ローズ ウッド 精油。 ローズウッドの精油の効果効能 | アロマオイル効能ガイド

精油のブレンドで引き出されるブルガリアンローズの効能

ローズ ウッド 精油

ローズ精油 目次• キーワード&データ 自己受容、愛、癒し 名前 ローズ、ダマスクローズ、ブルガリアンローズ、Rose ローズオットー ローズアブソリュート Rosa damascena バラ科 花 水蒸気蒸留法 溶剤抽出法 ミドルノート ミドル~ベースノート 妊娠中は避ける、刺激強 【フローラル系】フレッシュなローズの香り。 【フローラル系】深い濃厚なローズの香り。 花の女王とも言われています。 数多くの品種が開発され続け、今では1万を超える種類があります。 神話にもよく登場します。 ギリシャでは愛と美の神に捧げられたと言われ、聖母マリアはローズに囲まれて登場したとも言われています。 植物の特徴 ローズには沢山の種類がありますが、Rosa damascenaが一般的です。 ブルガリアやトルコ、モロッコを中心に様々な場所で栽培されていて、種類も多岐にわたります。 ローズの違いを理解できる詳細は下記の記事をご覧ください。 ローズの効果効能 心への効能 心を癒し、穏やかに元気を取り戻してくれる作用があります。 特に拒絶や傷つけられ、自分へ自信がなくなってしまったとき、もう一度受入れる手助けをしてくれます。 孤独感や失望感を和らげ、幸福感をもたらしてくれます。 愛の本質を知ることで、自分と他人への信頼感をよみがえらせてくれます。 体への効能 女性の不調に関わりが強く、女性ホルモンの調整作用、子宮強壮作用があります。 生殖機能に関わる不調にもいいと言われ、赴任やEDなどにも効果的と言われています。 精神面からくる高血圧や動悸にも有効です。 皮膚への効能 ローズは美容に最適な精油の一つです。 肌の炎症を抑えてくれたり、吹き出物にも効果があります。 老化・乾燥への保湿効果も抜群です。 アンチエイジングに最適です。 オットーとアブソリュートの効能の違い ローズの香りは300種類以上の成分から成り立っていると言われています。 水蒸気蒸留からできるローズオットーと、溶剤抽出からできるローズアブソリュートの大きな違いは、アブソリュートの方がより多くの香りの成分を抽出できることです。 そのため、アブソリュートは深い香りになり、より芳香浴や香水、といった香りを楽しむ使い方に向いています。 成分でいうと、ローズアブソリュートはバラの芳香成分であるフェニルエチルアルコールがメインになります。 一方、ローズオットーはシトロネロールがメインなので、より鎮静や免疫調整作用に優れます。 よりマッサージやスキンケアに向いています。 体への効能• 抗菌作用• 抗うつ作用• 抗感染作用• 消炎作用• 収れん作用• 鎮静作用• 催胆作用• 止血作用• 神経強壮作用• 催淫作用• 強壮作用• 子宮強壮作用• 女性ホルモン調整作用• 強心作用• 消化器系の不調改善• 細胞活性化作用• 筋肉弛緩作用• 血液浄化作用• 覚醒作用• 月経促進作用• 解熱作用 肌への効能• 瘢痕形成作用• 保湿作用• 抗炎症作用• 皮膚強壮作用 髪への効能• 保湿作用• 髪の活性作用 その他• 昆虫忌避作用 おススメ使い方 芳香浴、沐浴、ボディー・ハンドケア、ヘアケア、スキンケア、クリーム、フレグランス、ホームケア、ハウスキーピング 精油のブレンド 香りの相性がいいブレンド フローラル系、オリエンタル系の香りと相性がいいです。 ハーブ系・・・• 柑橘系・・・• フローラル系・・・、、• オリエンタル系・・・、、• 樹木系・・・ 機能性ブレンド• 老化防止に・・・ローズ、、、• スキンケアに・・・ローズ、、(ストエカス) 中医学からみた性質 陰 火 心 小腸 神 涼・湿 アーユルヴェーダからみた性質 ドーシャ VPKのバランスをとる エネルギー(熱性) 冷却 エネルギー(湿度) 保湿 次はこれを要チェック 注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。 ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。 事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。 持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

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サンダルウッド(白檀)の精油の効果効能 | アロマオイル効能ガイド

