フライドライス レシピ。 【マツコの知らない世界】フライドチキン炊き込みご飯&スープ レシピ

【レシピ】ポークビンダルーとジーラライスの作り方 ~ インドの柔らか豚肉カレー!

フライドライス レシピ

カシューナッツは、スリランカの特産品のひとつです。 現地では大粒で香りのよいカシューナッツが安価で手に入り、ローストしてスパイスで味付けしたものやチョコレートバーに使われるのはもちろん、カレーの具として柔らかく煮て食されたりもしています。 このフライドライスには、先に炒って香ばしさを引き出してから使います。 使う量は少な目ですが食感、食べたときの香りに一役買っている、この料理の重要な材料です。 バターの香りと鰹節の風味のバランスも、この料理の大きな特徴です。 和風チャーハンで調味料に風味だしを使うことはあると思いますが、鰹節を直接入れるこのフライドライスは、確実に和風とは異なる風味の仕上がりです。 多くの方にはきっと、これまでに食べたことがない風味と食感、でもなんだかおいしい、という印象になるフライドライスのはずです。 ぜひ一度お試しください。 これ一品だけでも十分おいしいですが、スリランカの現地で食べられている方式にならって、スリランカのカレーやテルダーラと一緒に食するとまた格別です。 我が家では、すっかり常備菜になった「大根のテルダーラ」と「スリランカのポークカレー」添えて食べました。 長粒米は、タイ米でOKです。 初めて使う方は、日本のお米よりもずっと手軽で、扱い方も簡単であることに驚かれると思います。 何度も水を代えてとぐ必要も吸水時間も必要ありません。 パスタを茹でるのと同様、炊飯器よりはるかに短時間でおいしく仕上がるこの調理法、一度覚えると便利ですよ。 「湯取り法」と言うそうです。 蒸らした後に、さましてから冷凍保存も可能です。 この料理に使うときには冷蔵庫か室温で解凍後、軽く電子レンジで温めて使ってください。 日本のごはんを使っても作れないことはないですが、長粒米特有のパラパラ感と、ポクポクした食感はやはり日本のごはんとは異なるため、仕上がりは大きく異なることになります。 工程5からは一気に仕上げますが、ごはんを入れたあとは、具とごはんを宙に浮かせるようなつもりで、フライパンを奥から手前に引くように何度も何度もふると、全体が香ばしく仕上がります。

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炊き込みチキンライスのレシピ・作り方

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材料と調理のこつ :• 日本では外国の米が手に入りにくいので、日本の米を使って調理しています。 安くて質の低い米(例えば新米シーズン前の米など)のほうが、粘りが少なく調理しやすいです。 ウスターソースを加えないレシピもあります。 サラダ油の半分をバターに変えるレシピもあります。 がない場合でも、リンク先レシピを参考に、手元にある単独スパイスを少しずつ加えるとよいです。 もしべたついた仕上がりになってしまった場合は、時間を置いて水分を十分に米に吸わせてから電子レンジなどで再加熱して食べるとよいです。 あるいはこげつかないフライパンに油を入れずに炒飯のように炒めるとよいです。 Tips about cuisine• 「ダーティーライス」の英語(米国の公用語)の綴りは「Dirty rice」。 「Dirty」(ダーティー)は汚れたとか不潔などの意味、「rice」(ライス)はごはんの意味。 よって「Dirty rice」(ダーティーライス)は直訳して「色がきれいでないごはん」などの意味になる。 「臓物使用のごはん」という意味もあるかもしれない。 読んでくれた方が実際に作って下されば嬉しいですし、料理の背景やTipsなど、世界の料理情報の共有を目的として、大事に作成しています。 【 出典URL付記や リンクを貼れば小規模な範囲でOKなこと】 ・ご自身のサイト、ブログ、FacebookやTwitterにおける情報の小規模な引用や紹介。 【 事後連絡でもよいのでお寄せ下さい(楽しみにしています)】 ・学校や大学の宿題や課題で当サイトを活用してくれた児童・生徒・学生さん。 【 ご遠慮ください】 ・大々的なコピペや読み込み、出版物への無断転載。 ・商用非商用ならびに営利非営利を問わず、個人、団体、企業等の活動や出版等での無断使用。

