キングダム ネタバレ 604。 キングダムネタバレ604話確定の楽しみ百倍!最新話予想で大鶴に期待!

【キングダム考察 604】李牧の秘策に王翦も戸惑う!?

キングダム ネタバレ 604

李牧 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第603話 前回のキングダムネタバレ記事では、堯雲のセリフについて「捜せ」と言っていた部分を「殺せ」と書いてしまい申し訳ありませんでした。 私の読み間違いなのですが、これではだいぶ意味が変わってきますね。 読書様からご指摘を頂きまして、気づいた次第でございます。 さて、右翼VS左翼、もうほとんどカオスになってきました。 ぶっちゃけ、来週の予想とか言っても、李牧の陣形についてはほとんど先週書いてしまったので、今週はほとんど経過と補足になってしまいます。 実際にキングダム本編の副題も、604話が李牧の陣形で、605話が李牧の戦術…。 これだけでもどうでしょう? うん、わかった。 早く話進めようか?という気分にさせてくれます。 信が言っているのは多分、ランナーズハイやグラップラー刃牙でも定番のエンドルフィン覚醒的なアレでしょうか?(脳内麻薬分泌によるステータス活性化) ただし、同じく歴戦を重ね戦を知る我呂から言えば、そういったある種のステータス異常ともいえる状態などは、単に死に戦士にとって際の最後の興奮状態であるとも言えます。 同じく王賁もまたつい昨日まで心拍停止の寸前だった人間が、とりあえずしっかり馬に乗って戦闘に参加している様が描かれているわけですが、関常隊の敵うちに絡めて前面には出ず、信と同じく今は戦闘を控える体で描かれております。 渕さんが飛信隊のみんなを鼓舞したり、一見ガサツな性格にみえる我呂が非常にセンシティブなリアクションで信に気を使っているのがわかります。 今回で尭雲率いる生存6名の十槍と李牧直属の配下と思しき髭のおっさんに二名にも名前が付きました。 おめでとうございます、李牧軍にて脱モブキャラを果たした皆さん。 しかも、共伯と雷伯のお二人は将軍職です、やはり金毛とカイネ、フテイのみ設定では人材不足が否めないので、多少の急造感があったとしても新キャラ投入は神(作者)としても止むをえなかったでしょう。 まあ、その分、自分の実力を認めてのことか?頼んでもいないのに解説に徹するフテイの小物感がさらに磨きがかかって来ています。 ただ、秦軍側としては倉央の側近たる、美形巨漢(女性の可能性もあり?)についてはまだ名前すら明かされていません。 彼については戦闘中の掛け声が「ウゥン!」などといったように、一部で独特なキャラ設定が垣間見えただけです。 神(作者)としても以前からのキャラ設定として、オウセンに絶対に勝つ戦にしか興味と言わしめたことが分かっていますが、その彼が現在のキングダムでは文字通り手探りをしながら戦術を進めているだけでも非常に興味深いところであります。 前回予想したとおり、今回の本軍同士もまた新しい陣形合戦。 李牧仕込みの共伯たちの陣形戦術の招待とはなんなのでしょう? 非常に局地的な描写しか描かれていないのですが、それこそこの戦況をオギコが上空から見たら「おっぱいみたい!(笑)」などと言い出すに違いありません。 6月27日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第605話について予想。 ここから発生可能なネタバレを検証します。 キングダムファンの皆様、今週もよろしくお願いします。 今だ!とばかりに飛信隊と玉鳳隊と亜光軍の三軍で袋叩き!! とはならずに、まずは現況に気が付いたのは渕さんでしたね。 で、かれの現場の激励で、その場の主導権を渡さない指揮を進める渕副長です。 