カブトムシ 幼虫 飼育。 カブトムシの幼虫の育て方!初めての方でもとっても簡単!

カブトムシ幼虫の育て方 カブトムシの幼虫の飼育

カブトムシ 幼虫 飼育

カブトムシの幼虫の飼い方!成虫の大きさは幼虫期に決まる? まずは、カブトムシの幼虫の具体的な飼育方法をご紹介する前に、幼虫期の育て方がいかに重要となるかを簡単にご説明させていただきたいと思います。 カブトムシの成虫サイズは、同じ種類であっても大きさが異りますよね。 オスメスで異なるのは当然のことですが、どうしてオス同士メス同士でサイズが異なるのかご存知ですか? 遺伝や個体差と言う理由も確かにありますが、それ以上に重要なのが 幼虫期の体の大きさです。 実はカブトムシは幼虫の体の大きさが、そのまま成虫の体のお大きさになっているんです。 つまり、大きなカブトムシを羽化させたければ、幼虫期にしっかりと栄養を与えて体を大きくしてあげる必要があると言うことですね。 成虫になってからいくらたくさん餌を与えても体は大きくなりませんので、大きなカブトムシを育てたい場合は、幼虫の時点でしっかりと世話を行いましょう! 幼虫のオスメスの見分け方はこちら! 幼虫の飼育に必要なもの• マット 土• スプーンor軍手• ビンorペットボトル• 霧吹きスプレーボトル• 名前シール 飼育に必要なもの1 マット 土 マットとは土のことです。 カブトムシの幼虫は御存知の通り土の中で生活しますので、土は幼虫を飼育する上で無くてはならないものです。 また、知らない人も多いと思いますが、幼虫はこの土を 餌として食べることで成長していますので、わざわざ土とは別に昆虫ゼリーなどを設置必要はありません。 土自体にしっかりと栄養分が含まれたマットを用意してあげれば自然と立派なカブトムシが羽化してくるはずです。 そして、この土は 腐葉土を使っている人が多いかと思いますが、個人的には日本のカブトムシにも世界のカブトムシにも使える カブトマットがオススメです。 成虫の飼育の床用、産卵用、幼虫の餌、いずれにも使えて、更に日本を含む世界中のカブトムシに使えるのでとっても便利です。 つまり、大きな幼虫 成虫 が育ちやすいです。 その分値段は腐葉土よりも若干高くなりますが・・・ 飼育マットの土についてもっと詳しく知りたい人はこちら! 飼育に必要なもの2 スプーンor軍手 スプーンや軍手は、主にカブトムシの幼虫を移動させる場合に使用します。 素手のまま幼虫を触っている人も多いですが、幼虫は熱に非常に弱いです。 人の手の温度でも幼虫がやけどしてしまう可能性もありますので、絶対に素手では触らないようにしてください。 スプーンや軍手を使えば、熱を直に伝えること無く移動が行えるので安心ですよね。 軍手は飼育ケースの手入れの際にも活躍するので、何セットがまとめて購入しておくと良いと思います。 飼育に必要なもの3 ビンorペットボトル ビンやペットボトルは幼虫を一匹ずつに分けて飼うときに使います。 虫かごでも代用可能 大きさによっては二匹~三匹をまとめてひとつの容器に入れることも可能ですが、できれば一匹一容器が望ましいです。 詰め込みすぎると大きな幼虫が育たなかったり、最悪 共食いもありえますので注意してください。 目安として、幼虫一匹に対して1Lの飼育マット 土 を入れればまず問題ありませんので、その程度の大きさのボトルを用意してください。 材質はビンでもプラスチックでも何でも構いませんが、柄などが入っておらず、透明度の高い容器のほうが中の様子が観察しやすいのでオススメです。 ちなみに、北海道などの寒い地位にお住まいの方は、ポリボトルがオススメです。 飼育に必要なもの4 霧吹きスプレーボトル カブトムシは、成虫も幼虫も乾燥状態はあまり好みません。 湿度が低すぎる場合には弱ってしまう可能性もありますので、マット 土 の表面が乾いてきたら霧吹きで水分を補給してあげましょう。 霧吹きに使う水は水道水で問題ありませんが、水が溜まるほど霧吹きすることや、全体を湿らすために土を掘り返して霧吹きすることはNGです。 水が多すぎると幼虫が水没・窒息したり土が腐敗する可能性もありますし、土を掘り返してしまえば幼虫を傷つける可能性が高まりますからね。 