パウンド ケーキ 焼け たら。 基本のパウンドケーキ

パウンドケーキを焼いたら、どんな保存が一番いい方法でしょうか?。|

パウンド ケーキ 焼け たら

粗熱がとれるまで、ビニル袋かラップをかけて型のままさます。 その後、アルミホイルでぴったりくるんで、ちょうどパウンドケーキ2本入るおせんべいの缶に入れておきます。 冷ます時に水分を保持するようにしてあげないと、水分が逃げすぎてパサつきますよ。 また、バターの割合の多いケーキは、冷蔵庫保管しないほうがいいです。 夏場など冷蔵庫保管しないと心配な時期は、食べる30分前には冷蔵庫から出しましょう。 きんきんに冷えていると、バターが固まってしまい、パサついたり硬くなったり油っぽい食感になってしまいます。 もしくは、バターの割合が少なすぎるレシピである可能性もあります。 基本的には、パウンドケーキでは粉とバターは同量つかいます。 焼き上がりすぐにシロップをたっぷりかけてあげるのも、パサつき防止になります。 また、小麦粉を一定割合アーモンドプードルに代替したレシピだと、よりしっとりした出来上がりになります。 ただもともとそういうレシピ、ということも考えられます。 (少し暖かいくらいでビニール袋に密閉してしまいます) 2 冷めたら乾燥しないようにビニールで密閉、保存 くらいですね。 乾燥をさけて保管すれば大丈夫です。 ちなみに 1 はあまり暖かいときに密閉すると水滴がビニールにつくことがあります。 水滴がつくこと自体は問題ありませんが、それが生地につくとふやけてしまうので、水滴は取り除くといいです。 もちろんちょっと甘くなります。 砂糖を上白糖を使ってみる、油脂の量を多めのレシピを使ってみる、くらいかと思います。 ただもともとそういうレシピ、ということも考えられます。 (少し暖かいくらいでビニール袋に密閉してしまいます) 2 冷めたら乾燥しないようにビニールで密閉、保存 くらいですね。 乾燥をさけて保管すれば大丈夫です。 ちなみに 1 はあまり暖... Q 家でケーキを焼いた後の粗熱のとり方についてです。 焼けたらすぐに型から生地を外すか、型ごとクーラーに乗せて粗熱をとるか、レシピによって違いますよね? これによりどう違いがでるのかを教えて下さい。 余熱で生地に火を通すか通さないか、とかそういう感じですかね? もうひとつ、型ごと粗熱をとるとレシピに書いてあったらいつもその通りにしているのですが、焼成後すぐにショックを与えていても多少生地が縮小してしまいます。 これはそういうケーキということなのでしょうか? それとも、私のショックの与え方や生地の混ぜ方の問題でしょうか? 趣味でやってるだけの素人なので、簡単に教えていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします^^ A ベストアンサー こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho. ですので、今回のことにめげずにまた挑戦してほしいなと思います。 バターを大量に混ぜるのが難しいため、また甘さ控えめの流行りのため、最近のレシピのほとんどは4つの材料のうち小麦粉がちょっと多いように作ってあると思います。 まずはこのレシピの量をきちんと守ってほしいと思います。 カトルカールにはいくつかの作り方があり、質感にも違いが出ます。 日本だとレシピはたいてい卵の共立てか別立てかがほとんどだと思いますが、詳しくは 「お菓子作りのなぜ? がわかる本」(相原 一吉著/2001/文化出版局) 「お菓子とケーキおいしい生地の基本 作り方全プロセス写真つき」(横溝 春雄監修/成美堂出版) などがおすすめです。 さてようやく本題です・・ きれいにしっとりさせるコツとしては、 ・砂糖の量を減らしすぎない ・バターを充分に柔らかくする ・きちんとバターに空気を含ませる ・卵を入れるときに分離させない ・粉の混ぜ込みを適切に の5つです。 砂糖には保水する働きがあるので、レシピから少ないときちんと生地がまとまらなくなります。 もしレシピ通りで、そのレシピが確かなものなのであれば、ふくらまないのはバターをしっかり扱えなかった可能性が高く、ご自分でも仰っているのでこれかなと思います。 