マツダスタジアム 払い戻し。 2020年7月14日(火)以降のマツダスタジアム開催・広島東洋カープ戦公式戦チケットの発売方法を考えてみる

特報!マツダスタジアム年間指定席59試合以下?でも払い戻しなし、「コロナ感染怖い」中でチケット買った全国のカープファン観戦はいつ?(ひろスポ!)

マツダスタジアム 払い戻し

画像はマツダスタジアムの年間シートなど 6月14日付の中国新聞に「年間パス払い戻しへ」「サンフレ税優遇利用も呼びかけ」の見出しで、サンフレッチェ広島が新型コロナウイルス感染拡大の影響により公式戦開催が変則的になったことに伴って「全額払い戻すことが13日、分かった」と報じた。 サンフレッチェ広島ではすでに6月11日、仙田信吾社長名で「ひろしまの力をあわせて Save HIROSHIMA」キャッチコピーの決定とその活動実施を発表。 クラブと広島のみんなで支え合い、この難局を乗り越えて行こう!と呼びかけた。 「サンフレッチェ広島は、開幕日が決まっても、無観客からスタートし、その後も3密を避けるために小人数しか収容できません。 ついては、年間指定席購入済のお客様には返金が必要になります。 Tシャツ売り上げは、この補填に充てて参ります。 Save HIROSHIMAには、広島県、広島県民の生き残り、元気回復を込めていますが、同時に、サンフレッチェ広島も、現金収入が相当期間にわたって途絶え危急存亡にあります。 この言葉には、常に広島の人たちと共にある私たち自身の存続という希望も込めています」 クラブ経営のトップ自ら「危急存亡」と訴えたのである。 6月13日に開催されたサンフレッチェ広島とガイナーレ鳥取の練習試合。 急遽、YouTubeで配信され、最大同時視聴者数は1万3000人だった。 ゴールや選手の好プレーには視聴者からの投げ銭機能「スーパーチャット」を使った「ギフティング」も多々あった。 だがそれも100円、1000円単位の積み重ね。 公式戦開催時の入場料収入とは比ぶべくもない。 サンフレッチェ広島の昨季のホームゲーム平均入場者数(リーグ戦のみ)はJ1ワースト2位の1万3886人でJ2で最多のアルビレックス新潟にも及ばなかった。 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が2019年9月に発表したJリーグマネジメントカップ(JMC)2018にいると、J1で最もマネジメント力の数値が高いのは川崎フロンターレ。 鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、ガンバ大阪と続き、サンフレッチェ広島は15位… 浦和レッズも13日、練習試合をYouTubeで配信。 最大時で4万7000人が視聴し、10万円の高額投げ銭もあったという。 だがその浦和レッズでさえ「衝撃」の赤字シーズンが待ち受けている。 関連記事 衝撃!ビッグクラブの浦和レッズでさえ10億円の赤字…検討中の経営危機打開策とは?「役員報酬カット」「投げ銭」(THE PAGE 浦和レッズは6月10日、販売済みのシーズンチケットの全額払い戻しに対応していく方針を発表した。 同日にはベガルタ仙台も同様の発表を行った。 ガンバ大阪は6月2日に、FC東京は5月13日には「全額払い戻し」を決め「公式戦が再開されても通常のサービスの提供が困難」とその理由を説明している。 一方のプロ野球。 NPBでは対応は各球団に任せる、としたが、一番動きが早かったのがDeNAだ。 5月26日、 シーズンシートを購入したファンに対して無観客試合となった試合分の料金をシーズン終了後に返金すると発表した。 新型コロナウイルスに12球団で最も敏感な楽天は6月1日、「年間シートについて」次のように発表した。 