飼育に必要なもの5 名前シール 名前シールはラベルに幼虫を移動した日、種類、オスメスなどのデータを書き込んでビンに貼り付けて使います。 フンを掃除するタイミングなども把握できますし、複数個体を飼育していてもシールひとつで簡単に見分けが付きますからね。 名前シールは飼育に必ず必要な物ではありませんが、100均でも手に入る安いものですので是非用意しておくことをオススメします。 使ってみれば分かりますが、とっても便利な飼育データになりますよ~。 カブトムシの幼虫の飼い方!飼育のコツと注意点は? カブトムシの幼虫の飼育グッズが揃った方は、いよいよ飼い方を覚えていきましょう。 とは言っても、実は幼虫の世話ってほとんどすることがないんですよね。 20度~25度の直射日光に当たらない環境に置いておけば後は勝手に成長してくれます。 極端な話、とっても大きな水槽に大量の飼育マットを入れておけば、後は羽化まで完全放置でも問題ないです。 むしろ触りすぎるほうがストレスを与えるので良くないですね。 ただ、現実的にはそれほど大きな水槽を自宅に用意することは難しいかと思いますので、適度な大きさの容器に一匹ずつ幼虫を入れておき、土の表面に糞がたまった頃にマットを交換してあげると良いでしょう。 この黒いツブツブは全て糞です。 こんな感じに土の表面にたくさん糞が溜まってきたら交換の合図です。 画像が分かりにくくてスミマセン・・・ このように、糞をふるいにかけて糞だけ採取しマットを再利用しても良いですし、糞ごと捨ててマットを交換してしまっても問題ありません。 私は最初の頃はふるいをしていましたが、途中から面倒になって今では全交換ばかりです。 このマット交換は意見が別れるところで、馴染みのあるマットを残したほうが良いと言う人もいれば、残ったマットには栄養がほとんどないため全交換が良いと言う人も居ます。 私はどちらの飼育方法も経験していますが、正直あまり違いは感じていません・・・。 ちょうどその頃に使っているマットを交換したことも影響しているかもしれませんが ただ、このマット交換の時に注意してほしいことがあり、5月~6月頃になると既に幼虫が蛹になっている可能性もあるんですよね。 ですので、いつものように糞掃除するために幼虫を取り出そうと容器をひっくり返したら、さなぎが出てきた。 なんてことも珍しいことではありません。 幼虫が蛹化 さなぎになること したら基本的に触ってはいけませんので、種類にもよりますが 糞掃除は4月で終了させたほうが良いと思います。 さなぎの角を折ったり、蛹室を壊してしまっては大変ですからね。 あと、ビンやペットボトルで幼虫を飼っているときは、空気穴を開けずに蓋をしても酸欠になりませんのでご安心ください。 ですが、4日~5日に1度は蓋をあけて空気を入れ替えてあげてくださいね。 カブトムシの幼虫 冬の越冬はどうする? カブトムシの幼虫は8月~9月に卵から孵化しますが、その後冬の時期には冬眠を行います。 あまりに温度が低いと寒さで脆弱して死んでしまう可能性も考えられます。 屋外でも屋内でも構いませんが、直射日光や雨の当たらない温度の安定した場所に容器を置いてあげてください。 私は衣装ケースを幼虫部屋として保管しています。 カブトムシの幼虫の飼育方法 まとめ いかがだったでしょうか?幼虫と聞くと体が出来上がっておらず脆弱なイメージがありますが、飼育はそれほど難しくありませんでしたね。 カブトムシを飼育する初心者の方でも、要領さえ掴めば毎年簡単にカブトムシを成虫へと育てることが出来ると思います。 ちょうど成虫に羽化する時期は夏休み時期ですので、子供さんと一緒に自由研究のテーマに使うのもアリですね! ヤフオクなどでは幼虫は比較的安価で販売されているので、あえて幼虫から育ててみるのも愛着が湧いて面白いと思いますよ~。 ただ、中には何年も幼虫のまま。 と言う種類も存在するため、そのあたりはしっかりと調べてくださいね。 当ブログでは、この他にもカブトムシの育て方に役立つ内容を複数紹介しています。 良ければ併せて参考にしてください。