この時期ですのでバターは室温においておいても柔らかくなりにくいですよね。 このためじゃないかと思います。 バターが固かったためにきれいに伸びなかったのではないかと思います。 押したら指がめりこみ、「バターの形をしていたマヨネーズみたい…マヨネーズよりはしっかりしてるかな?」というぐらいまで柔らかくします。 寒い時期は電子レンジで少しずつ温める、湯せんにかけるという方法を取らないとここまで柔らかくなりません。 が、バターが完全に溶けてもふくらみません。 溶けたものを再度固めてるのもダメです。 脂肪の粒の揃い方が変わるのだそうです。 なのでバターの温度管理は非常に重要です。 この柔らかくなったバターを攪拌してきちんと空気を含ませられたらふわっとして白っぽくなります。 これが目安です。 卵も室温に戻しておいてください。 卵はその成分の中に乳化作用をもつものがあって、これが働くから水と油が混ざるのですが、低温だとこの成分がうまく働かないからです。 卵は最初はほんの少しから混ぜ、混ざりきったらまた少しずつ入れて混ぜを繰り返す、ということをきちんとされましたよね。 このとき生地をよく見ると油と生地が分離していなければ成功です。 分離していたら・・力業しかありません。 少し温めてバターを溶かす、そのままあきらめて作り続けるかです。 ボロボロこぼれるということは、卵の混ぜ込みもうまくいっていなかったのではないかと思います。 粉の混ぜ込みも重要ですが、スポンジケーキほどグルテンの形成に神経質にならなくて大丈夫です。 生地がしぼみすぎたと感じなければ、多少しっかり混ぜても大丈夫なのがカトルカールです。 ほかに細かいコツとしては ・材料は先に全部計量しておく ・古いベーキングパウダーを使わない ・小麦粉とベーキングパウダーは先に合わせておいて2、3回ふるっておく ・オーブンは余熱時間を十二分にとる ・焼き上がったら型からはずして充分な冷却時間をとる ・すぐに切らない お菓子を作る上では基本的なコツばかりですが、質問者さんは初心者でいらっしゃるとのことなので書いてみました。 レシピを見ながら工程ごとに材料を準備するのではダレるので、材料は全部最初に計量しておきます。 自宅の小鉢総動員です。 ベーキングパウダーはわずかずつなのですが、空気中の水分と反応して起泡力を失っていくため、消費期限をご確認ください。 でもパウンドケーキの場合本当は必要がないので、今回も失敗の原因になったとは考えにくいです。 ベーキングパウダーは補助剤です。 入れてもバターの扱いを間違えたら重さに勝てないし、腕がよい人なら入れずともふんわりもどっしりも自由自在です。 小麦粉とベーキングパウダーを先によく混ぜてふるっておくのは基本中の基本ですので説明は不要ですよね。 余熱は、特に電子レンジオーブンなら20分以上余熱時間をとった方がベストです。 機種によりますが、温度の上がりが専用のオーブンより遅いからです。 焼きはじめの温度がレシピの設定より低すぎればふくらみが悪くなります。 というか、べちゃっと潰れます。 焼き上がったら竹串を指し、火が通っていたらはずして休ませます。 休ませ方もレシピに従ってください。 レシピによってはあら熱が取れたらふきんやラップでくるんでくださいというものがあります。 これは焼き上がり後も余熱があるので、ここの扱いを間違えると水分が飛びすぎるからです。 つまりぼそぼそやぽろぽろになります。 完全に冷めてから切らないとポロポロするのはこれもあります。 以上何かお心当たりがありましたら、次回に活かしていただきたいと思います。 なんとなくですが、バターが固くよく泡立たなかった、卵とバターを分離させてしまった、焼き上がりすぐに切ってしまった、が理由じゃないかなと思います。 ちなみに、砂糖の10~20パーセントほどを転化糖、トレハロースなどにより保水力の高い砂糖に置き換えるとぱさつかずにしっとりした質感に焼き上がります。 保水力が高いということは、焼き時間や温度を調整する必要がありますので、慣れないうちはレシピ通りどうぞ。 ですが、何度も作るようになってきたときに思い出して頂ければさいわいです。 転化糖はこういうもので、わざわざ買わなくてもはちみつ、水飴で代用できます。 