コカ・コーラ 配当金 2019。 コカ・コーラ配当金総括!ペプシコーラより投資家に愛される理由とは?

【KO】コカ・コーラが2.6%増配で57年連続増配も過去30年で最低増配率を記録

コカ・コーラ 配当金 2019

幸せを掴み、幸せを提供する Wanchance(ワンチャンス)です! コカコーラは、 アメリカの世界最大の清涼飲料メーカーです。 今回はこのコカコーラの配当金推移、収益指標の推移などについて確認していきたいと思います。 例えば、マクドナルドでハンバーガーのセットを頼むとします。 ハンバーガーとポテトを選びます。 その後、店員さんから『お飲み物は何にされますか?』と聞かれますね。 では、それ以外の飲み物のメニューは何があるか考えてみましょう。 代表的な飲み物は以下のものがあります。 コカ・コーラ• ファンタ• ミニッツメイド• 爽健美茶• Qoo これらを見て、共通していることは何でしょうか?そうです、コカコーラ社が販売している飲み物です。 大人から子供まで大好きなマクドナルドですが、マクドナルドでもこれだけのコカコーラの清涼飲料を扱っています。 私たちの生活に馴染みのある会社です。 スーパーやコンビニに行った場合、飲料コーナーをみると、コカコーラが販売している飲み物が数多くあります。 コカコーラ(KO)は500以上の製品を扱っています。 その中には、ソフトドリンク、水、ジュース、茶類、コーヒーそしてスポーツドリンクなどの多くの飲料を扱っています。 会社はジョージア州アトランタに本拠を置き、1919年に設立されています。 この米国のコカコーラですが、高配当の米国株としても有名です。 今回は、このコカコーラ【KO】について、 配当金、売上、営業利益、EPSなどの収益指標や配当金などをチェックしてみたいと思います。 この記事が参考になる方は、以下の方です。 配当金の推移 最初に、米国コカコーラの現在の株価と配当利回りからです。 (最初に記事を書いた2019. では、続いて、この高配当株であるコカコーラの配当金について確認してみます。 配当金はその年に受け取るだけではなく、今後も安定的に受け取れるかが重要です。 また、この際に、配当金が今後も増加するものか(増配率はどうか)気にされる方も多いと思いますので、 過去の配当金から今後の配当金の推移を考えていきたいと思います。 4半期及び各年の配当金 まず配当金から確認してみましょう。 グラフは1993年から2018年までの配当金推移を示したものです。 コカコーラは、四半期毎に配当金を支払ってくれているため、四半期毎の配当金を示しながら、その年の年間配当金についても示しています。 グラフを見ていただくとわかる通り、この期間 綺麗な右肩上がりで配当金が増加していることがわかると思います。 1993年は、年間配当金の受取額は、 0. 当時、10万円の配当金を受け取っていた場合、9. 4倍になっているので、現在は94万の配当金を受け取れている計算となります(税引き前)。 増配率 配当金が増加していることはわかりましたが、続いて、その増配率について確認していきたいと思います。 コカコーラは、1920年以降配当金の支払いをしています。 そして1963年以降、毎年増配を続けています。 つまり、 57年連続で増配を続けていることになります。 配当貴族と呼ばれている1社です。 