「開幕後の試合観戦につきましては、感染防止対策のため、座席の指定、間引き等の制限がかかる場合がございます。 観客数を制限して試合を開催する場合は、別途ご案内を送付させていただきます。 中止もしくは無観客試合が決定した試合分(交流戦含む)のチケット代金はご返金いたします」 6月3日にはオリックスが年間シートの「全額払い戻し」を発表。 ヤクルトは6月10日に「A案・今シーズンのご契約金額を翌シーズンの契約に振り替え」もしくは「B案・ご契約金額の全額払い戻し」を提示している。 巨人は、チケットゲッター逮捕のニュースが耳目を集めた。 警視庁が、昨年10月の巨人戦入場券などを不正に高値転売していたとして、シーズンシート契約者の70代会社役員をチケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕した。 マツダスタジアムにおける一部、転売ヤーの常套手段でもある。 年間指定席をネットやチケットショップで高額転売し、その売り上げで自分は別の席に座る。 そういうことが長らくまかり通っている。 今回、プロ野球は無観客でスタートするがいずれは入場者限定でスタンドが開放される。 またマツダスタジアムに巣くう転売ヤーたちが群がってくる。 先の警視庁による転売ヤー逮捕劇では巨人も、その摘発に協力したことが分かっている その巨人。 メディアの報道によれば、年間シート購入者に向けて、開催されなかった試合分の返金と今季の権利を継続する権利を選ぶか、ヤクルトのA案のように来季に振り替えるかの2択を提示した、となっている。 東京ドームのシーズンシートは約1万席とされ、もしその半数が「権利継続」を選べば、もうそれだけで部分開放された席は売り切れてしまうだろう。 ますます転売ヤーにはおいしい状況が生まれる。 だからこそ警視庁は動いた。 ところでマツダスタジアムの年間シートについては6月1日、購入者に向けて次のような案内があった。 要旨はこうだ。 ・試合数が120試合に減り無観客開幕となったので、1試合でも多く観てもらえるよう努力します。 ・前後左右を空けた席となるため新しい入場券ができ次第連絡します。 現状において、マツダスタジアムの年間シートに関しては「払い戻し」の考えはないようだ。 その数およそ8300席。 莫大な金額になる。 プロ野球はJリーグに比べれば遥かに恵まれた状況にある。 そもそも経営規模が違う。 その12球団経営と新型コロナウイルスとの戦いについて日本経済新聞が次の記事をアップしている。 広島が12球団最強?堅実経営で非常時の耐性トップ そこには企業の支払い能力を意味する「流動比率」が紹介されている。 広島の「流動比率」211パーセントは群を抜く。 親会社なしの広島は、すべて自己責任。 支えているのはファン。 経営の健全化は何より大切だ。 2位が阪神の187・6パーセント。 すぐに使えるお金を懐に抱えている「流動資産」は165億円の阪神がトップ。 広島の73億円が2位。 広島はこれだけあればもしも1シーズン公式戦ゼロでも耐えられる。 球団に詳しい関係者も「キャッシュフローは1年半分くらいあるのでは?」と話している。 日本経済新聞から「最強」とされた広島東洋カープと、J1の中で経営的に苦戦が続くサンフレッチェ広島。 だが年間シートの取り扱いについてはある意味、真逆になっている。 ひろスタ特命取材班•

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2020年プロ野球6月19日(金)開幕!7月、8月の試合スケジュールと、マツダスタジアム7月18日(土)までの払い戻し概要発表!

