シャンデラ パーティ構成。 とりあえず可愛いので組んでみた|ポケモンパーティ構築|ポケモン徹底攻略

【育成論】スカーフシャンデラ【ポケモン剣盾】

シャンデラ パーティ構成

はじめに 社会人になり離れてしまったポケモンに10年ぶりくらいに復帰して、ダブルの楽しさ奥深さに魅力されてしまった社畜の はいどら です。 過去作エメラルド、DP時代の耐久ゲーに火力厨を極めてしまった私は今作でもとにかく『火力でなぎ倒す』をコンセプトにシングルもダブルも戦ってきました。 ダイマックス 以下DM することで火力が上がる今作は非常に火力厨には堪らない作品です。 今回は シーズン5ダブルバトル最終22位を記録した構築を紹介します。 構築経緯 火力厨として、初手DMをして弱点保険のコンボやパワーで相手を押し切るパーティを多く作ってきました。 しかし、DMは3ターンと短く初手に使うことで3ターンで致命的なダメージを与えられなかった場合後半戦に押し負けることが多かったため、 初手にDMしなくても火力厨を満足させる火力が出るパーティをコンセプトに作成しました。 まず、最初に火力を出すためには鉢巻か眼鏡で複数対象の攻撃が出来るポケモンを探しました。 ニンフィア:こだわりメガネ+ハイパーボイス シャンデラ:こだわりメガネ+ねっぷう などいろいろ試しましたが、相手への威圧感に欠けるようで上手くいきませんでした。 またラプラスが初手DMするパーティはオーロラベールにより火力が削がれることが火力厨としてイライラ要素でしたので、 ラプラスを1発で倒せるポケモンに鉢巻を持たせる方針になりました。 ドサイドンが候補となりました。 準速にすることで無振りラプラスを抜くSを得ることが出来、 がんせきほう でCブッパHBちょい振りのDMラプラスですすら1確で落とすことの出来る火力があります。 次に取り巻きを考えました。 ラプラスが準速だった時に抜くために追い風やダイジェットのサポートが欲しいと思い、 DMエースはダイジェットが使えて火力のある ウォーグルを採用。 そしておいかぜ起動役には エルフーンを採用しました。 ドサイドンのこだわりハチマキ+じしんも非常に火力が高い為、じしんを半減で受けられるエルフーン、無効になるウォーグルとは非常に相性がいいです。 構築の特性上、トリルをされるとかなり負けが濃厚になってしまうのでちょうはつは必須で採用。 また サイコフィールドでもふういんが出来て火力もそれなりにある シャンデラはすぐ決まりました。 環境的に電気ポケモンは1匹は欲しいのでウォッシュロトムを採用していましたが、パーティがかたやぶりドリュウズにかなり弱く、後半戦にかたやぶりドリュウズに押し負ける展開が多くなり 地面技が等倍になる カットロトムに変更しました。 ウォッシュロトムにも弱いのでもう1匹草タイプの ダダリンを採用。 ダイジェットで最速ロトム以外は抜くことが出来るのでウォーグルがロトムに縛られにくくダダリンと草ロトムは後半戦の要となります。 特に調整無し。 ASブッパ準速にすることで追い風でS184になりドラパルトやインテレオン以外は抜くことが出来ます。 最速にしても良いと思いますが、最速にしてもドラパルトを抜くことが出来ず、インテレオンは対面した時に交換読みで水技よりエルフーンが狙われることが多いので火力を落とさずにいじっぱりにしました。 いじっぱりのおかげで ばけのかわの剥がれた H252ミミッキュをじしんで乱数 68. ドラパルトが抜けることは勿論のこと最速でないようりょくそフシギバナやすなかきドリュウズすらも抜くことも珍しくない化物となります。 特に語ることのない今作のおいかぜ起動役の最強ポケモンです。 まもると ちょうはつが非常に便利です。 