きめ つの 刃 漫画 ネタバレ。 【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』66話(8巻)【感想】

最新ネタバレ『鬼滅の刃』191

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2020年3月30日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌200話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では夜が明け、無惨が必死の抵抗、柱や炭治郎や鬼殺隊士、全員で必死に無惨を引き留めるといった展開となりました。 太陽に照らされ無惨は崩壊していくところまで描かれましたが、このまま無惨は死んでいくのでしょうか? 切りのいい200話ということでなにが起こっていくのでしょうか? 無惨を倒し皆が平和に暮らせる世になってほしいものですね。 今回は「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話200話本誌確定速報】炭治郎たちの必死の抵抗で夜が明け無惨はどうなる?」と題し紹介していきます。 200話となり話も佳境に入りこれまでの話を読み返したいと思われる場合は 電子書籍でお得に読みましょう。 鬼滅の刃の人気はさらに上がって最新刊19巻は 初版150万部を突破! 売り切れている店舗もあるようですね。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 無惨が太陽に焼かれて消滅! 無惨の体は太陽の光を浴びて崩壊していきます。 そしてそこに何も残っておらず、無惨だったものはなにも残っていません。 お館様は泣き、鬼殺隊士も皆で喜び合います。 無惨が鬼になってから長い長い戦いでした。 その戦いがついに終わりを迎えます。 悲鳴嶼の最期 悲鳴嶼は足を失い、愈史郎にも戦いに戻ることは難しいと言われていました。 しかしそのような状況でも、無惨に立ち向かい最後は鎖で土に逃げないように踏ん張り、無惨を消滅させることができました。 無惨の消滅を見て、悲鳴嶼は安堵の表情。 しかし体はボロボロで、手の施しようがないところまで来てしまっていました。 悲鳴嶼は自分の死期が近いことを悟っているようで、そのことを周りの鬼殺隊士に伝えます。 そんな悲鳴嶼の元に一緒に生活していた子供たちが迎えにきます。 悲鳴嶼は皆を守れなかったことを謝りますが、子供たちは謝らないでと言い、大好きだから待っていたと言います。 その言葉に安らかな顔をして行こうと涙を流し、息を引き取ります。 周りにいた鬼殺隊士も皆涙を流し悲しみます。 伊黒と甘露寺 伊黒は甘露寺を抱きかかえていて、甘露寺は目を覚まします。 甘露寺は無惨に勝てたかを伊黒に尋ねます。 伊黒に勝ったこと、無惨が死んだことを告げられ安堵します。 しかし、自分の体の痛みがないようで、自分の死期が近いことを言います。 その言葉を聞き、伊黒は自分もすぐに死ぬから独りではないことを伝えます。 甘露寺は伊黒には死んでほしくないということと、役に立てなかったを謝ります。 伊黒と甘露寺の思い出 伊黒は自分と初めて会った時のことを覚えているか聞きます。 甘露寺はお館様の屋敷で迷っていたところを助けてくれたと言いますが、伊黒は自分が助けられたのだと言います。 それは甘露寺が普通の女の子だったからだと言います。 苦しいことも感じさせず、些細なことでも笑った笑顔に救われたのだと。 そして甘露寺と接することで自分も普通の青年に慣れたようで幸せな気持ちになれ、自分以外にも多くの人を幸せにし救っていると言います。 その言葉を聞き甘露寺はうれしいと泣き伊黒のことを好きだと言います。 伊黒が優しく見守ってくれるから、伊黒と一緒に食べるごはん一番おいしいと。 生まれ変わったらお嫁にしてくれると頼みます。 伊黒もそれを聞き、もちろんと答え、幸せにし必ず守ると、泣きながら抱きしめます。 実弥はどうなる? 実弥も死ぬ間際のように、周りが真っ暗で向こうには玄弥やみんなが見えます。 そして近くに母親がいることを感じます。 実弥は一緒に行こうと言いますが、自分を手にかけた自分は天国にいけないと言います。 それを聞いて実弥は一緒に行き、背負って地獄を歩くと言います。 そこに父親が現れこっちへはまだ来る時ではないと止められ母親との手を離されます。 そして実弥は体を押され現世へと返されます。 そうして実弥は目を覚ましました。 善逸と伊之助は? 善逸と伊之助は生き残っていました。 善逸は妻の禰豆子に愛している、勇敢だったと伝えてくれと頼みますが、すべて突っ込まれまう。 重症なことは間違いないのですが、ずっとしゃべっていると呆れられます。 そして義勇は鬼殺隊士に動かないように止められています。 義勇が炭治郎を見つける 炭治郎が無事なのか探し回っていたようです。 