神田 きか ん ぼう。 神田カラシビ味噌らー麺「鬼金棒」公式HD動画 ラーメン ra

鬼金棒(きかんぼう)|神田にある辛くて痺れる(カラシビ)味噌らー麺が絶品!

神田 きか ん ぼう

中毒性の高いラーメンで1度食べると病みつきになります。 アクセス 最寄駅はJRと東京メトロ銀座線の「神田駅」です。 神田駅の北口を出て、大きな道路を渡り右に進むと角にあります。 注意点は「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」と「カラシビつけ麺 鬼金棒」が併設されているところ。 それぞれ別店舗として営業しているので「カラシビ味噌らー麺」が食べたい時は「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」の方に並びましょう。 営業時間• 月曜〜土曜・祝日:11:00~21:30• 日曜:11:00~16:00 メニュー• カラシビ味噌らー麺• 味玉カラシビ味噌らー麺• ヤングコーンカラシビ味噌らー麺• もやしカラシビ味噌らー麺• パクチーカラシビ味噌らー麺• 特製カラシビ味噌らー麺• 肉増しカラシビ味噌らー麺• 肉々カラシビ味噌らー麺 メニューは「カラシビ味噌らー麺」にいろいろな具材をトッピングしたものがラインナップされています。 また注文時に辛さの「カラ」と痺れの「シビ」の量を調整できます。 どちらも「増し」までは無料、各100円で「増し」のさらに上の「鬼増し」にすることができます。 今回、僕はどちらも普通で食べましたが結構辛く、また汗が吹き出すくらい体がポカポカになりました。 辛さや痺れが苦手な人は「少なめ」あるいは「抜き」で頼むのがいいでしょう。 注文方法 入口の横に券売機が設置されています。 並ぶ場合もまずは券売機で食券を買ってから並ぶようにしましょう。 鬼金棒「カラシビ味噌らー麺」 今回は鬼金棒の基本となるラーメン「カラシビ味噌らー麺」を注文しました。 カラシビはどちらも普通です。 レンゲに「鬼金棒」と入っているのが粋ですね。 具材はネギ、モヤシ、チャーシュー、そして鬼金棒のラーメンの特徴の1つであるヤングコーンです。 コーンが味噌ラーメンに入っていることはよくあると思いますが、ヤングコーンが入っているラーメンはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。 旨味と辛さと痺れが詰まったスープ。 豚骨、鶏ガラなどの動物系スープがベースで濃厚な味噌の味、あと引く辛さと痺れが秀逸です。 辛さの中に旨味があるっていうのはこういうことですよ。 味わい的には本格中華料理店の麻婆豆腐のトロミなし、豆腐なしって感じですかね。 やっぱり、辛さだけではなく、山椒の痺れがあるのがいい。 クセになります。 麺は濃厚な味わいに負けない中太麺。 トロトロに煮込んであるチャーシューも絶品。 箸で持つとホロリと崩れるほど柔らかくなっています。 「肉増しカラシビ味噌らー麺」「肉々カラシビ味噌らー麺」はさらに厚切りのチャーシューになるらしいのでこちらも気になりますね。 カラシビを活かすためにスープ、麺、具材にこだわったラーメンでした。 1度食べたらやみつきです。 鬼金棒「カラシビ味噌らー麺」はこんな人にオススメです• 辛いラーメンが好きな人• 濃厚な味わいのラーメンが好きな人• トロトロのチャーシューが食べたい人 辛さと痺れがあとを引く絶品ラーメンです。 辛いラーメンが好きな人はぜひ食べてみてください。

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鬼金棒(きかんぼう)|神田にある辛くて痺れる(カラシビ)味噌らー麺が絶品!

