しょういんしん縮小画像。 湘南美容の小陰唇縮小術(抜糸なし7DAYS)術後1ヶ月の経過と金額について

婦人科美容手術

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私が自分の女性器について恥ずかしいと思った最初の記憶は、中1の時の保健の授業。 女性の体の解剖図がプロジェクターの画面に表示され、先生が膣の入り口には大陰唇があって、その内側に小さな小陰唇がぴったり収まっているのだと説明した。 私は顔を真っ赤にして、目を背けてうつむいた。 クリスチャンの家庭に育った私には、自分の体を理解するための情報があまりなく、性に関する情報はもっと少なかった。 私はすでに友人グループの中で一番体重が重く、体型は恥の理由で、修正する必要があるものだと感じていた。 当時の私は、自分の外陰部を隠すためにできる限りのことをやっていた。 水着の上に必ずショートパンツを履いたり、他人の前では絶対に着替えないようにしたり、お泊り会で体の話題になったときには、当たり障りのない答えをするようにとても気を使ったりしていた。 数カ月間感じていたプレッシャーの末、私は彼の前で裸になった。 私の外陰部を見た彼は、「うわ、本物ってこんな見た目なの?」と言った。 私にとって最大の恐怖が確信に変わった。 私の体は「間違って」いたのだ。 恥ずかしさだけでも十分に辛かったが、大きすぎる陰唇が太腿に擦れることによる身体的不快感もあった。 1日に何度もトイレに駆け込み、終わることのない痛みが和らぐことを願いつつ、こっそり陰唇の位置を調整した。 家に帰ると保湿液を塗り込んだ。 数年後には、1日を乗り切るために保湿液を入れた小さな容器をバッグに入れて持ち運んでいた。 私はフェミニストだったのだ。 私はマヤ・アンジェロウをはじめとするジェンダーの役割などと戦ってきた素晴らしい女性や男性たちについて学んだ。 私はこの社会が女性と女性の体をコントロールしようとしてきたことを理解した。 女性は自分たち自身の所有権について長い間戦ってきたのだ。 勇気づけられた私は、生理用品や避妊薬の入手の簡易化や、女性が自分たちの自然な体を受け入れられるようにするといった取り組みを支援することを通じて、社会が女性に対して定めた基準に立ち向かっていこうと思うようになった。 こうした問題は私にとってとても重要だったが、個人的にそれを受け入れるのはすぐに難しくなった。 私は社会が崇める特定の体型に影響を受け続けたし、自分の陰唇についての恥はあまりに大きいままで、それと向き合うことさえできないように感じていた。 陰唇形成手術の存在を知る。 その年のある晩、グーグル検索に没頭していた私は、陰唇形成手術と呼ばれる選択的外科手術について詳細に解説したサイトを見つけた。 これは基本的に、小陰唇を縮小する美容整形手術だった。 女性たちのレビューの大半は手術についてのポジティブな意見や、外陰部の見た目が変わったことで自信が持てるようになったといった書き込みだった。 女性は伝統的な美の基準と戦うべきだと考えている私は、美の基準を満たすために痛みに耐えて数千ドルも費やすこのやり方には心から反対だった。 その一方、こうした信念に反し、私は陰唇形成手術を受けた人たちの手術前後を比較した画像を眺めるのに何百時間も費やしていた。 そうした画像を眺めながら、私は自分が手に入れられるかもしれない自信について夢想し、日々の不快感や痛みから開放されることを考えた。 でも、自分の思想的信念と、手術に必要な費用や未成年だという現実的な問題から、私は手術のことを頭から消そうとした。 高校を卒業して大学に進学した私は、成長を続け自分のことをより良く理解できるようになった。 無意識のうちに恋に落ちた相手と夜遅くのおしゃべりを数カ月間続けた後、私は彼の隣に寝ていた。 服は着たままだった。 涙が静かに頬を伝い落ち、私は常に自分の最も恥だと思ってきたこと、つまり自分の外陰の見た目について彼に話した。 