ミルク ボーイ コーンフレーク ネタ。 【動画あり】ミルクボーイのネタ一覧まとめ!コーンフレーク/もなか/デカビタ/サイゼも!|Travel Diary

ミルクボーイのコーンフレークネタにケロッグが反応!腕組んでる虎がツイッター登場!

ミルク ボーイ コーンフレーク ネタ

お笑い大好き、霧島もとみです。 ミルクボーイが M-1グランプリ2019を優勝しましたね。 🏆M-1グランプリ2019王者🏆 15代目チャンピオンは… 🎉🎉 🥛🎉🎉 👑 — M-1グランプリ M1GRANDPRIX テレビで漫才を初披露したコンビが優勝したことも話題になりましたが、何と言っても Mー1史上最高得点を叩き出した「コーンフレークネタ」の面白さがもの凄いインパクトを残しました。 コーンフレークという食品をネタにした漫才がなぜあれほど面白かったのか? また、決戦で全く同じ構成の「モナカネタ」を出しながらも勝ち切った底力はどこにあるのか? 一見地味でゆっくりな漫才、昭和の匂いすらするような漫才がなぜこんなに面白いと感じたのか? その理由を落ち着いて分析してみたら、新しい笑いの可能性に気付けたのでまとめてみました。 ・見る人を揺さぶって笑わせる力がある ・誰もが知っているものを新しい角度でネタに変えている ・演者の個性に頼らない普遍性をもったネタ ・演者ならではの面白さが上乗せされている これらの要素が 高いレベルでミックスされることで、あのコーンフレークネタの爆発的な面白さが作られています。 その面白さの理由を、3つに分けて紹介させていただきます! 面白さの理由1:揺さぶる巧みな展開が笑いを作る! コーンフレークネタの展開はとても シンプルです。 ボケの駒場が「オカンが言うには…」と食べ物の特徴を言い、それに対してツッコミの内海が 「コーンフレークやないかい」 「コーンフレークちゃうがな」 と言い、続けて 「コーンフレークの特徴(あるあるネタ)に対するツッコミ」を入れていく…というものです。 これをひたすら繰り返す「揺さぶる展開」が笑いの原動力なんですが、この 揺らし方が巧い。 「好きな食べ物がコーンフレークかどうか」を中心にして、「コーンフレークだ」「コーンフレークじゃない」という正反対のエピソードをメトロノームのように行き来することで話の振り幅を作り出す。 この振り幅をさらにあるあるネタで加速させる。 日常的な「コーンフレーク」という題材を、 ちょっと斜めからの「あるあるネタ」でイジり、 非日常的な世界に変えて ドン!と背中を押すんですね。 だから見ている方は、揺さぶられるたびに振れ幅が大きくなり、感情が動かされ、笑ってしまう! この 見る人を揺さぶるシンプルかつ巧みな展開が、1つ目の面白さの理由です。 面白さの理由2:ネタの優しさが笑いを作る! 2つ目の面白さの理由は、 ネタの優しさです。 優しさって何?という話ですが、 コーンフレークネタには 攻撃的な要素が無いんですよ。 外見的な要素を指摘したりとか、ボケをひたすらツッコミ倒したりとか、「痛い!」と感じるようなツッコミをしたりとか、そういうものが一切無いんです。 また、「何かを馬鹿にするような物の言い方」もしていません。 例えば決戦でのかまいたちのネタは、「トトロを見たことがある人」をある意味で馬鹿にするような物の言い方をしています。 もちろんネタなので「馬鹿にするような物の言い方をしている人」を笑いの対象として作り上げているのですが、それでも展開上、 棘のある物の言い方をしています。 コーンフレークネタにはこれが無いんですよ! 最初から最後まで優しいネタで、見ている人が安心して笑える環境を生み出している漫才なんですね。 ポイントはここです。 ・「オカンが好きな食べ物の名前を忘れた」というフリに対して「一緒に考えてあげる」と 優しく相談に乗るストーリー。 ・ボケから告げられる特徴を 全て受け入れてコメントする。 ・ツッコむのは コーンフレークに対してだけ。 ・そのツッコミも 否定的にならないよう言葉を選んでいる。 つまり 誰も傷付かない漫才なんです。 