神田 きか ん ぼう

鬼金棒 神田店 舞台となる鬼金棒。 僕が通うのは神田にある店舗です。 どうでしょう、この堂々とした店構え。 そもそも鬼金棒(きかんぼう)なんて一見さんが読めるはずありません。 僕も最初の頃は『おにかなぼう』って読んでました。 その名の通り、店内の至る所に鬼をモチーフにした飾り付けが施されていて、気分はまるで地獄で食事をしているかのような雰囲気です。 目の前の調理場からは野菜を炒める時の炎が地獄さながらの様子を演出しています。 鬼金棒のカラシビ味噌ラーメン 鬼金棒を代表するラーメンは『 カラシビ味噌ラーメン』です。 カラシビとは何ぞや?と思うでしょうが、『カラ=辛さ』『シビ=シビレ』を意味しています。 そう、鬼金棒の味噌ラーメンは唐辛子の辛さと山椒のシビレを同時に味わうことができるのが一番の特徴なんです。 辛さとシビレはラーメンを注文するときにお好みで選ぶことができます。 抜き〜増しまでは無料で調整できますが、鬼増しと呼ばれる最高レベルはそれぞれ100円の割増料金がかかります。 今でこそ辛さに加えて山椒を効かせたラーメンや食べ物が多く聞かれるようになりましたが、鬼金棒のカラシビ味噌ラーメンはそのパイオニア的存在ともいえます。 鬼金棒神田店は開店直後でない限り、いつ行ってもだいたい行列が出来ています。 30分前後は並ぶであろうことを覚悟しておきましょう。 カラシビ味噌ラーメン こいつが噂のカラシビ味噌ラーメンです。 モヤシ増し(有料)、辛さ普通のシビレ増しで注文しました。 僕がいつも食べるのは辛さ普通のシビレ増しです。 これ以上辛くしてしまうと舌がヒリヒリ痛むだけで、肝心の味がわからなくなってしまいます。 山椒のシビレはちょっと物足りないかな?と思いつつ、適度なシビレ感を楽しむことができるレベルです。 明らかに赤色が増えていることがわかります。 程よい辛さが好きな人は『辛さ普通』が一番食べやすいはず。 麺は中太でスープによく絡みます。 唐辛子の辛さは知っていても、山椒のシビレも一緒に楽しめるラーメンというのは未知の感覚かもしれません。 一口食べると口の中に山椒独特の香りがふわりと広がり、数口食べるとだんだん舌先がシビレてくるのがわかるでしょう。 個人的におすすめな食べ方として、 ラーメンを食べ終えるまで水を口にしないことです。 山椒で舌の感覚が麻痺した状態で水を飲むとあら不思議。 ただの水が 砂糖水のように甘く感じるんです! この摩訶不思議な体験をぜひとも味わってもらいたいと思います。 辛さ抜き、シビレ抜きでも楽しめる鬼金棒 鬼金棒のラーメンは味噌ラーメンがベースです。 そこに辛さとシビレのトッピングがプラスされ、鬼金棒独自のセールスポイントとして売っているわけ。 ところが鬼金棒の味噌ラーメンは『辛さ抜き、シビレ抜き』で余計なトッピングを抜いた純粋な味噌ラーメンとしても非常にレベルの高い一杯といえます。 濃厚でコクのある味噌スープは今まで食べてきたどんな味噌ラーメンよりもおいしく、食べる者を魅了する味わいがあります。 厚さがあり、ホロリと崩れるチャーシューにシャキシャキのモヤシ、さらにヤングコーンのコリッとした食感は一度食べると必ず病みつきになります。 いわゆる『抜き抜き(怪しい言葉じゃありません、念のため』で注文するお客さんは少ないかもしれませんが、ぜひ試してほしいオススメの食べ方です。 シビレの鬼増し(有料)は後悔するのでオススメしない 鬼金棒に30回以上は通っている僕はいつも『辛さ普通、シビレ増し』で注文していました。 