ネコ奥様。 にゃんこ大戦争データベース

にゃんこ大戦争データベース

ネコ奥様

私の彼氏は、外資系証券会社に勤めています(GS、JPモルガン、UBS、RBのうちのどれかです)。 最近本格的に結婚の話が出ており、こんなことで悩むのはどうなんだろうと思いつつ、やはり彼の職業柄、結婚したら大変なんじゃないか・・・という不安が消えないのです。 部門にもよると思いますが、午前2時3時まで仕事は当たり前、2、3年で転職は当たり前、みたいな世界にいて、いつもいつも仕事は超ハード。 今は「彼女」だから、大切にしてもらえているけど、「奥さん」になったら、家事や育児の手助けはおろか、たまの休日のお出かけも何にもなくなってしまうんじゃないかと想像してしまうのです。 実際周りにも離婚した人はいるし。 昨年でしたっけ?あんな事件も起きているし・・・(これは特別だと思いますが。 ) ということで、外資系証券マンの奥様、いらっしゃいましたら、どんな生活をされているか、少しだけでもお教え下さいませんか。 よろしくお願いいたします。 外資系証券マンでなくても 日本の一流企業はそんな感じですよ 私の兄弟に商社マンがいますが 電車乗って家に帰った事ないそうです (終電に間に合わない) 家事と育児のお手伝いなんてもちろんナシ。 休日も接待ゴルフや出張で家にいる事は 少ないようです。 商社マンの子供は商社マンには 絶対にならないと言うぐらい寂しい生活を 送らざる得ないようです。 ただ 収入はいいので割り切りが出来るので あればよいと思いますよ。 あと育った環境にもよるかもしれません。 スレ主さんのお家が夜は家族でご飯食べると 言うお家だったらしんどいと思います ウチの場合両親も自営で忙しかったので 仕事メインに生きる父を見て育ったので 忙しい主人でも理解出来ますからね。 2007. 21 11:00 シー 34歳 夫が外資系証券会社勤務です。 (サリーさんが書かれている会社のひとつに勤めています) もともとは日系の銀行に勤めていましたが転職で今の会社に移りました。 はっきりいって私は転職は失敗だったと思っています。 お給料は段違いにいいですが、長く働ける環境ではありません。 実際にトップの人を除くと定年まじかの年齢の人がいません。 (20,30,40代しか見ない) 家族と過ごせる時間がとても減ってしまい、 夫も長時間勤務とノルマでとてもつらそうで体が心配です。 私が育休を切り上げて職場復帰するので夫にはお給料が下がってもいいので転職するように薦めています。 それからうちの夫は違いますがお金使いが粗い人が多い気がします。 もともと実家が裕福な人も多いのでそういう人達は自分で稼いだお金をいくらでも使っても将来のためを心配しなくてよいですが、そういうのに感化されて将来を考えずに見栄で同じようにお金使いが粗くなる人が多いように思います。 我が家の夫にはあっていない環境だったので否定的な意見になりましたが、なかには短期集中で稼ぎ、自分でそれをもとでに事業をやってうまくいっている方もいますので人それぞれかもしれません。 2007. 21 13:24 匿名 32歳 外資系、一流企業に関わらず、忙しい環境で働いている方は世の中たくさんいます。 確かに確立からしたら、離婚の確立も高いかもしれません。 でも、結婚は二人の思いやり、感謝があればどんな環境でもうまくいくのではないでしょうか? 結婚は覚悟を決めれば、相手の人柄を見抜いていれば、やっていけるのではないでしょうか? 相手に求めすぎなければ、不満もでてこないと思いますよ。 できる範囲で、できることを、小さな幸せを求めていけば毎日幸せだと思えると思いますよ。 サリーさんも、相手に求めすぎないで、覚悟を決めれば、確かに新婚当初は寂しいことも多いと思いますが、十分幸せにやっていけると思いますよ。 2007. 21 17:29 匿名 秘密 主人がその中の一社に勤めています。 本当にハードです。 一時は、2ヶ月くらい毎晩夜中の2時、3時まで仕事。 