クッキー 生地 柔らかい。 クッキーの焼き上がりが柔らかい原因とは?固くする方法はある?

クッキーづくりに失敗柔らかい時は焼き直しもあり?サクサクにならない理由は?|知っておきたい食のあれこれ!

クッキー 生地 柔らかい

クッキー生地の焼き方には、主に3種類の方法があります。 クッキー生地をそのままスプーンで天板に落として焼き上げる、「ドロップクッキー」。 生地を冷蔵庫に入れて約30分休ませてのし、型で抜いて焼き上げる、「型抜きクッキー」。 生地を冷凍庫に入れて冷やし固め、薄くスライスして焼き上げる、「アイスボックスクッキー」。 クッキーが焼きあがった後の歯触りで分けると、 口当たりがやわらかい「ドロップクッキー・ブラウニー・スノウボウルなど」はソフトタイプクッキー。 サクサクッとした歯触りの「型抜きクッキー・アイスボックスクッキーなど」はハードタイプクッキー。 となります。 オーブンの温度が低すぎても高すぎても、上手に焼けません。 クッキーの底生地が焦げてしまう場合は、オーブンの下火が強いのかもしれません。 途中、8分くらいで必ず窓から様子を見て、天板の向きを変えたり、もう1枚天板を入れたりして火加減の調節をします。 中が焼けずに焦げてきたら、アルミ箔で覆って中まで火を通します。 クッキー生地の厚さが違ったり、大小がある場合も、一様には焼けません。 この場合は、先に焼けたものから取り出しましょう。 温度が高すぎる場合、たとえば5分以下で焼き色がつくようでは、クッキーがさっくりふっくらする時間がないまま、焼き上がってしまいます。 オーブンに合わせて温度調節をしてください。 焼いている間に生地がふくらんで、くっついてしまうことがあるためです。 しかし実際には生地を入れるときに扉を開けるので、外の空気が入って庫内温度を確実に下げてしまいます。 また、生地が冷たいために、さらに庫内温度を下げることになります。 ただ、一度に焼く生地の量やサイズ、オーブンの機種によって適正温度と時間は異なるので、必ず状態を確認しながら焼いてください。 まずクッキーの焼き色を見ます。 早いうちに焦げるようなら、アルミはくをかぶせてください。 焼き上がりの時間になり、ほんのりといい焼き色がついたら、クッキーは完成です。

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クッキー生地がまとまらない時の解決策!ゆるくても固まらなくても大丈夫!

