ジンギスカン 蒼き狼と白き牝鹿。 激動ユーラシア〜蒼き狼と白き牝鹿4のページ

ダウンロード販売

ジンギスカン 蒼き狼と白き牝鹿

1.蒼き狼と白き牝鹿と、その続編である蒼き狼と白き牝鹿~~。 ここでは1について説明していく。 から初代とジンギスカンが復刻版として発売されている。 モンゴル編では、亡き父の偉業を果たすべく邁進するボルジギンの王子にしてモンゴル族の長であるとなって高原を統一する。 その後にと名を改め、中世ユーラシア大陸の平定すなわち世界征服を成し遂げるのが目的である。 忠誠度と言う概念がなく、部下はいつ裏切るか分からないが子供や兄弟、娘婿は裏切らない為、血縁がモノを言う。 また、世界編を選ぶと、モンゴル帝国・・・から選択できる。 何物にも代えがたい血縁を作るのが、このゲームのポイントのひとつ「オルド」であり、各地を征服して連れて来た姫との間に子供をもうけて血縁を増やす。 男の子は10歳から武将や統治者として登用できるし、女の子は8歳から臣下に嫁がせて相手を血縁 娘婿 にすることが可能。 本来はハーン 皇帝 の宮殿を意味するのだが、このゲームではそれに付随するハーレム・後宮を意味している。 オルドを行うと体力を消耗し、やりすぎてチンギスハーンを殺してしまうプレイヤーも非常に多い。 主人公勢力 モンゴル編の主人公で、世界編ではの王として登場する。 一度は没落したボルジギンの王子だが頼もしき兄弟や妻、子供達の力を借りて高原を統一し、世界征服に乗り出す。 統一までに稼いだ資産や人員全体の10分の1がモンゴル帝国の国力になるのでプレイ次第では有利にもなる。 専用の戦闘BGMもあり、コンピュータ側で登場した場合は全能力が400と言うチートで優遇されている。 后は当然で、オルドする時に脱ぐ。 ゲームオーバー画面では、何故か死骸がにされていると言う演出がある。 史実では、彼が治めたアンゲロス王朝は崩壊している。 皇帝は弱いが、配下である皇子達が優秀で、女の子が3人もいるため他勢力の強力な人材を血縁にできる強みがある。 人材活用でビザンツによる世界制覇を目指すことになる。 周辺国であるやは弱小だが、背後にやなど強国が控えているのもビザンツシナリオの難易度をあげている。 后はテオドーラ。 オルドOKすると笑ってくれる。 ゲームオーバーになると突き殺されるグラフィックが出る。 言わずと知れた我が国のを築いた。 日本国の王として扱われる。 世界編開始のでは死んでいるがとばかりに無視されている。 配下の・は裏切らないので安心して使える。 との男の子二人に女の子二人と子供に恵まれ、頼朝自身も最強クラスの武力と知力だが高齢なので、息子一人は登用しないで使う事になる場合が多い。 朝鮮半島の経由で力を蓄えてやと堅実に戦うか、乾坤一擲で豊かなを狙うかの選択が彼を操作する日本シナリオでは重要になる。 后はで、すぐにオルドOKしてくれる上に裸のグラもある。 ゲームオーバー画面では燃える城内でしている。 、今のを治めた王で獅子心王の名で有名な戦争の英雄。 やと言ったライバルに打ち勝つだけの武力と決断力を持ち、闘う王様の本領を発揮できる逸材。 兄弟や子供で構成される頼もしい王子を5人従えており、本人も若いので一代での世界征服を狙えるが、とと言う強国に挟まれているのが難点。 后はステレオタイプのお姫様スタイルので、オルドOKの時はウィンクして来る。 ゲームオーバーの時は、力尽きて自害している。 アプリ版から登場。 テムジンの友人で、後にライバルとなったジャダラン族の雄。 史実ではテムジン以上の実力を持ちながら負けて捕まり、潔く死罪となった。 今作ではプレイヤーとして操作できる。 アプリ版から登場。 国王で、オーギュスト 尊厳王 の名を持つ実力派の名君。 リチャード1世最強の宿敵として火花を散らした。 関連タグ 外部リンク 関連記事 親記事.

