いらすとや プレゼン資料。 レイアウトの視点から考える、伝わるプレゼン資料の構成要素(追記あり)|PowerPoint Design

商用利用可!プレゼン資料で使えるおすすめイラスト素材サイト

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~ 目次 ~• いらすとや その、いらすとや のサイトはこちらです。 絵柄も統一されているし、柔らかいし、数も多いし、使いやすいと思いますよ。 おもしろい画像もある! なんか、可愛いとか実用的、とかだけじゃないんですよね。 LGBTというジャンルを考えてくれているフリー素材サイトも初めて見ましたし・・・ 歴史上の人物なんて、見てるだけでも楽しいです。 モーツァルトとかアインシュタインとかもいる。 建物や地図などのイラストもある イラストの種類が多岐にわたっています。 プレゼン資料を作る人などにも便利っぽい気がぷんぷんしていますよ。 カテゴリーだけで200を超えているので、何かしら必要なデザインに出会えるのではないでしょうか。 規約を確認しておく を確認しておきましょう。 僕的に必要と思う所を引用いたします。 当サイトのイラストは以下の場合に限って、ご利用をお断りします。 公序良俗に反する目的での利用 素材のイメージを著しく損なうような利用 素材をそのまま再配布・販売(LINEクリエイターズスタンプ等も含みます) その他著作者が不適切と判断した場合 ブログに使う分は全く問題なさそうですね。 当サイトの素材は無料でお使い頂けますが、著作権は放棄しておりません。 全ての素材の著作権は私みふねたかしが所有します。 素材は規約の範囲内であれば自由に編集や加工をすることができます。 ただし加工の有無、または加工の多少で著作権の譲渡や移動はありません。 加工もできるフリー素材ですが、著作権は放棄されていません。 敬意を持って使わせて頂きましょう。 このデータを売ったりしないようにしましょう。 フリー素材を使う時の注意点 これは全体的にフリー素材を使うときの注意点です。 ブログの個性が減る フリー素材を活用しまくると、ほかのブログやWebサイトで同じ素材を使っているところと「同じ」と思われたり、個性が全体的になくなる恐れがあります。 ポイントポイントで上手く活用できるよう、使用のタイミングを考えましょう。 将来の利用規約の変更 将来、サイトが買収されたり担当者が変わる、社会情勢などの理由で利用規約が変更になる可能性はあります。 まあ、規約を変えて即刺されるということもありませんが、いつの間にか規約違反になってた!みたいなリスクがフリー素材にはあり得るので心に留め置く必要があります。 投稿型フリー素材サイトでは投稿者が「フリー」ではないと思っている場合も。 利用者が投稿するタイプのフリー素材サイトでは、投稿したものの「フリー利用を認めるつもりは無かった」と勘違いしているケースもあります。 権利処理がしっかりしているサイトかどうかを見極めるのは大変難しいですが、いらすとややの様に明言されているものから利用するのが安心です。 ブログからプレゼンまで、幅広く活用できる フリー素材サイトって中の点数がないと、結果的にいろんなサイトから拾ってきて雰囲気がばらばらになったりしちゃいます。 その点こちらのサイトは数が多いですし画像サイズも大きいですし、ブログやプレゼン資料への使い勝手はとても良いですね。 サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?.

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【テンプレート付き】プレゼン資料のデザイン・構成のコツを公開!

