サシ 飲み 断り 方。 男女のサシ飲み、その意味には男と女で大きな違いが?誘った側の心理を分析

男女のサシ飲み、その意味には男と女で大きな違いが?誘った側の心理を分析

サシ 飲み 断り 方

1:「サシ飲み」とは? 一般的にサシとは「2人きり」のこと。 よって、サシ飲みとは、2人きりで飲むこと。 「サシで飲もうよ」と言われたら、2人きりで飲みに行こうと誘われていることになります。 2:異性をサシ飲みに誘うのは脈あり?男女の本音5つ ところで異性をサシ飲みに誘う人の心理とは? また異性からサシ飲みに誘われると、どう思うのでしょう。 そこで、サシ飲みを経験したことのある男女に居酒屋でお話を聞いてきました。 (1)恋愛感情があるから誘う 「サシ飲みに誘う理由なんて簡単でしょ。 相手が好きだからだよ。 2人きりで飲んで距離を縮めたいって思うからだよ。 別にホテルに行こうとか、そういう下心なんてなくても、脈ありなのか確かめたいし、脈があるならお互いのことを知るチャンスじゃん」(Yくん/25歳) (2)友達として誘うこともある 「私は男女2人で飲むことが、特別とは思わないかな。 だから、男友達を誘って2人きりで飲みに行くこともあります。 恋愛相談に乗ってもらったり、向こうの近況とか聞いたり。 もちろん脈ありな飲みもある。 その度に1回は誘いに応じるって決めてるんです、私。 楽しかったら飲み友達として2回目も飲みに行けたらいいですよね。 でも、誘いに応じるからって絶対に脈ありだとは思わないでほしい。 恋愛感情を求めていないことの方が多いですからね」(Uさん/28歳) (4)女性から誘われたら期待大 「女性からサシ飲みに誘われたらビビりますね。 その時点で脈ありかな?と思います。 女性から飲みに誘われることなんて俺の人生でほとんどないですからね。 女友達だっていないし。 だから、期待しちゃいますよね。 だって女性からのお誘いですよ。 女性から誘われても俺はあんまり恋愛とか意識しない。 飲んでて楽しいかどうかじゃない? もちろん、サシ飲みに行った結果、すげー楽しくて惚れたなんてこともあるから、そのとき次第って感じ」(Gくん/29歳) 3:これなら断られない!うまいサシ飲みの誘い方5つ サシ飲みに応じる側の本音がどうであれ、飲みに行かないことには恋愛の可能性はゼロ! そこでイエスと言ってもらいやすい誘い方を聞きました。 職場の後輩とかを相手に。 ピザとか刺し身とか、食べ物でアプローチをかけることもあります。 あとはちょっと高そうなお店とか。 だから私は言い訳をつくっておきます。 例えば向こうに何かを手伝ってもらうんですよ。 そこでどんな方法でホテルへ誘うのかを調べました。 好き好きアピールとかもします。 あと、セクシー攻撃もしますね。 場所はもちろんバー。 で、お酒は全部男性に決めてもらう。 それで、レディ・キラーをどんどん飲ませてくるようなら下心あり。 そんな男なら、逆に潰してやりますけどね」(Uさん/29歳) (3)ボディタッチ 「僕の場合はボディタッチで、女性の反応を確かめますね。 肩とか腕とかを自然な感じで触れるんですよ。 そこで嫌な顔をするようならアウトですね。 ホテルへ誘ってもまず断られます。 ボディタッチに嫌な顔をしないなら、そのままボディタッチを続けて話を下ネタの方にもっていきます。 大丈夫。 飲んでるうちに、なんか下心があるなって感じたんです。 引きましたね。 女性だって好きな男性からサシ飲みに誘われたらうれしいですよね。 意中の彼から飲みに誘われたけど、2人だけでは会話が持たないなんてこともあるでしょう。 そんなときのために、仲良くなれる会話テクをご紹介します。 (1)恋愛トーク 「私は男性と2人きりで飲みに行ったら、恋愛話を振りますね。 そこから話を広げますね」(Hさん/26歳) (2)心理テスト 「会話に困ったときは心理テスト! これはもう鉄板。 最近はネットで検索すれば、すぐに問題が出てきますから、困ったときの神頼みって感じ。 特に恋愛系の心理テストが盛り上がりますね。 せーの、で答えが合うか確かめて相性を確かめたりとかも面白いですよ。 背筋がゾッとして暑さも忘れるからいいよね」(Tさん/25歳) (5)同年代なら昔の話 「同年代なら昔の話とか盛り上がりますよね。 女性の場合はサシ飲みに応じる場合でも恋愛感情はないことが多い様子。 逆に男性は、比較的恋愛を意識する人が多いようでした。 とはいえ、サシ飲みから恋愛に発展することもあるので、どうせなら楽しい時間を過ごしたいですね。 この記事を書いたライター 月島もんもん M. Tsukishima プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。 各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。 路上パフォーマーとしても活躍。