毎晩タクシー帰宅で、タクシー代の立替が毎月数十万円振り込まれていました。 当時、不妊治療の真っ最中で人工授精をしていたのですが、夜中に帰宅して翌朝起きて子種(下品ですみません)を採取し、私がそれを持って通院、施術、私もその足でダッシュで出勤.... という今では考えられない日々を送っていました。 ただ、不思議と体調は崩さずなんとか乗り切っていました。 人間ドックの結果も異常無しでしたし。 その時できた子供が早4才です。 子供を見るとあのハードな日々を思い出します。 私は航空会社勤務なのですが、うちの会社の男性(少なくとも私の部署の)はラクそうです。 でもお給料もかなりもらってます。 それを見るとあそこまでハードな主人の給料って果たしていいのかどうなのか? サリーさんが結婚後お仕事をされるかどうかはわかりませんが、家事を手伝ってもらおう、育児を手伝ってもらおうという期待は最初からしないほうがいいかもしれません。 期待しなければ腹も立ちませんし。 忙しくなくたってやってくれない人はやってくれないし。 私は子供が保育園に通う今も1人で家事育児をこなしています。 主人はアテにしてません。 本人は家事も育児も手伝えなくて申し訳なさそうですが、やっぱり女性のほうが家事も育児も向いてるのかと思うと、自分でやったほうが早いかな?と思ったり。 その代わり、旅費もお小遣いも主人持ちで年に2回は娘と2人だけで海外旅行に行きます。 これで良しとしています。 サリーさんも、彼が忙しくて相手にしてもらえないことを前提としてお稽古に通うとか、お仕事するとか考えるといいかも。 結婚したいと思える人と出会えることってそんなにないし、このご時世、お仕事があってしかも稼ぎが良いなんて贅沢かとも思います。 (働く人は大変だけどね) 2007. 21 23:37 アロハ 38歳 皆様、たくさんのお返事ありがとうございます〜。 結構真剣に悩んでいるので、本当に嬉しかったです。 >トクメイにします さん そうですよね、大変ですよね・・・。 「お金はあるのに、遊ぶ時間がない」、まさにその通りだと思います。 やはりある程度覚悟が必要ですよね・・・。 >シーさん 私は実は前の彼氏が商社マンで、でも今の彼は、その商社マンの彼を凌ぐ位の仕事量を抱えている気がしてならないのです(結婚を視野に入れて付き合い出したので、今の彼の忙しさが余計目につくのかもしれません)。 「収入はいいので割り切りができるのであれば」正にそうですよね。 そこを決断しなければいけないですよね。 >匿名さん そうですね、長く働ける環境では全くないし、常にヘッドハンターと相談して動いてますよね。 自分がそんな風な立場だったらやっぱり超ピリピリしちゃうなあ、と思います。 うちのに関しては、お金の使い方は粗くはない、とは思いますが、でもちょっと金銭感覚がマヒしている部分は見受けられます。 お小遣いが減るんだよとか、ちゃんとわかってもらわないといけないですね。 >まちこさん ほんと、彼らはすごいプレッシャーの中で仕事をしていますよね。 仕事命になるのも仕方ないのかもしれないですね。 確かにうちのも、女遊びをする暇はないかもしれません。 ただやっぱり、パーティーやら飲み会やらに誘われることは多いみたいで、本人さえその気になれば浮気の機会はいつもあるって感じはしますが。 >匿名さん 「相手に求めすぎなければ、不満もでてこないと思いますよ。 できる範囲で、できることを、小さな幸せを求めていけば毎日幸せだと思えると思いますよ。 」 そうですよね。 というのも、私自身、専業主婦になる気がさらさらなかったので、正直戸惑っているというところなんです。 私が専業主婦をやらないなら、当然相手にも色々と担ってもらわなければならないわけで。 相手に何を求めるか、自分ではっきりさせなければならないですね。 >ありささん 「やはり忙しいの次元が違うように思います。 もう半端じゃありませんからね。 」 そうなんですよ、なんですかね、あの忙しさ。 私は、彼はいい人だと思っています(だから悩むのですが)。 