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Contents• クッキーづくりに失敗して柔らかい時は?生焼けとは違う? クッキーが柔らかくなってしまう原因で一番多いのは 『生焼け』です。 しかし生焼け以外の理由でクッキーが柔らかくなってしまうケースもいくつかあります。 だからまず、柔らかくなってしまったときはその 原因が生焼けだからなのか、それともそれ以外の原因からなのかを見分けましょう! 生焼けクッキーの見分け方! クッキーが生焼けかどうかは、見た目、臭い、食感・味で見分けることができます。 生焼けクッキーの見た目は? 生焼けのクッキーは 焼き色がない、もしくは焼き色が薄いケースが多いです。 表面に焼き色が付いていても裏面が真っ白だと中まで火が通っていないことがあります。 生焼けクッキーの匂いは? 生焼けのクッキーは、香ばしいクッキーの香りが薄いうえに、 生の小麦粉の独特な香りと火の通っていない生卵の臭みを感じます。 生焼けクッキーの味・食感は? 味も匂いの時と同様に食材それぞれの味がまだ残っているような感じがあります。 さらに 食感はねっとりと絡みつくような不快感があります。 まずは以上のポイントを確認してみて生焼けかどうかの判断をしましょう。 上の項目を確認してみて生焼けではなさそうだなと感じた場合、原因として次のものが考えられます。 レシピの水分、バターの量が多い クッキーの バターと牛乳や卵などの水分が多い場合柔らかいものとなる場合があります。 このようなレシピは、 ソフトクッキーと呼ばれる種類のレシピな場合が多いです。 その場合柔らかい状態が正解のクッキーなので、そのままでおいしくいただけます。 カントリーマームのようなものなので失敗ではありませんよ! 生地の混ぜ方に問題がある クッキーの生地は混ぜ方で大きく食感が変わります。 バターを混ぜるとき、小麦粉を加えて混ぜるときそれぞれのタイミングでコツがあります。 この時の混ぜ方を間違えると柔らかすぎるクッキーになってしまうのです。 クッキーが柔らかい時は焼き直してもいい? クッキーが柔らかいときは追加で焼き直しすることは可能なのか、これは 柔らかい原因が何かによって判断します。 生焼けの場合は焼き直しすることが可能になります。 しかし、生地の混ぜ方に問題があったのが原因の場合焼き直しするのはおすすめしません。 混ぜ方が原因の失敗は、焼き直ししても焦げるだけで中の固さは変わらない場合が多いです。 その場合はチーズケーキの下の土台や、砕いてアイスに混ぜるなどのアレンジをして食べてみてはいかがでしょう! ちなみに焼き直しのできる生焼けのクッキーですが、オーブンを予熱しなおして焼きなおすのは手間だなと感じる方も多いですよね? そこで 簡単に焼き直しが出来る方法をご紹介いたします! 電子レンジでできる簡単な焼き直しの仕方! この方法は焼き色はしっかりついているけれど、中が生焼けでしっとりしている場合のクッキーにおすすめの方法です。 焼き色が付かないので焦がす心配もありません! お皿にクッキーが重ならないように並べ、500Wに設定したオーブンで1分くらいずつ加熱します。 割ってみて中身の火の通り具合を確認しながら加熱しましょう。 トースターでできる簡単な焼き直しの仕方! この方法は表面に焼き色を付けたい場合や、ちょっとだけ生焼けだからあと少しだけ加熱したいなという場合におすすめの方法です。 まず トースターにクッキーを並べ、その上にアルミホイルをのせます。 そうすることで表面が焦げる心配がなく、生焼けの中の部分のみ火を通すことが可能です。 2~3分ごとに様子を見て加熱のし過ぎに注意しましょう。 以上、簡単にできる焼き直しの仕方でした。 洗い物も少なく時間もかからないためとっても簡単でおすすめの方法です! クッキーがサクサクにならない理由は? クッキーが柔らかい理由には 生地の混ぜ方に問題があるケースがあることを上の生地で説明しました。 では 混ぜ方のどこに問題がありサクサクにならないのか、その理由などについて詳しく解説いたします。 クッキーの生地を混ぜるときの重要なポイントは次の通りです。 クッキーをサクサクにするバターを混ぜるときのポイント 多くのレシピではバターを常温に戻し、やわらかくなるまで混ぜると書かれています。 しかし サクサクにしたい方は冷えたバターを使ったほうが良いです。 そもそも常温に戻す理由は混ぜやすくするためで、そのほうがおいしくできるというわけではないようです。 溶けすぎてしまったどろどろのバターを使うと柔らかいクッキーになる原因になります。 手間や労力はかかってしまいますがサクサク食感のクッキーを作る場合は冷たいバターを使いましょう。 クッキーをサクサクにする小麦粉を混ぜるときのポイント クッキーの固さは小麦粉に含まれるグルテンの量に大きく左右されます。 小麦粉を混ぜるほどグルテンは増えクッキーは固くなります。 もしかしたらクッキーが柔らかい原因はグルテンの量が少ないからかもしれません。 生地を混ぜるときは全体的にさっくりまんべんなく混ぜましょう。 ちなみに混ぜすぎても固いクッキーになってしまうので程よく混ぜることを心がけましょう。 以上のふたつがサクサククッキーのポイントです。 まとめ クッキーが柔らかくなってしまう、この失敗ひとつにもいろいろな原因があることがわかりました。 しかしその失敗の原因が何か知ることで、焼き直しをしたり他のお菓子にリメイクしたりすることが可能になります。 クッキーが柔らかすぎる失敗をしてしまった場合は、 まずその原因を調べるのが大事です。

