野原 善正。 れいわ野原善正氏 ガチンコでケンカするんですよ!

【参院選2019】れいわ新選組・野原善正候補、学会総本部前で「池田先生の教えに立ち返れ」と叫ぶ

野原 善正

確かにポスターを見ると、山口氏の顔写真と同じくらいの大きさで「山口」の文字はあるが、その周囲には「生活者の声 日本の政治の真ん中に」「参議院議員候補 東京都選挙区」と小さな文字で書かれているだけで、政党名はない。 ネット上でも話題になっており、「自民党の信濃町支部になったんか?」と揶揄するツイートも上がっている。 各戸に配布される選挙公報でも、かろうじて「公明党」の文字が小さく書かれているものの、党代表なら明記するだろう「比例代表は公明党へ」という呼び掛けがない。 「山口さんが公明党代表だということは支持者に浸透しているものの、参院選の東京都選挙区の候補者だということが思ったほど知られていない、という党の調査結果に危機感を覚え、『東京都選挙区では山口』という印象を強めることにしたようです」(公明党関係者) 山口氏は今、前述のような揶揄に神経を尖らせている。 参院選の公示前後から、安倍晋三首相との違いをことさら強調しているようにもみえる。 安倍首相が参院選について、「憲法について議論する政党か、議論しない政党かを選ぶ選挙」と改憲の争点化を図ったが、山口氏は報道各社のインタビューで「『議論しない』と公然と主張する政党はあまりない。 有権者には響かないのではないか」とバッサリ切り捨てた。 10月に10%に引き上げられる消費税率についても、安倍首相が日本記者クラブ主催の討論会で「今後10年ぐらいの間は上げる必要がない」と発言したことに対し、山口氏は翌日、安倍首相が10年後に在任中かわからないとして、「責任ある発言とは受け止めきれない」と同調しなかった。 「創価学会、特に婦人部対策なのでしょう。 与党とはいえ、タカ派の安倍首相にただ付いていくだけの自公ベッタリ路線に、婦人部の不満が溜まっていると聞きます。 公示直前に、安倍首相が大阪城の復元時にエレベーターを付けたのは『大きなミス』と発言し、障がい者対策やバリアフリーへの疎さをさらけ出したり、夫婦別姓について『経済成長とは関わりない』と発言したこともマイナス。 自民党として公明候補を推薦しているとはいえ、自党の候補者がいる選挙区に党首まで入って他党候補を応援するのは異例のことだ。