しいて言えばイジられるコーンフレークが傷付きそうなものですが、それも完全な否定にはならないように言葉と内容を選んで優しい面白さに変えているから、結局のところ傷ついていません。 「まだ朝の寝ぼけてる時やから食べてられるのよ」 「朝から楽して腹を満たしたいという煩悩の塊」 この表現のセンス!驚かされるばかりです。 もちろんイジるだけではない。 逆の振れ幅として、「子供があこがれる」など褒めるときは 真っ向から褒めています。 コーンフレークへの リスペクトすら感じる漫才だと言えるでしょう。 これだけ優しい漫才だと、見ている方は安心してネタの面白さに身を委ねることができます。 この優しさが産み出す安心感が、2つ目の面白さの理由です。 もちろん攻撃的な漫才にも面白いものは多くあります。 しかしそれと真逆の軸を行く優しい漫才に、私は新しい時代の変化を感じた気がしました。 面白さの理由3:ミルクボーイだからこその面白さがある! 審査員・塙さんのコメントはこうでした。 誰がやっても面白いネタ。 +この人たちがやったら一番面白い、もあった。 人の力と言葉の力とセンスが凝縮されていた。 この 「この人たちがやったら一番面白い」というのは、 ミルクボーイという漫才コンビだからこその面白さがあったことを言っています。 ぱっと見は昭和な感じの、 どこか地味に見えるこの2人のどこにその面白さがあったのでしょうか? まず、目立つのは ツッコミの内海の声です。 高めのハリのある声が、「コーンフレーク」という伸ばす音が多い単語に抜群に映えて、めちゃくちゃ耳に残ります。 「コーンフレーク」「コーンフレーク」と繰り返されるフレーズが耳に焼き付いたという人も多いのではないでしょうか? また、「コーンフレーク」以外の言葉でも音を伸ばす話し方を所々で入れて、全体的に優しい口調を感じさせる話し方にしています。 優しい口調にすることで安心感を与えて、面白さを演出しています。 この内海の声と話し方がまず1つです。 しかし。 他にミルクボーイだからこその面白さはないのだろうか? さらに地味に見える相方の駒場には面白さはないのだろうか? そう考えた時、 僕は「オカンが言うには…」の他にはほとんど相槌しか打っていないボケの駒場が「ミルクボーイならではの面白さ」を大きく演出していることに気付きました。 駒場はこの漫才中、本当に「オカンが言うには…」に続く食べ物の特徴を話すことと、相槌を打つこと位しかしていません。 だから笑いのメインは「コーンフレーク」と繰り返すツッコミの内海にありそうに見えるのですが、 僕はこの「一見派手な動きをしない駒場」が演出する とある要素が欠かせないものだと考えました。 それが何かというと、 駒場が醸し出す日常感です。 外見も派手でなく、話し方も派手でない駒場。 この駒場が演出している日常感が笑いの肝の一つになっているんですよ。 駒場の姿から、 「本当にオカンに言われてそう」 「普通のどこにでもいるオカンの姿が 駒場から想像できる」 と感じられることで、ネタの面白さが倍増しているんです。 この日常感があることで、見ている側は「コーンフレーク」の世界観に安心して没入でき、肯定と否定とを行き来する揺さぶり漫才をより一層楽しむことができるんです。 だからミルクボーイのコーンフレークネタは抜群に面白いんです! また、駒場の落ち着いたトーンの声と、内海の高い声との明瞭なコントラストも聴いていて心地よいのもポイントですね。 おわりに M1グランプリ2019を優勝したミルクボーイのコーンフレークネタの面白さの理由について、お笑い好きの視点から分析してみました。 あるあるネタの分かりやすさをベースにした、二人が作る懐かしさと安心感、繰り返し揺さぶられるたびに大きくなる振れ幅、それを生み出す洗練された言葉のセンスが絶妙に噛み合った奇跡的なネタが「コーンフレーク」でした。 これまでに見たことがない面白さの要素を持ったネタで、面白いものの可能性がまだまだ無限にあることを思い知らされた凄いネタでした。 これからの活躍に期待したいと思います! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【完全版】ミルクボーイ、M

