肉離れ 後遺症。 ふくらはぎの肉離れを早く治す方法とは?!

肉離れを早く治す2つの秘訣!

肉離れ 後遺症

大腿部 裏筋の肉離れ そもそもの原因は? ハムストリングスとは「もも肉のひも」という意味だそうです。 もも裏筋の大腿二頭筋群を言います。 その筋肉は、速筋(瞬発的な力をかける筋肉)部のため、 陸上競技のスタート時やバレーボール・バスケットボールでのジャンプなどを行うスポーツ選手に多くみられます。 また同じような症状が下腿部 ふくらはぎにも起きます。 その急激または反復的に筋肉(骨格筋)が収縮した結果、筋膜や筋線維が損傷するのが 肉離れです。 当院に来た患者さんの中で、 「ブチッ 」って音がした。 また 「後ろから蹴られた感じがした!」 と訴えてくる人もいます。 反面 肉離れなどの故障を起こした後、しっかり治してケアしておかないと再発してしまい 癖になってしまう場所もあります。 またよくありがちなのは、ちょっとした瞬間に脚が つったりすることもありますね。 治ったとしても最悪の結果、ケガの恐怖心から精神的なトラウマになり、 かばう気持ちから思い切ったプレーができなくなることさえあります。 ではそもそもの原因は何か? 身体の硬い(筋肉の硬い)人がなりがちです。 これまで当院で数多くの肉離れの損傷を診てきましたが、 いずれも前屈などできない身体が硬い人ばかりです。 また肉離れは左右同時にはなりません。 右か左の片側だけですが、 それは身体を支える重心側、また自然にスタンスをとる軸足側に発症します。 これは体質的な癖でありますから、急に左右変化するものではありません。 ですから癖になるというのは、一度肉離れを発症するとまた同じ所が痛めやすいというわけです。 肉離れした後は、筋肉が固まってしまいます。 肉離れは文字通り、筋肉が断裂した状態を言いますが、 断裂と言ってもこれまで数多く診断した結果、 視診では、腫れているなど目立つ変化は診られないこともありますが、 まれに内出血を起こし、3日目後頃より右の写真のように 皮膚が紫色になることがあります。 その場合、患部の筋肉がパンパンに張っていることがあります。 通常歩行は困難です。 触診になると、患部のポイントに圧迫痛 顕著に訴えます。 下の図にあるように一つの筋肉は複数の筋膜で形成されています。 またその筋膜も複数の筋束で形成されています。 そしてまたその中にも複数の筋繊維があります。 筋繊維はmm以下という本当に細い部分が断裂した状態が肉離れです。 発症予防はストレッチ体操です。 上にも述べましたが、肉離れを起こす人は身体の硬い人ですが、 であれば柔らかくすればいいはずです。 それには自分でできる方法はストレッチ体操です。 できる限り裏筋が伸びて突っ張った状態を意識して筋肉を伸ばしてみましょう。 肉離れしたらまずは施療を受けてください。 最初に述べましたが、 「肉離れなどの故障を起こした後、しっかり治してケアしておかないと再発 してしまい癖になってしまう場所もあります。 」 きちんとした施療もせずただ シップだけを貼っただけ・・・ また テーピングをしている・・・ これだけでもし治ったならばシップでもテーピングでもありません。 時間が経過して自然に回復しただけです。 しかし、 肉離れは自然に回復しても 後遺症が残ります。 その後遺症とは、前述したように 筋肉が硬直するからなんです。 筋肉が固まった状態でまた運動など行えばまた再発するのは必然です。 その固まった筋肉を柔らかくする施療が絶対必要です。 当院ではその筋肉をやわらげる施術を行います。 負傷したら アイシング・シップ・テーピング・バンテージ固定を初期に行います。 しかしそれは一時的に行い、なるべく早くリハビリ施術を行います。 ご覧の写真のように固まった筋肉を指圧マッサージを行い代謝を高め 血流の循環を良くさせれば後遺症は残りません。 ハムストリング、下腿部の肉離れは当院にご相談ください。 ………………………………………………………………….

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肉離れの後遺症を良くするためには?