炭治郎をは正座をした状態で首が垂れて下を向いている状態でした。 周りの鬼殺隊士も泣いています。 そして息をしていないこと、脈がないことを言います。 義勇は炭治郎の優しい笑顔を思い出し涙を流します。 義勇は炭治郎に地下好きまた守れなかったと、そして自分は守られてばかりだと言います。 そして禰豆子に謝ります。 禰豆子は鬼殺隊士に案内されて泣きながら、炭治郎の元へと急ぎます。 鬼滅の刃200話ネタバレ考察 本来戦闘要員じゃない 刀の才がなく戦闘要員になれなかった 隠たちの文字通り決死の覚悟とか輝利哉さまのそれでも死なせたくないという叫びとか。 もう1コマ1コマ手に汗握る。 どうか時間よ早く過ぎてくれ。 どうか報われてくれと願わずにはいられない。 — 長月次男坊 GCKmegane 前話では無惨が崩壊しているように見えましたが、このまま無惨は死ぬのでしょうか? 今後200話以降の展開がどうなるかわかりませんね。 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 無惨は伊黒の細胞から太陽を克服? 伊黒さん絶対に来週食われる…?かな…? そして青い彼岸花である伊黒さんを取り込んだ無惨が太陽克服して……第2幕……とか……🤔🤔🤔 — いもすけ! f8SRYESzowh2Hcc 前回衝撃波で吹き飛ばされた伊黒ですが、無惨に一瞬食べられているようにも見えました。 気になる点で、ネットでも言われている伊黒が青い彼岸花ではないかということです。 その予想が本当で伊黒を一瞬でも口にしているため、青い彼岸花を少しでも食べたということにならないでしょうか? その場合は無惨は太陽を克服してしまうことになります。 伊黒は本当に青い彼岸花なのでしょうか? 禰豆子が食われて太陽を克服するかと思っていましたが、伊黒の細胞から太陽克服という展開になるのかもしれませんね。 しかし最後の展開で禰豆子の姿が出てきていません。 禰豆子はいつ登場するのでしょうか? また禰豆子は人間の姿に戻っていましたが、鬼ではなくなったのでしょうか? 禰豆子の爆血で皆の無惨の毒を解毒すると思ってましたが、人間に戻ったということは使えないかもしれませんね。 禰豆子の血気術の爆血で、鬼の細胞のみ燃やすことができます。 そのことから無惨の血のみ燃やすことができると考えられますので、無惨の血で汚染されている炭治郎や柱を爆血で燃やせば毒も消えていくのではないでしょうか? 炭治郎をはじめ柱の皆の無惨の毒をどうにかしてほしいものです。 その無惨は今太陽に焼かれようとしています。 しかしまだ禰豆子は近くに来ていると思いますが、登場していません。 その禰豆子が目の前に現れたとしたら、真っ先に禰豆子を狙ってくるのではと思われます。 その無惨の行動に対応できるのでしょうか? もしかしたらこのまま無惨に禰豆子が食われてしまう可能性もあります。 そうなってしまっては、無惨の弱点はなくなってしまいますし、炭治郎にとって一番大事な禰豆子を失ってしまっては、戦う気力をなくしてしまうかもしれません。 無惨に捕まるようなことにならないといいですが、どんな展開になるのでしょうか? 無惨に食べられてしまうことも覚悟してみないといけないかもしれません。 無惨は人間になる? 【鬼滅の刃】 珠世様が無惨に使った薬は複数の効果があるとの事 人間に戻す薬と老化の薬、これ以外にももう一押しありそう それにしても「無駄に増やした脳味噌」で笑った、何気に汎用性ある台詞だよね — サダール Sata4290 無惨は珠世の薬によって人間に戻って力が衰えてきていました。 無惨は人間に戻ったのでしょうか? 赤ちゃんのような外見の者は鬼の力のため太陽に焼かれますが、本体の核となる部分はすでに人間に戻っているために、太陽の光に照らされても消滅しないかもしれません。 人気作品となった鬼滅の刃ですが、このまま終わらせたくはないかと思いますので、太陽を克服して逃亡といった展開になってしまいそうな気もします。 200話への感想・予想ツイート ここから分かるように、無惨ベイビーの皮膚は肉の鎧であり、 最後の一コマの描写、あれでほんとに焼け溶けたとしても、無惨の本当の肉体はその中に守られている。 だから、最終形態はベイビーじゃない。 — ぁヲぃ AgatsumaAoi 以下が鬼滅の刃200話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 なんか最近鬼滅本誌ってみんなツイートしないね。 かの今回結構かなりすごいやばいと思ったよもう。 もう完結しそうな勢いでとても凄かったよ。 炭治郎と蜜璃ちゃんみたいな語彙力でごめんなさいだけど。 みんな読んでないの??とりあえず義勇さん好きは読んだほがいいようんうん。 最後の炭治郎の手だよな…? 頼む、ほんと頼む🙏 — はにねこ lovehutu 主役だからさ、当たり前なんだけどさ、やっぱり炭治郎の心の強さにグッとくるな…オレは昔から頑張ることしか出来ないんだから!