辛さは十分満足ですが、ここは100円払ってさらにレベルの高い シビレ鬼増しを注文してみることにしました。 なんでしょう、人って辛さとかシビレを一度経験してしまうとバカになってしまい、どんどん強度を上げていってしまうものなんですね・・・。 僕としたことが、シビレ鬼増しの写真を撮り忘れてしまったのでネットで拝借してきました。 どうです、表面を覆い尽くさんばかりの茶色い山椒、山椒、山椒! これが鬼増しです。 ラーメンが目の前に届いた瞬間から山椒の強い香りが漂います。 鬼増しを注文すると容器が黒色で運ばれてきます。 力強さを感じさせますよね・・・。 さて、かねてから楽しみにしていたシビレ鬼増しですが、ぜひ興味がある人は試してほしいと思う一方で、 僕は今後シビレ鬼増しを注文することはないと思うことをここにお伝えしておきます。 舌、口、くちびるが麻痺する 従来の『シビレ増し』から格段にレベルアップしたシビレが襲いかかります。 食べ始めて2口目には『シビレ増し』を完食した時に感じる、舌先がピリピリとシビレるレベルにあっという間に到達します。 3口目以降から舌先から中央、そして舌全体に広がり、舌だけでは足りなくなって口の中全体がシビレ始めます。 半分を食べる頃にはくちびるにまでシビレが伝染し、まるで 微弱な電流が絶えず口の中に流れ続けているかのよう。 炭酸の泡をもっと小さくしたものが口の中のあらゆる箇所でずっと弾け続けている感覚というとわかりやすいでしょう。 ラーメンの味がわからない 先にも書いたように、僕は辛さとシビレを完全に抜いた状態でも鬼金棒のラーメンは大好きです。 辛さとシビレを楽しむ一方で、ラーメンそのものの味も楽しむために鬼金棒に通っています。 ところがシビレ鬼増しをすると味覚が一時的に破壊されてしまうため、ラーメンの味すらわからなくなります。 純粋にラーメンの味を楽しみたい人に鬼増しはオススメできません。 香草が苦手な人は気分が悪くなる 山椒が大量に集まるとかなり強い香りを放ちます。 シビレ増しまでの山椒は『いい香り』で済みましたが、鬼増しレベルで山椒が集まると いい香りを通り越して 気分が悪いレベルです。 僕はパクチーやセロリなど、独特な香りを持つ香草が苦手です。 無理したら水で流し込むことはできますが、自分から食べることはまずありません。 僕と同じように香草が苦手な人だと、大量の山椒が降り掛かった鬼増しの香りはキツイかもしれません。 水を飲んだ時の甘さはカスタードクリーム級 カラシビ味噌ラーメンの楽しみ方は、 ラーメンを完食した後の水です。 シビレが口全体に広がっているため、カスタードクリームのようにまろやかでコクのある甘みが広がります。 ところがあくまでも水は水。 甘みだけが残り、香りはゼロというなんとも不思議な感覚に包まれます。 一度は行きたい鬼金棒 鬼増しは興味がある人はぜひ試してみて下さい。 僕はなんとか完食しましたが、やっぱりシビレ増しのレベルで今後も楽しみたいと思っています。 鬼金棒のカラシビ味噌ラーメンには中毒性があります。 こうやって記事を書いている間にもすでに鬼金棒に行きたい願望が沸々と沸き起こっています。 行列で待たされることはほぼ必至なので、時間に余裕を持って行きたいですね。 鬼金棒(きかんぼう)神田店 [月~土・祝] 11:00~21:30 L. O [日] 11:00~16:00 L.

