銃の悪魔。 【チェンソーマン 2巻 ネタバレ注意】銃の悪魔…デビルハンターが狙う強大な敵が描かれる

チェンソーマン76話 銃の悪魔vs支配の悪魔!12秒の戦いの結末

銃の悪魔

デンジとパワーに生きて幸せになってほしいと願う早川は、最悪の事態を回避するためマキマを頼ります。 するとマキマは早川に命令し、強制的に契約を結ばせました。 そんな中、早川に同行していた天使の悪魔はマキマと出会ったとき、命令されてお世話になった村人を殺したことを思い出すのでした。 チェンソーマン75話ネタバレ 早川は全てをささげてマキマと契約を結びました。 そんな中、記憶を取り戻した天使の悪魔は「10年使用!!」と言いながら剣を召喚し、柄の部分を口でくわえてマキマの首をはねようとします。 しかしマキマが「伏せ」と命令すると、天使の悪魔は倒れこんでしまいました。 私の力をよく振りほどくことが出来たねと声をかけるマキマ。 天使の悪魔は両腕を失っているため起き上がれず、倒れたまま、お前は何をするつもりだと声を荒げて、マキマを睨みつけます。 そんな天使の悪魔に、私に全てをささげると言いなさいと静かに命令するマキマ。 すると天使の悪魔は大人しくなり、マキマに全てをささげると言いました。 そしてマキマは早川と天使の悪魔に謝りながら、こうするしかなかったと話し始めます。 日本は世界で一番諜報員であふれているため、銃の悪魔討伐作戦はすでに知られてしまっていました。 ブラフにしてもそんなに意味はなく、結局一番被害が出る形にしちゃったとつぶやくマキマ。 その頃アメリカの大統領はマキマを殺さなければ、人類に最悪の平和が訪れてしまうと考えていました。 他の国はすでに諦めて、マキマを受け入れたようです。 アメリカの大統領はマキマを恐れさせて大きくしたのは人類の歴史に他ならず、抗うことすら全て予定調和に過ぎないのかもしれないと考えつつも、自由の国を背負う者として、ただで屈するわけにはいきませんでした。 そして愚かな決断を許してくれと国民に詫びつつ、アメリカの大統領は銃の悪魔に言いました。 アメリカの国民の寿命を一年与える代わりにマキマ、支配の悪魔を殺してほしいと。 一方海にいるマキマは「おいで」と手を伸ばし、何かを迎え入れました。 その頃、崖の上に立つ教会では子供たちが歌を歌っていました。 しかし次の瞬間、窓を突き破って何発もの銃弾が子供たちの頭部を直撃しました。 1997年9月12日午後3時18分21秒。 秋田県にかほ市沖合より12秒間、銃の悪魔が出現。 出現後、能力を発動しました。 そして銃の悪魔の周囲およそ1500メートル以内のすべての子供(0歳~12歳)が頭部を銃弾で撃たれ、1000メートル以内のすべての男性も頭部を銃弾で撃たれました。 その被害は甚大で、何百人もの人々が死んでしまいました。 そしてついに姿を現した銃の悪魔は両手に何本ものライフル銃を持っており、胸元には無数の男の顔がうごめいていました。 アメリカの大統領はマキマを討伐するため、アメリカ国民全員の寿命を1年削って銃の悪魔と契約していましたが、やはり銃の悪魔はそれ相応の破壊力はありますね。 ここまで甚大な被害が出るとは思いませんでしたし、非常に恐ろしい悪魔でした。 結局マキマがどうなったのかわかりませんが、今後どんな展開になっていくのか、デンジが早川とパワーを殺す未来はどうなったのか、とても気になりますし、目が離せませんね! 次回のチェンソーマン76話が掲載される週刊少年ジャンプ31号は7月6日に発売されます。 カテゴリー•

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【チェンソーマン考察】マキマさんが銃の悪魔を倒したい理由とは【悪魔に最も恐れられる悪魔】