配当貴族と呼ばれている理由は、それは25年以上にわたり、増配を続けているからです(これはコカコーラのHPにも記載されています)。 さらに50年以上にわたり増配を続けている会社は、配当王と呼ばれたりします。 以下のグラフは各年の年間配当金に対して、翌年どのくらいの増配率があったかを示しています。 1993年は21. なお、2019年は、コカコーラの配当金予定から考えると 1. 2018年の年間配当金に比較すると、増配率が若干減少 2. 今後も継続的に増配がされるかどうかの確証はありませんが、グラフを見て、これまでの増配率の推移から考えても最近は徐々に減少してきています。 増配をする余力がなくなってきているかもしれません。 株式分割の歴史 株式分割の歴史について確認してみます。 これまで 6回の株式分割が行われています。 それらの株式分割のは 2:1がほとんどです。 100株持っていたとしたら、200株に持ち株が増えるということです(当然、株価も2分の1になるので株式資産は変わらない)。 直近では、2012年が最後となっています。 1977年以前に100株を所有していたとすると、これらの6回の株式分割により、9600株に持ち株が増えていることになります。 分割日(権利落ち日) 分割割合 2012年8月13日 2:1 1996年5月13日 2:1 1992年5月12日 2:1 1990年5月14日 2:1 1986年7月1日 3:1 1977年6月1日 2:1 売上高と売上総利益 続いて、売上高と売上総利益についてです。 2009年以降の売上高の推移を確認すると、 2012年までは順調に推移売上は伸びています。 この要員として考えられることは、 健康志向の高まりによって炭酸飲料が伸び悩んでいることが挙げられます。 私は炭酸飲料をよく好んで飲んでいますが、世界的には伸び悩みですね。 売上総利益率は、売上高に対する総利益(売上高から売上原価を差し引いた粗利益)を100分比で表したものです。 純利益 純利益についてです。 2017年に純利益が減少しましたが、2018年は元に戻しています。 上述の通り配当金については順調に増配しております。 営業キャッシュフローと営業キャッシュフロー・マージン 営業キャッシュフロー(CF と営業CF・マージンについてです。 営業キャッシュフローとは、商品の仕入れや販売だけでなく、人件費などの関わる企業の営業活動から発生するキャッシュの量を示します。 その企業が実際にいくらのキャッシュを生み出したのかを確認できる項目です。 営業キャッシュフロー・マージンとは、この営業キャッシュフローを、売上高で割ったものです。 キャッシュは、実際に起こった事実を示すものであるので、当然ビジネスで発生する資金の入出金は事実で考える必要があリます。 営業キャッシュフローを売上高で割った営業CF・マージンは、同業他社と比較する際に有用と考えられている指標の1つです。 (引用: 米国コカコーラ HPより) いかがでしたしょうか?馴染みのある銘柄の株式に興味が持てたのではないかと思います。 口座開設がまだの方はよりどうぞ。 また資料請求は、よりお進みください。 この一歩が読者様の資産を増やすことになります! 米国コカ・コーラ【KO】の配当金・売上・営業利益などの推移のまとめ• 配当金は、3. 増配率は近年2桁台の増配はないものの、56年連続の増配が行われている• 売上高は健康志向の高まりにより、減少傾向となっている•

