バルカー カップ 2019。 全日本競技会情報2019

11月3日バルカーカップ

バルカー カップ 2019

2019 VALQUA CUP 優勝賞金1000万円・賞金総額4100万円。 そこで本誌では、有力選手とともに、大会の見どころを紹介しよう。 文責/森田康夫(本誌編集部) 【Ballroom部門】 王者・橋本組の5連覇なるか! そして、初ファイナルの座を射止めるのは? 「バルカーカップ」の冠を得て5年目を迎えた統一全日本ダンス選手権。 今大会は「優勝賞金1000万円」は昨年と同じだが、2位400万円、3位200万円~6位100万円と、賞金総額4100万円の過去最高額を記録。 さらにはセミファイナルの賞金が3万円から20万円に大幅アップされ、他のプロスポーツと遜色のない報償額となっている。 真の全日本チャンピオンを決めるに相応しい大会と言えよう。 昨年、 橋本剛・恩田恵子組が4連覇(通算5度目)を果たしたボールルーム部門は、橋本組の5連覇を推す声が多い。 今年に入っても、日本選手で唯一1月のUK戦、6月のブラックプールで準々決勝に進出。 この秋も、ロンドンインター準々決勝(22位)と、優勝候補筆頭であることは間違いないだろう。 この橋本組に迫るのが、3年連続準優勝の 浅村慎太郎・遠山恵美組。 ロンドンインターでは惜しくも準々決勝を逃したが、海外でも橋本組に次ぐ成績を収めており、虎視眈々と初優勝を狙っている。 さらには、昨年3位の三浦組が引退したことで、激しい3位争いは必至。 なかでも昨年4位の 森脇健司・的場未恭組は、浅村組を下して日本代表権を掴むべく、激しい決勝フロアに挑む。 そしてもう一つの注目が、新しいタレントの登場だ。 昨年も 樋口暢哉・柴田早綾香組が初ファイナルに輝いたが、昨年準決8位の次点で、この秋のロンドンインター・ライジングスターで準優勝に輝いた 廣島悠仁・石渡ありさ組、新カップルで挑む 中嶋秀樹・佐藤愛子組、ロンドンインターで本戦に進んだ 小林恒路・赤沼美帆組、福田裕一・エリザベス グレイ組にも注目したい。 【Latin American部門】 誰が勝っても初優勝の大激戦! 新チャンピオンの栄冠は誰の頭上に!! 一方のラテンアメリカン部門は、誰が勝っても初優勝となる激しい戦いが繰り広げられる。 昨年優勝の金光進陪組、準優勝の瀬古薫希組という日本のラテン界を引っ張ってきたカップルが共に引退を発表し、ファイナルにも新しい顔ぶれが登場することになるだろう。 そんな中で優勝候補筆頭に挙げられるのが、一昨年準優勝、昨年3位となり、日本代表選手としても活躍している 増田大介・塚田真美組。 悲願の統一全日本チャンピオンの座を掴めるか、大いに注目したい。 さらには、プロデビュー以来、6位、5位、3位、4位とファイナリストの座を確かなものにしている 鈴木佑哉・原田彩華組、JBDF西部チャンピオンの 正谷恒揮・齋藤愛組もファイナルの常連で、虎視眈々と最高位を狙っている。 また、上位選手の引退で空いたファイナルの席を誰が掴むのか、大いに注目したい。 昨年、悲願の初ファイナルに輝いた 清水基允・丸市美幸組はさらなる上位進出を目指し、一昨年のファイナリスト 瀬内英幸・斎木智子組はファイナル復権を狙っている。 JBDFスーパージャパンで3位入賞を果たした 森田銀河・小和田愛子組、同じく5位の 野村直人・山﨑かりん組、JCFギャラクシーマスターズで2年連続日本選手最高位となった 村田雄基・麻里亜組も、初のファイナル入りに十分射程圏内と言えるだろう。 「2019バルカーカップ」テレビ情報 「バルカーカップ」をJ SPORTSが生中継! 11月3日(日)18:00~ J SPORTS 2「ダンス!華麗なる闘い」 *11月4日以降も再放送を予定 また、1日(金)14:15~ 前回大会を振り返り「バルカーカップ2018」を放送 視聴方法など詳しくはHPまで•

