ゴルーグ。 【ポケモンGO】ゴルーグのおすすめ技と最大CP&弱点

第三の英雄 (だいさんのえいゆう)とは【ピクシブ百科事典】

ゴルーグ

43で ポケモンずかんの説明文 、、 マッハの スピードで そらを とぶ。 むねの ふういんを はがすと エネルギーが ぼうそうしてしまう。 漢字 マッハの スピードで 空を 飛ぶ。 胸の 封印を はがすと エネルギーが 暴走してしまう。 、、 ゴルーグを つくった こだいじんから ひとや ポケモンを まもるように めいれいされていると いわれている。 漢字 ゴルーグを 作った 古代人から 人や ポケモンを 守るように 命令されていると 言われている。 ポケモンや ひとを まもるために こだいじんに よって うみだされた。 なぞの エネルギーで かつどうする。 漢字 ポケモンや 人を 守るために 古代人に よって 生みだされた。 なぞの エネルギーで 活動する。 こだいじんが ろうどうりょく として ゴルーグを はつめいしたといわれる。 あるじの めいれいに ちゅうじつだ。 漢字 古代人が 労働力 として ゴルーグを 発明したといわれる。 主の 命令に 忠実だ。 むねの ふういんが とけてしまうと みさかいなく あばれまわって まちを がれきの やまに かえる。 漢字 胸の 封印が 解けてしまうと 見境なく 暴れまわって 街を がれきの 山に 変える。 こだいじんの おしろの かべには ゴルーグが ビームを うつための ほうだいの ような だいざが ある。 漢字 古代人の お城の 壁には ゴルーグが ビームを 撃つための 砲台の ような 台座が ある。 たいないに エネルギーを うみだす えいきゅうきかんが あると いうが いまだ かいめいは されていない。 漢字 体内に エネルギーを 生み出す 永久機関が あると いうが 未だに 解明は されていない。 種族値 の範囲 第三世代以降 レベル50 レベル100 89 おぼえるわざ も参照。 「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。 第八世代 その他の世代: , 遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP このポケモンにタマゴわざはありません。 太字のわざはタイプ一致です。 43 をさせる。 B2・W2 Lv. 48~50 Lv. 55~58 X・Y Lv. 43 をレベルアップさせる。 色違いの色:黒• 前のと共に、初の・ポケモンである。 タイプでもなく、特性がでもないが、図鑑での設定に合わせては覚えられる。 では、砲台のような形に変形する姿が見られる。 におけるゴルーグ• 『』および『』にてジャンタの手持ちポケモンとして登場。 前者では通常、後者では色違いの個体を持っている。 アニメ本編では、で初登場。 映画の出演者が使っていた。 とではラリーのポケモンとして登場。 では、のポケモンとして登場。 ハプウの畑仕事も手伝う。 同話ではと勝負して勝利している。 では、通常の倍近くの大きさの野生個体が登場。 レイドバトルの末、がゲットした。 におけるゴルーグ におけるゴルーグ• を参照。 一般的な育成論。 の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 を参照のこと。 関連項目•

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【ポケモンGO】ゴルーグのおすすめ技と最大CP&弱点

ゴルーグ

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて599から649までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 599 600 601 602 603 604 605 606 607 608 No. 名前 609 610 611 612 613 614 615 616 617 618 No. 名前 619 620 621 622 623 624 625 626 627 628 No. 名前 629 630 631 632 633 634 635 636 637 638 No. 名前 639 640 641 642 643 644 645 646 647 648 No. 名前 649 ギアル [ ] ギアル No. 599 分類: はぐるまポケモン タイプ: はがね 高さ: 0. 3 重さ: 21. それぞれの歯車に顔が存在する。 2匹が歯車の歯をかみ合わせ、回転することで生きるのに必要なエネルギーを生み出し、生命活動を維持している。 この2匹の組み合わせはギアル1組で決まっており、ちゃんとした組み合わせでないとうまく歯が噛み合わず回転しない。 アララギ博士の話によると、ギアルが確認された記録はここ100年以内のものしか存在せず、100年以内に誕生した新生物の可能性が高いという調査結果が出ている。 キャラクターデザインの面においては、それまでの作品におけるやなどのような「複数体で一つのポケモンを成している」系列のポケモンとしてデザインされた。 「ギアソーサー」と「ギアチェンジ」を覚えるポケモンとして代表的である。 TVアニメ版では『』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。 『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。 ギギアル [ ] ギギアル No. 600 分類: はぐるまポケモン タイプ: はがね 高さ: 0. 6 重さ: 51. 進化前と同様に複数のが合わさった姿形だが、大小さまざまな歯車型ポケモンが更に合体して身体ができた構造となっており、外見は進化前と同サイズの2つの歯車に、後ろ側へ巨大な歯車1つが加わった姿をしている。 顔の片方も後ろの巨大歯車に移っている。 この各パーツの回転は制御することができ、仲間同士でコミュニケーションをとる際は回転方向や速度で感情を伝えている。 また、歯車の一部のうち「ちびギア」という小型のパーツを高速回転、分離し射出することで攻撃することもできるが、ちびギアが本体に戻れないと生命エネルギーの生産を行えず命への危険が及ぶ。 TVアニメ版では『』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。 『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。 ギギギアル [ ] ギギギアル No. 601 分類: はぐるまポケモン タイプ: はがね 高さ: 0. 6 重さ: 81. さらに追加された赤い歯車はエネルギーコアで、コア周辺のトゲからエネルギーを発射する。 『』ではプラズマ団のNが最後の決戦において使ってくる。 また、バトルサブウェイではノーマルランクでサブウェイマスターのノボリ・クダリが使用してくる。 TVアニメ版では『』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。 『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。 シビシラス [ ] シビシラス No. 602 分類: でんきうおポケモン タイプ: でんき 高さ: 0. 2 重さ: 0. 3 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: のようなシルエットを持つポケモン。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 身体の側面には、絶え間なく光るのようなラインが走る。 器官を持ち、危険が迫ると防衛のために放電を行う。 単体での発電量は少ないが、群れで行動して一斉に放電することで補い、大量のシビシラスが連結しての放電はに匹敵する出力を持つ。 TVアニメ版では『』第50話でライモンジムリーダー・カミツレの手持ちポケモンとして登場したが、興奮状態だったピカチュウには勝てなかった。 声優は。 デザインはが担当し、およびよりも後に作られ、「本物のの成長と同じ流れを、ポケモンの進化で表現したい」「ポケモンでも生き物として正しいことを守る」ということでのウナギの稚魚を調べてデザインされた。 シビビール [ ] シビビール No. 603 分類: でんきうおポケモン タイプ: でんき 高さ: 1. 2 重さ: 22. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: シビシラスの進化形。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 吸盤状の大きな口をした()のような姿をしている。 体の黄色い模様が器官になっており、敵に巻きついてから模様を押しつけて感電させる。 食に対して貪欲で、電気攻撃は狩りの際にも使われる。 アニメではピカチュウとバトルして敗北するワンシーンのみの登場。 シビルドン [ ] シビルドン No. 604 分類: でんきうおポケモン タイプ: でんき 高さ: 2. 1 重さ: 80. 5 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化系。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 シビビールにかみなりのいしを使うと進化する。 シビビールのときにはなかった腕を持ち、腕力は強く海辺にいた獲物を一気に海中へ引き込んでしまう。 シビビールと同様に身体の黄色い模様は器官となっている。 シビシラスとは違って浮遊移動はせず、後ろ足のようになった尻鰭でジャンプする。 口は円形の状で、内側に鋭い牙が並ぶのような構造となっている。 獲物を攻撃する際は、口で吸い付いた上で牙を食い込ませ、獲物に至近距離から電流を流して仕留める。 『』ではプラズマ団のゲーチスとエンディング後にサザナミタウンで登場するシロナ(『ブラック2・ホワイト2』では使用しない)、バトルサブウェイのサブウェイマスター・クダリ(スーパーダブルトレイン、スーパーマルチトレインのみ)の手持ちとして登場するほか、『ブラック2・ホワイト2』ではエンディング後にライバルが使用する。 TVアニメ版では『』第48話でサブウェイマスター・クダリの手持ちとして初登場。 声優は。 リグレー [ ] リグレー No. 605 分類: ブレインポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 5 重さ: 9. 50前にの彼方から突然やってきたと図鑑で紹介されている。 リグレーが怒ると、強力なサイコパワーで相手の脳みそを絞めつけて頭痛を起こさせるという。 テレビアニメ版では『』第30話で初登場。 オーベム [ ] オーベム No. 606 分類: ブレインポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 0 重さ: 34. 3本の指は赤、黄、緑の3色に分かれており、これらを点滅させることで仲間と会話をする。 