旧 犬鳴 トンネル と は。 犬鳴村 (映画)

心霊スポット「犬鳴峠」へ行ってみたらまさかの展開に。映画「犬鳴村」2020年公開!!

旧 犬鳴 トンネル と は

場所:福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 ここは県内に住むもの、心霊話が好きな人なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 犬鳴峠にまつわるいろんなエピソード この峠にまつわるエピソードはきりがない。 霊感が強い人が心霊を見るなんていうのはもちろん。 「白いセダンはこの先進むな!」と注意喚起する看板がたっていたり、 近くの犬鳴村に足を踏み入れたら最後、二度と戻ってこれることはないといったエピソードなど。 信憑性があるものからないものまで、たくさんだ。 不思議な電話ボックスを見つけると、電話が…。 そんな犬鳴峠も、個人的に一番怖かったのは今から20年ほど前、 免許をとりたてでドライブに向かった僕たちは、好奇心の誘惑には勝てず、 何かしらのトラブルも多いことで、有名な犬鳴トンネルの前で一つの公衆電話ボックスを見つけた。 その日は霧が深く視界を遮り、ただでさえ、異様な空気感を感じる夜。 視界の悪い中、友人が「鎖がされてない?」と口を開く。 そう、なぜかその電話ボックスには、大きな鎖がグルグル巻きにされてあったのだ。 そんな時、友人の一人が「トンネルの向こうから、白い物体が歩いてくる」なんて言う。 それと同時に、友人のPHSが同じタイミングで着信がなったのだ。 もちろん、僕らは大パニック。 急いで、Uターンして峠を降りるが、同乗していた彼女が悪寒に襲われ、 体を震えさせ始める。 1分ほど続いた着信も、霧から抜けた頃に、鳴り止んでくれた。 1件の留守電が… 無事に僕たちは峠をおり、街中を走る県道まで戻ることができたが、 「やばいところに足を踏み入れた」と、誰もが後悔した。 一体、あの着信はなんだったのだろう。 なぜ、鎖がされてあったのだろう。 見えないけど、嫌な予感を感知する能力が高い彼女の悪寒は何を意味していたんだろう。 すると留守番電話が入っていることに気がついた。 恐る恐る、聞いて見ると、ずっと電話の向こうでは 「ガーガー、ジージー」とノイズが数秒だけ収録されていた。 あの日以来、僕は、昼でもあの犬鳴峠を通ることはない。 犬鳴トンネルでの心霊体験 僕は、大学時代よく先輩と一緒に心霊スポットを巡っていた。 旧仲哀トンネル、川内貯水池、小倉藩処刑場跡など様々なところに行った。 今回は、その中でも一番思い出に残っている旧犬鳴トンネルに行った時のお話をしようと思う。 その日は、部活の先輩2人と僕の計3人だった。 2人の先輩は、一度旧犬鳴トンネルに行ったことがあり、スムーズに目的地に到着した。 現犬鳴トンネルの近くに車を停め、車を降りた。 しばらく歩くとフェンスがあり、立ち入り禁止と書かれた看板が何個も掲げられていた。 それだけで不気味だったが、僕たちはフェンスを越え中に入った。 道中、道のガードレールは、所々崩壊し、道が崩れて半分になっていたところもあった。 崖を横目に、足を踏み外さないように気を付けて歩いた。 歩き始めて20分ほどで旧犬鳴トンネルについた。 暗闇の中、突然姿を現したトンネルは、近づきがたい雰囲気を醸し出していたし、 中に入れないように積みあげられたブロックは、非常に不気味だった。 先輩の指名で後輩の僕がトンネルの中を覗くことになった。 落書きだらけの無造作に積み上げられたブロックを登り、中を覗いた。 中は闇で何も見えなかったが何か見てはいけないようなものを見た感じがしぞっとし、すぐに先輩たちのもとに逃げ帰った。 ひきつった僕の顔を見た先輩は、満足したのか帰ることになった。 ここから旧犬鳴トンネルの怖さを思い知ることになる。 今思えば、トンネルの中を覗いたときゾッとしたのは、 トンネルの中から誰かが見ているような目線のようなものを感じていたからなのかもしれない。 帰り始め10分ぐらい経ったころ僕と先輩1人が男性のうめき声のようなものを聞いたのだ。 もう1人の先輩は、何も聞こえなかった。 何回も確認したが本当に聞こえなかったという。 だんだん怖くなった僕たちは急ぎ足で車に向かった。 そこでも僕たちは、恐怖のどん底に突き落とされる。 乗ってきた車は、まるで何か月も放置されたように落ち葉や土埃が付いており、フロントガラスには、何個も手形が付いていた。 困惑と恐怖心で頭がいっぱいの僕たちは、少しでもここから離れたいという一心で車を運転した。 車の中では3人とも終始無言だった。 近くのコンビニに寄りコーヒーを3人で飲み、解散となった。 家に帰る道中旧犬鳴トンネルで体験したことをなるべく思い出さないようにした。 少し落ち着たところで家に着いた。 鍵を開け家に入ると、身も凍るような光景があった。 家のカーテンがすべて落ち、収納ボックスの扉が乱雑にすべて開いていた。 その日は、同期の家に泊まった。 以上が僕の旧犬鳴トンネルに行った時に起こったことである。 その次の日に先輩たちと僕はお払いに行き、それ以降は奇妙なことは起こってないし、心霊スポットには行かなくなった。 実際に体験した本当の話 福岡県 犬鳴トンネル 旧道 あれは、私が大学生の時の出来事でした。 地元では、とても有名な心霊スポットで、新トンネルと旧トンネル 今は立ち入ることが出来ないように、大きなフェンスと、トンネルはブロックで塞がれています。 があり、夏の夜、丑三つ時には、多くの若者が肝試しに訪れる場所でした。 その日、私たちは、とある短大の女子大生と友人宅で、飲み会を開いていました。 いわゆる部屋コンと言うやつです。 お酒も入り、気分が良くなった先輩が、今から、肝試しに行こうっと言いはじめ、 そのために呼ばれていた私は、飲み代はいらないから、運転をしてくれと頼まれていました。 皆、その体験をするまでは、楽しそうに肝試しに参加したいといい、 男5名、女5名で犬鳴トンネル 旧道 へ車を走らせました。 平日の夜中と言うこともあってか、自分たち以外には、訪れている人はいませんでした。 新トンネルの手前から右側に、車1台が通れるくらいの、木や草が鬱蒼とした峠道があります。 当時は、草木の手入れもされておらず、月明かりがある夜でも、1m先が真っ暗になるほどの暗さでした。 女の子達が怖い怖いというのを男性陣は楽しんでいました。 車を旧トンネル前に止めて、歩いてトンネルを抜けるというのが、定番で、 先輩たちは、好きな女の子と一緒にトンネルに入っていきました。 トンネルは1m先も見えない真っ暗闇です。 すると、一人の女の子が、いきなり怖い怖いといいながらトンネル手前でふさぎこみ、 年頃の女の子にも関わらず、涙と、鼻水を滴ながら、ガタガタと震え始めました。 最初は演技だと思っていたのですが、次第に怖くなり、トンネルをあとにしました。 車3台で行っていたのですが、後続者からパッシングをうけ、 車を止めると、女の子は発狂しながら、大声をあげ、涙と、鼻水をたらし、何かにとりつかれているようでした! 夜中でしたが藁をもつかむ気持ちで、お寺に駆け込み、住職に話をすると、すると霊を払ってくれました。 お寺の住職から遊び半分であそこには近づいてはいけない。 っと言われ、それ以来、近寄っていません。 本当に恐ろしい体験でした。