彼は私がそのことに悩んでいたことに驚き、私を抱きしめた。 ずっと大きな痛みを感じてきた私に「かわいそうに」と声をかけてくれた。 私は、彼には何か大きな欠点があるに違いない、もしくは彼は私が言ったことを誤解しているのではないかと思った。 長年にわたって自分の体についてあらゆることを内面化してきた結果(フェミニズムが私に伝えようとしてくれていた教訓があったにもかかわらず)、私は自分の体が根本的に誰からも受け入れてもらえないと思い込んでいたのだ。 私は外陰の「間違った見た目」などなく、自分の外陰は解剖学的にまったく問題ないことを学んだ。 自分の外陰を「誇らしく思う」とまでは言えないが、性的関係を持った相手に驚かれたり、無知で心無い言葉をかけられたりしても、私はそれが自分の一部であることを学びつつあった。 私は自分の体をありのままに受け入れることを学びつつあったが、それでも機能的問題との戦いは続いていた。 私の陰唇は日々変わらず擦れ、腫れ上がって痛みを発していた。 頻繁に位置を調整したりストレッチをしたりして、不快感を和らげようとした。 また、不快感を和らげることを期待して、柔軟性のある服とそうでない服の両方を試してみたが、有効なものは何もなさそうだった。 私は大学を卒業し、より大きな都市に引っ越した。 そこでバーテンダーのような活動的な仕事に就くと、日々の不快感は増すばかりだった。 安定した収入を得られるようになった私は、陰唇形成手術について真剣に考えるようになった。 手術についてあらゆることを調べ始めた。 その内容は、小陰唇の形を整えて、大陰唇と大体同じ長さにするというものだった。 手術は局部麻酔で仕事は約1週間休むだけでよかったが、セックスやマスターベーションは丸1カ月間控える必要があった。 手術に関する長期的研究の欠如や、主に美容的な理由でこうした手術をする人が年々急増していることに不安を感じた。 とても多くの人が自分の外陰について恥を感じている(ポルノが社会にもたらす影響は大きい)という事実も嫌だった。 私は誰もが自分の性器を恥じるべきではないと心から信じていたが、それと同時に、恥を感じてしまう人の気持ちもとても良く理解できた。 大きな不安があったにもかかわらず、ついに私は自分を説得してその医師への予約を取った。 それでもこれはただの相談で、手術を受けることはないだろうと自分に言い聞かせ続けていた。 とてもおしゃれな建物のおしゃれな待合室に入ると、とても親切な受付係がいた。 その外科医は率直で、手術室で何をするのかを説明した。 私が手鏡で様子を見守る中、彼女は私の陰唇に指を当て、どのようにそれを切り取るのかを実演してみせた。 それから彼女は私のあらゆる質問に率直に答えてくれた。 その様子から、彼女はこれまでに何千回も同じような質問に答えてきたことが分かった。 私は自信があるように振る舞おうとした。 私は彼女に、もし陰唇形成手術を受けるとしたら、身体的な不快感が解消する為だと言った。 なぜなら見た目には何の問題も感じていなかったからだ。 それでも、より「社会的に受け入れられやすい」外陰を得ることが嫌なわけではないのは確かだったが。 多くの内省を重ねた末、2019年3月28日、私は陰唇形成手術を受けた。 手術の数週間前から、私は自分の行動をどうやって正当化するのかと悩んでいた。 世界中で自分の意思に反して女性性器切除(FGM)されている人たちがいるのに、4,000ドル以上も払って自分の性器に「選択的」かつ「美容的」な外科手術を受けようとしているのだ。 私は毎日のように痛みを感じるべきではないと思ったのだ。 さらに、自分の体とそれに何が起きるのかを管理するのは私なのだと理解した。 私は誰もがそうあるべきだと信じているし、それが自分のフェミニズムの土台だと考えている。 手術に掛かった時間は約45分。 