次の

Steam:Genghis Khan / 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン

ジンギスカン 蒼き狼と白き牝鹿

概要 (説明はWikipediaより) 光栄 現コーエーテクモゲームス から発売された歴史シミュレーションゲームである。 舞台を13世紀のユーラシア大陸と北アフリカに広げ、大陸を征服するのが目的である。 元々は『蒼き狼と白き牝鹿』というタイトルでカセットテープ版で発売されたもののバージョンアップ版であった そのため、本作を「チン2」とよぶことも。 しかし、媒体としてフロッピーディスクやROMカセットが普及したこと、『信長の野望』『三國志』とともに本作を「歴史三部作」として大々的に打ち出したこと、その後のシステムの基となる要素を多く含んでいたこともあって、いつの間にか第一作のような扱いを受けるようになった。 シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の二つ。 サブタイトルにもなっているジンギスカンは「モンゴル編」ではそれ以前の名前であるテムジンとして登場する。 「モンゴル編」でプレイできるのはテムジンのみ。 モンゴル編を1205年の冬までに統一すると将軍候補 他の作品の武将に当たる 、后、子ども、人口と資産の10分の1を保有して「世界編」に移行する。 そして、ユーラシア大陸の征服を目指す。 オルドが本作最大の特徴といってもいい。 要するに后との子作りである。 本作では血縁者が非常に重要なので重要なコマンドの一つである。 オルドに4回成功すると次の春に后は出産する。 日本ではミリタリーや戦国ものが多い中、モンゴルの民族争いにスポットを当て、また主役であるテムジンにまつわるエピソードをゲームシステムに取り入れているのは面白い。 特にオルドによる、「自分で配下を生み出せる」というシステムはそれを象徴するものだと言える。 ある意味で後の新武将や武将エディットに通ずるのではないだろうか。 また「信長の野望」「三國志」では一族であろうと「配下武将」の枠を出なかったのに対し、本作はそれらを特別な存在として発展させている。 これまでの一国統一から世界への飛翔は、ただ単に広大な世界へと飛び出して行くだけでなく、当時の権力者の支配欲や野心を表すリアルさを醸し出している。 プレイの自由度は高く、自由な戦略とさまざまな戦術を考案したり、実行できたりするのも本作の魅力である。 ただし、他の光栄の作品と違い、コマンド・能力・時代などにクセのあるところが多いので、万人向けとはいいがたく「歴史三部作」の中ではいまいちマイナーなシリーズではある。 しかし、現在でも熱狂的なファンが多く、ファンによるシリーズのHPも少なくない。

次の

Steam:Genghis Khan / 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン

ジンギスカン 蒼き狼と白き牝鹿

「 蒼き狼と白き牝鹿」はこの項目へされています。 シリーズ第1作および第2作については「」をご覧ください。 蒼き狼と白き牝鹿シリーズ ジャンル 開発元 発売元 1作目 () 最新作 () 蒼き狼と白き牝鹿シリーズ(あおきおおかみとしろきめじかシリーズ)は、に(現・)より第1作が発売されたのシリーズ。 概要 [ ] 発売の年表 1985 蒼き狼と白き牝鹿 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 とをメインにからのを舞台とし、統一を目指すゲームである。 これまで4作が発売されている。 タイトルは『』の冒頭部分「上天より命ありて生まれたる蒼き狼ありき。 その妻なる惨白き牝鹿ありき。 大いなる湖を渡りて来ぬ。 」より採られている。 1985年、コーエーのとしては比較的早い時期に第1作『蒼き狼と白き牝鹿』が発売され、同じくコーエーが発売していたととともに「歴史三部作」のうちの一つと位置付けられた(厳密には『』『』『蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン』の発売をもって歴史三部作完成とされる)。 『信長の野望』が日本、『三國志』が中国を舞台とするのに比べ、本シリーズはユーラシア大陸全域(=世界)を舞台とするスケールの大きさがセールスポイントであった。 「歴史三部作」の呼称は『信長の野望』や『三國志』よりも蒼き狼と白き牝鹿シリーズの発売時に特によく用いられたようであるが、本シリーズは他の2作よりセールス的に一歩遅れていたためと思われる。 しかし、『信長の野望』シリーズは2013年に14作目・『三国志』シリーズは2012年に12作目が発売されたのに比べ、本シリーズの続編は1998年発売の4作目までにとどまっており、「歴史三部作」の呼称も本シリーズ4作目の「歴史三部作至高の到達点」というコピーを最後に使われなくなっている。 シリーズ一覧 [ ]• 蒼き狼と白き牝鹿• 関連項目 [ ]•

次の