スターバックス リザーブ メニュー。 スターバックス リザーブ® コーヒープレス|スターバックス コーヒー ジャパン

スターバックス リザーブ ロースタリー東京 メニュー&見どころまとめ【中目黒】

スターバックス リザーブ メニュー

ぼくは今までそれを気にしたことがなかったのですが、さすがに気になり始めましたので今回はそれを取り上げます。 スポンサーリンク そもそもスタバの「リザーブ店」ってなに? まずは公式サイトから「リザーブ店」の定義を見てみましょう。 お取扱いの店舗では、このコーヒー豆を販売するとともに店舗でも味わうことができ、ご注文ごとに挽いて選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出いたします。 引用: つまり、希少なコーヒー豆で挽いたコーヒーを味わえる店舗なんですよね。 ここで重要なのは、決して「高価」なコーヒー豆を選出しているわけではなく、「 個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆」を選んでいるんですよね。 リザーブ店でしか味わえないレアなコーヒー豆を取り扱っているののです。 2018年4月に訪れた船橋のリザーブバーでは7種類のコーヒー豆が用意されていました。 この中でぼくは「ルワンダ」をオーダーしましたが飲み口が柔らかくてタルトレットにもよく合いましたね。 コーヒーとフードとの食べ合わせであるフードペアリングを楽しむことができるのもリザーブの一つの長所ですね。 ステンレスのフィルターに入ったコーヒーが抽出容器に沈んでいくところをご覧いただけるでしょう。 その後、適温のお湯と理想的な時間での抽出が始まります。 コーヒーの味に大きな影響を与える抽出時間や温度の変化はデジタル制御され、理想的な抽出温度を常に維持し、適度な蒸らしを加えて味を引き出します。 抽出が終わると、コーヒー豆だけがマシンの上部に上がってきます。 そしてコーヒーはフィルターを介し圧力を利用して一気に吸い込むことでフィルタリング(ろ過)を行い、一切香りを逃さずカップに注がれます。 香ばしくそして驚くほど風味豊かなコーヒーのできあがりです。 これまでに味わったことのない最高の一杯となることでしょう。 引用: この「クローバー」のすごいところをかいつまんでみましょう。 普段はペーパーフィルターでコーヒーを淹れることが多いですが、「クローバー」は、 70ミクロンの金属フィルターで淹れていますので、コーヒー豆の風味をダイレクトに味わうことができるのです。 また、この「クローバー」はインターネットを通じて、 シアトルのAIによって抽出時間などを管理しているのです。 まさに最先端のコーヒーマシンですね。 もしコーヒーの抽出の方法に興味があるなら、「クローバー」の横にカウンター席があるのでそこに陣取りましょう。 このカウンター席はリザーブ特有の専用席ですので、基本的にリザーブのオーダーをしたお客さんしか座ることができません。 また、抽出方法はクローバーの他にハンドドリップの プアオーバーでも楽しむことができます。 リザーブ専用席でゆっくりとコーヒー抽出の過程がご覧になれますのでそこでパートナーさんと会話するのもリザーブの一つの楽しみ方ですね。 リザーブはスタバ界のエリート! スターバックスのリザーブ店は日本全国で 63店舗あります。 (2017年9月時点) 日本には 1233店舗のスタバがあるので、リザーブは全スタバの 5パーセント程度しかないんですよ。 (2017年1月時点) したがって、この「リザーブ店」は スタバ界のエリートといえます。 ちなみにネイバーフッドスタバは8店舗すべてリザーブ店です。 そう考えると、スタバにも厳然たるヒエラルキーがあるんですね。 一方、最近ではリザーブの中でも「 リザーブバー」という店舗形態が増えてきました。 2018年4月時点では国内に まだ5店舗しかありません。 リザーブの中でも特に限定されたコーヒー豆がオーダーできたり、アルコールの商品が提供されたりしていますので、一時期導入された「スターバックスイブニングス」のコンセプトと似ているかもしれません。 ちなみに国内のリザーブバーは次の5店舗です。 ギンザシックスにある銀座蔦屋書店・六本木にある東京ミッドタウン・千葉県船橋のシャポー南館・東京ミッドタウン日比谷、大阪駅ビルのルクア。 少々高めのプライスを覚悟しないといけませんが、一般的なスタバのメニューもありますので行ってみる価値はありますよ。 また、知る人ぞ知る情報ですが、 リザーブ限定のスタバカードもあります。 これを持っているとスタバファンとしてのプライドがくすぐられますね。 ぼくもこのリザーブのスタバカードを持っていますが、ブラックカードのようで格式の高さを実感できます。 カスタム検索• 人気の記事!• ケンタのTwitter• アーカイブ アーカイブ• カテゴリー• 193• 138• 401• 108•

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スターバックス リザーブ ロースタリー 東京のメニューを写真で紹介!