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新型コロナウイルス観戦拡大の影響を受け、プロ野球は開幕したもののまだ全国で無観客試合が続く。 広島球団から年間指定席購入者へのメール配信はプロ野球開幕延期が決まって以降3度目。 いずれもその内容は球団のHPでは確認できない。 また、広島の新聞・テレビメディアでもマツダスタジアムでの試合観戦が今季どうなるのか?は、ほとんど報じられていない。。 球団創立70周年にあたり、本来ならファン・市民・県民と一緒になって戦後復興とともに育ってきた市民球団の「今」を祝うはずだった。 だが新型コロナウイルス感染拡大の影響が様々な形でメモリアルイヤーに影を落とす。 そもそも12球団で広島球団しか実施していないシーズン主催ゲーム全72戦の一括販売を例年通りということで強行した時点で見通しが甘かったことになる。 国内での陽性反応者が100人を超えた2月23日、マツダスタジアムで4万6000枚もの抽選券が配られ、3月1日、マツダスタジアム窓口での一括販売が始まった。 その時の「密を避けた」様子が中国新聞配信のヤフーニュースに掲載され「椎名林檎とカープは狂っている」など、数千のコメントが寄せられた。 そのうち9割以上はチケット販売に否定的だった。 ひろスポ!関連記事 新型コロナウイルス対策でマツダスタジアムがマスメスタジアムに、日本テレビ「バンキシャ!」も突っ込み?「強行カープ」チケット発売、ネットでファンからは集中砲火!(2029年3月1日掲載) 抽選券を手にして幸運にもチケットを購入できたファンは当然ながら全国に散らばっている。 ところがその苦労も水の泡。 すでにマツダスタジアムで開催されるはずだった7月18日までの実に50試合が払い戻しになった。 だが、残る22試合分のチケットについて、広島球団からは何の発表もない。 そのため、手元のチケットを眺めては「これ使えんようになるんじゃろうか?」とため息をつくファンが大勢いる状況が生まれている。 「これじゃ先々の予定が立てられない」というファンの嘆きも聞こえてくる。 70周年のお祝い気分どころの騒ぎではないだろう。 「6・19開幕」が決まったのは5月25日。 この時点で、当面の無観客と、レギュラーシーズンは当初の143試合から120試合に減ることも発表された。 また開幕から3週間後の7月10日以降は5000人を目安に入場者を受け入れる方針も示された。 その後は感染の状況を見極めつつ、8月1日をめどに上限人数を撤廃することを目指すとなった。 6月29日に広島球団が年間指定席購入者に送ったメールの要旨は次のようになっている。 ・マツダスタジアムでは7月3日から公式戦開催。 すでに通知したとおり、7月9日までの主催ゲーム6試合は無観客。 ・行政との協議の結果、7月14日から30日までの主催ゲーム9試合については、1試合最大5000人で行う予定。 年間指定席購入者も9試合すべての観戦はできない状況で、今回、案内できるのは4試合のみ。 ・8月7日からはコロナの状況が悪くならなければ、「マツダスタジアムでの全試合をご観いただけます」 ・ただし7月14日から8月12日までは従来の席ではなく、前回通知の「仮の座席」での観戦とする。 ・8月18日以降の観戦席は未定。 広島球団のメールの文面は、NPBの方針に沿ったものであり、それは適切な対応と言えるだろう。 ただし、マツダスタジアムでの観戦は49試合に止まる。 本来は72試合。 3割以上も価値の下がった商品をそのまま定価で販売することになる。 しかも、一番廉価の外野パフォーマンスでさえ、突然発表された球団側の値上げによっておよそ2万円も多くファンは支払っている。 すでに前回もJリーグや他球団の年間指定席の取り扱いについては紹介したが、マツダスタジアムの年間指定席購入者は現状では選択の余地が与えらえていない。 オリックス球団は6月3日にはが年間シートの「全額払い戻し」を発表。 ヤクルト球団はは6月10日に「A案・今シーズンのご契約金額を翌シーズンの契約に振り替え」もしくは「B案・ご契約金額の全額払い戻し」を提示している。 もちろん各球団によって事情は異なるがヤクルト方式が一番「ファンファースト」ではないか? 広島が先週末、3連戦に臨んだナゴヤドームでもやはり次のような告知が6月16日、中日球団からなされている。 2020 シーズンシートオーナー様へ今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が大幅に遅れ、ご心配をおかけしましたことを大変心苦しく思っております。 