白ニキビ 原因。 白ニキビはまだ初期段階!悪化する前に即効ケアして!皮膚科医やモデルが教える原因&対処法

白ニキビの原因と治し方!治すために潰すのはOKなの?

白ニキビ 原因

目次だよ• 白ニキビとは まず、白ニキビついて詳しく見ていきましょう! 白ニキビと普通のニキビは違うのか? 白ニキビはどうしてできるのか? そんな疑問に答えていきます。 白ニキビの正体 ニキビはいくつかの段階を踏んで成長していきます。 その段階とは以下の通り。 その結果毛穴の出口が狭くなり、毛穴に皮脂が詰まり始めます。 これを面皰(めんぽう。 別名コメド)と言います。 多くの場合、痛みを伴います。 深いニキビの場合は中で吸収されます。 しこりのようなニキビも閉鎖面皰 前述の通り、閉鎖面皰は毛穴の出口が閉じているもの。 そのため、開放面皰よりも炎症が大きくなりやすいという特徴があります。 また、時折、見た目にはほとんどわからないけれど、触ると奥の方にしこりのようなものがあり、押すと痛いニキビができたりしませんか? これは閉鎖面皰が大きくなって化膿したもので、特に顎や口元など、顔の下部分にできやすいものです。 白ニキビの原因は? 次に、白ニキビの原因について考えてみましょう。 すなわち、どうして閉鎖面皰ができてしまうのか、です。 毛穴が閉じてしまう原因はいくつかあります。 代表的なものは皮 脂の過剰分泌やターンオーバーの乱れでしょう。 栄養の偏った食事や不規則な生活、ストレスなどはホルモンバランスの崩れを招きます。 ホルモンバランスはお肌の調子と直結していると言っても過言ではありません。 過度の乾燥や皮脂の過剰分泌を招き、これはターンオーバーに乱れにつながります。 ターンオーバーの遅れは角質の蓄積を意味し、角質を肥厚させる要因。 また、お肌は乾燥すると自ら潤おうと皮脂を分泌します。 結果的に、毛穴に皮脂を積極的にためているのと同じような状態になるというわけですね。 女性の場合ですと、生理前に皮脂の分泌が増えることもあります。 これは生理前に分泌が増えはじめる 黄体ホルモンの仕業。 黄体ホルモンには皮脂の分泌を促進する作用があるため、生理前になると肌荒れに悩む女性が増えるわけです。 毛穴が閉じる原因はそれだけではありません。 顔は常に外気に晒されているため、毛穴には細かい塵や埃が詰まってしまうことも珍しくなく、さらに毎日使用するシャンプーやリンス、きちんと落とせなかったファンデーションなども毛穴を塞いでしまう原因なのです。 白ニキビの治し方 白ニキビはニキビの初期段階。 炎症も起こしていないため、この段階で治せば炎症性色素沈着などのニキビ跡もほとんど残らないでしょう。 では、どのように治したらいいのでしょうか? 白ニキビは潰してもOK! 答えは簡単。 毛穴に詰まった皮脂を、取り除くことです。 つまり、潰してしまうことですね。 「ニキビを潰すなんて言語道断!跡が残ったらどうするの??」 そんな意見ももっともですが、この時重要なのがニキビの潰し方。 潰し方を間違えてしまうと、炎症を起こしたり跡が残ってしまうので注意が必要です。 ニキビを潰すときは、お風呂上りや洗顔後などお肌が清潔な時にしましょう。 指先で押しつぶすようにするのはNG。 消毒したピンセットやドラッグストアなどで売っているコメドプッシャーを使って、なるべく手早く中身を押し出しましょう。 芯が出た後は患部を消毒し、なるべく触れないよう注意して過ごしてください。 というわけで、白ニキビは潰してもOK。 ですが…。 やはり、自分で潰すのは正直言ってリスクが高いです。 それに、たとえ潰さなくても、普段の洗顔やスキンケアの見直しと生活を改善することで治すこともできます。 