エクセル 給与計算 合計。 【Excel】時間の計算がうまくできない!給与計算で必須となるエクセルのテクニック

使う関数は「SUM」だけ?かんたんにできる勤怠管理表の作り方

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この記事の目次• 【知識】エクセルで合計の出し方 エクセルで合計を出したい場合は、SUM関数を使うのが一般的です。 SUM関数は「サム カンスウ」と読みます。 これは英単語の「sum」の意味は「合計、総数、全体、概要、大意」などを持っています。 【基礎】SUM関数の基本構文と引数に指定する内容 対応バージョン• 365• 2019• 2016• 2013• 2010• 2007 SUM関数の基本構文 SUM関数の基本構文は、以下の様に指定します。 この数値は、セル番地やセル範囲を指定するのが一般的です。 また、計算式や関数を指定することもよくあります。 SUM関数に指定できる引数の数 引数の最大は255個 SUM関数に指定できる引数は「,」(カンマ記号)で区切れば最大255個まで指定できます。 引数の最小は1個 また、最低1つは引数を指定しないと、エクセルに弾かれてしまい、SUM関数の入力が確定しません。 マイナス値があっても合計することは可能 SUM関数の範囲指定にマイナス値が含まれる場合でも、合計は問題なく計算されます。 難しく考える必要は一切ありません。 安心してマイナス値をSUM関数に渡して下さい。 ここでは、以下の種類の範囲指定の方法を説明します。 3-1. 縦に繋がったセル範囲の指定「セルC2~C5」• 3-2. 横に繋がったセル範囲の指定「セルB3~E3」• 3-3. 縦と横に繋がったセル範囲の指定「セルB3~F5」• 3-4. 離れた場所にあるセル番地の指定「セルB3、セルD3、セルF3」• 3-5. 離れた場所にある繋がったセル範囲の指定「セルA2~D2、セルA5~D5、セルA8~D8」• 3-6. B2:E3 範囲の指定の方法まとめ• ・セル範囲:「左上セル番地:右下のセル番地」の様にセル番地を「:」(コロン記号)で繋げる• ・セル番地:「セル番地,セル番地,セル番地」の様に、セル番地を「,」(カンマ記号)で繋げる• ・別シート:「シート名! セル番地」の様に、シート名とセル番地を「! 」(ビックリマークで)で繋げる 4. 【応用】SUM関数で引き算する方法 SUM関数は、足し算で合計を求める関数です。 引き算を求めるSUM関数は、残念ながらエクセルに用意されていません。 但し、SUM関数を使って引き算することは可能です。 以下の様に「セルB3の売り上げ」から「セルC3~E3の経費の合計」を引けば、全ての経費を引き算したことになります。 【機能】SUM関数のショートカットボタンとショートカットキー SUM関数は他の関数と違い、使用頻度が高いのでショートカット「ボタン」や「キー」が用意されています。 暗記する必要はありませんが、知っておくと役立つ場合があるかもしれませんので、念のため紹介します。 SUM関数のショートカットボタン ショートカットボタンの場所 SUM関数のショートカットボタンはエクセルの画面右上にあります。 ショートカットボタンを使う手順 このショートカットボタンの使う手順は、以下になります。 sharots. com• ・エクセルで合計の出し方はSUM関数が便利。 マイナス値も問題なく計算できる。 引数には合計したい数値を指定する。 ・エクセルにはSUM関数の引き算バージョンは無いが、SUM関数を使っても引き算が可能。 ご理解いただけましたでしょうか? 次は、あなたが実際にエクセル上で実際に作業してみて下さい。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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時間計算・時給計算する方法|Excel(エクセル)の使い方

