愛し て いる と 言っ て くれ ロケ 地。 愛していると言ってくれの結末はどうなる?最終話あらすじ│また見たいドラマ

25年ぶりでも感動!コロナ禍で再放送された『愛していると言ってくれ』に見た、作品力の普遍性

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ドラマ「愛してると言ってくれ」11話のあらすじ・ネタバレを紹介します! 第11話「別離」 [あらすじ・ネタバレ] 晃次(豊川悦司)は昨日の紘子(常盤貴子)とのことを思い出しながら自分の部屋の片づけをしていた。 誤解やすれ違いで晃次の心はすでに憔悴しきっているようだった。 一方、一夜を共にしてしまった紘子と健一(岡田浩暉)。 健一はまだベッドで寝ている。 紘子の心にも晃次の事が引っかかって本当にこれでよかったのかと迷っていた。 紘子は 散歩して健一の家に戻ると、健一は起きていた。 健一は晃次が来て話をしたこと、紘子が疑っていることは誤解だと伝える。 そして紘子が泊まったことは言っていないという。 健一「あの人の目を見てたら言えなかった。 必死な嘘のない目だった」 紘子「じゃあなんだったの?昨日の私たち…」 健一「じゃあ聞くけど、俺で良いのかよ。 ちゃんと榊さんと話しろよ、 なし崩しに別れたりするな、お前が必要なときはいつだって俺は一緒にいるからさ」 健一は何となく紘子がまだ迷っていることに気付いて自信が持てないでいたのだった。 晃次は紘子の家を再度訪ねるが、紘子は出ようとしない。 晃次は何かを思い立ったように、公衆電話へ向かい紘子に電話をかける。 電話口から電車が走る音が聞こえ、晃次のいる場所が 分かった紘子はそこに向かう。 紘子「ごめんなさい」晃次「ここが分かったんだね」 紘子「電車の音聞こえたから」 晃次「家に帰ろう」一緒に家に帰る2人。 晃次「説明するよ、あの夜のこと」 紘子「もう疑ってない」晃次「誤解させるようなことして悪かった」 「君に見せたいものがある」晃次は紘子のことを描いた絵を見せる。 晃次「まだデッサンなんだ、 描き上がったらプロポーズしようと思って、指輪の代わりだ、これくらいのことしか思いつかない」 「初めて人の絵をかいた、君の絵だ、出会ったときの君の笑顔だ」紘子は泣き出す。 紘子「私はあなたと結婚できない、ごめんなさい、あなたを裏切った、信じきれなかった」 晃次「ぼくは君を信じている」 紘子「わたし健ちゃんと寝た…」 晃次は紘子の胸に手をあて、 君は出会ったばかりのとき僕の喉に手をあて、声が聞こえる気がすると言った、だからこうすれば君の心がわかるかと思って、と。 紘子は晃次の手を握りながら、手を外す。 涙ぐむ晃次。 紘子は家を出る。 いつもの公園にいる晃次に、病院帰りに懐かしくなって寄ったというマキ(鈴木蘭々)が声をかける。 マキは紘子は元気か聞くと、いろいろあってもう会ってないと答える晃次。 マキは晃次とのことはどんなに小さいことでも、紘子にはすごく大切なことだった、弱いしパニくったりするけど、あなたが大好きだったからあなたの前では元気で明るかったと思う、と伝える。 すると晃次も思っていることを伝えるために紘子に手紙を書く。 耳が聞こえないあなたと、聞こえるわたしは そんなに違うの、だったらもっとあなたのことを知りたい…。 あのときのあの言葉はいまも色褪せず覚えている。 僕は君の心の声に耳を傾けていたのだろうか、自信がない…。 いま、もう一度君を分かりたいと思っています 苦しい時だけど乗り越えていけると思います。 あの時の君の言葉に応えたいと思います。 紘子の家のドアに手紙を挟んで帰る晃次。 健一は紘子の家に先に戻っていくと、晃次からの手紙を見つける。 紘子が帰ってくると思わず手紙を隠す健一。 健一は紘子に本当に俺で良いのか 問うと、紘子は「うん」と答える。 次の日、紘子は晃次の家に荷物を取りに来た。 晃次「出て行くつもり?彼とやっていくのか?」 紘子「考えてみたの、どうしてあのとき健ちゃんと寝たのか、 健ちゃんの胸の中でホッとした気がする、自分にとって本当に必要な人って元気のないときに一緒にいてくれる人だよね」 「あなたは違う、私と出会う前から1人でやってたし、良い絵描いてたし、いつも遠かった」 晃次「どうしてそんなふうに思うんだ?」 紘子「私には絵のこと分からないし、やっぱりあなたのいる世界が分からない」 晃次「耳が聞こえないこと?ずっと紘子のこと好きだよ?紘子のことが好き! これじゃ駄目か?」 紘子「駄目な気がする、私はあなたといる間はしゃいでた、声のトーンがあがっていた、不自然だった」 晃次は「この猫もらっていい?」