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野原ヨシマサ

野原 善正

7月21日に投開票される参議院議員選挙で、東京選挙区から、創価学会員の野原善正さんが出馬していて、選挙権を戦っています。 野原善正さんは、沖縄県出身の59歳。 野原善正さんが所属する創価学会は、自民党と連立政権を組む与党公明党の最大の支持母体ではありますが、野原善正さんは、公明党からではなく、山本太郎さんが立ち上げた政治団体、れいわ新選組から立候補を表明し、全国に衝撃を与えています。 序盤の世論調査では、野原善正さんの当選はかなり厳しいとされていますが、れいわ新選組代表の山本太郎さんの知名度を活かした選挙戦により、後半にかけて台風の目となる可能性は十分にあります。 また、同じ東京選挙区には、公明党党首の山口那津男さんが立候補しています。 野原善正さんの当落に関わらず、創価学会が支持母体の公明党の代表に、創価学会員が対抗馬として出馬したという事実は、公明党の歴史に大きな打撃を与えることは間違いありません。 本項では、創価学会員の野原善正さんがなぜ公明党ではなく、れいわ新選組から立候補したのかや、野原善正さんの主義主張、政策公約について調べてまとめてみました。 野原善正が公明党でなくれいわ新選組から立候補したのは公明党の矛盾 野原善正さんが、公明党の支持母体である創価学会員でありながら、山本太郎さんが立ち上げたれいわ新選組からの出馬を決意したのは、公明党という政党の矛盾に違和感を感じたからだと考えられます。 公明党は、「大衆のために」という立党精神のもと、福祉、教育、平和の党を売りにしてきました。 もともと政策や主義主張か大きく異なる自民党と連立政権を組み、自民党政権が暴走しないのためのブレーキ役として期待されてきました。 ところが、安倍政権になってからというもの、「憲法違反」とされる数々の法案の強行採決に協力、自民党のブレーキ役どころか、まさにターボ役となっています。 沖縄県の公明党県連は、辺野古新基地建設に反対の立場を取っているにも関わらず、2018年の沖縄県知事選挙では、辺野古容認派の佐喜真淳さんを支援しました。 沖縄県知事選挙で公明党が佐喜真さんを支援したことに強い違和感を覚えた創価学会員の野原善正さんは、学会や党の方針に背いて玉城デニーさんを支援しました。 そして、結果は玉城デニーさんの圧勝。 当確が打たれて万歳する玉城デニーさんの後ろで、創価学会の三色旗をたなびかせていた野原善正さんがとても印象的で、全国的にも話題になりました。 そして、今回はれいわ新選組からの立候補。 選挙戦に入った野原善正さんは、山本太郎さんとともに演説を行い、以下のように述べています。 平和福祉というんだったら、本気なって辺野古止めてみろ!公明党! 山口那津男!お前党首だろ!辺野古止めてみろ! 止めきれもしないくせに、偉そうなこと言うな! 平和、福祉とか、偉そうなこと言うな! 何言ってんだ、バカヤロー! ホントに。 いいですか!ガチンコ勝負です! 沖縄出身だけに、台風の目になって、暴風、吹かせてみせます! やりますよ! よろしくお願いします! 本気になって! 今の日本、改革できるのは、れいわ新選組しかいません。 公明党なんか、投票しないでください。 お灸をすえないといけません。 投票する先はどこですか? れいわ新選組です! よろしくお願いします! 皆さん、お一人おひとりの力が必要です。 れいわ新選組、どうぞよろしくお願いします! 引用 上記動画が野原善正さんの演説動画です。 創価学会は宗教団体でもありますが、人を幸せにするところか、不幸にしている、と野原さんは主張しています。 そして、東京の創価学会員の人たちに対し、投票するのは公明党ではなく、れいわ新選組だ、と主張しています。 安倍政権の民意を無視した辺野古新基地建設に実質協力し、数々の法案の強行採決に協力してきた、その公明党に対し、野原善正さんや山本太郎さんをらきっかけに、創価学会員の多くが心を動かされるかもしれません。 スポンサーリンク 野原善正の主義主張や政策公約は? 野原善正さんが所属するれいわ新選組の公約は、普天間基地の辺野古移設中止、消費税廃止、最低賃金1500円を国で保証する、など、庶民の立場に立った政策公約が多くなっています。 中には、国債を大胆に発行し、デフレ期には国民一人当たり3万円を配る、といった大胆な政策もあります。 また、安保法案や、テロ等準備罪法案など、政府与党が数の力で強行採決した数々の法案を一括で見直し、廃止することも公約に掲げています。 野原善正さん独自の主張としては、創価学会の立て直しがあります。 創価学会は、学会として公明党を支援していますが、公明党は平和福祉を掲げる立党精神を忘れ、自民党の暴走に加担しているとして、創価学会を変革、原点に戻すことも主張しています。 まとめ 「野原善正(創価学会員)が公明党でなくれいわ新選組から出馬した理由は?主義主張や政策公約は?」と題して、参議院議員選挙2019で、東京選挙区、れいわ新選組から立候補している、創価学会員の野原善正さんについてまとめてみました。 参議院議員選挙で、東京選挙区から、創価学会員の野原善正さんが出馬• 創価学会は公明党の支持母体だが、野原善正さんはれいわ新選組から出馬• れいわ新選組から出馬したのは公明党が立党精神を忘れ、矛盾したことをしているから• 政策公約主義主張としては、辺野古阻止、消費税廃止、創価学会の立て直しなどがある 東京にお住いの創価学会員さんは、多くが山口那津男さんへの投票を考えられているかと思います。 しかし、野原善正さんという、創価学会でありながら公明党に異議を唱える候補者も出馬しています。 学会員の方は、自身が所属する創価学会の精神に近いのは、山口那津男さんなのか、野原善正さんなのか、はたまた吉良よし子さんなどの他の候補者なのかを、今一度考えてから投票に行かれてはいかがでしょうか。

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野原善正の経歴、学歴は?政策や評判などを調査!