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旧犬鳴トンネルが心霊スポットになった理由。

旧 犬鳴 トンネル と は

旧犬鳴トンネル カテゴリ: 地域: 九州最大の心霊スポット 犬鳴トンネル。 そのトンネルのそばには 犬鳴村 という 外界から隔離された江戸時代から続く被差別集落があり、 余所からきた者は殺害されてしまうという噂がある。 また、集落の入り口には 「この先日本国憲法通用しません」 という看板があるという。 犬鳴村の噂はガセネタらしいが、犬鳴トンネルは確かに存在する。 ということで、行ってみることにした。 現在 旧犬鳴トンネル へ続く道はフェンスで閉鎖されており、 下のほうに 新犬鳴トンネル が走っている。 旧トンネルへは新トンネルの脇にある細道を通って行くことができる。 旧道は車1台がようやく通れるくらいのスペース。 しばらく進むと 道路が陥没 している。 現役時代に車で走っているときにこんなことになったらと思うとぞっとする。 こんな道を10分くらい歩く。 道路は綺麗に落ち葉が掃かれていた。 人が通らない旧道なのになぜ? と思うかもしれないが、いろいろ意味があるんだろう。 旧道を歩いてしばらく進むと犬鳴トンネルが姿を表した。 実はここ、 暴走族が男性をリンチして 殺害したという事件 も起きたいわくつきの場所。 この事件はガセネタじゃなく 事実 である。 トンネルは ブロック が積まれてふさがれていた。 穴をコンクリで塞ぐよりも確かにこの方が楽かもしれない。 ブロックはスプレーなどで落書きされていた。 DQNはどこにでもいるなぁ。 トンネルの詳細は落書きと錆びで読めない状態になっていた。 施工年月日やトンネルの長さなどが書いてあるはず。 トンネルの中。 ブロックの隙間から覗くことが出来た。 こちらもゴミだらけ。 こういうとこに来て不法投棄するなよ~ トンネルの中。 水とゴミは分かるが、石もいっぱい落ちていた。 これは現役時代からこんな状態だったのか? だとしたら車が通るのは大変だよなぁ。 隙間から内部に入ることも出来たのだが、 汚れるのが嫌だったので中には入らず。 おれがもしザーボンさんだったらフリーザ様にこっぴどく怒られていたことだろう。 い・・・犬鳴村の住民!? かと思いきや、あれは 同行者のスミス。 残念ながら犬鳴村の住人を発見することは出来なかった。 というわけで、 犬鳴トンネル。 昼間に来たときは同行者もいたので、あまり怖くはなかったが、 街灯もないことだし、夜中に来たら恐怖感が増すことだろう。 DQNも来ていることだし、一人で行くことはオススメしない。 関連記事 このページを見た人にはこんなページもオススメ.