脚を大きく広げておしっこを漏らし、冷たい風が性器を撫でるのが不安だったというのがそのときの主な記憶だ。 回復期間にはものすごく痛みがあった。 常に炎症があり、まるで小さな風船が脚の間で擦れ続けているような感覚だった。 歩くのは困難だったし、なぜ仕事をこんなに休まなければいけなかったのかを上司と同僚(彼らには手術のことを絶対に知られたくなかった)に説明するのも大変だった。 今の私は、手術がわずか3カ月前だったことを忘れるほどだ。 長年苦しんできた毎日の身体的な痛みも消え去った。 私はこの手術について複雑な思いを持ち続けるだろう。 私は身体的な痛みを解消するために陰唇形成手術を受けたが、外陰の見た目について感じていた恥も消え、それに対して大きな罪悪感を抱いている。 私は外陰の見た目に悩む人々にとってもっと良い代弁者でいたかったし、前の見た目のときも今のように自信を持っていたかったと思っている。 それでも自分について語ることで、なぜ女性たちが自分の性器の見た目について恥を感じていて、それを変えるために私たちが何をすべきかという重要な対話に、少なくとも何かを貢献できればと思っている。 また、この手術を受けるためには様々な特権を持っている必要があることも認識している。 性自認と肉体的な性が一致していることや、手術を受けるための経済的な余裕があることなどがそうだ。 でも、私はこの社会が近いうちにそのような特権を必要としないような方向に向かっていくことを願っている。 私はできるだけ痛みを抱えずに生きていくために必要な医療支援を、誰もが受けられる世界に生きたいと思う。 女性が機能的な理由以外で体を変えたいと思うとき、美容整形を選ぶことが「非フェミニスト」的だったり、倫理的に間違ってると見られるべきではないと思う。 でも人々が、特に女性たちが、自分の見た目のせいで自分の価値が低いと感じたり、自分の体を常に改善が必要なプロジェクトであると思ってしまうように作られた世界は、何かが間違っていると思う。 今の状況では、あまりにも多くの女性がパートナーや社会に受け入れられるために手術を受けたり体を大きく変えなければいけないというプレッシャーを感じさせられている。 私たちは多様性の中にも美があることを理解し、性器の形や大きさを含めて、様々な体型を祝福する方法を見出す必要がある。 の記事を翻訳、編集しました。

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小陰唇縮小/大陰唇縮小/膣縮小

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婦人科美容手術 どの施術においても、手術以外の料金は以下の通りで共通です。 初診料 2,880円• 再診料 730円• 感染症検査料( 血液検査)4,580円• 局所麻酔 3,300円• 全身麻酔 44,000円 今までも時折相談を受けていた美容的手術ですが、ビューホット導入に伴い積極的に行うように致しました。 いずれも、保険適用の子宮脱手術やコンジローマ手術、会陰切開縫合などの応用的手術ではありますが、美容的な内容に関しては自費となりますことご了承ください。 術前術後の写真を撮らせて頂くことによるモニター割引もありますので、希望の方はご相談ください。 詳しいことはメール相談または遠隔診療にてお問い合わせください。 イボ取りほくろ取り あそこの気になるイボやほくろを炭酸ガスレーザーで焼いてきれいにします。 イボ 保険適用• ほくろ自費 11,000円 処女膜切開 どうしても痛みで性交困難などの方に。 自費 11,000円 (切除の場合は33,000円) 処女膜再生(形成) ニーズは低いようですが、残っている処女膜の断片の粘膜を寄せて再 縫合します。 自費 55,000円 膣縮小手術 産後で緩んだ膣を縫い縮めたい方に。 後壁のみ 65,000円• 前壁も同時 130,000円(全身麻酔がおすすめです) 小陰唇縮小手術 ひだの大きさで悩んでいたり左右非対称を気にしている方に。 