ドラパルト トリック。 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【変幻自在のトリックスター!なんでも屋の厨ポケ】

【剣盾シーズン3】珠ドラパルト軸【シングル最終52位】|ぺやんぐ|note

ドラパルト トリック

3年ぶりにポケモンの構築記事を書いています。 ぺやんぐです。 昔のブログの方は今になって見返すと色々恥ずかしい部分もあるのでnoteに書くことにしました...。 ただ自分のプレイングスキルではそこの見極めに自信がなかった為、サイクル構築よりは読み合いが少なくなるだろうと思い 対面構築を組むことに。 (シーズン1では壁構築を使っていました) シーズン2から組み始めたのですが、気づけば完成したのがシーズン3中盤でした...。 組み始めた当初、物理耐久にかなり厚いギルガルドが増えていたことやその他サイクル構築への崩し等を考え、ドラパルトを一般的な弱点保険から 命の珠持ちにして能動的に初ターンから火力を押し付けていける構成に。 相手のトリックルーム展開への誤魔化しや対面的な動きが出来ない場合の汎用的なクッションとして カビゴン、受け回しに対する明確な駒であり対面選出でも場を荒らすことのできる トゲキッス、カバルドン展開への圧力・ダイマックスをせずとも雑に相手を削れる ヒヒダルマを採用して完成。 カビゴンとトゲキッスを採用したことである程度 サイクル的な動きも可能になり、立ち回りや選出に柔軟性が生まれました。 しかしながら、初めに書いたようなダイマックスの使用タイミングに読み合いが結果的に発生したりと難しい部分が出てきたのですが、それを差し引いてもこの採用は正解と思えるほど強かったです。 積極的にダイマックスをし、打ち合いを制することで数的有利を取っていきます。 また相手を倒しきれずとも、 ダイホロウで防御を下げてミミッキュ・メタモンに、 ダイドラグーンで攻撃を下げてカビゴン・トゲキッスに繋ぐ動きが取れるのも良かったです。 ダイジェット持ちに対しては裏で切り返していくためこちらはダイジェット非搭載で、範囲を優先した4ウエポンに。 代わりとして相手の弱点保険ドラパルトに対して先制で攻撃できるように素早さラインを上げています。 HBが193-101のダイマックスドラパルトに対してはダイドラグーン ダイホロウ が中乱数で1発です。 「大文字」は、あることで炎4倍弱点持ち相手にダイマックスターンを節約できる点が優秀です。 またアーマーガア・エルフーンへの誤魔化しとしても使用しました。 エルフーンは身代わりコットンガード型だと詰みかねないので...。 特性は上記エルフーンや身代わり持ち全般を崩しに行くためすり抜けにしています。 ただドラパルトミラーにおいて相手にダイドラグーンを先制で撃たれるとこちらの攻撃を耐えられてしまうので、取り巻き次第ではクリアボディの方が良いです。 命の珠はドラパルトが持っている為、ゴースト技のダメージを底上げするために呪いのお札を持たせています。 ミミッキュミラーは基本的には影打ちを選んでいくので、「シャドークロー」よりも火力が出てダイマックスターンの消費に使える 「ゴーストダイブ」を採用しています。 念のため。 ダイジェット持ちやその他高速エースに対して切り返しができるスカーフメタモン。 ギャラドス・トゲキッス・ドリュウズ・リザードン・パルシェンetc... をコピーして逆に相手を一掃していくのが爽快でした。 対ギャラドスは、命中不安の「飛び跳ねる」ではなく、 滝登りで倒していけるよう、メタモンを場に出す前の立ち回りに気を付けます。 こちらのこりメタモン1匹で「飛び跳ねる」で拘った際、相手の裏にゴーストダイブ持ちがいると詰む可能性があるので。 環境に威嚇やダウンロードの特性を持ったポケモンが少ない為 素早さは下げていません。 