花粉 メガネ コロナ。 新型コロナウイルス対策 コンタクトレンズとメガネどちらが良い?

大手メガネチェーン各社に聞いた、新型コロナウイルスへの対応

花粉 メガネ コロナ

ついに日本でも感染者続出の新型肺炎コロナウイルスに、 花粉対策メガネが効果的としてバカ売れしています。 新型肺炎コロナウイルスは飛沫感染するため、 飛沫防止のために購入する人が跡を立たず、 発売から1週間で前年比2. 5倍の売れ行きになったそうです。 これは花粉本シーズン到来前に在庫切れの可能性がありますね! ということで、2020年の花粉対策メガネの オススメブランド・商品についてまとめました! 花粉対策メガネは新型肺炎対策に有効? 花粉対策メガネは、 名前の通り 花粉による目への刺激を防ぐための防護マスクです。 そのため、普通のメガネやサングラスとは違って、 ゴーグルのように完全に目を囲うようなデザインとなっています。 花粉を完全ブロックするには、 メガネと肌を密着させ、密閉空間にするのがベストですが、 それだと眼鏡を外した時にくっきり眼鏡跡が残ってしまいますし、 何より湿気と熱気でメガネが曇ったり蒸れて肌荒れしたりしてしまいます。 そのため、花粉を通さない程度の通気口を確保しており、 通気と花粉ブロックの間でトレードオフのバランスが求められているようですね。 ちなみに花粉の大きさは、 すぎ花粉で約20マイクロミリメートルほどと言われています。 小さい生き物の代名詞である ミジンコが1mm(1000マイクロメートル)なので、 それより遥かに小さい粒子ですね。 それを通さないようにしながら通気性も確保するとあって、 日々研究が重ねられて年々改良された良い商品が展開されています。 花粉患者数が右肩上りで需要があるということも、 研究が活発に進められる要因かもしれませんね。 さて、ここで気になるのが 新型肺炎コロナウイルスへの対策に有効なのか?ということですよね。 コロナウイルスの大きさは100ナノメートルと言われているので、 マイクロメートルに直すと0. 1マイクロメートルです。 花粉よりかなり小さいですね! となると、花粉というよりはPM2. 5のカットパーセンテージの方が重要になってくるように思います。 PM2. 5はウイルスのように決まった粒子のことを呼ぶのではなく、 2. 5マイクロメートル以下の粒子のことをまとめて「PM2. 5」と呼びます。 そのため、PM2. 5対応のメガネは「2. 5マイクロメートルの粒子を防ぐ」のではなく、 「2. 5マイクロメートル以下の粒子を防ぐ」ということなので、 コロナウイルスに対してもある程度有効性は認められるのではないかと思います。 花粉対策メガネの中には、PM2. 5対応の商品も多く展開されています。 しかし、さらに通過させない粒子の大きさについて記載があるものとないものがあります。 100円均一のとかだと記載がありませんよね。 しかし、ブランドものだとちゃんと何マイクロメートル以下をカットできるのかの記載があったりします。 そういった部分をちゃんとみて、 なるべく小さな粒子をカットできるものであれば、 多少なりともコロナ対策に有効とみて良いのではないでしょうか。

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ゾフ、ジンズ、眼鏡市場で花粉対策メガネの売上が倍増 新型コロナウイルス感染予防で注目