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旧犬鳴トンネル

旧 犬鳴 トンネル と は

福岡県で最も有名な心霊スポットといえば、なんといっても 「犬鳴峠(いぬなきとうげ)」です。 実際に 人が亡くなった事故や事件が多発しており、福岡どころか、 日本最恐 といっても過言ではありません。 犬鳴峠には、 旧犬鳴トンネルがあります。 ここもまた単体で、心霊スポットとして有名なのですが…… この旧犬鳴トンネルの先には、 日本国憲法が通用しない という伝説の 「犬鳴村」があるというのです。 今回は福岡県の最恐心霊スポット、犬鳴峠と旧犬鳴トンネル、そして犬鳴村伝説と実際に起こった 4つの殺人事件や事故についてまとめて紹介します。 また旧犬鳴トンネルの 場所や行き方も解説しますので、要チェックです。 福岡県の最恐心霊スポット:犬鳴峠の心霊現象 犬鳴峠では、今までに数多くの心霊現象や心霊体験が語られています。 山道の下りにさしかかるとブレーキが効かなくなり、事故を起こしそうになる。 車の計器がおかしな動作を起こし、電子機器類にも異常を引き起こす。 近づいた人間が金縛りにあうなど、体に変調をきたす。 犬鳴峠での心霊体験や本当にあった怖い話はでくわしくまとめています。 ぜひご覧ください。 福岡県の最恐心霊スポット:犬鳴峠と旧犬鳴トンネルの場所と行き方 犬鳴峠とは、福岡県宮若市と福岡県糟屋郡久山町との境(犬鳴山)をまたいで存在している峠のことを指します。 犬鳴峠には現在トンネルが開通しています。 これが 「新犬鳴トンネル」で、県道21号線にあたります。 犬鳴峠の心霊現象は、この新犬鳴トンネルでも起こるといわれています。 しかし本当にヤバいのは、この犬鳴峠にある 旧犬鳴トンネル(正式名称は「犬鳴隧道(いぬなきずいどう)」)です。 新犬鳴トンネルが開通したことで、旧犬鳴トンネルにつながる道が新犬鳴トンネル側に付け替えられたのが1975年のこと。 そのため旧犬鳴トンネル、およびそこに向かう道は 旧道(現在の主要道路ではない道路)となりました。 さらに現在では、旧犬鳴トンネルとそこに向かう旧道は 原則立ち入りが禁止され、廃道になっています。 崩落の危険などのほか、不法投棄や不良のたまり場になってしまっていたからです。 実際に、凄惨な殺人事件も……。 では旧犬鳴トンネルには、どうやって行ったらよいのでしょうか? 久山町側はトンネルには行きやすいのですが、先ほど書いた通り、防犯上の理由で 閉鎖されています。 柵で通行止めになっているほか、防犯カメラも設置され、 不法侵入者は警察に通報されるというむねの看板が立っています。 宮若市側(犬鳴ダム側)の旧道は、開閉式の柵があり車の通行が規制されています。 一見、通行止めに見えるのですが、実は犬鳴山の河原之河内 かわらんこうち から続く登山道がここにつながっているため、 登山者なら登山道として通ることが許可されています。 車で行くなら、 犬鳴ダムの駐車場を利用しましょう。 犬鳴ダムは若宮氏の県道21号沿いにある県営ダムです。 犬鳴ダムから新犬鳴トンネル方面へ徒歩で向かいます。 徒歩15分ほどで、旧犬鳴トンネルに続く、 柵で閉鎖された旧道に着くはずです。 この柵から旧道を進むこと15分、 旧犬鳴トンネルに到着します。 途中には 犬鳴山への登山道がうかがえるほか、 犬鳴隧道の開通碑が目に入るでしょう。 そして開通碑の右側に旧犬鳴トンネルがあるのですが、 現在はコンクリートブロックでふさがれていて、入ることはできません。 ほんの少し隙間が空いているので、中をのぞくことはできます。 また当然、かつては中に入ることができました。 トンネルに入れた当時は、白い車で行くと、車のいたる所に赤い血で染められた手形がついたりしたそうです。 この旧犬鳴トンネルを抜けた先には、 日本の地図から消されてしまった「犬鳴村」が広がっているという伝説があります。 