたが、本題の楽天回線は広がるのかどうか?検証していきましょう。 楽天モバイルの基地局数について 2020年2月末時点で開設済みの屋外基地局は3490局。 3月中にはこれを約4400局まで拡大する予定となっています。 でンプルに3月に4400局となるなら1ヶ月に増える件数は出せますね。 2月末の時点で3490局だったのでシンプルに引き算で数値を出せます。 1ヶ月に910基地局拡大のペース で増やしていくよ、と楽天モバイルは発表しているようなものですね。 これに対して楽天モバイル側の回答は… 2021年3月までに自社ネットワークの提供エリアを全国に広げると楽天モバイルを言っている。 具体的に 「どこで」 「どのくらいの範囲」 自社ネットワークのエリアとなるのかは今の所数値としては示されていません。 月に1,000件のペースで増設していくとすると… 3位 KDDI 18% 15万5200基 に追いつくまでにかかる日付の計算は以下の通りとなります。 【 15万5200基? 8ヶ月 12年と5ヶ月 2位 ソフトバンク 28% 24万2400基 に追いつくまでに、かかる日付の計算は以下の通りとなります。 【 24万2400基? 【 34万1900基? 5ヶ月 28年と1ヶ月 全国エリアをカバー出来るのにかかる年数は? AUのエリア位の回線数をカバーできるようになれば全国エリアに普及しているでしょうね。 楽天モバイルが全国に広がるのを大目に見てAUの半分のエリアをカバーできるようになるまでに6年は掛かりそうな現状…。 甘く見てですよ? これから5G回線もスタートするのでその辺りも含めどうなるのか? 今後も各キャリアの動向には注目して見届けていきたいところですね。 まとめ 「Rakuten UN-LIMIT」は、月額2,980円で、データ使い放題(楽天基地局に接続時)になるプランと公式から発表があります。 逆に楽天回線を使用しない環境下においてはパートナー基地局での接続。 これは前回の記事で詳しく書いたので良かったら参考にしてみて下さい。 そして2GB超過後は最大128kbpsでの通信となるが、1GB当たり500円で容量を追加購入できる。 つまり結論としては全国エリアで使えるようになるのはかなり先の話となりそうな感じですね…。 実質的には、AUの電波を借りたMVNOと何ら変わりない上にギガ数を使う方なら損になりそう。 毎月のギガ数をしっかり使うよ! でも都心部には住んでないんだよ! って方にはオススメでは無いかもですね。 弊社代理店では… 毎月50GB使えて月額4860円で使用できるDOCOMO回線格安SIMを販売しています。 更に弊社では独自プランを打ち出しており… 【毎月携帯代金が無料で使える秘密】があります。 詳しい秘密が知りたい方は下記記事を読んで見て下さい。

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楽天モバイル自社回線エリア外でも「とりあえず申込」がオススメな理由、海外2GB・auエリアで月間5GB無料

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あくまで一部で、ほかはパートナー回線もしくは未回線エリアとなっています。 回線エリアの拡大は準備行われており、ロードマップによると、 2021年3月までに、全都道府県を楽天回線エリアにすると予定されています。 なので、 あくまで現時点では「お試し」的立ち位置で、回線エリアを拡大しつつ、ユーザー数の獲得を目的に、1年間無料を実施している形だと思います。 ただ、コロナウイルスが蔓延しているため、拡大が遅れていくことはほぼ間違い無いですよね.... 画像引用:2019年度 通期及び第4四半期決算短信(スライド資料) 回線エリアの確認方法 回線エリアの確認は、公式サイトにて、確認することができます。 郵便番号または住所を入力するだけで、日本地図から絞り出してエリアの確認ができます。 また、 楽天モバイルの公式Twitterでも、追加された地域をつぶやいていますので、最新情報を得たい場合は、Twitterをフォローしてみても良いかもしれません。 楽天回線について 楽天回線エリアではデータが使い放題で電話し放題です。 電話は楽天モバイルの「Linkアプリ」というアプリを使用することで無料になり、 固定電話への発信やSMS送信の料金も無料となっています。 かつ、無料でデザリングも可能! 大手3大キャリアの料金で考えると1万円は請求されるプランになりそうですが、 楽天モバイルでは月額2980円で提供されています。 ・ご利用いただく機器や利用環境(建物の中・地下・トンネルなど電波の届かないところ)によりご利用可能なサービスエリアが制限される場合があります。 ・楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、製品の設定、電波の状況等によってパートナー提供のネットワークを利用するローミング通信となる場合があります。 また、ローミング通信になると、パートナー回線エリアのデータ容量としてカウントされますのでご注意ください。 たとえ、楽天回線エリアで使用しているとはいえ、 電波の状況などによって、 繋がらないもしくはローミング通信によって データ容量が使用されることがあります。 ちなみに、ローミング通信は、楽天回線の代わりに、au回線を使用しています。 そのため、楽天回線エリア内であるから、安心して電波が届くわけではありません。 施設内や家などは電波が届かなくなる可能性があります。 ここで、 勘違いしやすい点は、 「楽天回線エリアで繋がらない場合は、パートナー回線に繋がることで、電波自体は繋がる」と思ってしまいますが、これは 間違いです。 基本的に楽天回線エリアでは楽天回線しか使えません。 楽天回線が届かない場合、通信ができないと思ったほうがいいみたいです。 例外として、地下鉄などはローミング通信 au回線 が利用できるみたいです。 加えて、使用している場所が楽天回線エリアと思って、実際確認してみると、実はパートナー回線だった。。 なんてこともあるみたいです。 そうすると、データ容量が使用されてしまうため、特に、大容量を使う場合は、確認したほうが無難かもしれません。 なお、残データ容量は 翌月に繰り越されません。 また、楽天回線エリアと同様、「Linkアプリ」というアプリを使用することで 無料通話が可能で、 データ通信のカウントはされません。 まだまだ拡大途中の楽天モバイルですが 、楽天回線エリアが無い場所でも、低価格で無料電話し放題という点に魅力を感じる方は、乗り換えてもいいのではないかと思います。 ただやっぱり まだ不安という方は様子を見てから乗り換えるというのも手かもしれません。 今回は回線速度については殆ど触れていないですが、 楽天回線は特に驚異の速度であると言われています。 それでいて、 無制限で低価格、デザリングも可能なので、いずれは天下一位を取るのではないかと期待しています。 今後も、楽天モバイルの不安な点や疑問点を解消できるように、お得な情報を提供できるように、まとめていきたいと思おいます 最後までご覧いただきありがとうございました。

