チョーパン 意味。 セマクテ?シンメチョーダイ?キクアノネ?ミヤビ。タイで耳にするよくわからん日本語。

『ホタチョー』ってなんだ?【用語解説】 : へら鮒HEAVEN

チョーパン 意味

パタヤに限らず、タイで遊んでいると、変な日本語にでくわす機会が多い。 商品名が奇妙な日本語表記してあるだけなら何ということはないんだけど、面と向かって、変な日本語を投げかけられると、ちょっと面食らってしまう。 ホンダ、ヤマハ、スズキ、アジノモト、ノビタ、シンチャンとかいった固有名詞はまだいい。 ああ、日本文化が浸透しているんだなと思うだけ。 でも、たまに意味不明の言葉がある。 いくつか紹介してみよう。 セマクテ 最近は頻度が減ってきたけど、この言葉はバービアやゴーゴーバーでよく言われる。 語尾を少し伸ばして、「セマクテ~」みたいな感じかな。 何のことやらさっぱりわからなかった。 日本語でしょ、どういう意味なの、と質問されるのだが、説明のしようがない。 タイ語なら、「プロワー キャーブ(なぜなら狭いから)」とかそんな感じ。 でも、ちっとも伝わらない。 面倒なんで、「日本語だけど、意味はないよ」と答えていた。 で、タイのテレビを見ていると、とあるCMで出演者の一人が「セマクテ~」と言っていた。 おお、ここでもセマクテだ。 このCMが元になったのか、流行っているからCMに取り込んだのかは不明だが、確かにセマクテと言っていた。 で、知り合いのタイ人から、実はタイ語で意味があるんだと教えてもらった。 「 酔っ払ってふらふら近づいて来たら、蹴り飛ばしてやるぞ」 という意味になるらしい。 セがよくわからないけど、ふらふらした状態のこと。 マがマー。 つまり「来る」 クが、「俺」 テがテー。 つまり「蹴る」 それらをつなげると、上記の意味となるようだ。 うん、なるほど。 バーで使いそうな言葉ではある。 で、意味を知ってからは、まじめに対応するのをやめた。 バービアなどで「セマクテ~」と言われると、こっちへ来るなよという手振りをしながら蹴りを入れる仕草をするのだ。 ムエタイ式キックか、 あるいは、和風キックで、 すると、相手のタイ人は感心しながら笑ってくれる。 意味を知ってるんだと、褒めてくれるくらいだ。 逆に、酔っているバービア嬢を見かけたら、「 セマークテー」と言ってみる。 これも意外とウケる。 けっこう品位に欠ける言葉遣いらしいのだが、どうせバービアやゴーゴーバーの中でしか使わない。 楽しければそれでいい。 でも、ローカルタイ人がメインの場所では、使わないほうがいいかもね。 とはいえ、いったい語源がどこにあるのかは、未だにわからないまま。 謎の言葉、セマクテである。 シンメチョウダイ CMネタで、特に有名なのが「 シンメチョーダイ」。 これは、当のCMを見れば一発で理解できる。 緑茶のコマーシャルだ。 イモ虫 ? が茶畑で「シンメチョーダイ」とおねだりするのだ。 