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シンプルな「表紙」 表紙はシンプルに。 原則、これだけあれば十分です。 顧客名や作成日は、そのときどきに応じて。 提案書や企画書で大切なのは、何よりも中身。 といっても実際には諸処の事情が関係することはもちろんですが、やはり表紙のイラスト・写真選びに時間を費やすよりも、コンテンツを練り込むことに注力したいものです。 章立ての切り替わりを印象づける「目次」 目次は、資料の内容を一覧化して全容を示すほかにも、大切な役割があります。 前者は、普通に目次を書きさえすれば、その恩恵を得ることができます。 人は、先の分からない道を進み続けることに不安を感じる生き物です。 つまり、 冒頭部で資料の全容を知らせることにより、 読み手に安心して資料を読み進んでもらえるようになります。 続いて後者について、こちらは章の切り替わりに 目次スライドをその他のスライドとは見た目を変えて挟み込むことで、その効果を発揮します(例えば、背景色の比較的広い面積に変化をつけるなど。 ここではスライド左部分をブルーで塗りつぶしています)。 すると、 目次スライドの出現によって章の切り替わりが強調され、読み手にトピックの変化をすっと受け入れてもらえるようになります。 話題の切り替わりというのは、作成者が思っているほど、はっきりとはしていない場合があることに注意しましょう。 併せてぜひご覧ください。 スライドの主張を伝える「導入文(要約文)」 スライドの概要や主張をまず読み手に伝えてしまうことは、正しい相手に求める情報を提供するうえで、賢い進め方といえます。 作成者の言わんとすることがまず分かれば、それを確かめるために興味をもって読み進めることができますし、もし自分の関心事と全く異なっていたならば、やめて他のことをする判断がすぐにできます。 この導入文(要約文)は、スライドの情報量が多ければ多いほど、複雑であれば複雑であるほど、その効果が高まります。 本当は役立つ情報なのに、面倒そうだと諦められてしまうようなことは、ぜひ避けたいところです。 注目を促す「画像(アイキャッチ)」 画像がもつ訴求力は、テキストのそれと比較にならないほどに強力です。 例えば、facebookの投稿をイメージしてみてください。 画像つきの投稿とテキストのみの投稿で、注目度に相当の差があることを感じたことはありませんか?それほどまでに、画像は人の目を引きつけます。 プレゼン資料に興味をもってもらうために、画像をアイキャッチとしてプレゼン資料に組み込まない手はありません。 ちなみに画像は小さく使うよりも、堂々と大きく使用したほうが存在感が増します。 また複数枚整然と並べて見せると、論理的に整理された・理知的な印象を醸し出すことができます。 こうした画像のレイアウトのテクニックについては、また別の機会で紹介したいと思います。 太字・アンダーライン・イタリック・色・大きさ・線で囲むなど、文字を強調するには様々な手法がありますが、なかでも 塗りと白抜き文字は、目立たせる効果の非常に高い 組み合わせです。 この表現を意識して使えるようになると、文字による演出の幅が広がります。 コンテンツの要点となる情報をしっかりと存在感が出るように表現し、この資料は気にかける価値があることを、読み手に気づかせましょう。 いくつかの項目をひとつひとつ書き分けて並べます。 古くから要点をまとめて伝えるために使われてきた歴史ある手法です。 既存の洗練された手法は、積極的に取り入れておきましょう。 大事な点は3つです。 それは・・・」にも使い勝手が良いです。 トピックをまず箇条書きにして示すことで、これから始まる話題に読み手の意識をセットすることができます。 ちなみに、故人であるAppleのSteve Jobsは、箇条書きを嫌いました。 箇条書きはプレゼンショーンを退屈にするというのが理由です。 とはいえ、彼はずば抜けたプレゼンターであったということ。 また当記事はどちらかというと読みものとしての「資料」にフォーカスした指南書を目指しており、少し勝手が違います。 箇条書きを捨てるのは、まず箇条書きをマスターしてからでも遅くはありません。 はっきりと見やすい「表」 ただ枠線で囲むだけが表ではありません。 罫線の太さを変えたり、点線にしたり、ときには無くしてみたり。 ヘッダと偶数行、奇数行の 背景色に変化をつけてみたり。 わずかな変化を重ねることで、グラフは格段に見やすく・見栄えするものになります。 扱う値の種類によって、 中央寄せ・左寄せ・右寄せを選択することも、視認性(ぱっと瞬間での認識のしやすさ)を高めるうえで有効です。 