化学変化ガスのガラルマタドガスを意識してHDに振り切っていますが、相手が最速・準速まで振ってる可能性を考慮するのであればこちらも素早さに振った方が良いです。 この構築の潤滑油的な存在。 相手の積みや壁展開の阻害、裏のポケモンの確認に使える 「欠伸」を一番に採用。 Aに振っていないにも関わらず 「捨て身タックル」を採用しているのは、以下の理由です。 初めは「地割れ」の枠を「カウンター」で使用していましたが、読まれるケースが増え使いづらいと感じたこと、環境にいるカビゴンが 「鈍い」持ちにシフトしてきたこと、構築内に積み技持ちの 天然ピクシーへの対抗手段がないことを考慮の上、シーズン終盤に 「地割れ」を採用。 ダイマックスした際に「ダイアース」として使えることで活躍したこともあったので参考までに...。 ドラパルト以外に明確な受け回しへの駒が欲しかったが、ダイマックスは基本的にドラパルトに使用したいため通常状態で強いポケモンを考えていたところ何故か生まれてしまったポケモン。 受け回しに入るあらゆる構成のドヒドイデに対して絶対に負けることがないです。 他にも身代わりが攻撃を耐える低火力ポケモンとしては、 タイプ:ヌル、ブラッキー、トリトドン 打点が熱湯のみのもの 等。 ドリュウズやロトム入りの受け回しに対しては弱いのですが、これらを削ることが出来た場合、最終的に詰め駒になれるのでそこを意識していきます。 食べ残しの回復が肝。 バンギラス入りは最もきついです。 相手が通常の対面・サイクル構築でも、かなり物理耐久に厚くしている為、身代わりや電磁波から強引に荒らしていくことができました。 カビゴンを誘って削る場面も何度も。 さらに トゲキッスというポケモンがダイマックスを警戒されやすい為、こちらの型を相手に見せていない段階では、相手が一方的にダイマックスを切ってくれるケースが多いです。 ダイマされるターンに電磁波を入れその後身代わりでターンを枯らす動きも何度もありました。 人に使われたくないトゲキッスの型、堂々の1位です。 どこかのブログで見た襷ダルマとスカーフメタモンを採用した受けサイクルの記事が頭に残っており、試しに入れてみた結果、選出には含まれなくとも勝率が安定し始めたのでそのまま採用しました。 むしろカバ入りに対しては選出しない方が多かったです。 ドリュウズ入りの対面構築に初手で投げたり、ステロ撒きがいないような相手へはメタモンに代わるストッパーの選択肢としても活躍してくれました。 削り性能を優先したいので「冷凍パンチ」ではなく 「氷柱落とし」、終盤にアーマーガアへのダメージが欲しい場面があったので「炎のパンチ」ではなく 「フレアドライブ」を採用しています。 「馬鹿力」はロトムや初手のカビゴンと対峙した際に打ちます。 最後の技は 「起死回生」としているのですが、「鈍い」や「ダイスチル」を積まれてしまったカビゴンに対して、こちらがカビゴンを選出していないor倒されてしまっている際にワンチャンス拾えるように入れています。 終盤に採用したため打つ機会はありませんでしたが、「蜻蛉返り」も「地震」もこの構築・構成では欲しいと思わなかったです。 ・ドラパルト+カビゴン+4体のいずれか・・・トリルミミッキュカビゴンと出されそうな場合に ・ドラパルト+カビゴン+トゲキッス・・・ドヒドイデやブラッキー入りの受け回しに。 明確なトゲキッス対策がいる相手には釣り交換を結構使います。 感覚的には初手投げはドラパルトが6割、カビゴントゲキッスがそれぞれ2割くらいだと思います。 上記のものが特に気になったという感じです。 剣盾より前に真面目ポケモンをやったのがWCS2017ルール アローラダブル 以来だったので、まだやれるんだなと一安心しました。 Twitterでも「お前まだポケモンやってたのか」と昔からのフォロワーの方には思われていることでしょう() 毎シーズン継続してやれるかと言われると怪しいのでマイペースでやっていきたいと思います。