サイコパワーによって相手の脳を操り、記憶した映像を書き換え操作する能力を持つ。 ガラル地方ではオーベムの現れる牧場ではが一匹消えるという言い伝えがある。 翼がないのにも関わらず何故か「はがねのつばさ」を覚える。 『』では、プラズマ団のアクロマが使用する。 TVアニメ版では『』第45話で夢泥棒・レオン - の手持ちとして登場。 『ベストウイッシュ シーズン2』第49話では乗っていた円盤がオオキナ島に墜落。 町の住民をオーベムにし、おまもりこばんに似た宇宙船の部品を探していた。 ヒトモシ [ ] ヒトモシ No. 3 重さ: 3. 頭の炎は、周囲の人やポケモンから吸い取った生命力を燃やしているもの。 真っ暗な場所を歩く人やポケモンの前に現れ、明かりを灯して道案内をしているかのように装い、生命力を吸い取り霊界へと誘う習性を持つ。 公式には「火は幻のようなもの」と示唆されている。 TVアニメ版では『』第26話で野生のものが4体登場(は)。 屋敷を秘密基地にしようとしたの指示に従っているかのように見えたが、実は屋敷で最初からリーダー格のと共に悪さを働いており、屋敷へ雨宿りに来たたちやロケット団、そのポケモンたちを霊界へ誘おうと企んでいた。 ランプラー [ ] ランプラー No. 6 重さ: 13. のような外見をしており、内部で燃える青紫の炎に顔が浮かび上がっている。 死者の魂を糧にしており、周囲を徘徊しての際の者を探し、見つけると魂が肉体から離れた瞬間に吸い取ってしまう、不吉なポケモンとされている。 かつては森の奥深くに棲んでいたが、今際の際の人間の多い病院付近を狙って、大きな街にも棲み付き始めた。 稀にヒトモシとともに人やポケモンの生命エネルギーを能動的に吸い取り、霊界へ道案内することもあるといわれる。 TVアニメ版では『』第22話でシューティーのポケモンとして登場。 第26話では野生で別個体のものが登場し、屋敷で悪さを働いていた。 シャンデラ [ ] シャンデラ No. 0 重さ: 34. 色の炎を頭頂部や腕に灯した黒いのような姿をしているポケモン。 人やポケモンの魂を吸い取って燃やし、糧にしている。 怪しげな炎に包まれた人やポケモンは魂を吸い取られて燃やされ、跡には抜け殻や骨だけが残り、燃やされた魂は行き場をなくしてこの世を永遠に彷徨う。 両腕に灯っている炎を揺らすことで、相手を催眠状態にすることができる。 シャンデラを照明の代わりにしていた屋敷では、住人の葬式が絶えないと言われている。 『』から登場。 ランプラーに「やみのいし」を使用して進化させることにより入手が可能。 四天王のシキミが切札として使用するほか、殿堂入り後のベルが手持ちに入れている。 また、バトルサブウェイのサブウェイマスター・ノボリとクダリがスーパートレインで使用する。 『ブラック2・ホワイト2』のPWTではワールドリーダーズトーナメントでエンジュジムリーダーのマツバとフエンジムリーダーのアスナが使用し、チャンピオンズトーナメントではイッシュ地方の元チャンピオン・アデクが使用する。 『X・Y』では四天王のパキラ、『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のフヨウ 強化後 が使用する。 TVアニメ版では『』第48話でサブウェイマスター・ノボリの手持ちとして初登場。 『』の「フィールドスマッシュ」では、敵キャラクターとして登場。 地形に沿って進む「ほのおのうず」や、3連射する「おにび」で攻撃してくる。 また、「もらいび」の特性により炎属性の攻撃を吸収してパワーアップする。 キバゴ [ ] キバゴ No. 610 分類: キバポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 0. 6 重さ: 18. 縄張り意識があり、この特徴的な牙で樹木に傷をつけ、縄張りの目印を作るという。 これやバトル等で牙が折れてしまうことがあるが、すぐに生えてくる。 何回も生えると、立派な牙になる。 TVアニメ版では『』でアイリスのポケモンとして登場。 性別はオス。 また、アイリスの故郷である竜の里で、何匹ものキバゴが放牧のような形で育てられている様子が第9話の回想シーンやシーズン2の第16話で描かれている。 オノンド [ ] オノンド No. 611 分類: あごオノポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 1. 0 重さ: 36. 縄張り意識がとても強く、オノンドたちの争いは激しいという。 キバゴと違い折れた牙は二度と生え変わらないので、戦いの後には河原の岩で牙を磨ぐ。 TVアニメ版では『』第6話にてのキバゴの夢の中で初登場。 キバゴがが放つピンク色の光を浴びたことで眠ってしまい、マコモ博士のに助けられる際に夢がたちに見えるように顕現した。 この際キバゴは自分が進化する夢を見ていたようであり、この後さらにに進化している。 オノノクス [ ] オノノクス No. 612 分類: あごオノポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 1. 8 重さ: 105. のように緑がかった黄色と灰色の体色を持つ。 オノンドの頃から顔の側面にある状のは更に大型化し、頭部自体が巨大な両刃斧のような形となり、牙は鋼鉄も切断するほどの強度と鋭さがある。 巨大な体格と威圧的なフォルムとは裏腹に、普段は心優しいポケモンであるが、縄張りや仲間を傷つける敵に対してはその牙で容赦なく挑みかかる面も持つ。 『』の開発最初期にデザインされたポケモンの一体で、「かっこよくてのようなポケモン」というオーダーでデザインされた。 キバゴとオノンドはオノノクスから逆算される形でデザインされた。 なお、デザインの担当者はや、などと同一である。 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』ではソウリュウシティのジムリーダー(『ブラック』ではシャガ、『ホワイト』ではアイリス)が切り札として使用し、エンディング後においてはライバルのチェレンも使用する。 またバトルサブウェイにおいては、サブウェイマスターのノボリとクダリがスーパートレインで使用してくる。 『ブラック2・ホワイト2』ではシャガとノボリ・クダリが引き続き使用する他、チャンピオンになったアイリスが切り札として使用。 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジが強化後に使用する。 TVアニメ版では、1進化前のオノンドと同様に、『』第6話におけるのの夢の中で初登場。 また第33話にてシャガの手持ちとして登場。 圧倒的なレベルの差を見せつけ、アイリスのドリュウズに勝利している。 クマシュン [ ] クマシュン No. 613 分類: ひょうけつポケモン タイプ: こおり 高さ: 0. 5 重さ: 8. 5 特性: ゆきがくれ かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: 子供のの様な姿をしたポケモン。 頭は青く、体は白い。 常にを垂らしており、これが技の源となるため、技を出す際には鼻水をすする。 体調が悪くなると鼻水が水っぽくなり、氷技の威力が減退してしまう。 『』とのタイアップで、2010年10月22日 - 11月29日までの期間中で「お助けクマシュン」が配信された。 TVアニメ版では『』第46話で野生のポケモンとして初登場。 ツンベアー [ ] ツンベアー No. 614 分類: とうけつポケモン タイプ: こおり 高さ: 2. 6 重さ: 260. 0 特性: ゆきがくれ かくれ特性: すいすい 進化前: 進化後: なし クマシュンの進化形で、2足歩行ののような姿をしたポケモン。 進化前より身体や腕が大きくなっているほか、鼻水がなくなりかわりに顎から氷柱が伸びて顎鬚のようになっている。 主に北の寒い土地に生息しており、得意の水泳で北の海を泳ぎまわって獲物を捕らえる。 吐息を自在に凍らせる能力を持ち、これにより氷でできた爪や牙を作り武器として扱う。 『』ではセッカシティのジムリーダー・ハチクが切り札として使用する。 『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王プリムが強化後に使用。 TVアニメ版では『』第33話にてドラゴンバスターのラングレーのポケモンとして初登場。 第78話ではハチクの手持ちポケモンとして登場。 リンゾーのブルンゲル2体を相手にしても圧勝するほどの強さをもつ。 フリージオ [ ] フリージオ No. 615 分類: けっしょうポケモン タイプ: こおり 高さ: 1. 1 重さ: 148. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 雪の結晶のような身体に、目(上の二つ)と口(下側)がついた外見をしており、口からは氷の結晶でできた2本の鎖が伸びており、これにより獲物を捕らえる。 雪雲の中で身体が結晶化して誕生したポケモンで、通常体温が下がっている時は結晶状の個体だが、体温が上がると身体が気化して水蒸気になり、姿を消す事が可能。 『』ではセッカシティジムリーダーのハチクが使用する。 『ブラック2・ホワイト2』ではプラズマ団のヴィオが、『X・Y』ではエイセツシティジムリーダーのウルップが使用している。 TVアニメ版では『』第79話でセッカシティのハチクが使うポケモンとして登場。 声優は。 『』では、「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場。 2種類の「れいとうビーム」を放ちファイターを凍らせる。 チョボマキ [ ] チョボマキ No. 616 分類: マイマイポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 4 重さ: 7. おちょぼ口のまま2足歩行で移動する。 が天敵だが、この2匹が共に電気的エネルギーを浴びることで進化が始まる。 TVアニメ版では『』第49話でベルのポケモンとして初登場。 第63話で再登場し、アララギ博士のカブルモとの交換でアギルダーに進化して、そのままアララギ博士のポケモンとなった。 声優は。 アギルダー [ ] アギルダー No. 617 分類: からぬけポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 8 重さ: 25. チョボマキの頃の特徴であった鋼鉄の貝殻を脱ぎ捨てており、進化前から姿が一変してやヒーローを思わせるシャープな風貌をしているが、巻貝形の頭部、おちょぼ口といった、チョボマキの名残も見られる。 アギルダーをモデルにした漫画や映画も公開されており人気となっている。 強固だが重い殻を脱ぎ捨てたことにより身軽さを得て、戦闘時は忍者のような軽快かつ高速のフットワークを見せる。 ただし、そのぶん防御力が犠牲となっており、同様に乾燥に弱い軟体が剥き出しとなっているので、薄いの膜を分泌して乾燥を抑えている。 首にあるマフラーのように見えるものは、何層にも巻きつけた粘液である。 『』から登場。 チャンピオンのアデクが先鋒として使用してくる。 チョボマキとをペアで通信交換した際のみ進化するという非常に特殊な進化条件を持つ。 