ダック ダイブ 190。 【歩け!!】 ダックダイブF190 ヤマリア

ダックダイブF190に炸裂

ダック ダイブ 190

おはようございます。 会長です。 先日、パシフィコ横浜で開催祭されていた、フィッシングショーに行ってきました。 オフショア関係をメインで見回ったのですが、まだ発表されていない面白い商品が幾つかありましたので、順次ご紹介していきたいと思います。 本日は、Mariaから3月に発売予定のペンシルポッパー「DuckDive -ダックダイブ」をご紹介したいと思います。 ヒラマサキャスティング用ペンシルポッパー「DuckDive- ダックダイブ」 Mariaから3月に発売予定のDuckDive-ダックダイブは、ヒラマサキャスティング用のペンシルポッパーです。 Dive ダイブ するから、ダイビングペンシルポッパーと呼んだほうがいいかもしれません。 ヒラマサだけじゃなくて、ブリやワラサ メジロ などにもいけそうな感じはしますが、サイズが230mm、フック無しで95gあり、ルアーとしては大きな部類に入ります。 コンパクトなモデルも開発中とのことですが、まずは春のヒラマサキャスティングに向けて、230mmのF230から発売とのことです。 ペンシルポッパーはなかなか便利なルアーで、私も最近、GTフィッシングだけじゃなくヒラマサキャスティングや青物キャスティングでも、ペンシルポッパーを使うことが多くなりました。 特に、写真一番下のEXTREMEのデカゲロオスギは、GT、ヒラマサ、ブリとよく釣れるルアーで大好きです。 樹脂製ペンシルポッパーのメリット ペンシルポッパーは、高浮力のウッド製のものや発泡樹脂のルアーが多いのですが、DukeDive-ダックダイブは樹脂製のルアーで、樹脂製ならではのメリットが生かされていました。 まず、ウッド製や発泡樹脂製のルアーとちがって、樹脂製は「クリアカラー」のルアーを作ることが出来ます。 最近、クリアカラーのルアーを使うことが増えてきたのですが、「ルアーだと見破られ憎い」と感じます。 ルアーの後ろに着いてきたけど食わない。。。 というときに、クリアなら食ってくるというケースに結構遭遇しました。 その分、カラーや反射というアピールが少ないのかもしれませんが、DukeDiveはポッパーですので、アピール力は十分だと思います。 クリアは、他のカラーのルアーとは違った戦略がとれますので、最初はクリアカラーとイワシカラーなどベイトにマッチしたカラーの2つから購入するようにしています。 水面で、人から見て視認性の高いピンクも大好きです。 樹脂製のメリットの2つ目は価格です。 ウッド製などのハンドメイドルアーに比べて大量生産が可能で、実売価格は半額ぐらいです。 Mairaのルアーは定価設定がないので、定価は分かりませんが、同社のダイビングペンシル「ラピード」の同サイズF230の実売価格が2900円前後ですので、同じぐらいの価格なのでは無いでしょうか。 3つ目のメリットが「重心移動」です。 クリアのルアーを見れば分かりやすいのですが、このようにルアーの中心に大きな玉が入っています。 最初、このように下向きにした時に玉が移動しなかったので、固定?と思いましたが、どうも中心にマグネットが仕込んであるようで、くっついています。 シルバーなので、かなり強力なネオジウム磁石なのでしょうか?くっついたまま全く移動しませんが、 キャスト時にはバチンと移動して、かなりの飛距離が出るそうです。 ルアーは後方に重心があったほうが飛距離が出ますが、重心移動させるとアクション時に重心の位置が変わるので、ルアーの姿勢が安定しません。 キャスト時は後方重心、アクション時は中央付近に強力なマグネットで固定重心になることで、浮き姿勢が安定しそうです。