って言ってたやつもさ、リアルに自分にも使える…頑張ることなら出来るからもう少し頑張ろうって… — うーちゃんです。 Ucchanmerikuri 「鬼滅の刃」いよいよ完結かな…と思ってたが、完結間近の告知済み「約束のネバーランド」と違って直近のジャンプにはその手の煽り文が見当たらないので、やっぱり続きそうな気がしてきた。 ワニ先生、元ネタの創作時に「足からバズーカ」とか発想しちゃう人だから、何でもアリな人かも。 炭治郎、柱たちや戦闘要員出ない隠までもが無惨を押さえつけようとしていたところは熱く感じるものがありました。 そして最新話確定速報として200話のネタバレをお届けしました。 ついに無惨との戦いの決着がつきました。 しかしその代償で悲鳴嶼が息を引き取り、伊黒、甘露寺も死にそうな状態。 炭治郎も死んでしまったように見えます。 無惨を倒せたことはよかったですが、とても悲しい200話となってしまいました。 炭治郎は本当に死んでしまったのでしょうか? そしてこれからどうなっていってしまうのでしょうか? 以上、「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話200話本誌確定速報】炭治郎たちの必死の抵抗で夜が明け無惨はどうなる?」と題しお届けしました。 無惨を追い詰める炭治郎たち。 その戦いを読み直してみたくなりますね。 そんなあなたに電子書籍を読めるおすすめのサイトがあります。 買いに行く必要もなく、すぐ無料で読むことができますので、売切れ、コロナウイルスを気にしなくても大丈夫です。 詳細は下のリンク先のページに記載していますのでご確認ください。

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鬼滅の刃ネタバレ197話最新確定!炭治郎の同期と柱たちが見せる意地!

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スポンサーリンク 戦いが終わって・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 上弦の壱との死闘はついに決着しました。 しかし風柱の不死川実弥はまだ攻撃をやめようとしません。 岩柱の悲鳴嶼は鬼はもう再生しないから攻撃をやめるように言いますが止まらない実弥。 なんと実弥は意識を失ったままで攻撃を続けていたのでした。 体を無理やり抱え込んでようやく攻撃を止めましたがそのまま倒れ伏してしまいます。 その後、悲鳴嶼は玄弥と無一郎を案じそちらへ向かいます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 玄弥はまだ息がありました。 瀕死の状態ながら、兄の実弥と無一郎は大丈夫かと安否を気遣います。 悲鳴嶼は、玄弥は出血とともに鬼の効力もほとんど抜けているため、稀血の実弥を傍に置いても差しさわりはないと判断し、意識を失ったままの実弥をそばに運びます。 実弥が生きていることに安堵する玄弥。 スポンサーリンク 無一郎を迎えに来た兄・有一郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして悲鳴嶼は無一郎の元へ。 無一郎は目を開けたままの状態ですでに亡くなっていました。 悲鳴嶼はその瞳をそっと閉じてやります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして無一郎と玄弥のお陰で勝つことができたと感謝と尊敬の言葉をかけ、若い身空で本当に立派に戦ったとたたえます。 必ず無惨を倒してそちらに行くから、安心して眠るようにと・・・ 自分よりも若い人たちが身を呈して勝利に貢献し、結果自分より先にいってしまう。 先に死んでしまうほうも痛ましいですが、それを見送るほうも辛いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 死んでしまった無一郎を迎えに来たのは、兄の有一郎でした。 有一郎は泣きながら怒っています。 こっちに来るな、戻れ、まだ十四歳なのだから逃げれば良かったのにと言います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 こんなところで死ぬなんで無駄死にだ、何のために生まれたのかわからないと。 スポンサーリンク 「幸せになる為に生まれてきたんだ」 無一郎は答えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「僕が何の為に生まれたかなんて そんなの自分でちゃんとわかってるよ 僕は 幸せになる為に生まれてきたんだ」 家族四人で暮らしていたときも幸せだった。 一人ぼっちになってからつらいことや苦しいことがたくさんあったけれど、仲間ができてまた笑顔になれたと。 