尭雲軍を前にしたところで、当然かれの率いる部隊が弱いはずがありません。 河了貂としても先ずは現状の評価としても、まずまずというか、自軍が有利な展開に納得してはいるようです。 ただそれでも、自軍に分がある展開のように見えても、彼女の想定を上回るほどの勢いに達していないのは、飛信隊を引っ張って行くはずの信とキョウカイが戦場に埋没しているからであることが判明します。 この点、14日目にて 趙峩龍を討ち果たすまで相当無理をしたこの二人。 怪我による不調と体力の消耗が重なり、調子が上がらないどころではありません。 キングダム考察-戻ってこないバナンジ じゃあ、それこそ段茶さんここで頑張れよ!といいたいところではあるのですが、アカキンともども一体なにをしているのでしょう? 勢いつられてバナンジ軍たちを追っかけてしまっているのでしょうか?河了貂が前回のキングダムからいろいろ判断に悩んでいた現在の状況ですが、少なくとも趙軍右翼の足並みがそろっていない状況を早急に察知して、秦軍右翼全体の押上に貢献してほしいところです。 そしてバナンジもバナンジで、結果的に尭雲軍をほったらかしにして、彼らを孤立させたまま戦線後退し、助けに来れないのも笑えます。 生き残った六人の十槍も、神(作者)に名前を付けてもらって非常に喜んでいるのか、自分から名乗りを上げるものまで出てきています。 そして、尭雲で すが趙峩龍の死を聞いて、彼もまた藺相如の遺言の回想に思い至って、一つ目の遺言である「そいつを殺せに」取り掛かります。 まあ、尭雲もまた右腕に重度の負傷もしているので、その願いは、今回、名前付きになった十槍に任せて、ここで自分が 趙峩龍に代わって二つ目の藺相如の遺言の履行に取り掛からなくてはならないことも想定しているはずです。 じゃあ、十槍の皆さん立派な捨て石やんけ。 という話なのですが、今回のキングダムで彼らも十分楽しんでいるので、見せ場としては十分と思えます。 ただし、それでも飛信隊において我呂や岳雷、玉鳳隊においては宮康の敵に燃えるショウタクと関常がいて、十槍の六人が彼らやられてしまったら捨て石にもなれなかった連中になってしまうワケなので、この点、捨て石にしても扱い方が乱暴というか、 尭雲も部下の扱い方がカナリ雑になってきているのが分かります。 そもそも十槍に関して言えば、十人揃って尭雲本人に随伴することで本来の十二分の力を発揮する先端部隊としての役割が、本来の持ち味だったことが分かります。 キングダム予想-ホウケンまで瀕死 バナンジと軍の足並みを揃えないどころか、精鋭すらさらに二つに戦力を分散させて、飛信隊、玉鳳隊隊に割り当てるの時点で尭雲がもうすで戦闘としては、この朱海平原の結果を投げでいるんじゃないか?そんな風にも見えてきます。 まあ、尭雲本人がそういうつもりでないのなら、神(作者)がテキトーに描いているかのどちらかだと思います。 冒頭で、カオスになっていると書きましたが、右翼VS左翼は全員が疲れ切った中で皆が突っ走って、全員いろんな意味でグダグダになってきているのが分かります。 これなら、 ホウケンまで信たちの目の間に現れる頃には、 コゼン副隊長の刺突による出血多量が原因の、絶命寸前の姿で出現するのもお似合いかもしれません。 キングダム考察-復活したオウホンの槍の謎 キングダム本編の大筋とは全く関係ありませんが、何気に尭雲に叩き折られたオウホンの槍が真っすぐの完全な姿で彼の右手に装備されていたのが驚きです。 これは、キングダムの時代に一種の形状記憶合金を用いた武器作成技術があったのかもしれません。 なので、おそらくいままで彼が使っていたものと同じ槍なのだと思いたいです。 もしも逆に、これで実はオウホンの家は金持ちなので、同じタイプの槍が何本もストックがあるとかだとしたら、初代オウホンの槍はあれだけ人前で持ち上げられといて一体何だったのか?