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職場の男性からサシ飲みに誘われた!飲みに誘う男性心理と上手く断るテク

サシ 飲み 断り 方

記事の目次• サシで飲むって? そもそも「サシで飲む」とはどういう意味なのか、よくわからない人もいるでしょう。 同僚から「サシで飲もう」と言われて、何を言っているのかわからないという経験をした人がいるかもしれません。 そこで、まずは「サシで飲む」の意味や語源について説明します。 会話を楽しみながら1対1でお酒を飲むこと サシで飲むとはつまり、 1対1でお酒を飲むことです。 もちろんただお酒を飲むだけではなく、会話を楽しむという目的もあります。 わざわざサシで飲もうと誘っているので、 相手は本音での会話を期待しています。 特にビジネスの相手と飲む場合、日頃の悩みや仕事に対する思いなど、 普段はなかなか話せないことをこの機会に語り合いたいという目的も持っています。 サシで飲むの語源 サシとは「差し向かう」を略したものです。 漢字で書くと「差し」になります。 「二人で向き合う」といった意味になるでしょう。 カタカナなので「英語の略?」と思う人もいるかもしれませんが、立派な日本語です。 ちなみに英語で表現すると 、「between two people(二人で)」あるいは「 face to face(向き合う)」となります。 お酒を飲む場合に多く使われますが「サシで勝負する」など、他の場面でも使われています。 二人で何かする時に使う言葉と思っていいでしょう。 「サシで飲む」というお誘いはデートか飲み会か判断しにくい 異性からサシで飲もうと言われた場合、それは デートなのか飲み会の一種なのか判断に迷うことがあると思います。 これについては、当人たちの元々の関係やお互いの相手に対する感情が関わってくるので、一概にどちらかであると答えを出すことはできません。 職場の上司部下や同僚など、ビジネス上の関係の場合は飲み会の延長という場合が多いものです。 しかし男女のことなので、 相手が自分に対して恋愛感情を持っていないとも限りません。 やはり女性にとっては、男性と二人きりになるのは多少なりとも危険が伴います。 相手に対して少しでも信頼できない部分や不安があるなら、 断るか他に人を誘って3人以上で飲み会をする方が良いでしょう。 サシで飲みたいという人の目的は? 「サシで飲もう」と誘われた時、相手にどのような目的があるのかわからないこともあるでしょう。 ここでは、サシで飲みに誘われる場合によくあるパターンを紹介します。 単に食事やお酒を楽しみたい 男女で出かけるというと恋愛感情があると思う人もいますが、必ずしもそうとは限りません。 単純に友人として、または職場の仲間として食事やお酒を楽しみたいから誘う場合も多いです。 その場合、相手に下心はないので、 純粋にお酒と食事、会話を楽しめば問題ありません。 仕事や恋愛の相談をしたい 何か相談したいことがあって、相手を飲みに誘う場合があります。 相談の内容は恋愛だったり仕事だったり、さまざまです。 職場仲間を誘う場合は仕事の相談が多いでしょう。 一方、あえて仕事とは関係のない人を誘って、仕事の相談をしたい場合があるかもしれません。 恋愛の相談に関しても、職場で信頼をしている相手だからこそプライベートな恋愛の相談をしたい場合もあります。 どちらにしても、相談ごとがあって誘う場合は相手を信頼していないとできません。 もしサシでの飲みに誘われて、その席で相手から相談を持ち掛けられたら、 それは相手から信頼されている証拠 です。 できるだけ相手の力になれるよう、親身に話を聞いてあげましょう。 恋人候補とお近づきになりたい サシで飲みたいと誘う側に含まれる心理として、 恋愛感情があります。 二人の関係が友人、あるいは職場の仲間だけに留まっている場合、そこから関係を一歩進める一番の方法は 二人きりになる機会を作ることです。 特にお酒が入ると気が大きくなることも多いので、一気に親しくなる可能性があるでしょう。 