記憶を取り戻してから仲間と過ごす時間が楽しくなって、笑顔が増えた無一郎。 その仲間のために命をかけたことは後悔していないと言います。 そして、他の誰かになら何と言われてもいいけれど、無駄死になんて兄さんにだけはそう言って欲しくないと訴えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 有一郎は謝り、無一郎に死なないで欲しかったと言い、二人は泣きながら抱き合うのでした。 十一歳で死んでしまった兄の有一郎は、無一郎にもっともっと長く生きて欲しかったんですね。 まだ十四歳なのに戦いで命を落としてしまうのは心が痛みます。 年齢的にも早すぎると思います。 でも無一郎が、幸せになるために生まれてきたんだと思っていたのは本当に良かったと思いました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 記憶が戻り仲間ができてまた笑顔になれた、という回想では炭治郎や玄弥、そして刀鍛冶の里の人たちもいました。 彼にとって一番楽しかったのはあの時期なんだなと思いました。 無一郎の人生は、決して不幸ではなかったのです。 スポンサーリンク 玄弥の体が崩れる・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 やがて実弥が目を覚まします。 すると目の前で玄弥の体が崩れていくところでした。 鬼と同じように体が崩れ始めた玄弥を見て実弥は取り乱し、何とかしてやる、兄ちゃんがどうにかしてやると叫びます。 そんな実弥に玄弥は、あの時兄ちゃんを責めてごめん、迷惑ばっかりかけてごめんと涙を流して謝るのでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「あの時」というのは、鬼になってしまった母親を実弥が殺したときのことです。 実弥は玄弥を守るために必死で戦ったのに、玄弥はとっさに「人殺し」と言ってしまったのでした。 そのことをずっと後悔していたのです。 玄弥がずっと抱えていた、兄に謝りたいという願いはここでようやく叶ったのでした。 迷惑なんて一つもかけていない、俺より先に死ぬなと泣きながら叫ぶ実弥・・・ 玄弥は、守ってくれてありがとう、兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように俺も兄ちゃんを守りたかったと言います。 スポンサーリンク 玄弥の死 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになって欲しい。 俺の兄ちゃんは世界で一番優しい人だから。 玄弥は静かに感謝の気持ちを伝えると、最期に微笑みながらありがとうと言い、崩れて消えてしまいました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 その現実を受け止めきれずに泣き崩れる実弥・・・ 普段は強気で気性も荒い彼が悲しんでいる姿は、読んでいるこちらも辛いです。 これまで、傍にいなくとも生きていることで心の支えにもなっていたであろう存在の弟・玄弥が目の前で死んでしまったのです。 これで実弥は家族を全員失ってしまいました。 そこへ悲鳴嶼が静かに歩み寄ります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして行かねばならない、顔を上げろと静かに言います。 無惨を倒すまで終わりではないと。 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 179-180 話のまとめ 今回は涙無しには読めない悲しい回でした。 上弦の壱には勝利しましたが、失ったものも大きかったです。 玄弥が最後に実弥に謝り、感謝を伝えることができたのがせめてもの救いでした。 が、実弥はこの先大丈夫でしょうか? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 かなりの重傷ですしこんな精神状態で無惨と戦うには無理があるのでは? と心配になってしまいますが、岩柱の悲鳴嶼が行かねばならないと言っていますし、前に進むしかないのでしょう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして、今回は兄弟がお互いを想い合う気持ちが描かれました。 時透兄弟も不死川兄弟も、兄または弟に幸せになって欲しいと願っています。 「頼むから死んでくれ」と縁壱の死を願っていた黒死牟とは対照的でした。 次は場面が変わってついに無惨戦でしょうか? 上弦の肆である鳴女と戦っている甘露寺&伊黒のほうも決着がついたのか気になりますね!.

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鬼滅の刃ネタバレ197話最新確定!炭治郎の同期と柱たちが見せる意地!