数値は右寄せで記載すれば列で桁が揃い、誤読をおさえられます。 各セルの値のまわりには、 余白をしっかりとることも忘れないでください。 余白の無い表はギチギチして見にくいものです。 最後に、一番伝えたい情報は、別枠に ピックアップして示しましょう。 注目すべきポイントに読み手の視線をしっかりとナビゲーションすることが大切です。 併せてぜひご覧ください。 一体感のある「グラフ」 納得度の高いプレゼン資料を作成する上で、定量的な数値は欠かすことができません。 数値をわかりやすいかたちで読み手に提示するなら、やはりグラフを使って図示するのが効果的です。 グラフをPowerPointで扱う際、もっとも使い勝手が良いのは表計算ソフトである「Excel(エクセル)」です。 しかし、Excelで作成したデフォルトの状態の表は、決して見栄えのするものではありません。 そんなExcelのグラフですが、実際には少し手間をかけるだけで、見え方を整えることも、プレゼン資料のテーマカラーに合わせることも可能です(詳細については触れませんが、実際にして、グラフや枠線をクリックし、いろいろ試してみてください)。 資料と一体感をもった図表は見た目にも美しく、自然なかたちで読み手に数値を伝えることができます。 整った「レイアウト」 レイアウトの重要な法則のひとつに「整列」の法則があります。 整列の法則とは、 文字や図版などの要素を、端や中央などの位置を基準に揃えることです。 整列の法則が守られたスライドは、人の手によって丁寧に整えられた印象があり、何よりすっきりとしていて見やすくなります。 整列は、大きく分けるとふたつの対象に適用されます。 ひとつは「スライドと要素」 、もうひとつは「要素と要素」です。 両者に対して整列の法則をしっかりと守ることで、要素の存在そのものや優先順位、関係性がよりいっそう明らかになります。 PowerPointには整列を実践するための便利な機能が用意されています。 「ガイド」や「グリッド」、「位置あわせ」の機能など。 これらを駆使し、閲覧者にとって理解しやすいプレゼン資料を目指しましょう。 併せてぜひご覧ください。 たっぷりの「余白」 余白の無いスライドは窮屈なもの。 1枚のスライドに多数の要素が詰め込まれ、情報過多になっているケースは決して少なくありません。 残念ながら、そうしたスライドはとても見にくく、読み手に配慮されている資料とは言いがたいものがあります。 同種の要素間の余白は、均等な大きさで間隔を設定するようにしましょう。 余白をたっぷりと取ることの恩恵は大きいです。 閲覧者に重要な情報に集中してもらうことができ、気負うことなく気軽に資料を手にとってもらえる。 余白のある、ひいては余裕のある、プレゼン資料作成を心がけたいものです。 併せてぜひご覧ください。 一貫した「テーマカラー」 テーマカラーとは「資料全体を通じて、こういう場合にはこの色を使う」という資料の色使いの法則です。 テーマカラーは資料全体での統一感を醸成したり、読み手の理解を促進する効果があります。 テーマカラーに使用する色は、3色ないし、4,5色程度が妥当です。 多すぎればまとまりの無い印象になりやすいく、少なすぎればそっけない紙面になります。 3色程度がもっとも扱いやすく、お勧めです。 テーマカラーを資料の中で徹底すると、読み手はテーマカラーから、色がもつ意味を自然に読み取るようになります。 「ここはブルーが使用されているから、主張したい内容」、「赤が使われているから注意点」といった具合です。 色を使いこなすことで、プレゼン資料は更に多くの情報を読み手に伝えられるようになります。 併せてぜひご覧ください。 繰り返し守られた「ルール」 さて、伝わるプレゼン資料の構成要素の紹介も、残すところひとつ。 いかがでしたでしょうか?「目次」や「導入文」、「見出し」など、ちょっとした工夫が、資料の伝わりやすさを変えることを感じていただけたなら、とても嬉しいです。 いよいよ最後の要素、それは「 これまでの構成要素を一度きりではなく、資料全体の中で繰り返し守る」ということです(さすがに表紙は一度ですが)。 要素は資料の中で一貫して守られることでルール化され、その存在がはっきりと読み手に認識されるようになります。 スライドの枚数が増えたり、コンテンツが複雑だったりすると、どうしても「ここだけ違う色を使いたい」、「ここだけ余白を無くしたい」ということが出てきます。 ですがそこはぐっとこらえて、ルールを守り通してください。 そうすれば、読み手にとってわかりやすいばかりでなく、 作成側にとっても「スライドの使いまわし、ひいては生産性の向上」というメリットをもたらしてくれます。 