とにかく見た目が気になるから芯を出したい!と思うなら、皮膚科を受診してみて。 白ニキビの芯の圧出は、皮膚科でもよく行われる治療方法です。 お薬も処方されるので、その後炎症を起こすこともほとんどないでしょう。 潰す以外の治療法 前述の通り、白ニキビは洗顔やスキンケア、生活の改善でも治療が可能です。 メイクはきちんと落とし、丁寧な洗顔を心がけましょう。 スキンケアアイテムが肌タイプに合っていない場合もあるので、改めてアイテムを見直すのもいいですね。 そして 食事・睡眠習慣を改善し、ストレスを解消すること。 これらを実践することで、これ以上の皮脂の蓄積は阻止することができるでしょう。 また、白ニキビを赤ニキビへと発展させないためには、炎症を起こさせないこと。 つまり、無闇に刺激を与えないことです。 なるべく触ったりせず、髪が触れるようであれば髪はまとめるようにしましょう。 白ニキビに効く市販薬は? 白ニキビはニキビの初期段階ですので、ほとんど薬を使わなくても治すことができます。 しかし、なるべく早く治したい、赤ニキビに進むのを食い止めたいというのであれば、市販薬を使うのもアリです。 今回はいくつかおすすめの市販薬を紹介しますね。 オロナインH軟膏 常備しているご家庭も比較的多いであろうオロナイン。 「いつでも家にあるから気になった時にすぐ使える」という手軽さに着目したため今回取り上げますが、ニキビへの効果自体は穏やかです。 しかし、オロナインに含まれる抗菌作用は馬鹿にはできません。 アクネ菌を殺菌してくれるため、 白ニキビを赤ニキビへ発展させるのを阻止してくれるでしょう。 クレアラシル ニキビ治療薬と言えばこれ!というイメージのある人も多いでしょう。 クレアラシルは 白ニキビだけではなく、赤ニキビにも黒ニキビにも効果を発揮します。 白ニキビに効果を発揮する配合成分は ・硫黄 ・レゾルシン 硫黄には殺菌作用のほか角質軟化作用と皮脂分泌抑制効果があるため、白ニキビの治療にはぴったりです。 また、レゾルシンにはピーリング作用があり、毛穴にたまった角質や古い角質を除去してくれます。 ビフナイトnニキビ治療薬 ビフナイトは皮脂を吸着して腫れと赤みを抑えるため、 白ニキビと赤ニキビに効果を発揮します。 角質を軟化する硫黄のほか、抗炎症剤のグリチルレチン酸、アクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールが配合されているため、 白ニキビの症状が進むのを抑えるのにも有効です。 ペアアクネリキッド治療薬 ライオンのニキビケアブランド、PAIRシリーズの一つです。 有効成分のサリチル酸が角質を柔らかくして 毛穴の詰まりを除去し、イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌の殺菌、 アラントインが炎症を鎮めます。 白ニキビにも赤ニキビにも効果のあるこの薬はリキッドタイプ。 洗顔後のスキンケア前の、患部にコットンを使ってなじませます。 ニキビと同時に乾燥にも悩んでいる人にぴったりですね。 以上、白ニキビの治療に向いている市販薬でした。 繰り返しになりますが、白ニキビには本来薬はほとんど必要ありません。 薬に頼る前に、まずはセルフケアを頑張りましょう。 薬はそのサポートの一部と捉えるくらいがちょうどいいですね。 おわりに 今回は白ニキビついてのお話しでした。 ニキビは白ニキビの段階で治すことで、跡が残る可能性がぐっと低くなります。 白ニキビを見つけたら、なるべく早く適切に対処しましょう。 ただし、白ニキビが繰り返し出てきたり一度に大量に発生するときは、自分では弄らず皮膚科を受診することをお勧めします。