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カブトムシの飼育を屋外でするなら気を付けるべき5つのポイントとは?

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カブトムシの幼虫の飼育方法 ここから、カブトムシの幼虫が卵から孵化した後の飼育方法について説明していきます。 尚こちらのページでは、国産のカブトムシの幼虫を普通に育てる方法をご紹介しています。 外国産のカブトムシや、高価なマットを使って特別大きな個体に育てたいとかいう場合は、より専門的なサイトをお探しください。 ではまず、カブトムシの幼虫は一体何を食べて成長するか知っていますか? 答えは マット 土 です! カブトムシの幼虫は生まれてから次の夏前に蛹になるまで、もりもりマットを食べて成長します。 ですのでカブトムシの幼虫を育てる中で行う世話は ・幼虫が食べて少なくなったマットの補充 ・幼虫のフンの除去 のためにマット交換することがメインです。 といっても、 秋と春に1回ずつくらい行えば十分なので、そんな手間ではありません。 それ以外の世話といえば、マットの表面が乾燥してきたら霧吹きで加水するくらいです。 飼育容器の大きさとマットの量が十分であれば、幼虫時代のほとんどの期間は放置していても大丈夫なんです。 マット交換の時期 カブトムシの幼虫はほとんど放置でも育つと言いましたが、定期的なマットの交換は必要です。 具体的に、私が行っているマット交換のスケジュールをご紹介します。 この時期はマット交換は不要 4~5月初旬:2回目のマット交換 GW頃までに行ったほうが良い 6月:幼虫が蛹室を作り蛹になる時期。 蛹室を壊してしまわないようにマット交換は厳禁。 7月:カブトムシが羽化して、土の中から出てくる 上記は私が行っているスケジュールですが、飼育ケースの大きさやケース内の幼虫の数によって、適切なマット交換の時期は変わってきます。 マット交換の目安としては、マット表面にカブトムシのフン 小さくて黒い楕円形のペレット状の塊 が目立ってきたり、マットの量が明らかに減ってきた時などです。 これらの状態のときは、その都度マット交換をしてあげてください。 冬の間と5月後半~6月の時期は、マット交換はしないでくださいね。 活動が低下している冬にマット交換すると幼虫が弱ってしまう場合がありますし、 既に蛹室が作られている可能性のある初夏のマット交換は厳禁です。 マット交換の手順 マットを交換する際は、 フンを除去した古いマットと新しいマットを混ぜることが重要です。 全て新しいマットにすると、環境が急に変わって幼虫が嫌がる場合があります。 まずは飼育ケース内のマットを広げ、幼虫を別の容器に一時避難させておきます。 次にマットをふるいにかけて、カブトムシのフンを除去します。 フンを除去したマットと新しいマットを混ぜて、加水します。 マットの水分調整の目安は、ギュッと握って形が残るくらいの水分量がベストです。 水分調整が済んだら、マットを飼育ケース内に戻しましょう。 マットを詰め終わったら、一時避難させていた幼虫をマットの上に置いてあげてください。 あっという間に、マットの中へ潜っていきます。 これで、カブトムシの幼虫のマット交換は完了です。 スポンサーリンク カブトムシの幼虫飼育に必要なもの カブトムシの幼虫の飼育方法を把握したところで、次は飼育に必要なものを確認していきましょう。 ただ飼育する幼虫の数が多い場合は、複数のケースに分けて飼育したり、衣装ケースを使って飼育した方がいいです。 一つのケース内に幼虫が過密状態になると、お互いに傷つけてしまったり、幼虫が土の上に出てきてしまう原因になります。 