アルバー ティス パイソン。 【咬めよ】かっこよすぎるアルバ―ティスパイソンの飼育方法と繁殖について

【アルバーティスパイソンの飼育・飼育環境】

アルバー ティス パイソン

と言ってもショップの人間のコメントではなくて。 うちのノーザン、女子だけど本当にイケメン。 この夏は、ショップでもイベントでも、地味にノーザンのアルバーティスパイソンを見かけた。 イベント会場でアルバーティスパイソンをから出してハンドリングしたがるルも数組見かけて、冷やかしっぽくてちょっとイラっとしたけど、ここ数年のアルバーティスパイソンは、ノーザンであってもそんなルにさえ大人しく触らせる個体が多いからね。 10年前とか、北部産あるいはノーマルのアルバーティスパイソンは、 暴れる、咬む、噛む、跳んでくる、鼻先ズル剥ける、ついでに黄色み強い、 という認識。 今は、そういうのもいる、ぐらい。 あとは飼い込んでいる途中でガブリエルに豹変。 で、ノーザンのアルバーティスパイソンは基本的に安い。 イベントなんかだと普段の店頭価格より5000円ぐらい安いかも。 10年前より相場は上がったにしても、新しめモルフのより安い。 となると、 雑に扱われる、とか 小さいうちは餌を食べなかったり これ本当に高確率 で売却、とか 荒い性格だと判って放置または乱暴に扱われるまたは売却、とか 冷凍庫行き、とか考えてイベント会場内で勝手に落ち込んだりする。 やっぱりベーレンパイソンぐらいの値段になると大切に飼うでしょ、人間だもの。 買った値段がいくらだろうと、病院にも連れて行き、治療に出費を厭わない飼い主も多いのだろう、が、 もとが高価だと、そもそも病気にさせないケアと気概で飼ったりするもんじゃないかと。 人間だもの。 んじゃ、おまえはノーザンのアルバーティスパイソンがベーレンの値段だとして買うのか、と言われたら、 悩みながらも、むしろそのほうが嬉しかったかもしれない、とか答える。 かもしれない笑。 憧れなのに手に入れやすい、っていう人生初の体験をさせてくれるアルバーティスパイソン。 フェアでは無いのでもう少し書くと、自分は、もし800円で手に入れたハムスターにガンの手術、費用20万円って言われたら考え込んでしまう。 serpents.

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【咬めよ】かっこよすぎるアルバ―ティスパイソンの飼育方法と繁殖について