きあいのタスキでもいいのですが、おいかぜとじしんできあいのタスキを自分で吹き飛ばすことが多すぎて無駄だったのでエルフーンミラーに強くするため メンタルハーブを採用しました。 おいかぜを残してすぐに落ちてウォーグルに繋ぐことが仕事なのできあいのタスキよりもメンタルハーブの方が使いやすかったです。 苦手な砂パーティ、DMウォッシュロトムもこだわりハチマキドサイドンやカットロトムと共にパワーで上からなぎ倒していきます。 シャドークローは ダイホロウとドサイドンのじしんで HBサマヨールが確定落ちするので採用しました。 ダイナックル、ダイホロウどちらを使用してもドサイドンの火力を更に上げられるという超火力厨仕様のウォーグルです。 ウォーグルの苦手なDMドサイドンや水タイプを簡単に縛ることが出来ます。 わるだくみはまもるでも良いですが、 DMしないと火力が低いのでウォーグルやドサイドンが隣で暴れていてひっそりわるだくみを押すことで後半戦のクローザーとしての仕事をしっかり果たすことが出来ます。 ふういんの弱点として落とされると効力を失います。 そのため、H252振りの更にきあいのタスキにして最大限に落とされにくくしてあります。 また貴重な炎枠でもあります。 後半戦ナットレイをクローザーとしてるパーティも多いのでナットレイが見えたら選出します。 S調整は最速バンギ抜き抜き抜き調整にしてあります。 ロトムの上を取れることが非常に多かったです。 Cは余り。 実質タイプ一致技が3つあり、達人の帯もありDMしなくとも火力は物凄いです。 耐久もロトムと同等程度あるのでタイマン性能が高く後半戦のクローザーとして重宝しました。 お互いDMを使い切った後の守るは読み合いで非常に強力です。 またそのまもるを壊して攻撃出来る ゴーストダイブも非常に重宝しました。 ただ、環境的に草ロトムの方が刺さっていることが多すぎて選出率は低めになります。 タスキが無ければバンギラス、ドリュウズが2体とも落とせます。 バンギがDMしてじゃくてんほけんを発動してもウォーグルで縛ることが出来ます。 おいかぜを安定して使いウォーグルのダイジェットで確実に上を取りながらドサイドンとウォーグルを並べて暴れていきます。 さいごに 準速ドサイドンは流行ってなかったため全く読まれることなく、2桁の人との戦いでも1. 2ターンで降参されることが珍しくないパワーがありました。 この構築を通して火力厨の楽しさを知って頂けたらな思います。 レンタルチームID:0000 0002 J2M6 85 パーティ作成者 はいどら TNくまったな ポケモン10年ぶり復帰ゆとり世代社畜 ポケモン剣盾ダブルガチ勢 基本的に脳内火力厨です。 ダブルバトルメイン。 ウインディ、ウツロイドが好き。 ポケモンカードもプレイしており各地のチャンピオンズリーグに遠征しているが、毎回敗退しているため「旅行が趣味」という設定にしている。 <ゲーム部門> 全国大会 2017~2019出場 WCS2017 Day2出場 WCS2019 Day1出場 <カード部門> 2019シーズン:住所を登録し忘れてプレイヤーズセレモニーが届かない 関連する記事• 2020. 24 レンタルチームID:0000 0000 7N54 P8 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 21 目次 1. ウオノラゴンの基本データ2. ウオノラゴンの特徴2. 特性「がんじょうあご」2. […][…]• 2020. 04 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ドラパルト3. トゲキッス3 […][…]• 2019. 2020. 02 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. すなか […][…].