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【マツコの知らない世界】フライドチキン炊き込みご飯&スープ レシピ

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「幸せな日常食」をテーマに世界を巡るこのブログですが、COVID-19のこの状況・・・旅を中断して自宅に籠りっきり。 せっかくなので、旅のあいだ溜めに溜め込んだ「料理欲」を満たすべく、旅メシの再現料理に挑んでおります。 うまくいったりイマイチだったり楽しみながらやっていますが、そんななか偶然にも、 こ、これは美味いのができてしまった・・・(驚) というわけで、いそいそと人生初のレシピ公開をしてみます。 プロの料理人ではないですからね。 細かいところは適当にアレンジしていただいて、「今日ヒマすぎるー!」という時にでも作っていただけたら幸いです。 材料が多いですが、きっと納得のおいしさに仕上がりますよ~。 作る料理は、西インド・ゴアの名物『ポーク・ビンダルー』とそれに相性ぴったりの『ジーラライス』です。 ブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただけると、ポイントが上がる仕組みです。 ブログを続ける励みになるので、1日1回クリックしていただけると嬉しいです。 怪しいサイトには飛びませんので、ご安心ください 日本で手に入りやすい代替食材は遠慮なく使っていきますよ~。 材料(3人前) 〔下拵え用〕 できればお肉屋さんで塊肉を買うのが吉!• 豚肩ロース 300g• ニンニク 2カケ分(すりおろし)• 生姜 ニンニクと同量(すりおろし)• 酢 大さじ2(今回はスーパー購入の琉球もろみ酢)• コリアンダーパウダー 小さじ2• チリパウダー 小さじ1(辛いの好きな人は1. 赤唐辛子 1本• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• クローブ 2粒• カルダモン 小4粒(割って取り出した中身を使用) 〔パウダースパイス〕 スパイスは隙間時間に図って用意しておくと慌てません• クミンパウダー 小さじ1• マスタードシード 小さじ2 〔その他〕• 油 大さじ6• フライドオニオン 大さじ2(市販のもの)• ティーバッグ 1個• 80度位のお湯 200ml• 水 130ml• 塩 2つまみ強• ガラムマサラ 大さじ1(最後に加える用)• スプーンで切れるくらい柔らかくなるので、醍醐味を楽しむために大ぶりに。 ラップして冷蔵庫で1晩寝かせる。 再び火をつけて弱火で香りが出るまで火を通す(1~2分) ジーラライスの作り方 このカレーにすごくよく合うジーラライス!面倒な人は普通の白ごはんでもOKですが、できるだけ粘りの少ないお米が、このカレーには吉。 気持ち水少なめ油ひと垂らし加えて炊飯器で炊いたり、冷やご飯を水洗いしてレンチンというのもアリです。 材料(3人前)• バスマティライス 200g(インドの長粒米)• 油 大さじ1• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• カルダモン 4粒• クローブ 4粒• クミンシード 大さじ1. 水500g• 香りが出るまで3分前後弱火で加熱する。 この段階でほんのりしょっぱい状態に調整。 しっかり火を通しているので酸っぱくはないのですが、通常のスパイスカレーよりフルーティな感じがするのは、やはり酢の効果なのでしょうか。 そしてやはり、お肉の柔らかさがこのカレーの特徴!赤身がメインで適度に脂の入った肩ロースは、ポーク・ビンダルーにぴったりです。 ううーぅ、うまい! 材料さえあればそれほど面倒くさい料理ではないので、よかったら試してみてください。 ジーラライスでなくターメリックライスを合わせました。 作り方をざっと書くと・・・• 鍋に湯を沸かしシナモン・クローブ・ローリエを入れる• 洗ったバスマティライスを入れる• 少量の油で香りを出したクミンシードも油ごと加える• ターメリックと塩少々を入れて米の芯が無くなるまで約10分茹でる• ザルに上げてそのまま5~10分蒸して完成 ジーラライスがパンチのある味なら、こちらはホンワリ優しい味が楽しめます。 いずれにしてもバスマティライス最高!インドカレーの味をぐっと引き立てる名脇役です。 スパイス入れずに10分茹でるだけでも食べられて、あるとなかなか重宝しますよ。

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