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確かにその配合でも作れない事は無いのですが、冷えているまま麺棒で伸ばしましたか? 麺棒で伸ばす時にひび割れるのはバターがまだ固いからです。 少し常温においてバターを柔らかくしてあげると、綺麗に伸ばせるはずです。 それでも生地が固いのであれば、卵か牛乳で調節しても美味しく作れます。 目分量でも構わないので少しずつ入れて、麺棒で伸ばして割れない生地にすれば大丈夫です。 簡単に出来る型抜きクッキーの配合 アレンジですが 載せておきます。 1バター 50g 常温、マヨネーズ状。 2砂糖 40g お好みで結構です。 3薄力粉 100g 4アーモンドパウダー 30g 入れると風味が良くなります。 5卵M 1個 常温 生地がまとまったら、冷蔵庫で30分~1時間ほど寝かします。 180度 10分前後 焼成。 作り方は上から順に混ぜていけば出来ます。 ・卵とバターは常温で戻しておくと混ぜやすいです。 ・バターに砂糖を加えてから、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜることで、サクサクの食感が生まれます。 ・冷蔵庫で冷やし寝かすもの、生地に出来たグルテンを弱めるために行う作業です。 お子さんとお菓子作りは楽しいですね。 巧くいきますように。 参考までに。。。 他の回答者様の補足という形で回答させていただきます。 小麦粉の割合が少し多いようですが、この分量でも十分おいしいものができると思います。 粉がまとまらずぽろぽろということですので、生地がしっかりまとまっていなかった事が原因で割れてしまったのかもしれません。 生地をビニール袋に入れて手の平で圧力をかけていくとぽろぽろの生地もまとまってきます。 スーパーの備え付けのようなポリ袋ではなくしっかりした厚さのビーニール袋にしてください。 圧力をかけながら袋の中で折りたたむようにしながら何度か繰り返すと、しっとり滑らかな生地になってきますよ。 もみ込むように混ぜてしまうと小麦粉から粘り成分のグルテンが出てしまい、サクサク感が損なわれてしまいますのでご注意下さい。 A ベストアンサー 私の家のクッキーはとてもやわらかい、というよりもちょっと力を入れて 指でつまむとくずれてしまうぐらいです。 会社の人に教えた時のレシピがちょうどパソコンに残っていたので のせておきます。 男の私でも簡単に作れました。 バター1箱 卵黄2個 砂糖100g 小麦粉300グラム ベーキングパウダー少々 バニラエッセンス少々 ふるいにかけた小麦粉にベーキングパウダーを少々入れる バターをつぶす 卵黄を入れて混ぜる バニラエッセンスを入れる 砂糖を入れて混ぜる 小麦粉をいれ混ぜる 卵黄の大きさにより小麦粉の量は変わります(耳たぶぐらいのかたさ) 最後にココアパウダーやナッツ類を混ぜ込んでもOKです。 小麦粉を入れた後のこねる時間や生地ができてから焼くまでの時間を かんがえる必要はありません。 他のと何が違うかといえば、バターに対する小麦粉の量です。 小麦粉の量が多ければ多いほど固くなってしまいます。 食べてみて固いということは無いと思いますがやわらかいと思うときは 卵の量を増やして小麦粉の量を増やせば大丈夫だと思います。 いかがでしょうか。 私の家のクッキーはとてもやわらかい、というよりもちょっと力を入れて 指でつまむとくずれてしまうぐらいです。 会社の人に教えた時のレシピがちょうどパソコンに残っていたので のせておきます。 男の私でも簡単に作れました。 バター1箱 卵黄2個 砂糖100g 小麦粉300グラム ベーキングパウダー少々 バニラエッセンス少々 ふるいにかけた小麦粉にベーキングパウダーを少々入れる バターをつぶす 卵黄を入れて混ぜる バニラエッセンスを入れる 砂糖を入れて混ぜる 小麦粉をいれ混ぜる 卵... A ベストアンサー 現在の状況は粉の水和が十分でないか、生地温度が上昇した為だと思います。 団子を作るように一度生地をひとまとめにして、丸めて手で平らにして下さい。 ラップなどでくるみ、冷蔵。 固まったら麺棒で伸ばし、また冷蔵。 