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ゼラニウム精油は、女性的な感覚を鋭くしてくれます。 感情、直感や想像力を高め、ギスギスした心に潤いを与えてくれます。 仕事にしても、日常の生活にしても、論理的に考えていき、行動する事は大切ですが、常に気持ちが張り詰めていると、やがてメンタルの疲労が蓄積されて体調を崩します。 ゼラニウムを日常生活に取り入れることで、気持ちをリラックスさせ、ストレスフリーな毎日を過ごしていくことが出来ます。 精油は湯船に垂らしたり、アロマヒューザーに入れてスチーム状にして香りを楽しむのも良いでしょう。 また、血行を良くする効能があるため、冷え性の方にもおすすめです。 ゼラニウムの種類と香りについて ゼラニウム系 ゾナーレタイプ ゼラニウムは280種類ものの品種があります。 ゼラニウムは大きく5のグループに分かれますが、一般的にゼラニウムと言われるのは、このゾナーレタイプの品種となります。 このグループは、品種が最も多く、その歴史も古く、更に4種類のタイプに分かれます。 まずホルトルムタイプで、南アフリカに生息しているゾナーレとインクイナンスをかけ合わせており、18世紀にイギリスで誕生しました。 色は紅、白、ピンクと多様です。 他には葉が様々な色や模様で彩られていたり、チューリップやカーネーションのような花、紅葉のような葉をしたものがあります。 ペラルゴニウム系 こちらは、野生種のグランディルフロラム、ククルラーツム、コルディフォリウム等の品種を掛け合わせて作られたものです。 ペラルゴニウムという名称は、園芸でよく使われます。 花の色は、赤や紫、サーモンピンクや白です。 花は大きく、葉は深い切れ込みがあり、表面に毛が生えているのが特徴です。 独特の葉の形をしているものも多い為、園芸でよく使用されます。 観賞用としては十分楽しめる品種のゼラニウムです。 種類が多く、ゼラニウムはどの品種においても、防虫の効能があるので、害虫がよりつきにくいというのがメリットで、園芸初心者におすすめの花です。 ツタバゼラニウム系&エンゼル系 これらの品種は、南アフリカのペルターツムを元に他の品種と掛け合わせたものになります。 別名、アイビーゼラニウムと言います。 葉は小さくて肉厚であり、細長くのびていく特徴がある為、園芸の際は吊り鉢に植えるのが一般的です。 花の色は、こちらもローズゼラニウム形と同じです。 他に、エンゼル系という部類の品種もあります。 株いっぱいに花を咲かせ、パンジーのような見かけをしています。 これらはアロマオイルというよりは、園芸で主に使います。 見栄えが良く、観賞用として最もおすすめできる品種といえるでしょう。 ローズゼラニウムは、鎮痛作用、抗菌などの効能、そして、精神面については、神経バランスを整える効能があると言われ、気持ちが落ち込んでいる時、やる気がでない時に、ローズゼラニウムを取り入れることで元気になれます。 また、デトックス効果も期待できますので、入浴剤におすすめです。 また、アロマオイル、精油としてだけではなく、ポプリ、あるいはお茶にしてハーブティーにすると、ゼラニウムの成分を丸ごと体内に取り入れられます。 これでよりローズゼラニウムの効能が実感できるでしょう。 肌を柔らかくする効能があるので、かかとや膝、ひじに使うと、角質除去もできます。 アロマや精油で使われるゼラニウムの効能・その2【レモンゼラニウム】 効能 アップルゼラニウムは、リンゴの香りがするということで、このような名称が付けられました。 効能としては鎮痛作用、抗菌などの効能があります。 スキンケアとしてももちろん活用できます。 ゼラニウムの精油をブレンドしたアロマオイルやクリームを塗ることで、炎症が治まります。 メンタル面では、副腎皮質を刺激する効能があり、ホルモンのバランスを整えてくれます。 生理痛、更年期障害で悩んでいる方にぜひおすすめです。 そして、解毒作用、利尿作用もあるので、むくみが気になる人、デトックスをしたいという人には、おすすめしたいアロマの1つでもあります。 使用用途について 入浴剤、芳香剤、ポプリ、ハーブティー、更にはお料理のトッピングと、使用できる範囲は多岐にわたります。 他にはマッサージクリームへのブレンド、アロママッサージ用のオイルに手作り化粧品の原料、石鹸の原料としても使ってみると良いでしょう。 これらのハーブや精油を使って、芳香剤や入浴剤、スキンケア用品やボディケア用品を作るというのは、コストパフォーマンスもよく、化学物質も入っておらずでメリットだらけです。 