片方 55,000円• 両側 110,000円(全身麻酔がおすすめです) 抜糸する糸と抜糸不要な糸を選べます。 おすすめは多少痛いですが抜糸する方です。 傷跡にドッグイヤーという突起ができてしまうことがあり、1回までは麻酔料のみで修正いたします。 しかし、もともと個人差のある場所なので、あまり何度も手術を繰り返すことはおすすめしません。 クリトリス包茎手術 匂いの原因になっているかも? と心配な方に。 クリトリスを露出させるように皮膚を切除します。 33,000円 スソガ治療(ビューホット) スソわきが、チチが、わきがで人知れず悩んでいる方はご相談ください。 チチがについては産婦人科医の視点から授乳機能の温存を考慮して施術致します。 当院での手術を検討されている方は、まずはオンライン診療(無料)でご相談ください。

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婦人科形成(小陰唇縮小手術)

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小陰唇縮小手術がおすすめなのは、こんなケース• 小陰唇が大陰唇からはみだしている• こすれたりはさまったりする• 黒ずみが気になる• 汚れがたまりやすい• 臭いが気になる• 痛みに悩んでいる• 左右差が気になる 今回、小陰唇縮小手術を希望されたのは、NICOLY読者のAさん。 24歳の女性です。 きつめのパンツをはいたときや、自転車に乗っているときにすれている感じがし、「小陰唇が大きすぎるのではないか?」と思っていたそう。 彼氏に指摘されたことはないそうですが、鏡の前で裸でまっすぐ立ったときに気になり、小陰唇縮小手術を受けることを決意されました。 小陰唇縮小のカウンセリングを受けに、湘南美容外科新宿本院へ 小陰唇縮小手術のカウンセリングを受けるために、お邪魔したのは。 湘南美容外科では、相談もふくめ婦人科形成施術に関する2015年年間来院数が、なんと 2,100件を超えたそう。 婦人科形成が、一般的に浸透しつつあることがうかがえます。 今回来院した新宿本院は、全国に50院を展開する湘南美容外科のなかでも随一の広さを誇り、在籍スタッフ数は100人を超えるそうです。 美容外科医による小陰唇縮小手術のカウンセリング 小陰唇縮小のカウンセリングを担当してくださったのは、医師。 2013年に湘南美容外科に入職されました。 美容に関する知識も豊富で、医学の知識を用いたされています。 なんと、ほぼ毎日婦人科形成の手術を行っているのだとか。 その実績からも信頼度の高さがうかがえますし、何より福澤医師は 同じ女性。 婦人科形成というデリケートな箇所の施術だからこそ、 同じ目線にたって相談にのってくれる女性医師の存在はとてもありがたいです。 運動や衝撃が加わるような行動は、2週間ほどお休みしてください。 性交渉も最低でも1週間、できれば2週間ほど控えていただくのが良いです。 どんな方法で小陰唇縮小するの? ちなみになぜ婦人科形成が人気かというと、湘南美容外科ではという術式を取り入れているからなのだとか。 抜糸なし7DAYS、通称7DAYS法とは、その名のとおり 抜糸の必要がない婦人科形成術のことです。 通常の小陰唇縮小手術は? 通常の小陰唇縮小手術では小陰唇の内側と外側両方を縫い、1週間後に再度来院して 抜糸を行わなければなりません。 抜糸は痛みを伴いますし、まれに糸が皮膚に食い込み、小陰唇に痕が残ってしまう可能性が。 また、性交渉は1か月たたないと行うことができません。 それだけ、 皮膚への負担が大きいということなのです。 抜糸なし7DAYSでは? 小陰唇の内側も外側も縫う必要のある通常の手術に対し、7DAYS法は 内側を溶ける糸で細かく縫い合わせ、外側は医療用ボンドで固定します。 