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『チェンソーマン 』1巻2巻重版決定!1巻は早くも4刷です。 読者の皆さま、本当に応援有難うございます。 感想ツイートやファンアート、アンケ、雑誌・コミックスの購入、読んで頂けること、全てが有難いです。 引き続き、本作を楽しんで頂ければ幸いです!今後とも応援何卒よろしくお願いします! — 林士平(りんしへい) SHIHEILIN 人喰いコウモリとの激闘 パワーとニャーコの代わりにコウモリの悪魔と激しい戦闘を繰り広げるデンジ。 スプラッタで荒々しい描写がチェンソーマンの魅力であり、胸を揉むために戦うという男にとって単純で分かりやすい願望が原動力のデンジが勝利を収める。 しかしその場にいたのはコウモリの悪魔だけではなかった。 ヒルの悪魔という気持ち悪い敵がデンジとパワーを襲うのだ。 「みんな偉い夢持ってていいなァ!じゃあ夢バトルしようぜ!夢バトル」とデンジはパワーを庇いながら気概をみせる。 その後には早川先輩の能力が描かれデンジたちを救うのだ。 早川先輩の技がカッコよすぎる 強大な敵・銃の悪魔 マキマの新しい願いは銃の悪魔を倒してほしいというもの。 「13年前米国に出現してどこにいるかわからない…全てのデビルハンターが殺したがっているとっても強い悪魔」 このお願いの見返りは「もしもデンジ君が銃の悪魔を殺せたら私がキミの願い事なんでも一つかなえてあげる」というパワーワードをささやかれるのだ。 早川アキと姫野先輩 早川のバディ・姫野先輩と二人の過去が2巻では描かれている。 銃の悪魔に家族を奪われた早川アキとバディの命を何人も失っている姫野先輩。 「アキ君は死なないでね」というセリフは信頼の証拠でもあり重い言葉でもあるのだ。 チェンソーマン2巻はキャラクターの能力や過去が掘り下げられて、どういう敵と戦うことになるか匂わせる展開となっていた。 デンジを巡って人間同士での争いが繰り広げられることになりそうで……続きがとても気になる展開となっていた。

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【チェンソーマン 2巻 ネタバレ注意】銃の悪魔…デビルハンターが狙う強大な敵が描かれる