と聞く。 紘子は黙っている。 少しほほ笑んで、 晃次は猫をゲージに入れて猫と絵を紘子に渡す晃次…。 紘子は猫とゲージだけを受け取るが、絵は受け取らず、サヨナラと言って出ていくのであった。 しかし、泣きながら走る紘子。 晃次も外を見ながら放心状態…。 目には涙を浮かべていた。 もう時間は戻らない…そう感じた紘子は踏切の前でしゃがみ込み、泣きじゃくるのであった…。 月明りと晃次の書いた紘子の絵が寂しく晃次を見つめるのだった…。 以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」11話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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矢田亜希子 『愛していると言ってくれ』 高校1年生、撮影当時の思い出 /2020年6月1日 1ページ目

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愛していると言ってくれ ロケ地情報 愛していると言ってくれ 話: Vol. 667243, 139. 706536 紘子と健一が所属する「劇団翼」の稽古場がある建物 渋谷区神宮前4丁目25番 旧渋谷川遊歩道沿い建物 北緯,東経:35. 669127, 139. 708157 現在、ハナエビルが建っている 紘子が芝居の練習をしていた 晃次が絵を描いていた池の畔 紘子がアルバイトをしている売店のある公園 榊栞(矢田亜希子)が晃次を待っていた公園 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 紘子が住むアパート「グリーンコーポ」 東京都三鷹市井の頭1丁目31番 第二育栄ハイツ 車にひかれそうになった紘子を晃次が助けた横断歩道 東京都三鷹市御殿山1丁目17番 吉祥寺通りの横断歩道 晃次が住むアパートの 世田谷区中町2丁目39番 旧ふじみ荘 北緯,東経:35. 613456, 139. 641365 現在はありません 紘子が自動改札を出た駅 千代田区有楽町2丁目9番 JR有楽町駅 紘子が訪れた篠崎画廊の入口 中央区銀座6丁目13番 登美屋ビル 北緯,東経: 現在はありません 紘子が晃次と再会した 東京都三鷹市井の頭3丁目2番 井の頭線の「井の頭公園」駅 Vol. 情報をお持ちの方は 伸吉と榊道子(吉行和子)が口論していた坂道 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子が晃次ファックスを送ろうとしたコンビニ 紘子が晃次にファックスを送ったコンビニ 晃次の記事が書かれた週刊誌が飾られていたコンビニ 世田谷区粕谷4丁目15番 旧・ミニストップ 粕谷4丁目店 現在は 健一が紘子のファックスを取り上げて冷やかした公園 世田谷区上祖師谷1丁目13番 東台広場 晃次と神崎薫(余貴美子)が話をしていた喫茶室 中央区銀座5丁目7番 本店の和喫茶 紘子が黄色いフリスビーを池に落とした公園 フリスビーを投げている紘子を晃次が見ていた公園 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 晃次と栞がタクシーに乗ったところ 中央区銀座6丁目4番 外堀通りとみゆき通りが交差する交差点 晃次と栞が乗ったタクシーが左折した交差点 港区南青山2丁目27番 青山通り(国道246号線)から外苑西通りへ左折した南青山3丁目交差点 晃次がタクシーを降りたところ 分りません。 情報をお持ちの方は 晃次が足を捻挫した歩道橋 渋谷区渋谷2丁目1番 青山通り(国道246号線)を跨ぐ歩道橋 晃次が訪れた「劇団翼第17回定期公演会」会場の外観 目黒区駒場1丁目11番 Vol. 情報をお持ちの方は 紘子が晃次を動物園へ誘った歩道橋 東京都武蔵野市御殿山1丁目17番 吉祥寺通りを跨ぐ歩道橋 晃次と紘子が行った動物園 東京都武蔵野市御殿山1丁目17番 晃次が花火を買ったところ 東京都武蔵野市御殿山1丁目17番 井の頭自然文化園正門前 晃次と紘子が訪れた海岸 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1120番 観音崎公園 北緯,東経: このホームページをご覧の方から情報を頂きました 晃次と紘子がキスした海岸 神奈川県三浦郡葉山町一色2038番 「小磯の鼻」付近の海岸 このホームページをご覧の方から情報を頂きました 健一が栞を追いかけていた 渋谷区神宮前4丁目26番 旧渋谷川歩道 紘子がドレスを借りに行った店 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子がヘアメイクをしていた店 分りません。 