エン エージェント。 【対決】転職エージェント比較してみた|転職鉄板ガイド

エンエージェントからの退会方法とエン転職との関係性

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資格なし・経験値低レベルでも転職できる? これまでの私の会社員生活は、あまりにも低レベルで、キャリアなんてものについて真面目に考えたこともありませんでした。 30代まで事務・経理畑でしたから、一通りの事務経験は一応あります。 しかし、だからといって 特別な資格を持っているわけでもPCスキルが高いわけでもありません。 いよいよ 事務職での転職など不可能ではないかと暗い気持ちになっていました。 【わがまま承知】事務職で正社員になりたい いくら事務職が不可能とはいっても、他に特技もないし、これから新しい技術を身につけるのも難しそう…。 そのため、一応「日商簿記3級」はあるからまだ 希望がありそうな経理事務経験で正社員を目指そうと思いました。 オフィスワークの正社員も減少をはじめている今の時代、転職エージェントを利用すれば多少は有利なのではないかと思い立ち、エンエージェントを見つけました。 まさかの職歴入力 個人情報を書き終えて、これで終わりかと思ったら、 次に職務経歴書の添付、もしくは記入欄がありました。 登録の段階でもここまでがワンセットで記入すべきもののようです。 他の転職エージェントは、履歴書や職務経歴書は後でもいいことが多かったので、エンエージェントは書くことが多いと理解した上で、心して登録作業に挑んだ方がよさそうです。 面接予約のお知らせメール なんとか登録を終えると、メールが到着します。 メールに書かれているのは 登録完了と面接予約のお願いの内容です。 添付されているURLのフォームから面接の予約を入れてくださいとのことでした。 「いつにしようかな」と1日考えていると、 翌日にも同じような面談予約のお願いメールが再度送られてきました。 電話で面談日時の調整 2回の メールの後、間髪入れずに今度は、受付担当から電話が入ります。 「フォームで希望日をいくつか答えましたが」と伝えましたが、このまま予約を入れれば一発完了するといわれたので、そのまま予約しました。 その後、 準備するものや次のアクションの指示が出されて電話は終了です。 予約OKメール返信• 送られた性格診断テストを受ける• アンケートに答える• 履歴書、職務経歴書の送付 職務経歴書に関しては、「あれ、登録時に入力したはず?」と思いましたが、 すぐに企業に送れるようにワードかエクセル形式で必要といわれました。 だったら登録時にワードかエクセルの職歴書を作って添付したのに…。 せっかく慌てて書いたのに…。 速攻で担当者から挨拶コールが 面談の日程が決まったら、すぐに担当者から挨拶の電話がありました。 非常に丁寧な印象ですが、「ご挨拶」といいながら意外と長い電話になりました。 当日知りたいことや履歴書の内容の確認、希望職種など質問があります。 さらには 「いつまでに転職したいか」といったスケジュールまで聞かれました。 あまりにも本格的な聞き取りだったので、気分的には「もうこのまま面談しようよ」という感じでした。 いざ面談へ~電話か来社か自分の都合で選べる いろいろありましたが、やっと面談になります。 エンエージェントでは、 面談方法を電話か来社か、自分の都合で選ぶことが可能です。 転職エージェントによっては住所が近ければ来社のみ、そもそも電話面談しかないというところもあったので、この点は高評価でした。 私は電話面談を希望しました。 職務経歴書をもとにかなり詳しく聞き取りがあり、転職歴も会社ごとの特徴ややっていた業務内容などを聞かれました。 職務経歴書に至らない点があればそれも指摘され、早めの修正対応を求められます。 まるで 新卒採用の面接官のような印象です。 こんな質問もありました。 転職の相談は誰にする?• 大学で力を入れていたことは?• アルバイトはしていた? また、私は事務希望だったので、事務スキルも細かく聞かれました。 エクセルの関数は何ができるか、電話対応は得意か、など資格がないことでも漏らさずに職務経歴書に書くようにと指導を受けました。 しつこいといえばしつこいかも知れませんが、この対応によって ざっくりとし過ぎていた私の応募書類が充実しそうです。 あまり期待はしていなかったのですが、意外にも 人気職種の事務正社員を多数紹介してもらえました。 求人内容については好印象、高評価です。 ただし人気職種なので、倍率は厳しいとのことでした。 事務で正社員は厳しいとはいわれましたが、特に他の職種を無理に進めるでもなく、 しっかりと応援体制を示してくれました。 