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新型コロナウイルスの 予防のためにマスクを買おう という人がとても増えており、 1月30日の夕方以降では、 ほとんどの薬局で マスクが売り切れになっています。 アマゾンやヨドバシでも、 販売休止になっており、 なかなか入手するのが困難です。 ツイッターでリアルタイムの情報を 集めてみても、 全国的に品薄になっているようです。 転売目的で大量購入する人も 出てきているため、 価格を釣り上げて、 販売する業者も出てくるでしょう。 実際、日本以外の国では、 マスクの価格が高騰しており、 近いうちに日本もそうなる可能性が 出てきたため、 マスクを見つけたら、 早めにキープしておきましょう。 2月からマスクはさらに品薄に! 2月からマスクがもっと手に入りにくくなります。 それはなぜか・・・? そう、 花粉が飛んでくるからです。 2月は花粉症の人にとって 地獄のような時期になります。 そのため、マスクがとても売れる月なのですが、 今年は、新型コロナウイルスと重なったため、 花粉症対策が取りづらくなっています。 花粉症の時期に売れるものといえば、 マスク以外にも花粉保護メガネが 結構売れる時期です。 花粉は目に入ってきても、 大問題なわけですね。 花粉症の人は、 ほんと目を取り出して 丸洗いしたいってくらい 目が痒くて、辛いそうです。 あれ・・・? 花粉が目につくだけで 危険なのに 新型コロナウイルスは 目についても平気なの? って思いませんか? ウイルスは口から入ってくるだけではないですよね。 そうです、 目から入ってくる危険性が あるわけです。 花粉保護メガネでウイルス対策 本当に新型コロナウイルスに やられたくない!!という人は、 花粉保護メガネを買って、 目を保護している人が増えてきています。 まだ、 目の危険性について 考えている人が少ないため、 アマゾンでもある程度選んで購入できます。 しかし、2月に入ったら、 本来の使い方である 花粉から目を守るために 保護メガネを購入する人が 増えるため、 取り合いになってしまうかもしれません。 すでに、デザイン性が良くて 安い花粉保護メガネは 売り切れのお店が増えてきました。 1000円以下だとこれも とても売れている商品です。 現時点では、 まだまだ選び放題な時期なので、 今のうちに購入しておくのも ありだと思います。 特に花粉症の人は 早め早めに行動しないと 今年は新型コロナウイルスに 恐怖を感じている人が 大量購入をし始めているので、 本当に必要な人が買えないかもしれません。 メガネをかけたからといって どこまで新型コロナウイルス対策になるのか? エビデンスはあるのか? というツッコミもありそうですが、 なにせ新型ウイルスですから、 本当の意味で正しい情報というのは 誰ももっていません。 特にウイルスは変化していくので、 1月の新型コロナウイルスと 2月の新型コロナウイルスは 強さが違うと思ってください。 ウイルスは人間の体の中で 変化して特徴が変わってきます。 感染力が上がったり、 死滅しにくくなったりするので、 少し神経質になっているくらいが 丁度いいと思います。 対策をきっちりして、 結果的になにもなかったら それが一番じゃないですか あんのにかかるのは運が悪いやつだけ スピード違反で捕まるようなものよ みたいな考えの人もいますが、 その油断が命取りかもしれませんね。 2月、3月は、 マスクとメガネで保護して なんとか乗り切りましょう。

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【コロナウイルス】メガネの効果や対策、おすすめメガネとは?

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Contents• 目から感染するというのはどういうこと? コロナウイルスは『飛沫感染』と『接触感染』すると考えられています。 インフルエンザの感染経路をまず思い出してみましょう。 患者の鼻水、咳やクシャミによって飛び散るしぶき(飛沫)には、インフルエンザウイルスが含まれています。 ですから、しぶき(飛沫)を直接吸い込むことにより、それに含まれるウイルスが鼻やノドの呼吸器粘膜に付着して感染が起こるのが、飛沫感染です。 また、インフルエンザウイルスは飛沫感染以外に接触感染もします。 ウイルスを含んだ飛沫で汚染されたものにまず手指が触れて、その手指を舐めたりして病原体が侵入する場合が接触感染です。 そして、 目からの感染は、飛沫感染と接触感染の双方で起こります。 まず飛沫感染としては、咳やくしゃみの飛沫が目にかかった時に感染する場合があると考えられています。 なぜなら、鼻やノドと同様に、目も結膜など粘膜で覆われており、インフルエンザウイルス感染の侵入門戸となるのです。 医療従事者が患者さんの診療や検査をする際にゴーグルをしている姿が、昨年の新型インフルエンザ騒動の最中にはしばしば映し出されましたが、これは 目をめがけて飛び散る病原体を含んだ飛沫から目の粘膜を遮蔽することが目的です。 また、 私たちは手指で目を擦ったりすることがしばしばあり、目の粘膜は接触感染のルートにもなります。 このような機序を考えれば、目からの感染は、鼻やノドを介するよりは起こる頻度としては低いのではと推測されます。 引用元: こちらはインフルエンザウイルスでの解説ですが、コロナウイルスも同様です。 メガネの着用はコロナウイルスの対策の一つとして有効とのことです。 JINS花粉CutKIDS、JUNIORは子供用花粉対策メガネです。 3300円送料無料。 特徴はBASICと同じで店舗やオンラインショップで度付きレンズにすることができます! 眼鏡市場の花粉対策メガネの価格は?商品特徴は? 眼鏡市場の花粉対策メガネは「花粉プロテクト」4730円 税込 です。 最大98. 度付きレンズ、カラーレンズもお選び頂けます。 最大98. 8%花粉をカットしてくれます! 紫外線も99%カット! 防曇レンズ採用でくもりにくく、フードはソフトフードで痛くなりにくいです。 錆びにくいパーツを使用しているので花粉が付いたメガネを水洗いできます。 錆びにくく水洗いOKというのはZoffとJINSにはない特徴ですね! まとめ どのメーカーもそれぞれ特徴があってよく考えられていますね。 花粉症だけど花粉対策メガネは持っていないという方も多いのではないでしょうか?コロナウイルスにも有効なので自分のタイプにあったメガネを選んでみてはいかがでしょうか。

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