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スターバックスのバリスタに素朴な疑問をぶつけてみたシリーズ vol. 1 今や街中には、靴を放れば当たるくらいカフェチェーンがあふれている。 ちょっと時間を潰したいときなんかはすごく助かるのだけれど、筆者にはどーーーしても解せないことがある。 それは……。 店内は確かにおしゃれ。 でも、人々をひきつけるのはおしゃれ感がすべてではないはずなので、さっそくスタッフにお話を聞いてみることに。 対応してくれたのは、広報の都築さんと、 パートナー歴3年ほどの岸田さんです。 難しい環境で栽培され、収穫量の少ない品種なのですが、香りが豊かで、味も調っているのが特徴なんですよ。 管理方法や調達方法にもスターバックス独自の仕組みがあり、「アラビカ種」の中でもより厳選された豆だけが使われています。 それだけじゃないんです。 豆それぞれの個性を活かすいれ方にもこだわっているんですよ。 抽出にかける時間も秒単位で決まっていますし、ホットコーヒーはマシンで作ってから30分以内、アイスコーヒーなら、急冷して抽出してから24時間以内のものしか提供しないなど、品質を保つルールもしっかりと決まっているんです。 「スターバックス ラテ」を挙げても、使用しているエスプレッソは通常の「エスプレッソ ロースト」と、カフェインを99%以上除いた「ディカフェ エスプレッソ ロースト」の2種類があり、さらに、ミルクも「アーモンドミルク・ソイミルク・無脂肪乳・低脂肪タイプ・スターバックスミルク」の5種類から選べるんです。 アーモンドミルクは、10月から新たに加わった期間限定の植物性ミルクなんですよ。 体に優しく、アーモンドの風味も香ばしい、今の季節にもピッタリなミルクです。 パートナーの接客力もスターバックスの魅力のひとつだと思います。 1 to 1のつながりを大切にしているので、トクベツな体験をしていただくべく、お客様のご様子からパートナー一人一人が考えて接客しているんですよ。 なので、スターバックスには接客マニュアルがないんです。 それに、たしかに疑問符が残る接客をされた記憶もないかも。 実は、私がスターバックスで働こうと思ったきっかけも、当時通っていたお店のパートナーを見て「こんな接客ができるようになりたい」と思ったからなんです。 今自分がパートナーになって、会いに来てくれるお客様がいたり、「あの店員さんに聞いてみよう」と思い出していただけたり、憧れていた存在になれている実感があってすごくうれしいです。 接客を通してハッピーになれるとか、コーヒーで悩んだときに頼れるパートナーがいるとか、スターバックスは「人間パワースポット」なんだと思います(笑)。 メニューの謎を徹底解説 「何でも聞いてください!」という岸田さんのお言葉に甘え、いまさら聞けないアノことについても聞いてみることに……。 メニューを見ただけだと、カタカナばかりで何が何だかよくわからんのです。 なじみのないメニュー名だとパッとはわからないかもしれませんね(笑)。 聞く勇気もなく。 それでつい、いつも同じものばかり頼んでしまうんですよね(そういう人、少なくないはず!)。 さっぱりがお好みなら「低脂肪ミルク」、妊婦さんなら「ディカフェ」など、お好みでカスタマイズしていただけます。 なお、「スターバックス ラテ」の他に定番なのが、次の3種。 カフェ モカ エスプレッソにチョコレートシロップとミルクを加えたもの。 ホットはホイップクリームがのる。 ホワイト モカ ホワイトチョコレートのシロップが入った「カフェ モカ」。 「カフェ モカ」よりもコクと甘みを感じる。 カプチーノ 「スターバックス ラテ」よりも「フォームミルク」の量が多い。 「スターバックス ラテ」よりコーヒー感をダイレクトに感じる。 仕上げにオリジナルのキャラメルソースをかける。 ひと口目はキャラメルソースとフォームミルクの優しい味わい。 その後は、カップを傾けるたびにコーヒーとミルクが混ざって、ビターな風味からほんのりした甘さへと移り変わるので、味の変化を楽しめる1杯ですよ。 エスプレッソショットを落としたとき、フォームミルクの上にシミができるのが、ネーミングの由来です。 定番以外に期間限定メニューも多く、バリエーションが豊か。 いやぁ~最高ですわ、スタバ。 その様子は、後編でお伝えします。

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プレスリリース(2020/06/26)