その後型抜きで、うまくいくと思います。 一つ気になるのが卵とバターが分離していないか?です。 その場合冷やしてもまとまらないので作り直しになってしまいます。 ビス生地作りのポイントは 1.バターを絶対に液体にしない。 性質が変わり気泡生が無くなります。 2.白っぽく、というのは空気を含ませるということです。 3.卵黄は水、バターは油、一気に入れると分離するので少しずつ入れます。 4.生地の水分が少ないので、ねかせて小麦粉の水和を促進させるです。 参考にしてみて下さい。 Q アイスボックスクッキーを作ったのですが、冷凍庫に入れて1時間以上置き、 出してすぐにラップを剥がして、ナイフで切りましたら、 粉々とまではいきませんが、バラバラボロボロ崩れてしまいます。 厚めにカットしますと、少しはマシなのですが…。 アイスボックスクッキーは、こういう時、少し自然解凍してから カットするものですか? 上手にカットする方法、コツなど教えてください。 ちなみに、ケーキカットの時のように、ナイフを温めても、 崩れてしまうことに変わりありませんでした。 また、もう一点教えていただきたいのですが、 アイスボックスクッキーの生地は、冷凍庫で30分とか1時間冷やすレシピが多く、 長くても半日位となっています。 冷凍庫に入れっ放しにしておいて、生地を作ってから数日後にカットして 焼いても、全く問題ないように思うのですが、どうでしょうか? 以上2点、どちらか片方でも歓迎です。 アドバイスお願いいたします。 薄力粉 110g 無塩バター 85g 砂糖 35g 卵黄 1個分 チョコチップ 50g 分量外で、まぶす用にグラニュー糖 アイスボックスクッキーを作ったのですが、冷凍庫に入れて1時間以上置き、 出してすぐにラップを剥がして、ナイフで切りましたら、 粉々とまではいきませんが、バラバラボロボロ崩れてしまいます。 厚めにカットしますと、少しはマシなのですが…。 アイスボックスクッキーは、こういう時、少し自然解凍してから カットするものですか? 上手にカットする方法、コツなど教えてください。 ちなみに、ケーキカットの時のように、ナイフを温めても、 崩れてしまうことに変わりありませんでした。 また、... A ベストアンサー そうですねぇ…単純に混ぜ方が足りないとか…。 冷凍する前の生地の状態はどうでしたか? すでにボロボロしててまとまらない生地だったってことはないですか? ちゃんとしっとりした生地になって棒状に成型できましたか? もしくは…ひょっとしてチョコチップが犯人だったり。 チョコチップとクッキーの生地ではやっぱりクッキー生地のほうが柔らかいので、 チョコチップが包丁の刃に当たった時に生地ともども押されてぼろぼろに崩れちゃったとか…。 私もよくアイスボックスクッキーは作りますが、 チョコチップを入れたことはありません。 スライスアーモンドやクルミなんかのナッツ系を入れることはありますけど。 ちなみに私は生地はひと晩冷凍して翌日焼いてます。 崩れることもなく普通にカットできます。 もちろん数日後にカットして焼いても全く問題ないです。 多めに生地を作って食べたい量だけカットして焼いて、残りはそのまま冷凍しておきます。 大体ひと月ほど大丈夫と何かのレシピ本に書いてありましたが、 家庭用の冷凍庫なので、劣化なんかも考えると2週間以内に焼いてしまうほうがいいような気がします。 一度チョコチップは入れないでプレーンなアイスボックスクッキーを作ってみては? そうですねぇ…単純に混ぜ方が足りないとか…。 冷凍する前の生地の状態はどうでしたか? すでにボロボロしててまとまらない生地だったってことはないですか? ちゃんとしっとりした生地になって棒状に成型できましたか? もしくは…ひょっとしてチョコチップが犯人だったり。 チョコチップとクッキーの生地ではやっぱりクッキー生地のほうが柔らかいので、 チョコチップが包丁の刃に当たった時に生地ともども押されてぼろぼろに崩れちゃったとか…。 私もよくアイスボックスクッキーは作りますが、 チョコ...

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