他の材料はドラッグストアや100円均一で簡単に手に入るのも嬉しいです。 アロマや精油で使われるゼラニウムの効能・その4【シナモンゼラニウム】 効能 シナモンゼラニウムは、シナモンの香りがするということで、このような名称が付けられています。 効能としては他のゼラニウムと同じく、鎮痛作用、抗菌などの効能があります。 更に、防虫の効能、デトックスの効能が期待できます。 有害物質を外へ排出し、様々な体の不調を解消してくれます。 メンタル面についての効能として知られているのは、神経バランスを整え、セロトニン等の神経伝達物質の動きを活性化させる事が期待されます。 また、抗真菌作用がある事でも有名で、様々な感染症を防いでくれる効能もあります。 免疫力が低下している時に、ゼラニウムは非常におすすめなのです。 使用用途について シナモンといえば、お菓子やコーヒー、紅茶に良く使用されます。 シナモンゼラニウムも同じようにお菓子のトッピングに使えます。 飲み物としては、ハーブティーがおすすめです。 抗菌の効能がある為、風邪の予防になります。 最もゼラニウムを取り入れる方法といえば、入浴剤として使用するか、ハーブティーとして取り入れるかです。 成分を丸ごと取り入れることが出来ますし、入浴剤であれば、けい皮から成分を取り入れ、より即効性が実感できます。 また、肝機能を活性化させる効能もあり、二日酔いを抑えたい方には、ぜひゼラニウムを日常生活に取り入れてみると良いでしょう。 ゼラニウムの精油は、アロマオイルとしてはもちろん、ポプリやハーブティーとしても使えます。 おすすめの使用場面といえば、スキンケア用のクリームや、マッサージオイルとして、後は虫よけや防虫剤としてもおすすめです。 防虫剤はドラッグストアなどで売られていますが、化学物質が入っています。 そして、中には衣類の繊維を傷めてしまうものも少なくありません。 その上、コストが高く、防虫剤としてしか使えないので、アロマオイル、入浴剤、芳香剤など汎用性が高いアロマオイルの方が断然おすすめです。 自然由来成分で、安心、安全に使えるというのが嬉しいです。 もちろん、アロマオイルにも品質のいいものと悪いものとありますので、生産地や製法、成分をよく確認の上で選びましょう。 使用時の注意点について ゼラニウムは、アロマオイルの中でも比較的強力な作用がありますので、使用においてはいくつか注意点が必要となります。 ご存知の方も多いと思いますが、妊娠中の使用は固く禁じられています。 これはゼラニウムの中に含まれる成分で、女性ホルモンを調整する作用があり、妊婦が使用すると、胎児にどのような影響が及ぼされるか分からないからです。 香りも強く、アロマオイルは揮発性があるので、空気中を介して口腔内や鼻腔内、そして毛穴を通じて成分が入りこんでいきます。 アロマオイルで使用される精油は、医薬品として使用されている国もありますので、実際薬としての位置付けではないとしても、薬と同じように扱いには注意が必要なのです。 相性が良い精油について ゼラニウムをはじめ、精油はオイルなどとブレンドして、アロマオイルとして使用するのが一般的です。 また、他の精油と混ぜて使うこともよくあります。 ゼラニウムと相性が良い精油、アロマオイルですが、ハーブ系であれば、クラリセージ、かんきつ系であればベルガモットが挙げられます。 フローラル系であればラベンダーやローズ、樹木系であれば、ローズウッドです。 他には、スパイス系であれば、クローブやバニラ、オリエンタル系であれば、パチュリやサンダルウッドなどがおすすめです。 機能性を重視する際は、アトピー対策であれば、パインやブラックスプルース、ローズウッドとブレンドし、乾癬であれば、アジョワンや、パルマローザ、ミルラがおすすめです。 ローズゼラニウム アロマ の効能&活用方法まとめ ゼラニウムは、品種が多いということもありますが、様々な香りが楽しめるというのが大きな特徴といえます。 そのため、芳香剤だけではなく、料理の香りづけとしても十分に活用できます。 ポプリとしても使えますので、ぜひ日常の生活に何か1つ取り入れていただいたらと思います。 アロマは入浴剤として使えますが、こちらの記事では手作りの入浴剤の作り方について詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 手作りでしたら無添加で体にも安心して使えますね。

