ひい おじいさん。 おじいちゃんは「祖父」。じゃあ「ひいおじいちゃん」は?

曽祖父(そうそふ)とは何? Weblio辞書

ひい おじいさん

みなさま、こんにちは! 司法書士事務所ともえみの井上です。 桜も満開!ぽかぽか陽気の日も多くなり、いよいよ春本番ですね! みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、突然ですが、みなさんは、ご自分の家やご両親の家の 「登記事項証明書」、いわゆる「登記簿」を見たことがありますか? 相続した家や土地に見たこともない債権者の名前で、大昔の抵当権がついていたら… 今回は、そんな大昔の抵当権を発見してしまったAさんのお話です。 (抵当権は、お金を借りる際にその担保として不動産に設定する権利です。 現在は、銀行で住宅ローンを組む際によく利用されます。 ) 実家の土地に知らない抵当権が…?! さっそく事例をご紹介しましょう! Aさんのご両親は長年、大阪の中心部に住んでいました。 ご両親が亡くなった時、実家の土地・建物はAさんが相続しました。 数年後、Aさんは、空き家となった実家の売却を検討していました。 そこで、不動産屋さんに相談すると、とんでもないことが判明したのです! 【相続した土地に抵当権がついたまま!!】 不動産屋さんがAさんの実家の「登記事項証明書」を取り寄せてみると、 なんと、昭和初期に設定された「抵当権」が残ったままになっていました! さらに、全く聞き覚えのない「近松市兵衛(仮名)」さんという名前が、 抵当権者として記載されていました。 それは、大昔にAさんのひいおじいちゃんが借りた借金の抵当権でした。 両親からそんな話を聞いたことがなかったAさんはびっくり仰天! 不動産屋さんからは、 「抵当権付きの不動産はだれも買わないので、売却は難しい。 抵当権を抹消してから来てください。 」 と言われてしまいました。 そんなに昔の抵当権を今さら消すことなどできるのでしょうか。。。 困ったAさんは、ともえみにご相談くださいました。 【抵当権者は、近松市兵衛さん、125才!】 Aさんからご相談を受け、まず、ともえみでは、「抵当権者が誰なのか」を調べました。 抵当権が設定された時期がかなり昔であることから、抵当権者が見つからない、 もしくは、亡くなっている可能性があるためです。 調査の結果、案の定、抵当権者「近松市兵衛さん」は、明治生まれの125才…! 既に亡くなっていることが分かりました。 また、市兵衛さんには複数の子孫がおり、現時点で15名の人がその権利を 引き継いでいることが分かりました。 【市兵衛さんの相続人は15名!協力してもらえるのでしょうか…?!】 抵当権を抹消するには、この15名の人達に協力してもらうか、 弁護士等に依頼して訴訟をし、強制的に抹消するしか方法がありません。 「訴訟」となると、なんだか大げさだし、費用もばかになりません。 それに、いきなり訴訟をすると相手の方々にも迷惑だろう、と考えたAさん。 「訴訟」は最後の手段にしたいと思いました。 Aさんと相談の上、ともえみでは、15名のみなさんにお手紙を出しました。 お手紙には、「現在の状況」と「抵当権抹消にご協力いただきたいこと」を記載し、 なんとかご協力いただけないか、お願いをしました。 突然のお手紙に驚かれた方もいらっしゃいましたが、 ともえみより、丁寧にご説明をさせていただくと、 皆様快くご協力いただだけることになりました。 「やっと抵当権を消すことができ、晴れ晴れとした気持ちです。 当初、市役所の無料相談に行ったときは、 「関係者が何人いるか不明なので、費用がどれくらいかかるか分からない」 「関係者全員に連絡がつくか分からない」 「連絡がつくか確認してみて下さい」 などと言われ、不安ばかりで全く先が見えませんでした。 ともえみさんに来てからは、やることのステップを一つずつ説明して頂け、 万が一、途中で手続きが難しくなった際はこうなります、という道筋も明快でした。 少し時間はかかりましたが、自分でやっていては一生解決できなかったと思います。 これでやっと売却手続きに進めます。 ともえみさんで、売却サポートもしてもらえると聞いたので、 引き続き、お願いしようと考えています。 」 ともえみでは、不動産の相続登記から昔の抵当権抹消、売却サポートまで 様々な問題をまるごとご相談いただくことが可能です! 皆様お一人おひとりにぴったりの解決策をご提案し、 最後までしっかりサポートさせていただきます。

