人それぞれ正義があって。 人はそれぞれの正しさ(正義)を持って生きている

正義を哲学すると「3つ」に分類できる。

人それぞれ正義があって

php on line 524 (出典「photoAC」) 正義や悪という対立軸がありますが、 正義は相対的なものだと言われることもありますし、勝った方の言い分だと言われることもあります。 ただそれは本当の正義なのでしょうか。 本当の正義とは何なのでしょうか。 ここでは正義について考えていきたいと思います。 目次(複数ページに分かれた記事もあります)• 正義とは何か 本当の正義とは 正義とは何か?と考える場合に、 まず正義ではない状態を考えてみたいと思いますが、 私の中では正義ではない状態は、 力が物を言い、力づくがまかり通る状態だと考えています。 例えば何も悪いことをしていないのに、力がある人に横暴に振舞われ、 それなのに力がある人を罰することができなければ、 それは正義がない状態だと言えるように私自身は思います。 それが正義がない状態であれば、正義のある世の中はその逆で、 力があるないに関わらず、悪いものは悪いと、 悪いことをした人を罰することができる世の中が正義だと考えられますし、 力づくがまかり通らない状態が正義だと言えると思います。 正義とは何か 正義に対する疑問 ただ「勝てば官軍」と言われますが、現実には勝った方が正義を語る場合もあります。 歴史的にも勝った方の言い分が文書として残っている可能性はあるのかもしれませんし、 そのために負けた側が悪者として描かれていることは否定できないように思います。 勝ってこそ自分たちの言い分や都合が通りますので、 汚いことや卑怯なことをしてでも、勝つことが最優先になってしまうことがあるのかもしれません。 ただそうした正義は本来の正義ではなく、 「都合」と置き換えるとピタリとつじつまが合うと考えていて、 誰しも自分の都合や欲望を抱えていますが、 ある人にとって都合の良いことは、他の人にとって都合の悪いこともあり、 都合を「正義」と置き換えると、誰にでも正義があることになります。 またそれは個人だけではなく、集団にも当てはまることだと考えられますが、 そういう意味では正義という言葉は「都合」ではないだろうか。 そんな視点を持つことは、人を見る際にも自分自身を見つめる際にも必要なことなのかもしれません。 スポンサードリンク 正義とは何か 個人の正義と社会の正義 (出典「photoAC」) そう考えると、正義というのは社会全体として成り立つとしても、 個人やある集団としての正義には、疑問があると言えるのかもしれませんし、 ある人やある集団が正義を掲げていたとしても、 それがその人たちの「都合」や「損得」であるケースは多いと考えられます。 本来の正義であれば、他の誰が見ても筋が通っていて、納得できるものだと思いますし、 そうした 本来の正義は、誰かの立場や損得を超えた、人間社会全体に行き渡るもののはずですが、 ある人やある集団だけの「都合」や「損得」であれば、 他の人や他の集団にとっては、それは正義だとは受け入れられないものも多いと考えられます。 個人や集団が主張できるのは正義ではなく、それぞれの意見や考えだけであって、 それが正義かどうか判断するのは、第三者でしかないのかもしれません。 また何かの主張が正義だと思い込むことにも危険があるのかもしれません。 私自身もそうですが、誰でも自分が正しいと思いたいとは思うのですが、 そう思っていても人間ですので、いつしか自分の都合が上回ってしまい、 どこかで間違った方向性に突き進むと、 オウム真理教のように組織全体が間違った方向に進む危険性があると考えられます。 そういう意味でも、それぞれの人が主張できるのは意見や考えでしかなく、 正義だと思わずに自分自身にも多少の疑問を持つことで、 間違った方向に突き進む危険性を回避しやすくなるのではないかと思います。 正義とは何か 社会正義を成立させるために必要な力 (出典「photoAC」) また「力こそ正義」とも言われます。 このことには二つの意味があると考えられます。 一つ目は「勝てば官軍」であるがゆえに、 勝つための力を持つことでこそ自分たちの主張や都合が通るという意味と、 二つ目は力のあるなしに関わらず、悪いものは悪いと、 悪いことをした人をきちんと捕まえ罪を償わせるためには、力がなければ無理なことで、 社会正義の実現のためには一定程度の力は不可欠だという意味の、二つがあると考えられます。 少なくとも社会正義の実現のためには、力が必要ないわけではなく、 一定の力という裏付けがあってはじめて実現できることだと考えられます。 ただ先ほども書きましたが私自身もそうですが、誰しも自分が正しいと思いたくなると思いますので、 それがいつしか自分たちの都合になっていないだろうかという視点で、疑問を持ち続けることは必要なのかもしれません。 終わりに 勧善懲悪ものの時代劇やアニメなどは、 力づくで自分たちの都合を押し通そうとする人たちに対して、待ったをかける主人公を見ると、 やっぱり世の中はこうでないと、とスッキリした気持ちにさせられることが多いと感じます。 私自身はそう感じますので、正義は力づくがまかり通らない状態だと考えていて、 それはあくまで社会全体としての正義であって、特定の個人や集団の「都合」ではないと考えています。 正義については様々な見解があると思いますが、 私個人の意見として受け止めていただければと思います。 php on line 524 ヒーローが悪者を倒すのが正義というものだと漠然とした考えしか持ち合わせてなくて、こちらの記事を読み納得致しました。 ありがとうございました。

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「僕の正義がきっと 彼を傷つけていたんだ」 『Dragon Night』より