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【ポケモン剣盾】S1使用構築 イワシとネギのトリル和え【最終334位・2096】

シャンデラ パーティ構成

はじめに 社会人になり離れてしまったポケモンに10年ぶりくらいに復帰して、ダブルの楽しさ奥深さに魅力されてしまった社畜の はいどら です。 過去作エメラルド、DP時代の耐久ゲーに火力厨を極めてしまった私は今作でもとにかく『火力でなぎ倒す』をコンセプトにシングルもダブルも戦ってきました。 ダイマックス 以下DM することで火力が上がる今作は非常に火力厨には堪らない作品です。 今回は シーズン5ダブルバトル最終22位を記録した構築を紹介します。 構築経緯 火力厨として、初手DMをして弱点保険のコンボやパワーで相手を押し切るパーティを多く作ってきました。 しかし、DMは3ターンと短く初手に使うことで3ターンで致命的なダメージを与えられなかった場合後半戦に押し負けることが多かったため、 初手にDMしなくても火力厨を満足させる火力が出るパーティをコンセプトに作成しました。 まず、最初に火力を出すためには鉢巻か眼鏡で複数対象の攻撃が出来るポケモンを探しました。 ニンフィア:こだわりメガネ+ハイパーボイス シャンデラ:こだわりメガネ+ねっぷう などいろいろ試しましたが、相手への威圧感に欠けるようで上手くいきませんでした。 またラプラスが初手DMするパーティはオーロラベールにより火力が削がれることが火力厨としてイライラ要素でしたので、 ラプラスを1発で倒せるポケモンに鉢巻を持たせる方針になりました。 ドサイドンが候補となりました。 準速にすることで無振りラプラスを抜くSを得ることが出来、 がんせきほう でCブッパHBちょい振りのDMラプラスですすら1確で落とすことの出来る火力があります。 次に取り巻きを考えました。 ラプラスが準速だった時に抜くために追い風やダイジェットのサポートが欲しいと思い、 DMエースはダイジェットが使えて火力のある ウォーグルを採用。 そしておいかぜ起動役には エルフーンを採用しました。 ドサイドンのこだわりハチマキ+じしんも非常に火力が高い為、じしんを半減で受けられるエルフーン、無効になるウォーグルとは非常に相性がいいです。 構築の特性上、トリルをされるとかなり負けが濃厚になってしまうのでちょうはつは必須で採用。 また サイコフィールドでもふういんが出来て火力もそれなりにある シャンデラはすぐ決まりました。 環境的に電気ポケモンは1匹は欲しいのでウォッシュロトムを採用していましたが、パーティがかたやぶりドリュウズにかなり弱く、後半戦にかたやぶりドリュウズに押し負ける展開が多くなり 地面技が等倍になる カットロトムに変更しました。 ウォッシュロトムにも弱いのでもう1匹草タイプの ダダリンを採用。 ダイジェットで最速ロトム以外は抜くことが出来るのでウォーグルがロトムに縛られにくくダダリンと草ロトムは後半戦の要となります。 特に調整無し。 ASブッパ準速にすることで追い風でS184になりドラパルトやインテレオン以外は抜くことが出来ます。 最速にしても良いと思いますが、最速にしてもドラパルトを抜くことが出来ず、インテレオンは対面した時に交換読みで水技よりエルフーンが狙われることが多いので火力を落とさずにいじっぱりにしました。 いじっぱりのおかげで ばけのかわの剥がれた H252ミミッキュをじしんで乱数 68. ドラパルトが抜けることは勿論のこと最速でないようりょくそフシギバナやすなかきドリュウズすらも抜くことも珍しくない化物となります。 特に語ることのない今作のおいかぜ起動役の最強ポケモンです。 まもると ちょうはつが非常に便利です。 きあいのタスキでもいいのですが、おいかぜとじしんできあいのタスキを自分で吹き飛ばすことが多すぎて無駄だったのでエルフーンミラーに強くするため メンタルハーブを採用しました。 