サシで飲むことを誘うのは、そのような進展を望んでいる場合が考えられます。 男女の関係を狙っている 異性とサシで飲む場合に気を付けるべきことは、 相手が男女の関係を狙っている場合です。 これは恋人になりたいという純粋な思いの時もありますが、 体が目当てという不純な思いの場合もあります。 女性は男性に比べて体が小さく、力も弱いことがほとんどです。 男性が本気で迫ってきた場合、逃げ切れないことも多いでしょう。 少しでも相手の言動に下心やいやらしさを感じたら、 誘いを断るか、途中で口実を作って退席するようにしたいものです。 サシ飲みのお誘いを断る方法 サシで飲む誘いを受けても乗り気になれず、断りたい場合もあるでしょう。 この時、相手の気分を害さずにうまく断る方法についていくつかご紹介しましょう。 グループ飲みに切り替えるように話を進める 相手からサシで飲むことに誘われた場合、 相手との関係によっては気が進まない場合もあるでしょう。 飲みに行くことは嫌ではないもののサシで飲むのは抵抗がある場合、 グループで飲みに行けるように切り替える方法があります。 みんなで行った方が楽しい、せっかくだからグループで行って交流を深めようなどと提案し、うまくグループ飲みに誘導しましょう。 体調の悪さを理由に断る サシで飲みに行こうと誘われても気が向かない場合、 体調不良を理由に断る方法があります。 体調が悪い相手に飲みに行こうとは言えないので、一言告げるだけでサシでの飲みはキャンセルになるでしょう。 断る時に角が立たないのもメリットです。 しかし体調を理由にする場合、 何度も連続で使えないというデメリットがあります。 人によっては「では治った頃に」と次の約束を迫ってくる場合もあります。 また体調が悪いことにすると、それからしばらくは別の誘いも参加できないかもしれません。 職場の仲間や友人ではなく、 普段あまり付き合いのない相手からの誘いを断る時に使用するのが良さそうです。 仕事の忙しさを理由に断る 社会人として仕事をしているなら、 仕事の忙しさを理由に断るのが手軽で確実です。 仕事が忙しく飲みに行く時間が取れないと言えば、相手は引き下がるしかありません。 ただしこの断り方は、 同じ職場の相手には通用しません。 同じ職場にいれば仕事量は知られています。 もし本当に仕事が忙しかったとしても、「手伝ってあげるから一緒に行こう」という話になる可能性もあります。 また相手が同じ職場の仲間でなくても、利用している駅が同じ、家が近所といった場合は注意が必要です。 駅や家の近くで目撃されて嘘がばれる可能性があるからです。 男性とサシで飲んだ後のマナー 男性とサシで飲んだ後に、注意したいマナーがあります。 この先も良い関係を続けるために、そのポイントを押さえておきましょう。 またサシで飲みたければ次の約束をする 相手と楽しい時間を過ごすことができ、またサシで飲みたいと思った場合は、 ぜひ次の約束をしましょう。 男性は意外と臆病で、相手が楽しめたのか不安で二度目が誘えない人も多くいます。 楽しかった旨を伝え、具体的な日付までは決めなくても「また一緒に飲もう」という約束だけはしておきましょう。 それだけでも 男性は次の誘いがしやすくなり、こちらから誘うきっかけにもなります。 脈ありなら2軒目に誘ってみる 相手が恋愛感情を持ってサシで飲むことを誘ってくる場合があるように、 こちらも相手に対して恋愛感情を持っている場合もあります。 もしサシで飲んでいる中で相手に脈ありを感じたのであれば、2軒目に誘ってみるのもありです。 1軒目とは違った雰囲気のお店に行けば会話の幅も広がり、お店を変えることで二人に流れる空気が変わる場合もあります。 男性は非常に臆病な生き物で、断られることを恐れています。 2軒目に誘いたくても、断られるかもしれないと、 誘いを遠慮している場合があります。 女性の側から誘うことで男性も安心でき、 二人の仲を縮めるきっかけにもなるでしょう。 お会計時女性は男性を立てるよう意識 サシで飲んだ後は、当然ですがお会計があります。 この時、自分が払うからと男性側が財布を出すことが多いでしょう。 男性から誘った場合や、相手の方が年上、職場での立場が上という場合、 甘えることは問題ありません。 しかし恋人でもない相手に甘えるのは抵抗があるという場合もあるでしょう。 相手に申し訳ないからと、お会計の場所で強引に割り勘を申し出る人もいますが、 これは男性の立場からするとあまりありがたいものではありません。 男性はかっこいいところを周囲に見せたい欲求を持っています。 