少し可哀そうな気がします。 また、派生論点として、王騎によって派手に叩き壊されたホウケンも矛も同じ理屈で自己修復をはたした驚異の矛なのかもしれません。 キングダム考察-李牧の戦術 前回のキングダムにて大幅な作戦変更を余儀なくされた李牧ですが、その新たな作戦を支えるだけの具体的な戦術をそれを支える有力兵種が存在していたことは、李牧がこの期に及んでも、キングダム作中にて非常に優れた軍事指導者であったことが分かります。 神(作者)としては、まだ何も具体的なことは描いてはいませんが、先ずは小出しに、李牧軍の強さを支える新キャラを田里弥にぶつけてきました。 今回のキングダムでは、この先鋒をになう田里弥軍がどのような軍であるか少しずつその特徴が明らかになってきます。 第三将田里弥は亜光、麻紘と違い自ら矛をふるう将ではない。 ということで、これまでのキングダム既出の武将でいうと初期の趙将である趙荘などとイメージが近いかもしれません。 また、この後出てくる倉央とその側近の美形の武将が明らかに、突撃の先頭に立てる武将であることとも対比して、序盤から前線に立って、オウセンの代わりに敵の先頭スタイルや微細情報を収集、分析する小型のオウセン、言わばサブコンピューターとしての役割が第三将田里弥の仕事なのだと思います。 さて、そんなサブコンピューターを支える異常に戦闘能力が高い設定の田里弥兵ですが、いまいち彼らの実力が発揮し切れていません。 この点でも当初の亜光兵とはかなり大きく一線を画する兵団であることがわかりますが、その性質を踏まえたうえでも田里弥兵の戦法が相対する李牧軍共伯兵団に通用しない状況になっています。 結果的に、前線を預かるサブコンピューター田里弥自身にもその原因が分からず、特殊な戦術が適用されているのでもなければ、個の武力が大き凌駕されているわけでもありません。 対して観戦している、フテイの「俺はすべて秘密を知っている」の体で語る態度にイラッとさせられますが、何気に、読者にたいしてはフテイのセリフであくまでも、この現象は李牧の戦術による効果であることまでは判明します。 この点、聞いてもいないことまで勝手にしゃべってくれるフテイのセリフが届かない、田里弥とオウセンにとってみれば、現在の戦況が果たして李牧の戦術の効果によるものなのか? それとも何か全く別の要因によって起因している現象であるのか? さらに一段と広い範囲で分析要因を検証しなければならない点が苦しいところです。 何気に、フテイは今回登場した共伯、雷伯について長年、李牧によって戦術を仕込まれてきた連中などと評しているあたり、さらにサイ攻防戦にも出てこなかった点を含めて、李牧がかつて活動の拠点にしていた雁門時代からの部下であったりするのでしょうか? また、外見上は重装騎兵のようないでたちをしているにも関わらず、現在の連載上、彼らが率いているのは歩兵中心の戦団である点も担当する兵種が何であるか?いまいち情報がつかめません。 しかし、そうであれば、田里弥兵に部分的に包囲されているのは共伯軍側も一緒なんですが、 何故か田里弥兵だけが地味に押されているかについては、ただ単に彼がこの局地包囲に対応できてないだけなんだと思います。 やはり、何度見返しても、オギコ目線で検討すると田里弥軍を「おっぱいみたい」な陣形に誘導する作戦であるようにしか見えてきません。 われらの愛するオギコもまた、戦士として日々進化していることを考えてみれば、事の重大さは「おっぱいみたい」だけでは済まないかもしれません。 キングダム考察-オウセンの探り ややもすれば流れが一気に李牧軍側に持っていかれる前に、倉央軍による突撃と探りの一手を繰り出したのは、さすがにオウセンの判断の良さではあったと考えます。 