もちろん、受かるには根気も努力も必要で、十何社受けて受かったところから選ぶようになるとはいわれました。 内定率は2割程度。 不可能とばっさり切られなかったので一安心です。 アプリを使って活動開始 エンエージェントのアプリの登録や使い方説明は面談の最後にありました。 電話の指示の通りに、 送られてきたメールにあるURLからアプリをダウンロードします。 パスワードなどの登録をし終わると、マイページに入れます。 担当者と直接やり取りできる 専用アプリには、チャット機能や紹介求人の閲覧、応募機能があります。 専用アプリをスマホにダウンロードしておけば、 出先などからもエンエージェントの情報が受け取れて、応募のチャンスを逃しません。 メッセージと求人紹介のタブがあり、求人紹介の方には「応募する」「気になる」「応募しない」などもらった求人紹介を振り分ける機能がついています。 右上のカレンダーのようなアイコンは、スケジュール管理機能です。 面接などのスケジュールをここで管理できます。 性格診断テストは本当に役立っているか 性格診断テストは、エンエージェント独自のサービスであり、特徴でもありますが、 あまり役立ったのか分からない状態でした。 面談の際にさらっと「テストを元に求人を選んだ」とはいわれましたが、 特に詳しい説明や診断結果についてのコメントはありません。 テストから仕事の向き不向きを分析して、話し合いをすると思ってたのに、それもなく、何のためにやったのかよく分からないで終わりました。 スケジュール管理がこまかい 紹介求人への応募は、相手企業の都合もあるし早めにしてほしいことは分かります。 しかし、初日から「いつ回答できますか」「書類修正はいつできますか」、など 面談の段階から詳しく予定を立てられ、慌ただしかったです。 いわれないと動けない人やすぐに転職したい人にはよいですが、 ややうっとおしく感じる人もいるかも知れません。 書類通過後の面接辞退はNG これは企業側のことを思えば当然ですが、書類通過後の面接辞退NGは、かなり強くクギを刺されました。 面接を受けて合わないときは断ってもいいけど、 書類通過したらとりあえず面接まで受けることが必須です。 面接を受ける気もないのに応募だけするのは避けましょう。 どんどん応募をして、面接で相手企業を知り、相性をみて最終的に決めるのがエンエージェントのスタンスのようでした。 紹介も次々に来て、回答を迫られるため、 積極的にガンガン動きたい人にはよさそうです。 エンエージェントはまじめに転職したい人におすすめ エンエージェントは、しつこいという口コミもありましたが、 まじめに転職活動をしたい人にはちょうどよい積極的な転職エージェントだと感じられました。 確かに若干しつこいと感じることはあり、自分のペースでのんびり進めたい場合など、人によっては合わない可能性もあります。 しかし、独自にやっていた転職活動に 停滞を感じたら、常にお尻を叩いてくれるようなスタイルや、しつこいくらいのサポートが役に立つかも知れません。

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転職支援のプロ「エンエージェント」の評判は?求人や面談情報も紹介

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資格なし・経験値低レベルでも転職できる? これまでの私の会社員生活は、あまりにも低レベルで、キャリアなんてものについて真面目に考えたこともありませんでした。 30代まで事務・経理畑でしたから、一通りの事務経験は一応あります。 しかし、だからといって 特別な資格を持っているわけでもPCスキルが高いわけでもありません。 いよいよ 事務職での転職など不可能ではないかと暗い気持ちになっていました。 【わがまま承知】事務職で正社員になりたい いくら事務職が不可能とはいっても、他に特技もないし、これから新しい技術を身につけるのも難しそう…。 そのため、一応「日商簿記3級」はあるからまだ 希望がありそうな経理事務経験で正社員を目指そうと思いました。 オフィスワークの正社員も減少をはじめている今の時代、転職エージェントを利用すれば多少は有利なのではないかと思い立ち、エンエージェントを見つけました。 まさかの職歴入力 個人情報を書き終えて、これで終わりかと思ったら、 次に職務経歴書の添付、もしくは記入欄がありました。 登録の段階でもここまでがワンセットで記入すべきもののようです。 他の転職エージェントは、履歴書や職務経歴書は後でもいいことが多かったので、エンエージェントは書くことが多いと理解した上で、心して登録作業に挑んだ方がよさそうです。 