なお、この際にはカブルモも自動的にへと進化する。 『オメガルビー・アルファサファイア』ではゲッコウガの専用技だった「みずしゅりけん」を習得、先制で連続攻撃できる上にこれまで苦手としていたほのおやいわに強くなった。 TVアニメ版では『』第57話にてチャールズ(声 -)のポケモンとして登場。 第63話ではアララギ博士のポケモンとして登場。 元はベルのチョボマキであったがアララギ博士のカブルモと交換し、進化する事で進化しそのままアララギ博士のポケモンとなった。 上記のように、アギルダーは貝殻を「脱ぎ捨てた」という設定だが、デザインは貝殻をカブルモに「奪われて」やさぐれたというコンセプトで、などのテイストが見られる。 マッギョ [ ] マッギョ No. 7 重さ: 11. 泥に埋まって獲物を待ち構え、電気で痺れさせる。 皮膚は硬いので、待っている間に獲物でない者に踏みつけられても平気である。 背中に足跡のような模様があり、踏んだ者に電流を放つとき時折笑うようなしぐさを見せる。 TVアニメ版では『』第32話で野生の個体が登場し、がゲットした。 声優は。 当初はみず・でんきタイプの予定だったが、ゲームバランスの観点からじめん・でんきタイプに変更された。 また、体色も初期設定では青色だった。 リージョンフォーム タイプ:はがね、重さ20. 5kg、特性:ぎたい。 ガラル地方でのマッギョの姿。 灰色の体でのような外見をしている。 唇も赤と白の目立つ色になっており、ギザギザした歯が生えている。 鉄分たっぷりの泥の中に住み着いたためこの姿になった。 泥に隠れて目立つ唇で獲物を誘い、ヒレでガッチリ挟んで捕食する。 挟む時はお腹にある目の模様が見えるようになり、まるで笑っている顔のようにも見える。 専用技は「トラバサミ」。 トラバサミのヒレで相手を挟み込み、5ターンの間ダメージを与える。 専用特性は「ぎたい」。 フィールド状態に合わせて自分のタイプを変える。 コジョフー [ ] コジョフー No. 619 分類: ぶじゅつポケモン タイプ: かくとう 高さ: 0. 9 重さ: 20. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 鋭い爪を武器に、流れるような華麗で素早い連続攻撃で戦い、精神統一するとより攻撃のキレとスピードが増す。 早朝、群れで姿が見られる。 TVアニメ版では『』第46話で保安官・クリフ( - )の手持ちとして登場。 声優は。 ジムリーダーのコルニも使用しており、PM2ではコジョンドに進化している。 声優は。 ゲーム開発後期に「かくとうタイプのポケモンが足りないので1匹(一系統)増やしてほしい」というオーダーを受けて考案されたポケモンであり、既存のかくとうポケモンと違うものをと考えたの「人型ではなく動物型」「まだ題材としたことが無い格闘技」という案から、オコジョとを組み合わせてデザインされた。 コジョンド [ ] コジョンド No. 620 分類: ぶじゅつポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 4 重さ: 35. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 薄紫色ののような姿をしている。 進化前と比べて、妖艶でしなやかな体つきになった。 顔は細長く、アイシャドーを塗ったような切れ長の目をしている。 腕部の体毛がのように長く伸びており、この体毛をのように扱い、敵に超高速で叩きつけて攻撃する。 連続攻撃の間は、誰にも止められないという。 『ブラック・ホワイト』および『ブラック2・ホワイト2』では四天王のレンブ と、幼馴染のベルが使用。 『X・Y』ではフレア団ボスのフラダリが使用する。 TVアニメ版では『』第71話の「ドンナマイト」でドモンのポケモンとして登場。 マサオミのとバトルするが「ともえなげ」で倒された。 声優は西村ちなみ。 PM2ではジムリーダー・コルニのコジョフーがコジョンドに進化。 ゲンガーをスピードで翻弄するも、カイリューにはパワーの差で敗れる。 コジョフーとともに開発後期に、やなどアジアの格闘技とオコジョを組み合わせてデザインされたポケモンである。 クリムガン [ ] クリムガン No. 621 分類: ほらあなポケモン タイプ: ドラゴン 高さ: 1. 6 重さ: 139. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 腕や尻尾に無数の赤いトゲを持ち、このトゲや顔などの赤い部位は非常に硬く、岩石以上の強度を持つ。 背中に大きな翼を持つが飛行能力はなく、やが掘ったや洞穴をも住処として、走り回って獲物を追いかけ、剛腕と鋭い爪を武器に狩りを行う。 ただし、翼は日光を受けて身体を温める器官として役立っており、クリムガンは一定以上身体が温まっていないと活動することができない。 『』では、ソウリュウシティのジムリーダー(『ブラック』ではシャガ、『ホワイト』ではアイリス)やチャンピオンのアデクが使用する。 『ブラック2・ホワイト2』でもソウリュウシティジムリーダーのシャガやチャンピオンのアイリス が引き続き使用し、『X・Y』ではフレア団のアケビや四天王のドラセナが使用する。 TVアニメ版では『』第27話でエミー(声 - )のポケモンとして登場。 クリムガンをまだ使い慣れていないエミーのために、のとバトルをすることになる。 また、『シーズン2』ではソウリュウジムのジムリーダー・シャガの手持ちで登場。 アイリスのカイリューとの激戦の末、勝利した。 声優はエミーのクリムガン同様、三宅健太。 『デコロラアドベンチャー』では色違いの個体が登場。 最終的にイブキがゲットした。 声優は。 ゴビット [ ] ゴビット No. 0 重さ: 92. 身体の構成は、円形をした胴体から頭・腕・脚が直接生えている。 高度な科学力を持つが生み出した人工のポケモンだと言われており、体内で何かのエネルギーを燃焼させて動力としているようだが、それが何なのかは全く解明できていない。 TVアニメ版では『』第38話から登場。 ゲストキャラ、ルークの手持ちポケモンの一匹。 やと同じく、3Dグラフィックデザイナーのジェイミー(ジェイムス・ターナー)がデザインを手掛けた。 ゴルーグ [ ] ゴルーグ No. 8 重さ: 330. 大幅に巨大化するとともにゴビットでは胴と一体化していた下半身が生じるなどゴビットよりもより人間に近い体格になり、上半身が大きな体型や太い前腕などのようなシルエットを持つ。 ゴビットとともに古代人が生み出した人工のポケモンだとされ、人間やポケモンを守護する命令を受けているといわれている。 動力が何なのかは不明のままだが、胸の止め具のようなパーツが動力制御用の封印具であり、外すとその下にある亀裂のような部位からエネルギーが暴走してしまうことが分かっている。 手首から先の腕と腰から下の脚を体内に格納し、その箇所から動力のエネルギーをロケット噴射することで、人型をしていながらもでの飛行が可能。 『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』での四天王のシキミや『X・Y』でのAZが使用する。 2011年公開の『』にジャンタの所持するポケモンとして登場し、これにあわせて2011年6月17日 - 9月8日の期間限定で『ホワイト』にで色違いのゴルーグが配信された(『ブラック』では色違いのとなる)。 おや名は「ジャンタ」。 アニメで『ベストウイッシュ』では主にゲストとして登場。 その巨体を生かした力仕事や飛行による移動などで活躍する。 他にも通常より大き目の巨大ゴルーグ(5メートル)が登場、こちらはゴウがゲットした。 デザインは、ゴビットと同じくデザイナーのジェームス・ターナーが担当。 ヨーロッパ出身のジェームスはの原意に詳しいため、「遺跡に出るゴーストポケモン」というオーダーを受けてゴーレムを題材に提案した。 同時に詳細な設定案も多数行い、そのスケッチの中に飛行シーンや変形機構があり、それを採用したため上記の設定が加わったエピソードがある。 コマタナ [ ] コマタナ No. 5 重さ: 10. 両手が状で、腹部にH字状の刃を2つ持ち、ヘルメット状の頭部からはのような角が生えている。 刃物は刃こぼれすると、河原で石を見つけて研磨する。 進化形であるをボスとした群れを作り、獲物に対してはキリキザンの指示を受けて集団で襲い、対象に刃物を食い込ませる。 TVアニメ版では『』第39話にてラングレーの手持ちポケモンとして登場。 性別はメス。 72話時点でキリキザンに進化している。 キリキザン [ ] キリキザン No. 6 重さ: 70. 進化前から身長と頭身が大幅に上昇して、ほぼ完全な人間体型となり、全身スーツ風の姿でプロテクター状のパーツが生じるなどかのヒーローや怪人のような風貌をしている。 なお、分類の「とうじん」とは「刀刃」のことである トサカのような頭部の刃が大型して金色ののようになり、腹部にある2つの三日月形の刃も大型化、腕の刃も指先に加えて、体内に格納することができる 曲刀状のカッターが前腕からも生えるなど、より攻撃的な刃物で全身が覆われている。 大勢のコマタナを引き連れて、自身が群れのボスとして君臨する。 戦闘時は部下のコマタナたちを指示して戦い、トドメをキリキザン自身が刺すのをルールとしている。 ボスの座を巡って他のキリキザンと戦うことがあり、敗北したり刃こぼれを起こすと権威を失墜、群れから追い出されてしまう。 『』から登場。 四天王のギーマとプラズマ団のゲーチス(『ブラック2・ホワイト2』ではに変更されている)が使用してくる。 『ブラック2・ホワイト2』ではギーマが引き続き使用する他、プラズマ団のダークトリニティの3人がエンディング後にコマタナから進化する形で使用する。 『X・Y』ではフレア団のバラが使用。 コマタナとともに「あく・はがね」というタイプ構成と「都市にいるポケモン」という案に「刃物だらけで攻撃的」というオーダーを加えてデザインされ、フォルムにはやのテイストが持たされており、武士ののような形状や状の装甲などにそれが見受けられる。 バッフロン [ ] バッフロン No. 626 分類: ずつきうしポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 6 重さ: 94. 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 同じく牛をモデルとすると同じく荒々しい性格をしている。 「ずつきうしポケモン」という分類の通り、我が物顔で見境なく突進しては誰かれ構わず頭突きを繰り出す。 その威力は列車を突き飛ばすほどであり非常に危険。 頭部にはのような豊富な毛が生えており、これは頭突きの衝撃を和らげるクッションの役割を果たしている。 雄のみのケンタロスとは違いバッフロンは雌雄ともに存在する。 『』から登場。 プラズマ団のゲーチス(『ブラック2・ホワイト2』ではに変更されている)やチャンピオンのアデクが使用してくる。 専用技として「アフロブレイク」を覚える。 TVアニメ版では『』にてアデクのポケモンとして登場。 第52話ではサトシとのポケモンバトルで使用された。 『シーズン2』ではジュニアカップに優勝したシューティーのとバトルし、桁違いの強さを見せ勝利した。 