しかし、あの仕事量、彼のいい人の部分をむしばんでいるような気がしてならないのです。 >主婦さん 「が、これでもホントつらくなるときがあります。 給料は不満はありません。 子供の何かを決めるのにも疲れてて会話もできないという状況です。 」 う・・・やっぱり会話ができないのは厳しいかもなあ。 でも、私もそんな生活になることが目に見えてしまいます。 自分がどういう生活をしたいか、やはりそこなのですね。 皆さん本当にありがとうございました。 彼は私に専業主婦になってほしいとしきりに言いますので、私がそれを納得できるかどうかだなあと思います。 (仕事に家事手伝いとありますが、実は説明が難しい仕事をしています。 見た目ほとんど家事手伝いなのですが。 )皆さんの意見を参考にして、自分でどのような結婚生活を送りたいか・・・もう一度考えてみようと思います。 率直なご意見助かりました。 本当にありがとうございます。 2007. 22 00:09 サリー 27歳 お金で割り切ることができれば大丈夫だと思いますが、一般サラリーマン的な家族サービスを望まれているんでしたら絶対止めておいた方がいいと思います。 父が外資系証券勤務でした。 契約金も年棒も億単位で我が家はかなり豊かな生活をしていました。 でも、父と普通に夕食を家で共にしたことはたったの1度もありませんよ。 クリスマスや誕生日はホテルや会員制クラブの高級レストランを予約しておいてくれますが、父は私たちと食事をしたらそのまま仕事に行ってしまうことがほとんど・・普通の家族みたいに父と過ごせたことはありません。 家事や子育てを手伝ってもらうのはありえないです。 小さい頃は子供はなかなか父親に懐かないでしょう。 それでも孤独に家庭を守っていかねばなりません。 土日も仕事モードです。 母は割り切っていました。 専業主婦で好きなことができるという自分の立場を思い切り楽しんでいた、という感じですね。 まず、お金に困るということはありませんから、旅行でも何でもできますし、ブランド物もいくらでも買えます。 実際父が家にいることは少ないので、お世話の必要はほとんどありませんし、、そういう見方をすれば、とてもラッキーといえるかも。 ただ、割り切るとしても見極めなければならないことがあります。 それは彼がそういうシビアな世界で一生が通じて生きていける人がどうかです。 外資系で働いている人は、実家が会社を経営していたり、強いコネがあったり、人生の保険を持っている人が多いですよね。 稼ぐだけ稼いでプチリタイヤする人もいますし。 何のバックアップもなく、家族を背負っていこうとするには外資の世界は厳しいですョ。 高収入に惹かれて外資の世界に入っても、そういう人はすぐに淘汰されやすいですね。 順調に稼いでいるように見えていても、いつクビになってもおかしくない、というプレッシャーと戦いながら、という人も多いです。 もちろん奥さまも、ですよ。 浮気はない、ということはありません。 お金を持っている分、理解してくれる愛人ができやすいので、時間がなくても危険ですよ。 本人にとっても仕事柄息抜きは必要ですしね。 奥さんから不満を言われるが、愛人は理解してくれるという形は作らない方がいいでしょうね。 あま〜い家庭を求めているならやめるべし! 2007. 22 09:06 噂通り 秘密 外資系証券マンとの事ですが、 業務はどこでしょうか? フロント、ミドル、バッグ、と大きく3つに分かれていて、 フロントというのは主にトレーディング業務なので、 市場が閉まったら仕事もお終いなので、帰りは早いですよ。 私の夫はフロント業務なので、会社から30分の家には、 4時過ぎには帰って来ます。 なので子供のお風呂やお世話の手伝いをしてくれるので、 私はとても助かりましたよ。 フロントは直接お金稼ぎに直結する業務なので、 成績が悪ければ、すぐに降ろされて他業務に回されてしまいますから、 ストレスは甚大です。 30代で都内に家が建てられるほどに稼ぎますが、 冗談で、40代で墓が建つと揶揄されるほどです。 