おいかぜを残してすぐに落ちてウォーグルに繋ぐことが仕事なのできあいのタスキよりもメンタルハーブの方が使いやすかったです。 苦手な砂パーティ、DMウォッシュロトムもこだわりハチマキドサイドンやカットロトムと共にパワーで上からなぎ倒していきます。 シャドークローは ダイホロウとドサイドンのじしんで HBサマヨールが確定落ちするので採用しました。 ダイナックル、ダイホロウどちらを使用してもドサイドンの火力を更に上げられるという超火力厨仕様のウォーグルです。 ウォーグルの苦手なDMドサイドンや水タイプを簡単に縛ることが出来ます。 わるだくみはまもるでも良いですが、 DMしないと火力が低いのでウォーグルやドサイドンが隣で暴れていてひっそりわるだくみを押すことで後半戦のクローザーとしての仕事をしっかり果たすことが出来ます。 ふういんの弱点として落とされると効力を失います。 そのため、H252振りの更にきあいのタスキにして最大限に落とされにくくしてあります。 また貴重な炎枠でもあります。 後半戦ナットレイをクローザーとしてるパーティも多いのでナットレイが見えたら選出します。 S調整は最速バンギ抜き抜き抜き調整にしてあります。 ロトムの上を取れることが非常に多かったです。 Cは余り。 実質タイプ一致技が3つあり、達人の帯もありDMしなくとも火力は物凄いです。 耐久もロトムと同等程度あるのでタイマン性能が高く後半戦のクローザーとして重宝しました。 お互いDMを使い切った後の守るは読み合いで非常に強力です。 またそのまもるを壊して攻撃出来る ゴーストダイブも非常に重宝しました。 ただ、環境的に草ロトムの方が刺さっていることが多すぎて選出率は低めになります。 タスキが無ければバンギラス、ドリュウズが2体とも落とせます。 バンギがDMしてじゃくてんほけんを発動してもウォーグルで縛ることが出来ます。 おいかぜを安定して使いウォーグルのダイジェットで確実に上を取りながらドサイドンとウォーグルを並べて暴れていきます。 さいごに 準速ドサイドンは流行ってなかったため全く読まれることなく、2桁の人との戦いでも1. 2ターンで降参されることが珍しくないパワーがありました。 この構築を通して火力厨の楽しさを知って頂けたらな思います。 レンタルチームID:0000 0002 J2M6 85 パーティ作成者 はいどら TNくまったな ポケモン10年ぶり復帰ゆとり世代社畜 ポケモン剣盾ダブルガチ勢 基本的に脳内火力厨です。 ダブルバトルメイン。 ウインディ、ウツロイドが好き。 ポケモンカードもプレイしており各地のチャンピオンズリーグに遠征しているが、毎回敗退しているため「旅行が趣味」という設定にしている。 <ゲーム部門> 全国大会 2017~2019出場 WCS2017 Day2出場 WCS2019 Day1出場 <カード部門> 2019シーズン:住所を登録し忘れてプレイヤーズセレモニーが届かない 関連する記事• 2020. 19 目次 1. ドサイドンの基本データ2. ドサイドンの特徴2. 特性「ハードロック」+ダイマックス […][…]• 2020. 09 レンタルチームID:0000 0000 5R0Y J7 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 11 レンタルチームID: 0000 0003 3N9N P8 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 29 目次 1. はじめに2. 寄稿される方へ3. 上位リスト4. 情報ソース4. マスター4. […][…]• 2019. 15 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. 主な環境の変化3. トゲ […][…].

