トヨタ の kinto。 愛車サブスクリプション「KINTO」は本当にお得なのか!損得を計算してみたら意外な結果に

トヨタのKINTO(キント)って何?仕組みやサービス内容を徹底調査!

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記事の目次• 名前の由来は、必要な時にすぐに現れ、思いのままに移動できる「筋斗雲」をイメージしている。 資本金は18億円で、株主と出資比率は、トヨタファイナンシャルサービス株式会社が66. 6%、住友三井オートサービス株式会社が33. 4%となっている。 代表取締役社長はトヨタファイナンシャルサービス株式会社上級副社長の小寺信也氏が務めるほか、福留朗裕氏(トヨタファイナンシャルサービス株式会社社長)、長田准氏(トヨタ自動車株式会社国内販売事業本部副本部長)、加藤真一氏(住友商事株式会社自動車モビリティ事業本部長執行役員)、冨永政義氏(住友三井オートサービス株式会社取締役常務執行役員)がそれぞれ取締役に就任した。 事業内容は、自動車リース、自動車修理・点検、車両管理、中古車売買など、モビリティサービスに関わる一切の事業を行うこととしているが、やはり目玉は月々定額で新車を楽しめる「サブスクリプションサービス」だ。 メンテナンスや修理などのアフターサービスは、トヨタ・レクサスの正規販売店が実施してくれる。 サブスクリプションサービスには「KINTO ONE」と「KINTO FLEX」の2つの種類が用意されている。 KINTO ONEについては公式サイトで「月々コミコミ定額で、3年間新車に乗れる」、KINTO SELECTについては「レクサスを1年毎にお乗り換え」と紹介されている。 ちなみにKINTOについては「」もあるので、参考にしてみてほしい。 以下でそれぞれのプランについて詳しく説明する。 【参考】KINTOについては「」も参照。 頭金なしで、登録諸費用や税金、定期メンテナンス、任意保険などワンパッケージ化した月々定額制サービスとなっており、KINTOが厳選したオプションパッケージから好きなものを選ぶことができる。 3年で乗り換えるため、ライフステージの変化に合わせて車種を選ぶことができるのが魅力だ。 ちなみにKINTO ONEに関しては、2020年5月8日から3年プランに加え、「5年プラン」と「7年プラン」が追加されることが発表されている。 またレクサスブランド車を除き、契約期間中でも他の車種にお得に乗り換え可能な「のりかえGO」のサービスも開始している。 【参考】関連記事としては「」も参照。 この契約には月間走行距離制限があり、月間で1500キロ、3年間で5万4000キロまでとなる。 車種のラインナップは全部で21種類だ。 コンパクトカーはトヨタが5種、セダンではトヨタとレクサスがともに3種、SUVはトヨタが4種でレクサスが2種。 ミニバンはトヨタが2種、ワゴンはトヨタ、クーペがレクサスと1種ずつ用意されている。 最も月額料金が安いのはトヨタのコンパクトカー「パッソ」で月額3万2780円(税込)〜となっている。 最も高いのはレクサスのSUV「LX」で月額19万8000円(税込)〜。 全ラインナップと月額料金は以下の通りだ。 <コンパクト> パッソ 3万2780円〜 ルーミー 3万9600円〜 タンク 3万9600円〜 ヤリス 3万9300円〜 アクア 4万3450円〜 <セダン> カローラ 4万6750円〜 プリウス 5万710円〜 カムリ 7万4250円〜 =レクサス= IS 10万8900円〜 ES 12万5400円〜 LS 23万6500円〜 <SUV> RAIZE 3万9820円〜 C-HR 5万2800円〜 RAV4 6万3800円〜 ランドクルーザープラド 6万5780円〜 =レクサス= UX 7万4800円〜 LX 19万8000円〜 <ミニバン> アルファード 6万9850円〜 ヴェルファイア 6万9850円〜 <ワゴン> カローラ ツーリング 4万7850円〜 <クーペ> =レクサス= RC 12万8700円〜 利用の流れ 続いてKINTO ONEを利用する際の流れを紹介していこう。 KINTO ONEの審査通過まではWEBサイト上の申込で全て完了する。 まず、見積もりのシミュレーションページから、車種やオプションと車の受け取りやメンテナンスを受ける販売店を選択する。 KINTOの利用規約に同意し、住所などの必要事項を入力すれば審査の申し込みが完了だ。 