カナエ セリフ。 『鬼滅の刃』の胸を打つ名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ (3/3)

【鬼滅の刃】笑顔の裏に隠された過去!胡蝶しのぶは死んでない!?吸収した童磨に襲った悲劇とは?

カナエ セリフ

妹のしのぶは、常に怒っていることが表情にわかりやすく現れてしまうので、対照的と言えるでしょう。 そして、蝶の髪飾りを身に付けているのですが、蝶の髪飾りは胡蝶姉妹の象徴とも呼べるものです。 カナエの意思を受け継ぐように、しのぶと栗花落カナヲも身に付けています。 責任感が強く面倒見が良い カナエは長女ということもあり、しっかりとした責任感を持っています。 両親が死んでしまったこともあり、妹のしのぶの面倒を見なくてはならないのですが、そのことを嫌がっている訳ではありません。 それよりも、頼られることを嬉しくも思っているところがあります。 姉として母親代わりとして頼ってほしいというのが、見ていて分かるのです。 血の繋がりのないカナヲに対しても、本当の妹同然にかわいがっていて、立派に育てようとしていました。 妹たちに幸せになってほしいと思っている 妹しのぶやカナヲには、普通の女性として幸せになってほしいとカナエは思っていました。 そして、汚れ役などは自分一人でいいとも考えていたので、自らを犠牲にしてでも妹たちの幸せを最優先していたのです。 そのため、自分が鬼に殺されても妹たちに復讐して欲しいと思っていませんでした。 そのことをカナエが死に際にしのぶに話していたのですが、妹たちはそれを素直に受け入れることはできず、鬼に対して憎悪しかありません。 カナエを殺したを殺すことだけを考えていました。 鬼とも仲良くなれると思っている カナエの考え方は、と同じです。 鬼は、元は人間なので鬼になる理由が必ずあると考えています。 やむを得ない理由があり鬼になった者もいるだろうし、好きで鬼になった訳ではないと思っているのです。 そのため、鬼は救うべき存在であり、自分たち人間と何ら変わりはないと差別することがありませんでした。 両親を鬼に殺されているのに、鬼を恨まない気持ちを持っているのはと全く同じです。 鬼殺隊の柱でありながら、この考えを持っているのはカナエしかいません。 カナエは、復讐から産み出される悲しみの連鎖を止めたくて、このような考えになったのでしょう。 そんな性格や雰囲気は、炭治郎に近く、関わる人間を幸せにしてくれるような力がありそうです。 カナヲを受け入れる時も、深く考えず自然に受け入れていました。 そして、カナヲのトラウマのような過去からの脱却のきっかけを作っています。 苦しさや悲しさを表に出さない 幼い頃に両親を失い、しのぶを育てなくてはならなくなったカナエの覚悟は相当のものでした。 しかし、それを表に出すこともありません。 鬼殺隊に入隊して、柱になるまでも相当の努力が必要だったでしょうし、同時にしのぶの面倒もみなくてはならなかったのです。 そんな毎日が続くことで、肉体的にも精神的にも苦しいこともあったはずなのに、しのぶの前ではいつも優しい姉でいました。 そこには、妹にだけは辛い姿を見せたくないという気持ちの現れでもあったのかもしれません。 カナエはかなり強靭な精神の持ち主ということになります。 しかし、任務の最中に命を落とすことになります。 その相手は上弦の弐ので、流石にカナエひとりの力では勝てなかったようです。 カナエを殺した相手が童磨ということは、しのぶたちが後に知ることになるのですが、童磨は殺した人間を全て食べることにしています。 しかし、カナエだけは食べることができずにその場を去ることになりました。 そして、死ぬ間際にしのぶと話すことができて、しのぶには鬼との戦いの世界から降りてほしいと懇願します。 しかし、しのぶは姉カナエを殺した童磨に対しての復讐心に支配されるのです。 そこから、しのぶの憎悪と執念に満ちた童磨探しが始まることになりました。 イヤーセラピストとダイエット指導師の資格を持っているので、エステティシャンと声優の二刀流という異色の声優でもあります。 他の代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子、「ノーゲーム・ノーライフ」の白、「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネス、「3月のライオン」の川本あかり、「四月は君の嘘」の相座凪、「冴えない彼女の育て方」の霞ヶ丘詩羽、「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌、「氷菓」の伊原摩耶花などがあります。 胡蝶カナエの名シーン・名セリフ 胡蝶カナエには、いろんな人間をやさしく温かく包んでしまうような名台詞があるので、紹介していきたいと思います。

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【カナヲ】名言に隠された秘密!読み直して分かった真相心理とは?【最新】

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】しのぶが要求する和解の内容とは? 胡蝶しのぶは、「 人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と発言します。 また、いつも穏やかな笑みを絶やさない人物としても有名です。 では、本当に鬼と「和解」したがっているかというと…? 胡蝶しのぶの 有名なセリフがあります。 「 人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します。 目玉をほじくり出したり お腹を切って内臓を引き摺り出したり その痛み 苦しみを耐え抜いた時 あなたの罪は許される」 …これは、和解と言えるのでしょうか? 確かに、目には目をというか、納得できる理屈ではあるのですが、この恐ろしいセリフを笑顔で述べる胡蝶しのぶは、ちょっと…いや相当、怖いです! スポンサーリンク 【鬼滅の刃】童磨に吸収された? そんな胡蝶しのぶですが、鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人、「 上弦の弐」の位を持つ 童磨ととうとう邂逅します。 最愛の姉の仇である童磨… 「姉を殺した鬼」の殺し方なら、胡蝶しのぶは昔むかしから考えていました。 死闘の末、なんと 童磨はしのぶを吸収してしまいます。 栄養がある女は、鬼が強くなるために必要であるとか… 童磨は上弦の中でもかなりの使い手であることは間違いないのですが、それにしてもしのぶが破れてしまうとは。 しのぶを「肉」として扱い味わう恐ろしい童磨に、次に立ち向かうのは、 「継子」のカナヲや伊之助。 彼らに、童磨は言い放ちます。 「 (しのぶは)俺の身体の一部になって幸せだよ」…と。

