論文 考察 書き方。 英語論文のDiscussion(考察)セクション執筆のコツ

「考察」の意味と使い方・論文・レポートでの書き方・書き出し方

論文 考察 書き方

、 2019. 04 臨床研究の実績として、医師のキャリアに大きく関係する医学論文。 本シリーズは症例報告・原著論文を中心に、執筆から投稿までのコツを連載形式でご紹介します。 解説いただくのは、東京大学大学院で臨床疫学と医療経済学の教授として若手研究員を指導、「Journal of Epidemiology」の編集委員も務める康永秀生氏です。 臨床で忙しい勤務医でも書き上げられる「論文作成の方法」をレクチャーいただきます。 第2回のテーマは「症例報告論文の執筆のポイント」です。 論文には、おおまかに原著論文 original article 、総説 review 、症例報告 case report といったタイプがあります。 今回は症例報告論文の書き方をお伝えしましょう。 なお第3回以降は、複数回にわたって原著論文の書き方を解説します。 症例報告論文とは 症例報告とは、珍しい疾患や病態、教科書の記載とは異なる症状や経過、新規の副作用や有害事象、診断・治療法の改良や新しい試みなどを記録した報告です。 この症例報告を論文形式にまとめたものが「症例報告論文」となります。 症例報告論文の特徴として、他の論文に比べて執筆に取り組みやすい形式であることが挙げられます。 原著論文には数百例、少なくとも数十例の症例が必要であるのに対し、症例報告論文は1例からでも成立します。 にもかかわらず、症例報告の多くが学会発表のみにとどまり論文化されません。 はっきり言いましょう。 論文化されない症例報告には、学問的な価値はほとんどありません。 研修医などの若い先生が、学会発表という修羅場の経験を積むために症例報告をするなら、まあ良しとしましょう。 しかし、研修医レベルを卒業したら、学問的価値のある症例を見つけて論文として発表することをお勧めします。 なぜなら症例報告論文は、臨床家が遭遇した困難な症例の経験や、将来の原著論文につながりうる新規性のある診療の試みを紹介するための貴重な媒体であるからです。 また、症例報告論文も英語で書くことを強く推奨します。 なぜなら、その価値ある情報を世界中の臨床家と共有したければ、英語というツールを使わない手はないからです。 近年、症例報告に特化したジャーナルが増えています。 「BMJ Case Reports」「Clinical Case Reports」「Journal of Medical Case Reports BMC 」などが有名です。 ちなみに、多くの老舗ジャーナルは原著論文と総説しか掲載しなくなっています。 国内でも、例えば日本外科学会は2015年に症例報告に特化した「Surgical Case Reports」を発刊し、機関誌である「Surgery Today」には症例報告を掲載しなくなりました。 論文誌も役割分担が進んでいるということです。 症例報告論文に記載すべき内容 症例報告論文は一般に、Abstract 抄録 、Introduction 緒言 、Case 症例 、Discussion 考察 、Conclusion 結論 というパーツで構成されます。 各パーツの書き方をご説明しましょう。 1 Abstract 抄録 Abstractでは、 症例の新規性とそれに対する考察について要約します。 通常、症例報告のAbstractは 150ワード以内という制限があります。 Caseに記載するような細かい臨床経過を書くゆとりはありません。 その症例の何が珍しいのか、どこが新しい発見か、その発見にどのような臨床的意義があるかを簡潔に書きましょう。 