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【ポケモン剣盾】ウォッシュロトムの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルト トリック

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【変幻自在のトリックスター!なんでも屋の厨ポケ】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は今作初登場の600族で速攻厨ポケ、トップメタの座に君臨したドラパルトについて育成論と対策を見ていきたいと思います。 さらに深堀りした記事はこちらをどうぞ。 「」 ドラパルトの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ドラパルトの特徴1】圧倒的な素早さ なんといってもドラパルトの一番の特徴はその圧倒的な素早さ種族値です。 全ポケモン中3位(アギルダーとテッカニンはほぼ環境にいないので実質1位)となっています。 ポケモンにおいて「1」でも素早さが高いことは先制攻撃できることであり、一手先を取れることは非常に大きなアドバンテージなので一瞬で厨ポケになるのも納得です。 【ドラパルトの特徴2】少し足りないが強力な火力 攻撃種族値120,特攻種族値100とどちらも「あと、ちょっと足りない」という種族値になっています。 なので、これを補強するような運用が望ましいでしょう。 先発とんぼ返りで偵察しつつ相手のHPを2割前後削る役• バトル終盤のHPちょっと残しを倒していくお掃除役• むしろ攻撃しないサポート型• ダイマックス+じゃくてんほけんで足りない火力を補強する といった感じです。 詳しくは育成論のところで書きます。 【ドラパルトの特徴3】紙耐久 ドラパルトも高速ポケモンにありがちな紙耐久です。 HP種族値88,防御・特防種族値75というのは2倍でも弱点をつかれれば一撃で落ちる、そうでなくても6〜7割削られるレベルです。 一般的なドラパルトは紙耐久なんですがサポート型はHB型の高耐久型もあるので油断できません。 【ドラパルトの特徴4】優秀な特性 ドラパルトは3種類の特性を持ちます。 クリアボディ:相手の能力ランクを下げる技や特性の効果を受けない。 すりぬけ:相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 ドラパルトが厨ポケたるゆえんの1つはクリアボディです。 今作ダイマックスにより攻撃しつつデバフがかけられるようになり、ダイマックスポケモン同士の打ち合いでデバフのかけあいが見られるようになりましたが、ドラパルトはそのときデバフがかからないので優位に立てます。 すり抜け型は環境に多くありませんが、オーロンゲなど壁はり役や、オニゴーリなどみがわり害悪、サザンドラなどみがわり積みエースといった、対策しなければ詰むポケモンたちを一手に対策できるので採用している方もいます。 のろわれボディは紙耐久なのでさらに少数ですが、耐久に努力値をふっているドラパルトは採用していることもあります。 【ドラパルトの特徴5】豊富な技範囲と型 ドラパルトが強いもう1つの特徴は非常に一貫性の高いゴースト・ドラゴン技をタイプ一致でうてることと、特殊型ドラパルトであれば炎・水・電気・草といった基本タイプもすべて扱える点です。 さらに、ドラパルトの型は• 物理ダイマックスエース型• 物理偵察&掃除型• 物理積みエース型• 物理対面型• 特殊ダイマックスエース型• 特殊偵察&掃除型• 特殊対面型• サポートバトンタッチ型• 耐久鬼火祟り目型• 耐久壁貼り起点作成型• 高速起点作成型• etc… といった感じで環境に存在する主な型でも10個以上存在し、選出時点では一見同じドラパルトでも何をしてくるかわからない、何をすれば対策になるのかわからない、読み誤れば負け筋を踏みかねない恐ろしいポケモンであるとともに、どんなパーティのどんな要望にも答えうる非常に高い柔軟性をもったポケモンでもあります。 