情報をお持ちの方は レストランを出て行った紘子を晃次が追いかけたところ 新宿区西新宿3丁目7番 レストランを出た紘子が花束を持ったまま下りていった階段 新宿区西新宿3丁目2番 議事堂南交差点付近の地下道へ下りる階段 タクシーに乗ろうとした晃次を栞が邪魔したところ 新宿区西新宿2丁目10番 新宿中央公園南側の南通り Vol. 情報をお持ちの方は 晃次が訪れた実家 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子のアパートを出た栞がタクシーに乗ったところ 世田谷区粕谷1丁目16番 世田谷自動車学校北側付近 紘子が健一のバイクを降りた公園 健一が紘子を待っていた公園 世田谷区粕谷1丁目25番 芦花公園 このホームページをご覧の方から情報を頂きました 晃次が紘子の小銭を投げた公園 世田谷区粕谷1丁目25番 芦花公園 このホームページをご覧の方から情報を頂きました アルバイトをしている紘子を栞が見つけた予備校の前 渋谷区千駄ヶ谷3丁目62番 東朋ゼミナール原宿専修学校(旧代々木ゼミナール原宿校) 六本木へ向う栞がタクシーに乗ったところ 杉並区和泉3丁目3番 井ノ頭通り 栞がタクシーを降りたところ 港区六本木3丁目12番 外苑東通り 晃次が栞を連れ出したクラブ 分りません。 情報をお持ちの方は クラブを出た晃次と栞が渡っていた横断歩道 港区六本木3丁目9番 六本木通りの横断歩道 栞が晃次に謝っていた公園 港区六本木4丁目2番 噴水のあったところは現在、駐輪場 晃次の家へ向う紘子が走っていた川沿いの道 東京都三鷹市井の頭1丁目31番 神田川沿いの道 晃次の家を後にした紘子が歩いていたところ 杉並区高井戸西2丁目2番 杉並区立高井戸小学校東側の環八通り Vol. 情報をお持ちの方は INTERNATIONAL MARKET? 晃次と紘子が立ち寄ったCDショップ 渋谷区宇田川町28番 旧・HMV渋谷店(現・クラブセガ渋谷) 捨て猫の上に晃次が赤い傘を差したところ 渋谷区渋谷1丁目16番 明治通りを跨ぐの上 アルバイトを終えた紘子が坂道を登って来たところ 目黒区青葉台2丁目4番の西側にある交差点 紘子が栞から島田光のことを聞いたカフェ 渋谷区神宮前3丁目27番 旧・Blue Bear Cafe 原宿店 紘子が晃次の母・道子と出会った 晃次と紘子がリンゴをかじっていた野外ステージの前 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 紘子が光からの暑中見舞いを読んだ東屋 分りません。 情報をお持ちの方は 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園? 捨てられていたおもちゃのピアノで晃次が「大きな古時計」を弾いたところ 渋谷区神宮前5丁目15番 旧渋谷川歩道 晃次がタバコを買っていた自動販売機のあるところ 世田谷区粕谷1丁目20番 芦花公園の児童公園付近 北緯,東経:35. 661523, 139. 610283 このホームページをご覧の方から情報を頂きました Vol. 情報をお持ちの方は 晃次と紘子が歩いていた歩道 分りません。 情報をお持ちの方は 杉並区和泉3丁目3番 井の頭通り? 栞と伸吉が電車を待っていた駅 杉並区久我山2丁目25番 井の頭線の富士見ヶ丘駅 紘子が道子と食事をしたレストランの外観 晃次が訪れたレストランの外観 港区麻布台1丁目9番 旧 La Terre(ラ・テール) レストランへ向う晃次が走り始めたところ 分りません。 情報をお持ちの方は レストランへ向う晃次が走っていた道路 杉並区宮前5丁目15番 日通自動車学校前の井の頭通り 晃次が道子を見送った新幹線のホーム 千代田区丸の内1丁目 JR東京駅の23番線ホーム 晃次が紘子はきつねに似ていると手話で話したところ 分りません。 情報をお持ちの方は 晃次が島田光(麻生祐未)と再会した世田谷芸術美術館 神奈川県平塚市西八幡1丁目3番 Vol. 