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曽祖父(そうそふ)とは何? Weblio辞書

ひい おじいさん

みなさま、こんにちは! 司法書士事務所ともえみの井上です。 桜も満開!ぽかぽか陽気の日も多くなり、いよいよ春本番ですね! みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、突然ですが、みなさんは、ご自分の家やご両親の家の 「登記事項証明書」、いわゆる「登記簿」を見たことがありますか? 相続した家や土地に見たこともない債権者の名前で、大昔の抵当権がついていたら… 今回は、そんな大昔の抵当権を発見してしまったAさんのお話です。 (抵当権は、お金を借りる際にその担保として不動産に設定する権利です。 現在は、銀行で住宅ローンを組む際によく利用されます。 ) 実家の土地に知らない抵当権が…?! さっそく事例をご紹介しましょう! Aさんのご両親は長年、大阪の中心部に住んでいました。 ご両親が亡くなった時、実家の土地・建物はAさんが相続しました。 数年後、Aさんは、空き家となった実家の売却を検討していました。 そこで、不動産屋さんに相談すると、とんでもないことが判明したのです! 【相続した土地に抵当権がついたまま!!】 不動産屋さんがAさんの実家の「登記事項証明書」を取り寄せてみると、 なんと、昭和初期に設定された「抵当権」が残ったままになっていました! さらに、全く聞き覚えのない「近松市兵衛(仮名)」さんという名前が、 抵当権者として記載されていました。 それは、大昔にAさんのひいおじいちゃんが借りた借金の抵当権でした。 両親からそんな話を聞いたことがなかったAさんはびっくり仰天! 不動産屋さんからは、 「抵当権付きの不動産はだれも買わないので、売却は難しい。 抵当権を抹消してから来てください。 」 と言われてしまいました。 そんなに昔の抵当権を今さら消すことなどできるのでしょうか。。。 困ったAさんは、ともえみにご相談くださいました。 【抵当権者は、近松市兵衛さん、125才!】 Aさんからご相談を受け、まず、ともえみでは、「抵当権者が誰なのか」を調べました。 抵当権が設定された時期がかなり昔であることから、抵当権者が見つからない、 もしくは、亡くなっている可能性があるためです。 調査の結果、案の定、抵当権者「近松市兵衛さん」は、明治生まれの125才…! 既に亡くなっていることが分かりました。 また、市兵衛さんには複数の子孫がおり、現時点で15名の人がその権利を 引き継いでいることが分かりました。 【市兵衛さんの相続人は15名!協力してもらえるのでしょうか…?!】 抵当権を抹消するには、この15名の人達に協力してもらうか、 弁護士等に依頼して訴訟をし、強制的に抹消するしか方法がありません。 「訴訟」となると、なんだか大げさだし、費用もばかになりません。 それに、いきなり訴訟をすると相手の方々にも迷惑だろう、と考えたAさん。 「訴訟」は最後の手段にしたいと思いました。 Aさんと相談の上、ともえみでは、15名のみなさんにお手紙を出しました。 お手紙には、「現在の状況」と「抵当権抹消にご協力いただきたいこと」を記載し、 なんとかご協力いただけないか、お願いをしました。 突然のお手紙に驚かれた方もいらっしゃいましたが、 ともえみより、丁寧にご説明をさせていただくと、 皆様快くご協力いただだけることになりました。 「やっと抵当権を消すことができ、晴れ晴れとした気持ちです。 当初、市役所の無料相談に行ったときは、 「関係者が何人いるか不明なので、費用がどれくらいかかるか分からない」 「関係者全員に連絡がつくか分からない」 「連絡がつくか確認してみて下さい」 などと言われ、不安ばかりで全く先が見えませんでした。 ともえみさんに来てからは、やることのステップを一つずつ説明して頂け、 万が一、途中で手続きが難しくなった際はこうなります、という道筋も明快でした。 少し時間はかかりましたが、自分でやっていては一生解決できなかったと思います。 これでやっと売却手続きに進めます。 ともえみさんで、売却サポートもしてもらえると聞いたので、 引き続き、お願いしようと考えています。 」 ともえみでは、不動産の相続登記から昔の抵当権抹消、売却サポートまで 様々な問題をまるごとご相談いただくことが可能です! 皆様お一人おひとりにぴったりの解決策をご提案し、 最後までしっかりサポートさせていただきます。