審査結果は、3営業日以内を目安としてメールで連絡がくるという。 審査を通過したら、納車までの手続きは郵送と電話で進められる。 審査通過後には「My KINTO」にログインし、月額利用料を支払うクレジットカードの入力・登録や利用規約への同意をする。 この段階で契約が成立となり、車が発注される。 この時点でキャンセルが不可となるため要注意だ。 その後は、指定した販売店と車両登録に関する書類のやりとりと納車日程の調整を行う。 晴れて販売店から車を受け取ったら、My KINTOで「納車完了確認」のボタンを押せば手続きは完了だ。 なお、契約満了の通知は4カ月前にくるという。 中途解約は、解約希望の30日前までにMy KINTOからの申し出れば可能だ。 中途解約金は6ヶ月ごとの残利用料と追加精算金を足した金額になる。 このKINTO FLEXには「3年6台プラン」と「3年3台プラン」の2つのプランがあり、「3年6台プラン」はその名称の通り3年間で6台のレクサスを乗り継いでいく形となり、「3年3台プラン」は3年間で3台のレクサスを乗り継いでいく形となる。 登録諸費用など月額料金に含まれるものはKINTO ONEと同じで、アフターサービスはレクサスの正規販売店が実施する。 グレード、オプション、カラーはすべてKINTO指定のものになる。 車の名義(所有者)はKINTOだが、レクサスに関する質問や相談、緊急時のサポート・手配など24時間365日受けることができる「レクサスオーナーズデスク」を利用できる。 「3年6台プラン」の月額料金は19万8000円(税込)、「3年3台プラン」の月額料金は17万6000円(税込)となっている。 契約者の条件は20歳以上70歳以下で運転免許証保持者で、契約者以外の運転も可能だ。 利用の流れ KINTO FLEXの申込はWEBサイトか店舗に直接来店するかのどちらかで、契約手続きに関しては店舗で行うことになる。 WEBからの申込では、「3年6台プラン」か「3年3台プラン」、1台目に使用する希望車両、車の受け取りやメンテナンスを行ってもらう店舗を選ぶ。 そして、利用規約に同意し、必要事項を入力すると審査の申込ができる。 審査が承認されてメールか電話で連絡をもらった後からは、店舗での手続きとなる。 1台目の車両を最終決定し、契約書の作成が終われば納車を待つだけだ。 店舗での手続きはこの一連の流れをセールススタッフとともに行っていく。 乗り換えのタイミングは、3年6台プランは約6カ月ごとに、3年3台プランは約1年ごととなる。 KINTO FLEXの走行距離制限は、3年6台プランで9000キロ、3年3台プランで1万8000キロだ。 なお、KINTO FLEXの2つプランは、相互変更時の中途解約金は不要だという。 欧米におけるサブスクリプションサービス 米ゼネラル・モーターズ(GM)が2017年初頭に傘下の高級ブランドであるキャデラックでサブスクリプションサービス「BOOK By Cadillac」の開始を発表すると、米フォードも同年5月に傘下のキャンバスでサービスを開始した。 フォードはリース車を活用した低価格路線を開拓している。 その後、ドイツ勢も相次いで参入しており、2017年11月に独ポルシェが「Porsche Passport」を北米で開始しており、月額2000~3000ドル(約22~33万円)でボクスターやマカン、カイエン、911などに乗ることができる。 独BMWグループは2018年4月に「ACCESS by BMW」を英国で開始することを発表。 現在は北米でも展開しており、それぞれ月額料金や利用可能な車種などは異なる。 独メルセデス・ベンツは2018年6月から「Mercedes-Benz Collection」を北米で開始しており、1095ドル(約12万円)から2995ドル(約33万円)の月額料金でメルセデスベンツやメルセデスAMGのラインナップからさまざまな車種を選択できる。 独アウディは2018年9月から北米で「Audi Select」を開始しており、月額定価1395ドル(約15万円)で、A4セダン、A5カブリオレ、アウディQ5、アウディQ7、S5クーペの乗ることができる。 このほか、スウェーデンのボルボ・カーが「Care by Volvo」、英ジャーガー・ランドローバーが英国で「Carpe」をそれぞれ展開している。 レクサスも2018年3月に開催されたニューヨークモーターショーで、米国内において新型UXにサブスクリプション導入を試験的に行うことを発表している。 