tomizawa. amazon. kenko. html ただし、水飴は安いけれど甘さが尖った感じで後味がよくなく、好みが別れるところです。 こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho. Q 両親に頼まれ、数種類の焼き菓子を焼くことになりました。 その中でパウンドケーキを4~5種類焼く予定で、 ラム漬のフルーツケーキ、バニラケーキ、キャラメルケーキなどを その他にもクッキーなどを焼くつもりなので、 日にちが経っても美味しいお菓子や事前に準備できるものは ちょこちょこ作っておきたいと考えています。 そこで質問ですが、パウンドケーキを焼いた場合 どんな方法で保存しておくのが一番いい方法でしょうか。 カットして脱酸素剤を入れ、シーラーで密封させるつもりです。 この状態なら冷蔵保存でいいのでしょうか。 両親の手元に届けるのは作ってから3~4日後になってしまいそうです。 冷凍という方法もあるようですが、 その場合、送る際もクール(冷凍)便でないとだめですよね? それに上記のような状態で(カットして脱酸素剤を入れ、シーラーで密封) 冷凍してもいいのかどうかもよく分からず、、、 一番いい方法があれば教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 パウンドケーキの保存でしたら、やはり一番は冷凍が良いと思います。 3日~4日、常温または冷蔵保存ですと風味などが消えてしまいます。 パウンドケーキが焼き上がり余熱がなくなりましたら、ラップで全体をくるみ、ジップロックなどの密封できる袋へ入れ冷凍庫へ入れておけば一週間ほどは味もさほど変わらず美味しくいただけると思います。 冷凍する際、脱酸素剤は必要ありません。 また、ラム酒などの洋酒を使うお味でしたら、焼き上がりの際に刷毛で洋酒を軽く揺ると冷凍しても風味が消えにくく、殺菌予防にもつながります。 送るということですが、基本パウンドケーキは冷蔵保存しなくても良いお菓子なので、冷凍庫から出しそのまま送ってよろしいかと思います。 その際、全てのお菓子に脱酸素剤を入れておくことをオススメします。 常温保存する場合、脱酸素剤は必要です。 冷凍菓子を美味しくいただくには、自然解凍が大切になるので、ちょうどよのではないでしょうか。 自然解凍しても3日間くらいは美味しくいただけますよ。 美味しいパウンドケーキが作れますことを願っています。 がんばってください。 こんにちは。 パウンドケーキの保存でしたら、やはり一番は冷凍が良いと思います。 3日~4日、常温または冷蔵保存ですと風味などが消えてしまいます。 パウンドケーキが焼き上がり余熱がなくなりましたら、ラップで全体をくるみ、ジップロックなどの密封できる袋へ入れ冷凍庫へ入れておけば一週間ほどは味もさほど変わらず美味しくいただけると思います。 冷凍する際、脱酸素剤は必要ありません。 また、ラム酒などの洋酒を使うお味でしたら、焼き上がりの際に刷毛で洋酒を軽く揺ると冷凍しても風味が消えにくく... A ベストアンサー ケーキというのは、スポンジケーキやバターケーキ パウンドケーキ などですか? それでしたら、「寝かせて翌日以降がおいしい」というのは、お菓子好きな人や調理の勉強を少しでもした事のある人にしたら、常識です。 よけいな水分が抜け、油分と粉が馴染んで、落ち着くので。 ただし、乾燥したら台無しですのでその点注意が必要です きちんとしたケーキ屋でしたら、作りたてすぐのスポンジにデコレーションして売るような事はしません。 スポンジだけ1~2日前につくり、適温でねかせておいしくして、それを新鮮な生クリーム等でデコレーションして売ります。 寝かさない作り立てのスポンジにデコレーションして売るのは、手抜きです。 とはいえ、デコレーションケーキまで寝かせるのはいけません。 クリームと果物は新鮮さが命。 翌日はクリームと果物がまずくなってしまいますので。 まあ、チョコレートケーキやロールケーキでしたら、クリームをスポンジに塗った後しばらくおいたほうが生地とクリームが馴染んでおいしいなんてこともありますけどね。 