情報をお持ちの方は 晃次が紘子を食事に誘った並木道 港区北青山1丁目 神宮外苑の 晃次と紘子が食事をしていたレストラン 港区北青山2丁目13番 が経営する「リストランテ・サバティーニ 青山」 晃次が光を待っていた 港区芝公園1丁目2番 HANAI BUILDING 晃次と光が話をしていた 港区芝公園3丁目2番 都立芝公園 光が住むマンション 目黒区柿の木坂1丁目17番 グランデコール柿の木坂 北緯,東経: 光が晃次にキスしようとしたところ 目黒区柿の木坂1丁目21番付近 晃次が紘子を連れて行った東洋芸術大学 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22番2号 金沢八景キャンパス 時計台前の銀杏並木や第I講堂(紘子が黒板に相合傘の落書きをした階段教室) Vol. 情報をお持ちの方は 晃次が訪れた松原浩(生瀬勝久)の仕事場 分りません。 情報をお持ちの方は 晃次が訪れた古谷映夫(後藤友輔)が働く電報社 分りません。 情報をお持ちの方は 健一が紘子を連れて行った公園 分りません。 情報をお持ちの方は 晃次がキャットフードを買いに言ったコンビニ 分りません。 情報をお持ちの方は サンエブリー布田店 劇団翼の公演が行われた仙台市民文化会館 分りません。 情報をお持ちの方は 晃次が紘子に電話でオルゴールを聞かせた電話ボックス 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 晃次が光を助けた 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目26番 井の頭線の踏切 紘子の乗ったトラックが休憩していたパーキングエリア 分りません。 情報をお持ちの方は Vol. 情報をお持ちの方は 晃次が信号待ちをしていた交差点 港区南青山3丁目18番 青山通り(国道246号線)と表参道が交差する「表参道交差点」 晃次が赤い風船をもらい損ねたところ 渋谷区神宮前4丁目20番 の前 現在は 晃次が紘子に電話を掛けていた電話ボックスのある線路沿いの道 紘子が晃次に会いに行った電話ボックスのあるところ 杉並区久我山4丁目18番 井の頭線沿いの道 北緯,東経: 晃次とマキが話をしていた公園 晃次が紘子の絵を描いていた公園 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 晃次がキツネを見ていた動物園 多分、東京都武蔵野市御殿山1丁目17番 紘子が泣きながらしゃがみ込んだ踏切 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目26番 井の頭線の踏切 Vol. 情報をお持ちの方は 紘子が健一と仙台へ帰ることを栞に話した喫茶店 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子がきつねの絵をFAXで送ろうとしていたコンビニ 多分、世田谷区新町3丁目22番 サンクス新町3丁目店 紘子が歩いていた公園 晃次が紘子を探していた公園 東京都三鷹市井の頭4丁目1番 井の頭恩賜公園 反対側のホームにいた紘子に晃次が「ひろこ」と叫んだ駅 東京都三鷹市井の頭3丁目2番 井の頭線の「井の頭公園」駅 紘子が晃次に「アイシテイル」と言った海岸 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2382番 根合海岸(黄金崎海岸) 北緯,東経: 晃次が紘子の乗ったバスを見送った三本岬バス停 静岡県賀茂郡西伊豆町 宇久須隧道の西側 北緯,東経:34. 842756, 138. 766766 紘子が引っ越してきたアパート 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子が順番待ちをしていた劇団の階段 渋谷区東3丁目18番 紘子がアルバイトをしていた居酒屋 分りません。 情報をお持ちの方は 紘子が電話を掛けていた電話ボックスのあるところ 渋谷区神宮前4丁目20番 の前 現在は 榊晃次ニース芸術大賞グランプリ受賞記念イベント会場 新宿区西新宿6丁目6番 の「菊の間」 晃次と紘子が再会したりんごの樹のあるところ 渋谷区神宮前5丁目10番 旧・フレンチクォーター前の旧渋谷川遊歩道 北緯,東経:35. 667243, 139. 706536 現在は.

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【愛していると言ってくれ】最終話に出てくるロケ地〜紘子が晃次に「愛している」と言った海岸は?