声優は。 また、第66話では、野生の個体の群れが登場した。 好戦的だがアフロヘアーを被っている者は仲間だと思い込み襲わない習性を持っている。 声優は、、、。 ワシボン [ ] ワシボン No. 5 重さ: 10. オスのみが存在しメスは存在しない。 小型ながら脚の力はかなり強く、木の実を容易く砕くことができる。 勇猛をよしとする気質で、強い相手にも見境無く戦いを挑む習性を持つ。 飛ぶのはまだ慣れておらず頭から落下することが多いが、頭部を被う柔らかい羽毛のおかげで怪我をしない。 デザインはが開発初期に担当し、『ブラック・ホワイト』はアメリカが舞台(イッシュ地方は現実世界のニューヨークがモデル)ということでアメリカの・をモデルにのテイスト(額の羽根など)を加えてデザインした。 の連載ポケモン四字熟語では、『武者修行・むしゃしゅぎょう』 がワシボンを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 ウォーグル [ ] ウォーグル No. 5 重さ: 41. 赤色と青みがかった黒色の体に白いをもつのような姿をしたポケモン。 分類どおり勇猛果敢な大空の戦士で、仲間のため危険を顧みず戦い、体の真正面の傷が多いほど仲間から尊敬されるが、後ろ傷が多いと臆病者と見なされバカにされるという。 羽ばたく力や脚力は非常に強く、自動車をつかんだまま大空を舞うことができる。 進化前と同じくオスしかいない。 ゲーム『』では、春にサザナミタウンの別荘にやってくるシンオウ地方のチャンピオン・シロナが使用している(ブラック2・ホワイト2では使用せず、代わりにを使用する)。 「ブラック2・ホワイト2」では元チャンピオンのアデク、「サン・ムーン」ではククイ博士がそれぞれ使用する。 TVアニメ版では『』第15話でタッグバトルを得意とする双子の兄弟の兄・ソラン(声 - )の手持ちとして初登場。 声優は。 デザインは、ワシボンと同様にが『ブラック・ホワイト』はアメリカが舞台(イッシュ地方は現実世界のニューヨークがモデル)ということでアメリカの・をモデルに行い、開発のかなり初期から誕生していた。 のテイストも加えられており、のような頭部の羽根のデザインに見受けられる。 また、白・赤・青の体色はがモデルである。 の連載ポケモン四字熟語では、『勇猛果敢・ゆうもうかかん』 がウォーグルを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 バルチャイ [ ] バルチャイ No. 5 重さ: 9. 頭部と足はピンクで、羽根やとさかは黒や灰色をしている。 性別はメスのみ。 手ごろなを見つけて自分の尻を防御する習性があり、下半身にはのように骸骨が付いている。 や同様、3Dグラフィックデザイン担当のジェイミー(ジェイムス・ターナー)によるデザイン。 バルジーナ [ ] バルジーナ No. 2 重さ: 39. 性別はメスのみ。 進化前のバルチャイよりもに一層近い姿をしている。 骨で着飾る習性があり、骨をのように利用することでトサカを束ねている。 カラカラを主な獲物としているが、その進化系ガラガラに打ち落とされることもある。 下半身には何かのと見られるトゲの生えた骨を付けている。 も骨で作っており、基部に使うはタマゴから孵化したバルチャイが着る骸骨にそのまま転用されるらしい。 地上の弱った獲物を探して捕らえ、自分の巣まで運んでいく。 この巣にはほかのバルチャイとも一緒に暮らすのだが、1週間ほどで巣を捨てて飛び立ってしまうという。 ゲームでは『オメガルビー・アルファサファイア』で四天王のカゲツが強化後に使用する他、「サン・ムーン」で四天王のカヒリが使用する。 TVアニメ版では『』第43話にて野生の個体が2匹登場。 一方が勝手に仲間のえさを食べてしまい、それが原因で追い出され、の住処を横取りする。 また、第55話ではゲストキャラのコハルのポケモンとして登場。 デザインはバルチャイと同様にイギリス人デザイナーのジェイムズ・ターナーが担当し、「と対を成す、あくタイプで女性的な鳥ポケモン」というオーダーを受けてデザインされたものである。 ウォーグルとは逆に開発のかなり後半に誕生したポケモンだという。 バルジーナ下半身の下顎骨はバルチャイ下半身の上顎骨と元々はセットで、バルチャイのタマゴを抱いている際には一つのになっていたという設定である。 クイタラン [ ] クイタラン No. 631 分類: アリクイポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 4 重さ: 58. 体は赤と黄色で、頭部や足が茶色となっており、身体の表面各所にパイプやチューブ状の器官がある。 目元が垂れ下がった、気だるそうな表情をしている。 図鑑のナンバーの次の数字にあたるポケモンにとってクイタランはであり、クイタランの高温で燃える炎の舌でアイアントの鋼の体を溶かして中身を食べてしまう。 炎を放つ際は、パイプ状の尾から空気を吸い込んで体内の炎を燃焼させる。 『』では、元サンヨウシティジムリーダー・ポッド(ビストロサンヨウ・PWT)が使用する。 TVアニメ版では『』第77話でサトシのポカブの持ち主だったトレーナー、スワマ(声 - )のポケモンとして登場。 声優は。 デザインはをモデルとしており、吸気パイプになった尻尾や空気を循環させる体表のチューブがそのイメージである。 表情は機械的・兵器的な外見と釣り合いを取るために、意図的に行われたデザインである。 アイアント [ ] アイアント No. 3 重さ: 33. 鋼の鎧を身にまとっており、足と目を除く全身が銀色である。 群れで生活して、山に巨大で複雑な構造のトンネルを掘り、であるに対して集団戦法で対抗している。 ガラル地方ではも天敵である。 『』から登場。 バトルサブウェイのマルチトレイン・ダブルトレインのノーマルランクにて、サブウェイマスターのクダリが使用してくる。 デザイン段階からクイタランとセットで作られたポケモンで、初期のシリーズから「最小サイズのアリのポケモン」という構想が開発スタッフにはあったがアイアントはあえてアリらしさのフォルムを重視してデザインされた。 モノズ [ ] モノズ No. 8 重さ: 17. 3 特性: はりきり かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: い体に、長い首と尾、黒い体毛をもつ四足歩行の型のポケモン。 この体毛は頭頂部に棘のように突き出ている部分もあり、髪の毛のように目のありそうな部分を覆っている。 目が見えないため、体当たりや噛み付き行為によって辺りを探る。 そのため、体中に生傷が絶えない。 その習性から、ドラゴンポケモンの中でも育成が難しいという設定となっている。 TVアニメ版では『』第56話で初登場。 ボビー 声 - が経営する育て屋に3匹預けられており、その中で人見知りな1匹のモノズをアイリスが手懐けた。 声優は、。 ジヘッド [ ] ジヘッド No. 4 重さ: 50. 0 特性: はりきり かくれ特性: なし 進化前: 進化後: の進化形。 頭部が2つになり、背中には2枚の翼が生えた。 ただし飛行能力を得た訳ではない。 頭部形状はモノズとほぼ同様だが、角のような部位が1本から2本に増え、下顎にが生えた。 2つの頭部には独立した意思があり、いつも喧嘩ばかりしているなど仲は悪い。 それぞれの頭は相手より多く食べることで主導権を握ろうとする習性があることから、食事の際も張り合い、必要以上に腹を膨らませてしまう。 その結果縄張りにあるエサを食べ尽くしては、他の土地に移動していく習性を持つ。 モノズがジヘッドに進化するのに必要なレベルは50で、1段階目の進化に必要なレベルとしてはに次ぐ高さである。 TVアニメ版では『』第16話でアイリスの幼馴染・ショウブ(声 - )が引き取って育てているポケモンとして登場。 その内1匹はサザンドラに進化した。 声優は、、、。 草案段階ではドラゴンではなく、のポケモンとなる予定で、足の付け根にある紫色をした梯子模様のラインはの名残である。 サザンドラ [ ] サザンドラ No. 8 重さ: 160. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 双頭竜だったジヘッドから頭部の数がさらに増えて3つ首の竜となり、背中からは6枚の翼が生じた。 前脚にあたる部分から左右の頭部が生えており、脚の数は4脚から2脚となった。 頭部形状は・ジヘッドと大きく異なりトカゲのような「ドラゴンらしい」形状となるとともに、が発生して進化前は無かったを得た。 また左右の頭部は中央の頭部よりも小さく、も存在しないので実際には腕でもある。 「きょうぼうポケモン」の名の通り非常に凶暴な性質を持ち、視角に入った動くものに反応し、全て外敵か獲物と判断して襲撃し、3つの頭で食らい尽くす狂暴なポケモン。 サザンドラによって村が滅ぼされたという言い伝えが多い。 レベルアップで2進化する全てのポケモン中、進化に必要なレベルが64と最も高い。 腹部に梯子模様のようなラインをもつが、これは「に相当するポケモンは型にする」という初期案によるの名残である。 デザインは日本神話に登場する8つ首の大蛇・をイメージとしており、細長い6枚の翼も4本目以上の首に見えるようデザインされたものである。 『』から登場。 プラズマ団のゲーチスが切り札として使用してくる。 さらに『ブラック2・ホワイト2』では、チャンピオンに昇格したアイリスが先発ポケモンとして繰り出す。 TVアニメ版では『』第5話で初登場。 野生の個体が登場し、とバトルしていた。 第16話ではアイリスの友達のショウブのジヘッドが進化した形で登場し、自分が進化したことに驚いたため暴走する。 2011年公開の『』にカリータのポケモンとして登場。 これにあわせ、2011年6月17日 - 9月8日の期間限定で『ブラック』にで色違いのサザンドラが配信された。 メラルバ [ ] メラルバ No. 1 重さ: 28. 8 特性: ほのおのからだ かくれ特性: むしのしらせ 進化前: なし 進化後: の顔が大きくなったような外見をした古代のポケモン。 頭部は白い毛に包まれていて、5本の赤い角が生えている。 火山の麓を生息域にしているとされ、敵に襲われると防衛のために角から火炎を放出する。 イッシュ地方の古代文明では「太陽から生まれたポケモン」であるとされて、進化形であるとともに信仰の対象にされていた。 進化の際には全身が炎に包まれるとされている。 『』から登場。 野生では出現せず、18番道路にいるトレジャーハンターからメラルバのタマゴを一つだけ貰うことができる。 なお、このタマゴは18番道路近辺で発掘されたもので、タウンマップの説明文によるとメラルバとウルガモスが信仰されていたリゾートデザートは太古の時代において18番道路と陸続きだったとされている。 TVアニメ版では『』第41話にてルークの手持ちポケモンとして登場。 声優は。 デザインモチーフは。 ウルガモス [ ] ウルガモス No. 6 重さ: 46. 0 特性: ほのおのからだ かくれ特性: むしのしらせ 進化前: 進化後: なし の進化形。 をモチーフ とする古代のポケモンで、黒い斑点がある鮮やかなオレンジ色をした6枚のを持つ。 など他のチョウ・ガ型ポケモンよりも腹部が非常に大きい。 