まさに変幻自在のトリックスターですね。 技の通りのよさはこちらの記事で考察しています「」 ドラパルトの育成論と戦い方 ドラパルトの型は非常に多く、すべてを書くことはできませんがその中でも特に扱いやすいと思われる型を紹介します。 物理偵察・掃除型• 特殊対面型• 鬼火祟り目型 【基本中の基本・初心者から熟練者まで】物理偵察・掃除型• 性格:ようき• 特性:クリアボディ• もちもの:いのちのたま・きあいのタスキ・こだわりスカーフ・こだわりハチマキ• わざ:とんぼ返り・ドラゴンアロー・ゴーストダイブ・はがねのつばさ 最も始めに流行った型で、汎用性は非常に高いです。 僕もとりあえず初めに育てて使ってみた型ですね。 先発で出して有利対面なら攻撃、不利対面やもっと有利対面にできるポケモンがいる場合はとんぼ返りで交代ができます。 相手がきあいのタスキ持ちでも潰せますし、ミミッキュの化けの皮もはがしつつ交代できます。 みがわりはドラゴンアローで2発目を貫通していきます。 最初の偵察の仕事を終えたら、あとは中盤に再度偵察として相手の技を確認するのに使ってみたり、その素早さを活かして最後のお掃除役をしても活躍するでしょう。 初心者でもサイクルを回しやすくなり、面倒な化けの皮やみがわりもある程度対策できるのでバトル初心者にもおすすめです。 持ち物は相手にかける負荷を重視するならこだわりハチマキ、もうちょっと柔軟性をもたせたい場合はいのちのたま、先発やお掃除でスカーフ持ちと当たることが多く上から殴られてやられることが多い人はスカーフやきあいのタスキを採用するのがいいでしょう。 わざは• とんぼ返り(偵察・サイクル回す用)• ドラゴンアロー(みがわりやたすきを破壊しつつ攻撃するときに)• ゴーストダイブ(相手のダイマックスを枯らすときに)• はがねのつばさ(ミミッキュなどフェアリー打点) ですが、はがねのつばさのところは• だいもんじ(ナットレイ打点。 アーマーガアなど2倍弱点相手には心許ない。 ふいうち・でんこうせっか(お掃除のときの先制わざ対策に)• りゅうのまい(積むスキがあれば積んでそのまま3タテもワンチャン)• サイコファング(ダイマックスして先制わざ対策にはっておくときに) というように、各パーティが苦手とする立ち回りをうめるようにかゆいところに手が届くなんでも屋ぶりを発揮します。 流行りすぎて対策されすぎましたが、現在は後述する鬼火祟り目型が異常に増えてきており、そちらの対策が重点的にされてきているので、逆にこちらの型は一周回って強くなっていると言えるかもしれませんね。 【物理じゃ勝てなくなった人に】特殊対面型• 性格:おくびょう• 特性:クリアボディ・すりぬけ• もちもの:いのちのたま・きあいのタスキ・こだわりスカーフ・こだわりメガネ・だっしゅつパック・じゃくてんほけん• わざ:りゅうせいぐん・シャドーボール・だいもんじ・かみなり 物理型が流行った次に流行ったのが特殊型です。 特攻種族値も100と低くはないので、特化させてあげることで十分な威力になります。 特化させないと威力は後ちょっと足りないので、基本はCぶっぱがいいでしょう。 ドラパルト自体が環境に多く、同族対面も多いことからSもぶっぱがいいでしょう。 前述した物理型と違ってドラゴンアローが微妙な威力になるため、みがわりを貫通しにくくなります。 そのため特性:すりぬけは物理型よりも有効な場面が多いでしょう。 逆にクリアボディは、ギャラドスやウインディのいかくが入っても特殊型は痛くも痒くもないので有効な場面は減ります。 もちものは基本は物理型同様各パーティによって変わりますが、りゅうせいぐんをうった瞬間だっしゅつパックを発動させることができる=先発に負荷をかけてうち逃げできるのは特殊型だけのメリットです。 (環境に多いミミッキュやニンフィアには無効化されます。 ) 最近のバトルだと、特殊型はダイマックスを切ってくるパターンが多い印象です。 エースアタッカーとして選出されているのでしょう。 ダイマックスを切るならじゃくてんほけんの発動機会もあると思うので、こちらもおすすめです。 【汎用性の塊】鬼火祟り目型• 性格:おくびょう• 特性:クリアボディ・すりぬけ• もちもの:たべのこし・オボンのみ・ひかりのねんど• わざ:おにび・たたりめ・みがわり・かなしばり 最近数を増やしている鬼火祟り目型ドラパルトですが、基本はHB特化させた耐久型です。 Sは絶対に先手を取りたいラインがどこにあるかですが、92ふると準速のスカーフエラがみ様(ウオノラゴン)を抜けるようです。 抜きたいラインをなどを参考に確認してSに振り、残りをBにふりましょう。 どのポケモンまで意識するかはこちらの集計も参考にどうぞ。 ちなみに僕の場合は準速スカーフエラがみ様はそんなに見かけませんでした。 「」 もちものは耐久を増やす回復系か、壁貼りもさせる場合はひかりのねんどもありです。 鬼火祟り目まではこの型の名前通り確定なんですが、後の2つは実際戦ったドラパルトたちをみてみると色々あります。 みがわり(鬼火やかなしばりと合わせてみがわりを破壊できる有効打を封じる)• かなしばり(みがわりとセットで。 ひかりのかべ(壁貼り役)• リフレクター(壁貼り役)• のろい(壁貼り後の自主退場)• でんじは(素早いドラパルトにはあまり噛み合わないので後続の起点作成)• とんぼ返り(たたりめが効かないノーマルタイプ相手に有利対面に交代するときに) 鬼火祟り目ドラパルトは現在流行の真最中で、僕も育てて使ってみようかなと思っているところです。 その他の型 その他の型については今後も続々とやYoutubeにあがっていくと思うので、要チェックです。 本当に多くの型をつくることが可能(しかも強い)なポケモンなので、ドラパルトが好きな人にとっては最高ですね。 育成論を動画でまとめているトレーナーがいたのではっておきます。 参考にどうぞ。 ドラパルトの対策 正直型が多すぎて後出しでも勝てるようなこれといった銀の弾丸となる対策はないです。 (だからこそトップメタに君臨しているんですが。。。 ) ただ、ドラパルトの特徴として最初に上げたとおり• なんだかんだで紙耐久 ということを考えると、1つ思い浮かぶものがありますね。 鈍足(中速)高火力エース+トリックルーム によって素早さの高さが仇となり、5ターン(シングルバトルでは実質4ターン)は鈍足紙耐久というショボいポケモンに成り下がります。 そうなるとほぼ確実に交代(=後続へ圧力をかける技を選択) or 狩る or ダイマックスを切らせることができるので、1つの解答になるでしょう。 もしくは きあいのタスキ+特殊高火力 後出しでは勝てないものの、死に出しならドラパルトは紙耐久なので狩れます。 特殊なので鬼火も意味がありません。 (とはいえとんぼ返りで逃げられることもあるんですが。。。 ) 僕はだいたいすりぬけたすきシャンデラでドラパルトを倒すことが多いです。 高耐久かつ弱点一致でうてる今流行のチョッキラプラスもおすすめです。 で見てみた所、特防無振りのラプラスでも特殊型メガネドラパルトのかみなりでも乱数2発で耐えられるようですね。 一方特攻無振りラプラスのふぶきでも、HCぶっぱドラパルトは確定2発、一般的なCSぶっぱドラパルトは乱数1発で落とせるようですから、後出しでも勝てそうです。 鬼火祟り目はラプラスに全然ダメージ入らないので問題外ですね。 あとは、そもそもドラパルトの弱点のうち4つは非常に通りのいいゴースト・悪・ドラゴン・フェアリーなので、これらの技をタイプ一致で打てるポケモンを選出することで、相手が交代してきても居座っても大きなダメージを入れられる編成をするのもおすすめです。 