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親族の呼び方(続柄)

ひい おじいさん

みなさま、こんにちは! 司法書士事務所ともえみの井上です。 桜も満開!ぽかぽか陽気の日も多くなり、いよいよ春本番ですね! みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、突然ですが、みなさんは、ご自分の家やご両親の家の 「登記事項証明書」、いわゆる「登記簿」を見たことがありますか? 相続した家や土地に見たこともない債権者の名前で、大昔の抵当権がついていたら… 今回は、そんな大昔の抵当権を発見してしまったAさんのお話です。 (抵当権は、お金を借りる際にその担保として不動産に設定する権利です。 現在は、銀行で住宅ローンを組む際によく利用されます。 ) 実家の土地に知らない抵当権が…?! さっそく事例をご紹介しましょう! Aさんのご両親は長年、大阪の中心部に住んでいました。 ご両親が亡くなった時、実家の土地・建物はAさんが相続しました。 数年後、Aさんは、空き家となった実家の売却を検討していました。 そこで、不動産屋さんに相談すると、とんでもないことが判明したのです! 【相続した土地に抵当権がついたまま!!】 不動産屋さんがAさんの実家の「登記事項証明書」を取り寄せてみると、 なんと、昭和初期に設定された「抵当権」が残ったままになっていました! さらに、全く聞き覚えのない「近松市兵衛(仮名)」さんという名前が、 抵当権者として記載されていました。 それは、大昔にAさんのひいおじいちゃんが借りた借金の抵当権でした。 両親からそんな話を聞いたことがなかったAさんはびっくり仰天! 不動産屋さんからは、 「抵当権付きの不動産はだれも買わないので、売却は難しい。 抵当権を抹消してから来てください。 」 と言われてしまいました。 そんなに昔の抵当権を今さら消すことなどできるのでしょうか。。。 困ったAさんは、ともえみにご相談くださいました。 【抵当権者は、近松市兵衛さん、125才!】 Aさんからご相談を受け、まず、ともえみでは、「抵当権者が誰なのか」を調べました。 抵当権が設定された時期がかなり昔であることから、抵当権者が見つからない、 もしくは、亡くなっている可能性があるためです。 調査の結果、案の定、抵当権者「近松市兵衛さん」は、明治生まれの125才…! 既に亡くなっていることが分かりました。 また、市兵衛さんには複数の子孫がおり、現時点で15名の人がその権利を 引き継いでいることが分かりました。 【市兵衛さんの相続人は15名!協力してもらえるのでしょうか…?!】 抵当権を抹消するには、この15名の人達に協力してもらうか、 弁護士等に依頼して訴訟をし、強制的に抹消するしか方法がありません。 「訴訟」となると、なんだか大げさだし、費用もばかになりません。 それに、いきなり訴訟をすると相手の方々にも迷惑だろう、と考えたAさん。 「訴訟」は最後の手段にしたいと思いました。 Aさんと相談の上、ともえみでは、15名のみなさんにお手紙を出しました。 お手紙には、「現在の状況」と「抵当権抹消にご協力いただきたいこと」を記載し、 なんとかご協力いただけないか、お願いをしました。 突然のお手紙に驚かれた方もいらっしゃいましたが、 ともえみより、丁寧にご説明をさせていただくと、 皆様快くご協力いただだけることになりました。 「やっと抵当権を消すことができ、晴れ晴れとした気持ちです。 当初、市役所の無料相談に行ったときは、 「関係者が何人いるか不明なので、費用がどれくらいかかるか分からない」 「関係者全員に連絡がつくか分からない」 「連絡がつくか確認してみて下さい」 などと言われ、不安ばかりで全く先が見えませんでした。 ともえみさんに来てからは、やることのステップを一つずつ説明して頂け、 万が一、途中で手続きが難しくなった際はこうなります、という道筋も明快でした。 少し時間はかかりましたが、自分でやっていては一生解決できなかったと思います。 これでやっと売却手続きに進めます。 ともえみさんで、売却サポートもしてもらえると聞いたので、 引き続き、お願いしようと考えています。 」 ともえみでは、不動産の相続登記から昔の抵当権抹消、売却サポートまで 様々な問題をまるごとご相談いただくことが可能です! 皆様お一人おひとりにぴったりの解決策をご提案し、 最後までしっかりサポートさせていただきます。

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