強力な炎や熱を操る力を持ち、翅からばら撒かれる高熱を帯びたは火の粉のようになっており、戦いの時はこれをばら撒いて周囲を火の海にしてしまう。 メラルバとともに古代文明において「太陽から生まれたポケモン」として信仰の対象とされており、極寒やが訪れた際に出現し、自らを太陽の代わりとして人間やポケモンを救ったという言い伝えが残っている。 『』から登場。 メラルバを進化させることで入手できるが、必要なレベルは59と 1進化の中で最も高い。 野生のものは、エンディング後にリゾートデザートの「古代の城」最深部にで登場する。 レベルは70。 トレーナーでは、イッシュ地方チャンピオン(『ブラック2・ホワイト2』では元チャンピオン)のアデクが切り札として使用してくるほか、『ブラック2・ホワイト2』ではアデクの孫であるバンジロウも使用してくる。 レベル100で専用技「ほのおのまい」を覚える。 TVアニメ版では『』第78話にて野生のポケモンとして登場。 声優は。 「むし・ほのおというタイプを持つポケモン」というアイデアから誕生したポケモンであり、それに「古代遺跡にいる」と「チャンピオンが用いる強力なポケモン」というイメージを加えて創られた開発経緯を持つ(そのため、デザインはチャンピオンのアデクと共通点が見られる)。 オレンジ色の翅はを、黒い斑点はをイメージしている。 なお、初期案では実際の蛾と同じく4枚翅だったが、外見の威厳を増すために6枚となった。 コバルオン [ ] コバルオン No. 1 重さ: 250. 0 特性: せいぎのこころ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の伝説のポケモン。 水色の体に白い体毛とギザギザとした金色の角などを持つ、のような姿をしている。 角は鋭利な刃として強力な武器となり、「せいなるつるぎ」などにおいて使用する。 冷静沈着かつ心身ともに鋼鉄のような屈強さを持ち、どんな凶暴な相手でも睨みつけるだけで屈服させるという。 やとは離れていても意思の疎通ができる。 かつて人間が招いた戦乱で起こった森林火災で逃げ遅れたポケモンたちを導き救い、その後はテラキオンとビリジオンの3匹で元凶となった人間たちを制裁したといわれている。 この人間がポケモンを暴力的に支配していた時代を生きてきた経緯のため、長きにわたって人間を信頼せず、イッシュ地方西部にある「フキヨセの洞穴」に潜んでいた。 『ブラック2・ホワイト2』では13ばんどうろに出現。 洞穴を出てイッシュ中を駆け回っており、ロットやアクロマによればプラズマ団の悪事によりそれに対抗できるトレーナーを求めているのではないかとされている。 『』ではなもなき平原にて水曜日、金曜日、日曜日に出現。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 コバルオン、テラキオン、ビリジオン、ケルディオが共通に覚える技として「せいなるつるぎ」がある。 せいなるつるぎは相手の能力ランク補正の影響を受けずに攻撃できるわざ。 2012年公開の『』に登場。 コバルオン、テラキオン、ビリジオンの3匹は『』をモチーフとして作られており、コバルオンは銃士をイメージソースとしている。 テラキオン [ ] テラキオン No. 9 重さ: 260. 0 特性: せいぎのこころ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の伝説のポケモン。 組を成すとの2匹と同様にのような姿をしているが、細くしなやかなシルエットを持つ2匹に対しテラキオンは胴や脚ともに太く屈強な体躯を持つ。 2本の角もコバルオンたちのような細長いものではなく、頭部側面から非常に太い角が前方に曲がって伸びており、体格とともに巨大なのようなシルエットとなっている。 体色は岩石を思わせる灰色を基調としている。 凄まじい怪力を持ち、その突進は巨大な城壁もたやすく破壊すると言われている。 かつて人間の戦乱が原因の森林火災が起きた際に、逃げ遅れたポケモンを救うべく怪力で岩を砕くことでコバルオンが誘導するポケモン達への退路を作って、その後はコバルオンとビリジオンの3匹で人間たちを制裁したという伝説が残っている。 『ブラック2・ホワイト2』では22ばんどうろに出現 ウェーブバッジ入手後。 洞穴を出てイッシュ中を駆け回っており、ロットやアクロマによればプラズマ団の悪事によりそれに対抗できるトレーナーを求めているのではないかとされている。 『』ではなもなきへいげんにて火曜日と土曜日に出現。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 2012年公開の『』に登場。 コバルオン・テラキオン・ビリジオンの3匹は『』をモチーフとして作られており、テラキオンは銃士をイメージソースとしている。 武器である角はをモチーフとしており、攻めの用途よりも、相手の攻撃を受け止めて押し返すカウンター用途が主だというイメージでデザインされた。 ビリジオン [ ] ビリジオン No. 0 重さ: 200. 0 特性: せいぎのこころ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の伝説のポケモン。 草のように鮮やかな緑の体色をしている。 同じく伝説のポケモンであると同様にやなどのようなシルエットを持つが、コバルオンよりも細身でしなやかな体躯で、顔つきなどとともに性別不明のポケモンであるが中性的なデザインをしている。 鋭い刃になった2本の角が頭部側面から後ろに反って伸びており、戦いに際しては素早い動きで敵をすれ違いざまに切り裂く。 過去に人間同士の戦いのためで森林火災が起きた際にコバルオンとが逃げるポケモンを誘導する中、ビリジオンは素早い動きで降り注ぐ火の粉を振り払うことでポケモンたちを守り、3匹で人間たちを制裁して戦いを静めたという伝説が語られている。 『ブラック2・ホワイト2』では11ばんどうろに出現。 森を出てイッシュ中を駆け回っており、ロットやアクロマによればプラズマ団の悪事によりそれに対抗できるトレーナーを求めているのではないかとされている。 『』ではなもなきへいげんにて月曜日と木曜日に出現。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 2012年公開の『』に登場。 声優は。 コバルオン、テラキオン、ビリジオンの3匹は『』をモチーフとして作られており、ビリジオンは銃士をイメージソースとしている。 トルネロス [ ] トルネロス No. 641 分類: せんぷうポケモン タイプ: ひこう 高さ: 1. 5 重さ: 63. 0 特性: 本文参照 かくれ特性: まけんき 進化前: なし 進化後: なし の伝説のポケモン。 尻尾から放出するエネルギーで、周囲一帯にすさまじいを発生させる能力を持つ。 巻き起こす暴風は民家も吹き飛ばすほどであり、トルネロス自身も風を操ることで時速300kmで飛行できる。 悪戯を好む性格で、数十年前にボルトロスと共にイッシュ地方の各地で嵐を起こし、農作物に甚大な被害をもたらしていたが、それに怒ったによって制裁を受け活動を停止していた。 伝説のポケモンであるがオスの性別が存在する。 現状唯一のひこうタイプ単独のポケモン。 「フォルム」「フォルム」と呼ばれる2つの姿を持つ。 けしんフォルム 雲に乗ったのようなフォルム。 高さは1. 特性はいたずらごころ。 肌は模様を持つ緑色で、顔にはうねる雲のようになった頭髪とひげらしきものを持ち、頭部には2本の角が生えている。 下半身は雲状のエネルギー体で包まれており、側面に渦型の突起がついた袋やのような形状の、輪のような形状をとって体を一周する長大な尾を持ち、鬼の姿とともに日本の伝承に登場するのような風貌となっている。 れいじゅうフォルム のようなフォルム。 高さは1. 特性はさいせいりょく。 緑色に斑点模様の皮膚や尾の形状はけしんフォルムと共通だが、両腕は巨大な翼に変化するとともに、下半身の雲状エネルギーも小型化して爪のついた強靭な両脚が出現している。 顔つきも口吻がのように伸びるとともに、額の2本角も巨大化したものとなっている。 『』から登場。 『ブラック』のみに出現するポケモンで、時間の移り変わりに合わせてイッシュ地方を飛び回る。 『』では手持ちにを入れた状態で「おおぞらをとぶ」を使うと出現する黒い雲の中に潜む。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 専用ダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』にて、れいじゅうフォルムのトルネロスが出現し、捕獲に成功すれば『』へと連れて行き使用することが可能になる。 また、「うつしかがみ」を使うことによって、けしんフォルムとれいじゅうフォルムのチェンジは自由に行える。 TVアニメ版では『』第59話にて、けしんフォルムがミロス島に伝わる伝説のポケモンとして登場。 ミロス島にある魔除けの楔が破壊されたことにより姿を現した。 声優は。 これ合わせ、2011年12月16日 - 2012年1月10日の期間限定で『ホワイト』にで配信された(『ブラック』ではボルトロスになる)。 おや名は「ミロスとう」。 アニメに準じて「ふっかつそう」を持っている。 『ベストウイッシュ シーズン2』第12話ではロケット団の「オペレーション・テンペスト」によってボルトロス・ランドロスと共にサカキに召喚される。 うつしかがみの力でサカキの制御下に置かれれいじゅうフォルムに姿を変えて暴れるも、ロケット団が退散した後にメロエッタによって鎮められた。 デザインのモチーフは、上記のように日本の風神で、同時に初期案ではボルトロスと共に「赤鬼・青鬼」の「赤鬼」となる予定だった(上記のようにゲーム中のトルネロスは『』などで見られる緑色である)。 原案者はで、開発初期からがデザインの依頼を受けていたが、実際にデザインが起こされたのは開発後半だったという。 ボルトロス [ ] ボルトロス No. 5 重さ: 61. 0 特性: 本文参照 かくれ特性: まけんき 進化前: なし 進化後: なし トルネロスとともに悪戯を好み、大空を飛び回りながら自在に雷を発生させ、あちこちにや山火事を発生させてまわる。 数十年前にトルネロスと共にイッシュ地方の各地で災害を起こし、農作物に甚大な被害をもたらしていたが、それに怒ったによって制裁を受け活動を停止していた。 「フォルム」「フォルム」と呼ばれる2つの姿を持つ。 けしんフォルム 雲に乗ったのようなフォルム。 高さは1. 特性はいたずらごころ。 対になっているトルネロス同様に、下半身が雲状のエネルギー体に包まれたのような容姿をしているが、頭部に生えた角は1本であり肌は水色をしている。 輪のような形状をとって体を一周する尻尾を持つが、トルネロスのものとは異なり、細長く一定間隔ごとに球体がついた形状となっている。 尻尾の各球体には強力なを放出する一本のトゲが生え、日本の伝承に登場する太鼓を背負ったのような風貌となっている。 れいじゅうフォルム のようなフォルム。 高さは3. 特性はちくでん。 水色に斑点模様の皮膚や尾の形状はけしんフォルムと共通だが、全身が小さな脚の付加した細長い形状になり、両腕は下半身にあった雲状エネルギーと鋭い3本の鉤爪が付加した、より攻撃的な形状となっている。 