ただし高耐久にしておかないと上から高火力をうたれてやられてしまうので、そこは注意しましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【変幻自在のトリックスター!なんでも屋の厨ポケ】 いかがでしたでしょうか。 ドラパルトは型が多すぎて対策は難しいものの、流行り廃りがあるのでどんなドラパルトが多いか環境情報を実戦で確認しつつ、柔軟に対応していきましょう。 また、どんなパーティの隙間にも入り込めるので、好きなポケモンの相棒探しに疲れた方はとりあえずドラパルトを検討してみるといいかもしれません。 ドラパルトは比較的高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【剣盾S6使用構築】ドラパガエンカットム鬼火コントロール+対面ハイブリッド【最終12位/レート2173】

ドラパルト トリック

「トリック」によって耐久ポケモンに対しても役割を持てます。 「ボルトチェンジ」によって交代戦も有利に進められるため、パーティの潤滑油のようなポケモンになっています。 通りが良いのも魅力。 こだわりアイテムと相性が悪いが、相手の物理アタッカーを機能停止にできる。 10まんボルトとの選択肢。 威力重視なら10まんボルト、麻痺狙いならほうでん。 オボンのみによって低めなHPを補填しているため、何度も相手ポケモンに対して後出しが可能になります。 ウォッシュロトムの役割と立ち回り パーティの補完要員 ウォッシュロトムは種族値とタイプが優秀な上に、豊富な変化技を覚えます。 アタッカーとしても相手の攻撃を受ける役目としても優秀なため、採用率が非常に高いポケモンです。 ボルトチェンジで対面操作 ウォッシュロトムは攻撃しながら後続と交代できる「ボルトチェンジ」を覚えます。 ですので、対面操作 相手の行動に対して複数の回答を用意すること がしやすくパーティの潤滑油として重要なポケモンです。 ウォッシュロトムと相性の良いポケモン 相性補完がよくサイクルを回せるポケモン サイクル(相手に有利なポケモンに交代して回していくこと)を回せる「とんぼがえり」を覚えるポケモンと相性がいいです。 とんぼがえりは「ウォッシュロトム」の「ボルトチェンジ」と同様に、攻撃しながら後続と交代できるので、さらに有利対面を作りやすくなります。 ポケモン 説明 ・素早さが高いので先制で「とんぼがえり」を打って交代できる ・攻撃が高いためウォッシュロトムの後攻「ボルトチェンジ」で有利対面に出すと非常に強力 ・耐久力があるのでウォッシュロトムの先行「ボルトチェンジ」の交代先になれる ・「はねやすめ」によりHPを回復できる 表のポケモンは「とんぼがえり」を覚えます 能力を上げて戦うエースポケモン 自分の能力を上げて戦うポケモンと相性がいいです。 「ウォッシュロトム」の「おにび」や「トリック」によって相手ポケモンの機能を停止させたところに、エースポケモンに交代して戦います。 「ボルトチェンジ」や、交代際に「おにび」を撒くことで「きあいのタスキ」の発動を無効化し、よりエース級のポケモンで相手を倒しやすくなります。 ポケモン 説明 ・「わるだくみ」の特攻上昇と技範囲の広さでアタッカーとして優秀 ・タイプ一致の「ダイジェット」で素早さを上げられる ・特性「ばけのかわ」により「つるぎのまい」で攻撃を上げやすい ・「ウッドハンマー」がウォッシュロトムの苦手な「水・地面」複合タイプのポケモンに有効 ウォッシュロトムの対策 ボルトチェンジを無効化する 「ウォッシュロトム」の「ボルトチェンジ」を無効化することにより、ウォッシュロトムの役割をなくしてしまう方法が対策として最も有効です。 しかし、じめんタイプだと「ハイドロポンプ」で押されてしまいますので、水技を半減以下で受けられるポケモンがおすすめです。

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