イタリア・米国をまたにかけるFCAも、北米で月額制でFCAの車両を使用できるサブスクリプションサービスを2019年から開始する予定という。 スタートアップの参入も相次いでいるようだ。 日本におけるサブスクリプションサービス 日本国内では、中古車販売大手のIDOM(旧ガリバーインターナショナル)が中古車を月額定額で利用できる「NOREL」サービスを2016年8月に開始し、2018年10月にはBMW日本法人との提携のもとラインナップにBMW・MINIの新車を加えている。 トヨタ以外の日本の自動車メーカーもサブスクサービスをスタートさせており、ホンダは最短1カ月から借りられることが特徴の「Honda Monthly Owner」、日産は「3年」「5年」「7年」の3パターンの契約期間から選べる「Click Mobi」を展開するなどしている。 【参考】関連記事としては「」「日産のサブスク「」も参照。 日本国内における需要は読みにくいところだが、これまでの「自家用車は所有するもの」という概念を変えるものであり、今後、シェアリングサービスなどと融合して新たな移動サービスを生み出す可能性もある。 トヨタも「自動車をつくる会社からモビリティ・カンパニーにモデルチェンジする」と宣言し、モビリティサービスの領域に事業の軸を移しつつある。 その一つの形がKINTOであり、今後、サブスクリプションサービスにとどまらない進化を遂げていくことに期待したい。 大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、株式会社ストロボを設立。 設立3年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。

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トヨタ サブスクリプション KINTO ONE はお得なのか ~残価設定型ローンと比較してみた~

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トヨタのサブスク「KINTO」が大苦戦? PEXELS 鳴り物入りで登場した トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」が苦戦しています。 「自動車メーカーからモビリティカンパニーへ変わる」というトヨタの強いメッセージとともに第1弾としてリリースされたサービスだけに、驚きを隠せないという向きもあるようです。 「KINTO」は2019年3月から試験導入され、7月から正式にリリースされていますが、現状の申し込み状況は 1日あたり約5. 7件というところで、全国4,800を超える販売店やウエブサイトで営業している割には確かに大苦戦を強いらえているように見えます。 サブスクリプションサービスは、ここ数年の流行語になっているように、動画や音楽の配信サービスとして人気を集めており、世の中はサブスクリプションブームと言える状況でもあったために、トヨタのサブスクリプションにも期待が集まっていました。 「KINTO」苦戦の要因とは PEXELS 「KINTO」が動画や音楽の配信サービスなどと比べるといまいち伸びていないという 要因はどこにあるのでしょうか? もともと低価格サービスである動画配信や音楽配信サービスと比較することに問題もありますが、はやり高い価格が大きな問題ではないのでしょうか? 「 KINTO」はこれまでよりもお得感のある格安サービスというわけではありません。 すでにクルマのサブスクリプションサービスはいくつか提供されていますが、キャンペーンによる格安料金でのサービス以外に、それほど人気化したという話は聞きません。 例えば、 レクサスを購入する層に向けて、サービスの選択肢を提供しているのであって、これまでレクサスを購入したくても手が届かなかったという層に格安サービスを提供しているわけではないのです。 考え方としては、 トヨタはあくまでサービスの選択肢を増やしているのであって、販売からサブスクリプションサービスにすぐに転換しようとしているのではないでしょう。 販売会社であれば、クルマを販売するといいう選択肢しかユーザーに提供できませんが、モビリティカンパニーであれば販売以外にも、サブスクリプションサービスとして提供することもできるのです。 トヨタとしては、現在好調な販売から収益を大きく落としてまでサブスクリプションサービスに移行する必要性は全くないのです。 