強引に割り勘を申し出ることは男性のプライドを傷つける場合もあるので、男性がおごると言う場合には 素直にお礼を言い、相手に任せましょう。 どうしてもおごられることに抵抗がある場合は、お店を出てから、あるいは後日に金額の一部を渡すなど、 人前では男性を立てるよう意識しましょう。 ただしそういった行為を嫌う男性もいますから、注意が必要です。 上司とサシで飲んだ後のマナー 会社では職場のコミュニケーションを図るために、上司が部下を飲みに誘うことがよくあります。 サシで誘われることもあるでしょう。 仕事を離れた場所とはいえ、上司とサシで飲む時にはマナーが大切です。 今後の職場での評価にもつながるでしょう。 特に大切なのは、サシで飲んだ後のマナーです。 会計の時は外で待つ 支払いの時にどうしたらいいか迷うこともあると思います。 この時、 自分から支払いついて口に出すことはやめましょう。 上司が会計で支払いをしているのを横で見ているのもNGです。 店の外で待ちましょう。 会計を済ませて出てきた上司に、いきなり「ごちそうさまでした」と言うのではなく、「おいくらでしょう?」と控えめに支払うそぶりを見せれば、「いいから」と言って受け取らないのが通常です。 お礼に「ありがとうございました」と伝える おごってもらったお礼に 「すみません」と言う人がいます。 申し訳ないと言う気持ちから出てしまう言葉といえますが、言われた相手は何か悪いことをしたような気になってしまうでしょう。 お礼の言葉としては 「ありがとうございました」が正解です。 その一言で、上司も良い気分になるはずです。 別れ際にも、しっかりお辞儀をしてお礼を伝えてください。 翌日もお礼を言う 翌日出社した時は、朝一番で上司にお礼を伝えましょう。 この時、 他の社員がいないか注意してください。 サシで飲むことを他の社員が知っていれば構いませんが、そうでない場合は 「一人だけ特別扱いされている」と思われることもあるでしょう。 上司の立場もなくなります。 周りに誤解を与えないように、誰もいないときを見計らいましょう。 まとめ 相手をサシでの飲みに誘うのは、どんな感情であれ相手に好意を抱いているということです。 中には下心を抱いている人もいるかもしれませんが、仕事や恋愛の相談、食事やお喋りを楽しみたいなど、純粋な好意であることが多いでしょう。 もし相手と二人で過ごすことに抵抗がなければ、相手の意外な一面を知るきっかけにもなります。 ただし下心が見える場合や相手と二人きりになることに抵抗がある場合は、グループでの飲みに誘導するなど上手に対応していきましょう。

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サシで飲むって?相手の目的は?断り方や飲み会後のマナー解説します|feely(フィーリー)

サシ 飲み 断り 方

目次 職場の男性とサシ飲みはアリ?ナシ? 職場でのコミュニケーションの取り方は人それぞれ。 老若男女問わず仲良くできる人もいれば、できるだけ職場の人とは距離を置きたい人もいます。 では職場の男性とサシ飲みに誘われた、実際に行った経験のある方はどのような気持ちなのでしょうか?Twitterのつぶやきをピックアップしてみました。 頼れる男の上司もいます また、端からみたら男上司と女部下がサシ飲みってやばいかもしれないけど、本当に親子のような存在でいつもここぞというときに助けられてる。 世の中の上司が全てそうであればいいのですがなかなかそうもいきません。 メリットないのにサシ飲みに行く意味ナシ 全面的に無理な職場の上司がまさにこれ。 飲みいこって行きたくもないサシ飲みに誘われてつまらなくてメリットなさすぎるし嫌いな人を目の前にご飯の美味しさ半減するような時間にされあげくの果てには割り勘とかただの地獄。 — Lily saltlush 職場の男性とのサシ飲みを「無理!」という人のほとんどは、このような気持ちなのではないでしょうか? 職場の女性を無理矢理サシ飲みに誘う男性は、この方の本音を知って少しは女性の心理も理解してほしいものです。 気乗りしない上司とのサシ飲み 上司とサシ飲みするっぽいんだけどなんか気が乗らない…というか男の人とサシ飲み身構える… — れもね yumknek 上司とはいえ、男性とのサシ飲みは慣れていなければ緊張するもの。 いつも以上に、立ち振る舞いや気遣いが必要です。 結局は相手による! 普段の仕事ぶりから尊敬している、ユーモアセンスがある、良い意味で年齢差を感じさせない上司であれば異性であっても「ぜひ飲みに行きましょう!」