面接予約のお知らせメール なんとか登録を終えると、メールが到着します。 メールに書かれているのは 登録完了と面接予約のお願いの内容です。 添付されているURLのフォームから面接の予約を入れてくださいとのことでした。 「いつにしようかな」と1日考えていると、 翌日にも同じような面談予約のお願いメールが再度送られてきました。 電話で面談日時の調整 2回の メールの後、間髪入れずに今度は、受付担当から電話が入ります。 「フォームで希望日をいくつか答えましたが」と伝えましたが、このまま予約を入れれば一発完了するといわれたので、そのまま予約しました。 その後、 準備するものや次のアクションの指示が出されて電話は終了です。 予約OKメール返信• 送られた性格診断テストを受ける• アンケートに答える• 履歴書、職務経歴書の送付 職務経歴書に関しては、「あれ、登録時に入力したはず?」と思いましたが、 すぐに企業に送れるようにワードかエクセル形式で必要といわれました。 だったら登録時にワードかエクセルの職歴書を作って添付したのに…。 せっかく慌てて書いたのに…。 速攻で担当者から挨拶コールが 面談の日程が決まったら、すぐに担当者から挨拶の電話がありました。 非常に丁寧な印象ですが、「ご挨拶」といいながら意外と長い電話になりました。 当日知りたいことや履歴書の内容の確認、希望職種など質問があります。 さらには 「いつまでに転職したいか」といったスケジュールまで聞かれました。 あまりにも本格的な聞き取りだったので、気分的には「もうこのまま面談しようよ」という感じでした。 いざ面談へ~電話か来社か自分の都合で選べる いろいろありましたが、やっと面談になります。 エンエージェントでは、 面談方法を電話か来社か、自分の都合で選ぶことが可能です。 転職エージェントによっては住所が近ければ来社のみ、そもそも電話面談しかないというところもあったので、この点は高評価でした。 私は電話面談を希望しました。 職務経歴書をもとにかなり詳しく聞き取りがあり、転職歴も会社ごとの特徴ややっていた業務内容などを聞かれました。 職務経歴書に至らない点があればそれも指摘され、早めの修正対応を求められます。 まるで 新卒採用の面接官のような印象です。 こんな質問もありました。 転職の相談は誰にする?• 大学で力を入れていたことは?• アルバイトはしていた? また、私は事務希望だったので、事務スキルも細かく聞かれました。 エクセルの関数は何ができるか、電話対応は得意か、など資格がないことでも漏らさずに職務経歴書に書くようにと指導を受けました。 しつこいといえばしつこいかも知れませんが、この対応によって ざっくりとし過ぎていた私の応募書類が充実しそうです。 あまり期待はしていなかったのですが、意外にも 人気職種の事務正社員を多数紹介してもらえました。 求人内容については好印象、高評価です。 ただし人気職種なので、倍率は厳しいとのことでした。 事務で正社員は厳しいとはいわれましたが、特に他の職種を無理に進めるでもなく、 しっかりと応援体制を示してくれました。 もちろん、受かるには根気も努力も必要で、十何社受けて受かったところから選ぶようになるとはいわれました。 内定率は2割程度。 不可能とばっさり切られなかったので一安心です。 アプリを使って活動開始 エンエージェントのアプリの登録や使い方説明は面談の最後にありました。 電話の指示の通りに、 送られてきたメールにあるURLからアプリをダウンロードします。 パスワードなどの登録をし終わると、マイページに入れます。 担当者と直接やり取りできる 専用アプリには、チャット機能や紹介求人の閲覧、応募機能があります。 専用アプリをスマホにダウンロードしておけば、 出先などからもエンエージェントの情報が受け取れて、応募のチャンスを逃しません。 メッセージと求人紹介のタブがあり、求人紹介の方には「応募する」「気になる」「応募しない」などもらった求人紹介を振り分ける機能がついています。 右上のカレンダーのようなアイコンは、スケジュール管理機能です。 面接などのスケジュールをここで管理できます。 性格診断テストは本当に役立っているか 性格診断テストは、エンエージェント独自のサービスであり、特徴でもありますが、 あまり役立ったのか分からない状態でした。 面談の際にさらっと「テストを元に求人を選んだ」とはいわれましたが、 特に詳しい説明や診断結果についてのコメントはありません。 テストから仕事の向き不向きを分析して、話し合いをすると思ってたのに、それもなく、何のためにやったのかよく分からないで終わりました。 