ミドルは信用リスク管理など、稼ぎに直結しないけど必要な業務、 バックは人事・総務・経理その他、会社として必要な業務です。 こちらは夜が遅くなってしまう仕事だそうです。 彼の人柄を信じるしかないと思いますよ。 2007. 22 11:28 良いですよ〜 32歳 皆様、本当に沢山アドバイスありがとうございます〜!! >アロハさん 私も、彼はいつか倒れるんじゃないかといつもハラハラして見ています。 今のところ至って健康ですが、急にきそうで心配です。 そうですね、彼には家庭のことはあてにしないで、と考えられるならいいんだろうなと思います。 確かに、結婚してもいいかなと思ったのもこの人が初めてなので、家事育児をできないであろうこと以外は私にとっては素晴らしい人ですし・・・。 >噂通りさん そうですね。 私の割り切りができれば、割と気楽な結婚生活が送れるかもしれないですね。 おっしゃる通り、不安定な仕事なので、実家は割と普通な私たちとしては、常に近い未来職を失う危機感を持つことになるかもしれません。 今のところ起業する考えはないようですが、長く働ける現場でもないですしね。 >良いですよ〜さん フロント、ミドル、バッグという言葉で聞いたことがないですが(今度聞いてみます)、良いですよ〜さんが書いてくださった分類を見ると、業務内容はフロントなのかなと思います(いつも聞いている話から)。 いずれにしろ、今は午前2時頃に帰ってきます。 彼の人柄を信頼する、そうですよね。 家事育児で具体的に助けがなくても、お互い支え合うことはできるのかもしれないですよね。 >ゆっちさん 確かに、忙しくてあまりお給料がないよりは、忙しい分お給料があったほうがいいことは間違いないですね。 そこをプラスと考え、彼を好きな自分を信じてみようかなとも思います。 皆様、本当に色々なご意見ありがとうございました。 彼とも色々話をしていて、彼はできるだけ家のことにも協力したいと言ってくれているのですが、彼の忙しさを見ると、そんなこと期待したら彼が死んでしまうのではないかと結構本気で思っている私がいます。 皆さんのご意見も、彼に何気なく紹介してみようと思います(友達が言ってたよ〜、みたいに)。 もうすこし時間をかけて話し合ってみますね。 皆さんありがとうございました。 2007. 24 21:00 サリー 27歳.

次の

にゃんこ大戦争データベース

ネコ奥様

私の主人はバイクが好きでしたが、結婚を期に手放しました。 私は身内や友人をバイク事故で亡くしているため、不安を取り除くためです。 やがて子供も産まれ親になった私達は責任も増えたのでリスクを負うような趣味はもっての他と言う考えでした 私は しかし二年前に主人が仕事でつまづき落ち込む日々が続いたので、仕方なくバイクを購入しました。 水を得た魚のように生き生きとする主人を見て私も嬉しかったですが心配は常に付きまとってました。 それに加え我が家は風が強い地域にあり、しょっちゅう風が強くまさに布団が吹っ飛びます。 特に我が家は風当たりが強いのかカバーをかけたバイクが帆の役目になり倒れてしまうことが多々ありました。 風が強い日は車で出勤するため、倒れたバイクは家に残された私が起こしたり 250ccで重い 飛ばないように紐で留めたりすることもありました。 なぜ私が? 元々バイク反対派なのにと常々モンモンとしてました。 そして去年の台風の日、主人は夜勤で留守の時、暴風雨の中外でバイクが倒れて風を受けてズリズリと移動し始めました。 後追いして泣き叫ぶ子供を家に残し私自身も飛ばされそうになりながらバイクを固定する作業を行いました。 その時バイクの部品? が風で飛びお隣さんの車にぶつかってしまいました。 お隣さんには後日丁寧に詫び、立ち会いで確認したところ結果無傷だったため何も弁償することなく済みました。 夜中の暴風雨の中子供に泣かれながらも一連の作業をしたのがトラウマになり風の音を聞くとまたバイクが飛ぶんじゃないかと心拍数があがり緊張し何度も外を確認してしまうようになり疲れました。 