これは、好みもあるかとおもいますが あとは、ふわふわの軽いケーキではなく、バター 油脂分 の割合の多いどっしりしたケーキを冷蔵庫などでキンキンに「冷やす」のは、なるべく控えましょう。 バターが固まって食味が落ちます。 あくまでも室温で涼しい場所に置くのがいいですよ。 ケーキというのは、スポンジケーキやバターケーキ パウンドケーキ などですか? それでしたら、「寝かせて翌日以降がおいしい」というのは、お菓子好きな人や調理の勉強を少しでもした事のある人にしたら、常識です。 よけいな水分が抜け、油分と粉が馴染んで、落ち着くので。 ただし、乾燥したら台無しですのでその点注意が必要です きちんとしたケーキ屋でしたら、作りたてすぐのスポンジにデコレーションして売るような事はしません。 スポンジだけ1~2日前につくり、適温でねかせておいしくして、それを新... Q パウンドケーキをたまに焼くのですが、オーブンの中では最高に膨らんで型の倍くらいの高さになるのですが、焼き上がってオーブンから出して冷ましていると、型の上の盛り上がりが半減し、縦横も型より小さくなってしまいます。 いつもそうなるとは限らないのです。 以前は同じように扱って、焼き上がりとほとんど変わらない状態をキープしていたのですが…。 ちなみに、タネは紙の型に入れてさらにステンレスの型に入れて焼いています。 焼き上がってからはステンレスの型のみから外して網の上で冷まします。 換気扇の下に置くこともあります。 人にあげることも多く、紙の型に入れたままにしたいのです。 なにかよいアドバイスをいただけましたら幸いです。 A ベストアンサー こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同量が適当です。 あとは、小麦粉を振るっていなかった。 無塩バターは、ポマードやスキンケアクリームみたいになるまで、よく 混ぜ合わせる。 砂糖は2~3回に分けて入れながら、そのつどザラザラ がなくなるまで、よーく混ぜる。 卵もよく溶いて (黄身と白身が完全に同化するまで) から、やはり そのつどよく混ぜながら、少しずつ足していく。 他の方もおっしゃっていますが、これらの作業の中の1つでも分離を 起こしてしまうと、焼きあがったときに大失敗になります。 そして!最後の大原則が、オーブンの温度。 生地が出来上がる時までに、170~180度まであらかじめ熱して おくことが大前提です。 一気に高温の中へ入れることで、生地がぼわーと膨張し、その後も 高温が続くことで、細かい気泡がシッカリと固定されます。 絶対に途中でオーブンの扉を開けてはいけません。 そうなったらアウトです。 永久に膨らみません。 こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同... A ベストアンサー パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがった生地を焼き型のまま、数cm上から落としショックします。 落としたショックで、スポンジが瞬間的にしぼみ中の熱を外へ出します。 次にスポンジは弾力によって元の形に戻りますのでその時に外気を吸い込みます。 こうして瞬間的に粗熱を抜くことができます。 上記のショックは、バター生地などの場合は壊れてしまうことがありますので生地によってショックする場合としない場合とがありますのでご注意を。 スポンジや焼成をする生地は、焼成後できるだけ早く温度を下げることが必要です。 設備があれば、そのまま冷凍庫に入れて温度を下げる 冷凍する目的ではなく こともあります。 レシピにもよるのですが、小麦粉のグルテンを出しグルテンの網目によって抱え込んだ空気逃がさないようにするのですがこのグルテンがしっかりと出ていない場合、空気が逃げてしまって結果的にしぼむということもあります。 焼きあがってすぐに、粗熱を抜き観点からもすぐ型からは生地を出します。 型の新しい古いはあまり関係ないと思います。 しいてあげるとすれば、私の経験上古い型の方が出来が良いと思います。 但し、シリコンやテフロン加工の型は除きます 以上、参考になれば。 パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがっ...

