鳴かぬならそういう種類のホトトギス 元ネタ。 元ネタ帳

3人の天下人の性格を、鳴かないホトトギスをどうするかという題材で表した俳句...

鳴かぬならそういう種類のホトトギス 元ネタ

15秒くらいして女子社員が「あれが……ザクか……」と呟いたのでフロア全員の腹筋ブッ壊れた。 「みんなーッ、裸の女の子だーッ!」 …… なんという事でしょう! 男たちは何回でも騙されました。 今後は、飲み会のことはシンポジウムと言うことにしようと思います。 「すいません、今日の夜はシンポジウムが既に入ってまして・・・。 」等と色々応用できそうです。 すごい。 たった一個分隊にも満たない少数精鋭チームに全てを賭けるアンパンマン方式よりも、大量の均質化した正規兵を、強大なロジスティックスと共に展開するヤマザキパンマン方式を採用するのです……するのです……。 無実ではありえない。 募集中。 2日目にはみかん、3日目には緑茶を作った。 4日目はこたつでだらだらした。 5日目はこたつでごろごろした。 6日目にこたつに入ったまま寝てしまって朝に後悔した。 7日目にこの組み合わせは神だと思った。 俺が神だけどもうこたつが神だわと思った。 世界はこたつだった。 平日の10時〜12時、13時〜17時だ??????? 今では立派に大好物です。 でも、子供心には絶望が目の前に広がっておりました。 CDしか聞けない今の若者は可哀想だ」と言われて育った世代が「CDはアナログで温かみがある。 youtubeしか見れない今の若者は可哀想だ」と言っている。 共通点は「自分が使えない物で遊んでいる人達を見るのが不愉快」という点でアナログは枕詞とか季語。 「えっ?! なつってまたくるの? はるも? あきも? ふゆも?」「そうだよ」「おにがしま(節分らしい)もおひなさまも?」「くるよ。 離れるどころかむしろお近づきになりたい傾向にあるわ。 この神社の歴史に詳しい神主に由来を尋ねたら、「近所のクソガキのイタズラです」と言われて感動が台無しになった。 首を斬ったり心臓を刺したりできちゃう。 そんな危険なものをですね、野放しにしてた。 これ普通にネットやスーパーで売ってるんですよ?規制すべきですね。 蹴りなさい。 テロリストたちが老人を斬殺した理由は、以前その老人に切りかかったテロリストたちの主人がその罪で逮捕処刑されたことに対する逆恨みです。 怖いですね。 幌を透過した赤い光が当たった息子、コンビニのレジ前で温められてる唐揚げにしか見えない。 どう考える?と直撃された鳥取県知事、「うちには大きなスナバがありますから」。 やるじゃねえか。 例えば東大だと眼鏡掛けて図書館にいる女の子、青山だとカフェでお喋りしている女の子だった。 東工大のページを見た。 アンドロイドの女の子がオイルを飲んでいた。 泣いた。 正しい靴選びによって運動におけるパフォーマンスはそれなりに向上するので一概に叱りつけるのは良くないと思いながらよくよく聞いてたら算数のテストの点数が悪かったらしい。 靴のせいにするな。 早めに登校します。 終わってない宿題は焼却炉に。 自分の机に油性ペンで罵詈雑言をかき、やりかけの宿題を破り捨て、机に花を飾ります。 学校を出て家に帰りましょう。 』を開始。 毎月22日なのは、升目のカレンダーを見たときに上に「乗っている」のが15(=イチゴ)日であることから「ショートケーキの日」といわれているため。 あとおしるこもよく飲みます。 あんこが好きなんですよ。 エロゲーだから流石に貸せませんって言ったら逆ギレして「こんな公共の場でアダルトゲームして恥ずかしくないの!?」って言われた。 恥ずかしいのはどっちだ。 ソ連に機密を流していたエージェントは」 兵十はコルトガバメントをばたりと、とり落しまし た。 青い煙が、まだ筒口から細く出ていまし た。 今ではショックの代名詞である「がーん」という擬音表現は、このとき川? がマンガ史上初めて使用したものである。 ところで一日に何本くらいお吸いに?」 「ふた箱くらいですね」 「年数はどれくらいですか?」 「30年くらいです」 「なるほど。 暗い音の無い世界で、ひとつの細胞が分かれて増えてゆき、心臓の細胞が生まれた。 