約1週間でシャワーを浴びているうちに自然とボンドがはがれ落ち、そのときには傷はふさがっているのだとか。 抜糸がいらず、何より表を糸で縫っていないので、食い込み痕ができることはないとされています。 性交渉も約1週間後から可能で、ダウンタイムが短いのも魅力的です。 抜糸ありの施術と抜糸なしの施術とを比較してみると以下のようになります。 7DAYS法は 縫糸が見えない、抜糸が不要、ダウンタイムが短い、とメリットが三拍子ぞろいなのです。 小陰唇縮小手術のリスクは? ーー「小陰唇縮小手術に伴うリスクは、どういったものがあるのでしょうか?」 3つめのリスクは、 左右同一にならない可能性がある、ということです。 もともと左右差が大きかったりすると、左右完全に同一にするのは難しいです。 我々外科医は切ることはできても、ないものを取ってきてつけることはできないので(笑)。 ただ、今まで左右差が気になって修正のため再来されたケースはないので、おそらく満足いただけると思います。 3つのリスクを簡単にまとめると、以下のような感じです。 ちなみに術後は少しだけ 腫れがみられ、1か月ほどで安定するそう。 とても満足度が高い手術らしく、 やらなければ良かったという人はまずいないそうです。 術後のトラブルや合併症もものすごく少なく、症例件数が多いため、医師はもちろん看護師もカウンセラーもベテラン揃い。 婦人科形成は意外と身近な整形なんだな、と思いました。 小陰唇縮小の適応を診るための診察 一通りカウンセリングが済んだところで、小陰唇縮小の適応を診るため診察を行うことになりました。 下着を脱ぎ、巻きタオルを身につけます。 鏡で見ながら、医師と一緒に小陰唇の状態を確認。 診察の結果、小陰唇縮小手術の適応があるとのこと。 ただ副皮もつながっているため、 今回は副皮除去も同時に行うことになりました。 ちなみに、クリトリスが露出してしないよう、副皮は除去しすぎないようにするのが良いそう。 大陰唇を閉じたときにはみ出ないくらいがきれいだと思うので、 平均より小さめの1〜1. 2cmにすることが多いです。 まれに、とにかく小さくしたいと要望される方もいます。 そういった場合は5ミリ程度まで小さくすることもありますが、基本的に切り過ぎないようにしています。 性交渉の時に膣をガードするなど、 小陰唇にはちゃんとした役割があるので。 小陰唇は正しい大きさが自分ではなかなか判断できないもの。 経験豊富な医師にすべて任せるのが安心かもしれません。 小陰唇縮小手術について、カウンセラーからの説明 医師からのカウンセリングを終え、今度は個室になっている待合室で、カウンセラーの方からの説明がありました。 施術前の注意事項• 前日に陰部の毛を剃ってくる• 前日はアルコール、下剤、激しい運動禁止• 点滴の麻酔を使用するので6時間前から食事禁止、3時間前から飲み物禁止 前日から気をつければ十分のようです! 小陰唇縮小手術の施術当日 そして、小陰唇縮小手術当日。 また湘南美容外科新宿本院を訪れました。 巻きタオルに着替え、下着を脱いで紙パンツをはきます。 施術室で待つこと5分、ふたりの看護師さんがやってきました。 まずは 点滴を打ちます。 ベテランの看護師さんだったためか、Aさんはほとんど痛みを感じなかったそう。 どどん。 脚を開いてがっちり 固定! ーー「むくみとれそう〜」 と、Aさんはしゃいでおられました(笑)。 その後、患部を念入りに 剃毛し…… イソジンで患部をしっかり 消毒しました。 その後、福澤医師がやってきて、 施術開始! まずは念入りに マーキングを施しました。 ちなみにこの頃、 静脈麻酔が効きAさんは夢の中。 声をかけても返事をしませんでした。 Aさんが眠ったタイミングを見計らって、 局所麻酔を患部に注入! はたから見ると、女性の大事な場所に針を刺すなんてほんと痛そう……と思いがち。 でも、Aさんに 局所麻酔を打たれた記憶は全然ないそうです。 