肉離れ 後遺症

肉離れの後遺症とは? 肉離れ後遺症の症状や治療について解説。 当院では肉離れを起こした方が多く来院されます。 その中で「だいぶ良くなったけど、まだ軽く症状が残っている」といった方も来院されます。 これが肉離れの後遺症と呼べるものです。 ここでは当院での実際の症例をもとに、肉離れの後遺症による症状や治療について述べたいと思います。 肉離れの後遺症でお悩みの方、ご参考下さい。 理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院 肉離れの症例や実績は全国でもトップクラスの整体院です。 肉離れ後の後遺症とは 肉離れを発症した後に、だいぶ良くなったのに症状が残ることがあります。 「日常生活には支障がないのに、走ったりすると痛みや違和感が出る」「スポーツで全力を出すときだけ痛みが出る」「患部を触ると、筋肉が固くなっている感じがする」などがよくある相談です。 これが 肉離れ後の後遺症といわれるものです。 なぜ肉離れ後にこういった症状が残るのでしょうか? 肉離れ後に後遺症が残る理由 肉離れ後に後遺症が残る理由とはなんでしょうか? 答えは簡単で「筋肉に固さが残っている」からです。 そんなにシンプルなの?と思われるかもしれませんが、これが実際の理由です。 肉離れとは、筋肉がダメージを受けて損傷した状態です。 これは自然経過や何らかの治療で回復しますが、回復しきれずに固くなって残ってしまうことがあります。 患部にしこりができてしまったりするので、筋肉がそういう状態だと特定の動作で違和感や痛みが出てしまうことがあるのです。 筋肉が固い状態では伸びたり縮んだりできないですからね。 これは肉離れにかぎらず、全身のどの部分にも言えることです。 肩こりでも腰痛でも神経痛でも、痛みや違和感を感じる部位はほぼ必ず筋肉に硬直が見られます。 肉離れ後の後遺症は解消できる 肉離れの後遺症は解消することが可能です。 肉離れの後遺症は筋肉がダメージを受けたあとに固さが残っている状態なので、固くなった筋肉を緩めることで、負荷がかかっても症状が出ない状態にもっていくことができます。 例えば、肉離れ後に4年以上も後遺症を引きずっているおり、運動時は必ず痛みが出るという方も来院されましたが完治した例もあります。 現在も来院されていますが、数ヶ月経っても全く症状は出ていません。 20年以上前に起こした肉離れの影響で、筋肉に物凄いしこりができており、歩行などで違和感やつっぱり感が出るという方もいました。 しこりは残ってしまいましたが、歩行時の違和感などは短期間で解消されました。 その他の後遺症の方も、解消されるまでの経過や期間はかなりの個人差がありますが、継続して施術を受けられている方は、ほとんどの方が症状を改善・解消されています。 肉離れの再発と後遺症の関係 肉離れの後遺症を引きずっている方は、再発を繰り返した方に多く見られます。 筋肉が損傷して回復しきっていないところに、またダメージを受けるので、しこりができるなど筋肉の状態が良くありません。 同じところに何度もダメージを受けると筋肉がどんどん固くなって回復に時間がかかることもあります。 肉離れを起こした後は再発させないように、しっかり完治させてからスポーツなどに臨みましょう。 肉離れの後遺症によるしこりなども消えていく 施術を数回行っていると、筋肉にできた固いしこりもだんだん小さくなっていったりします。 血液の循環が良くなり、筋肉が元の状態に回復していくためだと考えています。 それに伴って症状も消えていくため、いかに血流を良くして筋肉を上手に緩めていくかが後遺症を解消する方法だと考えています。 肉離れの後遺症を解消するには、治療を受けよう 固くなった筋肉を緩めるというと、「もうマッサージや電気治療を受けた」「リハビリやストレッチもやっている」と言われます。 そういったこともある程度は効果的だと思うのですが、完治に至るには足りていないのです。 当院では肉離れで来院される方が非常に多く、9割以上の方は完治しますし、治った後に再発する方や後遺症が残る方もいません。 当院では一般的な範疇を超えて細かく患部を緩めていくからだと思っています。 肉離れの大雑把な改善などは簡単なことですが、再発させないために少しの違和感も残さないようにピンポイントで処置するのはなかなか難しいのです。 こういった処置が肉離れの後遺症にも求められるのですが、それができる治療院があまり無いのかもしれません。 マッサージなどで患部を直接ほぐすというのもありですが、それで良くならない方も多くおられます。 治療法は様々ありますので、ご自分に合う接骨院や整体院などを探されるのがベストだと思います。 お気軽にお問い合せ下さい。

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【肉離れ 後遺症】肉離れ後遺症の症状や治療について。

肉離れ 後遺症

スポンサーリンク 肉離れを起こしてしまうと患部にしこりができる事があります。 痛みもあるしこりが出来てしまえばスポーツや激しい運動に支障が出てしまうのでジョギングなどができなくなります。 そうならないための対処方法や、何故しこりが出来てしまうのかを説明します。 【痛みを伴う筋肉のしこり】 肉離れが治ってきたと思っていたら今度は痛みを伴うしこりが出来ていた、という方は意外と多くいるようです。 筋肉という物は過負荷や疲労、痛みなどダメージを受けると硬くなってしまうという性質を持っています。 その為、長い時間をかけた自己治癒の後に、筋肉に痛みの伴うしこりが残ってしまう事があるのです。 こうした事は、特に肉離れを放置している方に見られます。 【しこりを治す対処方法】 肉離れは筋肉が炎症を起こし、痛みが出ている状態ですので、最初期の治療では炎症を冷ます事から始めます。 そうしたアイシングが終わった頃に発生してくるのですが、対処方法としてはマッサージが有効となります。 何故マッサージが有効な対処方法なのかと言うと、筋肉の硬さは血液循環の悪さが関係しているからです。 マッサージをする事で硬くなった筋肉を解し、血液の流れを良くする事で、次第に症状は緩和されて行きます。 同時に、肉離れ自体の早期完治や痛みの軽減にも有効なので、ぜひ試してください。 スポンサーリンク 【繰り返し肉離れを起こしているとなりやすい】 特に発生しやすいのは、何度も繰り返し肉離れを経験している方です。 筋肉を傷めてしまうと出来やすいので、何度も肉離れを経験している方の筋肉の状態は悪くなってしまい、通常の筋肉よりもしこりができやすくなってしまいます。 ですので、普段から専門医のケアを受けたり、ご自身でストレッチやマッサージなどをする事が最善の対処方法となります。 出来てしまったしこりはこれらの対処方法で基本的には無くなります。 ですが、場合によっては多少残ってしまう事もあるので、軽度の肉離れであっても放置する事なく言う早めに医師の元に向かい、適切な対処方法のケアを受ける事をお勧めします。 スポンサーリンク.

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