それはもちろん承認されてはいない。 また、治療でもない。 だが、その怪しい行為の元には人類の希望が隠されているのだ。 その行為、それは論文になれなかった幽霊論文である。 白い小犬だと思ったらしいです。 これからはオートマチックの時代。 次に、フライパンを洗います。 フライパンをコンロに置きます。 材料を冷蔵庫から取り出します。 フライパンから猫をどけます。 フライパンを洗います。 フライパンをコンロに置きます。 材料を洗います。 ちっくんしますね。 』」「積載制限は『俺が決める!! 』」「運転手は『俺が決める!! 技術者の仕事は必ずしもニーズとマッチしない。 おおすぎ蓮。 思い出し笑い。 だれかチェックする人はいなかったんですか......... 男「今年の年賀状さぁ、龍ばっかじゃん。 なんで龍しかねーんだよ。 」女「うさぎとかクマとか可愛いのないのかなぁ?」男「去年はうさぎとかあったんになぁ。 死ねや!って敬語で何て言いますか? ベストアンサー:たいそうにぎやかなご様子でいらっしゃいますところまことに恐縮でございますが、ご逝去あそばしていただければ幸甚に存じます。 それを見た小学生が「あれってブラ本体も全部透明なのかな!?」という非常に夢のある意見を述べていました。 ガンだぞお前。 果樹とは2年以上栽培する草本植物及び木本植物で、果実を食用とするものを果樹、ゆえに一年生草本植物のメロンやイチゴ、スイカは野菜。 【仔鹿亭】先程のツイートに誤字がありましたので、痔の方は600円offにします。 こちらも17日まで。 手、あたためてあげますよ……」 そう言って店員さんは僕の手を取り、レンジに突っ込んだ。 もしこのツイートを見て自分のことでは?と思った方お返事ください。 自然界では、このシステムによって死ぬまで渦を巻いて行軍し続ける「死の螺旋」が発生することがあります。 これまでに見つかった最大の「死の螺旋」は、1週するのに2時間半もかかる直径1200フィート 約366m のものです。 何描いてるんですかあ!? 」「いや漫画詳しい人じゃないと知らないと思うんで」「教えてくださいよー!! これは川辺のカバの縄張りに誤って侵入したことが原因とされる。 あんな場所で殺し屋への道が開けるとは思わなかったです。 高望みはしないことだな。 それで店員呼んで落し物として処理してもらおうと思い、店員に詳細告げたらすんなり「ああ、わかりましたー」と。 たぶんトイレ入るときの癖なんだろうね。 店員無意識に水流して五千円札吸い込まれて、男二人がトイレで大絶叫した。 なんというかこれまでにない凄い接触面積だった気がする。 しかも断言できるけどノーブラ確定。 彼とは二度と電車で出会いたくない。 ところが何を考えているか常人には理解不能な鳩山氏や菅氏が核のボタンを持つという事態になったら、近隣諸国にとっても日本人にとっても恐怖だろう。 「ナントカに刃物」という状況だ。

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gogatsu26のブックマーク / 2016年9月6日

鳴かぬならそういう種類のホトトギス 元ネタ

遊雅が精霊を止めようと奔走している頃、十代達は万丈目を探す中で、なぜか猿とデュエルしていた。 猿のデッキは獣族デッキ。 三沢と違いシンクロもチューナーも入ってはいないが、獣族 主に猿系の を用いて十代に挑む。 しかし、この世界の十代は本来の歴史とはいろんな意味で違うということを忘れてはならない。 彼のHEROは、遊雅のもたらした新たなメンバーを加えられ強化されている。 そこから導き出されるのは、 「俺のターン!手札からE・HEROバブルマンを召喚!効果で2枚ドロー!きたー!さらにマジックカード強欲な壺を発動!もう2枚ドロー!まだいくぜ!天使の施し!3枚ドローして2枚捨てる!」 「ウキ!?」 「手札から融合発動!場のバブルマンと手札のネクロダークマンを融合!こい!E・HEROアブソルートzero!さらにマジックカードミラクルフュージョン!墓地のフェザーマンとバブルマンを融合!E・HERO Great Tornado!