2 Introduction 緒言 当該症例にわざわざ 注目する理由、それに関わる 臨床的な問題提起を、簡潔に示します。 それに当たって、 関連する文献の引用が不可欠です。 症例報告では、その疾患では通常みられない所見、特異な臨床経過、治療に対する有害事象などがよく取り上げられます。 その疾患で通常みられる所見や一般的な臨床経過、推奨される治療に関する情報を文献から引用し、Introductionで簡潔に記述しましょう。 3 Case 症例 症例が示す臨床像を、ポイントを押さえて記述します。 患者背景、現病歴、既往歴の記載は、その症例のプロフィールを読者にイメージさせるために重要な情報です。 行われるべき検査の結果は、陽性・陰性も含めて記述すべきです。 ただし、アウトカム outcome と関連しない検査結果を羅列すべきではありません。 治療計画と、それにより 期待されるアウトカム、実際に起こったアウトカムを対比して記述します。 4 Discussion 考察 Introductionにおける 問題提起を発展させ、当該症例の新規性を提示します。 まず、当該症例の病状・病態、治療やそのアウトカムに関する既存の理論、 先行研究の知見について記述します。 次に当該症例のデータを参照しつつ、何が珍しいのか、 どこが新しい発見なのかを明示します。 その上で 注目すべき経過や検査所見、期待以上の あるいは期待外れの アウトカムなどを特記します。 診断に難渋した理由、試行的治療を選択した動機、想定外のアウトカムに関する生物学的にありうる biologically plausible 、あるいは臨床的にありうる clinically plausible メカニズムについて 考察を加えます。 さらに当該症例が既存の理論や知見とどの点で一致 compatible するかを考察します。 あるいは、既存の理論を覆す可能性がある、全く新しい知見を与えるものかどうかについて踏み込んで考察することもあります。 5 Conclusion 結論 全体をまとめるキー・メッセージを記します。 本症例報告が、 日常臨床にどのように貢献しうるかを簡潔に付け加えても良いでしょう。 読者が今後、同様の症例に遭遇した場合、 どのように対処すべきかをアドバイスしても構いません。 * ここまで、症例報告論文の執筆のコツについてご説明しました。 症例報告を論文化することは、新たな病気の予防・診断・治療のヒントを生み、臨床への貢献にもつながります。 今回ご紹介した、論文に記載すべき内容や強調すべきポイントを参考に、学会発表にとどまらず、症例報告論文の執筆に挑戦されることを願います。 は「原著論文のIntroductionの書き方」について解説します。 康永 秀生 やすなが・ひでお 東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学教授。 1994年、東京大学医学部を卒業後、6年間臨床医として病院勤務。 東京大学助教・特任准教授、ハーバード大学客員研究員などを経て、2013年より現職。 専門は臨床疫学、医療経済学。 2019年1月現在、英文原著論文の出版数は約400編。 日本臨床疫学会理事。 Journal of Epidemiology編集委員。 Annals of Clinical Epidemiology編集長。 近著に、『必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則』(金原出版)、『できる!臨床研究 最短攻略50の鉄則』(金原出版)、『健康の経済学』(中央経済社)、『すべての医療は「不確実」である」(NHK出版)など。