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漫画「鬼滅の刃」ネタバレ197話最新確定速報! 漫画「鬼滅の刃」第197話「執念」の確定情報について、速報を公開していきたいと思います! 禰豆子と無惨の体の変化が同時期に起こっており、これがストーリーにどのように影響するのでしょうか…? 第197話は手に汗握る展開になりそうですね! 珠世の狙い! 前話の最後に、無惨に対し勝ち誇った様子の珠世が登場していましたね! そんな珠世は、無惨の顔にまとわりつきながら話を続けます。 これまでずっと無惨を倒すためにみんなが強くならなくてはならないと思ってきたが、実はそうではなかったんだ、と。 無惨を弱体化させれば、必ず誰かがとどめを刺してくれる、と嬉しそうに珠世は語ります。 現に、珠世が試行錯誤の末に完成させた薬により、無惨の能力は急速に衰えています! 無惨の焦りと苛立ち! 自分の思い通りに物事が進まず、焦る無惨。 珠世の発言でさらに苛立ちが強まっているようです。 無惨が唯一実力を認めたのは始まりの剣士「縁壱」だけです。 その縁壱に遠く及ばない者たちに、ここまで追い詰められてしまうなんて…。 珠世の薬の複合的な効果のせいで、さすがの無惨もいつものように冷静に対応できなくなってしまいましたね! 油断大敵! 細胞破壊の効果により、無惨はまともに動くことができなくなっています。 そんな様子を見て、これはチャンス!と攻撃を仕掛けようとする炭治郎と伊黒ですが、 油断した瞬間に無惨からの一撃が飛んできます! 弱っているにもかかわらず、まだこんなに強力な攻撃を繰り出せるなんて…! 怪物のような姿に変化している無惨、最後の力を振り絞っているのでしょうか。 まだまだ予断を許さない状況です! 炭治郎と伊黒が限界! 無惨が珠世の薬のせいで分裂できずに力を失っており、鬼殺隊に追い風が…!? と思いきや、伊黒も炭治郎も攻撃を正面から浴びてしまいました。 あまりのダメージに 体が動かなくなり、その場に倒れてこんでしまった二人。 炭治郎も伊黒も体の限界値を超えているようです。 無惨討伐まであと少しなのに、体が言う事を聞きません…。 無惨へ立ち向かっていく伊之助、攻撃を放ちます! よくも仲間達をこんな目に…! 絶対に許さない!と叫ぶものの、その体は満身創痍の状態です。 動悸息切れが抑えられない伊之助に対し、無惨は負けじと次の攻撃を仕掛けます。 しかし無惨もまた、思うように体が動かない様子。 伊之助に致命傷を与えることができないようです。 伊之助いわく、義勇も悲鳴嶼も、伊之助たちを庇ってあれほどの怪我を負ってしまったとのこと。 それを聞いた炭治郎の怒りはいっそう強くなっていきます!! 善逸も援護! 涙ながらに無惨へ突撃していく伊之助!! しかし攻撃は効かず、無惨の触手が襲い掛かってきます。 伊之助の体からは血がふきだしてしまい、もうこれまでか…!? と思ったその時、 現れたのは善逸! 触手への一撃で、伊之助の救出に成功します! 伊之助を励ますとともに、炭治郎へも力いっぱい声をかける善逸。 大丈夫、お前ならできる、よく考えるんだ! 必ず生きて、故郷に帰るんだ! 仲間からの懸命の声援に、思わず涙する炭治郎。 ここで善逸も伊之助も、無惨の攻撃により吹き飛ばされてしまいます。 勢いよく壁にぶつかる二人…。 口からは血を吐いてしまいます。 そんな二人を見て、炭治郎も最後の力を振り絞ります! なんと手に持っていた日輪刀で自分の体を刺し、毒でやられた体内に喝を入れようというのです。 早く立ち上がり、無惨に次の攻撃を仕掛けるんだ! 無惨をここで討ち取るために、すさまじい気迫を放っています。 立ち上がる柱たち! ここで、前線には戻れないほど負傷していた柱たちが立ち上がります! 愈史郎の応急処置を受けたものの、失った腕や足は戻っておらず、まともに動ける状態ではないはず…。 それでも目の前の敵を何としても倒すんだという ものすごい執念を感じます! 実弥、義勇、悲鳴嶼の3名は命を失うことをものともせず、まっすぐに無惨へ向かっていきます。 この闘気は無惨を圧倒するほど…! 剣士達の運命やいかに…!? 次話へつづく…! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ197話最新!考察・予想 漫画「鬼滅の刃」前話では、竈門家を幸せを奪った「あの日」の事件が描かれましたね。 