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ドラマ「愛してると言ってくれ」11話のあらすじ・ネタバレを紹介します! 第11話「別離」 [あらすじ・ネタバレ] 晃次(豊川悦司)は昨日の紘子(常盤貴子)とのことを思い出しながら自分の部屋の片づけをしていた。 誤解やすれ違いで晃次の心はすでに憔悴しきっているようだった。 一方、一夜を共にしてしまった紘子と健一(岡田浩暉)。 健一はまだベッドで寝ている。 紘子の心にも晃次の事が引っかかって本当にこれでよかったのかと迷っていた。 紘子は 散歩して健一の家に戻ると、健一は起きていた。 健一は晃次が来て話をしたこと、紘子が疑っていることは誤解だと伝える。 そして紘子が泊まったことは言っていないという。 健一「あの人の目を見てたら言えなかった。 必死な嘘のない目だった」 紘子「じゃあなんだったの?昨日の私たち…」 健一「じゃあ聞くけど、俺で良いのかよ。 ちゃんと榊さんと話しろよ、 なし崩しに別れたりするな、お前が必要なときはいつだって俺は一緒にいるからさ」 健一は何となく紘子がまだ迷っていることに気付いて自信が持てないでいたのだった。 晃次は紘子の家を再度訪ねるが、紘子は出ようとしない。 晃次は何かを思い立ったように、公衆電話へ向かい紘子に電話をかける。 電話口から電車が走る音が聞こえ、晃次のいる場所が 分かった紘子はそこに向かう。 紘子「ごめんなさい」晃次「ここが分かったんだね」 紘子「電車の音聞こえたから」 晃次「家に帰ろう」一緒に家に帰る2人。 晃次「説明するよ、あの夜のこと」 紘子「もう疑ってない」晃次「誤解させるようなことして悪かった」 「君に見せたいものがある」晃次は紘子のことを描いた絵を見せる。 晃次「まだデッサンなんだ、 描き上がったらプロポーズしようと思って、指輪の代わりだ、これくらいのことしか思いつかない」 「初めて人の絵をかいた、君の絵だ、出会ったときの君の笑顔だ」紘子は泣き出す。 紘子「私はあなたと結婚できない、ごめんなさい、あなたを裏切った、信じきれなかった」 晃次「ぼくは君を信じている」 紘子「わたし健ちゃんと寝た…」 晃次は紘子の胸に手をあて、 君は出会ったばかりのとき僕の喉に手をあて、声が聞こえる気がすると言った、だからこうすれば君の心がわかるかと思って、と。 紘子は晃次の手を握りながら、手を外す。 涙ぐむ晃次。 紘子は家を出る。 いつもの公園にいる晃次に、病院帰りに懐かしくなって寄ったというマキ(鈴木蘭々)が声をかける。 マキは紘子は元気か聞くと、いろいろあってもう会ってないと答える晃次。 マキは晃次とのことはどんなに小さいことでも、紘子にはすごく大切なことだった、弱いしパニくったりするけど、あなたが大好きだったからあなたの前では元気で明るかったと思う、と伝える。 すると晃次も思っていることを伝えるために紘子に手紙を書く。 耳が聞こえないあなたと、聞こえるわたしは そんなに違うの、だったらもっとあなたのことを知りたい…。 あのときのあの言葉はいまも色褪せず覚えている。 僕は君の心の声に耳を傾けていたのだろうか、自信がない…。 いま、もう一度君を分かりたいと思っています 苦しい時だけど乗り越えていけると思います。 あの時の君の言葉に応えたいと思います。 紘子の家のドアに手紙を挟んで帰る晃次。 健一は紘子の家に先に戻っていくと、晃次からの手紙を見つける。 紘子が帰ってくると思わず手紙を隠す健一。 健一は紘子に本当に俺で良いのか 問うと、紘子は「うん」と答える。 次の日、紘子は晃次の家に荷物を取りに来た。 晃次「出て行くつもり?彼とやっていくのか?」 紘子「考えてみたの、どうしてあのとき健ちゃんと寝たのか、 健ちゃんの胸の中でホッとした気がする、自分にとって本当に必要な人って元気のないときに一緒にいてくれる人だよね」 「あなたは違う、私と出会う前から1人でやってたし、良い絵描いてたし、いつも遠かった」 晃次「どうしてそんなふうに思うんだ?」 紘子「私には絵のこと分からないし、やっぱりあなたのいる世界が分からない」 晃次「耳が聞こえないこと?ずっと紘子のこと好きだよ?紘子のことが好き! これじゃ駄目か?」 紘子「駄目な気がする、私はあなたといる間はしゃいでた、声のトーンがあがっていた、不自然だった」 晃次は「この猫もらっていい?」と聞く。 紘子は黙っている。 少しほほ笑んで、 晃次は猫をゲージに入れて猫と絵を紘子に渡す晃次…。 紘子は猫とゲージだけを受け取るが、絵は受け取らず、サヨナラと言って出ていくのであった。 しかし、泣きながら走る紘子。 晃次も外を見ながら放心状態…。 目には涙を浮かべていた。 もう時間は戻らない…そう感じた紘子は踏切の前でしゃがみ込み、泣きじゃくるのであった…。 月明りと晃次の書いた紘子の絵が寂しく晃次を見つめるのだった…。 以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」11話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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