野原 善正

敗戦の弁を述べる野原善正さん(左)とれいわ新選組代表の山本太郎さん=22日、東京都内の都市センターホテル 【東京】「れいわ新選組」公認で東京選挙区(改選数6)に立候補した沖縄県出身の野原善正さん(59)は21日投開票の参院選で、21万4438票を集めたが、20人の候補の中8位となり当選はかなわなかった。 公明党の支持母体・創価学会の現役会員であることを前面に出し、選挙期間中は「いつまで沖縄に基地を押しつけるのか」と訴え、都民に自分事として考えるよう問い続けた。 落選を受けて開いた会見では、「れいわ新選組」代表の山本太郎さん(44)が次期衆院選に向けたて意欲を示す中、野原さんも出馬する意向を明言した。 「のはらっ、のはらっ、のはらっ」 投開票日前日の20日午後7時すぎ、東京・新宿駅西口の小田急百貨店前には、野原コールが響き渡った。 選挙期間中最後のマイクを使った「れいわ新選組」の街頭演説会「#新宿センキョ」には、百貨店前の路上から歩道橋上まで人があふれ、熱気に包まれた。 その中で野原さんは、辺野古に反対する沖縄の民意を示しながら「自公政権は沖縄の民意を絶対に聞こうとしない。 おかしな話だ」と政権を批判した。 そんな野原さんに山本代表は当初、「比例区での立候補をお願いしたい」と声を掛けした。 公示直前の7月2日に出馬発表の会見があり、翌3日になって「選挙区で」と山本さんから言われた。 山本さんも「最初は『比例で』という話だったが、『選挙区で』と相談して、直接選挙という舞台に持って行くということと合致して、かなった」と説明する。 公示後の第一声で「沖縄の現状をもっと真剣に考えてもらいたい」と訴える野原善正氏=4日、東京都新宿区 準備も調わないままに迎えた公示の4日午前。 届け出を済ませた新宿駅西口でマイクを握った野原さんはこう切り出した。 「なぜ沖縄出身の私が東京選挙区から立候補したか」 その答えとなる沖縄への米軍基地集中の実態を訴えながら「日米安保条約のプラス面を肯定される方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状をもっと真剣に考えてもらいたい。 いつまで他人の不幸の上に自分の幸せを築くつもりでしょうか」と語気を強めた。 さらに「東京都の皆さん、全国の皆さん、どうぞ沖縄の痛みを、他人の痛みとしてではなく、自分の痛みとして真剣に考えてくれるよう切に希望する」と聴衆に呼び掛けた。 辺野古新基地建設の容認も含め、安保法や共謀罪にも賛成した公明党に対する危機感がそこにはあった。 「自民党の歯止め役になるはずだった公明党は今や自民党と一緒になって暴走している。 絶対に止めないといけない」と公明党と創価学会の在り方について問題を提起した。 選挙期間中の14日には東京・信濃町にある創価学会総本部前でもマイクを握った。 「公明党には、平和・福祉という立党の精神に返ってもらいたい。 創価学会には、日蓮仏法の平和の精神に戻ってもらいたい」と繰り返し、学会員にも呼び掛けた。 「良識ある学会員に問いたい。 いつまで善人の沈黙を続けるつもりなのか。 だが野原さんは「山本さんが前回取った66万の基礎票のようなものはあまり取れなかった。 山口那津男さん(公明党代表)の票もそんなに切り崩せなかった」と総括した。 その上で「スタートも遅く、新人で東京に基盤もなく、ないないづくしで始めた選挙だった。 悔しいのは悔しいが21万は実力不足だった」と選挙戦を振り返った。 野原さんが東京選挙区から立候補した意義について、山本さんは与党公明党と支持母体の創価学会を批判したことを挙げ「与党側を切り崩すのはなかなか難しく、どの党も手を付けない。 これはれいわ新選組にしかできない。 この先も非常に大きな部分だ」と強調した。 次期衆院選への対応を記者から問われた山本さんは「野原さんにまだ了解が取れていないが、やってくれますか」と隣席の野原さんに振ると「はい、喜んで」と応じた。 山本さんは「今回、21万を越える方々に野原さんの心意気を買ってもらえた。 衆院選の東京ブロックとなると、1議席には30万ぐらいの票で獲得できるので(参院選より)ハードルが下がる。 (衆院選出馬に)快諾をいただいたので次の闘いへと駒を進めていきたい」と語り、次期衆院選に照準を合わせた。

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