長野 電鉄 3500 系。 新型通勤車両の導入について

長野電鉄車両、2500系、3500系、3600系の車号順画像帳

長野 電鉄 3500 系

長野電鉄株式会社は、この度3500系・3600系車両に代わり、中古車両を改造し、以下の車両を導入するので、お知らせします。 導入車両 3000系車両(元東京地下鉄日比谷線03系車両) 当社初の交流モーターによるインバータ制御車両です。 電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両です。 導入予定数 令和2年に2編成6両を導入 営業開始 令和2年ゴールデンウイークを予定 (営業開始は延期となりました。 詳しくは。 ) その他 3000系車両の導入により、当社3500系・3600系車両は順次引退します。 3500系・3600系車両より客室の冷房能力向上が図られ、快適性が向上します。 ニュースリリース• 最新の更新• カテゴリー別にみる• 月別に見る.

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長野電鉄3500系(3600系) 模型製作用資料

長野 電鉄 3500 系

長野電鉄株式会社は、この度3500系・3600系車両に代わり、中古車両を改造し、以下の車両を導入するので、お知らせします。 導入車両 3000系車両(元東京地下鉄日比谷線03系車両) 当社初の交流モーターによるインバータ制御車両です。 電力消費量の削減につながる、環境に優しい省エネルギー車両です。 導入予定数 令和2年に2編成6両を導入 営業開始 令和2年ゴールデンウイークを予定 (営業開始は延期となりました。 詳しくは。 ) その他 3000系車両の導入により、当社3500系・3600系車両は順次引退します。 3500系・3600系車両より客室の冷房能力向上が図られ、快適性が向上します。 ニュースリリース• 最新の更新• カテゴリー別にみる• 月別に見る.

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長野電鉄3500系(もと営団3000系)N3編成、4月15日に引退済み

長野 電鉄 3500 系

沿革 [ ] (昭和56年)に - 間が地下化される際、に適合する車両が大量に必要になったため、(昭和52年)から(昭和60年)にかけて(東急)より2両編成10本(20両)、3両編成3本(9両)の計29両を譲り受けた。 東急では自社の車両運用の関係からを譲渡する方向であったが、長野電鉄の強い要請や長野県経済の要衝にあるの口添えもあって5000系の譲渡が実現した。 この時に入線した車両は、のちに正規の編成であるT1編成並びにC1編成へと組み込まれている。 2500系側面 導入に際しての改造はで実施された。 主な改造内容を以下に記す。 - 間の連続勾配区間に対応するため、2両編成についてはをSE-626(定格出力115kW)に交換。 3両編成については元来搭載する東芝SE-518の磁気容量拡大により対応。 MG とを・に移設。 これにより固定編成となる。 A基準へ適合させるための改造。 2両編成へのジャンパ線増設。 を移設。 東急時代は窓下に尾灯、窓上にを配していたが、譲渡改造時に通過標識灯を廃止し尾灯を窓上に移設した。 耐寒耐雪工事を施行。 を移設。 前面窓下にふた付きのものを設置。 を押し込み式に取替え。 ドアレールヒーターを設置。 また戸袋も密閉式へ改造。 乗務員室を200㎜拡張し、仕切り扉を中央へ移設。 を改造することで床面を30㎜下げて、床面高さを1140㎜に変更。 東急5000系は譲渡に伴い各社向けにあわせたさまざまな改造が行なわれたが、尾灯・警笛の移設はこの長野電鉄の事例のみである。 導入後は編成両数によってが区分され、2両編成が2500系(モハ2500形・クハ2550形「C編成」)、3両編成が2600系(モハ2600形・サハ2650形「T編成」)とそれぞれ区分された。 なお、長野電鉄への譲渡にあたって、東急5000系の制御車クハ5150形が全車とも譲渡されたが、2両編成の所要本数が10本であったのに対してクハ5150形は5両のみしか存在しなかったため、残り5編成分の制御車は制御電動車デハ5000形に対して電装解除・制御車化改造を実施して充当した。 また、当初の譲渡計画では2両編成が7本と、3両編成が4本が譲渡される予定であった。 東急時代は緑色の塗装から「青ガエル」ので親しまれていたが、長野電鉄へ入線するにあたり、同社の従来車に準じたファーストレッド(と同色)とストロクリーム(国鉄と同色)のツートンカラーに塗り替えられ、「 赤ガエル」の愛称で親しまれた。 譲渡直前の試運転ではクリーム色塗装のない文字通りの「赤ガエル」で東急線内を走行したこともある。 頃に塗り分けが変更され上部の赤帯が前面まで回るようになった。 からにかけて長野電鉄の主力車として運用されてきたが、(平成10年)の輸送に向けた車両保守の合理化を目的に、(平成5年)から(現・)用の()への置き換えを開始し、とともに、1998年までに全車両がされた。 車歴 [ ] 2500系 [ ] 長電での車両番号 東急時代の車両番号 モハ2501 クハ2551 デハ5035 クハ5155 2502 2552 5029 5153 2503 2553 5037 デハ5022 2504 2554 5023 クハ5151 2505 2555 5019 5152 2506 2556 5021 デハ5020 2507 2557 5039 クハ5154 2508 2558 5011 デハ5012 2509 2559 5045 5046 2510 2560 5015 5016 2600系 [ ] 長電での車両番号 東急時代の車両番号 モハ2601 サハ2651 モハ2611 デハ5036 サハ5367 デハ5033 2602 2652 2612 5014 5357 5013 2603 2653 2613 5041 5375 5042 保存車 [ ] 長野電鉄2500系電車(トレインギャラリーNAGANOの保存車、撮影。 ) モハ2510-クハ2560(C10編成)のみは解体を免れ、の沿いにある「トレインギャラリーNAGANO」の内に展示されている。 2002年頃まで須坂駅に放置されていたモハ2602-サハ2652-モハ2612(T2編成)は0系OSカーやとともに長野電鉄公式サイトにて無償で譲渡する(ただし送料などは負担)ことが告知されていたが、結局譲渡先はなくで解体処分された。 参考文献 [ ]• 『』No. 鉄道ジャーナル社『』No. 161 1980年7月号 宮田道一、鉄道車両系列シリーズ15「東京急行電鉄デハ5000形」• 鉄道ジャーナル社『』No.

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