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看護研究(論文)のテーマの決定法と効果的な書き方

論文 考察 書き方

私には、どうしてそういう声があがるのか不思議な気がします。 というのも、研究方法が自分のと同種の論文から良質のものを3本も読めば、論文を構成する各々のパートで何を書くべきかは自ずからわかるはずであるからです。 「考察」の書き方も先行研究のフォローをきちんとすれば、副産物として自然に身に付くはずであって、本来は特別に取り上げて教えるべきことではないのかもしれません。 論文の考察で何をどう書くべきかが分からなくて立ち往生したことのある人は少なくないでしょう。 一度は壁にぶつかって試行錯誤をするのも、あながち無駄な経験ではないはずです。 ですが、壁を前にして前に進めないままになっていては時間がもったいないので、ここに「考察」の執筆で参考となるように「考察」の要点についてメモを用意することにしました。 「考察」で書くべき項目が分かっても、書く中身が思いつかないこともあるでしょう。 本稿は「考察」というパートはどうあるべきかについて考え方の「交通整理」を試みているに過ぎません。 論文を正しく構成するうえで「考察」はキーポイントとなります。 ここでいう結論とは、「目的」で設定した研究課題に対する答えである。 結論は、「結果」から抽出した価値ある確かな情報(新知見が明示的に含まれることが求められる内容)であり、著者の判断が加わって導かれるものである。 もちろん、情報の価値の有無・大小や確からしさは著者の責任で判断するしかない。 考え方や判断力に個人差がある以上、「結果」から導くことができる結論は自明でなく、ある程度の幅があるはずである。 むしろ、ある特定の調査や計算の結果に対して万人が全く同一の結論を導くことはほとんどないと言ってもよい。 したがって、「考察」での議論のプロセスは結論の適切さを保証するうえで不可欠のプロセスとなる(取り上げている現象・対象への深い洞察と、既往の研究成果への十分な理解がないと、当を得た判断ができないことはいうまでもない)。 2.「考察」の内容 「考察」で書くべきことは、通例、以下の5点である。 ただし、下記の順番は論理的に問題がない限り入れ替わってよい。 A 「結果」(調査や分析の結果)を解釈して 「目的」で述べられた研究課題への回答と なる諸命題を引き出す。 (結論として何が分かったのかを示す。 このAが「考察」の中核部分である。 課題への回答としての命題には、既往の 研究の限界を克服する方向での、独自の 見解(新知見)が含まれるべきである。 先行研究の知見の再説や研究者の常識 の再確認では研究の価値無し。 ) B かかる命題の成立条件や限定範囲があれ ば但し書きをつける。 (命題とその付帯条件が結論となる) C 「対象と方法」で記述した、調査や分析の 手続きについて弱点ないし誤解を生じやすい 点があれば、補足説明をする。 D 自ら提起する新たな知見と先行研究との 関係に言及する。 E 必要なら、得られた認識の含意 インプリ ケーション を示す。 (含意が認識でなくて政策や運動、経営等 への提言ならば、次のパートの「結語」 に譲るほうがよい) 3.「考察」の注意点 「考察」を書く際には次の諸点に注意すべきである。 1 研究課題と同等の一般化したレベルでの認識を示すこと。 (特定対象の調査でも結論は特定対象に限定されてはいけない) 2 調査や分析の結果から自動的に結論が導出されるわけではないので、洞察力を働かせて価値ある確かな情報を引き出すこと。 3 仮説はどこまで立証できたか、また、論点にどのように決着をつけたか、について丁寧に議論すること。 4 既存研究の成果もふまえて結果を解釈すること。 5 潜在的な批判者に対して防御すること。 6 文言の選択には細心の注意を払うこと。 7 立証の過程で論理の飛躍が起きないようにすること。 8 「考察」で新たな事実提示や新規のデータ解析を行わないこと。 (「考察」で吟味すべき材料は「結果」までに書いておく) 9 研究課題と関係ない議論を不用意に展開しないこと。 10 自ら提示した調査結果や分析結果を根拠としない命題を結論として打ち出さないこと (「結果」で示したデータに依拠しない主張は慎む) 4.他のパートとの関係 「考察」は「目的」で掲げた課題への答えを示す場であるから、「目的」に照応していなければならない。 もし、「考察」で述べるところの、「結果」から得られた価値ある情報が「目的」で書いた研究課題への答えとしてどうしてもフィットしない場合は、「考察」でなくて「目的」の文言を修正することもありうる。 「結果」で示される調査や分析の結果は、観測されたデータそのもの、あるいは、それを再現性のある方法で処理した加工されたデータであって、結論を支える根拠・材料だとしても結論そのものではない。 「結果」を書いただけで結論を出したつもりになってはいけない。 研究の結論(研究課題への回答)は「結果」でなくて「考察」での議論のなかではじめて明らかにされる(ちなみに最後の「結語」も結論を導き出すパートでない)。 なお、「結果および考察」のように「結果」と「考察」を一緒にする場合もあり得るが、本来は「結果」と「考察」は別々の方が望ましい。 研究の結論は原則的に「結語」でなく「考察」で最初に言及する。 「考察」で得られた結論は次のパート(「結語」)であらためてまとめてもよいし、そうしないで考察で終わらせてもよい(短い論文では「結語」は省略可)。 「結語」は、いわば追加的な総括であり、研究内容の要旨・整理と結論の確認、その含意や提言、残された研究上の課題等からなり、研究成果の意義や限界を補足する役割をはたす。 新潟大学農学部 平泉 光一 禁無断転載 引用や複写の際は出典の明記をお願いします。 (2002. 03初版 2015.