顔つきも口吻がより頑強な形状に伸びるとともに、額の1本角も巨大化したものとなっている。 『』から登場。 『ホワイト』のみに出現するポケモンで、時間の移り変わりに合わせてイッシュ地方を飛び回る。 『』では手持ちにを入れた状態で「おおぞらをとぶ」を使うと出現する黒い雲の中に潜む。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 専用ダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』にて、れいじゅうフォルムのボルトロスが出現し、捕獲に成功すれば『』へと連れて行き使用することが可能になる。 また「うつしかがみ」を使うことによって、けしんフォルムとれいじゅうフォルムのチェンジは自由に行える。 TVアニメ版では『』第59話で、けしんフォルムがミロス島に伝わる伝説のポケモンとして登場。 島にある魔除けの楔が破壊されたことによりミロス島にやってきた。 この放送に合わせ、2011年12月16日 - 2012年1月10日の期間限定で『ブラック』にで配信された(『ホワイト』ではトルネロスになる)。 おや名は「ミロスとう」。 アニメに準じて「ふっかつそう」を持っている。 『ベストウイッシュ シーズン2』第12話ではロケット団の「オペレーション・テンペスト」によってトルネロス・ランドロスと共にサカキに召喚される。 うつしかがみの力でサカキの制御下に置かれれいじゅうフォルムに姿を変えて暴れるも、ロケット団が退散した後にメロエッタによって鎮められた。 デザインのモチーフは、上記のように日本の雷神で、トルネロスの初期案「赤鬼」に対する「青鬼」でもあり、トルネロスと異なり『』由来の配色でないのはこのためである。 原案者はで、開発初期からがデザインの依頼を受けていたが、実際にデザインが起こされたのは開発後半だったという。 レシラム [ ] レシラム No. 2 重さ: 330. 0 特性: ターボブレイズ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし イッシュ地方誕生の神話に登場する、伝説のドラゴンポケモンの1体。 純白の体と腕と一体になった巨大な翼を持つ2足歩行の(実際は翼竜に近い)のような外見。 尾部はのようになっており、ここから世界そのものを燃やし尽くせる規模のを吹き上げ、大気を動かし世界中のを変えてしまうほどの膨大な熱量を発生させる事ができるとされる。 熱を発生させる際、頭部から伸びる二本の房と尾部が紅く発光する。 この状態を「オーバードライブ」と呼ぶ。 対となるもう1体のドラゴンポケモン・とは、元は1体のポケモンであり、双子の英雄と協力して新しい国を作った。 しかし双子が真実を求める兄と理想を求める弟に仲違いし、どちらが正しいか決めるべく争いを始めた事によりドラゴンポケモンも2つ 正確には「余り」として排出されたを含めた3つ に別れ、真実を求めた兄の側についたのがレシラムである。 その後双子の英雄は争いを収めるが、彼らの子孫が再び争いを始めてしまったため、ゼクロムとともにイッシュ地方を焼き尽くして姿を消したと云われている。 上記の通り人の意志を見極めて主を選ぶポケモンであり、真実を追い求め善の世界を築く者を助けるが、善の心を持たない人間は焼き尽くしてしまう。 『』より登場した伝説のポケモン。 『ブラック』ではパッケージを飾っており、同作にて「Nの城」最上階で遭遇する。 初期レベルは50。 従来の伝説のポケモンとは異なり倒しても即座に復活し、逃げても消えずにその場に居座り続けるため、下記の特例を除いては捕獲に成功しない限り先に進む事は出来ない。 捕獲後のNおよびゲーチス戦ではレシラムを手持ちに加えて挑むことができる。 『ホワイト』ではNが捕獲して、彼との決戦で先鋒として繰り出してくる為、プレイヤーが捕まえる事はできない。 『ホワイト2』ではエンディング後にNからライトストーンを譲り受けた後、リュウラセンの塔の最上階に出現する。 『ブラック2』には出現しない。 さらに『』にも登場、手持ちにレベル100のポケモンを1匹以上入れて「おおぞらをとぶ」を使うと行くことが出来る『おぼろのどうくつ』に出現する。 『』では「にちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 特性の「ターボブレイズ」は、レシラムとキュレム(ホワイトキュレム時)だけが持つ特性で、かたやぶりと同じく攻撃時、相手の特性の影響を受け付けない。 専用技は「クロスフレイム」と「あおいほのお」。 クロスフレイムはクロスサンダーの後に使うと威力が倍になる。 クロスフレイムはキュレムも覚える。 TVアニメ版では『英雄伝説』という神話で語り継がれており「英雄がポケモンと心を一つにする時レシラムが力を貸す」とされる。 『ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』では物語開始前にプラズマ団の破壊活動に利用されるが、レシラムの強大な力を制御しきれず失敗。 その後はライトストーンに封印されていた。 2年の時を経てアクロマによりポケモンコントロールマシンが完成されたことでプラズマ団によって解放・洗脳されるも、サトシのピカチュウの攻撃で洗脳が解けマシンを破壊した。 当初はプラズマ団に利用され人間への怒りに満ちていたレシラムだったが、最後はNの「ポケモンと協力し悪に立ち向かった人間を信じてくれないか」という問いに答え、雲の中に去っていった。 劇場版では『』で初登場。 は特別出演の、鳴き声は「」に登場したの流用。 当時、同作を上映する映画館で、『ホワイト』限定でワイヤレス通信により配信された。 2015年公開『』にも登場した。 の連載ポケモン四字熟語では、『真実一路・しんじついちろ』 が、レシラムを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 このほか『旗幟鮮明・きしせんめい』も。 『』では、ステージ「イッシュポケモンリーグ」に登場。 画面奥からステージに向かって光の球体を放ち、着弾地点に炎を発生させる。 ゼクロム [ ] ゼクロム No. 9 重さ: 345. 0 特性: テラボルテージ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 誕生の神話に登場する、伝説のドラゴンポケモンの1体。 漆黒の体と巨大な翼を持つ2足歩行ののような外見で、尾部はタービン式のを思わせる形状になっており、実際にここで強大なを作り出し、世界そのものを焼き尽くす規模の稲妻を発生させる。 腕部は翼と似た形状であり、内側に三本の爪が生えている。 頭部から後方に伸びる一本の角の先端は常に青白く発光している。 対となるもう1体のドラゴンポケモン・とは、元は1体のドラゴンポケモンであり、双子の英雄と協力して新しい国を作った。 しかし双子が真実を求める兄と理想を求める弟に仲違いし、どちらが正しいか決めるべく争いを始めた事によりドラゴンポケモンも2つ 正確には「余り」として排出されたを含めた3つ に別れ、理想を求めた弟の側についたのがゼクロムである。 その後双子の英雄は争いを収めるが、彼らの子孫が再び争いを始めてしまったため、レシラムとともにイッシュ地方を焼き尽くして姿を消し、雷雲に姿を隠してイッシュ地方の空を飛んでいると云われている。 上記の通り人の意志を見極めて主を選ぶポケモンであり、理想を追究し希望の世界を作る者を補佐するが、理想を持たない人間には容赦なくキバをむく。 『』より登場した伝説のポケモン。 『ホワイト』のパッケージを飾っており、同作にある「Nの城」最上階で遭遇する。 初期レベルは50。 他の伝説のポケモンとは異なり、倒しても即座に復活し、逃げても消えずにその場に居座り続けるため、捕獲に成功しない限り先に進むことはできない。 捕獲後のNおよびゲーチス戦ではゼクロムを手持ちに加えて挑むことができる。 『ブラック』ではNが捕獲して、決戦にて先鋒として繰り出してくる為、プレイヤーが捕まえる事はできない。 『ブラック2』ではエンディング後にNからダークストーンを譲り受けた後、リュウラセンの塔の最上階に出現。 『ホワイト2』には出現しない。 さらに『』にも登場、手持ちにレベル100のポケモンを1匹以上入れて「おおぞらをとぶ」を使うと行くことが出来る『おぼろのどうくつ』に出現する。 『』では「がちりんのさいだん」からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 平地の世界」に出現。 特性は「テラボルテージ」。 ゼクロムとキュレム(ブラックキュレム時)のみが持つ特性で、効果はかたやぶりやターボブレイズと同じ。 専用技は「クロスサンダー」と「らいげき」。 クロスサンダーはクロスフレイムの後に使うと威力が倍になる。 クロスサンダーはキュレムも覚える。 TVアニメ版では『』第1話に登場。 イッシュ地方を訪れたとの前に突然現れ、ピカチュウをさせるほどの電撃を放ったうえ、アララギ研究所上空に現れ電撃を放っていずこかへと去った。 その後、アララギパパやNの口からゼクロムが英雄に力を貸すという『英雄伝説』が語られ英雄がゼクロムと交信をしたという遺跡や交信に使う『黄金のダークストーン』も登場した。 Nはサトシがゼクロムに出会ったことを「サトシの人生を変えるほどの意味がある」と語っていたが、ゼクロムが劇場版以外で直接登場することはなく各地で落雷を繰り出していた理由などが『ベストウイッシュ』本編内で明かされることはなかった。 劇場版では2011年公開の『』で初登場。 は特別出演の。 当時、同作を上映する映画館で、『ブラック』限定でワイヤレス通信により配信された。 2015年公開『』にも登場した。 『』では、主人公リョウガがBurstするポケモンであり、当初はゼクロムの力を完全に発動する事が出来なかった。 後に精神世界の中でゼクロムと心を通わせようとするリョウガの前に姿を現す。 リョウガの力を認めた後は、時折リョウガに自分の力の使い方をアドバイスしている。 『』では、ステージ「イッシュポケモンリーグ」に登場。 球体になって体当たりを行い、ステージを傾ける。 ランドロス [ ] ランドロス No. 5 重さ: 68. 0 特性: 本文参照 かくれ特性: ちからずく 進化前: なし 進化後: なし の伝説のポケモン。 ととよく似た姿・特徴を持つが、この2体とは対立する存在。 風や雷を吸収して、土壌の栄養分を増幅させるエネルギーへと変換する能力を持つ。 悪戯好きなトルネロスとボルトロスとは異なり、他者へ恵みを与える穏健な性質であることから、農作物の育つ土地を訪れては、体内で変換したエネルギーを尻尾から放出し、作物の成長を促す習性がある。 このことから同様に豊穣神・農耕神として信仰されてきた歴史があり、現在もイッシュ地方では「畑の神」として「ほうじょうの社」というに奉られている。 数十年前に、イッシュ地方の各地で嵐を起こし農作物に甚大な被害をもたらしていたトルネロスとボルトロスに怒り、2体に制裁を加え活動を停止させていた。 「フォルム」「フォルム」と呼ばれる2つの姿を持つ。 けしんフォルム 雲に乗ったのようなフォルム。 高さは1. 特性はすなのちから。 