無惨が狙っていたのは「日中でも問題なく動ける能力を持った鬼が生まれること」でした。 自分の欲望のために、炭治郎の家族の命を奪ったなんて許せません…! 記憶が戻り憎しみの感情を思い出した禰豆子は、無惨に対してどんな行動に出るのでしょうか? そして満身創痍の無惨がこの後どんな変化を見せるのかについても、大変気になるところです! まずは最新197話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います! 分裂できない無惨はどうなる? 前話では、なんと珠世が無惨に投与した 薬の効果が4種類もあったことが明らかになりましたね! 「念には念を」と、実に用意周到な珠世に惚れた方も多かったのではないでしょうか!? 無惨に対して誇らしげな様子も、頼もしい限りですよね! そんな珠世の策略にまんまとハマってしまった無惨。 人間に戻る薬は効かなかったものの、その体はみるみるうちに衰えていきました。 さらに、逃走を図るために分裂しようとするものの、薬の作用で阻害されてしまい、退路を断たれてしまいました。 体内の細胞はどんどん破壊されており、珠世いわく「 死が迫っている」とのことです。 焦る無惨がこの後取る行動は、 体力回復を図ることではないでしょうか? 今の無惨の状態では、炭治郎や伊黒から無事に逃げ切ることは非常に難しいと思います。 鬼である無惨は、人間を食べることにより パワーアップすることが可能です。 ということは、やはり手っ取り早く「近くにいる人間を取り込む」確率が高そうです! 現時点で戦闘の場にいる人間といえば…、無惨にあっけなく倒された 鬼殺隊の剣士たち…? もし本当にそうだとしたら、非常にショッキングですね(泣) いずれにせよ、第197話では無惨が何らかの回復手段を試みる展開を期待しています! 禰豆子がついに参戦する? 無惨との戦いの場までもう一息!という所まで来ていた禰豆子。 前話ではいよいよ炭治郎の前に登場するのでは!?と期待していましたが、残念ながらそこまでは描かれませんでした。 第197話では、過去の記憶がよみがえった禰豆子が、家族の仇を討つべく ついに無惨の前に姿を現すことになるのではないでしょうか? しかし前話でかなり人間化が進んでしまったため、炭治郎たちの戦いを血鬼術で援護するということは難しそうです。 禰豆子が物語の 今後の鍵となる重要な役割を担ってくれると、信じたいと思います! 柱たちが活躍する? 無惨と闘っていた鬼殺隊の柱のうち、悲鳴嶼、義勇、実弥は無惨の攻撃によりかなり重症の様子でしたね。 意識を失い瀕死の状態となっているため、もう今回の無惨との戦いでは活躍できないのではないか…と思われていました。 ところが前話では、そんな 柱の復活を予感させる描写がありました! なんと敵である無惨が、柱たちの「命」を感じるという心の声を発していたのです。 自分がとどめを刺せなかったことを後悔するとともに、愈史郎の治療で柱たちが「命尽きるまで何度も戦い続けるだろう」ということも悔しそうに発していました。 さらに、「鬼殺隊が一丸となって自分を殺そうとしている」という危機感もあらわにしています。 この無惨の様子から、この後 柱たちが再び前線に舞い戻り活躍することが期待できそうです! 負傷により腕や脚を失っている柱もいるため、無惨に直接攻撃を仕掛けることは難しいかもしれません。 それでも「透き通る世界」で炭治郎の日の呼吸を援護するなど、まだまだ 活躍の場は十分残されていると思います。 炭治郎と伊黒だけがこのまま貢献するよりも、他の柱たちと力を合わせて無惨を討ち取る!という展開の方がより感動的ですよね! 満身創痍の柱たちの華麗な復活と活躍を、心待ちにしたいと思います。 禰豆子が思ったより早く人間化したことによって、ますます考察が難しくなってきましたが、第197話では禰豆子の参戦はお預けとなってしまいました。 その代わり、もう戦えないと思っていた柱たちが次々に復活してくれたことはとても嬉しかったです! あんな姿になっても無惨を倒そうとするとは…、ものすごい意地を感じます。 無惨はこの後もう無我夢中で回復を図ると思われますので、炭治郎たちには頑張って抵抗してもらいたいと願うばかりです…。

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