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「考察」の意味と使い方・論文での書き方|書き出し/まとめ方

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contents• 修士論文って何? 修士論文とは、 修士課程でやってきた研究をまとめた論文のことです。 修士課程 博士前期課程 に在籍している人はもうご存じだと思いますが、修士の学位を取得するには学位論文の提出を必須とする大学が多いです。 大学学部の時にも学位論文を書いた人もいると思いますが、 基本的には同じです。 しかし、修士のほうが実験量も多く、さらにきちんとした体裁や結果を求められる点で学部の卒業論文とは異なります。 修士課程の人はこれまでにやってきた研究成果をまとめた「修士論文」と「口頭発表」を行います。 これに合格すれば晴れて修士の学位を取得できます。 修士論文や発表の日程は? 基本的にどこの大学も 修士論文提出は1月~2月上旬であることが多いです。 1月上旬ごろに提出する場合は年度末から年明けまでを修士論文執筆に費やすことになります。 一方、研究のデータ取りや管理が雑な人、あまり研究がうまくいっていない人は苦労するので早めに取り組むべきです。 現実のスケジュール 現実的には修士論文提出に苦労する人ほど前もってやれないのが現実です。 研究成果がない人は発表経験がない、ぎりぎりまで研究をやろうとする(やらせられる)、成果がないと要旨が書けない、タイトルが決まらないという感じで後に後に日程がもつれ込みます。 多くの人は周りの人が修士論文を書き始めたら12月くらいから書き始めて、提出ぎりぎりまで添削-修正を行うという感じになるのが現実です。 学生がぎりぎりになって論文を持ってくるので教員側の添削も大変です。 急がなければイケないのに教員の添削が終わっていないからやることがない学生がいたりします。 前もってやると添削が混まないのでお勧めです。 前もって提出してもきちんと見てくれない教員もいるようです。 先輩や同期に見てもらたりしましょう。 修士論文の内容は論文と何が違う? 論文という名前がついていますが、投稿論文とは内容が少し違います。 英語では普通の論文のことを「journal article」、学位論文は「thesis」と呼びます。 評価対象にもなる 考察 主題にあった内容を簡潔明瞭に述べる 得られたデータに対してより詳しく考察し、展望などを述べる 結果 必要なもののみ 原則すべての結果 実験の詳細がわかるように方法も細かく、ネガティブデータも含めてのせて、研究の流れがわかるように書く 投稿論文と学位論文の大きな違いはその目的です。 投稿論文はその分野の学術的進展を報告するために行うものですが、 学位論文は学位取得の審査のために提出します。 そのため、投稿論文では研究成果をアピールしますが、 学位論文では修士課程で学んできたことをアピールします。 得られた研究成果はもちろん、どのような知識があるか?仮説検証のためにどのような実験手法を組み立てたか?得られた結果をどのように解釈・考察し次の実験に取り組んだか?などが評価されます。 修士はきちんと研究をやっていれば、そんなに成果がなくても大丈夫です。 研究をしていて修士学生の成果が出ない見出せないのは教員側に問題があります。 修士論文の書き方 修士論文の詳しい書き方は「 卒業生の修士論文を確認すること」が最も確実で早い方法です。 書き方のフォーマットは大学や専攻ごとに癖があるのでそれに従います。 (序論か緒言か?目次が必要かいらないか?参考文献の書き方など) もしも卒業生や先輩がいないなどであれば、他研究室にあたるか、大学の事務に体裁の基準を確認したり、場合によっては図書館に修士論文が保管されていることがあるので確認します。 修士論文はだいたい50~100ページくらいのページ数になります。 タイトル• 研究背景• 実験手法• 実験結果• 機器データ 分析機器等• 参考文献• 謝辞 です。 基本的なことですが、 修士論文に載せる内容は全て自分が書いた内容です。 