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鬼金棒 神田店 舞台となる鬼金棒。 僕が通うのは神田にある店舗です。 どうでしょう、この堂々とした店構え。 そもそも鬼金棒(きかんぼう)なんて一見さんが読めるはずありません。 僕も最初の頃は『おにかなぼう』って読んでました。 その名の通り、店内の至る所に鬼をモチーフにした飾り付けが施されていて、気分はまるで地獄で食事をしているかのような雰囲気です。 目の前の調理場からは野菜を炒める時の炎が地獄さながらの様子を演出しています。 鬼金棒のカラシビ味噌ラーメン 鬼金棒を代表するラーメンは『 カラシビ味噌ラーメン』です。 カラシビとは何ぞや?と思うでしょうが、『カラ=辛さ』『シビ=シビレ』を意味しています。 そう、鬼金棒の味噌ラーメンは唐辛子の辛さと山椒のシビレを同時に味わうことができるのが一番の特徴なんです。 辛さとシビレはラーメンを注文するときにお好みで選ぶことができます。 抜き〜増しまでは無料で調整できますが、鬼増しと呼ばれる最高レベルはそれぞれ100円の割増料金がかかります。 今でこそ辛さに加えて山椒を効かせたラーメンや食べ物が多く聞かれるようになりましたが、鬼金棒のカラシビ味噌ラーメンはそのパイオニア的存在ともいえます。 鬼金棒神田店は開店直後でない限り、いつ行ってもだいたい行列が出来ています。 30分前後は並ぶであろうことを覚悟しておきましょう。 カラシビ味噌ラーメン こいつが噂のカラシビ味噌ラーメンです。 モヤシ増し(有料)、辛さ普通のシビレ増しで注文しました。 僕がいつも食べるのは辛さ普通のシビレ増しです。 これ以上辛くしてしまうと舌がヒリヒリ痛むだけで、肝心の味がわからなくなってしまいます。 山椒のシビレはちょっと物足りないかな?と思いつつ、適度なシビレ感を楽しむことができるレベルです。 明らかに赤色が増えていることがわかります。 程よい辛さが好きな人は『辛さ普通』が一番食べやすいはず。 麺は中太でスープによく絡みます。 唐辛子の辛さは知っていても、山椒のシビレも一緒に楽しめるラーメンというのは未知の感覚かもしれません。 一口食べると口の中に山椒独特の香りがふわりと広がり、数口食べるとだんだん舌先がシビレてくるのがわかるでしょう。 個人的におすすめな食べ方として、 ラーメンを食べ終えるまで水を口にしないことです。 山椒で舌の感覚が麻痺した状態で水を飲むとあら不思議。 ただの水が 砂糖水のように甘く感じるんです! この摩訶不思議な体験をぜひとも味わってもらいたいと思います。 辛さ抜き、シビレ抜きでも楽しめる鬼金棒 鬼金棒のラーメンは味噌ラーメンがベースです。 そこに辛さとシビレのトッピングがプラスされ、鬼金棒独自のセールスポイントとして売っているわけ。 ところが鬼金棒の味噌ラーメンは『辛さ抜き、シビレ抜き』で余計なトッピングを抜いた純粋な味噌ラーメンとしても非常にレベルの高い一杯といえます。 濃厚でコクのある味噌スープは今まで食べてきたどんな味噌ラーメンよりもおいしく、食べる者を魅了する味わいがあります。 厚さがあり、ホロリと崩れるチャーシューにシャキシャキのモヤシ、さらにヤングコーンのコリッとした食感は一度食べると必ず病みつきになります。 いわゆる『抜き抜き(怪しい言葉じゃありません、念のため』で注文するお客さんは少ないかもしれませんが、ぜひ試してほしいオススメの食べ方です。 シビレの鬼増し(有料)は後悔するのでオススメしない 鬼金棒に30回以上は通っている僕はいつも『辛さ普通、シビレ増し』で注文していました。 辛さは十分満足ですが、ここは100円払ってさらにレベルの高い シビレ鬼増しを注文してみることにしました。 なんでしょう、人って辛さとかシビレを一度経験してしまうとバカになってしまい、どんどん強度を上げていってしまうものなんですね・・・。 僕としたことが、シビレ鬼増しの写真を撮り忘れてしまったのでネットで拝借してきました。 どうです、表面を覆い尽くさんばかりの茶色い山椒、山椒、山椒! これが鬼増しです。 ラーメンが目の前に届いた瞬間から山椒の強い香りが漂います。 鬼増しを注文すると容器が黒色で運ばれてきます。 力強さを感じさせますよね・・・。 さて、かねてから楽しみにしていたシビレ鬼増しですが、ぜひ興味がある人は試してほしいと思う一方で、 僕は今後シビレ鬼増しを注文することはないと思うことをここにお伝えしておきます。 舌、口、くちびるが麻痺する 従来の『シビレ増し』から格段にレベルアップしたシビレが襲いかかります。 食べ始めて2口目には『シビレ増し』を完食した時に感じる、舌先がピリピリとシビレるレベルにあっという間に到達します。 3口目以降から舌先から中央、そして舌全体に広がり、舌だけでは足りなくなって口の中全体がシビレ始めます。 半分を食べる頃にはくちびるにまでシビレが伝染し、まるで 微弱な電流が絶えず口の中に流れ続けているかのよう。 炭酸の泡をもっと小さくしたものが口の中のあらゆる箇所でずっと弾け続けている感覚というとわかりやすいでしょう。 ラーメンの味がわからない 先にも書いたように、僕は辛さとシビレを完全に抜いた状態でも鬼金棒のラーメンは大好きです。 辛さとシビレを楽しむ一方で、ラーメンそのものの味も楽しむために鬼金棒に通っています。 ところがシビレ鬼増しをすると味覚が一時的に破壊されてしまうため、ラーメンの味すらわからなくなります。 純粋にラーメンの味を楽しみたい人に鬼増しはオススメできません。 香草が苦手な人は気分が悪くなる 山椒が大量に集まるとかなり強い香りを放ちます。 シビレ増しまでの山椒は『いい香り』で済みましたが、鬼増しレベルで山椒が集まると いい香りを通り越して 気分が悪いレベルです。 僕はパクチーやセロリなど、独特な香りを持つ香草が苦手です。 無理したら水で流し込むことはできますが、自分から食べることはまずありません。 僕と同じように香草が苦手な人だと、大量の山椒が降り掛かった鬼増しの香りはキツイかもしれません。 水を飲んだ時の甘さはカスタードクリーム級 カラシビ味噌ラーメンの楽しみ方は、 ラーメンを完食した後の水です。 シビレが口全体に広がっているため、カスタードクリームのようにまろやかでコクのある甘みが広がります。 ところがあくまでも水は水。 甘みだけが残り、香りはゼロというなんとも不思議な感覚に包まれます。 一度は行きたい鬼金棒 鬼増しは興味がある人はぜひ試してみて下さい。 僕はなんとか完食しましたが、やっぱりシビレ増しのレベルで今後も楽しみたいと思っています。 鬼金棒のカラシビ味噌ラーメンには中毒性があります。 こうやって記事を書いている間にもすでに鬼金棒に行きたい願望が沸々と沸き起こっています。 行列で待たされることはほぼ必至なので、時間に余裕を持って行きたいですね。 鬼金棒(きかんぼう)神田店 [月~土・祝] 11:00~21:30 L. O [日] 11:00~16:00 L.

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