異常に喉が乾く 生理中。 喉の違和感と痰が絡む感じやつまる感じが続くときの対処法や病気の可能性は?

喉の違和感と痰が絡む感じやつまる感じが続くときの対処法や病気の可能性は?

異常に喉が乾く 生理中

月経前症候群(PMS)ですね。 月経の前は黄体ホルモンの血中濃度がピークになる時期です。 黄体ホルモンには、体内のあらゆる組織にむくみを生じさせる働きがあります。 骨盤や腹部がむくめば、便秘、腰痛、足がだるいなどあらゆるところに不調を感じます。 脳組織がむくめば、頭痛、めまいがするなど身体的な不調の他に、イライラする、憂鬱になる、眠くなるなどの神経的な不調も起こります。 これらは、あなただけに起こる特殊な症状ではなく、卵巣機能の正常な女性ならば誰にでもあるトラブルです。 月経前は妊娠の可能性が高い時期なので、受精卵を守るため、女性のからだの動きをにぶくするようにし向けているのです。 そして、これらの不調は月経がはじまれば、黄体ホルモンの血中濃度が一気に下がることで、たいていは解消します。 つまり、あなたの中の嵐がおさまるまでやり過ごす、というのが自然でしょう。 ただし、こうした症状は、あなた自身はもちろん、まわりの人をも不愉快にすることがあります。 まず、生活習慣の中で症状を和らげる方法を自分なりに見つけるようにしてください。 たとえば、 1)マッサージをしたり、からだを動かすよう心がける。 2)食事は塩分を控えめにして、カキやオレンジなどカリウムを多く含む果物 利尿作用がある)を摂るように心がけ、むくみを押さえる。 ハチミツを入れた飲み物や紅茶、ウーロン茶などを温かく少し濃いめにして飲むのもよいでしょう。 香辛料の入った食事もからだが温まりますね。 3)この音楽を聴くと心が落ち着くのよね、というようなものを見つけておく。 神経症状があまりに極端な場合には、専門医に相談し、安定剤、抗うつ剤を処方してもらうなどの対症療法が必要でしょう。 また、体内の劇的なホルモンの変化に耐えられない人には、切り札として、低用量ピルを用いる方法があります。 周期的な変化を抑えてくれるので、専門医に相談して試してみてください。 民間療法もあるようです。 あまりにもひどいようであれば、婦人科の受診をおすすめします。

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やたら喉が渇く原因となる病気・糖尿病の可能性が高い!

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口から摂取した水分は汗や排尿、呼吸によって失われ、体内の水分量が減ってくると脳の中枢が刺激され、喉の渇きを感じるようになります。 また、塩分やアルコールの摂取量が多くなると同じような現象が起こります。 これはごく自然な生理現象といえます。 その他、精神的に緊張する場面では口の中がカラカラに渇いてしまうこともよくあることです。 しかし、糖尿病など何らかの病気が原因で多尿や多汗がある場合、いくら飲んでも体からどんどん水分が失われていくため、やたら喉が渇くという状態になります。 また、精神科や心療内科などで扱われる病気、とくに自律神経失調症や心身症、うつ病などの患者さんの場合も似たような症状を訴えることがあります。 精神科等で扱われる薬には、副作用として口や喉が渇くものも多数あるようです。 いずれにしても、日常生活においてストレス過多や精神的な問題を抱えていない場合、多尿であることこそが喉が渇く原因と考えるべきかもしれません。 そして多尿といえば怖いのが糖尿病です。 大きく4つのタイプに分けられ、1型、2型、肝臓病など他の病気が原因で起こるタイプ、妊娠糖尿病があります。 圧倒的に2型が多く、お酒の飲みすぎや過食(とくに糖分、脂肪分の摂り過ぎ)、運動不足など生活習慣の乱れが原因となります。 インスリンの働きが悪くなる糖尿病では、血液中にブドウ糖(グルコース)の量が増えすぎて高血糖状態が続き、様々な臓器に障害をもたらします。 ブドウ糖は本来、私たちのエネルギー源となり、肝臓や筋肉、脂肪細胞などで利用されるものですが、糖尿病になると全身で上手に利用することも難しくなります。 従ってブドウ糖は尿に混じって排泄されることになります。 また、エネルギーとして利用できなくなるため、次第に痩せて行きます。 糖尿病で多尿になるのはなぜ? 腎臓内の糸球体で作られる原尿(尿の元となるもの)は1日に150リットルにも及びますが、糸球体の先にある尿細管で電解質や水分のほとんどが再吸収され、最終的に尿の量は1日1. 5リットル程度になります。 しかし、原尿の中にブドウ糖が多過ぎると、浸透圧を上昇させ尿細管での水分の再吸収が難しくなります。 結果として体外に出ていく尿の量が増え、多尿になります。 やたら喉が渇くというのは、糖尿病の初期症状とも言えますが、渇きが強ければ強いほど血糖値が上昇しているということなので、重症の場合も考えられます。 早期に治療を開始しないと、三大合併症といわれる腎症、神経症、網膜症などを発症する危険性が高くなります。 その他、動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞なども考慮しておく必要があります。 最悪、腎不全で人口透析をすることになったり、網膜症で失明したり、足が壊死して切断を強いられるなど非常に怖い病気ですが、食事療法、運動療法、薬物療法などで上手に血糖値をコントロール出来れば、普通の人と変わらない一生を送ることも可能なので、継続して治療を続けることが最も重要です。 症状一覧(上の検索窓もご利用下さい)•