また過密状態だとエサも不足するため、幼虫が大きく育ちません。 カブトムシの成虫の大きさは幼虫時代にどれだけ大きくなったかで決まるので、大きな成虫に育てたい場合は飼育ケースの大きさにも余裕を持たせましょう。 飼育ケースの大きさと幼虫の数については、次の章に更に詳しい記述をしてあります。 カブトムシを特別大きく育てたい場合などは、栄養豊富な高価なマットを専門店などで購入した方が良いようです。 普通に育てる分には、安価な発酵マットで十分です。 マットは、ホームセンターのペットコーナーなどで販売されています。 普通の醗酵マットでもエサの量が十分であれば、そこそこ大きいカブトムシに育ちますよ。 夏場はカブトムシ用品が多く出回っていますが、秋や春にはお店でマットが売られていない可能性もあります。 夏のうちに買い貯めておくか、ネットでなら一年中手に入りますよ。 カブトムシの幼虫飼育で注意すること 定期的なマット交換以外には基本的に放置でいいカブトムシの幼虫飼育ですが、いくつかの注意点とコツがあります。 以下の項目を事前に知っておくと、幼虫飼育がスムーズにいきますよ。 幼虫飼育の場所と温度 幼虫の飼育ケースを置いておく場所は、 直射日光の当たらない風通しの良い場所にしましょう。 我が家では、玄関の土間に置いています。 飼育に衣装ケースを使用していたりケースの数が多いときは、屋外に置く場合もあるでしょう。 屋外に飼育ケースを置く場合は、雨が降り込まないような場所にしてください。 飼育ケースに雨が降り込んでビショビショになると、幼虫が酸欠になってしまうこともありますからね。 また幼虫飼育中の温度は、 30度以上の高温やマイナスの環境は避けましょう。 屋外に飼育ケースを置いている場合は、冬場だけ飼育ケースを屋内に入れたり、飼育ケースを発泡スチロールで囲ったりして、幼虫が凍死しないようにしてあげてください。 飼育ケースの大きさと幼虫の数 前述しましたが、同じ飼育ケース内に幼虫が多くなりすぎると ・幼虫がお互いの体を傷つけてしまう ・エサが足りなくて大きく成長できない ・幼虫が土の上に出てきて弱ってしまう ・エサの消費とフンが増えるのが早くて、マット交換の手間が増える などの不具合が生じてきます。 を参考にして、飼育ケース内の幼虫の数が多くなりすぎないように気をつけてくださいね。 コバエ対策 カブトムシ飼育においてよくあるお悩みが、コバエの大量発生です。 幼虫飼育中にコバエが発生しないように、飼育ケースと蓋の間には新聞紙を挟んでおきましょう。 土の保湿にもなりますし、コバエの侵入を防いでくれます。 コバエが発生してしまった場合の対策や予防法については が参考になります。 幼虫が土の上に出てくる カブトムシの幼虫を飼っていると、幼虫が土の上に出てきてしまうという事態が少なからず起こります。 しばらくして自力で潜ってくれれば良いのですが、ずっと土の上に出たままだと乾燥して弱っていきます。 ですので 土の上に出てきたカブトムシの幼虫がしばらくしても潜っていかない場合は、幼虫が土の上に出てきてしまう原因を取り除いてあげる必要があります。 多くの場合は、マット交換のあとに土内の環境が変化したことで、幼虫が土の上に出てきてしまいます。 カブトムシの幼虫が土の上に出てきてしまう事態を予防するためには を一度読んでおくと、後々役に立ちますよ。 まとめ 初めてカブトムシの幼虫を飼育する人のために、基本的な世話の仕方をまとめました。 幼虫の世話は難しいものではないので、ママは監督係で実際のお世話の作業は子どもにやらせるのもいいでしょう。 自分で世話した幼虫が無事に成虫へ育ったら、子どもも感動するでしょうね!.