それでも、ここまで、オウセン本人の目でもってしても李牧軍のカラクリの招待が判明しなかった事だけでも、驚嘆に値します。 それこそ、キングダム設定の中でも李牧などは何故か非常にビジュアル優先の若作り設定であり、実際に若者扱いされているのに対して、オウセン六将時代からの戦歴を持つ武将であり、それこそ経験値と知っている戦術の数で言えばオウセンが勝って然るべきなのですが、そこを平然と乗り越えてくる設定の李牧が恐ろしいです。 てゆうか、ここで書いていて気が付いたのですが、 上述の通り、李牧が本来若者設定であるなら、共伯と雷伯としても。 年の李牧の元で長年戦術を仕込まれてきたのって、一体いつの時代の話なのかも気になってきます。 この点、ヒントになるのが共伯、雷伯にしたって見たまんま急造将軍である可能性たかいのも分析ポイントとして見逃せません。 歩兵中心の田里弥だけでなく、騎馬で突入した倉央軍もまた兵種に関係なく敵兵をからめとる算段があるのも李牧の陣営の謎につながるのかもしれません。 バナンジが後退して、亜光軍も姿を消しているのでゆっくりドラマ展開を楽しむモードに入っている。 信、オウホン、キョウカイに新時代を託す。 キングダムネタバレ605話李牧軍の傾向と対策 以上 次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 ………やっぱり男は、女性には 敵わないのでしょうか さて……… 信と間違って、もーてん爺を襲っちゃってから 出て来ない武神サン。。。 王センは、足止さえめしとけば 桓期がヒャッハーして[勝ち戦]になるし 秦軍は、飯無しでも平気設定だしネ 笑 今までの李牧の戦術は流動しかり蛇陣破りしかり硬と軟を使い分けて相手を絡めとるというパターンですので表面は柔らかく敵を包み奥は固くなって左右から締め上げるんですよ・・・。 もう記事が下ネタなのでコメントも下ネタです。 基本的にはやはり相手を引きずり込んで1対多数で袋叩きにしてるんでしょう陣を引くとどうしても厚みの点で遊兵が出ますが奥に引きずり込むことで遊兵が減るのでその差が戦況になってるのではと考えます。 とりあえず今週が出題編。 来週が解明編。 再来週が対策編になるでしょう。 あんだけ何週も引っ張って倉央軍を出オチにはしないでしょうしさすがにそれやっちゃうと兵力敵の6割なのにどうやって勝つのよとなりますので。 史実に於いて負け戦の記録のない王翦と守戦の名将との歴史的評価の高い李牧。 この時代の両国を代表する名将同士を戦わせた神(作者)はこの決着をどの様な結末に納めるのか大変興味深い。 若作りキャラだけどアラフィフ?と思しき李牧は14日目までは持久戦に徹して成功している様に見える。 ここまでの戦局は両翼の主将を無力化させられて攻め手を欠くことになった王翦の完敗の様にも見える。 勝つ戦にしか興味のないキャラの王翦が鄴城潜入部隊の派遣以外に14日間もただ手をこまねいているなどということがあるだろうか?六将並みと称される王翦なのだから14日目までの展開が全て伏線であって読者も驚く様な大どんでん返しを隠していて欲しいものだ。 秦国には自分に勝る将はいないものと決めつけて油断しきっている李牧や安いドヤ顔が得意のフテイの慌てふためく顔が見てみたいものだ。 返信が遅くなり申し訳ありません。 さて、すっかり李牧もだんまりなのでわすれていましたが、 王翦含めて名指ししてまで咸陽で、秦将もだれも自分には勝てない宣言していましたね。 もしかした、「あんなコトいっちゃったけどやべー」とか考えているのかもしれません。 また、14日間の仕込み期間について私も考えているのは王翦としても鄴での潜入兵の仕掛けが 何日かかるものなのかなど逆計算していたのかもよく分からないですし、 それら不確定要素が大きい中でなら他に何か仕掛けがあってもいいように思えます。 何気に、フテイに関しては「李牧様の戦術の謎は絶対に解けない!」と一人でマジレスした回で、 ソッコーで王翦が解にたどり着いてしまったので笑えました。