新芽ちょうだい、というわけ。 今でも、このCMはたまに流れている。 よく知らないけれど、「シンメチョーダイ」は大ブームだったようだ。 そんな曲まで作られたらしい。 それにしても、タイの緑茶のバリエーションはおもしろい。 砂糖入りは当たり前、ハチミチ入りやら、はては炭酸入りまで。 ちなみに、ペットボトルの蓋が白色なら、砂糖抜きのプレーン緑茶。 でも、小さめのコンビニには白蓋が置いてなかったりもする。 まっとうな緑茶を探すのにも一苦労だ。 キクアノネ これは以前はよく言われたけど、最近はあまり聞かなくなった。 意味合いとしては、「可愛らしい」とか、そんな感じらしい。 「アノネ」だけを言われることもある。 たぶん、小さな子どもが、「あのね」と言い出すところから来たものと思われる。 でも、「キク」が、花の「菊」なのか、それとも「聞く」なのか、よくわからない。 可愛い子ぶってるというような意味合いもあるのかな。 よくわからん。 元ネタも不明。 セカンドロード沿いにある「Daokai」バービアのタイ人ボスは、日本人を見かけると、いまだに「キクアノネ」と挨拶してくる。 まったく意味不明だけど、こちらも「キクアノネ」と返すしかない。 あのねと聞きたいとはこっちのほうだよ。 ミヤビ あと、「ミヤビ」は最近よく言われるようになったなあ。 「 チュー ミヤビ(名前はミヤビよ)」と真顔で自己紹介するバービア嬢もいる。 ちょっと調べてみると、Berryz工房の夏焼雅がタイでも人気らしい。 バンコクでもライブ活動をしているようだ。 そこから来たのかなあ。 まったく知らなかったけど、写真を見てみると、確かに美人でカワイイ。 タイで人気が出るのも納得。 (追記) さらに調べてみると、というセクシー女優がタイで売れているそうな。 たぶん、こっちのミヤビだな。 (追記ここまで) でも、ミヤビより有名なのは、ソラアオイだけどね。 タイ人の男とバーで飲んでいると、すぐに「ソラアオイ」を紹介しろって言われる。 日本人だからって知り合いなわけないだろ。 しかも、日本の女の子はみんな、蒼井そらや夏焼雅みたいな外見だと勘違いしている。 「プーイン イープン スワイ マーク」とか、 「日本人女性の彼女がほしい」とか、 平気で言っている。 おまけに、日本女性なら全員あんなプレイやこんなプレイをしてくれると勘違いしているのだ。 ビデオの見過ぎだろ。 日本文化を愛してくれるのは、実に嬉しいことだけど、なんかだいぶ間違っているぞ。 いやでも、プレイはともかく、ビデオ文化やアイドル文化は、まあ間違ってないから、別にいいか。 男なんて、人種や文化を問わず、考えていることは似たようなもんだ。 細かいことなんか気にせず、楽しく飲もうぜ。 でも酔っぱらいにはタイキックだ。 セマクテ~ カテゴリー• 327• 165• 150• 600• 387• 289•