さらに墓地にネクロダークマンがいるため、エッジマンをリリースなしで召喚!フルアタック!」 「ウキャー!?」 十代のチートドローを合わさった鬼畜外道HEROである。 唯一の救いはまだ遊雅がマスクチェンジをもたらしてないことか。 「・・・で、その後ジュンコを助けて、猿たちは逃げて行って研究員たちは捕まったってわけだ。 ちなみに万丈目については島を出ていったって大徳寺先生から聞いたぜ!ところで遊雅は・・・大丈夫か?」 「・・・これが大丈夫に見えるか?」 翌日、十代がことの顛末を遊雅に話していた。 しかし、その遊雅は元気がない。 机に突っ伏して口からエクトプラズマー並みに魂が漏れ出ている。 「なんかあったのか?」 「よおーく俺の周りを見てみろ十代。 理由がすぐわかる」 そう言われてじっと遊雅を見る十代。 しばらくして驚愕した後、納得と哀れみの表情になる。 「・・・なんか増えてね?精霊」 「そうなんだよ!ちょっとした手違いで馬鹿みたいに増えてんだよ!なんでやねん!」 そう、現在遊雅の周りには、ありえないくらいの精霊たちが集まっていた。 十代のように「視える」者が他にいたなら発狂するレベルである。 『マスターマスター!遊びましょうよ!』 遊雅の肩を揺らしてそう連呼するのはガスタの巫女ウィンダ。 『マスターは私のような役立たずでも使って下さる慈悲深きお方なのです!』 『別にそこまで使えなくなんかないんじゃ・・・?』 『まあ本人が幸せそうだしほっとけほっとけ』 『おい、俺のオイルどこいった?』 ほかの精霊へ遊雅の素晴らしさを説いているのは、砂の魔女。 そのご高説を聞き流しながら遊んでいるのはガジェット三兄弟。 他にもありとあらゆるモンスター たまに罠モンスター 達がやいのやいのと駄弁っている。 ちなみに、遊雅も十代もまだ知らないが、アカデミアの外ではスターダストドラゴンやレッドデーモンズドラゴン、その他の鳥獣族・ドラゴン族モンスター達が空を優雅に飛び回っている。 なんだこれ。 これは余談だが、前日の万丈目探しの際、とある銀髪ツインテールの無口な女子生徒が、マジェスペクターキャットとレスキューキャットを若干キラキラした目で追いかけていた。 現在二匹はその娘の膝の上でモフられている。 「・・・ウィンダはまた今度な。 セームベルはその埴輪のような物仕舞いなさい。 砂の魔女はわかったからちょっと静かにしてくれ。 あとイエローガジェット、オイルはお前の手に持ってるだろうが」 「なんか遊雅、学校の先生みたいだな」 「勘弁してくれよ・・・。 アバターもまだ寝てたし、良識のある奴は姿隠してくれてるけど、他の奴らがマジで洒落にならん・・・」 「・・・もふもふ」 『『ニャ、ニャー・・・』』 そんな一部の間では騒がしい日々の授業が終わり、生徒達は浮かれていた。 何故ならそう、もうすぐ夏休みだからである。 学校に通うものとしては長期休暇ほど楽しいものはない。 ましてや娯楽のほとんどない離島であるため、この期に本島で羽を伸ばそうという生徒は多い。 「十代達はどうすんだ?」 「俺は1度家に帰ってからすぐこっちに戻るぜ!」 「おいらは休みの間は家に帰るっす!」 「遊雅はどーすんだ?」 どうやら基本的にいつものメンバーは帰省するようである。 そんな中、自分の予定を聞かれた遊雅は若干ため息をつきながら答える。 「俺はこの夏、ちょっとテスターとしての仕事があるからしばらくアカデミアを離れる」 「テスターって・・・ああそうか、シンクロ召喚のか。 いつも遊雅のデュエルで見てたから忘れてた」 「そう言えばそうっすね」 そう、アカデミアでは遊雅や三沢、今はいなくなったが万丈目など、シンクロを行うデュエリストがいたため珍しくはなかったが、アカデミアの外では未だ公表されてたばかりでパックも発売予定というだけ。 アカデミアで売っていたパックも試験的なものである。 「そう言う事。 っつーわけで一旦家に戻って準備したらアメリカ行きだな」 「アメリカ!?」 「なんでまた・・・」 「俺の保護者がアメリカの企業の社長やってんだよ」 「へぇー、テスターのことといい、もしかして遊雅くんの保護者って有名人なんすか?」 「いや、ちげえよ」 超超有名人だな その後も夏休みの予定について話し込んでいると、明日香とジュンコ、ももえがやって来て話に加わる。 