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最新ネタバレ『キングダム』606

キングダム ネタバレ 604

-------------------------------------------------- 渕の叫び 朱海平原に渕副長の叫びが響く! 尭雲が全軍で出てきたぞ!だが一歩も退がるな! 我々はあれを突破し、敵将李牧を討ちに行くのだ!! 飛信隊は勢いを増していく! 河了貂も、この渕の励み、檄を飛ばす姿を頼もしく感じていた。 信と羌瘣は回復していない しかし一方で心配なのは、信と羌瘣の姿が見当たらないこと。 飛信隊を引っ張っていくはずの二人。 戦場に埋もれてしまっていた。 これは、14日目に趙峩龍を討ち取るため、限界を超えて戦ったその傷が深く、まだ回復をしていないからだった…。 李牧の首を取るべき最終日なのに、二人の姿が戦場に埋もれてしまっているのは危機的状況。 これに気づいた我呂と岳雷が、心配して信に声をかける。 しかし信は、問題ねェと突っぱねる。 もう少し動いて身体がバカになれば、痛みは感じなくなる、と信ならではの発想で答える。 これには我呂は怒り、どんな理屈だ!縁起でもないことを言うな!と。 ただ、そう言ってもこの状況が変わるわけではない。 我呂と岳雷は信の調子が上がるまで、前線に出て守ることに決める。 -------------------------------------------------- 尭雲が気付く しかし、この状況が尭雲の元に伝わってしまう! 我呂たちの叫び声が伝わってしまったのか、信の居場所がバレてしまい、更に傷が癒えていないことまで知られてしまう。 ここで尭雲は、藺相如の言葉を思い出していた。 伝えておきたいことの一つ。 と、今回も明らかにはされない二つ目の遺言。 しかし、尭雲は誓っていた。 趙峩龍よ、後は任せろ、と。 尭雲は十槍に指示を出す! 魏多、平秀、賀滉! 飛信隊、信の首を斬り落として持ち帰るのだ!! -------------------------------------------------- 李牧対王翦 一方で中央の戦い、李牧隊王翦。 王翦の田里弥軍は、1万の兵。 対する李牧軍の共伯も1万の兵と同じ兵数での戦い。 王翦第三軍を張る田里弥軍は個々の戦闘力が高い。 現場の戦いによって柔と剛を変えることのできる強さを持っていた。 しかし、この戦い方が李牧軍・共伯には一切通用しなかった! 特殊な戦術でもなければ、強さで押されているわけでもない…。 田里弥は考えるも、その糸口が見えない。 なめるな王翦! この状況を見て、傅抵は笑う! なめんなよ、王翦軍!! 共伯と、その次に控える雷伯は長い年月をかけて李牧から直接戦術を叩きこまれた将軍たち。 直接指示をしなくとも、李牧の作戦を再現できるほど優秀で、ヤバい連中だった。 目を細めて戦場を見つめる王翦。 しかし王翦にもこの李牧軍の強さの秘密が何かを暴くことができない。 そしてすぐに探りを入れる! 倉央による、強烈な探りを!! 『キングダム』最新話604話のネタバレは以上となります。 また情報入り次第更新していきますね! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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キングダムネタバレ604話確定の楽しみ百倍!最新話予想で大鶴に期待!