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第7世代のマニュシャン/マニュシャンバナ構築を考える【ポケモン サン・ムーン】

シャンデラ パーティ構成

シャンデラ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 シャンデラは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計 シャンデラ 60 55 90 145 90 80 520 タイプ: ゴースト・炎 4倍弱点: なし 2倍弱点: 水・地面。 非常に高い特攻を持つのが特徴で、炎・ゴーストの攻撃範囲も広いので、攻撃能力は非常に高いと言える。 耐久と素早さも低くはなく並みレベルはあり、調整次第である程度の攻撃には耐えられる。 また、補助技も豊富にあり、様々な型が考案でき、相手に読まれにくいのも利点。 特性「すりぬけ」を選択した場合は、みがわりや壁を無視して攻撃でき、高い攻撃能力を確実に発揮することができる。 「すりぬけ」はダイマックスとも相性がよく「みがわり」による時間稼ぎを許さない。 ダイマックス時はシャドーボール、エナジーボールといった威力が高くない技も威力130となるため大幅な火力アップが期待できる。 ダイマックスという行動の選択肢の増加により、前作よりも強化されたポケモンと言える。 スポンサーリンク シャンデラの特性 もらいび (炎技を受けた場合無効にし、交代するまで炎技の威力が1. ) 考察 優先度が高いのは「すりぬけ」と「もらいび」 「すりぬけ」は使われることが多い「みがわり」や壁を無視でき、攻撃能力の向上に非常に役立つ。 特にダイマックスするつもりなら、ダイマックス技を「みがわり」などで防がれて時間稼ぎをされることを防ぐためにこの特性にするのをおすすめする。 「もらいび」は炎を無効にしつつ更に火力を上げられる。 例えばナットレイなど炎タイプが大きな弱点となっているポケモンともらいびシャンデラを採用しておけば、 ナットレイに炎技を撃ってくると思ったらシャンデラに交代する立ち回りが強力になる。 「ほのおのからだ」は接触技が多いノーマル・格闘がシャンデラに無効であり、 たとえ接触技を喰らっても確実に発動するわけでもないことから優先度はとても低い。 ダイマックス以外では撃ち逃げメインで動くなら、威力が高いので優先度が高い炎技だ。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% タイプ一致技。 オーバーヒートと違い連発できるのが長所。 威力は高めだがオーバーヒートに劣り、命中率がやや不安。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% タイプ一致技。 威力は高くないが命中が安定しているのが特徴。 ただし、ダイバーンの威力がだいもんじやオーバーヒートに比べ10下がるので注意したい。 威力は低いが追加効果が強力。 耐久型向け。 ほのおのうず 炎 35 85 4~5ターンの間,毎ターン終了時最大HPの8分の1ダメージを与え、その間相手は交換できない。 タイプ一致技。 相手を拘束することができる。 威力は低めだが命中が安定しているのが特徴。 通りがよく炎技とあわせればほとんどの相手に等倍以上のダメージを与えられる。 たたりめ 霊 65・130 100 状態異常の相手に威力が倍。 「おにび」で状態異常にしてから使うといい。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 用途はダイソウゲン、日照り状態でソーラービームの2通り。 ダイソウゲンの威力はエナジーボールより10高くなる。 炎が通らない水・岩対策として優秀。 「ダイサイコ」でサイコフィールドにすれば「かげうち」などの厄介な先制技を防ぐことができる。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除 積み技や相手が「じゃくてんほけん」発動後の対策となる。 「すりぬけ」ならば「みがわり」があっても有効だが、鋼には無効なので注意。 威力と自身の攻撃が低いために火力は全く期待できないが、追加効果で素早さ逆転を狙う用途には使える。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 おにび 炎 85 相手を火傷状態にする。 物理アタッカーを機能停止できる。 特に呼ぶ岩タイプに負荷を与えられるので強力。 トリック 超 100 相手と自分の持ち物を入れ替える。 