次の

【歩け!!】 ダックダイブF190 ヤマリア

ダック ダイブ 190

しかし、そこにヒラマサがいても「誘い出し」が有効ではない状況が少なからず存在していることは フィールドに通っている多くのアングラーが実感していることと思う。 特に、「いるのは分かっているのに捕食スイッチが入らない」または 「チェイスやバイトはあるがなかなか針掛かりしない」ようなこれまで獲りきれなかったヒラマサに対してどうやってアプローチを仕掛けていくか・・・ Maria開発スタッフがテスト釣行を繰り返し、たどり着いた一つの回答が「スリムポッパー」という新たな選択肢である。 ダイビングペンシルの水押し 波動 は、接近戦では食わせの最後の一押しとなるが、広範囲へのアピールは弱い。 一方、ポッパー特有の泡音 バブリング音 は水中で減衰し難く、ルアーが死角になるような位置に定位する魚や、 より広範囲の魚に対しルアーの存在を認識させ、捕食へと駆り立てることができる。 また、魚がスレてしまうような過度なアピールを抑えた小口径カップの採用により、 従来のようなポッピング用の専用タックルを必要とせず、体力消費も最小限に抑えている。 ポッパーではカップの抵抗を利用してショート〜ロングまで引き幅を調整でき、特にショートではアクション毎の移動距離を抑えることができるので、 潮が緩く船があまり流れない状況や、低活性でターゲットが限られた範囲でしか捕食しないような状況において、 ターゲットの捕食エリアから外れ難く、ピンスポットに長く留まり、食わせのタイミングをより多くとれるというメリットがある。 また、ヒラマサがいるであろう瀬際などのピンスポットで、じっくりアピールすることも可能なのでバイトチャンスの増加に繋がげることができる。 操作時は中央よりの重心となり 水平に近い浮姿勢をキープ。 アクション開始〜終了までの余計な姿勢変化を廃し、追ってきたターゲットへ与える違和感を軽減。 また、常に抵抗を受け続けるカップによりアクション後の余計なスライドを抑えることで、 ペンシルではスライドによるミスバイトが多発するような状況においても、より確実なバイトと深いフッキングを得られることが多い。 また、キャスト時は後方重心となり空気抵抗を抑えたスリムなボディ設計と合わせてクラス最高峰の飛距離を実現している。 【対象魚種】ヒラマサ、青物、サワラ、シイラ 【操作性】「タックルに左右されない操作性」を有したヒラマサ専用設計。 ラフな海況でもエラーせず海面を掴み、死角を更に狭めます。 バブリング音で深く遠くに潜むターゲットにもアピール力抜群! 【飛距離】専用リアウエイトと強力磁着重心移動システムで、飛行時は後方重心となり飛行距離が伸びるためクラス最高の飛距離を発揮します!また、強風下でも安定した飛距離を確保します。 【泳ぎ】大きく姿勢変化せずアクション時に即座にカップが水面をつかみダイビングに移行します。 ダイブ後はカップの抵抗でピタッと止まり、ミスバイト防止と食わせの間を確保しています。 ステイ時も、水中から見たシルエットを大きくみえるので、ターゲットから発見されやすくなっています。 【浮き姿勢】視覚アピール重視かつアクション時は魚に違和感を与えない水平に近い斜め浮き姿勢。 垂直浮きのプラグのような、浮上時のスライドと急激な姿勢変化を抑えることでミスバイトを防止し、食わせの間を確保します。

次の

ダックダイブ F190

ダック ダイブ 190

おはようございます。 会長です。 先日、パシフィコ横浜で開催祭されていた、フィッシングショーに行ってきました。 オフショア関係をメインで見回ったのですが、まだ発表されていない面白い商品が幾つかありましたので、順次ご紹介していきたいと思います。 本日は、Mariaから3月に発売予定のペンシルポッパー「DuckDive -ダックダイブ」をご紹介したいと思います。 ヒラマサキャスティング用ペンシルポッパー「DuckDive- ダックダイブ」 Mariaから3月に発売予定のDuckDive-ダックダイブは、ヒラマサキャスティング用のペンシルポッパーです。 Dive ダイブ するから、ダイビングペンシルポッパーと呼んだほうがいいかもしれません。 ヒラマサだけじゃなくて、ブリやワラサ メジロ などにもいけそうな感じはしますが、サイズが230mm、フック無しで95gあり、ルアーとしては大きな部類に入ります。 コンパクトなモデルも開発中とのことですが、まずは春のヒラマサキャスティングに向けて、230mmのF230から発売とのことです。 ペンシルポッパーはなかなか便利なルアーで、私も最近、GTフィッシングだけじゃなくヒラマサキャスティングや青物キャスティングでも、ペンシルポッパーを使うことが多くなりました。 特に、写真一番下のEXTREMEのデカゲロオスギは、GT、ヒラマサ、ブリとよく釣れるルアーで大好きです。 樹脂製ペンシルポッパーのメリット ペンシルポッパーは、高浮力のウッド製のものや発泡樹脂のルアーが多いのですが、DukeDive-ダックダイブは樹脂製のルアーで、樹脂製ならではのメリットが生かされていました。 まず、ウッド製や発泡樹脂製のルアーとちがって、樹脂製は「クリアカラー」のルアーを作ることが出来ます。 最近、クリアカラーのルアーを使うことが増えてきたのですが、「ルアーだと見破られ憎い」と感じます。 ルアーの後ろに着いてきたけど食わない。。。 というときに、クリアなら食ってくるというケースに結構遭遇しました。 その分、カラーや反射というアピールが少ないのかもしれませんが、DukeDiveはポッパーですので、アピール力は十分だと思います。 クリアは、他のカラーのルアーとは違った戦略がとれますので、最初はクリアカラーとイワシカラーなどベイトにマッチしたカラーの2つから購入するようにしています。 水面で、人から見て視認性の高いピンクも大好きです。 樹脂製のメリットの2つ目は価格です。 ウッド製などのハンドメイドルアーに比べて大量生産が可能で、実売価格は半額ぐらいです。 Mairaのルアーは定価設定がないので、定価は分かりませんが、同社のダイビングペンシル「ラピード」の同サイズF230の実売価格が2900円前後ですので、同じぐらいの価格なのでは無いでしょうか。 3つ目のメリットが「重心移動」です。 クリアのルアーを見れば分かりやすいのですが、このようにルアーの中心に大きな玉が入っています。 最初、このように下向きにした時に玉が移動しなかったので、固定?と思いましたが、どうも中心にマグネットが仕込んであるようで、くっついています。 シルバーなので、かなり強力なネオジウム磁石なのでしょうか?くっついたまま全く移動しませんが、 キャスト時にはバチンと移動して、かなりの飛距離が出るそうです。 ルアーは後方に重心があったほうが飛距離が出ますが、重心移動させるとアクション時に重心の位置が変わるので、ルアーの姿勢が安定しません。 キャスト時は後方重心、アクション時は中央付近に強力なマグネットで固定重心になることで、浮き姿勢が安定しそうです。

次の