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パウンドケーキの失敗例。原因とコツを知ればしっとりフワフワ♪

パウンド ケーキ 焼け たら

焼き上がったら外にだして、すぐ型ごとトントンと台の上に落とし型からすぐ出します。 熱気を素早く抜くことで、なるべく焼き上がりの状態を保ち、沈みを防ぎます。 20、30分して、荒熱がとれたらラップします。 全体的にしっとり仕上がります。 焼きすぎた時は少し早めにラップすれると良いでしょう。 あまりお勧めはできませんが、冷蔵、冷凍もできます。 ラップの上からアルミホイルできっちりまくと、冷凍やけしにくいです。 通常の分量ですと、2,3日後が食べ頃になりますが、お酒が入り、砂糖を2割増しで入れると最初は甘過ぎですが、5,6日後位が食べ頃になり、より深い味わいになります。 水分が多く芯ができそうな時、とっても生地が重たい時は スタートの温度を190から200度にして、一気に高さを出して生地が上がったら、切れ目をいれて、160から170度にさげて中に火を通したらいいと思います。 オープンのクセを知ることが大切です。 自分はベーキングパウダーを使わないので、玉子をだいたい2割増しにしています。 卵黄卵白は別だてでラストにメレンゲを入れて焼いています。 好みですが、強力粉や米粉ですと、少し重た目に仕上がりますのでさらに玉子を1割増しにします。 少しでも参考になれば幸いです。

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パウンドケーキの切り方や切るタイミングは?コツをお教えします♪

パウンド ケーキ 焼け たら

パウンドケーキを型から外すタイミング パウンドケーキを型から出すのは、 あら熱が完全に取れてからです。 あら熱が取れる前に型から外してしまうと、形崩れを起こしてしまうことがあるからです。 かと言って、あまりにも長く型に入れたままにしていると、外しにくくなってしまいます。 又、冷え過ぎると、パウンドケーキの生地が型にくっついてしまいます。 なので、 早過ぎず遅すぎずというタイミングが大切なのですね。 型から外すのは、 オーブンから出して10分後くらいが良いでしょう。 10分経てばあら熱も取れていますし、べちゃっとして型にくっついてしまうこともありません。 そして外したら、下に熱が溜まらないように、冷めたオーブンの網の上に置きましょう。 その状態のパウンドケーキの上に布巾を軽く載せ、乾燥しないようにしておきましょう。 ちなみに、紙製の型を使った場合は、食べる直前まで型から外さなくてもOKです。 パウンドケーキを切るタイミング では次に、パウンドケーキを切るタイミングについてお話していきます。 パウンドケーキを切るのは、 生地が完全に冷めてからにしましょう。 温かい段階で切ろうとすると、生地が柔らか過ぎて、ナイフを入れた箇所がつぶれてしまいます。 実は、切るタイミングが早過ぎたために、形の悪い切り方になってしまったケースも多いのです。 なので、生地が完全に冷めるまでは、切るのを待っていてくださいね。 ちなみに、 「パウンドケーキは食べる直前に切る」という人もいます。 私は、食べる直前に切ってもOKではないかと思っています。 パウンドケーキは、早く切り過ぎるより、食べる直前の方が切りやすいですよ。 大き過ぎて、ホールの状態では保存できない場合は、生地が完全に冷めてから切ります。 そして、「そのような場合以外は食べる直前に切ってもOK」と思ってください。 パウンドケーキの切り方のコツ パウンドケーキは柔らかいので、ちょっと切りにくいですよね。 では、パウンドケーキをキレイに切るためにはどうしたら良いのでしょうか。 まず、 切る少し前にパウンドケーキを冷蔵庫に入れて冷やしておきます。 こうすることで、生地が適度に固まって切りやすくなりますよ。 次に、できるだけ切れ味の良い包丁を使うということもポイントです。 切れ味の悪い包丁を使うと、切りにくい上に、切り目がガタガタになってしまいます。 そして、包丁を熱して温め、その包丁をまっすぐ立てた状態で、小刻みに動かしていきます。 パウンドケーキは、野菜やお肉などの食材とは切り方が少し違います。 なので、コツを押さえながら、丁寧に切ってくださいね。 まとめ パウンドケーキは、あら熱が完全に取れた後に、型から外しましょう。 時間的には、「オーブンから出して10分後」が目安と考えてください。 切るタイミングは、基本的には食べる直前でOKです。 事前に切っておく場合は、生地が完全に冷めてから切るようにしてくださいね。 パウンドケーキを上手に切るには、生地を少し冷やして固めるといいですよ。 そして、切れ味の良い包丁を、少し火にかけて温めてから切ると、キレイに切れます。

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