「あなた達はこの夏休みはどこか行くの?」 「ああ、ちょうど話してたんだが、俺と翔は家に帰るくらいだな。 でも遊雅はすげえぜ!アメリカ行くんだってよ!」 「アメリカ?・・・ああ、シンクロ召喚ね」 「そう。 それとおれの保護者ん所に行くってのもあるな」 「そう・・・」 若干気落ちした様子の明日香を不思議がる遊雅。 そんな2人を見て血涙を流す翔とニヤつくジュンコ・ももえ。 十代は特になにも感じてない。 そこへたまたまレインがやってくる。 「あ、レインちゃん!レインちゃんは夏休みどこか行くんすか!?もし良ければオイラと遊b・・・」 「・・・却下」 にべもない一言に翔が落胆するが、誰も慰めない。 哀れである。 「ああ、レイン。 パスポートはどうにかなったのか?」 「・・・問題ない。 発行済み」 「そうか。 まあ日本からだと時差とか言語とか色々大変だし、準備しとけよ」 「・・・うん」 「ちょ、ちょっと待って!その、編入生・・・レイン?ちゃん、まさか遊雅連れて行くの?」 「ん?ああ、俺の保護者の人にレインの事を話したら、ぜひ連れて来なさいって言われたし」 未来人ってこと話したら、転生者の俺を見つけた時以上に嬉しそうだったし なぜか狼狽しながら詰め寄って来た明日香に遊雅は戸惑いつつ答える。 すると何やら変な顔をした後、俯いてなにかを呟き出す。 「・・・確か・・・あの制度なら・・・でも・・・よし」 「明日香?どした?なんかあったか?」 「別に!ちょっと用事ができたからもう行くわね!じゃあまた!」 そう言って風のように去っていった明日香を見送り、遊雅は首をかしげる。 「・・・なんだったんだ?」 「さあ?」 十代と一緒に頭に?を浮かべる遊雅をみて、外野三名はため息をついていた。 そんな学校最終日を過ぎ、現在遊雅とレインは本島にある遊雅宅へと向かっていた。 「とりあえず今日は一日家で過ごして、明日は準備、そんで明後日に飛行機だな」 「・・・分かった」 途中のスーパーで食材を買い、そのまま家へと向かう。 「ただいまー。 ・・・なんか懐かしいな」 「・・・」 家へと到着すると、遊雅は羽織っていた上着を脱ぎ、台所に立つ。 「レインは先に風呂入ってこいよ。 飯作ってるから」 「・・・分かった」 「お前ほんと寡黙だよなぁ・・・。 まあいいや、さっさと行ってきな」 そういうと少し首をかしげ、風呂場の場所を聞いてリビングを出るレイン。 その後料理をしつつふと考える。 「・・・これって一応友人の女の子を家に招くっていうなかなかに事案な事じゃね?」 『マスター、大丈夫です。 私とも同棲したじゃないですか』 「そうか、飯はいらないか」 『ごめんなさい冗談です。 ウィットに満ちた邪神ジョークですよやだなー』 そもそも精霊なのに食事の意味あるのか、という疑問は長年考えるが結局まあいいやと放置する遊雅だった。 「・・・あがった」 「おーう、じゃあ俺も入ってくるかなほあぁぁぁぁぁぁ!?イダ!?」 食事の準備が終わりリビングでテレビを眺めていた遊雅は、風呂から出て来たレインに驚愕し座っていたソファから落ちる。 レインは、まだしっとりと濡れている髪を梳きながらバスタオル一枚で体を隠して出てきていた。 レインの常識はずれの行動には耐性の付いていたつもりだった遊雅もこれにはびっくりした。 「なにやってんだお前!?」 「・・・着替え用意するの忘れた。 そこの荷物の中」 「だとしてもっ・・・ああくそ!俺ももう入る!」 そう言ってズカズカと風呂場へ向かっていった遊雅を、レインは不思議そうに見送った。 ちなみにこの後、自分も気が動転していて着替えを持って行くのを忘れた遊雅が、入浴後羞恥で顔を真っ赤にしてレインに見られながらリビングの自分の荷物から着替えを取り出し、食事の時も遊雅のみに気まずい空間ができていた。 なおアバターと何人かの精霊は爆笑していたところを遊雅のパーフェクト説教教室で真っ白になった。

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「負けに不思議の負けなし」「鳴かぬなら…」等の言葉を残した松浦静山さん。著書「甲子夜話」は元ネタの宝庫?