それでは今回はここまで。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます! ダウンロード 当記事で使用したパワーポイントスライドは、こちらからダウンロードいただけます。 個人・商用利用問わず、無償でご利用いただけます。 参考書籍・ウェブサイト 更新履歴 2012年8月4日 下記2項目を追記。 この記事をシェアする• 書籍版もあわせてどうぞ。 当サイトがふたたび本になりました。 今回はリアリティにこだわったサンプルスライドを多数収録。 そのまま実際の仕事に転用してプレゼン資料を改善したり、一方じっくりと解説を読み込み、デザインノウハウを学ぶ使い方も。 「プレゼン資料のデザインに自信が持てない…」「普通のプレゼン資料じゃなくて、もっと伝わる資料が作りたい」というビジネスパーソンにオススメの1冊です。

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「いらすとや」がイラストレーターの敵「ではない」理由

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前田鎌利 まえだ かまり 1973年福井県生まれ。 東京学芸大学卒業。 ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)などで17年にわたり移動体通信事業に従事。 2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され第1位を獲得。 孫社長に直接プレゼンして事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料づくりにも携わった。 その卓越したプレゼン力を部下に伝授するとともに、チーム内の会議も改革。 超高速PDCAを回しながら、チームの生産性を倍加させて、次々とプロジェクトを成功させた。 マネジャーとしての実績を評価され、ソフトバンク子会社の社外取締役をはじめ数多くのプロジェクトを任された。 2013年12月にソフトバンクを退社、独立。 ソフトバンク、ヤフー株式会社、大手鉄道会社などのプレゼンテーション講師を歴任するほか、UQコミュニケーションズなどで会議術の研修も実施。 著書に『社内プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)などがある。 社外プレゼンの資料作成術 営業、説明会、発表会……。 社外プレゼンはビジネスパーソン必須のスキル。 ところが、多くの人が苦手ではないでしょうか?そこで、ソフトバンクで孫正義氏のプレゼン資料をつくった著者が、秘伝の「社外プレゼンの資料作成術」を全公開。 本連載では、その「シンプル&ロジカル」かつ、相手の心を動かす、「超」実践的なノウハウをお伝えします! 営業、説明会、発表会……。 社外プレゼンはビジネスパーソン必須のスキル。 ところが、多くの人が苦手ではないでしょうか?そこで、ソフトバンクで孫正義氏のプレゼン資料をつくった著者が、秘伝の「社外プレゼンの資料作成術」を全公開。 本連載では、その「シンプル&ロジカル」かつ、相手の心を動かす、「超」実践的なノウハウをお伝えします! 社外プレゼンは「ロジック」だけでは足りない 社内プレゼンと社外プレゼンは、ビジネスの「両輪」です。 社内プレゼンで承認を勝ち取らなければ、どんなに優れたアイデアも実現させることはできません。 そして、どんなに魅力的な商品やサービスを生み出すことができたとしても、社外プレゼンでその魅力を伝えられなければ、多くのお客さまにご利用いただくことはできません。 また、お客様や取引先とのコミュニケーションを通して、商品・サービスや事業内容などを改革・改善すべきことに気づいたときには、社内プレゼンでそれを適切にフィードバックしていく必要があります。 この循環がうまくいくかどうか。 それが企業の盛衰に大きく影響します。 そして、社内プレゼンと社外プレゼンの「両輪」を上手に回していくことが、ビジネスパーソンには求められているのです。 しかし、この両者は根本的に異なります。 その違いをしっかりと認識して、それぞれに適したプレゼンを行う必要があります。 それが、ビジネス・プレゼンを上達させる第一歩です。 では、何が違うのか? プレゼンの対象です。 社内プレゼンは、利害を共有する身内が対象。 決裁者は「聞く姿勢」をもっていますし、企業理念や問題意識も共有しています。 「事業を成功させたい」「問題を解決したい」という願望も同じはずです。 