販売会社のやる気が問題なのではない PEXELS 経済誌などでは、 「KINTO」苦戦の要因としてトヨタ4,800店以上ある販売会社のやる気の問題を指摘しているところが多くあります。 曰く、 クルマが売れるのにわざわざ利益率の低い「KINTO」を売る理由がないというものです。 もっともらしい理由と言えばその通りかもしれませんが、これって世界最大企業のトヨタがそんなことに気づかなかったとでも思っているのでしょうか? 営業経験者ならば誰でも予測できるような理由で「KINTO」が苦戦しているというのは、あまりにも世界のトヨタに対して失礼だと思われます。 販社の営業マンは、長年親しんできた販売手法で売りたいでしょうが、販社としてはどちらであろうと目標利益が上がれば問題はないわけです。 仮に、販売よりもサブスクリプションサービスのほうがおいしいと感じたら、すぐに切り替えて「KINTO」に全力集中するはずです。 カーシェアのタイムズカーシェアが断トツのシェアを有するとは言っても、売り上げ規模は現状では300億円とか400億円とかの世界です。 30兆円企業であるトヨタがカーシェアやサブスクリプションサービスに力を入れるといっても、すぐに額面通りに受け取る必要はないのです。 カーリースの延長線上にある「KINTO」 よく誤解されるのは、 クルマのサブスクリプションサービスを新しいモビリティサービスと考えてしまうことです。 ダイムラーベンツの提唱する「CASE」の「S」とはシェアサービスやサブスクリプションサービスなどの新しいサービスのことを指します。 ここから「KINTO」もそのようなサービスと誤解してしまうのですが、あくまで 「KINTO」とは新しいサービスですが、カーリースの延長線上にある新サービスなのです。 トヨタという世界的な自動車メーカーから見ると。 サブスクリプションサービス「KINTO」は1日5~6件しか契約されておらず大苦戦となりますが、トヨタレンタリースが提供する新サービスと考えるとそれほど悪いわけでもないように思われます。 動画や音楽配信のサブスクリプションサービスは、見放題・聞き放題で定額料金というのが受けています。 自動車のサブスクリプションサービスとは、いろんなクルマに乗り換えれれて定額料金となりますが、現在のサービスのように一定以上の期間があればリースとして提供されます。 同様に短期間になると、カーシェアやレンタカーとなるわけですが、こちらはサブスクリプションサービスとは言いません。 ちなみに、トヨタのカーシェア「TOYOTA SHARE」格安料金で勝負しています。 「KINTO」とは狙っているターゲット層が大きく異なっています。 「CASE」を理解すると、サブスクやカーシェアが見えてくる PEXELS 海外販売絶好調、国内販売は微増という国内自動車メーカーでは一人勝ち状態のトヨタは、なぜ誤解を受けてまでサブスクやカーシェアサービスを開始したのでしょうか? このまま永遠にトヨタお得意のHVが売れ続けてくれれば、このようなサービスに参入する必要なないのかもしれません。 現在は好調なHVがEVにとってかわられ、クルマの運転は完全自動運転、そのような時代に向けてトヨタは自動車メーカーからモビリティカンパニーへ変わるのであり、 「KINTO」が苦戦するのは完全に想定の範囲内であったと考えるほうが自然なのではないでしょうか? 「KINTO」の結果を見るまでもなく、すでにリリースされているカルモ、オリックス個人向けリース、スマートビークルなど既存のクルマのサブスクリプションサービスからある程度は予測可能なはずです。 まとめ 100年に1度の大変革期を迎えた自動車業界ということで、トヨタのサブスク「KINTO」が話題となりましたが、蓋を開けてみれば大苦戦という状況に、何が要因なのかと話題を呼んでいます。 もちろん、トヨタとしてももう少し伸びるかと考えていた可能性はありますが、大まかに言えば想定の範囲内というところでしょう。 「KINTO」とは100年に1度の大変革期にトヨタが社運をかけてリリースしたサービスではなく、トヨタレンタリースのカーリースの延長線上にのサブスクリプションサービスとして考えるとわかりやすくなります。 「KINTO」が今後どうなるのかはわかりませんが、トヨタのカーシェア「TOYOTA SHARE」は人気化する可能性がありそうですよ! そんなカーシェアリングを、あなたのお近くのカーステーションを探したり、レンタカーや他のカーシェアリング会社との料金比較ができる『』で探してみることをおすすめします!.