トルネロスやボルトロスと同様に雲に乗ったのような容姿をしており、体色はオレンジ色で赤褐色のまだら模様があり、頭髪と思しきものはのような形になっている。 頭部には3本の角がある。 体を一周して輪のような形をなす尻尾は岩石状の質感で、表面には火山のような形状の突起が無数に生じている。 れいじゅうフォルム のようなフォルム。 高さは1. 特性はいかく。 オレンジ色に斑点模様の皮膚や尾の形状はけしんフォルムと共通だが、手足は頑強な四肢へと変わり、下半身にあった雲状エネルギーと3本の鉤爪が付加される。 顔つきも口髭が鼻や牙を模した形状となり、額の3本角も巨大化したものとなっている。 『』から登場。 トルネロスとボルトロスを一緒に手持ちにいれて「ほうじょうの社」に行くことで遭遇する。 『』では手持ちに同じソフトで捕まえたトルネロスとボルトロスを入れた状態で「おおぞらをとぶ」を使うと出現する黒い雲の中に潜む。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 こちらも手持ちにトルネロスとボルトロスを入れているという条件が必要。 専用ダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』にて、れいじゅうフォルムのランドロスが出現し、捕獲に成功すれば『』へと連れて行き使用することが可能になる。 また、「うつしかがみ」を使うことによって、けしんフォルムとれいじゅうフォルムのチェンジは自由に行える。 なお、幻のポケモンではないにも関わらず、全国図鑑の完成には影響しない。 TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第60話で、けしんフォルムで初登場。 ゲームとは奉られている場所や伝承の内容など、設定が変更されている。 声優は。 『ベストウイッシュ シーズン2』第12話ではロケット団の「オペレーション・テンペスト」によってトルネロス・ボルトロスと共にサカキに召喚される。 うつしかがみの力でサカキの制御下に置かれれいじゅうフォルムに姿を変えて暴れるも、ロケット団が退散した後にメロエッタによって鎮められた。 デザインはが担当し、「トルネロスとボルトロスにもう1匹を加えて、3匹セットにしたい」という依頼を受けて創られたポケモンであり、他の2匹よりも誕生が遅く、左右対称の頭部デザインも公式イラストで3匹を並べた際に中央を担当させること前提としたもの。 イメージソースとしては「風神・雷神」のトルネロス・ボルトロスに対する「土の神」であり、特定の伝承や神話をモデルとしたわけではない。 キュレム [ ] キュレム No. 0 重さ: 325. 0 特性: 本文参照 かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし 型の伝説のポケモン。 首は長いが前傾姿勢で二足歩行し小さな2本指の前腕を持つという、のようなシルエットであり、背中には1対の小さな翼状の突起が存在する。 灰色の体色を持ち、頭部・尾・背中の突起など身体の末端部は、氷塊のプロテクターのようなものに包まれ、尾部の装甲はのような形状をしている。 爪の色はいずれも透明である。 ヘルメット状の頭部の中からは黄色い眼光が覗き、力を込める際は、透明な爪や体表の線の一部も黄色い発光を起こす。 自身の体内で膨大な冷凍エネルギーを作り出しており、周囲一帯を一瞬で豪雪と氷塊に包むほどの力を持つが、その冷気によって自身の身体をも凍りつかせてしまっており、この冷気が上記の翼とプロテクターを形成している。 そのためプロテクターや氷の翼は左右非対称の形状であり、重量のバランスが悪いらしく、よろけるような仕草をする。 イッシュ地方誕生の神話に登場するドラゴンポケモンが、との2体に分裂した際に、「余り」として排出された出生を持つ3体目の伝説のドラゴンポケモン。 誕生後カゴメタウン付近にのように落下して、その衝撃でジャイアントホールを作り出したとされている。 以来その場所をパワースポットとして住み着いており、カゴメタウンでは「晩になると冷たい風と共に人里に現れては人やポケモンを取って食らう」と伝承されているが、定かではない。 身体と意志をレシラム・ゼクロムに持って行かれた「虚無」を司るドラゴンポケモンであり、その虚無の器を理想と真実で埋めてくれる英雄を待っているとされている。 『』で初登場した通常形態の他、『』のパッケージを飾るポケモンとして、新たに2つの形態が登場している。 ブラックキュレム ゼクロムの遺伝子と力を取り込んだ形態。 顔・両翼・両腕・尾部が、ゼクロムと酷似した黒い体色・ゴツゴツした質感のものへと変化しており、より筋肉質なシルエットとなっている。 そして左半身の所々が、通常形態同様冷気によって凍りついており、キュレムが本来持つ氷の翼は、両肩を覆うプロテクター状へと変化している。 ゼクロム同様にオーバードライブすることで、氷に覆われていない右ツノ・右腕・尾部が青く発光するとともに、両肩のプロテクターから青いコード状のエネルギーが発生し、これにより両肩と尾部が接続される。 ホワイトキュレム レシラムの遺伝子と力を取り込んだ形態。 顔・両翼・両腕・尾部が、レシラムと酷似した白い体色・フサフサした質感のものへと変化しており、より華奢なシルエットとなっている。 そして右半身の所々が、通常形態同様冷気によって凍りついており、キュレムが本来持つ氷の翼は、両肩を覆うプロテクター状へと変化している。 レシラム同様にオーバードライブすることで、氷に覆われていない左房・左翼・尾部が赤く発光するとともに、両肩のプロテクターから赤いコード状のエネルギーが発生し、これにより両肩と尾部が接続される。 『ブラック・ホワイト』では「ジャイアントホール」の最深部に潜んでいる。 と同じく登録しなくても全国図鑑は完成する。 さらに『』にも登場、手持ちに同じソフトで捕まえたレシラムとゼクロムを入れて「おおぞらをとぶ」を使うと行くことが出来る『いびつなあな』に出現する。 「いでんしのくさび」もそこで入手可能(『』でもキナンシティで、『』でもエーテルパラダイスでそれぞれ、いでんしのくさびは入手できる)。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 水の世界」に出現。 こちらも手持ちにレシラムとゼクロムを入れているという条件が必要。 『ブラック2・ホワイト2』ではプラズマ団によって捕らわれており、プラズマ団の戦艦「プラズマフリゲート」の冷気砲の原動力とされている。 シナリオではNのゼクロムまたはレシラムと合体してフォルムチェンジしたキュレムと戦闘になるが、この時点ではゲーチスの細工によって捕獲できない。 その後、『ブラック2』ではゼクロムを、『ホワイト2』ではレシラムを捕まえると、ジャイアントホール最深部に通常形態で出現し、捕獲できる。 また、キュレムを捕まえた後に手に入る「いでんしのくさび」を使って手持ちにいるゼクロムと合体するとブラックキュレムに、レシラムと合体するとホワイトキュレムにそれぞれフォルムチェンジし、フォルムチェンジしている状態で手持ちポケモンが6体ではない時に「いでんしのくさび」を使うと分離できる。 特性は形態によって異なり、通常形態時はプレッシャー、「ブラックキュレム」形態時はテラボルテージ、「ホワイトキュレム」形態時ターボブレイズになる。 専用技は通常時は「こごえるせかい」、ブラックキュレムは「フリーズボルト」、ホワイトキュレムは「コールドフレア」と姿によって変化する。 こごえるせかいは敵二体にダメージを与え、素早さランクを一段階下げるわざで、フリーズボルトとコールドフレアは2ターン後に攻撃するわざ。 フリーズボルトは相手をまひ状態に、コールドフレアはやけど状態にする事がある。 また、通常時の「こわいかお」も、ブラックキュレム時は「クロスサンダー」、ホワイトキュレム時は「クロスフレイム」に変化する。 2012年に公開された『』で初登場。 ゼクロムの遺伝子を備え雷を操るブラックキュレム、レシラムの遺伝子を備え炎を操るホワイトキュレムへとフォルムチェンジを行う。 は特別出演の。 咆哮には同じ東宝配給作品であるのものが使用されている。 2015年公開『』にも登場し、当時の前売り券の特典の引換券でも入手できた。 『』『』では、「」から登場。 左右へ「こごえるかぜ」を噴射し、範囲内のファイターを凍り状態にする。 通常形態のデザインについては『ブラック・ホワイト』の時点で吸収合体を想定して行われており、「本来の力が抑えられており、(氷のプロテクターによって)拘束されている」というイメージでデザインがなされた。 なお、ブラックキュレムとホワイトキュレムのデザインは『ブラック・ホワイト』発売後に作られている。 ケルディオ [ ] ケルディオ No. 4 重さ: 48. 5 特性: せいぎのこころ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の一種。 美しい水辺に現れると言われる。 セッカの湿原の森が戦で焼け落ちた時に親とはぐれ、、、に必要な知識や技を教えられたという。 やがて、3匹をも凌ぐ力を得たケルディオは謎の失踪を遂げた。 足の穴のような部分から水を発射することができる。 イメージソースは『』の主人公・ではないかと言われている。 「いつものすがた」と「かくごのすがた」と呼ばれる2つの姿を持つ。 いつものすがた その名の通り、通常の姿。 やのような姿をしており、赤い鬣と水色の体毛と尻尾を持ち、額からは白い角が生えている。 かくごのすがた コバルオン・テラキオン・ビリジオンがサンギタウンの奥の森にある岩壁に刻んだ決意から「しんぴのつるぎ」を会得し、戦う覚悟を固めて変化した姿。 通常に比べ、赤い鬣が伸び、そこからコバルオン・テラキオン・ビリジオンの3匹を示すかのような青、黄、緑の3色の毛が立っている。 額の角も伸びて濃い青になり、剣のような形となる。 にその存在が発表された。 『』より登場するが、通常のプレイ中では出現せず、後述する映画『』の前売券の特典として、『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』向けに配布された。 おや名は「しょこたん」。 条件を満たすとかくとうタイプの特殊技「しんぴのつるぎ」を覚える。 これは『ブラック・ホワイト』ではコバルオン、テラキオン、ビリジオンと一緒に連れてセッカの湿原で、『ブラック2・ホワイト2』ではサンギタウンの奥にある『誓いの林』に連れて行くと習得するイベントが起こる。 しんぴのつるぎは特殊技だが、相手の特防ではなく、防御に影響したダメージを与える。 『ブラック2・ホワイト2』ではしんぴのつるぎを覚えると「かくごのすがた」にフォルムチェンジするが、能力などに変化はない。 一方、『ブラック・ホワイト』ではイベントを起こしてもフォルムチェンジしない。 そのため、「かくごのすがた」のケルディオを『ブラック・ホワイト』に送ることはできない。 劇場版では公開の『』に登場。 劇中では、聖剣士と呼ばれる、、の元で修行をしており、その後継者になるといわれているポケモンとして登場する。 は特別出演の。 『』『』では、「」からかくごのすがたで登場。 ワープでファイターに接近し、伸ばした角を振り上げる「しんぴのつるぎ」で攻撃する。 メロエッタ [ ] メロエッタ No. 6 重さ: 6. 