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カブトムシの飼育に必要なもの10選!幼虫や成虫、さなぎの飼育には何がいる?

カブトムシ 幼虫 飼育

幼虫の餌 では、カブトムシの幼虫は何を食べるのでしょうか。 ずばり、カブトムシの幼虫が食べるものは土です。 とはいえ土といっても、庭の土ではなく、昆虫ショップやホームセンターなどで売られているような昆虫マットです。 ヘラクレスオオカブトなどの外国産のカブトムシの幼虫は昆虫ショップで売られているような、黒目の発行の進んだカブトマットを使用するのが基本です。 国産のカブトムシの場合は海外のカブトムシと比べると希少価値がないためか、そのような高価ともいえるマットが使われることはあまりないのではないでしょうか。 容器のセッティング 先程述べた昆虫マットに水を含ませ 目安としてはにぎりこぶしでぎゅっと握って崩れない程度 、飼育ケースの7割ほど敷き詰めます。 基本的にはこれだけで国産、外国産問わず飼育できます。 入れ物は極力中ケース以上を用いてください。 なお、国産カブトムシなら、蛹室を縦に造るのでクワガタムシの幼虫で用いるようなビンでも飼育は可能です。 図鑑だとしばしば、下の2割ほど腐葉土を敷くような図を見かけますが、個人的にあのようなことはしなくてもそのまま昆虫マットを入れて飼育すればしっかり成虫まで成長してくれるように感じます。 園芸用の腐葉土は農薬などが入っていると困るので、よくわからない場合は使わないほうが無難です。 日常の世話 日常の世話としては、乾燥しないよう数日に1回加水をすることと、適宜昆虫マットを交換することです。 表面に糞がポツポツと出てきたころが交換の目安だと考えてください。 餌切れには注意してください。 しっかり餌を食べさせないと、大きくなりません。 幼虫が土の上に出てきた場合 幼虫が土の上に出てくる場合、原因は酸欠やガスの発生、餌が足りていない、スペースが足りない、病気などが考えられます。 酸欠というのは、カブトマットだと特にそうなのですがガス抜きという作業を十分していない場合に起こります。 何匹も飼育して1匹だけ出てくるような場合、酸欠は考えにくいです。 残りは言葉の通りです。 気になってしまうものですが、あまり気にしすぎて触りすぎると、幼虫にはかえってストレスになってしまいます。 ずっとそのままなら出てきた幼虫は別個でビンなどで飼育し、マットを替えてみるなどして対処するとよいでしょう。 なお、マット交換をした場合に新しいマットが合わなかった場合、幼虫が潜らなかったりすることがあります。 この場合は古いマットを混ぜたり、古いマットに戻したりして一度様子見をするとよいです。 多頭飼育は可能? カブトムシの幼虫は、多頭飼育してもとくに問題ありません。 国産カブトであれば、中ケースだと4匹ぐらいは飼育できます。 ただしビンで飼育する場合は、1匹ずつ飼育するにしてください。 カブトムシの卵の管理について 産卵セットを割り出してみたら卵が出てきた!という場合でも、心配は必要ありません。 プリンカップのようなものに産卵セットで用いたマットを入れ、卵をその土の中に埋めるような形で入れてやれば大丈夫です。 卵がつぶれないよう注意して扱ってください。 この場合も、乾燥などしないよう加水はしてあげてください。 幼虫のオスメスの見分け方 カブトムシの幼虫のオスメスは3齢幼虫ぐらいまで育てば容易に見分けることが可能です。 の見分け方については以下のページを参照してください。

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