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中国・チベット旅行記 ギャンツェ パンコル・チョーデとギャンツェ・ゾン

チョーパン 意味

ことばをめぐるひとりごと その5 「チョー」の誕生 「超すごい」「超釣れた」という言い方を最近耳にする……と書くと、たちまち「最近ではない、前からだ!」としかられそうです。 実際は、もう辞書の中でも認めているものがあり、市民権を得つつあるようです。 おそらく今の中学生にはあまり違和感がないでしょう (追記1参照)。 では、この「超〜」という言い方はいつごろから出てきたのでしょうか。 試みに、『現代用語の基礎知識』 (自由国民社)をひもといてみました。 最近のでは「ちょこみ・ちょださ・ちょむかっ・ちょすご・ちょーかっこいい・ちょーかわいい・ちょーうれしい・ちょらく」など、多くの用例が出てきます。 これは1992年版以来の傾向です。 1991年版にはなぜか載っていませんが、同年版の『imidas』 (集英社)を見ると 超(ちょ) 「ちょう」とはいわない。 「ものすごい」の最大級、「超おなかが空いた」と使う。 とあり、「ちょ」の形が主流であることが伺えます。 再び『現代用語〜』にもどって、さかのぼって行くと、1990年には「超混んでた・ちょねむ・ちょ楽・ちょ安・ちょグッド」と出ていて、 「ちょ(超)」は早稲田、明治、「げろ」は慶応、「激」はその他の私大というように、大学別の傾向があったが、「ちょ」が今では一般化している。 と説明されています。 「超〜」が大学生の間から発生したことを推測させます。 1989年には「超ださ・超すご・激まぶ/超まぶ」とあって、「激」などと伯仲している様子が読みとれます。 ちなみに「激〜」は、「激辛」が1986年の「日本新語・流行語大賞」新語部門の銀賞になるなど、その前後数年あたりはよく使われたものでした。 1988年の版では「超(ちょー、ちょう) ものすごく。 」と説明され、「ちょ」の形では出ていません。 「ちょうかわ・ちょうすご・ちょう安・ちょうださ・ちょうむか・ちょうまぶ・ちょうやば」などの語が出ています。 1987年版は「超ぶたる/巨ぶたる/どぶたる」(ひどく太る)の例があるだけです。 そして、1986年以前の版には今のような「超〜」の使い方は出ていません。 1987年版がその前年の言語状況を反映していると考えるなら、「超〜」の誕生は1986年ごろであったとみても、あながち見当違いではないでしょう (追記2参照)。 『現代用語〜』に出ているかどうかだけで、「超〜」の誕生年を推測するのはやや不安ではあります。 でも、語形の推移が、この説の補強材料になるでしょう。 新しいことばは、まず従来の語形を遠慮がちに崩すかたちで行われ、それから、変種がたくさん生み出されて大ブームになります。 「超〜」の場合、今は「ちょこみ」「ちょださ」などの短縮形、「チョベリバ」 (1996)などの発展形が出て、大勢力を誇っています。 でも、『現代用語〜』の1986〜89年版によれば、当時「超〜」はまだ「ちょう」もしくは「ちょー」と発音し、比較的整っていたと考える根拠があります。 これは、「超〜」の使われ初めだったからではないか。 ちなみに、1988年6月に初版の出た『現代若者コトバ辞典』 (日本経済評論社) では、「チョー」の項で「とても、VERYの意味。 超が進むとゴー(豪)になる。 」のように、「チョー」の形で出ています。 一方、「ちょダサ・ちょマブ・ちょムカ」の項目もあり、このころには併行していたものと思われます。 (1999. 16) 追記2 後に出版された井上史雄『日本語ウォッチング』(岩波新書 1998)には〈静岡県で発生して神奈川を経て東京に入った可能性がある〉とあります。 また、井上史雄・鑓水兼貴『辞典〈新しい日本語〉』(東洋書林 2002)には〈NHK(週刊こどもニュース)スタッフの富士市での街頭取材(1998. 11)によると、30歳代前半の数人が小中学生のときに使っていたと答えた。 つまり〔静岡県では〕1970年代に使われていたことになる〉とあります。 文献初出は1984年で『アングル』4月号に〈「超〜 日本女子大の流行語、ものすごいという意味、たとえば「超むずかしい」〉とあるとのこと。 私の文章で〈「超〜」の誕生は1986年ごろ〉としたのは性急すぎたと言うべきです。 (2020. email: JavaScriptがないとアドレスが表示されません。 C Yeemar 1997. All rights reserved.

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チョウタリ

チョーパン 意味

簡単なパンの作り方を教えて下さい。 村上祥子さんの「レンジで作る簡単なパン」を作ってみました。 それでも私にとっては手間に思え、大変でした。 行程がたくさんあり朝食に作るのはムリそうだし、数回作ったとしても覚えられなさそうです。 いちいちレシピや分量をきっちり量るのは面倒です。 パンってもっとお手軽に出来ないものなのでしょうか。 例えば、『粉とイーストと卵を混ぜて、こねて少し生地を休ませてから焼く』分量も適当に…なんてダメなの?? パン作りにおいて「やってはいけないこと」「やらなければいけないこと」は何ですか。 (強力粉は使わないと絶対にダメとか、塩は入れるとか) コレだけ守ればパンは作れるよ~みたいな法則(?)がありましたら教えて下さい。 そんなにおいしくなくてもフワフワじゃなくてもいいんです。 なんとなくパンであれば。 お願いします。

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