鳴かぬならそういう種類のホトトギス 元ネタ

ボードゲームをやっていて、あると便利だなと思って作ったサマリーを一部公開します。 個人ストックと全体ストックの動きを明確に。 A4内に4枚。 1枚92x66ミリ。 蹴り出し可能な建物情報も。 A4内に6枚。 1枚92x66ミリ。 一般的なポーカーサイズよりちょっと大きいくらいのものがA4内に6枚並んでいます。 1枚のサイズは92x66ミリ。 一般的なポーカーサイズよりちょっと大きいくらいのものがA4内に6枚並んでいます。 でじといいいます。 今、トリックテイキング(以下トリテ)のゲーム作ってまして、未発表ながら基本ルールがまとまりました。 はじめに浮かんだ骨格を維持しながら、問題が出てきては解決するを繰り返し、なんとか形になるまでの顛末を書かせていただきます。 行き当たりばったり系の人が、いかにじたばたしてゲームを作っているかを楽しんでいただければ幸いです。 全てのきっかけは、自分でツイッターにつぶやいたこの言葉です。 酔って思考能力が落ちてても半自動で回るシステムがあり、何度も勝ち負けが起こって一喜一憂できる。 そんなゲームを作りたい。 ということで、マストフォローのトリテがいいんじゃないかなと思い立ちました。 マスト(〜しなければならない)フォロー(後に続く)なので、出せる選択肢が狭められ半自動的に回る。 トリック(1巡勝負で場に出される札)テイク(取る) は、一枚ごとに勝ち負けがあり一喜一憂できる。 トリテの場合、プレイ人数によってカード構成を変えないと遊べないのもあるんですけど、酒飲みながらダラダラしてるのにそんな作業はしたくない。 できればカード全部集めてシャッフルして3枚配ったらスタートくらいの楽さがいい。 それが最初にイメージしたルールでした。 一応テストカード作ってみましたが、まぁ3枚だとさすがに何も面白くないですね。 速く終わるけど面白くもなんともない。 これはだめです。 しかし準備が楽なのは捨てがたい。 目をつけたのは、フォローができなかった場合の処理です。 マストフォローのトリテの場合、フォローできないときでも何かカードを出さなくてはいけなくて、それがどんな数字でも負けというのが基本です。 そのルールでいくと、3枚しかなければ3回出して終わってしまう。 しかし、フォローできない時には出せないルールにするとどうでしょう。 カードは減らないのでゲームが長持ちします。 さらに、手札を山札から一枚追加することにすれば、いいカードが手に入る可能性が出ます。 引かされる行為がひょっとしたら強い武器を手に入れることになるかもしれない。 あとで増えるなら、最初は少なくてもいんじゃないか。 そう考えました。 とすると、全体としてはカードが増えることがマイナスとなるルールにする必要があります。 逆に言えば、カードが減ることがプラスになるルール。 これはよくあるゲームのシステムです。 ゴーアウト。 手札をなくしたら勝ち、というゲームです。 ゴーアウト系のゲームにも名作がいっぱいあります。 UNOとか超有名。 もちろん楽しいです。 何より、早抜け系のゲームは勝ち負けがわかりやすく初心者でも盛り上がれます。 これは面白いゲームになりそう!って思いました。 でもここで大きな問題が出てきます。 手札をなくしたら勝ちというゲームはトリテか?という大問題です。 トリックをテイクするからトリックテイクです。 目的はあくまでもトリックをテイクすることにしないといけない。 じゃあ、テイクに関連する条件を満たさないと手札をなくしても勝てなくすればいい。 ここに条件付きゴーアウトのトリテ案が浮上します。 もう一つ考えていたのは、カウンティングです。 カードの種類や枚数を把握し、誰が何を出したかを覚えておいて勝率を上げるというのがカウンティングです。 カウント+イングですね。 日本語にしたら「数えてる」ってことです。 数えてる、だとダサいのでカウンティングと呼びます。 この、なにそれ素敵!って感じの技ですが、まぁ普通はできません。 