メガネやスカーフを相手に押し付けて機能停止を狙える。 相手ダイマックスによる技縛り強制解除に注意。 トリックルーム 超 - 5ターンの間、素早さが低いポケモンから攻撃できるようになる。 中速であるため、自身への相性はあまりよくない。 ただし退場技が豊富。 相手が自身より速い場合は使ってもいい。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやふいうち回避に使っていこう。 ちいさくなる 無 - 回避率が2段階上昇。 無効タイプが多いので相手を起点にしやすく使う機会はある。 ダイマックス技は必中であるため不安定。 おきみやげ 悪 100 自分瀕死。 相手を拘束でき交代を防げるほのおとうずと組み合わせるといい。 退場技としても使える。 142族の ドラパルトを抜けるのが非常に重要。 ドラパルト抜きに調整されているポケモンを抜くためにも素早さは全振りにするのをおすすめする。 特性は攻撃面を重視する場合やダイマックスするつもりなら「すりぬけ」、 炎に弱いパーティメンバーのカバーを考えるなら「もらいび」を選択しよう。 技構成は炎技と「シャドーボール」・「エナジーボール」ほぼ確定。 残り1枠は「サイコキネシス」を選びフルアタにするか、先制「おにび」で物理アタッカーに対処するか、 「すりかえ」で相手の機能停止とこだわり解除を可能にするかの3択。 ダイマックスしないなら、対応できる相手が増える「おにび」「すりかえ」のどちらかがおすすめ。 ダイマックスすることでこだわりスカーフの効果は消えるが、交代せずともこだわり解除ができる。 「ダイサイコ」の先制技封じで、弱点をつかれる「ふいうち」や「かげうち」を使えなくでき強力なので、 ダイマックスするつもりなら「サイコキネシス」の優先度が上がってくる。 特攻は相手に負荷を与えるため全振りし、スカーフなしでは素早さに振っても抜けない相手が多いのでHPに全振りして耐久を高める。 特性は攻撃能力を上げる「すりぬけ」と繰り出しやすくなる「もらいび」のどちらかを選択。 ダイマックスするなら「すりぬけ」で「みがわり」の時間稼ぎを防いだほうがいい。 炎技は相手に最大の負荷をかけられる「オーバーヒート」の優先度がやや高い。 連続では撃ちづらくサイクル戦になりがちなので、炎を半減する水・岩・ドラゴンを後続で処理できるようにしておこう。 炎技と「シャドーボール」は確定で、サブウェポンは草技の優先度が高め。 ダイマックスするなら、ダイバーンで晴れさせることが可能でダイソウゲンの威力確保もできる「ソーラービーム」も候補。 ダイマックスする可能性が低いと考えるなら「エナジーボール」でいい。 加えて特性「もらいび」を選んでおけば炎も無効となり、起点にできるポケモンが多い。 よって、 起点にできるポケモンに繰り出し「ちいさくなる」を使って回避率を上げていく型。 回避率を上げた後は「みがわり」を使えば、相手が連続でこちらに攻撃を当てないと突破されなくなる。 みがわりを使える回数を多くするためHPは4n+1調整にしている。 ダイマックス技は必中なので、相手がダイマックスを使った後でこのシャンデラを出したほうがいい。 残り枠2つはゴースト技または炎技を覚えさせるといい。 マジカルフレイムがあれば、特殊アタッカーに対して役割を持ちやすい。 特攻に振っていないので、補助技もどれか一つは覚えさせたいところ。 「ほのおのうず」で拘束し、「のろい」をかける戦法も耐久型に刺さるので強力。 スポンサーリンク シャンデラのパーティメンバー考察 シャンデラは耐性が多いものの、弱点は水・地面・岩・ゴースト・悪と5タイプもある。 これらのタイプに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば、 サザンドラであれば、水・ゴースト・悪を半減し、地面を「ふゆう」で無効にできるのでおすすめだ。 シャンデラの対策 ポケモン剣盾のシャンデラは高い特攻と炎・霊・草の広い攻撃範囲、さらに「すりぬけ」により壁とみがわり貫通が可能。 攻撃能力は非常に高いといえ、受けられるポケモンは少ない。 あついしぼう カビゴンなら確実に受けきれるので対策となるが「トリック」に注意。 耐久と素早さは並みなので、高火力かつシャンデラの弱点をつけるポケモンで先制すれば倒しやすい。 サイクル戦になることも多く、「ステルスロック」を撒いていればシャンデラを消耗させられることが多い。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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