キングダム ネタバレ 604

スポンサーリンク 追い詰められた李牧 李牧の指示により、急いで陣形を変える李牧中央軍。 待機していた傅抵は疑問に思っていました。 「急に攻陣に変えるって・・・ 本当に李牧様からの 伝達なんだろうな」 周囲に尋ねてしまうほど、最初とは違う空気を感じていたのです。 カイネも異変に気付いました。 「何かあったんだ 李牧様の想定外のことが」 原泰久『キングダム』603話より引用 傅抵とカイネが考えていた通り、李牧の元へ衝撃の事実が伝えられていました。 それは、陣形が変わる少し前のお話。 中央軍同士が戦っている最中に走って来た部下。 跪き、厳しい表情で報告し始めたのです。 「鄴城内のほとんどの食糧が焼かれ消失 城内は難民であふれており 飢えから必ず暴動が起こる 起これば鄴内は内から崩壊 半日と待たず陥落すると!」 原泰久『キングダム』603話より引用 鄴が落ちる。 想定外すぎて、周囲は驚きが隠せませんでした。 城内で火事が起こった時、残りの食料がどれくらい残っているのか、城主は慌てて部下に確認させていました。 しかし、現在の鄴はただでさえ難民も加わって人が溢れている状態です。 ほとんどの蔵を燃やされ、食料が全く足りないと分かったのでしょう。 これでは朱海平原で李牧軍が勝ったとしても、鄴が陥落してしまっては意味がありません。 城主である季伯の要望はただ一つ。 「李牧様には朱海平原の戦を解き 今すぐ南下し 鄴を包囲する桓騎軍を討ち 城を解放されたし」 突然の報告に、周囲は言葉を失いました。 すぐにでも助けてもらいたい、城主の気持ちが伝わってきますね。 ただ、サラッと言っていますが相手は桓騎軍です。 そう簡単に討てるとは思えません。 さらに、桓騎はいつも余裕そうな不敵な笑みを浮かべていたので、チャンスがあればすぐにでも鄴城内に突撃する事も考えられます。 人質にでもされたら、なおさら大変な状況になるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 残された猶予 緊張が走る李牧軍。 ところが、李牧自身は焦る事なく言いました。 「猶予はあります」 原泰久『キングダム』603話より引用 どう考えも猶予はないのですが、李牧には考えがありました。 鄴から中継地の邯鄲 かんたん まで鳥を飛ばして報告。 そこから朱海平原に早馬が届くまで丸1日かかりました。 という事は、知らせが来た時点ですでに1日経っている事になります。 ただ、李牧は城主を信頼しており、食糧が尽きても三日は持つと予測。 鄴に戻るまでの移動時間が1日かかるとして、朱海平原で費やせるのは一日のみ。 李牧ははっきりと言いました。 「今日のこの一日をかけて 王翦軍を倒し 返す刀で鄴へ一日で行き 取り巻く桓騎軍を討つ!」 原泰久『キングダム』603話より引用 明らかに無茶な作戦。 話を聞いていた金毛は思わず「間に合いますか!?」と、李牧に言い寄りました。 でも、李牧からしても「他に道はない」のです。 このまま戦を解いても、後ろから王翦に討たれてしまうだけ。 どちらにせよ、一日で決着をつけるしかありませんでした。 李牧もさすがに苛立ったのでしょう。 「やってくれましたね 王翦」 原泰久『キングダム』603話より引用 はるか遠くにいるはずの王翦を睨みつけたのです。 「これを使うってことは 今日決める気だ」 配置についた傅抵とカイネは、指示がなくても理解していました。 こんな状況でも冷静な李牧はさすがです。 軍のトップが焦っていたら、それこそ趙軍全体が混乱してしまう危険性がありますからね。 逃げたとしても、今度は桓騎軍と王翦将軍に挟まれ、それこそ身動きがとれなくなってしまいます。 李牧が考えた通り、目の前の敵を倒すしか方法はないでしょう。 スポンサーリンク 全ては王翦の作戦通り 原泰久『キングダム』603話より引用 一方で、王翦軍も気付いていました。 「穏やかではありませんね 趙のあの陣形」 部下の問い掛けに、倉央は笑みすら浮かべて答えます。 