と、ここで犬鳴村伝説のお話に入る前に、 旧犬鳴トンネルで実際に起こった、凄惨な殺人事件について紹介したいと思います。 この事件を知ったら、トンネルが現在ではブロックでふさがれてしまったのも納得のはず……。 犬鳴峠(旧犬鳴トンネル)で実際に起こった4つの惨殺事件と死亡事故 福岡県の最恐心霊スポット、犬鳴峠の逸話はこれだけでは終わりません。 旧犬鳴トンネルでは、1990年代後半に 凄惨な殺人事件が起こっているのです。 5人の少年が知り合いの人間を拉致、リンチを加えたうえに生きたままガソリンをかけ、焼き殺したといいます。 心霊スポットは基本的に人目につかない場所や、薄暗いところが多いので、同時に総じて 不良やヤンキーのたまり場になりがちです。 人目につきにくいということは、 事件も起こりやすいということ。 実際に2000年1月13日には、犬鳴ダムで 女性の白骨死体が発見されるという事件が起こっています。 詳細は不明とのことで、現在も事件の全貌は明らかになっていません。 そんな事件の被害者の無念が、さらなる心霊現象を呼び起こしているのかもしれません。 そんな犬鳴峠で心霊スポット探検に行った帰りには、必ず 事故に遭うといいます。 たとえば1992年6月28日の、北九州市の自動車事故です。 少年10人が乗った自動車が電柱に激突。 幸い死者はでなかったものの、重傷者が多く有名になりました。 犬鳴峠への心霊スポット探検を行った帰り道での事故でした。 また2001年2月10日、福岡県二丈町福井では、少年ら5人が乗った軽自動車が2トントラックと正面衝突を起こしています。 4人が死亡したとのことですが、生き残った1人によれば、 犬鳴峠に幽霊を見に出かけた先での事故だったようです。 村の入り口には、 「コノ先、日本国憲法通用セズ」と書かれた看板があるそうです。 旧犬鳴トンネルがまだ通じていたころ、見たものがいるといいます。 犬鳴村は 江戸時代からあるといわれます。 一般社会から隔離され、 迫害された人々が寄せ集まって作られた村という説があるからです。 また別の説では、 疫病が流行したときに、その病にかかった患者たちを犬鳴村に無理やり追いやったとも……。 どちらの説にしろ、犬鳴村の人たちは通常社会から完全に隔絶された場所に追いやられ、閉鎖的な村の生活を送らされたのです。 犬鳴村には現在でも、迫害された経験を子々孫々まで受け継いだ人々が住んでおり、外の社会の人間に対する恨みをもっていると伝えられます。 また犬鳴村に行った者が、村の広場に放置された、 白いセダンの残骸を見たという話があります。 この白のセダンのナンバープレートは、 島根のものでした。 かつて、島根県から福岡県の心霊スポットを巡っていたカップルがいました。 犬鳴村の噂を聞いて面白半分で村に入ったところ、 鎌やクワをもった村人たちにセダンから引きずり降ろされ、殺されたという事件があったといいます。 放置された白のセダンは、この事件の被害者のものだったのでしょうか……。 また先に話したように、旧犬鳴トンネルに 白い車で入ると、 赤い血の手形がつくといわれています。 なんとも因縁めいていますね。 今回は福岡県の最恐心霊スポット「犬鳴峠」と、それにまつわる旧犬鳴トンネルや犬鳴村伝説を紹介。 実際に起こった4つの事件や事故、場所や行き方を解説しました。 福岡県には犬鳴峠以外にも、や、、など、本当に怖い心霊スポットがたくさんあります。 どれもオカルトオンラインでまとめていますので、ぜひご覧ください。 現在はまだ、旧犬鳴トンネルを目にすることができます。 しかし唯一の入口も、近い将来には完全に閉鎖されてしまうでしょう。 ホラー好きの方は、今のうちに日本屈指の心霊スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。 しかしもちろん、自己責任でお願いします……。

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