一方、社外プレゼンの対象は身内ではありませんから、問題意識も願望もまったく異なります。 そもそも、彼らにプレゼンを聞く義務はありません。 にもかかわらず、わざわざ時間を割いてくださっているわけです。 だから、「自分とは関係がない」「興味がない」「ピンと来ない」と思われたら、その時点でアウト。 話も聞いていただけません。 たとえ最後まで聞いてくださったとしても、何らかのリアクションを期待するのは難しいでしょう。 つまり、プレゼンの対象が身内であるか否かによって、プレゼンを行う前提条件が異なってくるということ。 その結果、プレゼン資料の構成もスライドのつくり方もまったく違ってくるのです。 「心」が動かなければ、プレゼンを聞いてもらえない たとえば、人事制度改革をテーマに考えてみましょう。 社内の中堅社員のモチベーションが下がっているため、年功的な人事制度を改革するためのプレゼンをするとします。 この場合、プレゼンの冒頭で「中堅社員のモチベーション低下」という課題を端的に示す下図のようなスライドが必要となるでしょう。 社員アンケート結果というデータを示せば、決裁者はすぐに「危機感」を共有してくれるはずです。 このスライドの狙いは、中堅社員のモチベーション低下が深刻であることを、印象的な写真やインパクトのある言葉で訴えることによって、「ウチの会社は大丈夫か?」「もしかしたら、ウチも……」などといった「危機感」や「不安」を刺激することにあります。 これに成功すれば、きっと相手はその先の話を聞いてみようと思ってくれるはずです。 逆に、このようなスライドは社内プレゼンでは不要です。 いや、邪魔ですらあります。 決裁者は忙しく、限られた会議時間のなかで次々と決裁をしていかなければなりません。 だから、「余計なスライドはいらないから、さっさと本題に入ってくれ」と思われるだけ。 社内プレゼンの相手は、問題意識や願望を共有している決裁者です。 わざわざ「危機感」を刺激するビジュアル・スライドを用意する必要はないのです。 このように、同じ人事制度改革というテーマであっても、社内プレゼンと社外プレゼンでは、まったく違うアプローチをする必要があります。 もちろん、これはほんの一例。 一枚一枚のスライドのつくり方から、プレゼン全体の構成の仕方まですべてが違うのです。 それを整理したのが下図です。 今後の連載で詳しく説明していきますので、ここではまず、社外プレゼンでは聞き手の「感情」にアプローチするために、社内プレゼンとはかなり違った資料づくりが求められることを、ざっくりとつかんでいただければ大丈夫です。 プレゼンにロジック(理屈)が必要なのは当たり前。 社外プレゼンでは、それ以上に「感情」が大切なのです。 前田鎌利(まえだ・かまり)1973年福井県生まれ。 東京学芸大学卒業後、光通信に就職。 「飛び込み営業」の経験を積む。 2000年にジェイフォンに転職して以降、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり移動体通信事業に従事。 各種 営業プレゼンはもちろん、代理店向け営業方針説明会なども担当。 2010年にソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1 期生に選考され、事業プレゼンで第1位を獲得。 孫正義社長に直接プレゼンして幾多の事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料づくりも多数担当した。 その後、ソフトバンク子会社の社外取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍。 2013年12月にソフトバンクを退社、独立。 ソフトバンク、ヤフー、株式会社ベネッセコーポレーション、大手鉄道会社などのプレゼンテーション講師を歴任するほか、全国でプレゼンテーション・スクールを展開している。 著書に、(ダイヤモンド社)。 前田鎌利・著 定価1600円(税抜き) ダイヤモンド社 『社外プレゼンの資料作成術』 ソフトバンク、ヤフーなどで採用!営業・商品説明会など、社外プレゼンで100%結果が出る!「2. どうやってプレゼンテーション資料を作って良いかわからない方。 会議で資料作成や発表を行われる方。 Keynoteでプレゼン資料をつくらなければいけない方。 つくりたい方。 何をやりたいのか、やるべきなのか迷っている方。 企画や提案を行う方。 人前で話すのが苦手な方。 自分に自信が持てない方。 プレゼンテーション講師になって収入を得られたい方。

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