となるはず。 反対に、普段から尊敬する要素がなく嫌悪感を抱かれている男性であれば、上司・同僚関係なく行きたくないもの。 皆さんのリアルな意見を調べてると、 サシ飲みOKな上司がいる職場は全体的に雰囲気の良さそうな会社に感じられました。 男性の上司が女性社員から好かれている、尊敬されているというのは、仕事でも重要な要素かもしれませんね。 職場の同僚・上司がサシ飲みに誘う心理3つ サシ飲みは相手との関係性によりますが、なぜ男性はあなたをサシ飲みに誘うのでしょうか? 男性心理を紐解くと3つの可能性が考えられます。 脈アリ!異性として好意を抱いているから 1つ目の理由として、あなたのことを 女性として「好き」だからです。 下心ではなく純粋な恋愛感情で、今後できれば付き合いたい、仲良くなりたいと思っているのでしょう。 その最初の手段として2人での飲みに誘ったということが考えられます。 職場の同僚として親しみを持っているから 恋愛感情はなく、同僚が友人や仲間としてあなたを認識しているとき、サシ飲みに誘うこともあるでしょう。 「今度飲みに行こうよ」とライトに誘われたときは、この可能性が高いと言えます。 2人がそれなりに仲が良く信頼関係があるときは、無駄な心配をせずにお酒を楽しめそうですね。 体目当てで近付こうとしているから 最もやっかいなのが、男性が下心を持ってあなたに近づこうとしていること。 お酒の力を使って、どうにか良い雰囲気に持ち込もうとしているのかもしれません。 男性の下心を見抜くのは少し難しいかもしれませんが、• 普段から女性社員に下心を感じる行動をする• 女性社員からの評判がすこぶる悪い• あなたに対しての目線・行動に違和感がある このような職場の男性は黄色信号。 極力サシ飲みは断ることをおすすめします。 こんな職場の男性とはサシ飲みは行きたくない! 女性目線の「こんなサシ飲み絶対無理!」という意見がこちらです。 こんなサシ飲み、職場の男性でもプライベートの友人でも楽しめないかもしれません。 なんの目的で誘ってきたのかが全くわからない 特に仲良くもない職場の男性からサシ飲みに誘われても「なんで私と?」と思いますよね。 何の用事があって何を話すのか…そんなこともわからないままで2人きりになるのは苦痛です。 なんの目的でサシ飲みに誘われたのかわからないときはすぐにOKせず、誘った目的を聞いてから行く・行かないを判断したほうがよさそうです。 サシ飲みに行っても絶対に盛り上がらない 普段会話していてもイマイチかみ合わなかったりどう考えても趣味が合わなかったりする職場男性とサシ飲みは、盛り上がらない可能性があります。 2人でお酒を交えつつ話すことで、仕事のときとは違う雰囲気が楽しめるかもしれませんが、 飲みに行く前の最初のハードルが少し高め。 あなたが相手の男性に少しでも興味があるならよいのですが、時間・お金を無駄にしないように楽しめる会話の引き出しを準備しておくとよいでしょう。 どう考えても下心しかない 相手の男性からどう考えても下心しか感じられないときは、迷いなく「行かない」と断りましょう。 あいまいな断り方をしてしまうと今後もしつこく誘われる可能性があるため、きっぱりと断ることがポイント。 社内でも評判の良くない男性であれば「あの人、あの男と飲みに行ったらしいよ」と噂されかねません。 あなたが恥をかかないためにも、下心のある男性との飲みは行かない方がよいでしょう。 絶対に行きたくない!職場の人とのサシ飲みを断るテク 断り方次第で相手男性からの印象は良くも悪くも変わります。 男性心理を理解して、今後の仕事に影響が出ないように上手に断りましょう。 サシ飲みの上手な断り方【上司・社長】 女性であれば男性の上司からの飲みに誘われる機会がある方もいるでしょう。 比較的規模の小さい会社で社長との距離感も近ければ、社長・役員クラスの男性とのサシ飲みに誘われた経験がある方もいるかもしれません。 相手の年齢が離れていたり立場が上であったりすると断りにくいかもしれませんが、こちらから用事がない限りサシ飲みは避けたいもの。 男性を尊重したうえで丁寧に断る方法を紹介します。 満面の笑みで「笑ってごまかす」 「2人きりの飲みなんて行きません!」とキツめの返事をしてしまうと、上司の機嫌を損ねてしまいます。 断られた腹いせに「勘違いするな!」なんてことも言われかねません。 できるだけやんわりと断るには笑顔が重要です。 