スケジュール管理がこまかい 紹介求人への応募は、相手企業の都合もあるし早めにしてほしいことは分かります。 しかし、初日から「いつ回答できますか」「書類修正はいつできますか」、など 面談の段階から詳しく予定を立てられ、慌ただしかったです。 いわれないと動けない人やすぐに転職したい人にはよいですが、 ややうっとおしく感じる人もいるかも知れません。 書類通過後の面接辞退はNG これは企業側のことを思えば当然ですが、書類通過後の面接辞退NGは、かなり強くクギを刺されました。 面接を受けて合わないときは断ってもいいけど、 書類通過したらとりあえず面接まで受けることが必須です。 面接を受ける気もないのに応募だけするのは避けましょう。 どんどん応募をして、面接で相手企業を知り、相性をみて最終的に決めるのがエンエージェントのスタンスのようでした。 紹介も次々に来て、回答を迫られるため、 積極的にガンガン動きたい人にはよさそうです。 エンエージェントはまじめに転職したい人におすすめ エンエージェントは、しつこいという口コミもありましたが、 まじめに転職活動をしたい人にはちょうどよい積極的な転職エージェントだと感じられました。 確かに若干しつこいと感じることはあり、自分のペースでのんびり進めたい場合など、人によっては合わない可能性もあります。 しかし、独自にやっていた転職活動に 停滞を感じたら、常にお尻を叩いてくれるようなスタイルや、しつこいくらいのサポートが役に立つかも知れません。

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エン転職とエンエージェントの違いを解説!あなたはどちらがおすすめ?

エン エージェント

緊急事態宣言が解除され、各社がカウンセラー面談やイベントなどを続々と再開しており、結婚相談所も通常営業に戻りつつあります。 しかし、自主的に外出を自粛したいと考える人も多いため、今は、自宅で自分磨きをするか、オンラインで出会える「婚活サイト」を使い出会いを増やし、本当に会いたいと思う人とだけ会うのがベストです。 下記の婚活サイトは2020年7月現在も会員数を増やしており、最近特に盛り上がりを見せています。 「」: 4月からビデオ通話機能が開始!日本で一番使われている婚活サイト• 「」:とにかく真剣な人が集まる婚活サイト 上記は登録無料で、両方使っても結婚相談所よりもはるかに安いため、自宅での出会いを増やすために活用しましょう! <総評>エン婚活は3ヶ月間試してみるのはアリ! 『』は、転職などの人材サービスを展開する エン・ジャパンが2016年に始めた結婚相談所サービスです。 結婚相談所と婚活サイトの中間のサービスのイメージで、成婚率22. このページでは、『』の特徴について詳しく紹介していきますが、 メインで使う「結婚相談所」や「婚活サイト」も探しているという方には、以下のように会員が多いサービスをチェックしておきましょう。 メインで使う「結婚相談所」をお探しの場合 結婚相談所サービスとして、『エン婚活』をメインで利用することはおすすめしません。 会員数が少なく出会いのチャンスが少ないからです。 これから相談所を探す方には、出会いのチャンスの多い結婚相談所をおすすめします。 エン婚活の注意点まとめ• 会員数が少ない…• サポートは手厚くない• 利用できるエリアが限られている 登録前に知らないと損することですので、それぞれ順に紹介します。 1-1. 会員数が少ない… 『』は2016年に始まったサービスだけあって、会員数は他の結婚相談所に比べてまだまだ少ないです。 以下は他の結婚相談所との会員数の比較です。 会員数の比較 期待していたほど出会えない…と感じてしまう人は少なくないようで、ネットにもそういった声がありました。 1-2. サポートは手厚くない 『エン婚活』は、料金が安いだけあって、 他の結婚相談所で受けられるようなサポートを受けられません。 特にオンライン完結の体制なので、他の相談所のように実際に店舗に行って直接サポートを受けることはほとんどありません。 専属のコンシェルジュが付きますが、電話やメールでの対応になります。 引用:公式ページ 結婚相談所を使うメリットの1つが、実際に対面で担当者からサポートを受けられることや、あなたの人柄・雰囲気に合わせた婚活戦略を立ててくれることです。 『エン婚活』は自社のサービスを「結婚相談所サービス」と言っていますが、 実の中身はどちらかというと自分で進めなければいけない「婚活サイト」に近いです。 他の相談所と同じサポートを受けられると思って入会すると期待ハズレで終わる可能性があります。 