日本野球機構とセ・パ12球団は専門委員のアドバイスを受けて開幕日を決定しました。 しかしながら感染拡大を予防するべく、当初は無観客での開催から始め、制限入場の段階を経て通常開催の予定です。 制限入場期間の終了後にシーズンシートでご観戦いただけるようになりますが、無観客期間、制限入場期間の試合と、すでに中止が決まった「日本生命セ・パ交流戦」の試合などがご契約いただいたシーズンシートでご観戦いただけなくなりました。 このため、代金のうちご観戦いただけない分を払い戻しとさせていただきます。 他にご選択いただけるプランもご用意しております。 詳しくはシーズンシートオーナーズサイトをご覧ください。 ……… 各球団は様々な形で年間シート購入者には便宜を図るよう引き続きサービス内容を検討している。 例えば「払い戻し」と新たなチケットの「優先販売」ををセットにした方式が阪神球団ほかで採用されている。 これならファンも納得できる。 ただし、そうなると年間指定席購入者が優先されるため、いつ頃からそれ以外のファンにもチケット購入の機会が訪れるのか?という新たな問題が生じてくる。 マツダスタジアムの場合、概算で年間指定席は8300席。 内野は旧広島市民球場時代からの個人契約などもあるものの、地元企業がその大半を購入してビジネスにも使っている。 これらの席が優先されたなら、それ以外のカープファン、特に70年間カープひとすじでやってきたようなオールドファンはいったいいつになれば安心してスタンド観戦できるようになるのか?「そりゃ、コロナは怖いです、でもチケットが欲しい」と2月、3月にマツダスタジアムに足を運んだファンは今季どれほど観戦できるのか? 同じ広島を拠点とするサンフレッチェ広島では6月15日、「シーズンパス払い戻し」を発表して、その後は来るべき7月4日のエディオンスタジアム広島でのリモートマッチに備え準備を進めている。 広スタ特命取材班.

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画像はマツダスタジアムの年間シートなど 6月14日付の中国新聞に「年間パス払い戻しへ」「サンフレ税優遇利用も呼びかけ」の見出しで、サンフレッチェ広島が新型コロナウイルス感染拡大の影響により公式戦開催が変則的になったことに伴って「全額払い戻すことが13日、分かった」と報じた。 サンフレッチェ広島ではすでに6月11日、仙田信吾社長名で「ひろしまの力をあわせて Save HIROSHIMA」キャッチコピーの決定とその活動実施を発表。 クラブと広島のみんなで支え合い、この難局を乗り越えて行こう!と呼びかけた。 「サンフレッチェ広島は、開幕日が決まっても、無観客からスタートし、その後も3密を避けるために小人数しか収容できません。 ついては、年間指定席購入済のお客様には返金が必要になります。 Tシャツ売り上げは、この補填に充てて参ります。 Save HIROSHIMAには、広島県、広島県民の生き残り、元気回復を込めていますが、同時に、サンフレッチェ広島も、現金収入が相当期間にわたって途絶え危急存亡にあります。 この言葉には、常に広島の人たちと共にある私たち自身の存続という希望も込めています」 クラブ経営のトップ自ら「危急存亡」と訴えたのである。 6月13日に開催されたサンフレッチェ広島とガイナーレ鳥取の練習試合。 急遽、YouTubeで配信され、最大同時視聴者数は1万3000人だった。 ゴールや選手の好プレーには視聴者からの投げ銭機能「スーパーチャット」を使った「ギフティング」も多々あった。 だがそれも100円、1000円単位の積み重ね。 公式戦開催時の入場料収入とは比ぶべくもない。 サンフレッチェ広島の昨季のホームゲーム平均入場者数(リーグ戦のみ)はJ1ワースト2位の1万3886人でJ2で最多のアルビレックス新潟にも及ばなかった。 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が2019年9月に発表したJリーグマネジメントカップ(JMC)2018にいると、J1で最もマネジメント力の数値が高いのは川崎フロンターレ。 鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、ガンバ大阪と続き、サンフレッチェ広島は15位… 浦和レッズも13日、練習試合をYouTubeで配信。 