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アルバーティスパイソンはスライドドアのSNUGLEケージで飼育中ですけれども。 ときどきロックを忘れてしまったり、、本日もそれを待っていたかのように脱走。 腹板側をベタっとガラスに押し付けて体を突っ張らせてドアを開けるのも以前に目撃しまして、とにかく彼女は外に出たいらしい。 で、今回も部屋に戻るとケージにいなくて、部屋を見回したら堂々と机のうえで体を伸ばしていたので放置してたら、そのうち机のうえに上ってヌイグルミをなぎ倒し始めた。 serpents 生体も育ってくると脱皮ですら撮影しなくなりますが。 なので、彼女の自力のみでの脱皮は期待せずに、目がグレーになったら深さ3cmほど水を入れた特大プラケに閉じ込めて、それをケージの隅に入れまして。 グレーだった目が澄んだら3日後ぐらいにプラケから出すと、待ってたように脱皮と排泄、尾の先までキレイに脱げ 脱ぎ ました。 自分の排泄物には浸かりたくなくて我慢してたのか彼女は。 以前、「脱皮に加湿は意味無し、皮膚と皮膚のあいだの潤滑剤的な分泌物が肝要、つまりは個体の状態次第」と断言していたブログ? があったのだけど、いつの間にかその記事またはブログを見かけなくなった。 その書き手さん、断言することを恐れない年齢っぽくは無さそうだったんだけどなぁ。 たまにはライトを点けて撮影してみたであります by serpents マスクとかトイレットペーパーとか、侮蔑すべき輩と愚かな方々と、そういう人間のせいでながら在庫があれば買う態勢の人々 含む自分、でもマスクもペーパーも見かけませんのぅ 、と残念な毎日ながら、冷凍のマウスやラットは普通に手に入るのが幸いであります。 とはいえ、ここ数年ラットとか買いにくくなってる気もするけれど。 ガラスのドアを開けたら、飼育して以来始めて口を開いて跳んできたのは空腹だったのか、性格が変わっちゃったのか、、アルバたんに噛まれると痛いから憂鬱、、、 もっと痛かったのは3メートルオーバーの空腹オリーブパイソンに噛まれたときかなぁ、腕の青アザは2週残ったし。 serpents 2月は海外の予定が無いので毎日水を替えられています。 小さな幸せ。 ガラスケージにを敷いたりもしたけれど、現在の飼育環境が僕にとってメンテナンスが面倒臭くなく、かつホンダさんにも問題無く、ついでにいままでも無いけれどダニもわかず、と良いことだらけなので公開しておくと。 床材:ペットシーツ。 チワワと共通、ときどきフレグランス付き。 ホンダさんは匂いは特に気にならない、のではないかとおもう。 水入れ:タッパー、お弁当箱ぐらいサイズ。 「全身が浸かれるサイズ」とか言われても、ベビー時代から体に水がつくのが嫌いな様子で、一度も浸かってるところを見たことは無い。 ので、飲めれば良し。 水が新しいとゴクゴクするところを目撃できる可能性が高くなります。 ケージ内には40cm x 30cmぐらいのプラ容器を入れている。 中にを深さ10cmぐらい敷いて、霧吹きで湿らせてるかんじ。 の上で排泄すると、そこだけちょこっと取り除く。 全部入れ替えるのは2ヶ月に1度ぐらい、とはいえ期。 シェルター:無し! ベビー時代よりも気を使わずのんびり飼えてるし、多少は飼い主のことも認識してるのではないかと思わせる仕草もときどき見せる。 serpents.