スターバックス リザーブ メニュー

私たちのコーヒーへの情熱を体感する劇場へ、 ようこそ。 Experience our passion for coffee first hand. スターバックス リザーブのすべてを詰め込んだ1階では、 マスターロースターやバリスタたちが、独自のストーリーを持ったコーヒー豆から、 想像をはるかに超える絶妙なニュアンスを引き出そうと力を尽くしています。 フロントドアをくぐり、世界でここにしかないコーヒージャーニーをはじめましょう。 On the first floor, where you will be able to experience the entirety of the Starbucks Reserve, Master Roasters and baristas ply their craft to coax perfectly flavorful, often unexpectedly artful expressions from our rare, single-origin coffees. Enter through the front doors to begin your one-of-a-kind coffee journey. バリスタとのコミュニケーションで、 個性ゆたかなコーヒーに出会う。 Chat with your barista to taste wholly unique coffees. コーヒーが職人の技と出会う場所、ここがみなさまの旅の出発点。 コーヒーの専門知識と技術を極めたバリスタに、好みのコーヒーを相談して、理想の一杯を見つけましょう。 カウンターに座って、バリスタとの会話と彼らの技を楽しみながら、数々のメニューをご堪能ください。 Your journey begins here, where coffee meets craft. Talk to our knowledgeable, expert baristas about your preferences to find the perfect coffee for you, and feel free to sit at the counter and browse our menus while enjoying the skills and conversation they provide. ロースタリーでのフライト(飲み比べ)の楽しみ方のポイント Tips on how to enjoy "flights" comparative tasting at the Roastery 焙煎機のそばで、同条件のコーヒーを飲み比べるのが、ロースタリーならではの楽しみ方です。 同じ産地の違う農園のコーヒーの微妙な違いなどを体感したり、時として3大産地を飲み比べて世界を旅してもらうこともできます。 デミタスカップを注文して、お友達と一緒に飲み比べて楽しむことも可能です。 Sampling different coffees brewed under the exact same conditions and right next to the roasting machine itself is an experience unique to the Roastery. You will be able to experience subtle differences in coffees from different farms within the same region, or even, on occasion, travel the world sampling coffees from the three major production areas. You can even order coffee served in demitasse cups to enjoy the tasting together with your friends. コーヒーの風味を引き出す、 ロースターの技を観察する。 Observing the roasters at work as they tease out the flavor of the coffee. 銅板をあしらった大型の焙煎機。 ここでは、グリーンビーン(生豆)を焙煎し、コーヒーごとの風味のニュアンスを巧みに引き出すロースターの技をご覧いただけます。 ロースター(焙煎士)へのご質問もお気軽に。 彼らとのコミュニケーションを楽しみながら、コーヒーの真髄である焙煎の秘密に触れてください。 See our large copper-clad roaster. Here, you get to see our skilled roasters busy roasting green coffee beans, expertly unlocking the subtle nuances of each variety. Feel free to ask our roasters about any questions you may have. Use this opportunity to learn all about the secrets of the roasting process, which is where the true essence of coffee resides. ロースタリーの続きを自宅でも体験する。 Continue the Roastery experience at home. 家でもロースタリーのコーヒー体験を楽しみたい、そんな時は、焙煎したてのコーヒー豆が手に入るコーヒースクープ バーへ。 種類で迷ったときや、最適な抽出方法を知りたいときは、ぜひバリスタにご相談を。 もちろん、テイスティングもできます。 If you want to enjoy the Roastery coffee experience at home, grab a bag of freshly roasted coffee beans straight from the Coffee Scoop Bar. Feel free to ask a barista if you are unsure which type of bean would be best or if you want to know the optimal extraction method. And of course, you can ask to taste a sample of any bean before you buy. スターバックス リザーブの世界観を表現したタンブラーやマグカップ、ロースタリーならではのセレクトされたコーヒー抽出器具やバラエティー豊かなさまざまなアイテムがお客様をお迎えします。 自分にぴったりなお気に入りアイテムや家族や友人へ贈るギフトを見つけることが出来るはず。 We also offer a wide range of products and coffee-extracting equipment for sale, each carefully selected and unique to our Roastery, along with a range of tumblers and mugs which reflect the style of Starbucks Reserve. You are sure to be able to find something you like or which you would like to gift to a family member or friend. 本場イタリアンベーカリーの こだわりを味わう。 Taste the authentic flavors of the Italian bakery. プリンチは、本場の味わいも食文化もそのままに、一日中楽しめるイタリアンベーカリー。 たとえば、朝はコルネッティ、昼はフォカッチャ ピッツァ、夜はアペリティーボと、時間帯によってメニューが変わり、いつ訪れても出来立てのおいしさが堪能できます。 プリンチの本物へのこだわりを、五感で味わってください。 PRINCI is a place where you can come and enjoy authentic Italian flavors and a genuine Italian dining experience throughout the day. Enjoy a fresh menu that varies throughout the day with cornetti served during the morning, focaccia bread pizza during the day and aperitivos at night. Come and experience our commitment to authenticity at PRINCI with all your senses. 妥協なく選び抜いた素材とともに、職人たちが一日中作りたてで焼き上げる プリンチのこだわりのフードを、五感でお楽しみください。 Immerse yourself in the experience of artisanal pizzas, pastries and breads, traditionally baked using time-honored techniques. Every item on the menu is sourced without compromise, baked without shortcuts and enjoyed with all the senses. 私たちは毎年、すばらしいコーヒーを求めて世界中を旅しています。 時として、すぐにでも持ち帰って、たくさんの人に味わっていただきたい希少で個性的なコーヒーに出会うことがあります。 独自のストーリーを持った希少なコーヒー豆を、それぞれにふさわしい条件で、丁寧に焙煎しており、 スターバックス リザーブ には二つとして同じものはありません。 Each year we travel the world in search of great coffee. Each of these coffees has its own story to tell, and we meticulously develop a signature roast for every one of them. No two Starbucks Reserve coffees will ever be the same.

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