漠然とあの種類いっぱい出たから残り少ないだろうなーくらいで遊んでます。 普段でもそうなのに、酒飲んで思考能力落ちてる状態でカウンティングがしたい。 だってカウンティングできたら格好いいじゃん。 さて、どうしましょう。 覚えること減らせばいいんです。 数字減らせばいいんです。 数字は1〜5までにしましょう。 トランプもそうだし、わりと4スートのゲーム多いんで馴染みやすいんじゃないかと思いました。 このゲームのために新しく覚えることは極力避けたいのです。 4種類となると、数字が1〜5で合計20枚です。 20枚しかない。 これまでの経験上、テキストとか書いてないカードゲームは30枚以上ないと早く終わりすぎる。 たぶんトランプが52枚あるのはそういうことなんじゃないかなぁと勝手に思ってます。 面白いカードゲームって50枚から60枚くらいな気がします。 まったく根拠ないので信じちゃダメですけど。 これまでのルールでカード枚数を増やすにはどうすればいいか。 まぁ、種類増やせばいいよね。 8種にすれば倍の40枚になります。 でもね、8種を見分けるのって大変なのね。 酔っ払いだし。 そもそも見分けられたひとが勝つゲームじゃない。 種類増やすのがダメなら数字を増やしましょう。 同じ数字が2枚ずつあればいいんじゃないか。 それでも倍の40枚になるじゃない。 既存のゲームの場合、先に出したほうが勝つとか、後で出したほうが勝つとかいうルールがあるのですけど、いろんなゲームを知るほどに混乱してきて、このゲーム先出しと後出しのどっちが勝つんだっけ?って3回くらい聞いたりします。 なにしろ基本設定が酔っ払いなもんで、もっとひどいかもしれない。 つまり馬鹿でもわかるようにしないといけない。 見た目ではっきり勝ち負けがわかるようにしたいところです。 ということは、勝ち負けがわかるマークを作って、同じ数字の片方だけにつけて、そのマークを集めたらゴーアウトしてもいいことにすればいいのです。 すると、マークがないのをいくら取っても勝てないというルールが同時に発生するので、さらに展開が広がるでしょう。 大きな数字出して勝負に出たのにマークのないカードばっか集まった!なんてことが起こります。 面白そうです。 うぉぉぉ、俺天才じゃね?と思いました。 噛み合った!って感じですね。 ゲーム作ってて最高に幸せな瞬間です。 36枚のほうが安く作れると思って宝石の5を抜いたり。 変化をつけようと思ってカードの1は宝石2個にしたり。 テストプレイしてもらったら、さすがに3枚スタートはどうにもならんので4枚にしたり、などなど調整している最中です。 マストフォローのトリテは1人でテストしてもそこそこ回せるのですが、やはり他人の意見は大事です。 同時に、面白いカード構成になったので欲が出まして。 4枚くばるゴーアウトの基本ルールの他に、ほぼ配り切ったり切り札があったりするトリテになるルールも考え中です。 あといくつか重要なルール書いてませんけど、それはまた完成した暁に。 マストフォローというシステムに乗っかると、出したくても出せないカードや、出したくないのに出さなくてはいけないカードが出るので、わりとままならなくて面白いゲーム作れるんです。 それだけ優秀なシステムだということです。 そこから派生したゲームが世の中にはいっぱいあります。 もし、トリテを食わず嫌いしている人がいたら、もったいないですよ。 キノコ食えなかった人がキノコ好きになった途端に、世界中に美味い料理がこんなにあったのかってくらい増えるのと同じです。 トリテって、ずっと初心者には難しいとか言われてたんですけども。 あまりにも初心者には難しい初心者には難しいと言われすぎて、かなりメジャーなゲームになっちゃいました。 分かりやすくなるような工夫がされたトリックテイクもいろいろあります。 ぜひぜひ遊んでみてください。 今作ってるトリテが完成したら、そちらもよろしく。 ショートルールは選択肢が少ないので、慣れてなくても遊べるはずです。 ということで、 の17日目、トリテを作ってみた話でした。 