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アクアスペース

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飼育に関するトピックが無いようなので作らせてもらいました。 ボアコンなどの今まで親しみのあった大蛇の規制が強化されてからか、最近では以前まであまりポピュラーではなかったニシキヘビが多く輸入されるようになりました。 その中でもアルバーティスパイソンは「綺麗だけど、気が荒い…」と言う理由で今までは遠慮されてきた種類ですが、最近はファームハッチと思われるベビーサイズや、比較的性質が温和とされる南部産の「キミカブラック」と称される個体が数多く輸入され、パイソン中でも割かしポピュラーな存在になりつつあります。 このコミュニティでも、多くの方がベビーサイズや温和なキミカからの飼育を始められ、昔では考えられなかったほどにアルバーティスが「ペットスネーク」として扱われているようです。 僕も実際アルバーティスパイソンを飼育しだしたのが6年前の事ですから、そう古いモンでもないんですが、その頃の時代では大体北部産の亜成体から成体のどうしようもない咬み咬みの個体が流通のメインでした。 極稀にキミカが比較的高価 大体10万を下回る事は無かったと思います)に出回る程度で、ベビーサイズの流通は数えるほどしかなかったような印象を持っています。 まぁ僕なんかは荒かろうがでかかろうが、何だっていいので6年前ショップで同時期に入った3頭のうち、一番ガタイの良い個体を選んで購入しました。 その時のサイズはおそらく頭胴長で80? くらいあったと思いますので、ステージとしては青年サイズの亜成体といったところでしょう。 僕はその頃ボア科の蛇といえばボール、スナボア、ガーデンツリーボア程度しか飼育していませんでしたので、アルバーティスの様なアグレッシブなタイプの蛇には初めて接しました。 この頃はVIP待遇で、レプロの60cm水槽を用いて、床材としてペットシーツ+新聞紙を用いていました。 シェルターとして大き目のコルクバーグを入れ、水容器はプラスチックのコンテナを使用していました。 照明なんぞも点け、結構真面目に飼っていたんですが、この個体が非常に神経質でいつまでたっても人影を見ればアタックをかます個体だったので、よく鼻先をケージの前面にぶつけていました。 僕も暫く飼育していて「コレはいかん」と思い、飼育2,3ヶ月目で衣装ケース飼育に切り替えました。 衣装ケース自体が不透明だったため、中の蛇はこちらに無駄にアタックをかます事無く、しかもアタックしてきた場合も素材がやわらかいため怪我をする事無く飼育が出来ました。 ケースのサイズは大体90cm水槽をやや小さくしたくらいのものなので、かなり長い事それだけで本種の飼育は可能かと思われます。 そのセッティングは上の2枚目の写真の通りなのですが、最初使い始めはペットシーツを用いていました。 しかし、アルバーティスパイソンはどうも頻繁に尿をする蛇のようで、しかも小出しにするというムカツク事を平気でやってくれます。 そのためチョロッとした尿酸のためにいちいちペットシーツを全部交換するのは不経済ですし、メンドクセーので今は全てヤシガラ(かなり粒の粗い「防草チップ」というものを用いています)を床材とし、尿酸や糞をした一部をちょこちょこ捨てるというスタイルに変更しました。 ヤシガラは目が粗ければ歯肉に付くと言うようなデメリットもあまりなく、厚く敷いて 僕のところでは大体3〜4cm位敷いています)適度に湿らせて熟成すれば、それ自体が自浄作用を持つようで、臭いもほとんど無く、うっかり糞を取り忘れてもいつのまにか消えてなくなっている事があります。 また、適度に湿度が保てる事で、新聞紙や乾燥系チップで飼育した場合の様に体が粉吹いたようにはならず、ツヤツヤのピカピカを保てるような印象を持ちます。 ちなみに全体の土換えは半年に一度と言う感じでしょうか。 勿論ペットシーツや新聞紙などを用いて、こまめに取り替えてやってもいいのでしょうが、僕の場合などは月の半分家を空けるので、この様な床材をかなり他の蛇でも重宝しております。 現在僕の家には3本のアルバーティスパイソンがいますが、基本飼育スタイルは全部同じで、後はサイズに合わせて給餌量をちょこっと変化させ飼育しています。 一番長いもので前記した6年、残りの2本を4年継続して飼育できていますが、今のところこの飼育法で何か大きなトラブルが生じたことはありませんでした。 亜成体以上のアルバーティスパイソンの飼育は特になにも気を使う事無く、蛇としてもかなり楽に飼育できる種類だと思います。 最初の餌付けがたまにうまくいかない事もありますが、それさえクリアすれば非常に丈夫な種類のニシキヘビでしょう。 ただ、コレは上でも表記しているように亜成体以上の飼育例ですので、ベビーサイズの飼育はまた違ったものになるかもしれません。 僕自身そのサイズから飼育したことはないので、ここでは何も書けないですが、もし飼育している方でベビー時の飼育に関する情報などがありましたらカキカキしてみてください。 あれ?内地では売ってないんですかね? ショップでこれらの床材を買うとやたらと高くなってますよね。 2センチくらいの椰子片が主なので、中型から大型のヘビは勿論、モニターなんかにも重宝します。 メーカーは「アイリスオーヤマ株式会社」というところで、仙台にあるみたいですねぇ。 というわけで、内地でも見つかるかもです。 いちおうHPを覘いてみたら通販もやっているようなので、見てみてください。 しかも、良く見てみると爬虫類飼いの人がレビューしてますね、笑。 irisplaza. asp? おおっ、防草チップ信者が増えた(笑) いや、信者かどうかは置いといて、なかなか使い勝手が良い床材だと思います。 目も細かすぎず、適度に保湿も可能で、乾燥してもそれ程ほこりが立たない、おまけに安価。 生体の様子を見てみても勝手に潜ったり、自分の居場所を窪ませて落ち着いたり、評判は良いみたいです。 結構長いこと使ってますが、特に化学物質汚染とかもなさそうで、このご時勢安心して使えるものかと思います。 唯一難点を言えば、糞をした時に確認しづらいので、吟醸されていない状態の時は給餌後ケージ内をよく確認する必要がありますね。 衣装ケース飼育の利点はトピックの最初に記述した通りですが、蒸れ防止のため上蓋、壁面にバーベキュー網かますかなんかして、通気性は保ったほうがいいと思います。 最近衣装ケースを利用したケージも市販されているようですが、高いんですよね。 アレだったら日曜プチ大工したほうがいいんじゃないかとは思います。

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