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喉が渇く:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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のどが乾くメカニズムとは? 成人の身体の60〜70%は水分からできています。 このうち約2%水が失われると口渇中枢が刺激され、水を飲みたい欲求に駆られるようになります。 のどの渇きがさらに進行して3%以上の水を失うと、脱水症状が始まります。 この段階では相当のどの渇きを感じるので、通常であれば水分補給を行う人がほとんどですが、高齢者の場合は口渇中枢の機能が衰えて入るために、のどの渇きを自覚することが少なく、脱水症状が深刻化することも珍しくありません。 異常にのどが渇く原因として考えられること 水分不足以外に、異常にのどが渇く原因としては以下のことが考えられます。 ストレス、緊張 ストレスや緊張にさらされると、唾液腺の活動が抑制され唾液の分泌量が減少し、口の中がからからになる場合があります。 加齢 加齢により自律神経の働きが弱まると、唾液分泌量の減少を招き、のどが渇くようになる場合があります。 生理 女性は生理(医学的には月経というのが一般的です)になると、多くの水分を必要とします。 これは、子宮の強化や乳腺を発達させるために、多くの水分を要求することに起因します。 薬 薬の副作用によって、唾液量が減少する場合があります。 また市販の感冒薬のなかには、のどが渇きやすくなるものもあります。 のどの乾きを引き起こす病気にはどんなものがある? のどの渇きを引き起こす病気には以下のようなものが挙げられます。 糖尿病 血糖値が高い状態が続く病気で、発症初期には自覚症状がほとんどありませんが、尿量が増えることで体内の水分量が減少し、のどの渇きを自覚することがあります。 シェーグレン症候群 自己免疫疾患の一種で、唾液腺や涙腺に炎症が引き起こされることで、唾液や涙の分泌量が低下する病気です。 唾液の分泌量が低下するため、のどや口の乾きを自覚するようになります。 更年期障害 唾液の分泌は自律神経によって司られています。 更年期障害によって自律神経のバランスが乱れると唾液分泌が減少し、結果としてのどの渇きが引き起こされることがあります。 脱水症 水分摂取量の不足、多量の発汗、高熱などによって体内の水分量が減少する病気です。 発症初期にのどや口の乾きを自覚するのが特徴です。 このように「のどの渇きを自覚する病気」は多々あります。 その中でも、水分を飲んでものどの渇きが治まらない場合、めまいや吐き気などの全身症状がある場合は重篤な病気の場合がありますのでなるべく早めに病院を受診するようにしましょう。 おわりに:ストレスや服用薬などもないのに異様にのどが渇くなら、病気のサインかも? 水分が不足していなくても、ストレスや服用薬、生理といった身近な原因でのどの渇きが引き起こされる場合があります。 ただ、これらの原因がご自身に該当しない場合は糖尿病などの病気を疑った方がいいかもしれません。 気になる方は医療機関を受診しましょう。

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