満面の笑みで、• ごめんなさい、仕事が残っていて行けません~• その日は予定が入っていてどうしても行けないんです~• 飲みならまたみんなで行って楽しみましょう~ と可愛らしく断りましょう。 それでもしつこく誘われるときは、周囲の女性社員に相談することをおすすめします。 男性のプライドを傷つけないよう断る 男性心理やプライドを傷つけてしまうと、今後の仕事にも影響が出るかもしれません。 断るときはこのポイントに注意をしましょう。 ・露骨に嫌な顔をしない ・「行くわけないじゃないですか!」と上から目線で言わない ・周囲に人がいる場所で聞こえるように「行きません」と言わない 恥をかかされたと思う 男性心理ではサシ飲みを拒否=自分自身 上司 が拒否された、と感じてしまう方もいるでしょう。 断るときはこのような言い方で伝えてみることをおすすめします。 ・帰ったら奥さんの美味しいごはんが待ってるじゃないですか 既婚者の場合 ・私だけよりもみんなで行ったほうがきっと盛り上がるんで、ほかの人も誘ってみていいですか? ・自宅にペットがいて長時間留守番させるのがかわいそうなので… と、あくまで「あなたに非はありませんよ」というニュアンスで伝えると、プライドを傷つけることも少なくて済みそうです。 サシ飲みの上手な断り方【同僚】 同僚・同期であれば上司ほどに気を遣う断り方をしなくてもよいでしょう。 関係性を壊さない程度に正直に断るのがベストです。 「彼氏がいるから」は魔法の言葉 後々のつじつま合わせさえできるのであれば、彼氏がいなくても彼氏がいることにするのもアリです。 「彼氏いたの!?」「どんな人?」と聞かれてとっさに嘘をつけたりはぐらかせたり、噂をされたとしても気にしないのであれば、 架空の彼氏に頼りましょう。 実際に彼氏がいる方で、サシ飲みに誘ってきた男性はあなたに彼氏がいることを知らずに誘ったのかもしれません。 「彼氏がいるから行かないでおくね」と言うと、普通の男性であれば「わかった!」「知らなかった!」というはず。 それでも 「別にいいじゃん」「黙ってればばれないって」と、強引に誘ってくる男性はかなり危険。 そんなときは• 私は彼を傷つけたくないので• 彼氏も一緒に行きますけど• されて嫌なことは私もしませんから と強気でサシ飲みに行かないことを伝えるのがよいでしょう。 職場の同僚なら金欠を理由にするのもアリ 「お金がない」ということはあまり口にしないほうが良いとも言われますが、口癖ではなくサシ飲みを断る口実として使用するのはアリです。 誘われるたびにお金がないと断ると「どんな生活をしているんだ」と思われるかもしれないので、 あまり言い過ぎるのもよくないかも。 「大丈夫!おごるから」と言われても、貸しを作りたくない、会社の人にはおごって貰わない主義、と伝えましょう。 番外編!サシ飲みの上手な断り方【新年会・忘年会】 最近の比較的若い世代では「なんで会社の飲み会なんて行かないといけないの?」と思う人も多いようです。 ほぼ強制参加のような雰囲気があり、仕方なく参加している方もいるでしょう。 どうしても飲み会に参加したくないときは以下の断り方を参考にしてみてください。 「あの人は飲み会にこないキャラ」を確立させる 飲み会にこないキャラを確立させることで、サシ飲みはもちろん大人数での飲み会も誘われにくくなるでしょう。 とにかく全ての飲み会に行きたくない方はいいのですが、デメリットとして話題についていけなくなったり、送別会などにも誘われにくくなるでしょう。 完全に割り切っているのであれば問題はありません。 次の日が早いことを理由に断る• 次の日は朝から実家で法事があって…• 朝イチの新幹線で旅行に行くんです• どうしても朝から並びたいイベントがあって… このように、遅い時間まで起きていられない+お酒を飲むと次の日の朝が早くて無理ができないことを伝えるのもひとつの手です。 この断り方の場合は、飲み会の予定のほうが後から入ったことがポイント。 「最初から私のプライベートのほうが先に決まっていました」というニュアンスを伝えてみるとよいでしょう。 お酒の味やその場の雰囲気を楽しみたいのに、上司のグラスに残ったお酒の量や機嫌を常に気にするのは苦痛ですよね。 どうしても行きたくないサシ飲みは断るのがあなたのため。 断っても断っても誘ってくる男性は危険です。 上記で紹介した断り方を参考に、今後の職場での関係がこじれないよう上手に断りましょう。

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