ころりんしゅうまい。 ぴんころ地蔵|観光ポイント|信州佐久 旅の観光ガイド|長野県佐久市観光協会

ころりんしゅうまい: 世の中馬鹿なのよ

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桐生の人に話を聞くと、地域のイベントなどで、ことあるごとに食べたと言う。 しかし渋川市民の私にはコロリンシュウマイに全く馴染みが無く、食べたことも無ければどんな食べ物かも分からない。 という訳で来てみましたコロリンシュウマイ。 シュウマイと聞くと中華料理のシューマイをイメージするが、主原料は馬鈴薯(ジャガイモ)、玉ねぎ、でんぷん、との事で、あのシューマイとは別物のようだ。 コロリンシュウマイ、果たしてどんな食べ物なのか・・。 価格は5個で150円との事。 取りあえず5個を頼んでみた。 店内に掲示されている「美味しい食べ方」を要約すると、 ・蒸したシュウマイは15~20分以内に食べる事。 ・冷めると固まり、再度温めても柔らかくならない。 ・すぐに食べない場合は蒸かす前の冷蔵品を購入し、自宅で蒸して食べる事。 とあり、時間の制約がかなりシビアな食べ方。 蒸したてを食べようと、店内で食べる事にした。 そしてこれがコロリンシュウマイ。 一見、普通のシューマイに見えない事もない。 付属の青のりパッパでいざ実食。 うわ、なんだこれ。 今まで食べた事のない味で、しかも近い食べ物が存在しない。 敢えて表現するなら「ほのかに甘みのあるブニブニした塊」とでも表現しよう。 酸味の効いたソースに付けて食べる事で、甘みと酸味としょっぱさが混じる。 決して不味くない。 そして凄く美味しいわけでもない。 だが、一度食べるとクセになり、あっという間に五つを食べきってしまった。 焼きまんじゅう同様に、たまに食べたくなる系の味だ。 私が店内で食べている間も多くの地元の方が買いに来ていた。 桐生の誇るB級グルメであり、地元民のソウルフードである。 毎日桐生市内で移動販売もしているらしく、見かけた時は是非食べてみてはいかがだろうか。

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栃木県足利市の肉なしシュウマイレシピ。玉ねぎ入りの焼売|秘密のケンミンショー

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とにかく大好きなこのシュウマイのレシピを独自検証で一発完成! 召し上がる時には青のり掛けてくださいね! 桐生名物コロリンシュウマイの独自レシピです! じゃがいも・・・・・・・90g 片栗粉・・・・・・・・・30g たまねぎミジン切り・・・30g 水・・・・・・・・・・・5cc 作り方 1・じゃがいもを蒸かします(水っぽくならないように) 2・1 のじゃがいもをマッシャーやスプーンなどで丁寧に潰します 3・潰したじゃがいもの上に片栗粉をまぶすように広げ混ぜます 4・大体混ざったところへたまねぎを入れ更に混ぜます 5・4 この時水を少し入れると多少粘りも出て混ぜやすくなり仕上がりも柔らかくなります 注・水は入れなくても出来ますが纏めるのが難しい時は入れると簡単になります 6・材料が合わさったら一纏めにして大きな団子にします 7・これをくるくるとソーセージみたいに細長くしてから一口大に切り分けます 8・蒸気の上がった蒸し器に入れて中火から弱火で5分ほど蒸せば出来上がり ちょっと作ってみようって思った切欠は今日のテレビ放送です。 と題してホームページも有るお店さんの商品を、今日のテレビ放映で見たのです。 地方なのでTBS系列のテレビ局で放映していたのですが、外は雨だしケーブルテレビは休止にしてあるし、詰まんないなぁと思って居たところへこの番組。 画面にコロリンシュウマイと映像が出たとたんに、『あっ、シュウマイだっ』と脳裏にビビットよぎる物があったのです。 子供の頃に母の親戚方の家に行くと、おやつに良く出てきたのがこのシュウマイ。 当時から大好きで良く食べてました。 その当時もなんでこんなに美味しいんだろうと思いながら、家のシュウマイとは違うけどシュウマイって名前で、何で出来てるんだろうと何時も考えながら食べていました。 お店の場所も良く解らないのですが、おそらくこちらのシュウマイと、私が頂いていたお店は別のお店ではないかと思います。 通常のタイプもテレビとは違い、この粒なんだって言うくらいのおそらく豚挽き肉を炒めた「かす」みたいなものが入ってました。 食べ物の名物を並べれば、地場の方ならどの土地の事か直ぐに解ると思いますが、とにかくココ20年来嫁してより先は、生まれ育った土地の料理やら調味料やら、そんな物と離れて暮らす生活の中で、やっぱり懐かしいのは思い出の味です。 子供の頃の味、何時も食卓に並んでいたソース、醤油、生まれ育った土地を離れた事がない方にはけして理解し得ない、望郷の味と言う食材が、私には多々有ります。 ソースはブルドックじゃなきゃとか、お醤油はヤマサとか、正田でしょとか、めんつゆっていやぁ~桃屋に決まりでしょうになど、うなぎの蒲焼のタレから、焼き鳥のタレ、魚に関してもなんでサバのみりん干しが有るのに、ニシンは無いんだとか、有ったと思えば雑巾が凍ったみたいに硬い身のニシンだったりと、サンマだってミリン干しが美味しいのにここには有りません。 といいたくなるくらいに私の舌には合わないです。 そんなこんなで今日は、よっしゃ作るよ、今日は懐かしの味を求めて何が何でもシュウマイ作ると意気込んで、何の事はない思ったよりも料理をしている経験が生きた事も有り、案外すんなり出来ました。 これから1人のときの楽しみとして時折作っては頂こうと思います。 でも、ウスターソース探さなきゃっ。 特性ソースは勿論無いですが、せめてブルドッグの辛口のウスターを付けていただきたいです。

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値段は5個で110円 安い!(以前は105円でした) コロリンシュウマイを買うとソースとあお海苔が付きます。 一般のシュウマイの概念で食べるときっと????になります。 まず、食感が違います。 もちもちしてます。 そして、肉が入っていません。 でんぷんと玉ねぎが主な原材料。 皮がありません。 しゅうまい自体が玉ねぎの甘さがあってソースと青海苔がよく合います。 買ってすぐアツアツの時が一番美味しいです。 冷めるとかたくなってしまいます。 実家にいるときはめったに食べなかったものも 年に何回しか帰らないとたまらなく食べたくなりますね。 次回帰る時も食べたいなあ~ 通信販売もしています.

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