婚活サポートとして動画講座もあるが… 『エン婚活』には婚活講座を動画で視聴できるサービスがあります。 自分で学習するタイプで、第三者からの個別的なアドバイスなどはないです。 講座の内容は、例えば以下の内容は充実はしています。 ただし、動画だけでは不安という人は対面のサポートの受けれる相談所を選ぶ方が無難です。 引用:公式ページ 1-3. 利用できるエリアが限られている なお、『』は利用できるエリアが限られています。 以下のエリア以外は利用できないので注意して下さい。 1章まとめ:注意点を見ると正直おすすめできないが… ここまでの注意点を見ると、『エン婚活』は使うべきでないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 徹底して調査してみると、「他の結婚相談所の会員に格安で出会えるサービス」であるため、使い方によってはおすすめできることがわかりました。 さらに、3ヶ月ある返金保証期間の間だけでも使ってみることになんのデメリットもありません。 また、返金保証については次章でもお伝えします。 まずはエン婚活のサービスについて紹介• エン婚活で出会える会員はパートナーエージェントとほぼ同じ• 検証!本当に中身はほぼパートナーエージェント会員なのか?• エン婚活の料金は圧倒的に安い• ただし、サポートはオンライン上のみ それでは順にお伝えします。 2-1. まずはエン婚活のサービスついて紹介 まずはじめに『』の基本的な出会いのサービスについてお伝えします。 『エン婚活』のサービスの大きな特徴は、 2つのプラットフォーム(=2つの会員サイト)があることです。 そのため、それぞれの会員にコンタクトを取り、出会うことができます。 このうちの1つは『エン婚活』独自の会員サイトで、もう1つは「コネクトシップ」という複数の結婚相談所からなる会員サイトになっています。 ただし、提携している相談所の全会員が参加しているわけではなく、まだまだ利用人数は少ないようです。 「紹介」「検索」はそれぞれ以下の人数で毎月紹介を受ける/申し込みをすることができます。 合計すると毎月16人の相手に申し込みできることになるので、年間で最大192人と知り合うことができます。 これが『エン婚活』のサービス全体像になります。 2-2. エン婚活で出会える会員はパートナーエージェントとほぼ同じ また、『』の2つのプラットフォームには次のような特徴があります。 紹介されるのもMYPRもPAの人ばかりでびっくりしたよ。 そのため、こちらのサービスや出会える会員についも基本同じです。 そのため、 『』で出会える会員はほぼ『』と一緒なのです。 2-3. 検証!本当に中身はほぼパートナーエージェント会員なのか? それは本当か?と思ったので検証してみることにしました。 検証方法はシンプルに会員プロフィールを比べるというものです。 すると、確かにほぼ一緒であることがわかりました! ご覧の通りほぼ一緒です。 (『エン婚活』の会員データが2019年11月のものなのに対し、『パートナーエージェント』は2018年4月のものなので、若干の差は出てしまいます) つまり、 『エン婚活』で出会える会員のほとんどは、『パートナーエージェント』で出会える会員であるということが言えそうです。 2-4. エン婚活の料金は圧倒的に安い そんな『』は、 結婚相談所サービスの中でもかなり料金が安く、特に『』と比べるとその料金は半分以下になります。 しかも、『エン婚活』では『パートナーエージェント』とほとんど一緒の会員と出会えるため、 大きな違いはサポートがあるかないかくらいです。 また、『パートナーエージェント』の会員は、 高いお金を払って登録する人が多いので、真剣な人はより多いはずです。 2-5. ただし、サポートはオンライン上のみ 繰り返しになりますが、料金が安い分『エン婚活』のサポートに過度な期待はできません。 結婚相談所にはコスト重視の「データマッチング型」と、サポート重視の「仲人紹介型」という2つのタイプがありますが、 『』はそのうち「データマッチング型」の相談所に当てはまります。 コンシェルジュとのやりとりは、すべて電話やメールで、対面での相談は基本できないため、 「データマッチング型」の相談所は「仲人型」に比べてサポートが薄いと感じてしまうかもしれません。 しかし、婚活におけるサブ的な利用法であれば、サポートは薄くても格安で出会いのチャンスが広がるメリットは大きいと言えます。 もしも、サポート重視の結婚相談所を希望するなら? 100以上の相談所をリサーチしましたが、サポート重視なら『』の一択です。 婚約まで、徹底的にサポートしてくれます。 