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SUMIF関数の設定 それでは早速、SUMIF関数を設定してみましょう。 答えを表示させたいセルをし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回は SUMIF関数を使いたいので、一覧から「SUMIF」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。 ちなみに、この一覧から「SUMIF」を選択する際、「SUMIF」の頭文字である「S」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「SUMIF」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 SUMIF関数で設定する引数は3つ。 [範囲] この範囲が [検索条件] この条件に合っていたら [合計範囲] この範囲を合計してね という設定になるので、 これを今回やりたいことに照らし合わせると、 [範囲] 「性別」欄が (B2からB12番地が) [検索条件] F2番地の条件に合っていたら [合計範囲] 「予約数」欄を合計してね (D2からD12番地を合計してね) となります。 それでは[範囲]から設定していきましょう。 [範囲]欄に文字カーソルがあることを確認し、ここには、上の表のように「B2からB12番地が」という部分を設定したいので、 B2からB12番地をすると、 ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 続いて、[検索条件]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 [検索条件]欄でクリックすると、[検索条件]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、条件はF2番地に入力されているので、 F2番地をクリックで選択すると、[検索条件]欄にそのセルを指定できます。 指定が終わったら、最後の[合計範囲]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 [合計範囲]欄でクリックすると、[合計範囲]欄に文字カーソルを移せます。 ここには、条件に合っていた場合に、実際に合計するデータがある範囲を指定します。 今回は、それはD2からD12番地なので、 D2からD12番地をすると、 [合計範囲]欄に、範囲を指定できました。 最後にダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 条件に合ったデータの、「予約数」合計を表示させることができました! スポンサーリンク 条件が数字のとき もし、「年齢が45歳の人の、予約数を合計」したいなら、 [範囲] 「年齢」欄が (C2からC12番地が) [検索条件] F6番地の条件に合っていたら [合計範囲] 「予約数」欄を合計してね (D2からD12番地を合計してね) となるので、 答えを表示させたいG6番地に、 図のように指定したSUMIF関数を設定すればいいことになります。 条件に合ったデータの、「予約数」合計を表示させることができました! この章では、F6番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 44でも、46でもない、「45ジャスト」「イコール45」という意味の条件です。 「40以上」のように、条件を「以上」や「以下」で設定したい場合については、「」の章でご紹介していますので、このまま読み進めてください。 「以上」や「以下」の条件にしたい 現在、F6番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 こういった比較演算子や数字は、 半角で入力するのがお約束です。 その他、「以下」や「未満」などをどう表すかを詳しく知りたい方は、「」をご覧ください。 今回は、条件を入力するセルを準備し、数式には「条件はこのセルに入力しています」という指定をしています。 ですが、条件を入力するセルを準備せず、数式に直接条件を入力してしまうこともできます。 数式内に直接条件を入力する方法については、「」のページをご覧ください。

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エクセルでの数式で出た数値の合計数を出す方法

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この記事の目次• SUM関数で求めた合計を四捨五入するやり方 四捨五入したい合計(SUM関数)が挿入しているセルを選ぶ 最初に四捨五入したいSUM関数の合計が 表示されているセルをクリックして 選択しましょう。 セル内の関数式(SUM)を切り取って、セル内を空にする セルを選択し終わったら ワークシートの上にある 数式バーにSUM関数の数式が 表示されます。 その数式の「=」以外の 数式を 切り取ってください。 残った「=」は、 「BackSpace」キー を押してセルを空にしましょう。 空にしたセルにROUND関数を入れる 数値を四捨五入していくには ROUND関数を活用します。 関数を入れるやり方は 「数式」タブへ移動してする方法もあります。 「数値」に切り取りをしたSUM関数をコピペして、「桁数」を入力する ROUND関数式は =ROUND 数値,桁数 になります。 「数値」には切り取っておいたSUM関数を 貼り付けましょう。 そして、 「桁数」で どの桁で四捨五入するかを 決めます。 今回は、小数点以下を四捨五入するので 「0」と入力します。 確認して「Enter」キーを押す ROUND関数内の「数値」と「桁数」を 入れ終わったら、 「Enter」キーを 押しましょう。 そうすると、 SUM関数で求めた合計が 四捨五入して表示されます。 まとめ• 四捨五入したい合計(SUM関数)が挿入しているセルを選ぶ• セル内の関数式(SUM)を切り取って、セル内を空にする• 空にしたセルにROUND関数を入れる• 「数値」に切り取りをしたSUM関数をコピペして、「桁数」を入力する• 確認して「Enter」キーを押す お疲れ様でした。 SUM関数で出した合計を 四捨五入できましたでしょうか? 一つの関数だけでなく 他の関数と組み合わせて使うことで 計算することが可能になります。 あなたの業務が滞りなく快適に 進めれることを心より応援しております。

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