主人はお隣さんに迷惑かけたことと私の負担を考慮しバイクを手放しました。 あれから半年…また主人がバイクを欲しいと言い出しました。 最近は買う買わないで毎晩喧嘩です。 風の音がするとバイク大丈夫かな、またお隣さんに迷惑かけて弁償レベルになったらどうしようと不安になる日々がまた始まるのかと思うと耐えられません。 またご近所の目も気になります。 主人は今度は絶対ちゃんと風対策するから! と言いますが前回できなかったので信用0です。 最初だけで続かなくて結局私の負担になるのが目に見えています。 バイクに乗りたいのに乗れない不満から常にイライラしていて同じ空間にいたくありません。 きっとバイクを買ったらまたご機嫌な主人に戻るんでしょうが、そうでもしないと平和な日々を取り戻せないのかと思うとそれも何か違うでしょと府に落ちません。 主人の一番の趣味なのは分かっています。 他には特に無いので息抜きの仕方もよく分からないようで常にストレスのようです。 私が許可しない限り勝手に買ってくる事はしないので冷戦が続いています。 何かよい手はありませんか、疲れました。 また私のようにバイク好きなご主人を持ちながらも反対して乗らせない奥様はいますか? あぁ今夜も風が強い…今はバイクが無いから眠れるけど、バイクがあったら常に耳をすましてるようで眠れないだろうなぁ…玄関の隙間から見た、重いバイクが倒れてズリズリ移動する光景は不気味で恐怖で忘れられません。 ちなみにガレージを建てるなど、風対策には予算も場所も無いので無理です。 長文読んで頂きありがとうございました。 はじめまして! 私の主人もバイクが趣味で第一にバイクです! 私の周りにもバイクで事故や亡くなった方も居てます... そこまでキツく言えないのもあります! やはり毎日仕事頑張ってくれてますし... 息抜きや好きな事をさせてあげたいのもありますよね!! 主さん!バイクって中型でも200キロ弱!大型なら300キロくらいありますよね?? 私なら台風で何があろうと! ほっときます! 全て旦那さんの責任で何かあれば金銭的にも御近所さんにも主さんはいっさい関与しません! と一筆書いてもらえばどうですか?? 2014. 22 07:28 クー 33歳 金銭的な問題でもめている訳でないのなら、とりあえず買わせたらどうでしょうか? 風対策は自分ですると言っている訳ですし。 で、守らなかったらすぐにバイクは処分するって事にして。 今度処分したら二度とバイクは買わないって約束もしとくと良いですね。 それだけ約束すれば必死でバイクの面倒みるでしょうし。 何もしないうちから、『きっとあなたは約束を守らない』って言っても、言われた側も素直に聞けないですよ。 2014. 22 09:17 匿名 42歳 私は18~30までバイク乗りでした。 私は親に迷惑をかけたく無かったのでずっと生命保険の怪我、障害補償額をあげて加入していました。 当時は独身で私が死んでも経済的に困る人間はおらず、ただ介護が必要な怪我をしたときが不安だったからです。 バイク乗りに止めてといっても無駄です。 奥様に反対され離婚して養育費だけ払い、生き生きして週末にツーリングに来る男友達が大勢います。 泊まりツーリングで女性ライダーと意気投合して、理解のない奥様の愚痴をこぼし親密な関係になるのもよくあるパターンです。 私の周りで車椅子になったのが三人、片耳無くなったのが一人、亡くなったのも大勢います。 車椅子になると自宅をバリアフリーに改築、大企業でない限り会社はクビに追いやれるので、在宅で出来る特技がないと厳しいです。 私なら普段から「勝手に好きな事をしてるんだから、万が一の時には半身不随とかやめてね。 あっさり事故死して。 面倒みないから」 と釘を刺しほって置きます。 倒れたバイクなんて何で起こすの? 足に痣が出来たりするでしょう? 私なら隣に謝りにも自分で行かせます。 当たり前でしょ。 大人ですから。 2014. 