次の

11月3日バルカーカップ

バルカー カップ 2019

こんばんは。 佐々木です。 11月3日は、毎年恒例の「統一全日本バルカーカップ」が開催されました。 そして、同じ日に静岡ではジュニア大会が開催され、TOYSのジュニアが2名エントリー致しました。 まず、今回は 「統一全日本 バルカーカップ」 について先に書かせて頂きます。 場所は、グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間で開かれました。 大人気の大会で毎年チケットは完売。 とても華やかな空間できらびやかな競技会となります。 今年は20回目の記念大会とのこと。 ダンス界での功労表彰ということでウッチャンナンチャンの南原清隆さんの表彰があったり、 女子ダブルスの試合が日本でも始まるそうでエキシビジョンがありました。 また、ブラインドダンスや車いすダンスの披露 さらに、昨年引退された 金光先生・アンナ先生と瀬古先生カップル それぞれの引退デモがあったようです。 (私は、試合中でしたので女子ダブルス以外は実際に見る事ができず ナンチャンが来ていたかどうかもわかりませんが・・・。 🅹-SPORTSでご確認下さい。 ) 試合開始が8時45分からでしたので 前日から東京に宿泊していました。 今回は最終予選まで踊ることが出来ましたが・・・・ あまり調子が良くなく・・・・ この大切な大会で頑張らなくてはいけなかったのに、とても残念な気持ちで帰ってきました。 この2週間で新しい身体の感覚が生まれ始めていたので、試合でこれが出来ればもう一皮むけた自分になれるかも!! と練習を頑張ってきましたが そう上手くはいきませんでした。 準備不足もあります。 これは、師匠にも注意を受け、自分でも納得している事なので、自分の力の無さに落ち込みつつ また次を目指して頑張りたいと思います。 当日は、満杯のお客様と豪華なシャンデリアのもとで踊ることが出来て、プロとしてとても嬉しかったです。 そして沢山の大きな声援を頂きました。 当日、声をかけて下さった皆様に感謝いたします。 誰からの声援か分かっている人もいますし、とっても大きな声だったのに誰か分からない人もいました。 本当は、直接お礼に席まで 伺いたかったのですが、選手とお客様との接触は基本的に禁止されていたため 簡単にお席まで伺うことが出来ませんでした。 ですので、この場でお礼申し上げます。 ありがとうございました。 応援の声や、会場で声をかけて頂く事は本当に嬉しいですし、今後の活力になります。 優勝はスタンダード 橋本先生カップル ラテン 増田先生カップル でした。 おめでとうございました。 さらに、初ファイナル選手も沢山いました。 私の好きなスタンダードダンサー、ビビッドダンサーズという技術団体で一緒の 小林組・廣島組の二組が決勝進出したのも大変嬉しい出来事でした。 隠れてファンになっている選手は何人かいます。 ラテンにもスタンダードにもです。 密かに、自分の事は置いておいて好きな選手を応援しています。 自分もそういう存在になれるように頑張ろうとも思います。。。 世代交代が続く中、私達もどこまで頑張っていけるか。 めげる事もたくさんありますが、一つ一つの出来事が勉強になっています。 今年も残すところあと2試合。 いい一年になるように、最後まで頑張ります。

次の

11月3日バルカーカップ

バルカー カップ 2019

こんばんは。 佐々木です。 11月3日は、毎年恒例の「統一全日本バルカーカップ」が開催されました。 そして、同じ日に静岡ではジュニア大会が開催され、TOYSのジュニアが2名エントリー致しました。 まず、今回は 「統一全日本 バルカーカップ」 について先に書かせて頂きます。 場所は、グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間で開かれました。 大人気の大会で毎年チケットは完売。 とても華やかな空間できらびやかな競技会となります。 今年は20回目の記念大会とのこと。 ダンス界での功労表彰ということでウッチャンナンチャンの南原清隆さんの表彰があったり、 女子ダブルスの試合が日本でも始まるそうでエキシビジョンがありました。 また、ブラインドダンスや車いすダンスの披露 さらに、昨年引退された 金光先生・アンナ先生と瀬古先生カップル それぞれの引退デモがあったようです。 (私は、試合中でしたので女子ダブルス以外は実際に見る事ができず ナンチャンが来ていたかどうかもわかりませんが・・・。 🅹-SPORTSでご確認下さい。 ) 試合開始が8時45分からでしたので 前日から東京に宿泊していました。 今回は最終予選まで踊ることが出来ましたが・・・・ あまり調子が良くなく・・・・ この大切な大会で頑張らなくてはいけなかったのに、とても残念な気持ちで帰ってきました。 この2週間で新しい身体の感覚が生まれ始めていたので、試合でこれが出来ればもう一皮むけた自分になれるかも!! と練習を頑張ってきましたが そう上手くはいきませんでした。 準備不足もあります。 これは、師匠にも注意を受け、自分でも納得している事なので、自分の力の無さに落ち込みつつ また次を目指して頑張りたいと思います。 当日は、満杯のお客様と豪華なシャンデリアのもとで踊ることが出来て、プロとしてとても嬉しかったです。 そして沢山の大きな声援を頂きました。 当日、声をかけて下さった皆様に感謝いたします。 誰からの声援か分かっている人もいますし、とっても大きな声だったのに誰か分からない人もいました。 本当は、直接お礼に席まで 伺いたかったのですが、選手とお客様との接触は基本的に禁止されていたため 簡単にお席まで伺うことが出来ませんでした。 ですので、この場でお礼申し上げます。 ありがとうございました。 応援の声や、会場で声をかけて頂く事は本当に嬉しいですし、今後の活力になります。 優勝はスタンダード 橋本先生カップル ラテン 増田先生カップル でした。 おめでとうございました。 さらに、初ファイナル選手も沢山いました。 私の好きなスタンダードダンサー、ビビッドダンサーズという技術団体で一緒の 小林組・廣島組の二組が決勝進出したのも大変嬉しい出来事でした。 隠れてファンになっている選手は何人かいます。 ラテンにもスタンダードにもです。 密かに、自分の事は置いておいて好きな選手を応援しています。 自分もそういう存在になれるように頑張ろうとも思います。。。 世代交代が続く中、私達もどこまで頑張っていけるか。 めげる事もたくさんありますが、一つ一つの出来事が勉強になっています。 今年も残すところあと2試合。 いい一年になるように、最後まで頑張ります。

次の