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22日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」決勝で第15代王者に輝いたミルクボーイが23日、優勝から一夜明け、駒場孝(33)と内海崇(34)は早朝から東京の生放送4本に出演した。 大阪に戻る途中、名古屋で途中下車して生放送に出演したほか、大阪でも収録に参加し、ファーストラウンドで歴代最高の681点を記録した「コーンフレークネタ」も披露した。 優勝後は新幹線での移動時間以外は一睡もしていない。 優勝後の会見で、内海は今年初めて漫才をテレビで披露したのがM-1決勝の舞台であったことを明かし「テレビ自体が今年4回目。 信じられないっすね」と興奮していたが、この日だけで、今年のテレビ総出演数を超えた。 テレビ46本、ラジオ3本など仕事のオファーが殺到している。 photo• 芸能 須田亜香里「SKEの2大ブス」松村香織の結婚祝福 []• AKB48 [6月28日 20:31]• コラム [6月28日 20:22]• 女子アナ [6月28日 17:04]• 芸能 [6月28日 15:53]• お笑い [6月28日 15:18]• シネマ [6月28日 15:00]• AKB48 [6月28日 13:12]• 坂道 [6月28日 12:00]• 音楽 [6月28日 11:46]• 芸能 [6月28日 10:59]• AKB48 須田亜香里「SKEの2大ブス」松村香織の結婚祝福 []• AKB48 [6月28日 20:31]• AKB48 [6月28日 13:12]• AKB48 [6月26日 16:36]• AKB48 [6月26日 14:00]• AKB48 [6月25日 0:03]• AKB48 [6月25日 0:00]• AKB48 [6月23日 12:49]• AKB48 [6月23日 12:24]• AKB48 [6月23日 10:00]• AKB48 [6月22日 21:54]• ジャニーズ 手越退所、2月に見たNEWS4人のラストステージ []• コラム [6月27日 15:25]• ジャニーズ [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月26日 11:00]• ジャニーズ [6月25日 5:01]• ジャニーズ [6月24日 23:41]• シネマ [6月23日 5:00]• ジャニーズ [6月22日 5:00]• 芸能 [6月21日 20:41]• ジャニーズ [6月21日 11:08]• 芸能 [6月21日 5:00]• ハリウッド ジャスティン・ビーバー「でっちあげ」告発女性提訴 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• ハリウッド [6月27日 11:39]• ハリウッド [6月25日 9:30]• コラム [6月23日 12:53]• ハリウッド [6月23日 8:10]• ハリウッド [6月23日 8:05]• ハリウッド [6月19日 9:32]• ハリウッド [6月19日 9:24]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月18日 6:48]• シネマ [6月28日 15:00]• シネマ [6月28日 5:01]• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:00]• シネマ [6月26日 7:52]• シネマ [6月25日 18:56]• シネマ [6月25日 12:33]• シネマ [6月25日 11:35]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月25日 10:00]• ドラマ 脳出血の清原翔代役に成田凌「友として回復を願う」 []• ドラマ [6月28日 5:00]• ドラマ [6月27日 12:00]• ドラマ [6月26日 12:00]• ドラマ [6月26日 10:08]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 9:59]• ドラマ [6月26日 5:01]• ドラマ [6月25日 15:17]• ドラマ [6月25日 10:05]•

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ミルクボーイ(芸人)の経歴とプロフィール!コーンフレークネタと内海・駒場を調査!

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本人達は何でも良いから出たいし優勝したいですよね。 自分もクリエイターとしてパクリは大嫌いですし、とてもその人の評価をめちゃくちゃ下げます。 ただこれはパクリではなく、超定番、古典的、基本的な漫才の典型ですね。 つまりは、恐らくクリエイターの才能がないのでしょう。 新しいものや斬新なネタなど作る能力が。 新人がやる教科書通りのネタで優勝、しかも歴代最高得点なんておかしいですよね。 とても残念な話です。 しかも三年前からやってるって笑 だったら仮に面白くても優勝は阻止するべきだと考えます。 自分は全然面白くなかったですが。 だって、日本一の大会ですから。 今まで頑張ってきた他の芸人さん達はどう思っているのか? 笑わせれば何でも良いのか? いえ、でも自分は全く笑いませんでした。 まだこんな古いのやってる人いるんだぁって思いましたよ。 お笑いの未来を全く感じませんね。

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