泊まりツーリングで女性ライダーと意気投合して、理解のない奥様の愚痴をこぼし親密な関係になるのもよくあるパターンです。 いらないくだりですよね、気持ち悪いと思ってしまったのは私だけ?? 私もバイク免許持ってます 主人も、バイク乗りです 自分の家の狭い場所に駐輪して、置くために芝生をコンクリにしました。 都内、本当に小さな庭です。 同じ状態なら全て自分でやらせます。 それが条件です。 バイクの引き起こしよくできましたね?!種類はわからないですが危ないですよ。 2014. 22 12:06 願いは叶う 秘密 わたしだったら、倒れたバイクは倒れたままにしておきますね。 だってまた倒れるかも知れませんよ? 台風の日は前もって倒しておけばいいと思います。 もちろん、ご主人が! スレ主さん、優しい方なんですね。 わたしならバイクの世話はしませーん。 脱線しますが、わたしは主人がリビングで寝てしまっていてもほったらかす妻です。 スレ主さんはきっと、気になって眠れないタイプでしょうね。 ご主人だって妻子ある大人なのですから、危険な乗り方はされないのではないでしょうか? 他に趣味がなく、バイクがあれば毎日頑張れるのなら、許してあげても良いように思います。 ご主人が何の仕事か分かりませんが、バイク好き人口は意外と多いので、職場で良い話題作りになったりもしますよ。 2014. 当たり前でしょ。 大人ですから。 当たり前じゃありません。 バイク部品が風に飛ばされてお隣の車に当たったのであれば、まず一番近くにいる家の関係者である強風さんが謝りに行くのが社会的に「当然」なんですよ。 夫が謝りにいくのはその後です。 家の中の夫と妻のゴタゴタなんて他人の知ったことじゃないんです。 お隣のバイクの部品が我が家の車にぶつかった、としか見られません。 「私のバイクじゃないから!あとで夫に謝罪に行かせますから」では通じないんですよ。 強風さんの行動は全然間違ってませんね。 横失礼しました。 私なら具体的な強風対策を主人に求めると思います。 一回ダメだったわけですから、幾ら口で今度は面倒みる!といっても簡単には信用できませんし、具体的にどうするかも不明です。 ですからまず台風級の暴風雨の時にどう対処するのかご主人に説明してもらい、強風さんが納得したなら検討する。。。 ということでいいと思いますよ。 確かにご主人の唯一の趣味でしょうけど、人様や家族に負担の上に成り立つ趣味なんて認められるようなものではないと思います。 2014. 22 16:42 ラテルネ 38歳 うちの夫もバイク好きです。 分譲マンションのため1台しか置けないので、通勤用に荷物がたくさん入るスクータータイプに乗ってます。 でも大型のスポーツタイプに乗りたいらしく、去年大型免許を取りに行きました。 置くところないから買いたくても買えないのに免許とるなんて、私には訳分かりません!!! まぁ自分のお財布の範囲でやってる趣味なのでうるさくは言いませんが、興味のない私にしたら???だらけです。 さて風対策なんですが、うちは風の影響がない場所なのでそのまま停めてますが、同じマンションの一番端に停めてる方は、駐輪場のポールにバイクをシートベルトの様なもので固定されています。 それで倒れないと思いますし、仮に倒れても風で動く事はないと思います。 毎日停めるたびに固定してもらうようにしてはいかがですか? 主さんがバイクの面倒をみる事ないですよ! 2014. 22 16:43 みつき 38歳 皆さんお返事ありがとうございます。 親身に答えてくださり嬉しいです。 クーさん。 台風で飛ぶって少し大げさに書いてしまいましたが、倒れてズリズリ移動してしまうくらいの強風です。 バイクの事で起きた出来事はもちろん知らんぷりしたいのですが、主人のミスは我が家のミスなので『主人のバイクなので私は知りません』は通用しないと思ってます。 匿名さん、風対策も前回ほとんどしなかったのに次回はできるのか疑問だらけです。 主人は出張が多いので、主人が出張の時に限って風が強く吹いたりします。 