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通信・エリア

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「データ無制限」「電話かけ放題」を掲げる 20年3月3日に行われた正式プラン発表会では、楽天の三木谷浩史会長兼社長みずから、自社回線の正式プランを発表した。 名称は「Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)」。 わかりやすい1種のみを用意し、別プランは「将来的にも出す予定はありません」(三木谷氏)と明言した。 今回発表された正式プランでは、自社回線エリア内のデータ通信が使い放題となる。 ただ楽天モバイルは現在、自社エリア拡大を進めているが、多くの地域でKDDI回線をローミング(提携会社の回線を利用できること)している。 ローミングエリアの場合には、月々2GBが通信上限(超過後は128kbps、高速通信分の追加は1GB500円)となるため、スタート時から「データ無制限」の恩恵を得られるのは、東名阪のユーザーが中心になってくるだろう。 海外でも66の国と地域で、毎月2GBのデータ通信ができるという(SMSは無料)。 また、電話やSMSをまとめた新サービス「楽天Link」を利用すると、国内通話も無制限で「かけ放題」になる。 そして最大の目玉は、300万人を対象に「1年間無料」とすることだ。 では、本当のところ、実用に耐えるのだろうか。 基地局&通信衛星で「つながらない」をカバー 楽天モバイルでは19年10月から、自社回線の「無料サポータープログラム」を行っている。 居住エリア(東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市)と年齢(18歳以上)をしぼって参加者を募り、通話とデータ通信が期間中無料になるもので、募集は1次(5000人)、2次(2万人)に分けて行われた。 サポータープログラムは、当初20年3月末までの予定だったが、正式プラン開始までに延長されている。 筆者はプログラムを利用し、この1か月ちょっと、東京23区の自社回線エリア内で毎日使用してきた。 当初の「つながりにくそう」とのイメージよりは快適に使えているが、電車内ではデータが「詰まる」感覚が多々あるし、音声通話がしづらい場面もあった。 少し厳しい言い方をすれば、まだまだ発展の余地がある。 楽天モバイルは、20年3月末までに、3432の基地局設置を目指している。 3月3日の会見では、すでに2月時点で3490局を達成したとし、来年3月までの目標8600局も大幅に前倒しする予定だとした。 また、あわせて資本業務提携を発表した米AST社による通信衛星ネットワークを通して、エリア空白地をなくす方針も示している。 ただ、エリアが確保できても、回線が安定しなければ意味がない。 「1年無料」となる300万人は、単純計算でサポータープログラムの100倍以上となる。 ユーザーが増えて、負荷がかかった際に、現状の速度や通信環境を保てるか。 ツイッター上では、無料期間は「実質サポータープログラムの1年延長ではないか」と見る向きもある。 各社の料金プランと比較すると... 約3000円でデータ無制限、しかも初年無料。 利用者にインパクトを与えた「Rakuten UN-LIMIT」に、他社はどう対応するのだろうか。 三大キャリアと呼ばれるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、いずれも大容量もしくは無制限プランを7000円前後に設定している。 一見すると「半額以下」になるが、過疎地でもつながる傾向にある3社と比べると、エリア面では劣る。 MVNO(他社回線を借りた通信事業)による「格安SIM」とも比較してみよう。 たとえば通話ありで3000円前後のプランを見てみると、LINEモバイル(12GB)が3200円、mineo(10GB)が3130~3570円、IIJmio(12GB)が3260円といった価格設定がされている。 楽天基地局が乏しく、ローミング前提の地方であれば、当面こっちを選んだ方がよさそうだ。 価格設定で言えば、「サブブランド」と呼ばれる、大手キャリア系列のサービスに近い。 ソフトバンクが運営するワイモバイル(3GB)が2680円、KDDI傘下によるUQモバイルが(9GB)が2980円。 どちらも格安SIMよりデータ容量は減るが、代わりに通信速度の安定さには定評がある。 ここのユーザー層をいかに切り崩せるか。 ひとまずの評価軸は、そこにありそうだ。 (J-CASTニュース編集部 城戸譲).

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