5 特性: てんのめぐみ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の一種。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 少女と擬人化したを合わせたような姿をしている。 歌やダンスが得意なポケモンであり、その特殊な声から発せられるには周囲の者の感情を操る程の力があり、メロエッタにインスピレーションを受けて作られた名曲は少なくないという。 「ボイスフォルム」と「ステップフォルム」と呼ばれる2種類の姿を持つ。 ボイスフォルム 初めに発表されたフォルムでノーマル・エスパータイプ。 をモチーフにした長い緑色の髪が伸び、顔の右側にはに似た飾りが付いている。 ステップフォルム 2012年4月13日に発表されたフォルムでノーマル・かくとうタイプ。 髪の色が橙色に変化し、頭上に巻かれ、上記のト音記号状の飾りが髪留めとなっている。 にその存在が発表された。 『』より登場するが、通常のプレイ中では出現せず、後述する映画『』が上映された映画館にて、『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』を対象としたワイヤレス通信によって配布された。 おや名は「えいがかん」。 条件を満たすとノーマルタイプの特殊技「いにしえのうた」を覚える。 いにしえのうたは敵二体にダメージを与え、ねむり状態にする事もある技。 さらに、この技を使うとメロエッタはボイスフォルムからステップフォルムにフォルムチェンジする(もう一度使うか、バトル後になると元に戻る)。 TVアニメ版では『』第1期の終盤から登場し、『ベストウイッシュ シーズン2』(第2期)では一時的に達とともに行動していた。 も参照。 劇場版では『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』と同時上映となる短編作品『』の主役として登場。 こちらも声優は中島愛。 『』『』では、「」からボイスフォルムで登場。 反射する2つの音玉を飛ばす「エコーボイス」で攻撃を行う。 ゲノセクト [ ] ゲノセクト No. 5 重さ: 82. 5 特性: ダウンロード かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: なし の一種。 本編ゲームでは『ウルトラサン・ウルトラムーン』まで登場。 が3億年前()の化石を復元、機械的な改造を施して誕生したポケモン。 プラズマ団は最強のポケモンとして運用するべくゲノセクトの製造計画を企てたが、プラズマ団のリーダーであるNがそれを良しとしなかったため、計画は中断された。 を人型にしたような姿をしており、色 の外殻に白いラインが走っていて、背中にはを背負っている(プラズマ団の科学者陣が後付けで装備改造を施したもの)。 生息していた当時は最強の捕食者として生態系に君臨していた。 や外見上の推進装置を持つ様子はないが、砲台の砲身を格納して身体を折りたたむことで飛行形態となり、空を飛ぶことができる。 映画版では、腕の先から状になる粘着質の液体を放出する能力が確認でき、巣の建造や相手の拘束に用いている。 『』から登場。 通常のプレイでは入手できないが、ゲーム中の「P2ラボ」にゲノセクトを生み出した研究者のメモ書きが存在する。 2012年8月11日から同年9月14日まで『ブラック2・ホワイト2』を対象にでおや名を「プラズマ」として配信が行われたが、それとは別に2013年1月11日から2月10日まで『ブラック・ホワイト』も対象に含めて全国のでおや名を「P2ラボ」として配信が行われた。 後述の劇場版公開時は映画館でおや名「えいがかん」となった色違いの赤いゲノセクトが配信された。 専用技は「テクノバスター」。 この技はゲノセクトに「カセット」という系統のアイテムを持たせると技のタイプが変化するという性質を持つ(技自体のタイプはノーマル)。 配信されたゲノセクトをP2ラボに連れて行くとプラズマ団の研究員がいて、バトルに勝つと『ブラック』『ブラック2』では「ブレイズカセット(ほのおタイプ)」と「イナズマカセット(でんきタイプ)」、『ホワイト』『ホワイト2』では「フリーズカセット(こおりタイプ)」と「アクアカセット(みずタイプ)」がもらえる。 また、カセットを持たせると背中のカートリッジの色が変化するため、自他ともに何を持たせているかプレイヤーが判別することができる。 TVアニメ版では『』第26話でP2ラボのコンピューターデータとして映っていた形で登場。 第35話では後述の劇場版に登場する5体のゲノセクトが、Nと野生のが語った回想シーンに登場している。 劇場版では『』に、通常とは異なる真紅の身体を持つ「赤いゲノセクト」と、それに付き従う4体のゲノセクトが登場。 赤いゲノセクトの声優は特別出演の。 通常配色の4体は装着されたカセット別に水・、氷・、炎・、雷・が担当。 水ゲノセクトはストーリーのキーパーソンとなる。 の連載ポケモン四字熟語では、『天下無敵・てんかむてき』 が、ゲノセクトを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 『』では、「」から登場。 「テクノバスター」を数発発射した後、レーザーを発射する。 どちらも地形を貫通する。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• なお、『ブラック2・ホワイト2』のポケモンワールドトーナメントでも使用され、ここではに代わって先鋒として出される。 ブラック・ホワイトでは初戦時のみ切り札で、ブラック2・ホワイト2でも引き続き使用されているが切り札はに変更されている。 アイリス戦、強化版ではに変更される。 なお、最小のポケモンはむしポケモンのとフェアリーポケモンのの0. 1mである• 「れいじゅうフォルム」の時は1. 「れいじゅうフォルム」の時は3. 交換は必須条件ではないが、手持ちに加えた場合に限り、Nの台詞が若干変化する• BW2最終話のアイキャッチには登場していた(本編には登場していない)• 「れいじゅうフォルム」の時は1. 「ブラックキュレム」形態時は3. 3m、「ホワイトキュレム」形態時は3. 映画版に登場した色違い個体は。 出典 [ ]• 204)掲載のインタビュー記事より。 ポケモンだいすきクラブ(2017年8月24日閲覧)• 『』2011年1月号(NO. 201)掲載のインタビュー記事より。 2010年10月23日閲覧。 [ ]• [ ] - 2013年03月01日の読売新聞・朝刊• [ ] - 2013年03月02日の読売新聞・朝刊• ポケモンだいすきクラブ(2017年8月24日閲覧)• [ ] - 2013年04月18日の読売新聞・朝刊• 『』VOL. 221(2012年9月号)14ページ掲載の開発スタッフインタビューより• 2012年2月21日, at the. - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年5月15日閲覧• 2013年6月21日, at the. - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年5月15日閲覧• com 2012年6月16日. 2012年9月13日閲覧。 2013年5月10日, at the. - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年5月15日閲覧• 2013年6月22日, at the. - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年1月25日閲覧• [ ] - 2013年07月16日の読売新聞・朝刊.

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【ポケモンGO】ゴルーグのおすすめ技と最大CP&弱点

ゴルーグ

図鑑説明 の で そらを とぶ。 むねの ふういんを はがすと が ぼうそうしてしまう。 ゴルーグを つくった こだいじんから ひとや を るように めいれいされていると いわれている。 や ひとを るために こだいじんに よって うみだされた。 な で かつどうする。 恐ろしさよりのを感じさせる。 等と同様にでは何か見破るのは難しい外見をしている。 分類はだが、だろと言いたくなる人もいることだろう。 の手持ちの一体である。 では脚部と拳を収納した 飛行形態(拳は収納しないもあり)にムし、そこからの噴射で飛行する…もはや全にである。 更に、では拳を収納した腕部を支柱に、脚部を収納した部を口とした 撃形態まで披露した。 もう全に 対戦のゴルーグ• のに立つと、アタッ向けの、補助技の貧相さで多くののとは一線を画している。 遅さと弱点の多さ(・・氷・・悪)が。 いかにも堅そうな外見をしているがは並程度、過信は禁物。 耐性では、格闘を効にしに多い岩を半減できることからにを相手にするのが向いている。 で「」が覚えられるのは嬉しい。 安定した。 難点はは威しかないーを選択せざるをえないこと、又おにび、といったどのが習得するの補助技を覚えられないこと。 まぁどう見てもだし• てつのこぶしは「ー」「アーム」「きあい」といった技の威を2割増加させる。 このと攻撃で中最大のアタッとなった。 にとって、明け前の闇は深くなるばかりである。 で三色とドを習得し、ますます使いやすくなった。 ただし期待されていた先制技は相変わらず覚えられない。 ぶきようは持ち物を使えなくなる効果で「」もできない。 とは違い「すりかえ」を覚えるわけでもないので残念ながら現状ではとみなされている。 不全ながら相手からのすりかえ対策にはなる。 こちらはでもを習得できず、のままである… は。 同様爆裂と相性が良い。 技構成は似たり寄ったりになりがちだが、あちらと違ってやのようなの一撃必殺が怖くない。 爆裂やも効等、の恩恵をかなり受ける。 地・のような他の一撃、効果抜群のには要注意。 性別不明なため効の厳選を強要され、厳選は面倒。 特攻は低いが、で覚える特殊技が妙に充実している。 例を挙げると、、チャージ、10万、、きあいだまなどなど……。 の育成法む。 そしてまさかの 習得可。 やはりもこいつをだとは思っていないようだ。 ちなみに図鑑中にを飛ぶと明記されているはこの技を覚えない。 映画でのゴルーグ• の『とき/き』にタのとして出演。 の方のゴルーグはである。 逆にの方はカリータのがになっており、からにてにはの、にはのゴルーグが配布された。 技は通常で覚えるものばかりで大したものがないが、元々遺伝技がないのでのウやで技を変えてやれば即戦としても使える。 の冒頭にはタの店を手伝う様子が見られる。 中盤ではタの「orを止めて!」という 示でorに立ち向かっていくが、やはりにはが立たず撃墜されてしまう。 しかしその後噴射で戻って来て再びorに戦いを挑み、のではドをに乗せか上の「大地の」まで飛んで行く…と大活躍であり、同じのにべると破格の待遇である。 は「ときゴルーグ/きゴルーグ」でもよかったんじゃないか お絵カキコ 関連項目•

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