ホトトギスのソロプレイルールが固まりましたので公開します。 上五・中七・下五をシャッフルし、さらに武将カードもシャッフルして山札にします。 全ての山札から1枚ずつオープンします。 武将と手札を見て、チャレンジする交換回数を決めます。 交換1回:将軍レベル 交換2回:大将レベル 交換3回:組頭レベル 交換4回:足軽レベル 組頭レベルにチャレンジするとします。 手札を捨札場にオモテにして捨てて山札から1枚引いて手札に収める、これで1回です。 組頭はこれを1武将につき3回できます。 3回交換した結果、その武将の詩歌がそろわなければ武将を捨てて新しい武将を山札の上からめくります。 この新しい武将で揃っていなければ、また3回交換します(つまり武将切り替え時の3枚の手札は、切り替える前と新しく引いた武将の両方で判定されます)。 そうやって交換していき、3人目の武将の交換回数が終わる前に手札がそろえば勝ちです。 あなたは組頭です。 特殊カードは以下のようになります。 【諸行無常 】が出た場合。 それを捨札に置くと、ただちに武将が捨札になります。 その後、上中下の山札から該当の1枚、武将から1枚引きます。 捨てる前の武将は勝利判定に参加できません。 特殊能力は以下のように使います。 【秀吉 】は通常のゲームどおり1回に2枚交換できます。 【家康 】は通常のゲームどおり捨札と手札を交換できます。 1人用に限り、武将も捨札となっています。 【信長 】は他のプレイヤーがいませんので、特殊ルールとして諸行無常を武将交換せずに捨てることができます。 将軍レベルをクリアするのはほぼ運です。 何度か挑戦すれば大将まではいけるかと思います。 お試しあれ。 ホトトギスというゲーム。 カードはどんなんかな?というのをご紹介したいと思います。 まず上五カードがこちら。 左上からいきますと、諸行無常が1枚です。 武将が変わる逆転カードですね。 右に行きますと、「鳴かぬなら」が3枚。 これが正解のカードです。 「古池や」「柿食えば」というのは有名なやつですね。 正式ルールではありませんが、そこから始まる575をそろえることもできます。 最後の3つはノイズです。 鳴くのは口偏ですのでよろしくお願いします。 続いて中七カード。 基本的に3人はこれを奪い合うことになるので枚数が多いです。 諸行無常が1枚。 「殺してしまえ」「鳴かせてみせよう」「鳴くまで待とう」と、各人の正解カードが2枚ずつ。 実は、元ネタである「甲子夜話(かっしやわ)」には三人のあとに続きがありまして、 なかぬなら 鳥屋へやれよ ほとゝぎす なかぬなら 貰て置けよ ほとゝぎす という2つがあります。 汚職役人への皮肉と考えられています。 これも入ってます。 あとは、上五にあった 「古池や」「柿食えば」に続く「蛙飛び込む」「鐘が鳴るなり」も入れてます。 最後の二枚は、とりあえず七文字のを入れた感じですね。 深い意味はありません。 最後に下五カード。 諸行無常が1枚。 正解が三枚。 ここまでは上五と一緒ですが、上五は文字違いの引っ掛けでしたが、下五はもう脱力するくらいの間違いを入れています。 とまぁ、こんな感じで、詠み人知らずではありませんが、 正しい手札をそろえる途中でも、変な五七五ができて楽しめるのではないかと思います。 つい笑ってしまうと、あぁ変なカードが来たんだなとバレてしまうのでお気をつけ下さいな。 テストでは、捨札に「 古池や」「蛙飛び込む」と出ちゃったら、もう「水の音」を置きたくて仕方なくなるという現象も起きました。 芭蕉賞ということで、全員が勝つ協力ゲームにしてもいいかなとか思いましたけど、それはまぁ、バリアントルールってことで。 ということで、カードゲーム「ホトトギス」。 今度の日曜日16日にゲームマーケットで頒布いたします。 オフィシャルサイトの方で、説明と予約受け付けてますので、よろしくお願いします。 2 Selected Entry.

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