「全面 やり合いになるぞ」 正直、守れば勝てると趙軍が考えていたのは秦軍も気付いています。 それなのに、あえて攻めの陣形だなんて、罠としか思えませんでした。 ただ、倉央は「急ぐ理由ができた」と分析。 この状況で急ぐ理由があるとすれば、鄴のこと以外考えられません。 倉央は王翦をチラッと見て言いました。 「本当に・・・ 恐ろしいお方だ・・・」 原泰久『キングダム』603話より引用 列尾を越える時、王翦が送りこんだ部下達。 王翦の部下なだけあって忠誠心が高く、見事に難民になりすまして侵入。 命を捧げて作戦を成功させました。 もちろん、王翦の頭の中では考えていたシナリオ通りだったのでしょう。 ようやく浮かび上がった勝機。 王翦は拳を握り、部下に指示を出したのです。 「あとは手に取るだけだ 李牧を討つ! こちらも全面攻撃の陣に移れ」 原泰久『キングダム』603話より引用 倉央の言う通り、恐るべし王翦。 おかげで朱海平原の流れが一気に変わりました。 余力がある中央軍同士のぶつかり合いですから、何が起こってもおかしくありません。 どちらかの将が犠牲になる可能性が高いでしょうね。 スポンサーリンク 乱れる趙左翼 原泰久『キングダム』603話より引用 中央軍の局面が変わろうとしていた時、秦右翼の戦況はさらに進んでいました。 互いに斬りまくる秦右翼と趙左翼。 思っていた以上に、趙左翼の抵抗は凄まじいものでした。 しかし、秦右翼の勢いはさらに凄かったのです! 近くで見ていた河了貂も勢いに圧倒されていました。 黙って状況を見ていた馬南慈。 想像以上の秦右翼の勢いに作戦を変えたのでしょう。 「退くぞ」 突然、部下へ後退するように指示を出しました。 李牧中央軍まで戻るかと思いきや、ただ「真後ろに下がれ」と言うのです。 部下は急いで、尭雲にも伝令を送りました。 下がっていく馬南慈軍を見ていた河了貂達。 周囲は二軍を退けたと喜んでいましたが、河了貂は冷静でした。 「違う! あれは戦略的目的があって 退がったんだ」 原泰久『キングダム』603話より引用 河了貂は馬南慈も知略が深いと知っています。 そのため単純に退くなんて考えられませんでした。 馬南慈は、秦右翼をこのまま止めるのは無理だと判断。 秦右翼が側面から李牧軍を攻撃している間に、後ろから重圧をかけようと考えたのです。 そうなれば、今度は秦右翼が李牧軍と趙左翼に挟まれてしまうのです。 河了貂は焦りました。 秦右翼を半分に分けて背後を盾に使えば問題ありませんが、相手は李牧です。 「果たして 半分の力で あの李牧を討てるのか」 原泰久『キングダム』603話より引用 頭の中で次の作戦を考えていた、その時! 河了貂は趙左翼の異変に気付きました。 なぜなら、馬南慈軍の呼びかけを無視して、尭雲軍と趙峩龍軍が前へ出てきたからです。 これには馬南慈も驚きました。 今は亡き趙峩龍。 その想いを背負って、尭雲は戦場に立っていたのです。 敵を倒しながら前進する尭雲軍。 目的は最初から決まっていました。 尭雲は部下に言ったのです。 「飛信隊 信と 玉鳳隊 王賁を捜せ」 原泰久『キングダム』603話より引用 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 603-604 話のまとめ 今回は、追い込まれた状況でも冷静に判断する李牧、そして少しずつ調和が乱れてきた趙左翼が印象的な回でした。 飛信隊が全く出てこないのは残念でしたが、今回の朱海平原の戦いで河了貂の軍師としてのスキルが数段レベルアップしているような気がします。 王翦将軍から指示がなくても、戦況を見極めて指示が出せますし、的確な判断がなければ飛信隊はもっと厳しくなっていたでしょうね。 いよいよ、 王翦のシナリオ通り追い詰められた李牧。 さらには、信と王賁を討つべく尭雲が前に立ちはだかります。 飛信隊はこのまま趙左翼を抜け、李牧の首を取る事ができるのか!? 次回が待ちきれません!.

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