コピペ厳禁です。 語尾を変えただけなども同じく不正です。 注意基本的に書くべき内容は同じですが、構成は大学・分野・専攻によって大きく変わります。 必ず前年度の書き方を参考にします。 序論・本論・結論の三段構成になる場合があったり、本論には実験手法・結論・議論・展望がまとめて書かれることも多いです。 書く内容が明確に分かれていないことも多いです。 タイトル タイトルは主題です。 タイトルは適当につけずにちゃんと教員と話し合って決めます。 割とタイトルと発表内容が食い違っている人がいます。 評価者としてはマイナスポイントになってしまうので注意! 目次 目次は絶対に必要というわけではないですが、評価するときにはあったほうが親切です。 例年載せているなら載せましょう。 修正の段階で参照ページ数が結構変わるので最後にチェックしましょう。 略語説明 使用した略語はその意味が何かをリストして載せる必要があります。 CDI:カルボニルジイミダゾール などです。 概要(アブストラクト 修士論文では概要を載せないところもあると思います。 ここを読んでから本文に入るので適当なことを書かないようにします。 本文と対応していないと悪印象です。 研究背景 緒言、序論) 研究背景は序論あるいは緒言と呼ばれることもありますが、書く内容は似ています。 研究背景は自分の研究の立ち位置や成果のポイントが明確になるように書きます。 自分の研究の意義や新規性がわかるように先行研究を詳しく述べます。 自分の研究に対する知識をつけたり、知っていることをアピールする意図も含めて広く深く書きましょう。 序論や緒言という場合には研究背景を紹介した流れで研究目的を加えることも多いです。 ページ数をかせぐために無駄に長くだらだら書く人がいますがそれはやめましょう。 実験手法・実験方法 実験方法はどのような実験手法を使って研究を進めたか?を書きます。 ものやシステムを作った場合は設計、データ取得した場合はその調査・実験・分析方法を書きます。 なぜその手法を選んだのか?どのような手順で実施したのか?どのような素材を使用したか?がわかるように書きます。 実験結果 実験で得られた結果を書きます。 手法とセットで書く場合もあります。 考察 考察は得られた研究結果に対する解釈を書きます。 特に実験目的に対して得られた結果はどうだったのか?を述べます。 原則すべての結果に対しての考察を述べるべきです。 ネガティブデータに対しても変に言及を避けるのは印象が悪いです。 結論 実験のまとめとして最後に書く部分です。 総まとめのような部分です。 展望 展望は内容として考察や結論に含まれたり独立されている場合もあります。 具体的な展望は研究の意義や方向性を示すのに役立ちます。 参考文献 参考文献は必ずのせます。 本文中と参考文献が対応しているかを確認します。 謝辞 謝辞は研究の助けになった関係者各位にお礼を述べる場所です。 修士が卒業できないことはあるの? 修士で卒業できないのはまれだと思います。 修士まで来る人は研究のモチベーションがある人が多いということもあります(ない人も結構いますが)。 きちんと研究していて卒業できなかった人は見たことがありません。 成果がなくてもうまく工夫すればできます。 私が見てきて修士が卒業できなかった人は• 研究室に来ない• 研究を全くしない• 単位が足りない• 教員ともめまくる 色々な問題があります) です。 修士にも単位があるのでこれは注意してください。 油断して必修を取っていないとか足りないということがあります。 毎年専攻に数人いたりします。 研究室に来ないあるいは全く実験をしないと論文が書けないし発表もできません。 逆に言えばそうでなければ修士はみんな取っています(全くデータがなくても別の人のデータを使って卒業させるということも聞いたことが…)。 教員と揉めるのは残念ながらよくあることです。 かなり幼稚な教員・学生がいたりするのです。 明らかに教員がおかしい場合は早めに大学に相談しましょう。 ほかの研究室に移ったりできます。

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