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連載当初はこんなにも面白い作品はないと巷で噂されていたこの作品。 天邪鬼の私は何かと理由をつけて読んでいなかった。 (基本的に既刊になっていないマンガを読むのがあまり好きじゃないというだけだが その数年後 「最近の進撃の巨人は面白くない」 という声がちらほら出てきて、 「やっぱり一時的なブームだけだったじゃん」 と思っていた。 そして、偶然上記のキャンペーンを見つけ、ちょうど暇だし、読んでみるかと手にとってみた・・・ するとこれが想像以上に面白い! 読む前までは圧倒的な力を持つ巨人の前に 人間がいかにして対抗していくかといういわゆる「ジョーズ」的な作品 かと思っていたが、話が進むに連れて 巨人VS巨人という様相に代わり、 今度は「ウルトラマン」や「アベンジャーズ」的なSFアクション かと思いきや、急に謎解きミステリーが入ってきたりと目まぐるしくかわっていく。 そして、最終的にたどり着くのが「戦争」というテーマ なぜ人々は戦争を起こしてしまうのか。 そんな間違えを起こしてしまうのか。 わかっているはずなのに、戦ってしまうのか。 その理由を疑似体験できるのがこのマンガの面白さではないだろうか。 SEKAINOOWARIの歌詞ではないけれども 人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない をひしひしと体感する。 ただ、その仕方なさでは世界は良くならないのだから、そこをどう変えていくのかが今後の展開として気になるところである。 (もしくはバッドエンドで収束していくのか) 既刊した時にまた1から読み直すと全く違った物語に見えることであろう。 グロい場面が多かったり、絵柄が独特だったりで万人受けする内容ではないかもしれないが、まだ未読の人はぜひ一度読んでみてはいかがだろうか。 他の参加者のnoteはこちらからどうぞ.

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正義を哲学すると「3つ」に分類できる。

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人は皆それぞれ正義があって。 普段の先輩後輩の関係や、社会の構図、利益不利益、人間関係や社会生活から、一変、、、 僕はアイランドトレイル(island Trail) 島々を巡り非日常を味わう魚釣りをしてるだけなんで、誰にも迷惑は掛けてない、見たくなければ見なけりゃいい。 魚釣りで出会えた人間模様を、こよなくリアルに描くブログであって、社長から()僕ら出会えて皆平等。。 お陰様で7万5000アクセスありがとうございます笑笑 逆に気にしてくれてありがとうございます、って感じで始まります2019年。 皆まさにとってより良い年になりますように! まぁ、2018年を振り返れば、GT GT、ロウニンアジを追いかけた日々でございました。 10月単身で挑み、ラインブレイクであえなく玉砕した日々、もう魚釣り辞めて、仕事に専念しようと思う日々、釣り仲間から、誘われて、また地元の釣りに再燃した約3カ月、、、 人に救われた日々の数々。 これら人間模様を淡々と綴って行きます。 その前に、、以下出てくるタックルは全て僕が以前書いたオンリー修行から全て fcllabo uc 10proで行ってます、参考にどうぞ。 時は遡ること2018年. 12月、彼から一通のlineが入った、、ひでちゃん、あそこに行きたいからちょっと付き合って、、。 僕は、南薩13年通ってますが、全く興味が湧かないフィールドを指し、彼の言うことを聞き、出向いた。 まだ日が明けない朝方から、ルートファインディングを決行した、彼のと、 MAPを信用し、見事に降りたった崖、断崖絶壁。 僕は彼のことを信用して、いつも帰り道をヒヤヒヤしながら騙されて、ホーラ、帰れなくなるぞ・・的な会話は日常茶飯事笑笑。 南薩史上潮が走るフィールドに降りたったっていう彼の功績はでかい。 フィールドの考察的攻略法は、、今後のアングラー育成の為に少々書き足したい事もありますが、、、またの機会に書きます。 バタバタと年末を迎え、いざ年末。 気がつけば、島行きのフェリーに乗って、毎年恒例行事のisland happy new year2019年と移り変わる訳である。 久しぶり!さん笑笑 今年も南の釣りパターン無視して、僕の考えで突っ走っていく予定でしたが、、2018年の夏から念密に2人の間で一致したフィールドの調査を遂行した。 僕はの南限と、言われてる(それ以下も居るらしいが)興味なし。 僕は足掛け三年、掛かり、見事にor島の南限に恵まれた。 元旦早々に僕らは磯歩きを遂行した。 実際、大の日に、僕らは訳の分からなか魚にルアーを取られ、悔しがる反面、一致したフィールドを入念な春夏秋冬を交えながら、調べる決意をする。 島生活では、火の力、水の力に頼る、今時五右衛門風呂なんざ、入れる人は数知れず?僕の楽しみはの電気と、火の力で沸かす五右衛門風呂、これで力を溜めて、2019年を乗り越える誓いを立てる。 新しい事務所と株式会社に変わった中川塗装工業株式会社。 まぁ、イケてるお兄さんで、サーファー兼アングラーなロングボーダーであり、まぁイケてるっす! 僕は中川先輩の生き様や、仕事の考え方に大変影響を受けました、人としてのあり方をおしえてくれましたし、僕の兄貴的な存在です。 鹿児島に来たら一緒に飲み歩く、とりあえずイケてる兄貴っす! 朝の5時に起きて、一緒にフカセ釣りをする予定が、あらま、、起きたら11時、怒りもせず笑笑笑顔で朝食を作ってくれて、クレープ食べに行くべ!なんて言いながら、を後にした。 見えなくなるまで、手を振って、、波を堪える。 中川先輩、いつも手料理ありがとうございます、温泉に入りながら、GTの話しをしたり、の大会の話ししたり、今後のお互いの仕事の話ししたり、、イケてる人は何してもイケてるって感じで、鹿児島へ帰り着くのだ。 バタバタと鹿児島へ帰り着き、また日常に戻る日々だが、、またしても電話が鳴る・・・ ひでちゃーん!またあそこ行くがー! パート2へ続く。 slackfish.

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