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頬にできる白ニキビの原因とは!潰すのはダメ?正しい治し方を確認

白ニキビ 原因

こんにちは。 TMクリニック西新宿院長のおかだりかです。 ニキビが赤く化膿した場合、膿(うみ)や痛みが伴うことがあります。 ニキビが化膿した時、どのように対処するの良いか、正確な情報を知っていますか。 自分で潰して良いのか、皮膚科に行った方がいいのか、膿が出てきた時どうすればいいのか、などニキビが化膿した時の対処方法について、医学的な根拠に基づいて専門医の視点から解説していきます。 化膿したニキビの正体とは ニキビができて、そのまま放置すると痛みを伴って赤く腫れてくることがあります。 さらに中央に黄白色の膿(うみ)を伴う状態になることがあり、この状態を「化膿したニキビ」と言います。 最も大切なことは、化膿する前にニキビを治すことです。 しかし、忙しくてすぐに対処できなかったり、感染が急速に進んでしまった場合など、ニキビが化膿してしまうことは誰にでも起こるでしょう。 ここでは、ニキビが化膿してしまった場合の正しい対処法を説明していきます。 中央の黄白色の膿(うみ)を伴っている赤いニキビ、膿の正体は何でしょうか。 毛穴が詰まって、皮脂がたまり、アクネ菌などの細菌が感染、増殖することでニキビができますが、細菌が感染・増殖した場合、私たちの体は細菌と戦います。 これを「免疫」と言います。 細菌と戦う主戦力は、白血球です。 細菌と戦っている白血球を「白い膿」として見ているのです。 細菌も混じっていることから、この膿は体の外へ排出すると、治りが早くなります。 少量の膿であれば、放置していても自然に吸収されますが、多量の膿の場合、ニキビ自体が多量の膿に耐えられず破れてしまいます、これを自壊(じかい)と言います。 自壊した場合を除いて、膿が貯まっているニキビを自分で潰して膿を出す事は、おすすめできません。 皮膚科で処置をする場合は、消毒をして清潔な器具(針など)で処置を行います。 私たちの手指や周りの環境には、想像以上に細菌があふれています。 自分で処置を行う場合は、清潔な処置ができないことが多く、細菌感染がより増悪する可能性があります。 化膿したニキビは、すでに強い炎症が生じており、自分で処置をする事で、さらに炎症が加わるとニキビ痕が残ってしまう可能性が高くなるでしょう。 化膿したニキビの正しい対処法 ニキビが化膿した場合、その原因ではあるアクネ菌に効果を示す抗生剤を使用することが必要です。 抗生剤は塗り薬と飲み薬があります。 化膿したニキビが多数ある場合は、飲み薬が必要になります。 抗生剤は長期間飲み続けることはできませんが、急性期の炎症がおさまるまではしっかり服用する必要があります。 飲み薬と同時に、塗り薬を併用することもあります。 それでは、ニキビに黄白色の膿が貯まってしまった場合、どのように対処すればよいでしょうか。 大切なポイントは、「自分で無理やりつぶさない」ことです。 先程も説明しましたが、すでに細菌の感染がある状態のニキビに、不潔な処置によりさらに炎症が加わると、ニキビは悪化します。 必ず、医療機関での清潔な処置が必要です。 ニキビが多量の膿に耐えられず破れてしまった場合(自壊(じかい)した場合)は、できるだけ清潔に保ち、抗生剤を塗りましょう。 清潔に保つコツは、消毒をするのではなく、石鹸で1日2-3回しっかり洗うことです。 水圧をかけてニキビの奥のほうまで洗うイメージを持ちましょう。 まとめ 赤く化膿したニキビは、アクネ菌などの細菌が感染・増殖した状態です。 それらの細菌に効果を示す抗生物質の飲み薬や塗り薬による治療が必要です。 赤く化膿したニキビは、それ自体ですでに炎症が強く、ニキビ痕の原因にもなります。 しかし、不潔な状態での自己処置を行うと、さらに炎症が強くなり、ニキビが悪化する原因になります。 白い膿を伴うような化膿したニキビが出現したら、医療機関へ相談して、適切な処置を受けましょう。

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白ニキビの原因と治し方!治すために潰すのはOKなの?

白ニキビ 原因

ニキビを触って悪化させないようにする• 刺激の少ない洗顔料で毛穴の汚れを落とすように洗顔する• 化粧水でしっかり保湿(肌が乾燥気味なら美容液とかも)• 睡眠時間や食生活の乱れを改善する まずは思い当たる生活習慣の乱れを改善することが第一優先。 洗顔や保湿を気にしていなかった場合は、ニキビケア化粧品を使うのも一つの方法です。 白ニキビは毛穴に詰まる汚れが原因なので、洗顔料の見直しをすることをおすすめします。 関連記事 こちらの記事でも書いていますが、いきなり白ニキビが大量にできた場合は 「ピーリング」をしてみるのもいいですね。 先ほどからお伝えしている通り、白ニキビはできてしまうのはターンオーバーが乱れて、肌に古い角質が残ってしまい、汚れが詰まりやすくなっているからです。 最初からニキビ薬使えばいいんじゃないの?? ニキビを治すのに薬に頼る方も多いと思います。 でも、ニキビ薬というのはニキビが悪化したときに使う一時的な処置なんですね。 今回のケースなら「白ニキビ」というには毛穴に皮脂や汚れが詰まった初期のニキビなので、ニキビ薬を塗ってもあまり意味がありません。 むしろ、毛穴をふさいで悪化させてしまう場合もあります。 そのため、白ニキビだけなら生活習慣の改善や洗顔で治す方がいいです。 しかし、 赤ニキビは炎症も起きている状態なのでニキビ薬も一緒に使った方がいいんです。 というのも、炎症が起こっているニキビの場合、抗炎症作用のある薬や化粧水を使って早めに処置していかないと 肌の奥まで炎症してニキビ跡になる可能性もあるからです。 ニキビ跡になるのは嫌ですよね? だから、赤ニキビにはニキビ薬を塗り、白ニキビは洗顔や化粧水で治していきましょう。 ニキビ薬は皮膚科でもらえる「ディフェリンゲル」、市販なら「テラ・コートリル」や「ペアアクネクリームW」を使っておけばいいと思います。 関連記事.

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