サポート重視の結婚相談所について、もっと詳しく知りたい方は、「」でサポート内容を比較しています。 結論:コスト重視で選ぶなら3ヶ月間試してみる価値アリ! 1章でもお伝えしたように会員数が少ないため、『』をメインで利用し、婚活することは基本的におすすめしません。 ただし、 『』の会員と出会えるお得なサービスでもあるので、メインとの併用で利用する分には良いでしょう。 また、基本的に店舗を持たない『エン婚活』は、 面談にいかずともWEBからの登録だけで手軽に完了できるため、試しやすいとうのもメリットです。 エン婚活には全額返金保障もある また、『エン婚活』には3ヶ月間で出会えなかった場合の全額返金保証制度があります。 適用条件も、毎月紹介される6名のうち、毎月最低1人にはお見合いを申し込むという内容で、そこまで難しくはありません。 ただし、1人でもお互いに「会いたい」という意思表示をした場合は適用されないので、「いい人とマッチングしたら返金は諦めよう」くらいの気持ちで、3ヶ月試してみることをおすすめします。 エン婚活の公式ページはこちら: 3. エン婚活は婚活サイトと比べてどう? ここでは、結婚相談所サービスである『エン婚活』と、婚活サイト(マッチングアプリ)を比較した場合について見ていきたいと思います。 2種類の婚活サービスを比べてみると、以下のような特徴がわかります。 会員数が少なくても、料金が婚活サイトに比べて高くても、 とにかく独身の人しかいない安心できる婚活サービスがいいという方には『』はおすすめです。 ただし、実際にたくさんの人に出会えるかはわからないので、まずは3ヶ月間試してみるようにしましょう。 エン婚活の公式ページはこちら: 3-1. 真剣会員の多い婚活サイトもおすすめ! 良い相手に出会いたいけれど、婚活にかける料金はできる限り抑えたいという方もいるかと思います。 そういった方には、 結婚に真剣な会員が100万人以上も登録している婚活サイト(マッチングアプリ)もおすすめです。 特に『』や『』は、女性も有料のため以下のようなサイクルが生まれており、結婚意識の高い男女が多く集まっています。 また、『マッチドットコム』や『ユーブライド』にも、「本人証明書」「独身証明書」「学歴証明書」「年収証明書」などの証明書を提出する機能もあるので、婚活サイトの中でも安心して利用することができます。 任意ですが、相手が提出しているかわかるので安心です。 3-2. 20代~30代の真剣婚活におすすめ!:マッチドットコム 『』はアメリカで始まったサービスで、世界での会員数は25か国1,500万人を超えており、日本での会員数も180万人を超える最大級の婚活アプリです。 その特徴は何と言っても安心のセキュリティにあります。 身分証の提出はもちろん、収入証明、勤務先証明、卒業証明などの提出も求められ、嘘をついて加入することは不可能です。 また、ほとんどのマッチングアプリは、女性は無料で利用できますが、『マッチドットコム』は男性も女性も有料会員にならないと利用することができません。 つまり、 本気で結婚相手を探している会員数がNo. 1の婚活アプリなのです。 マッチドットコムの会員分布図 20代~30代が中心です。 全体的に婚活に対して真剣に考えている人が多いです。 なお、200人の口コミを元に「」をまとめているので、不安な方は参考にしてみてください。 com, L. 登録会員数 180万人(日本国内) 料金 4,490円~(1ヶ月プラン)/1,690円~(12ヶ月プラン) 無料情報 登録・相手検索まで無料 その他 半額で利用する方法もあり! 対応OS iOS iPhone , android, Web 3-3. 婚活真剣度No. 1!20代後半~40代前半が中心:ユーブライド 『』は、結婚相談所や婚活パーティーなども運営しているIBJグループが提供しているマッチングアプリです。 多くの人がここで出会い、結婚しています。 ( 実際に使ってみて、結婚願望が強い人(言い方を変えると焦っている人)が一番多い印象でした。 ) そういったこともあり、 過去5年間だけで1万人以上の人が『』で結婚をしています。 しかも、 成婚退会した会員の約6割が、登録から3か月以内に結婚相手を見つけているのも驚きです。 ユーブライドの会員分布図 図のように結婚を意識して活動する人が多いです。 年齢幅も広く、 20代後半から40代前半を中心に多くの世代の方が活動しています。 なお、『ユーブライド』についてもっと詳しく知りたい方は「」を参考にしてみてください。

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