痛みをまったく感じないというのは本当らしい! そしてついに、小陰唇にメスが入りました。 丁寧に、かつ大胆に小陰唇を切除していく福澤医師。 局所麻酔に血管収縮剤が入っているため、そこまで大量に出血しませんでした。 切除後止血を行い、切除面を丁寧に縫合。 最後に医療用ボンドをぬり、施術は終了。 手術は 大体1時間程度で終わりました。 手術後の小陰唇は、とてもすっきりしていました! 同じ女性が見てもきれいだと思う形になっていて、Aさんも写真を見て大満足。 小陰唇縮小手術が終わったあと 術後は以下の順に着用し、 陰部をしっかり圧迫しました。 圧迫することで内出血や腫れを最小限にとどめ、治りが早くなるそう。 着用する順番• ガーゼ• ナプキン• ショーツ• 丸いガーゼ• ガードル ガードルはこんな感じのものを着用。 似たような形のものがあれば持参しても良いのですが、Aさんは湘南美容外科で購入したものを着用しました。 最初にあてたガーゼは、出血量を見るためのものだそうです。 小陰唇縮小手術は、術後 長くて1週間ほど血がにじみます。 少しにじむ程度なら正常ですが、生理でもないのに1日に何度もナプキンを変えるほど出血するようなら、すぐに病院へ電話するようにとのこと。 4層目に着用した 丸いガーゼは術後3日間着用、 ガードルとナプキンは術後1週間着用が義務づけられています。 はずして良いのはお風呂のときのみ。 トイレに行ったら必ず ウォッシュレットを使用し、 陰部を清潔に保つ必要があります。 また、 腫れと内出血は術後1〜2日間をピークに、1〜2週間ほどで落ち着くそう。 手術直後は痛み止めの点滴を打ちながら、座って30分ほど陰部を圧迫しました。 アフターケアや薬について その間に看護師さんから、薬の服用などアフターケアについての説明が。 渡された薬はぬり薬も含め計3点。 痛み止めの薬は、痛くなかったら飲まなくても問題ないとのことです。 痛み:チクッとする痛みが3日ほど続く• 腫れ:術後3日間は多少の腫れがある• 出血:術後2日間ほどナプキンに血がつく 手術直後、3日後、1週間後で特に変化は見られません。 極端に腫れたりしないのがうれしいですね。 小陰唇縮小手術から1か月後の検診 小陰唇縮小手術から1か月後、検診のため再び湘南美容外科新宿本院を訪れました。 もちろん診察してくださるのは福澤医師。 診察の結果、経過は良好とのこと! Aさんはうれしそうに検診を終え、湘南美容外科新宿本院を後にしました。 小陰唇縮小手術後の経過。 ビフォーアフターは? 手術前、手術直後、1週間後、1か月後の小陰唇の写真を比較してみました。 比較してみると、Aさんがおっしゃっていたように手術から1週間後はまだ若干腫れているかも……? でも、とにかく手術前に比べ、 小さくすっきりした小陰唇に。 これで、小陰唇がすれて気になるようなこともなくなるはずです! 小陰唇縮小手術の料金は? 湘南美容外科には2種類の小陰唇縮小術がありますが、今回行ったのは 抜糸なし7DAYSという手法のもの。 抜糸なし7DAYSの小陰唇縮小術は、両側で 253,120円(税込)です。 今回は抜糸なし7DAYSの副皮除去術も同時に行いました。 副皮除去術は両側で 230,040円(税込)。 なので今回の施術は、 合計483,160円でした! 小陰唇縮小手術のカウンセリングを受けてみては? 小陰唇縮小手術は決して安い出費ではないけれど、 悩みから解放され、理想の女性器を手に入れる方法のひとつです。 一度受ければ再び大きくなることはほとんどないということからも、 検討する価値があるかもしれません。 自分の小陰唇が気になるけれど、本当に手術を受ける必要があるかわからないという人も、カウンセリングを受けて診断してもらってみてはいかがでしょうか?.

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