最大時で4万7000人が視聴し、10万円の高額投げ銭もあったという。 だがその浦和レッズでさえ「衝撃」の赤字シーズンが待ち受けている。 関連記事 衝撃!ビッグクラブの浦和レッズでさえ10億円の赤字…検討中の経営危機打開策とは?「役員報酬カット」「投げ銭」(THE PAGE 浦和レッズは6月10日、販売済みのシーズンチケットの全額払い戻しに対応していく方針を発表した。 同日にはベガルタ仙台も同様の発表を行った。 ガンバ大阪は6月2日に、FC東京は5月13日には「全額払い戻し」を決め「公式戦が再開されても通常のサービスの提供が困難」とその理由を説明している。 一方のプロ野球。 NPBでは対応は各球団に任せる、としたが、一番動きが早かったのがDeNAだ。 5月26日、 シーズンシートを購入したファンに対して無観客試合となった試合分の料金をシーズン終了後に返金すると発表した。 新型コロナウイルスに12球団で最も敏感な楽天は6月1日、「年間シートについて」次のように発表した。 「開幕後の試合観戦につきましては、感染防止対策のため、座席の指定、間引き等の制限がかかる場合がございます。 観客数を制限して試合を開催する場合は、別途ご案内を送付させていただきます。 中止もしくは無観客試合が決定した試合分(交流戦含む)のチケット代金はご返金いたします」 6月3日にはオリックスが年間シートの「全額払い戻し」を発表。 ヤクルトは6月10日に「A案・今シーズンのご契約金額を翌シーズンの契約に振り替え」もしくは「B案・ご契約金額の全額払い戻し」を提示している。 巨人は、チケットゲッター逮捕のニュースが耳目を集めた。 警視庁が、昨年10月の巨人戦入場券などを不正に高値転売していたとして、シーズンシート契約者の70代会社役員をチケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕した。 マツダスタジアムにおける一部、転売ヤーの常套手段でもある。 年間指定席をネットやチケットショップで高額転売し、その売り上げで自分は別の席に座る。 そういうことが長らくまかり通っている。 今回、プロ野球は無観客でスタートするがいずれは入場者限定でスタンドが開放される。 またマツダスタジアムに巣くう転売ヤーたちが群がってくる。 先の警視庁による転売ヤー逮捕劇では巨人も、その摘発に協力したことが分かっている その巨人。 メディアの報道によれば、年間シート購入者に向けて、開催されなかった試合分の返金と今季の権利を継続する権利を選ぶか、ヤクルトのA案のように来季に振り替えるかの2択を提示した、となっている。 東京ドームのシーズンシートは約1万席とされ、もしその半数が「権利継続」を選べば、もうそれだけで部分開放された席は売り切れてしまうだろう。 ますます転売ヤーにはおいしい状況が生まれる。 だからこそ警視庁は動いた。 ところでマツダスタジアムの年間シートについては6月1日、購入者に向けて次のような案内があった。 要旨はこうだ。 ・試合数が120試合に減り無観客開幕となったので、1試合でも多く観てもらえるよう努力します。 ・前後左右を空けた席となるため新しい入場券ができ次第連絡します。 現状において、マツダスタジアムの年間シートに関しては「払い戻し」の考えはないようだ。 その数およそ8300席。 莫大な金額になる。 プロ野球はJリーグに比べれば遥かに恵まれた状況にある。 そもそも経営規模が違う。 その12球団経営と新型コロナウイルスとの戦いについて日本経済新聞が次の記事をアップしている。 広島が12球団最強?堅実経営で非常時の耐性トップ そこには企業の支払い能力を意味する「流動比率」が紹介されている。 広島の「流動比率」211パーセントは群を抜く。 親会社なしの広島は、すべて自己責任。 支えているのはファン。 経営の健全化は何より大切だ。 2位が阪神の187・6パーセント。 すぐに使えるお金を懐に抱えている「流動資産」は165億円の阪神がトップ。 広島の73億円が2位。 広島はこれだけあればもしも1シーズン公式戦ゼロでも耐えられる。 球団に詳しい関係者も「キャッシュフローは1年半分くらいあるのでは?」と話している。 日本経済新聞から「最強」とされた広島東洋カープと、J1の中で経営的に苦戦が続くサンフレッチェ広島。 だが年間シートの取り扱いについてはある意味、真逆になっている。 ひろスタ特命取材班•

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