マメな人ではないので毎回毎回風対策はしてくれないでしょう。 前回もカバーかけてたのはホントに最初だけで後は一晩雨の中ほったらかしとかありました。 結婚生活も7年ですが、有言不実行ぶりが半端ないので疑惑の念がぬぐえません…。 輝ママさん 確かに趣味を取り上げるのは可哀想ですよね、私もそこの間で揺れています。 玄関にはとても入りません。 鎖でつなぐような頑丈な柱も残念ながらないのです。 何も無くても夫婦円満! 願いは叶うさん。 そうですね、泊まりツーリングの話はちょっと衝撃でした。 ツーリングで無くても浮気する人は浮気するでしょうし…。 バイクを起こした時、火事場の馬鹿力でしょうか、ものすごいいきんで出産を思い出しました。 主人にも『よく起こせたな!? 主人はマイバイクが欲しいようです。 レンタルなら全然賛成なんですがね。 ラテルネさん。 まさにその通りです! 私は関係ない、はできませんよね 涙 したいのは山々ですが…。 私も具体的に聞くのですが『縄で〜ぐるぐるに縛って〜大丈夫大丈夫』とか真剣に考えてんの!? みたいな返答でこちらばかりが熱くなってバカみたいです。 ラテルネさんのお返事は最初から最後まで私の考えと全く同じで共感しまくりです。 みつきさん 風の影響がない地域…うらやましいです。 私もバイクの面倒なんか見たくありません。 もはやバイクも見たくありません。 でも留守が多い主人…私がやらねばご近所に迷惑がかかることになるかも…と思うとだまって傍観していられないので、その状況がもうしんどいです… 涙 みなさん、本当にお返事ありがとうございました。 もう少し主人と話し合ってみます。 2014. 22 22:22 強風 30歳.

次の

ネコジャンパー

ネコ奥様

あるところに、老いぼれネコの大工がいました。 彼は仕事がうまくいかず、老いてネズミをとることがむずかしくなったので、家族やなかまにみすてられ、いつでも開店休業中でした。 あるとき、子供と年老いた母親をかかえた、メスネコが、アパートをリフォームしてほしいと言ってきました。 メスネコは、はぶりのよい様子でしたので、彼はネズミ60ちょろりくらいなら、やってもいいかなあと、もらしました。 (60ちょろりかあ……) メスネコは考えました。 (それくらいなら、わたくしのかせぎでも、なんとかなるかもしれないわ) 「じゃあ、いろをつけて、65ちょろりで、おねがいしますわ」 「にゃっはっは。 おまかせください、奥様。 にゃっはっは」 ネコの大工はこしを低くして、ひきうけました。 ところが、彼のもとをはなれていった、ズルいなかまがやってきて、こう言いました。 「ヘッヘッ。 おまえ、あのアパートの大きさなら、屋根の上はりをしちまえば、あと100ちょろりは軽いぜ。 たしか、おまえのかりてる倉庫に、古い屋根材があったろう。 ペンキ塗りなんてかったるいことをしてないで、パァーッとやっちまいな。 ヘッヘッ」 「え? でも……もう、足場を組んで、みつもりをしてしまったし、屋根はペンキをぬるだけだよう?」 「ヘッヘッ。 おまえはバカだな。 あと100ちょろりいただけるところを、65ちょろりでまんぞくするなんて」 「じゃ、じゃあ、おれには少しむずかしいけれど、100ちょろりのためだ。 屋根の上はりをしようかなぁ」 老いぼれネコの大工は、とつぜん、メスネコをたずねていって、言いました。 「おたくのアパート、まっきてきです。 屋根はペンキじゃどうにもならない。 上はり工事に変えますね」 老いぼれネコの突然の申し出に、メスネコは目を白黒させて言いました。 「さあ。 わたくしの目からは、わからなかったけれど。 そんなにいたみがきてましたの?」 「にゃっはっは。 そうなんでございますよ。 奥様」 「じゃあ、65ちょろりでは足りませんでしょうねえ」 「はい。 165ちょろりになります」 (ええっ、そんなにかかるの。 でも、もっとがんばって働けば、なんとかなるかもしれない) 老いぼれネコはメスネコに、ネコなで声で言いました。 