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チェンソーマン最新話75話「9,12」 このサブタイトルも結構ギリギリですよね。 どうしてもあのテロを思い浮かべてしまいますし。 反逆の天使とマキマさんの力 前回忘れていた記憶を全て思い出した天使。 しかしマキマのヤバさを思い出したものの、早川が契約をしてしまっていたので時既に遅し。 動揺する天使にマキマさんは当然のように言ってのけます。 「あれ?天使くん・・・記憶を思い出しちゃったかな?」と。 相変わらず1ミリも驚いているとは思えない感じで言うのが余計に怖さを感じさせてくれますよね。 そこで両手がないのにも関わらず戦闘態勢に入った天使。 10年分の寿命武器を出現させると、 両手がないので剣を咥えてマキマの命を狙います。 が、当然ながら普通の攻撃なんか当たるはずもないという感じのマキマさん。 口にしたのはただ一言の「伏せ」という言葉。 それだけで天使は立つことさえも出来なくなってしまいます。 ここであえて「伏せ」という言葉を使う辺り、 マキマさんが全ての存在を自分の犬として見てるのかなぁとか思ってしまったり。 倒されながらもマキマが何者なのか、そして何が目的なのかを問いかける天使。 しかしマキマさんは当然ながらそんな質問には答えてくれません。 代わりに口にしたのは無情過ぎる一言 「私に全て捧げるといいなさい」 その一言で、 天使は早川と同じ様に自分の全てをマキマさんに捧げると言ってしまうのでした。 もう完全に超越者としか思えないマキマさん。 あまりにも地獄のような展開過ぎて吐きそうになりますね、マジで。 マキマさんの命を狙うのはアメリカ 読者目線では完全にラスボスとしか思えないマキマさん。 しかし彼女には彼女なりのこうしなければならない理由があったとの事。 マキマさん曰く、 日本は世界で一番諜報員で溢れているから銃の悪魔討伐作戦は既に知られてしまっていたのだそう。 ブラフにしてもそんなに意味がなかったと感じていたマキマさんは、結局一番被害が出る形になってしまったと考えていたのでした。 一応この言葉を聞く限りでは、 マキマさんが被害を抑えようとしている事だけは間違いないのだという事がわかります。 逆に言えばそれだけ被害を出しても成し遂げたい事があるという事なのでしょうけれど。 一方で舞台はここで突然アメリカへと飛びます。 誰かと電話をしていたのはアメリカの大統領らしき男。 彼はいきなりとんでもない事を口にします。 今・・・・マキマを殺さなければ 人類に最悪の平和が訪れてしまう この発言は中々興味深い所です。 とりあえず アメリカがマキマさんと敵対関係である事。 (まあマキマさんが日本代表と考えれば別におかしくもないですが) そして 注目すべきが「最悪の平和」というワード。 まあこれはマキマさんの正体を聞けばなんとなく想像出来るような気もしますね。 大統領によれば、アメリカ以外の国はマキマさんを殺す事を諦めてしまった(マキマさんの考えを受け入れた?)との事。 マキマさんを恐れさせて大きくしたのは人類の歴史である。 だから抗う事すら全てが予定調和なのかもしれない。 そこまで考えていた大統領でしたが、 自由の国アメリカを背負う者としては屈する訳にはいかないと、最悪の決断をする事になります。 銃の悪魔よ アメリカ国民の寿命を1年与える 代わりにどうかマキマを・・・・・ いや・・・・支配の悪魔を殺してほしい マキマさんは「支配の悪魔」 という事で、 大統領の言葉によってマキマさんが「支配の悪魔」である事が確定しました!! 色々と予想していましたが、その中の一つに一応「支配の悪魔」もありました。 が、 当たったというのに別にあんまり嬉しくないなぁww しかも思い返せば、 ヤクザの所に一人で乗り込んだマキマさんは「支配」というワードを口にしていたんですよね・・・・ 恐ろしいわ、この展開。 しかし改めて「支配の悪魔」という事が確定すると、「支配」という言葉の恐ろしさを感じてしまいますよね。 大統領が言っていますが、人類の歴史なんて「支配」の歴史とも言える気がしますし、人類が「支配」の悪魔を強くしてしまったと言えるでしょう。 とはいえ「支配の悪魔」という恐るべき存在だったとしたら、何故日本の公安でこそこそと暗躍していたのかが気になる所。 天使や早川をほとんどノーリスクで「支配」出来てしまうんだから、 正直無敵なのではと思ってしまいますし。 とはいえマキマさんが「支配の悪魔」だからこそ、大統領が「最悪の平和」というワードを出したのでしょうね。 マキマさんが「支配」してしまえば、一応世界には平和が訪れる。 しかしそれはあくまでも強烈な「支配」でしかなく、自由を奪われるという事と同義なのでしょう。 マキマさんはどういうつもりなのかはわからないですが、一応世界を平和にしようと考えてはいる。 しかし それは強烈な力による「支配」でしかなく、だからこそ各国がマキマさんに抗おうとしていたのだと思います。 うーん、恐ろしいのは間違いないのですが、やっぱりこれまでのマキマさんの行動をもう一度振り返りたくなりました。 ある意味では誰よりも強すぎる正義を持っているからなのか、それとも「支配の悪魔」という悪魔がそういう考えに囚われているのか。 主人公のデンジが自由奔放だという部分も、「支配」との対比なのかもしれませんね。 銃の悪魔降臨と恐ろしすぎる演出 大統領が銃の悪魔の力を使おうとしている事に当然のように気づいていた感じのマキマさん。 強引に契約させた早川と天使を引き連れて、 海に向かって一言「おいで」とつぶやきます。 そしてここから何故か場面は近くの教会へと移ります。 聖歌を歌う子供達の姿が描かれますが、教会のすぐ近くの海には異変が起きていました。 1997年9月12日午後3時18分21秒 秋田県にかほ市沖合より12秒間、銃の悪魔出現 何故か海から(しかも秋田県の)現れた銃の悪魔は、 登場した瞬間から大暴れを始めます。 出現直後に能力を発動した銃の悪魔。 周囲およそ1000メートル内の全ての男性が頭部を銃で撃たれる能力を確認 周囲およそ1500メートル内の全ての子供(0歳~12歳)が頭部を撃たれる能力を確認 ・・・・ここであえて男性限定だったり、子供限定だったりさせている意味があるのかわかりませんが、こんな説明文の後ろの絵は大変な事になっています。 聖歌を歌っていた 子供達の頭が銃弾で貫かれてしまっていて、しかも死者の名前までセットで書かれていました。 この時点で最悪の展開がやって来てしまったなぁとか思ってたら、次のページでは銃の悪魔の姿が描かれていて、 これがまためちゃめちゃ格好良いです(個人的には) 頭部は当然のように銃の形になっていて、両腕には大量の重火器が装備されている感じ。 下半身はない代わりに、大量の銃弾がヒラヒラしている状態。 極めつけが胸の部分で、ここにはもがき苦しむ無数の人間の顔が集まっていました。 銃の悪魔の姿が描かれている中で、ひたすらズラッと死者の名前が書かれているのがまた恐ろしいんですよね。 誰かしら知っている人の名前がないかと何故か探してしまいましたよ・・・。 マジでここからどうするんだよ・・と思ったけど、 これだけ規格外の化け物とはいえ、マキマさんであれば指一本でも片付けたり出来そうな気がして、それはそれで怖いんだよなぁ・・・・。 チェンソーマン最新話75話ネタバレまとめ という事でずっと気になっていたマキマさんの正体が発覚した今回の75話。 そしてそれと同時に銃の悪魔も本格的に姿を現してきましたし、 主人公が参加していない状態だというのに激しく物語が動きすぎてますよね。 マジでここからどうなっていくのかさっぱりわかりませんし、 そもそも「チェンソーマン」という物語が無事にどこかへ着地出来るのかも心配になってきました。 秋田県が地獄以上の地獄に変わろうとしている中で、マキマさんがどういう行動に出るのか最高に気になりますね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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