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コカ・コーラ(KO)の株価・配当実績・売上高について紹介|ねるねるの米国株投資

コカ・コーラ 配当金 2019

こんにちは。 kinami )です。 コカコーラなど日本でおなじみの商品を製造している【KO】から配当金をいただきました。 【KO】からは配当金の受け取りは2回目になります。 今回は、その報告をしていきます。 2でした。 2019年10月受取分 私が所有している【KO】の株は計18株です。 1株あたりの配当は0. 配当利回りは2. 計18株なので、7. 2ドルですね。 5 1. 4 2. 4 3. 米国内は低調でしたが、国外での販売が伸びています。 エナジードリンクなどの販売にも注力していくはずなので今後も決算には注目していきたいです。 57年連続の増配を行なっている【KO】なので、今後も増配をしてくれる可能性が高いと思っていますが。 次の配当予定は2020年1月になっています。 配当金受け取り履歴 配当金を受け取り始めたのが去年の12月。 今回の【KO】から円受け取ったことでやっと累計で 5000円を突破しました!! これもまだまだ追加地点なので、これからも買い増しのタイミングをみてコツコツと買い増していきます。

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コカ・コーラ(KO)の配当・決算データから割安な株価と買い時を解説

コカ・コーラ 配当金 2019

配当金は投資家が得ることが出来る喜びの中でも上位に位置するもので、かの有名な資産家であるロック・フェラーが、「私の唯一の楽しみ、それは配当金の小切手を受け取ることだ」と述べたことからも、株式という資産からこぼれ落ちる果実である配当金を心待ちにしている投資家は非常に多い。 最近はここ日本においても米国株投資が市民権を得たおかげで、多くの投資家たちが配当金を得る一つの選択肢として米国株をセレクトしている。 その中でも、配当金を増やし続ける企業のことを連続増配企業と呼ぶのだが、米国株の場合は圧倒的にこの連続増配企業が多いのが特徴だ。 日本株の場合は花王が27年連続増配と頑張っており、それが連続増配の最長記録なのだが、米国株の場合はP&Gに代表されるように50年以上連続で配当金を増やし続けている企業が存在している。 配当金が株主還元の方法のすべてではないし、自社株買いや利益を事業に再投資をして一株あたりの価値を上げる方が株主のためにとってよい場面もあるが、それでも配当金という「現金」を50年以上連続で増やすということは、並大抵のことではない。 いったいなぜ米国企業がここまで連続増配にこだわるかというと、日本企業の場合は最近はそうでもないかもしれないが、伝統的に業績が悪ければ速攻で減配して株主にブーイングを浴びる傾向がある一方で、米国企業の場合は減配なんかやらかした日にはCEOの首が飛びかねないので、必死になって支払おうとする傾向があるからだ。 最近株主ファーストすぎるのが批判を浴びている米国企業だが、それでもやはり、世界最高の株主ファースト主義を貫いているのが米国企業だ。 そんな米国企業の中でも、コカ・コーラは、57年連続で配当金を増やし続けている、まさに米国を代表する連続増配銘柄なのだ。 コカ・コーラは一時期は業績の低迷や炭酸飲料を取り巻く逆境によりオワコン扱いされていたが、最近は採算性の低いボトリング事業の再編や、企業買収や戦略的提携によるエナジードリンク、コーヒー事業などの展開により、利益率が上昇して市場から再評価を受けている。 その結果、株価は過去最高値を更新している。 コカ・コーラはなぜ配当金を増やし続けられるのか? コカ・コーラが配当金を増やし続けられるその理由は、コカ・コーラという名前自体が協力なブランド力を持っており、そのブランド力を生かして世界中に事業ポートフォリオを分散できているからだ。 つまりは、世界中でコカ・コーラが飲まれ続けており、人々はコカ・コーラの名前がつく飲料であれば信頼して飲むため、新しく売り出しているエナジードリンクやジュース、その他ノンシュガーのドリンクなどの製品が世界中で売れ続けているのだ。 だから、例えば今回の中国初コロナウイルス問題のような、株式市場にダメージをあたるような突発的な出来事が起こった時であっても、利益が一気に悪化するということがないのだ。 しかも、コカ・コーラはすでに炭酸飲料を売るだけのメーカーではなく、飲料の総合メーカーになっており、炭酸飲料以外の飲料も売れている。 それに、前項で書いたように採算性の低いボトリング事業を再編したり切り離したりすることにより、より利益率の高い体制になるように構造改革に取り組んできた効果が現れはじめ、それが株価に反映している状態なのだ。 驚くべきことに、コカ・コーラは超老舗企業であるにもかかわらず、いまだに成長しているのだ。 コカ・コーラの場合は、飲料ビジネスという一見単純なビジネスを展開しているのだが、おそらく半永久的になくなることのないビジネスなので、今後も業績が大きく崩れることは考え難い。 そのため、これだけ長い間配当金を増やし続けるという離れ業をやってのけていて、今後もそれを期待させるくらいしぶとく業績を回復させているのだ。 こんな企業は、恐らく日本企業には見当たらないだろうか? ちなみに、コカ・コーラのHPで2019年12月の最新の四半期決算をみると、ボトリング事業の再編による利益率の改善もあるが、全体的に昨年度と比べて業績はどの地域でも好調だ。 米国企業は経営が上手い印象がある 米国企業は時代の変化に合わせてうまく事業スタイルを変化させるケースが多いが、コカ・コーラのように粘り強く構造改革に努め、超老舗企業でも復活するケースがある。 投資家たちにボロクソに言われている高配当企業であるIBMにしたって、実はクラウド部門はなんやかんやで伸びており、相乗効果を得るために超巨額の投資をしてレッドハットを買収している。 それが成功するかどうかは別にして、米国企業の場合は図体がでかい超巨大企業でも経営者の手腕で業績を回復させることが多いような気がする。 一時低迷していたマイクロソフトにしても、経営者が後退したことで破竹の勢いで株価が上昇しまくっている。 そういった様子をリアルタイムで見ていると、やはり、高配当株にしても成長株にしても、米国企業は魅力的な投資先だと言わざるを得ないね。

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