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童磨がしのぶに告白*ネタバレあり!食べるしセリフもやべえw

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カナエという人物 reから登場した、月山習が大好きちゃんなカナエですが… 初見では、割とどうでもいいキャラでした(笑) ああ、崇拝系のキャラねと。 なんか勝手に暴走しそうなタイプだなってなぐらいで。 そのカナエの最後に、まさかこんなに興味を持つとは。 また、カナエが実は女性だったのも驚き。 他にも男装をしている女性がいるので、まさか同じ枠のキャラクターが出てくるとは… しかも、正体がバレるのが最後の最後というのが、また切ない。 月山家のみんなにはバレているが、ばれていないのは月山さんだけ。 という流れだったんですけれども…実は月山さんも気付いていたんですよね。 それが、カナエとの最後のセリフでわかりました。 ドイツ語での告白 月山さんがハイセ(カネキ)の手によって、ビルの屋上から突き飛ばされたところ。 カナエが助けに飛び出すんですけれども… この時のシーンがすごいんですよね。 鳥肌モノ。 カナエ自身がドイツ人なので、ドイツ語でしゃべるんですよ。 あなたを愛してしまった、せめて最後に名前だけを呼んでもらえたらこんな贅沢はない! こんなこと思ってしまう私は、何て罪深いのだろう… という、懺悔のような思いを伝えるんです。 ドイツ語で喋るというのが、またいいんですよ! 月山さん、ドイツ語を知らなかったら切ないんだけどなぁ~。 本当はこの思いを伝えたいけど、やっぱり知られたくない。 だから詳しくドイツ語を知らない月山さんに対して、ドイツ語で喋ったという設定なら… カナエの最後のセリフ この後に出てくるカナエのセリフがいいんですよ。 冒頭で書いたセリフです。 人生で不幸なこと…自分らしく生きられないこと。 人生で幸福なこと…自分らしく死ねること。 ああ…私…こんな幸せでいいのかしら… これね、カナエだからこそ、思い浮かべた言葉だと思うんですよ。 今まで偽ってきた自分は不幸だったと。 そんなの、生きていても不幸でしかないと。 しかし、自分らしく死ねるという言葉が出たのが…また…。 今から死んでいくための言葉とも見れるんですけれども… これって、生きている人にとっても胸に響く言葉なんですよね。 自分らしく生きていないなんて、 死ぬより強い辛いことだ ってことを、伝えたかったんじゃないかなって思います。 本当の幸せとは? 最後の最後だけでも、自分らしい思いが伝えられた。 それだけで、どんなに幸せなことか。 しかも、その思いを伝えたて、相手に承認してもらえると言う結果までついてしまう。 自分の思いを、自分らしく伝えられたということだけでも大成功なのに。 さらに、その思いが成就してしまうなんて。 こんなに幸せなことがあるだろうか? たとえ今から死ぬとわかっていたとしても… 幸せと思える。 少なくてもその瞬間だけは幸せなんです。 今まで自分らしく生きてこなかった自分に対しての、癒しとも言える。 この流れが素晴らしくて。 月山さんのこの言葉を聞けただけで、 自分の人生は無駄ではなかったと。 カナエは幸せに人生を終えたんです。 自分らしくなく、幸せを感じずに生きることは…不幸なことだから。 本当にこのシーンは、なんて胸に響くんだと思いました。 ものすごく記憶に残ります。 自分らしく生きていない人に対しての、アンチテーゼみたいなね。 このシーンを読んでから、 自分らしく生きるって何だろう…? って考えることができましたので。 アニメでのカナエの最後 アニメ版のこのシーンもみました。 ただ、私個人としては…原作漫画の方が良かったかなと思います。 初見で読んだ衝撃的な思い…というのもあるんですけれども… 正直、アニメ版に少し期待していたんですよ。 だって、アニメってやっぱり漫画では表現できないことがたくさんあるじゃないですか? 色がついて、動きがあって、声も出て、音楽もついて… とにかく、漫画以上にすごい情報量が増えるんです。 だから、それほど期待していたんですけれども… 何だろう?ちょっと物足りなかったかもというのがある。 私は、ドイツ語で告白するシーンがすごく気に入っているんです。 こればかりは、日本人が声優さんをやっているから仕方ないんですけれども… もしドイツ語で喋ってくれていたら、感動が3割増しは増えていたと思います。 ドイツ語で喋って下に字幕、洋画吹き替え版の映画みたいな。 けど、それ以外のシーンでは声優さんの演技は素晴らしかったです。 やっぱり色々な情報が増えると、感動も増えますね。 月山さんは宮野真守さん、カナエは小林ゆうさんでした。

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