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♪アロマピア♪精油豆知識*ローズウッド*

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精油は1種類だけでも充分効果はあるのですが、組み合わせることで、さらに相乗効果がでたりします。 精油のブレンドの方法はあまり深く考えず、そのときの気分で決めればいいのですが、迷ったときは参考にしてみてくださいね。 香りの系統で組み合わせる 精油は、香りの系統ではこのように分類されます。 精油をブレンドする場合は、同じグループ同士か、隣どうしのグループの精油とのブレンドがあうとされています。 フローラル系 カモミール ジャスミン・アブソリュート ゼラニウム ネロリ ラベンダー ローズオットー エキゾチック系 イランイラン サンダルウッド パチュリ 柑橘系 オレンジ・スィート グレープフルーツ ベルガモット メリッサ レモン レモングラス 樹脂系 ベンゾイン フランキンセンス ミルラ ハーブ系 クラリセージ スィート・マジョラム ペパーミント ローズマリー スパイス系 ブラックペッパー 樹木系 サイプレス ジュニパー ティーツリー ユーカリ 香りのノートでバランスを取る 「ノート」というのは、香りが持続する時間を表しています。 香りの変化を3つにわけて表します。 「トップ」「ミドル」「ベース」の中から一つずつ選んで合わせると、調和のとれた芳香を長い時間楽しむことができます。 トップ 一番最初に漂ってくる鋭い香りで、揮発性が高く、香りはすぐに消えてしまいます。 気分を高揚させるのでリフレッシュしたいときに向いています。 オレンジ・グレープフルーツ・ティーツリー・ペパーミント・ベルガモット・ユーカリ・レモン・レモングラス ミドル トップノートの後に漂ってくる香りで、ブレンドの中心部分を作り、香りを柔らかくします。 体の機能を整える働きを持つ精油が多いです。 カモミール・クラリーセージ・ジュニパー・スィートマージョラム・ゼラニウム・ネロリ・ブラックペッパー・メリッサ・ラベンダー・ローズマリー ミドル~ベース - イランイラン・サイプレス・ジャスミンアブソリュート・ローズオットー・フランキンセンス ベース 数時間後まで安定的に香りが持続し、保留剤としてブレンドに深みを与えます。 心を静めてくれる香りです。 サンダルウッド・パチュリ・ベンゾイン・ミルラ ブレンドの例 「トップ」「ミドル」「ベース」の順に、ベルガモット1滴、ゼラニウム1滴、サンダルウッド1滴を加え、香りを嗅いでみて、足りないと感じた精油があれば1滴たし、香りを試します。 トップノートを多めにするとまとまりやすいです。 滴数は合計滴数以内におさめて下さいね。 参考までにですが、 ブレンドファクターでブレンドの比率をきめる方法もあります。 ブレンドファクターというのは、毒性や刺激、感作、香りの強さなどを考慮してロバートティスランドが考えたもので、数種類の精油を、どのような比率でブレンドするといいかという目安を数値であらわしたものです。 香りが強く、刺激も強い精油はブレンドファクターが小さく、香りが弱く主張しないものはブレンドファクターが大きい数値になっています。 精油名 BF 精油名 BF 精油名 BF 精油名 BF イランイラン 4 オレンジ・スィート 3 カモミール 1 クラリセージ 4 グレープフルーツ 4 サイプレス 5 サンダルウッド 6 ジャスミン 2 ジュニパー 4 スィート・マージョラム 3 ゼラニウム 3 ティーツリー 3 ネロリ 2 フランキンセンス 3 ペパーミント 1 ベルガモット 10 メリッサ 1 ユーカリ 1 ラベンダー 7 レモン 3 レモングラス 1 ローズ・オットー 1 ローズマリー 2 ちょっと計算がめんどうなのですが…。 例えば1%濃度のトリートメントオイルを50cc作るとして、ジュニパー、ラベンダー、サイプレス(1滴=0.05ccとしてかんがえます。 ) を使うとします。 合計して足りない滴数分は、滴数の少ない精油に1滴ずつプラスします。 合計9滴で、1滴足りないので、滴数の少ないジュニパーに1滴足します。 よって、ジュニパー3滴、ラベンダー4滴、サイプレス3滴となります。 ちゃんと計算すると大変なので、ブレンドファクターが1の数値の精油(エッセンシャルオイル)は香りが強いので、少なめの滴数にするといった感じで参考にしたらよいのではないかと思います。

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