「そのかわり、二階のろうかも、やっておきますよ」 「まあ、ごしんせつに。 じゃあ、たのもうかしら」 「足場もくんでしまいましたし、前金は30ちょろりでおねがいします。 にゃっはっは」 「それなら、最後までちゃんとしてもらわないと。 30ちょろりね、とってきます」 メスネコは子供をおいて、30ちょろりのネズミをとって、老いぼれネコの大工にわたしました。 あっというまに30ちょろりのネズミを食べてしまった、老いぼれネコは、ハラをすかし、とうとうガマンできなくなったので、メスネコをたずねていきました。 「奥様、屋根の上はりに手間がかかったので、途中金をください」 「あら、どれくらい?」 メスネコは、内心こわごわとして言いました。 「あんまりたくさんだと、こまるわ」 「いえいえ、たったの10ちょろり」 (それくらいならば、がんばって働けば、なんとかなるかもしれないわ) 「わかりました。 とってきます」 そんなことが三回ありました。 「おまえ、うまいことやってるらしいな」 ズルいなかまがきて、老いぼれネコに言いました。 「ヘッヘッ、おれにもいちまい、かませろや」 「いいけど、そううまくいくかな」 「ヘッヘッ、かんたんさ。 足をすべらせて、屋根から落ちたことにすればいい」 「なら、みまい金をくれるかな」 「ヘッヘッ、おまえズルい考え、もってるなぁ」 「おまえには負けるよ。 にゃっはっは」 そして、老いぼれネコの大工は、メスネコのところへ行きました。 「屋根から落ちたので、みまい金をください」 「なんですって?」 メスネコはこのあつかましさに、おどろきました。 「仕事中のことなら、自己責任でしょう」 「じこせきにんってなんですか?」 「それは、あなたのせいでしょう? わたくしはお客よ? どうしてみまい金なんか!」 この言葉に、老いぼれネコはカァーッときました。 「奥様。 奥様は家をリフォームするということが、どれだけ大変か、ごぞんじない。 とてもきけんな仕事です。 落ちたらイタイどころではありません。 死んでいたかもしれないというのに、なんですかそのタイドは?」 「わかりましたわ。 で、いくらほしいの?」 「にゃっはっは。 ざっと20ちょろり」 「とってきますから、おまちください」 20ちょろりのネズミを食べてしまい、ハラがすいてたまらなくなった、老いぼれネコは、またメスネコをたずねていきました。 「まあ、今度はいったい、どれだけかかりますの?」 「おなかがすいたので、10ちょろり」 「あなたのめんどうなんてみられません!」 「いやいや、屋根から落ちたのです」 「また!? それはあなたのせきにんでしょ!? 」 「いやいやいや、それなので、スケットをたのんだので20ちょろり」 「さっきより、ふえてますわ!」 「それくらいは、はらえるでしょう。 にゃっはっは」 「ま、まあ……しかたありませんわね。 おまちください」 メスネコはキリキリマイして、ネズミをとってきました。 リフォームの仕事が終わると、老いぼれネコは、65ちょろりのネズミを受けとり、お腹いっぱい食べました。 ところがこんどは、めんどうをみてくれる相手がほしくてならなくなったので、病院に行きました。 「先生、独りでさびしいので、たのみます」 と、老いぼれネコは言いました。 「わかりました。 もっとも重い病名をつけてあげましょう」 お医者はうけあいました。 老いぼれネコは、書かれたしんだんしょをもって、さいばんしょへ行きました。 「かんいさいばんは、こちらのうけつけです」 「にゃっはっは」 うけつけのひとは、それはそれはていねいに、仕事をしてくれましたので、やがてメスネコのところに、ちょうていせいきゅうがとどきました。 「まあ! ネズミは全部しはらったのに、あと100ちょろり、しはらいなさい、だなんて言ってきたわ! どういうこと?」 そして、いっしょにとどいた、しんだんしょを見つけ、びっくりしました。 しんだんしょには、ざつな文字でこう書いてありました。 「もう、じゅみょう。 手がつけられません」と。

次の