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トヨタのサブスク・KINTOが大苦戦 販売会社幹部は「勧める理由ない」

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トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、人とクルマとの新しい関係を提案する愛車サブスクリプションサービス *1の運営会社として、100%子会社のトヨタファイナンシャルサービス株式会社と住友商事株式会社グループの住友三井オートサービス株式会社の出資のもと、新会社「株式会社KINTO *2」(以下、KINTO)を設立いたしました。 クルマが従来の「所有」から、使いたい時に使いたい分だけ利用する「利活用」にシフトする中、クルマを単なる移動手段として利用するのではなく、利活用を前提としながら、好きなクルマ・乗りたいクルマを自由に選び、気軽に楽しみたいというニーズが高まっています。 KINTOは、お客様がもっと気楽に楽しくクルマとお付き合いいただける新しいクルマの持ち方を提案していきます。 具体的には、3年間で1台のトヨタブランド車にお乗りいただく「KINTO ONE」と、3年間で6種類のレクサスブランド車を乗り継ぐことができる「KINTO SELECT」の2種類のサービスをご用意しました。 いずれのサービスとも、任意保険の支払いや自動車税、登録諸費用、車両の定期メンテナンス *3がパッケージ化された月額定額サービスとなっています。 また、全国の販売店に加え、インターネット()からも申し込みが可能 *3なため気軽に利用を開始できることに加え、トヨタ販売店およびレクサス販売店での安心のサービスを受けることができます。 「KINTO SELECT」は2019年2月6日から、「KINTO ONE」は同年3月1日から東京都内のトヨタ販売店およびレクサス販売店(一部販売店を除く)でトライアルを実施 *4するほか、同年夏以降両サービスを全国に展開し、秋口にはサービスの対象車種を拡大していきます。 トヨタはKINTOをはじめ、これからもクルマがかけがえのない「愛車」となり、お客様のカーライフをより豊かにしていくための取り組みを進めてまいります。 代表者 代表取締役社長 小寺 信也(トヨタファイナンシャルサービス株式会社 上級副社長) 取締役 福留 朗裕(トヨタファイナンシャルサービス株式会社 社長) 長田 准(トヨタ自動車株式会社 国内販売事業本部 副本部長) 加藤 真一(住友商事株式会社 自動車モビリティ事業本部長 執行役員) 冨永 政義(住友三井オートサービス株式会社 取締役常務執行役員) 資本金等 18億円 株主構成 トヨタファイナンシャルサービス株式会社66. 6% 住友三井オートサービス株式会社33. 4% 事業内容 自動車リース、自動車修理・点検、車両管理、中古車売買等、 モビリティサービスに関わる一切の事業 設立時期 2019年1月11日 本社所在地 愛知県名古屋市西区牛島6番1号 名古屋ルーセントタワー 対象車種 *1 以下5車種から選択可能。 プリウス、カローラスポーツ、アルファード、ヴェルファイア、クラウン (2019年秋口以降、ラインナップを拡大予定) 契約期間 36か月 頭金 不要 支払方法 毎月均等(ボーナス払いも選択可) 月額料金 プリウス 税抜46,100円~55,400円(税込49,788円~59,832円) カローラスポーツ 税抜49,500円~58,700円(税込53,460円~63,396円) アルファード 税抜79,000円~92,000円(税込85,320円~99,360円) ヴェルファイア 税抜75,000円~88,000円(税込81,000円~95,040円) クラウン 税抜90,000円~99,000円(税込97,200円~106,920円) 月額料金に含まれるもの 車両代、登録時の諸費用/税金、メンテナンス、任意保険、自動車税 付帯サービス お客様の使用状況(安全運転、エコ運転等)をポイント化し、 支払いへの充当等が可能な「愛車ポイントサービス」を本年秋以降に導入予定 申し込み方法 WEB()、もしくは 東京都内のトヨタ販売店(一部販売店を除く。 夏以降、全国展開予定) *2 対象車種 *3 以下6車種から選択、6か月ごとに乗換 ES300h、IS300h、RC300h、UX250h、RX450h、NX300h 契約期間 36か月 頭金 不要 支払方法 毎月均等 月額料金 税抜180,000円(税込194,400円) 月額料金に含まれるもの 車両代、登録時の諸費用/税金、任意保険、自動車税 申し込み方法 東京都内のレクサス販売店(一部販売店を除く。 夏以降、全国展開予定) *2 全国展開と同時にWEB受付も開始予定 *1 グレードは3グレード、オプションは2パッケージ、カラーは全色より選択可能、内装色は標準色のみ (オプションカラー選択の場合は月額料金に加算) *2 KINTO ONEはトヨタ西東京カローラ株式会社、ネッツトヨタ多摩株式会社、ネッツトヨタ東都株式会社を除く都内のトヨタ販売店店舗。 KINTO SELECTはレクサス多摩、レクサス東大和、レクサス練馬、レクサス小石川、及びCPO店を除く都内のレクサス販売店 *3 グレード、オプション、カラーともにKINTO指定.

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